JPH0352899A - カルシトニン類似体 - Google Patents
カルシトニン類似体Info
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- JPH0352899A JPH0352899A JP1188650A JP18865089A JPH0352899A JP H0352899 A JPH0352899 A JP H0352899A JP 1188650 A JP1188650 A JP 1188650A JP 18865089 A JP18865089 A JP 18865089A JP H0352899 A JPH0352899 A JP H0352899A
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- calcitonin
- leu
- thr
- gly
- ser
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は生物学的活性を有する新規力ルシトニン置換類
似体に関するものである。
似体に関するものである。
既知の天然カルシトニンは鰻、鮭、鶏、豚,ヒト,ウシ
、羊、ラット,が知られて釦シ,すべて32個のアミノ
酸により構成されている。例えば鰻カルシトニンは次式
のべプテド構造を有している: また,%開昭63−277698.特開昭63−284
198,!%開昭63−287800、J.Bioch
em.Vol 159 P125(1986)−E
ndocrinology Vol .1 1 7 .
P80(1 987 )、J.Biochem Vol
.1 62 .Pろ99( 1 987 ) には,
天然カルシトニン置換類似体が開示されている。
、羊、ラット,が知られて釦シ,すべて32個のアミノ
酸により構成されている。例えば鰻カルシトニンは次式
のべプテド構造を有している: また,%開昭63−277698.特開昭63−284
198,!%開昭63−287800、J.Bioch
em.Vol 159 P125(1986)−E
ndocrinology Vol .1 1 7 .
P80(1 987 )、J.Biochem Vol
.1 62 .Pろ99( 1 987 ) には,
天然カルシトニン置換類似体が開示されている。
本発明は従来知られていなかったカルシトニンの置換類
似体を新規に提供することを目的とするものである。
似体を新規に提供することを目的とするものである。
本発明は公知のカルシトニ/と同一の種類の生物学的活
性を有し,51個のアミノ酸配列によって構成される〔
1.7−ジーアラニン,デス−22−f口シン〕カルシ
トニンを提供するものである。
性を有し,51個のアミノ酸配列によって構成される〔
1.7−ジーアラニン,デス−22−f口シン〕カルシ
トニンを提供するものである。
本発明のカル/トニン置換類似体と,公知の天然力ルン
トニ/との構造上の相違点は、(1)1及び7の位置の
7ステインがアラニンで置換されてお,j)12122
の位置のチロシンが欠失していることである。これらの
新規ペプテドはペプチドの合戒修飾についてのIUPA
C−IUP命名法(Biochem.J..( 198
4)Vo1.219,345−377)に従って、〔1
,7−ジーアラニン、デス−22−チロシン〕カルシト
ニンと命名される。この新規なペプチドはカルシトニ/
の合成に通常必要とされるアミノ酸の逐次的付加と〔1
,Zーシーアラニン,テスー22−チロシン〕カルシト
ニンを構或するために必要な1番目と7番目の位置での
アラニンの導入、訃よび22番目のテロシ/の欠失によ
って製造される。
トニ/との構造上の相違点は、(1)1及び7の位置の
7ステインがアラニンで置換されてお,j)12122
の位置のチロシンが欠失していることである。これらの
新規ペプテドはペプチドの合戒修飾についてのIUPA
C−IUP命名法(Biochem.J..( 198
4)Vo1.219,345−377)に従って、〔1
,7−ジーアラニン、デス−22−チロシン〕カルシト
ニンと命名される。この新規なペプチドはカルシトニ/
の合成に通常必要とされるアミノ酸の逐次的付加と〔1
,Zーシーアラニン,テスー22−チロシン〕カルシト
ニンを構或するために必要な1番目と7番目の位置での
アラニンの導入、訃よび22番目のテロシ/の欠失によ
って製造される。
基本となるカルシトニンとしては,前記種々の天然カル
シトニンであってよいが、好豊しくは、鰻カルシトニン
、鮭カルシトニン、釦よび鶏カルシトニンである。天然
の鰻カルシトニンに対する本発明のカルシトニン置換類
似体は下記式(1)で表わされるペプテド構造を有して
いる。
シトニンであってよいが、好豊しくは、鰻カルシトニン
、鮭カルシトニン、釦よび鶏カルシトニンである。天然
の鰻カルシトニンに対する本発明のカルシトニン置換類
似体は下記式(1)で表わされるペプテド構造を有して
いる。
Al a−Ss r−Aan−Leu−Se r−Th
r−Al a−Va 1 −Leu−Gly−Lys
−Leu−Se r−Gl n−Gl u 一Leu
−Hi s −Ly s −Le u −Gl n −
Thr−Pr o−Arg−Thr−As p−Va
1 −Gl y−Al a−Gly−Thr −Pro
−NH!@ @ 11 ・[11また,天然の鮭カルシ
トニンに対応する本発明?カルシトニン置換類似体は下
記式(2)で表わされるペブチド構造を有している。
r−Al a−Va 1 −Leu−Gly−Lys
−Leu−Se r−Gl n−Gl u 一Leu
−Hi s −Ly s −Le u −Gl n −
Thr−Pr o−Arg−Thr−As p−Va
1 −Gl y−Al a−Gly−Thr −Pro
−NH!@ @ 11 ・[11また,天然の鮭カルシ
トニンに対応する本発明?カルシトニン置換類似体は下
記式(2)で表わされるペブチド構造を有している。
Al a−Se r −As n−Le u−Ss r
−Thr −Al a−Va 1 −Le u−Gl
y−Ly s −Leu−Se r −Gl n−Gl
u−Leu −Hi s {y s −Leu−Gl
n−Thr−Pr o −Arg−Thr −As
n−Thr −Gly −Ss r−Gl y−Thr
−Pro− NH, e @ ・
s (21さらに、天然鶏カルシトニンに対応する本発
明のカルシトニ/置換類似体は下記式(3)で表わされ
るペプチド構造を有している。
−Thr −Al a−Va 1 −Le u−Gl
y−Ly s −Leu−Se r −Gl n−Gl
u−Leu −Hi s {y s −Leu−Gl
n−Thr−Pr o −Arg−Thr −As
n−Thr −Gly −Ss r−Gl y−Thr
−Pro− NH, e @ ・
s (21さらに、天然鶏カルシトニンに対応する本発
明のカルシトニ/置換類似体は下記式(3)で表わされ
るペプチド構造を有している。
Al a−Al a−Se r−Leu−Se r−T
hr−Al a−Va l −Leu−Gly−Lys
−Leu−Se r −Gl n−Gl u−Iju−
Ht s 一Lye − Leu −Gl n−Thr
−Pr o−Arg−Th r−As p−Va l
−Gly−Al a−Gly−Th r−Pro−
NHz @ e * * (31本
ペプチドを合或するに当ってはボリマー樹脂を利用した
固相合或法や一般的な有機合成法である液相合成法が利
用できる。固相合成に用いる樹脂にはクロロメチル樹脂
,オキシメチル樹脂、4−(オキシメチル)フヱニルア
セタミドメチル樹脂,ペンズヒドリルア■冫樹脂、ポリ
アクリルアミド樹脂などが利用できる。1fc用いられ
るアミノ酸はすべて光学的にL体であり、必要に応じて
官能基を保護した保護アミノ酸が用いられる。
hr−Al a−Va l −Leu−Gly−Lys
−Leu−Se r −Gl n−Gl u−Iju−
Ht s 一Lye − Leu −Gl n−Thr
−Pr o−Arg−Th r−As p−Va l
−Gly−Al a−Gly−Th r−Pro−
NHz @ e * * (31本
ペプチドを合或するに当ってはボリマー樹脂を利用した
固相合或法や一般的な有機合成法である液相合成法が利
用できる。固相合成に用いる樹脂にはクロロメチル樹脂
,オキシメチル樹脂、4−(オキシメチル)フヱニルア
セタミドメチル樹脂,ペンズヒドリルア■冫樹脂、ポリ
アクリルアミド樹脂などが利用できる。1fc用いられ
るアミノ酸はすべて光学的にL体であり、必要に応じて
官能基を保護した保護アミノ酸が用いられる。
ぬ−アミン保護基としてはカルボベンゾキシ基(Z),
第3プチルオキシ力ルボニル基(Boa). 9−フ
ルオレニルメチルオキシカルボニル基(Fmoc)、ホ
ルミル基(HCO),アセチル基(Ac)などがある。
第3プチルオキシ力ルボニル基(Boa). 9−フ
ルオレニルメチルオキシカルボニル基(Fmoc)、ホ
ルミル基(HCO),アセチル基(Ac)などがある。
乙一カルボキシ保護基としてはベンジル基(Bzl)、
第5プテル基(Bu’),メチル基(Me)、 エチル
基(,Et)、フエナシル基(Pac)などが利用でき
る。1たアミノ酸側鎖の官能基の保護基としては,ベン
ジル基( Bzl ),P 一トルエンスルホニル基(
Tos)、p−ニトロフェノール基(Not )、ペン
ズヒドリル基(Bzh)、アセタミドメチル基(Acm
)、第3プチル基(But),第5プチルオキシ力ルボ
ニル基(Boa).シクロヘキシル(CHeX)、4−
メトキシ−2.3,62、}リメチルベンゼンスルホニ
ル基(Mtr)などが利用できる。これらの保護基は目
的に応じて1つまたはそれ以上を任意に選択して利用で
きる。
第5プテル基(Bu’),メチル基(Me)、 エチル
基(,Et)、フエナシル基(Pac)などが利用でき
る。1たアミノ酸側鎖の官能基の保護基としては,ベン
ジル基( Bzl ),P 一トルエンスルホニル基(
Tos)、p−ニトロフェノール基(Not )、ペン
ズヒドリル基(Bzh)、アセタミドメチル基(Acm
)、第3プチル基(But),第5プチルオキシ力ルボ
ニル基(Boa).シクロヘキシル(CHeX)、4−
メトキシ−2.3,62、}リメチルベンゼンスルホニ
ル基(Mtr)などが利用できる。これらの保護基は目
的に応じて1つまたはそれ以上を任意に選択して利用で
きる。
?ミノ酸の逐次付加反応はカルボジイミドを用いた脱水
縮合や、活性エステルを利用する方法などが利用できる
。カルポジイ■ドとしては,ジシクロへキンルカルポジ
イミド,1−エチル−6(3−ジメチルアミノプロビル
)カルボジイミドなどが利用でき、活性エステルとして
はN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(−0Su)
、ペンタフルオロフェノールエステル(−0Pfp)、
ジヒドロキソベンズトリアジンエステル(−0Dhbt
)などが利用できる。
縮合や、活性エステルを利用する方法などが利用できる
。カルポジイ■ドとしては,ジシクロへキンルカルポジ
イミド,1−エチル−6(3−ジメチルアミノプロビル
)カルボジイミドなどが利用でき、活性エステルとして
はN−ヒドロキシスクシンイミドエステル(−0Su)
、ペンタフルオロフェノールエステル(−0Pfp)、
ジヒドロキソベンズトリアジンエステル(−0Dhbt
)などが利用できる。
反応触媒としてはDMF,THF.ジクロロメタン,ク
ロロホルム,酢酸エチル,ジオキサン,DMSO− N
−メチルピロリドン、ピリジン、水などが利用できる。
ロロホルム,酢酸エチル,ジオキサン,DMSO− N
−メチルピロリドン、ピリジン、水などが利用できる。
保護基の脱離剤としては、保護基の種類、目的に応じて
、フッ化水素、トリ7ルオロ酢酸,トリフルオロメタン
スルホン酸,アンモニア/メタノール、臭化水素/酢酸
,水素/パラジウム炭素,酢酸/亜鉛粉末,アルカリ/
水一メタノールなどが利用できる。
、フッ化水素、トリ7ルオロ酢酸,トリフルオロメタン
スルホン酸,アンモニア/メタノール、臭化水素/酢酸
,水素/パラジウム炭素,酢酸/亜鉛粉末,アルカリ/
水一メタノールなどが利用できる。
合成途中または合成後の精製法としては逆相、純相、イ
オン交換、ゲル済過などの各種クロマトグラ7イーや再
結晶などが利用できる。
オン交換、ゲル済過などの各種クロマトグラ7イーや再
結晶などが利用できる。
く実施例1〉
(1)べ/ズヒドリルアミン(BHA)樹脂へのプロリ
ンの導入 BHA@脂5 ? ( −NH, : 0.5關o l
./S’ )・をDMF50mlに懸濁し,時々攪拌し
ながら膨潤させた。上澄をデカンテーションにて除去し
、更に50mlのDMFを加え洗浄した後、グラスフィ
ルターで枦過した。これを200mlのナスフラスコに
入れ,DMF 50mlを加えた後, Bocl?ro
10wol(2.15SF)を加え5分間攪拌した。さ
らにDCC 1 2mol ( 2.5 f )、HO
BT1 :2mol(1.62f)加え、終夜室温で攪
拌した。グラスフィルターで炉過した後、DMF、塩化
メチレン、メタノール、塩化メテレン、メタノールの順
で洗浄し、最後に塩化メチレンで洗浄した後,自然乾燥
した。得られた樹脂1■を加水分解してアミン酸分析装
置にてBocPro ffの導入量を定量したところ口
.39聰of/S’ であった。
ンの導入 BHA@脂5 ? ( −NH, : 0.5關o l
./S’ )・をDMF50mlに懸濁し,時々攪拌し
ながら膨潤させた。上澄をデカンテーションにて除去し
、更に50mlのDMFを加え洗浄した後、グラスフィ
ルターで枦過した。これを200mlのナスフラスコに
入れ,DMF 50mlを加えた後, Bocl?ro
10wol(2.15SF)を加え5分間攪拌した。さ
らにDCC 1 2mol ( 2.5 f )、HO
BT1 :2mol(1.62f)加え、終夜室温で攪
拌した。グラスフィルターで炉過した後、DMF、塩化
メチレン、メタノール、塩化メテレン、メタノールの順
で洗浄し、最後に塩化メチレンで洗浄した後,自然乾燥
した。得られた樹脂1■を加水分解してアミン酸分析装
置にてBocPro ffの導入量を定量したところ口
.39聰of/S’ であった。
(2) 残余アミ7基のブロックと脱保護(11で得
られた樹脂0.61に塩化メテレン100mBを加え,
充分膨潤させたのち、グラスフィルターで炉過し、10
V/V%無水酢酸の塩化メテレン溶液100mA’を加
え1時間攪拌した。ごく少量を取り出しニンヒドリン試
薬で陰性であることを確認した後,P過し,塩化メチレ
ンで充分洗浄した。これをIW/V%のインドールを3
む50V/V%トリフルオ口酢酸(TFA)の塩化メチ
レン溶液50mlに懸濁し、室温で30分間反応させた
後、グラスフィルターで炉過し、塩化メチレン、メタノ
ール、塩化メチレン、メタノール、塩化メチレンの順で
洗浄した。
られた樹脂0.61に塩化メテレン100mBを加え,
充分膨潤させたのち、グラスフィルターで炉過し、10
V/V%無水酢酸の塩化メテレン溶液100mA’を加
え1時間攪拌した。ごく少量を取り出しニンヒドリン試
薬で陰性であることを確認した後,P過し,塩化メチレ
ンで充分洗浄した。これをIW/V%のインドールを3
む50V/V%トリフルオ口酢酸(TFA)の塩化メチ
レン溶液50mlに懸濁し、室温で30分間反応させた
後、グラスフィルターで炉過し、塩化メチレン、メタノ
ール、塩化メチレン、メタノール、塩化メチレンの順で
洗浄した。
次に10V/V % ト!Jエテルアミンの塩化メチ
レン溶液50mlを加え5分間攪拌して中和し、グラス
フィルターでp過した後、上記と同様の方法で洗浄し、
DMF 1 0ml K懸濁した。
レン溶液50mlを加え5分間攪拌して中和し、グラス
フィルターでp過した後、上記と同様の方法で洗浄し、
DMF 1 0ml K懸濁した。
(3) アミノ酸の逐次付加反応
(2)で得た樹脂のDMF’懸濁液を内径10閣のカラ
ムに充填し、以下のステップでFmoc−アミノ酸活性
エステルを順次付加した。
ムに充填し、以下のステップでFmoc−アミノ酸活性
エステルを順次付加した。
の付加
力2ムにDMFを5 rnl /分で15分間流し、洗
浄した後, Fmoc−L−Thr( Bu t) O
Dhbt O.8■ol(0.45f)tハイドロキシ
ペンゾドリアゾールのDMF溶液(0.33M)に溶か
し、5 ml /分の流速で循環させながら室温にて3
0分間反応させた。反応後DMFを5m67分で10分
間流し、カラムを洗浄した。
浄した後, Fmoc−L−Thr( Bu t) O
Dhbt O.8■ol(0.45f)tハイドロキシ
ペンゾドリアゾールのDMF溶液(0.33M)に溶か
し、5 ml /分の流速で循環させながら室温にて3
0分間反応させた。反応後DMFを5m67分で10分
間流し、カラムを洗浄した。
第2ステy 7 : F’mo c − Gl ’!
−OPf pの付加第1ステップ終了後20V/V
%ピペリジンのDMF溶液を5 ml /分で10分間
流しFmoc一基を除去した後、DMFを5ml7分で
10分間流し、洗浄した。第2ステップに用いるFmo
c−Gly−OPfp O.8m+ol (0.36
7.S’)をハイドロキシベンゾ} IJアゾールのD
MF溶液(0.33M)に溶かし、5 ml /分の流
速で循環させながら室温にて30分間反応させた。反応
後−DMFを5ml7分で10分間流し、カラムを洗浄
した。
−OPf pの付加第1ステップ終了後20V/V
%ピペリジンのDMF溶液を5 ml /分で10分間
流しFmoc一基を除去した後、DMFを5ml7分で
10分間流し、洗浄した。第2ステップに用いるFmo
c−Gly−OPfp O.8m+ol (0.36
7.S’)をハイドロキシベンゾ} IJアゾールのD
MF溶液(0.33M)に溶かし、5 ml /分の流
速で循環させながら室温にて30分間反応させた。反応
後−DMFを5ml7分で10分間流し、カラムを洗浄
した。
第3ステップから第29ステップ
第3ステップから第29ステップまでは第2ステップと
同一の方法条件を用い,表1に示すFmo c− アミ
ノ酸活性エステルを順次付加した。
同一の方法条件を用い,表1に示すFmo c− アミ
ノ酸活性エステルを順次付加した。
第30ステップ: Fmoc − L − Ala −
opt’ pの付加第29ステニソプ終了後+ 20V
/V %ビベリジン(7) D M F溶液を5ml
l分で10分間流し、Fmoe基を除去した後、DMF
を5 ml /分で15分間流し,洗浄した。第30ス
テップばに用いるFmoc−L−Ala−OPtp
O。8mol (0.37.8f )をノ1イドロキシ
ベンゾトリアゾールのDMFli(0.33M) に
溶かし、5 me /分の流速で循環させながら室温に
て30分間反応させた。反応後DMFを5mll分で1
0分間流し、カラムを洗浄した。再び2 0 V/V
%ビペリジンのDMF溶液を5 ml /分で10分間
流しFmo c基を除去した後、DMF、塩化メチレン
の順で5 me /分で各15分間洗浄した。
opt’ pの付加第29ステニソプ終了後+ 20V
/V %ビベリジン(7) D M F溶液を5ml
l分で10分間流し、Fmoe基を除去した後、DMF
を5 ml /分で15分間流し,洗浄した。第30ス
テップばに用いるFmoc−L−Ala−OPtp
O。8mol (0.37.8f )をノ1イドロキシ
ベンゾトリアゾールのDMFli(0.33M) に
溶かし、5 me /分の流速で循環させながら室温に
て30分間反応させた。反応後DMFを5mll分で1
0分間流し、カラムを洗浄した。再び2 0 V/V
%ビペリジンのDMF溶液を5 ml /分で10分間
流しFmo c基を除去した後、DMF、塩化メチレン
の順で5 me /分で各15分間洗浄した。
(41 側鎖保護基の脱保護とべブチドの切や出し第
30ステップを終了した樹脂をカラムから取シ出し、グ
ラスフィルター上でt−アミルアルコールで充分洗浄し
たのち、エーテルで洗浄し、自然乾燥した(1.14f
)。
30ステップを終了した樹脂をカラムから取シ出し、グ
ラスフィルター上でt−アミルアルコールで充分洗浄し
たのち、エーテルで洗浄し、自然乾燥した(1.14f
)。
コレt 1.2 5W/V % ,y x. / −
ル.、1.25W/V係エタンジチオール、47.5
V/V 憾TFAを含む塩化メテレン溶液に懸濁し、
1時間放置した後,炉過し、エーテルで洗浄して自然乾
燥した。
ル.、1.25W/V係エタンジチオール、47.5
V/V 憾TFAを含む塩化メテレン溶液に懸濁し、
1時間放置した後,炉過し、エーテルで洗浄して自然乾
燥した。
これをテフロン(商標)容器に入れ、エタンジチオール
0. 5扉l+アニソール0.5ml.トリクレゾール
0. 5 rttlを加え、10分間放置した後ドライ
アイス一二タール(−60℃)で冷却して密封,減圧下
、フフ化水素20mlを容器内に導入した。0℃で1時
間反応させ側鎖の保護基を脱離した後、減圧下でフフ化
水素を除去した。テフロ/容器の密封を解除し,エーテ
ル200m/!を加え30分間攪拌した後、生じた沈澱
物と樹脂を済取し,エーテルで充分洗浄して自然乾燥し
た。
0. 5扉l+アニソール0.5ml.トリクレゾール
0. 5 rttlを加え、10分間放置した後ドライ
アイス一二タール(−60℃)で冷却して密封,減圧下
、フフ化水素20mlを容器内に導入した。0℃で1時
間反応させ側鎖の保護基を脱離した後、減圧下でフフ化
水素を除去した。テフロ/容器の密封を解除し,エーテ
ル200m/!を加え30分間攪拌した後、生じた沈澱
物と樹脂を済取し,エーテルで充分洗浄して自然乾燥し
た。
沈澱物をIOV/V %酢酸水溶液に溶解し、グラス
フィルターで炉過して樹脂を除去した。p液を濃縮し、
凍結乾燥して粗ペブチド400m9を得た。
フィルターで炉過して樹脂を除去した。p液を濃縮し、
凍結乾燥して粗ペブチド400m9を得た。
(5)粗ペプテドの精製
粗ペプテド350In9を[].IV/V %TFA
を含む水溶液に溶解し高速液体クロマトグラフイー(H
PLC)(逆相ODS′h7ム)に添加し、A液/B液
=20%、Ai/B液=30%,A液/B液=40係の
順で溶出し,30優溶出の分画を集め凍結乾燥した。
を含む水溶液に溶解し高速液体クロマトグラフイー(H
PLC)(逆相ODS′h7ム)に添加し、A液/B液
=20%、Ai/B液=30%,A液/B液=40係の
順で溶出し,30優溶出の分画を集め凍結乾燥した。
凍結乾燥後同一の方法で再び精製を行い、精製ベブチド
42m9を得た。
42m9を得た。
(A液:0.1%TFAを含むアセトニトリルB液:0
.1係TFAを含む水) (6)(1,7−ジーアラニン.デス−22−チロシン
〕カルシトニンのアミノ酸分析 得られた精製ペプチドの一部を1%フェノールを含む6
NHCl で加水分解し,そのアミノ酸組或を分析した
。(表1) (表 1) 理論値(MolcL) 分析値(Mo1%)
回収率(憾)ASX 6.452
6.603 102.3THR 12.90
3 12.359 95.8SER
9.677 a736 90
.3GLX 9.677 10.497
108.5GLY 9.677
10.275 106.2ALA 9.
677 10.289 106.3VA
L 6.452 6.461
100.1LEU 16.129 15.
631 96.9TYR 0
0 0HIS 3.2
26 2.981 92.4LYS
6、452 6.341
98.3ARG 3.226 3.0
89 95.8PRO 6.452
6.732 104.3(7)(1.7
−ジーアラニン,デス−22−テロシ/〕カルシトニン
の生物学的アッセイ〔1,7−ジーア2ニン、デス−2
2−f口シン〕カルシトニンの生物学的活性をラットの
血清中カルシウム低下作用を指標として測定した。
.1係TFAを含む水) (6)(1,7−ジーアラニン.デス−22−チロシン
〕カルシトニンのアミノ酸分析 得られた精製ペプチドの一部を1%フェノールを含む6
NHCl で加水分解し,そのアミノ酸組或を分析した
。(表1) (表 1) 理論値(MolcL) 分析値(Mo1%)
回収率(憾)ASX 6.452
6.603 102.3THR 12.90
3 12.359 95.8SER
9.677 a736 90
.3GLX 9.677 10.497
108.5GLY 9.677
10.275 106.2ALA 9.
677 10.289 106.3VA
L 6.452 6.461
100.1LEU 16.129 15.
631 96.9TYR 0
0 0HIS 3.2
26 2.981 92.4LYS
6、452 6.341
98.3ARG 3.226 3.0
89 95.8PRO 6.452
6.732 104.3(7)(1.7
−ジーアラニン,デス−22−テロシ/〕カルシトニン
の生物学的アッセイ〔1,7−ジーア2ニン、デス−2
2−f口シン〕カルシトニンの生物学的活性をラットの
血清中カルシウム低下作用を指標として測定した。
得られたカルントニン類似体精製物を0. 1%BSA
を含む0.1M酢酸ナトリウム緩衝液(pH4.2)に
溶解した後,SD系ラット(4週齢雄)の尾静脈よシ投
与した。投与量は1匹当り0.5ng− 1.0ng.
2.0ng、4.0ng− 8.Ong. 16.0
ng、80.0ng であった。
を含む0.1M酢酸ナトリウム緩衝液(pH4.2)に
溶解した後,SD系ラット(4週齢雄)の尾静脈よシ投
与した。投与量は1匹当り0.5ng− 1.0ng.
2.0ng、4.0ng− 8.Ong. 16.0
ng、80.0ng であった。
投与後1時間経過した後,抑清中のカルシウム濃度をO
CPC法(和光純薬:カルシウムC−テストワコー)に
よる比色定量(570nm)によシ測定した。血清カル
シウム濃度を10%低下させる量i10mUとしてカル
シトニン1■あタシのU数を求めたところ、1300U
/■ であった。
CPC法(和光純薬:カルシウムC−テストワコー)に
よる比色定量(570nm)によシ測定した。血清カル
シウム濃度を10%低下させる量i10mUとしてカル
シトニン1■あタシのU数を求めたところ、1300U
/■ であった。
本発明は,天然型カルシトニンのシステインをアラ二ン
に置換することにより,環状構造を持たない安定な化合
物であるという特徴を有している。
に置換することにより,環状構造を持たない安定な化合
物であるという特徴を有している。
特に合成にあたっては,環状化反応が不要であるので,
副反応物が少なく精製が極めて容易である。
副反応物が少なく精製が極めて容易である。
また22番目のチロシンを欠失させることにより,合成
が簡略化できるという効果も有している。
が簡略化できるという効果も有している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、〔1,7−ジ−アラニン、デス−22−チロシン〕
カルシトニン 2、カルシトニンが鰻カルシトニン置換類似体、鮭カル
シトニン置換類似体、又は鶏カルシトニン置換類似体で
ある請求項第1項記載のカルシトニン。 3、構造式: Ala−Ser−Asn−Leu−Ser−Thr−A
la−Val−Leu−Gly−Lys−Leu−Se
r−Gln−Glu−Leu−His−Lys−Leu
−Gln−Thr−Pro−Arg−Thr−Asp−
Val−Gly−Ala−Gly−Thr−Pro−N
H_2、Ala−Ser−Asn−Leu−Ser−T
hr−Ala−Val−Leu−Gly−Lys−Le
u−Ser−Gln−G1u−Leu−His−Lys
−Leu−Gln−Thr−Pro−Arg−Thr−
Asn−Thr−Gly−Ser−G1y−Thr−P
ro−NH_2、又はAla−Ala−Ser−Leu
−Ser−Thr−Ala−Val−Leu−Gly−
Lys−Leu−Ser−Gln−Glu−Leu−H
is−Lys−Leu−Gln−Thr−Pro−Ar
g−Thr−Asp−Val−Gly−Ala−Gly
−Thr−Pro−NH_2、である請求項第1項記載
のカルシトニン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188650A JPH0352899A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カルシトニン類似体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188650A JPH0352899A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カルシトニン類似体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352899A true JPH0352899A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16227438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188650A Pending JPH0352899A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カルシトニン類似体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102341851A (zh) * | 2009-03-06 | 2012-02-01 | 株式会社Ntt都科摩 | 声音信号编码方法、声音信号解码方法、编码装置、解码装置、声音信号处理系统、声音信号编码程序以及声音信号解码程序 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188650A patent/JPH0352899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102341851A (zh) * | 2009-03-06 | 2012-02-01 | 株式会社Ntt都科摩 | 声音信号编码方法、声音信号解码方法、编码装置、解码装置、声音信号处理系统、声音信号编码程序以及声音信号解码程序 |
| CN102737641A (zh) * | 2009-03-06 | 2012-10-17 | 株式会社Ntt都科摩 | 声音信号编解码方法、编解码装置和声音信号处理系统 |
| CN102737642A (zh) * | 2009-03-06 | 2012-10-17 | 株式会社Ntt都科摩 | 声音信号编解码方法、编解码装置和声音信号处理系统 |
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