JPH0352924B2 - - Google Patents

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JPH0352924B2
JPH0352924B2 JP57094470A JP9447082A JPH0352924B2 JP H0352924 B2 JPH0352924 B2 JP H0352924B2 JP 57094470 A JP57094470 A JP 57094470A JP 9447082 A JP9447082 A JP 9447082A JP H0352924 B2 JPH0352924 B2 JP H0352924B2
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JP
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drilling
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Iwao Fukunaga
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、椎茸原木(単に原木ともいう)
に、種菌(椎茸菌ともいう)を植付けるための穿
孔装置に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題) 椎茸菌(種菌)は、一般に、「駒菌」と呼ばれ
る円柱体状の木片に椎茸菌を植えつけたもの、
「駒菌」の一種で「石膏菌」と呼ばれる石膏とお
が屑を混ぜ固めてそこに椎茸菌を植えつけたも
の、あるいは「おが菌」と呼ばれる木の粉末状の
ものに椎茸菌を植付けたものなどの形態により、
原木に穿設された植付け孔に植付けられる。
〔従来技術1〕 従来、本出願人により、上記駒菌を植付けよう
とする原木を固定して置き、その固定している間
に植付けるための孔(植付孔)を動力錐で穿孔
し、この孔から動力錐の錐(ドリル)を抜き出す
とともに、この孔の上方に駒菌を供給して情報よ
り該孔に打込む、一連の動作を自動的に行う植菌
法(特許第863374号)が提供され、勝つこの明細
書にはこの方法を実施するための具体的装置が開
示されている。
この装置について、第2図に基づき、作動順序
に従つて簡単に説明すると、案内枠2に取着され
た図示しない押接レバー(第1図の押接レバー1
6参照)を押し下げると、先ず、原木11を上方
より固定する押接枠1が案内枠2とともに下降し
て該原木11をこの押接枠1と載置台(図示せ
ず)との間に固定し、続いて、押接枠1に吊持杆
9を介してスプリングにより弾装(弾力を有して
配送されることをいう)されている案内枠2が該
スプリングの弾性力に抗して押し下げられると、
該案内枠2と一体に取着されている動力錐の錐1
5も下降して固定されている原木に植付孔を穿設
し、続いて、錐15を具備した動力錐と該案内枠
2が上昇する。上記案内枠2が下降している間に
駒菌供給枠50の前方に供給された駒菌51が、
上記案内枠2の上昇に伴つて前方に移動する駒菌
供給枠50によつて上記植付孔位置に供給され、
該駒菌51を上方から打込ハンマー52で上記穿
設した植付孔に打ち込む。
しかしながら、上記方法あるいは装置の場合に
は、植付けようとする位置毎に、動力錐が一体的
に取着されている案内枠を、該案内枠を弾装して
いる押接枠に対して、手で一々下降させなければ
ならない。
この一連の動作は、一日に何千個単位で駒菌
(種菌)を植付ける椎茸栽培作業者にとつては大
変重労働となつていた。
〔従来技術2〕 また、本出願人が労働力が軽減することを目的
として考案した穿設装置がある(実用新案登録第
1352343号)。即ち、この穿設装置は、第3図に図
示するように、本出願人が汎用のボール盤70を
利用して原木に自動的に種菌を植えつけるための
孔を穿設するようにしたもので、汎用のボール盤
70の主軸(回転軸)71を下降させる下降レバ
ー軸72にプーリ73を配設し、このプーリ73
を、二つのリンクプレート(摺動杆74、揺動レ
バー75)を介して減速モータ76によつて間欠
的に回転させて、自動的に穿設しようとするもの
であつた。
しかしながら、この装置の場合には、減速モー
タが回転している限り昇降動作(穿設動作)を連
続して繰り返すため、作業者はこの昇降動作のタ
イミングに合わせて重い且つ曲がつた原木(ある
いは細い曲がつた原木)を移動させなければなら
ず、従つて、熟練した者であつても所望の間隔で
原木に孔を穿設することはタイミング的に難しい
という欠点があつた。
また、上述のように原木は一般に曲がつている
ものもあり、このように曲がつた原木の場合、例
えば、上方に湾曲した部位に穿設する場合には錐
で原木を下方に押圧するため該原木が下方に撓ん
で、穿設作業が円滑におこなえないという問題が
あつた。特に、細い原木の場合には不能でさえあ
つた。
さらに、汎用のボール盤を利用して構成したも
のであるため、重量的に極めて重く、椎茸原木の
ある複数の現場(山中)にその都度搬送するのが
難しく、この点でも椎茸栽培の現状にそぐわない
ものであつた。
〔従来技術3〕 さらに、完全に自動化された穿孔装置(特公昭
50−15699号)もあるが、この場合にも、上述し
た第3図に図示する実用新案登録第1352343号の
ものと同じく、動力錐を下方に押圧する力がもろ
(直接的)に原木に作用するため、原木が細い場
合には錐で下方に押圧されて撓んで、穿孔作業が
非常に困難になるか又は全く不能となる。さら
に、重量的にも、上述のものよりさらに重く、椎
茸原木のある複数の現場(山中)で移動させるこ
とは全く不可能なものであつた。
本発明は、上記現況に鑑みおこなわれたもの
で、労働を軽減し且つ能力の良い且つ搬送が容易
な半自動式の椎茸原木の穿孔装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明にかかる椎茸原木の穿設装置は、穿孔開
始操作によつて、上方に位置する動力錐が下方の
機台上に載置された原木側に自動的に下降・上昇
して穿孔する椎茸原木の穿孔装置において、 上記機台上に、上方から原木を押接するための
押接枠を、水平に配設された枢着軸によつて上下
方向に揺動自在に枢着し、この押接枠の操作側に
原木に対して押接操作するための押接レバーを取
着するとともに、上記押接枠に上下方向に配設さ
れたスライド軸を介して該押接枠の上方に案内枠
を上下に近接・離間動可能に弾装し、 上記案内枠に穿孔用の上記動力錐を一体的に配
設し、 この案内枠と上記押接枠間に、上記穿孔開始操
作によつて、動力で該押接枠に対して案内枠を昇
降させる、クランク機構等の近接・離間作動手段
を介装し、 穿孔動作時に、押接枠に対して動力錐を具備し
た案内枠が昇降して、動力錐を下方に押圧する力
が押接枠に対して作用し、原木に対して直接作用
することのないように構成したことを特徴とす
る。
(作用) しかして、上述のように構成された椎茸原木の
穿孔装置は、押接レバーで押接枠を機台上に載置
した原木に当接させて、穿孔開始操作をすると、
該押接レバーによつて作業者に所定位置で保持さ
れている押接枠に対して案内枠が下降し、該案内
枠に一体的に配設されている動力錐が原木に穿孔
をおこなう。従つて、動力錐を下方へ押圧する力
は押接枠に対して作用し、原木にはこの動力錐を
下方へ押圧する力は直接作用しない。即ち、原木
には、作業者が押接レバーで押しつける力しか作
用しないため、原木の太さによつて任意に調整す
れば、どのような細い原木にも円滑に穿孔するこ
とが可能となる。
また、押接レバーを原木に当接させて穿孔開始
位置を設定するため、曲がつている原木であつて
も、太さの異なる原木であつても、自在に穿孔開
始位置が設定でき、簡単に且つ円滑に穿孔するこ
とができる。
さらに、押接レバーにより押接枠を原木に押接
し、近接・離間作動手段の穿孔開始操作をするだ
けで、動力によりクランク機構等の近接・離間作
動手段が作用して、自動的に上記押接枠に対して
案内枠が下降・上昇の一連の動作をする。従つ
て、上述の「〔従来技術1〕」と同じ駒菌の供給機
構および打込み機構を具備させれば、穿設・種菌
の植付け作業を原木の任意の部位に半自動的にお
こなうことができる。
そして、この穿孔装置は、半自動化されている
にもかかわらず、半自動化のための構成を含め構
成が非常に簡単であるため、極めて軽量にするこ
とができ、簡単に山中でも搬送可能にものにする
ことができる。
(実施例) 以下、本発明を実施例にもとづいて図面を参照
しながら説明する。
第1図は本発明にかかる椎茸原木の穿孔装置の
全体の概略の構成を示す側面図である。
図において、1は押接枠、2は案内枠で、この
押接枠1と案内枠2は上下方向のスライド軸9に
より近接・離間動可能に連結されている。また、
図示しないが、上記スライド軸9にはコイルスプ
リングが配装され、押接枠1に対して案内枠2が
弾装されている。
また、前部(手前側;図において左端部)で上
記スライド軸9を介して直線動可能に連結されて
いる上記押接枠1と案内枠2は、押接枠1の後部
(図において右端部)とピン結合されているリン
クプレート4の上端と、案内枠2の中央部と軸8
でピン結合されているリンクプレート7の後端と
が、軸28でピン結合されることによつて、上記
軸28を中心にリンクプレート7の軸8部分が上
下に揺動することによつて、近接・離間動可能に
連結されている。
そして、上記押接枠1と案内枠2には、近接・
離間作動手段として本実施例ではクランク機構が
介装されている。即ち、押接枠1の延設部分3に
円板体30が回転可能に配設され、この円板体3
0にクランクプレート5が一体的に取着され、こ
のクランクプレート5の外端に一端がピン結合さ
れているクランクロツド6の他端が上記リンクプ
レート7にピン結合されることによつて、上記円
板体30が回転すると、上記押接枠1と案内枠2
が、近接・離間動するよう構成されている。
そして、上記円板体30は、同じく押接枠1の
延設部分3に配設された減速モーター14とベル
ト14′により連結され、回転可能に構成されて
いる。
また、上記ベルト14′にはテンシヨンプーリ
13が当接し、このテンシヨンプーリ13は一端
が上記押接枠1の延設部分3に軸支されている支
持杆31の自由端側に回転自在に配設され、この
支持杆31を回動させることによりベルト14′
の緊張・緩和が可能になるよう構成されている。
また、上記支持杆31には枝杆31′が延設され、
この枝杆31′には、他端が足踏式の操作ペダル
12に連結されているケーブルの一端が連結され
て、上記ベルト14′の緊張・緩和が遠隔操作で
きるようになつている。
そして、上記押接枠1は、水平に配設された枢
着軸18を中心に図においてX方向に揺動自在
に、また垂直に配設された回転支柱19を中心に
水平面上を回転自在になるよう機台Bに取着され
ている。従つて、押接枠1は機台B上で三次元を
自在に揺動することができる。
また、第1図に示すように、錐15を下端に取
着した電動ドリル(動力錐)34は上記案内枠2
に穿設動作可能に一体的に取着されるとともに、
その下方に位置する上記機台Bには原木11を載
置して車輪32により長手方向に移動自在になつ
た原木載置台33が配設されている。
さらに、上記押接枠1には、作業者の手前側
(第1図において左側)に向かつて押接レバー1
0が延設されている。
ところで、本装置は、上記枢着軸18を中心に
重量的に前後(第1図において左右)のバランス
がとれるよう、電動ドリル34等を枢着軸18の
前部に、減速モータ14等を後部に配置するとと
もに、上記押接枠1の後部には、該押接枠1と機
台Bとを引つ張る方向に作用するスプリング17
が配設されている。
尚、第1図では省略されているが、植付孔の穿
設、駒菌の供給、駒菌の打込み等のための機構
は、上記従来技術のところで説明した第2図に図
示する構成のものが装備される。
しかして、上述のような構成を有する本椎茸原
木の穿孔装置は、種菌の植付け孔の穿孔に際し
て、以下のように作用する。
即ち、先ず、作業に先立ち、載置台33に原木
11を載置して、駒菌を植付けようとする部位の
上方に錐15が位置するよう、押接レバー10を
把持して押接枠1を枢着軸18あるいは回転支柱
19を中心に上下あるいは左右に揺動させ、次
に、押接レバー10を下方に押し下げて、上記押
接枠1を原木11に当接させる。この際、押接枠
1が、上述のように三次元を自在に揺動し、且つ
原木11を載置している原木載置台33が押接枠
1の長手方向に直角の方向に移動可能であるた
め、平面的にあるいは側面的に原木が湾曲してい
ても、錐15を原木の所定位置に簡単に位置決め
することができる。
そして、穿孔位置上方に錐15がセツトされる
と、本装置の電源をONにして、上記減速モータ
ー14と電動ドリル34(錐15)を回転させ
る。
そして、この状態で、近接・離間作動手段の穿
孔開始操作(作業開始操作)、即ち上記足踏式の
操作ペダル12を踏めば、このペダル12に連結
されたケーブルが引つ張られて、枝杆31′を介
して支持杆31が作業者側(第1図において反時
計方向)に回動し、この結果、テンシヨンプーリ
13が弛緩している上記ベルト14′を緊張させ
る。
このため、減速モーター14の回転が上記ベル
ト14′を介して円板体30に伝達され、回転体
30が回転する。
この円板体30の回転により、クランクロツド
6の円板体30に取着されている側の端部が、該
円板体30の回転中心を中心に回転し、この結
果、該クランクロツド6の他端に連結されている
リンクプレート7の軸8側が上下動し、案内枠2
をスライド軸9に沿つて上記押接枠1に対して昇
降させる。
この昇降が上記操作により自動的におこなわれ
れば、上記「〔従来技術1〕」でのべた従前の構成
により、自動的に、植付孔の穿設、駒菌の供給、
駒菌の打込みの一連の動作をおこなうことができ
る。また、駒菌以外の種菌であつても種菌の自動
供給・植付けの装置があれば、駒菌と同様に適用
できることは言うまでもない。
また、上記実施例では、近接・離間作動手段と
して、押接枠1と案内枠2との間に5節リンク機
構を介装して形成していたが、これに代えて図示
していないが、上記近接・離間動作手段として、
押接枠と案内枠との間に押圧シリンダあるいは空
圧シリンダを介装して、これらのシリンダを押接
枠の下降と連動して動くよう電気等で制御するよ
うなもので構成してもよい。
上記実施例のように構成すると、第1図に二点
鎖線で示す「〔従来技術1〕」のように、案内枠2
に取着されていた押圧ハンドル16でその都度押
し下げて穿設する場合に比べて、また第3図に示
すボール盤を利用した穿設装置に比べて、細いあ
るいは曲つた原木でも容易に穿設することができ
る。
即ち、本発明にかかる装置の場合には、穿孔に
際し、案内枠2は押接枠1に対して下降するた
め、また上述のように枢着軸18を中心に重量的
に前後(第1図において左右)のバランスがとれ
た構成になつているため、従来のように押接枠1
下方の原木には、錐15を下方に押圧する力ある
いは押接枠1上方の各構成要素の重量が、直接作
用せず、穿孔に際し原木を固定し穿孔に必要な必
要最小限の押圧力しか作用しない。
従つて、細い原木であつても、又曲がつている
原木であつてもそれらに無理な曲げ力等が作用し
ない状態で作動するため、簡単に且つ円滑に穿孔
することができる。
また、上述おように枢着軸18を挟んで前後に
バランスがとれた構成になつているため、作業者
にとつても、押接レバー10を軽い力で、枢着軸
18あるいは回転支柱19を中心に上下左右に揺
動させることが可能となり、錐15の位置あわせ
及び穿孔作業時の労力が軽減され、穿孔作業が非
常に楽になる。従つて、非力な高齢者あるいは婦
人であつても簡単に操作することが可能となる。
また、上記実施例にかかる穿孔装置の場合に
は、従来のボール盤を利用した穿設装置に比べ
て、フレーム等の大部分をパイプ等で形成するこ
とができるため、全体を極めて軽量にすることが
できる。
(発明の効果) 上述のように構成され作用する本装置は、単
に、植付孔を穿設したい原木の部位を位置せし
め、押接枠を押し下げ、近接・離間作動手段の作
動開始操作をするだけで、動力により自動的に種
菌の植付け孔が穿設されるので、作業が非常に楽
になるだけでなく、全体的な作業が半自動的に行
えるので、従来の手動式の装置に比べて作業能率
が飛躍的に向上する。例えば、本出願人が実験し
て比較したところによると、上述した「〔従来技
術1〕」の装置の場合、一日で約5000〜6000個程
度であつたものが、本装置の場合には一日で約
10000〜12000個程度の植付けが可能となる。
しかも、本発明とおなじ自動式である「〔従来
技術2〕」あるいは「〔従来技術3〕」で述べた穿
孔装置では不可能な、曲がつた原木あるいは細い
原木に対しても円滑に作業ができるので、実際に
は曲がつたあるいは細い原木が極めて多い現実の
椎茸原木の穿孔作業において、本発明にかかる穿
孔装置は非常に有効に作用する。また、本発明に
かかる穿孔装置は、構成的にシンプルで且つ軽量
化可能な部材で構成されるため、従来の自動式の
穿孔装置に比べて飛躍的に軽量にでき、従つて、
椎茸原木のある山中にも簡単に搬送することがで
きる。この結果、どのような場所においてどのよ
うな形状の原木を用いても、上述のような効率の
良い穿設作業をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる駒菌の穿孔植付け装置
の全体の概略構成を示す側面図、第2図は従来の
装置の要部側面図、第3図は従来の自動式の穿設
装置の全体側面図である。 1……押接枠、2……案内枠、4……リンクプ
レート、5……クランク、6……クランクロツ
ド、7……リンクプレート、9……スライド軸、
10……押接レバー、18……枢着軸、34……
電動ドリル(動力錐)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穿孔開始操作によつて、上方に位置する動力
    錐が下方の機台上に載置された原木側に自動的に
    下降・上昇して穿孔する椎茸原木の穿孔装置にお
    いて、 上記機台上に、上方から原木を押接するための
    押接枠を、水平に配設された枢着軸によつて上下
    方向に揺動自在に枢着し、この押接枠の操作側に
    原木に対して押接操作するための押接レバーを取
    着するとともに、上記押接枠に上下方向に配設さ
    れたスライド軸を介して該押接枠の上方に案内枠
    を上下に近接・離間動可能に弾装し、 上記案内枠に穿孔用の上記動力錐を一体的に配
    設し、 この案内枠と上記押接枠間に、上記穿孔開始操
    作によつて、動力で該押接枠に対して案内枠を昇
    降させる、クランク機構等の近接・離間作動手段
    を介装し、 穿孔動作時に、押接枠に対して動力錐を具備し
    た案内枠が昇降して、動力錐を下方に押圧する力
    が押接枠に対して作用し、原木に対して直接作用
    することのないよう構成したことを特徴とする椎
    茸原木の穿孔装置。
JP57094470A 1982-06-01 1982-06-01 椎茸原木の穿孔装置 Granted JPS58209919A (ja)

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JPS5331439B2 (ja) * 1973-06-16 1978-09-02
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