JPH0352936Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352936Y2 JPH0352936Y2 JP1985007927U JP792785U JPH0352936Y2 JP H0352936 Y2 JPH0352936 Y2 JP H0352936Y2 JP 1985007927 U JP1985007927 U JP 1985007927U JP 792785 U JP792785 U JP 792785U JP H0352936 Y2 JPH0352936 Y2 JP H0352936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chimney
- rainwater
- pipe
- rain gutter
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chimneys And Flues (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、煙突内部に浸入した雨水を煙突の外
部に排出する煙突等の浸入雨水排水装置に関す
る。
部に排出する煙突等の浸入雨水排水装置に関す
る。
第5図は、側部排水管を備えた従来のライニン
グ材方式の鋼製煙突における頂部付辺の一例を示
す縦断面図である。1は鋼製の煙突、2はライニ
ング材、3は煙突1の外側に設けられた外筒鋼
板、4は煙突1の最頂部に設けられたキヤツプで
ある。5は煙突1の内周1aの頂部付辺に設けら
れ、煙突1の内部に浸入した雨水○ハを集めるため
の雨樋、6は雨樋5に接続し、雨樋5に集められ
た雨水を煙突1の外部に排出する側部排出管であ
る。なお矢印○イは排ガスの排出方向を示す。
グ材方式の鋼製煙突における頂部付辺の一例を示
す縦断面図である。1は鋼製の煙突、2はライニ
ング材、3は煙突1の外側に設けられた外筒鋼
板、4は煙突1の最頂部に設けられたキヤツプで
ある。5は煙突1の内周1aの頂部付辺に設けら
れ、煙突1の内部に浸入した雨水○ハを集めるため
の雨樋、6は雨樋5に接続し、雨樋5に集められ
た雨水を煙突1の外部に排出する側部排出管であ
る。なお矢印○イは排ガスの排出方向を示す。
上記のように構成した従来の側部排出管を備え
た鋼製煙突によれば、以下に示すような問題があ
つた。
た鋼製煙突によれば、以下に示すような問題があ
つた。
煙突1の内部の圧力は、第6図に示すように
煙突1の頂部A付辺では大気側の大気圧(Cは
大気圧を示す線)よりも高くなり、また煙突1
の下部Bでは大気側の大気圧よりも低くなる。
従つて、煙突1の頂部A付辺に設けられている
雨水排出用の雨樋5に排ガス○イが逆流し、側部
排出管6から排ガス○イが大気側に吹き出して煙
突1の周辺を汚したり、腐食させたりしてしま
う。
煙突1の頂部A付辺では大気側の大気圧(Cは
大気圧を示す線)よりも高くなり、また煙突1
の下部Bでは大気側の大気圧よりも低くなる。
従つて、煙突1の頂部A付辺に設けられている
雨水排出用の雨樋5に排ガス○イが逆流し、側部
排出管6から排ガス○イが大気側に吹き出して煙
突1の周辺を汚したり、腐食させたりしてしま
う。
腐食性ガスHCl、SO4を含んだ排ガス○イが、
側部排水管6を通過するときに大気によつて冷
却され、HCl、H2SO4のような腐食性液体に変
り、金属性の雨樋5、側部排水管6を著しく腐
食する。また煙突1の本体と雨樋5との接合部
もその影響を受けて腐食するおそれがある。こ
のため、雨樋5等の材料として腐食性液体に耐
えられるFRP、塩化ビニルなどを使用するこ
とも考えられるが、これらの材料では排ガス○イ
の高温度に耐えることができない。従つて、雨
樋5、側部排水管6を恒久的なものとすること
が出来ず、短期間毎に補修しなければならな
い。
側部排水管6を通過するときに大気によつて冷
却され、HCl、H2SO4のような腐食性液体に変
り、金属性の雨樋5、側部排水管6を著しく腐
食する。また煙突1の本体と雨樋5との接合部
もその影響を受けて腐食するおそれがある。こ
のため、雨樋5等の材料として腐食性液体に耐
えられるFRP、塩化ビニルなどを使用するこ
とも考えられるが、これらの材料では排ガス○イ
の高温度に耐えることができない。従つて、雨
樋5、側部排水管6を恒久的なものとすること
が出来ず、短期間毎に補修しなければならな
い。
本考案は上記のような問題点を解決するために
なされたもので、煙突内の排ガスが排水管から大
気側に吹き出すことを防止するとともに、雨水の
排出に用いられる排水管等が腐食するのを防止す
る煙突等の浸入雨水排水装置を得ることを目的と
する。
なされたもので、煙突内の排ガスが排水管から大
気側に吹き出すことを防止するとともに、雨水の
排出に用いられる排水管等が腐食するのを防止す
る煙突等の浸入雨水排水装置を得ることを目的と
する。
本考案は上記の目的を達成するためになされた
もので、煙突の内部に浸入した雨水を、煙突の内
側に設けた摺動自在の竪樋から煙突の基盤に設け
た底部排出管を通して煙突外部に排出するように
した、煙突等の浸入雨水排水装置を提供するもの
である。
もので、煙突の内部に浸入した雨水を、煙突の内
側に設けた摺動自在の竪樋から煙突の基盤に設け
た底部排出管を通して煙突外部に排出するように
した、煙突等の浸入雨水排水装置を提供するもの
である。
煙突内部の排ガスは排水管から外部に吹き出す
ことなく排水管からは雨水のみが外部に排出され
る。
ことなく排水管からは雨水のみが外部に排出され
る。
第1図は、本考案に係る鋼製煙突の頂部付辺の
一実施例を示す縦断面図である。10は鋼製の煙
突であり、煙突10の最頂部は頂部に近づくほど
内側方向に傾斜して断面積が小さくなるノズル部
10aを形成している。11はライニング材、1
2は外筒鋼板、12aはノズル鋼板、13は煙突
10の上縁にとりつけられ上縁を保護するキヤツ
プである。14は煙突10のノズル部10aの基
部付近の内側に設けられた雨樋、15は雨樋14
にたまつた雨水を煙突10の内側に沿つて下方○ロ
に流下させるSGP、STKなどで形成された金属
性の竪樋である。
一実施例を示す縦断面図である。10は鋼製の煙
突であり、煙突10の最頂部は頂部に近づくほど
内側方向に傾斜して断面積が小さくなるノズル部
10aを形成している。11はライニング材、1
2は外筒鋼板、12aはノズル鋼板、13は煙突
10の上縁にとりつけられ上縁を保護するキヤツ
プである。14は煙突10のノズル部10aの基
部付近の内側に設けられた雨樋、15は雨樋14
にたまつた雨水を煙突10の内側に沿つて下方○ロ
に流下させるSGP、STKなどで形成された金属
性の竪樋である。
第2図は、本考案に係る竪樋15の摺動自在の
継手方法の一例を示す縦断面図である。40は排
ガス温度の変化により竪樋15が伸縮するので、
伸縮差を吸収するため竪樋15の内部に設けられ
たサヤ管で、その外径はサヤ管40の上下に嵌合
された上部竪樋15a、下部竪樋15bの内径よ
りもやや小さめに形成され、サヤ管40の上部4
0aの外側を竪樋15aの下端と溶接固定してあ
る。この結果、サヤ管40の下部40bは下部竪
樋1bの内側を自在に摺動できるようになつてい
る。
継手方法の一例を示す縦断面図である。40は排
ガス温度の変化により竪樋15が伸縮するので、
伸縮差を吸収するため竪樋15の内部に設けられ
たサヤ管で、その外径はサヤ管40の上下に嵌合
された上部竪樋15a、下部竪樋15bの内径よ
りもやや小さめに形成され、サヤ管40の上部4
0aの外側を竪樋15aの下端と溶接固定してあ
る。この結果、サヤ管40の下部40bは下部竪
樋1bの内側を自在に摺動できるようになつてい
る。
第3図は本考案に係る鋼製煙突の下部構造の一
例を示す拡大縦断面図である。15は煙突10内
に流入した雨水を煙突10の内側に沿つて流下さ
せる竪樋、16は竪樋15を流下した雨水を、煙
突10の下部基盤の中央方向に導びく竪樋の下端
部である。17は煙突10の内部基盤を形成する
基礎コンクリートであり、18は基礎コンクリー
ト17に設けられた塩化ビニル、FRP等よりな
る底部排出管で、竪樋15から流下した雨水を基
礎コンクリート17内を通り煙突10の底部より
大気側に排出する。19は排出管18の上部に設
けられた金属性の笠で、笠19の中央頂部は竪樋
の下端部16と接続されている。なお17aは基
礎コンクリート17の上部に設けられ、底部排水
管18の上部方向に傾斜して設けられた押えコン
クリートである。
例を示す拡大縦断面図である。15は煙突10内
に流入した雨水を煙突10の内側に沿つて流下さ
せる竪樋、16は竪樋15を流下した雨水を、煙
突10の下部基盤の中央方向に導びく竪樋の下端
部である。17は煙突10の内部基盤を形成する
基礎コンクリートであり、18は基礎コンクリー
ト17に設けられた塩化ビニル、FRP等よりな
る底部排出管で、竪樋15から流下した雨水を基
礎コンクリート17内を通り煙突10の底部より
大気側に排出する。19は排出管18の上部に設
けられた金属性の笠で、笠19の中央頂部は竪樋
の下端部16と接続されている。なお17aは基
礎コンクリート17の上部に設けられ、底部排水
管18の上部方向に傾斜して設けられた押えコン
クリートである。
上記のように構成した本考案の作用を説明すれ
ば次の通りである。まず煙突10の頂部付辺で
は、内部に浸入した雨水が、第1図に示すよう
に、ノズル部10aの内側に沿つて矢印○ハ方向に
浸入し、雨樋14に集められたのち竪樋15を流
下する。次に煙突の下部付辺では第3図に示す竪
樋15からさらに竪樋下端部16を通り、底部排
水管18に流れこみ、ここから矢印○ホ方向に流れ
大気側に流出する。なお、第2図に示すように竪
樋15a,15b(15)が伸縮しても、サヤ管
40は竪樋15b内を摺動するので、竪樋15の
長さが調整され、また流下雨水が外部に漏れるこ
ともない。
ば次の通りである。まず煙突10の頂部付辺で
は、内部に浸入した雨水が、第1図に示すよう
に、ノズル部10aの内側に沿つて矢印○ハ方向に
浸入し、雨樋14に集められたのち竪樋15を流
下する。次に煙突の下部付辺では第3図に示す竪
樋15からさらに竪樋下端部16を通り、底部排
水管18に流れこみ、ここから矢印○ホ方向に流れ
大気側に流出する。なお、第2図に示すように竪
樋15a,15b(15)が伸縮しても、サヤ管
40は竪樋15b内を摺動するので、竪樋15の
長さが調整され、また流下雨水が外部に漏れるこ
ともない。
第4図a,bは本考案の他の実施例を示す縦断
面図及びその−断面図である。20は煙突、
22及び23は煙突20の本体及び頂部である。
煙突の頂部23は屈曲したくの字形状をなし、2
5,24,26で示される上部、中央部、下部よ
りなる。なお、上部25の開口部25aと下部2
6の上方に設けられた開口部26aのそれぞれの
水平投影面は、相互に重ならないように配置して
ある。27は煙突頂部23の上縁にとりつけられ
これを保護するキヤツプである。煙突20の内部
には煙突本体22と煙突頂部23にわたつてライ
ニング28が設けられている。煙突本体22の大
気側は29で示される外筒鋼板で被覆され、煙突
頂部23の外側は30で示されるノズル鋼板で被
覆されている。31は煙突頂部23の中央部24
内部を縦方向に区切るように取り付けたリング状
の雨樋で、下部には雨水を内壁に沿つて流下させ
る32で示される竪樋が設けられている。
面図及びその−断面図である。20は煙突、
22及び23は煙突20の本体及び頂部である。
煙突の頂部23は屈曲したくの字形状をなし、2
5,24,26で示される上部、中央部、下部よ
りなる。なお、上部25の開口部25aと下部2
6の上方に設けられた開口部26aのそれぞれの
水平投影面は、相互に重ならないように配置して
ある。27は煙突頂部23の上縁にとりつけられ
これを保護するキヤツプである。煙突20の内部
には煙突本体22と煙突頂部23にわたつてライ
ニング28が設けられている。煙突本体22の大
気側は29で示される外筒鋼板で被覆され、煙突
頂部23の外側は30で示されるノズル鋼板で被
覆されている。31は煙突頂部23の中央部24
内部を縦方向に区切るように取り付けたリング状
の雨樋で、下部には雨水を内壁に沿つて流下させ
る32で示される竪樋が設けられている。
上記のように構成された煙突20においては、
煙突頂部23の上部25の内壁及び中央部24の
内壁は降下する雨水を全てとらえることになり、
雨樋31はこの雨水を集めて排出することにな
る。したがつて、煙突頂部23は雨水が煙突本体
22の内部へ侵入するのを防止することができ
る。
煙突頂部23の上部25の内壁及び中央部24の
内壁は降下する雨水を全てとらえることになり、
雨樋31はこの雨水を集めて排出することにな
る。したがつて、煙突頂部23は雨水が煙突本体
22の内部へ侵入するのを防止することができ
る。
以上の説明から明らかなように本考案によれば
次のような顕著な効果を挙げることができる。
次のような顕著な効果を挙げることができる。
煙突内部に竪樋が設けられているために排ガ
スは常に煙突から排出され、外部に漏れるなど
のおそれはない。
スは常に煙突から排出され、外部に漏れるなど
のおそれはない。
竪樋が常に排ガス温度同等に保たれるため
に、竪樋に侵入した排ガスは結露することがな
く、このため竪樋は腐食することがない。
に、竪樋に侵入した排ガスは結露することがな
く、このため竪樋は腐食することがない。
竪樋の継手はサヤ管は竪樋内部に設けてある
ため雨水の煙突内部への侵入のおそれがなく、
また温度の変化に対応して伸縮することができ
る。
ため雨水の煙突内部への侵入のおそれがなく、
また温度の変化に対応して伸縮することができ
る。
排水管を煙突基礎のコンクリート部などに設
けたので外部から冷却され排ガスによる高温度
の影響を受けにくい。このため排水管内部に侵
入した排ガスは結露し、腐食性液体になるおそ
れがあるが、しかし排水管はFRP、塩化ビニ
ルなど十分に耐食性のある材料で設けてあるた
め腐食することはない。
けたので外部から冷却され排ガスによる高温度
の影響を受けにくい。このため排水管内部に侵
入した排ガスは結露し、腐食性液体になるおそ
れがあるが、しかし排水管はFRP、塩化ビニ
ルなど十分に耐食性のある材料で設けてあるた
め腐食することはない。
本考案によれば、恒久的な使用が可能とな
り、従来のような短期間毎の保守点検が不要と
なる。
り、従来のような短期間毎の保守点検が不要と
なる。
第1図、第3図は本考案の実施例を示す縦断面
図、第2図は本考案実施例の要部を拡大した縦断
面図、第4図a,bは本考案の他の実施例を示す
縦断面図及びそのa−a断面図、第5図は従来の
煙突の一例を示す縦断面図、第6図は従来装置の
説明図である。 10,20……煙突、15,15a,15b,
32……竪樋、17……内部基盤、18……底部
排出管。
図、第2図は本考案実施例の要部を拡大した縦断
面図、第4図a,bは本考案の他の実施例を示す
縦断面図及びそのa−a断面図、第5図は従来の
煙突の一例を示す縦断面図、第6図は従来装置の
説明図である。 10,20……煙突、15,15a,15b,
32……竪樋、17……内部基盤、18……底部
排出管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 煙突の内周部に沿つて配置された雨樋と、該
雨樋に接続し、煙突内に縦方向に配置され、1
個または複数個の摺動自在の継手を備えた竪樋
と、 該竪樋に接続し煙突底部より煙突外部へ向け
て配設された排出管と、 よりなることを特徴とする煙突の侵入雨水排水
装置。 (2) 上記摺動自在の継手は、接続する2個の鋼管
の内径より僅かに小さい外径を有する継手鋼管
の両端部を上記2個の鋼管のそれぞれの端部に
摺動自在に挿入し、該2個の鋼管のいずれか一
方を上記継手鋼管に固着して構成されている ことを特徴とする請求項1に記載の煙突の侵入
雨水排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985007927U JPH0352936Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985007927U JPH0352936Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124566U JPS61124566U (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0352936Y2 true JPH0352936Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30486733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985007927U Expired JPH0352936Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352936Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8838195B2 (en) | 2007-02-06 | 2014-09-16 | Medtronic Minimed, Inc. | Optical systems and methods for ratiometric measurement of blood glucose concentration |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5357224B2 (ja) * | 2011-08-26 | 2013-12-04 | アマノ株式会社 | 脱臭装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616512A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-13 | Hiroyuki Murahashi | 高層煙突の筒身 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1985007927U patent/JPH0352936Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8838195B2 (en) | 2007-02-06 | 2014-09-16 | Medtronic Minimed, Inc. | Optical systems and methods for ratiometric measurement of blood glucose concentration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124566U (ja) | 1986-08-05 |
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