JPH0352911Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352911Y2 JPH0352911Y2 JP11158786U JP11158786U JPH0352911Y2 JP H0352911 Y2 JPH0352911 Y2 JP H0352911Y2 JP 11158786 U JP11158786 U JP 11158786U JP 11158786 U JP11158786 U JP 11158786U JP H0352911 Y2 JPH0352911 Y2 JP H0352911Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacing
- weir
- locking
- bent
- plates
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- -1 wire mesh Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はエキスパンドメタル、金網、合成樹
脂製の多孔性板体を堰板として使用した型枠用の
間隔保持具に関するものである。
脂製の多孔性板体を堰板として使用した型枠用の
間隔保持具に関するものである。
従来技術
エキスパンドメタル、金網、合成樹脂製の多孔
性板体を堰板として使用した型枠用の間隔保持具
として第5図に示すような構成が知られている。
すなわち金属製棒状体の間隔保持具aの両端を堰
板b,bの網目若しくは孔を通して突出させ、屈
曲して堰板b,bと連結するものである。
性板体を堰板として使用した型枠用の間隔保持具
として第5図に示すような構成が知られている。
すなわち金属製棒状体の間隔保持具aの両端を堰
板b,bの網目若しくは孔を通して突出させ、屈
曲して堰板b,bと連結するものである。
両端部を支点として堰板b,bに対して間隔保
持具aが回転するため、全体を折畳んで運搬作業
を容易に行うことが可能となるものである。
持具aが回転するため、全体を折畳んで運搬作業
を容易に行うことが可能となるものである。
この考案が解決すべき問題点
このような構成であると間隔保持具aと堰板
b,b端部が自由に屈曲するため、堰板b,bと
間隔保持具aとの角度が自由に変つて堰板b,b
間の間隔Wが変つてしまうという問題がある。
b,b端部が自由に屈曲するため、堰板b,bと
間隔保持具aとの角度が自由に変つて堰板b,b
間の間隔Wが変つてしまうという問題がある。
また間隔保持具aの端部を安易に屈曲してある
だけであると、端部に隙間cが生じて、その隙間
c内を堰板bが移動して、やはり両堰板b,b間
の間隔が変つてしまう。
だけであると、端部に隙間cが生じて、その隙間
c内を堰板bが移動して、やはり両堰板b,b間
の間隔が変つてしまう。
問題点を解決するための手段
この考案にかかる型枠用間隔保持具は、所定長
さの鋼棒の両先端部を互いに反対方向となるよう
水平方向であつて且つ中間部に対し鈍角に交差す
るよう屈曲し、更にその先端部を各々下方に向つ
て屈曲するとともに堰板の網目等から突出させる
U字状の係止部を少なくとも二個以上側方に張り
出した間隔保持材と、コ字状であつて堰板の側面
にて先端部を前記間隔保持材の係止部に挿通する
係止部材より成るものである。
さの鋼棒の両先端部を互いに反対方向となるよう
水平方向であつて且つ中間部に対し鈍角に交差す
るよう屈曲し、更にその先端部を各々下方に向つ
て屈曲するとともに堰板の網目等から突出させる
U字状の係止部を少なくとも二個以上側方に張り
出した間隔保持材と、コ字状であつて堰板の側面
にて先端部を前記間隔保持材の係止部に挿通する
係止部材より成るものである。
実施例
以下、図に示す一実施例に基づきこの考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
図において1は間隔保持材であつて、所定長さ
の鋼棒の先端部2,2が互いに反対方向となるよ
う水平方向であつて且つ中間部に対し鈍角αに交
差するよう屈曲してある。更にその先端部3,3
は下方に向つて屈曲するとともに、その上下中間
部に側方に向つて張り出すU字状の係止部4,4
が形成されている。
の鋼棒の先端部2,2が互いに反対方向となるよ
う水平方向であつて且つ中間部に対し鈍角αに交
差するよう屈曲してある。更にその先端部3,3
は下方に向つて屈曲するとともに、その上下中間
部に側方に向つて張り出すU字状の係止部4,4
が形成されている。
図において5は係止部材であつて鋼棒がコ字状
に屈曲されたものである。
に屈曲されたものである。
以上のような間隔保持具の使用方法につき以下
述べる。
述べる。
堰板6,6としてエキスパンドメタル、金網、
合成樹脂製の多孔性板体を使用する。
合成樹脂製の多孔性板体を使用する。
この堰板6,6の網目若しくは孔から係止部
4,4を突出して間隔保持材1の左右に堰板6,
6を配置する。この間隔保持材1の係止部4,4
に堰板6,6の向き合う側面とは反対側面に沿わ
せて係止部材5,5の先端を挿通する。
4,4を突出して間隔保持材1の左右に堰板6,
6を配置する。この間隔保持材1の係止部4,4
に堰板6,6の向き合う側面とは反対側面に沿わ
せて係止部材5,5の先端を挿通する。
このようにして間隔保持材1の先端部3,3と
係止部材5によつて挾み込むようにして堰板6,
6を間隔保持材1の両側に連結する。
係止部材5によつて挾み込むようにして堰板6,
6を間隔保持材1の両側に連結する。
以上のような間隔保持具の間隔保持材1を両堰
板6,6に対して直角にして、両堰板6,6間の
間隔を保持する。間隔保持材1の先端部2,2は
中間部に対して鈍角αで交差するようになつてお
り、先端部2は堰板6に対して鈍角α′で交差する
ようになつている。このとき係止部材5,5も先
端部2,2に対して鈍角α′となるよう押し拡げら
れ係止部4の先端に引つ掛りそれ以上回転しなく
なる。従つて両堰板6,6の位置決めがなされ
る。この堰板6,6間に鉄筋7を配筋し、モルタ
ル若しくはコンクリートを打設すればよい。
板6,6に対して直角にして、両堰板6,6間の
間隔を保持する。間隔保持材1の先端部2,2は
中間部に対して鈍角αで交差するようになつてお
り、先端部2は堰板6に対して鈍角α′で交差する
ようになつている。このとき係止部材5,5も先
端部2,2に対して鈍角α′となるよう押し拡げら
れ係止部4の先端に引つ掛りそれ以上回転しなく
なる。従つて両堰板6,6の位置決めがなされ
る。この堰板6,6間に鉄筋7を配筋し、モルタ
ル若しくはコンクリートを打設すればよい。
この型枠を第3図の矢印方向に回転すれば間隔
保持材1の先端部に対し堰板6,6及び係止部材
5,5が自由に回転して折り畳むことが可能で運
搬が容易となる。
保持材1の先端部に対し堰板6,6及び係止部材
5,5が自由に回転して折り畳むことが可能で運
搬が容易となる。
考案の効果
この考案は以上のような構成を有し、以下のよ
うな効果を得ることができる。
うな効果を得ることができる。
○イ 間隔保持材の両端部に形成した係止部に係止
部材を係止して、間隔保持材先端部と係止部材
間に挾み込むようにするために、間隔保持材と
堰板が自由に回転可能であり、折畳んで運搬す
るのが容易となる。
部材を係止して、間隔保持材先端部と係止部材
間に挾み込むようにするために、間隔保持材と
堰板が自由に回転可能であり、折畳んで運搬す
るのが容易となる。
○ロ 間隔保持材と堰板を直角としたとき、中間部
に対し先端部が鈍角となつているため、その先
端部に対し係止部が鈍角となつたときそれ以上
回転せず、両堰板間の間隔が位置決めされ、両
堰板間の間隔が変わるようなことがない。
に対し先端部が鈍角となつているため、その先
端部に対し係止部が鈍角となつたときそれ以上
回転せず、両堰板間の間隔が位置決めされ、両
堰板間の間隔が変わるようなことがない。
○ハ 間隔保持材の両先端部の係止部内に係止部材
を挿通して、先端部との間に堰板を挾むため、
堰板がズレる間隙が小さく、両堰板間の間隔が
変わらない。
を挿通して、先端部との間に堰板を挾むため、
堰板がズレる間隙が小さく、両堰板間の間隔が
変わらない。
第1図はこの考案にかかる型枠用間隔保持具の
斜視図、第2図は間隔保持具を使用して組んだ型
枠の正面図、第3図はその平面図、第4図は型枠
を折畳んだ状態の平面図、第5図は従来の型枠の
平面図である。 1……間隔保持材、2……先端部、3……先端
部、4……係止部、5……係止部材、6……堰
板、7……鉄筋。
斜視図、第2図は間隔保持具を使用して組んだ型
枠の正面図、第3図はその平面図、第4図は型枠
を折畳んだ状態の平面図、第5図は従来の型枠の
平面図である。 1……間隔保持材、2……先端部、3……先端
部、4……係止部、5……係止部材、6……堰
板、7……鉄筋。
Claims (1)
- 所定長さの鋼棒の両先端部を互いに反対方向と
なるよう水平方向であつて且つ中間部に対し鈍角
に交差するよう屈曲し、更にその先端部を各々下
方に向つて屈曲するとともに堰板の網目等から突
出させるU字状の係止部を少なくとも二個以上側
方に張り出した間隔保持材と、コ字状であつて堰
板の側面にて先端部を前記間隔保持材の係止部に
挿通する係止部材より成ることを特徴とする型枠
用間隔保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158786U JPH0352911Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158786U JPH0352911Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317240U JPS6317240U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0352911Y2 true JPH0352911Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30991647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11158786U Expired JPH0352911Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352911Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11158786U patent/JPH0352911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317240U (ja) | 1988-02-04 |
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