JPH0352951Y2 - - Google Patents
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- JPH0352951Y2 JPH0352951Y2 JP745684U JP745684U JPH0352951Y2 JP H0352951 Y2 JPH0352951 Y2 JP H0352951Y2 JP 745684 U JP745684 U JP 745684U JP 745684 U JP745684 U JP 745684U JP H0352951 Y2 JPH0352951 Y2 JP H0352951Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- shaft
- window
- cam
- shoji
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 30
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外倒し窓の開閉装置に関する。
外倒し窓は換気並びに排煙効果が大きいので高
所窓に賞用されている。従来高所の外倒し窓の開
閉は床上適度の高さにて手動操作できるか、遠隔
操作で電動装置で開閉できるものが通常であり、
火災発生時等の急速な排煙のために煙感知器を備
え電動の開閉装置を連動して外倒し障子を開くも
のもある。然し、火災発生時は停電の可能性も高
く、電動の開閉装置のみでは不安である。
所窓に賞用されている。従来高所の外倒し窓の開
閉は床上適度の高さにて手動操作できるか、遠隔
操作で電動装置で開閉できるものが通常であり、
火災発生時等の急速な排煙のために煙感知器を備
え電動の開閉装置を連動して外倒し障子を開くも
のもある。然し、火災発生時は停電の可能性も高
く、電動の開閉装置のみでは不安である。
この考案は平時は通常の開閉を行なうことがで
きて開度調整が自在であると共に非常の際には急
速な開放を行うことのできる外倒し窓の窓開閉用
操作装置を提供することを目的とする。
きて開度調整が自在であると共に非常の際には急
速な開放を行うことのできる外倒し窓の窓開閉用
操作装置を提供することを目的とする。
この考案は軸方向移動自在なウオームと該ウオ
ームにかみ合うウオームホイルを備え、該ウオー
ムの軸線と交叉する方向から該ウオーム軸端方向
にばねにより附勢されたカム部材を設け、該カム
部材のカム部分でウオームをウオームの推力に対
向する軸方向に附勢可能とし、ウオームホイルの
軸を外倒し窓の巻掛開閉装置の巻取ドラムを回動
させるライン軸に連結し、ウオームを通常操作用
の駆動手段に連結すると共にカム部材を急速開放
用の駆動手段に連結したものである。
ームにかみ合うウオームホイルを備え、該ウオー
ムの軸線と交叉する方向から該ウオーム軸端方向
にばねにより附勢されたカム部材を設け、該カム
部材のカム部分でウオームをウオームの推力に対
向する軸方向に附勢可能とし、ウオームホイルの
軸を外倒し窓の巻掛開閉装置の巻取ドラムを回動
させるライン軸に連結し、ウオームを通常操作用
の駆動手段に連結すると共にカム部材を急速開放
用の駆動手段に連結したものである。
以下、図面に従つてこの考案の実施例について
説明する。第1図は内部側より見る斜視図であ
る。開口枠1の下枠に枢着された外倒しのガラス
障子2の上框には障子金具3が固定され、障子金
具3には巻掛伝導媒体のベルト4の一端が係止さ
れている。巻掛伝導媒体はワイヤロープでもよ
い。ベルト4の他端は開口枠1の上枠に固定した
ケース5に枢着された窓に沿つた水平軸6に固定
された巻取りドラムに係止して該巻取りドラムに
上側からくり出すように巻付けてある(図には見
えない)。該ドラムの水平軸6にはライン軸7が
連結されている。ガラス障子2は左右に並列する
が同様に構成されており、ライン軸7の回転によ
りケース5中の巻取りドラムは左右共に同時に動
作し複数のガラス障子2は同時に開閉されるもの
である。8はステーダンパであつて筒内にロツド
が挿入されて筒とロツドが軸方向移動可能となつ
ており、筒端がガラス障子2の竪框に枢着され、
ロツド端が開口枠1の竪枠に枢着されている。ス
テーダンパ8の筒内には筒とロツドを伸長方向に
附勢するばねが収容されている。これはばね入り
油圧ダンパでもよい。ステーダンパ8はガラス障
子2の開き始めにガラス障子2を外部側へ附勢す
る機能を有する。
説明する。第1図は内部側より見る斜視図であ
る。開口枠1の下枠に枢着された外倒しのガラス
障子2の上框には障子金具3が固定され、障子金
具3には巻掛伝導媒体のベルト4の一端が係止さ
れている。巻掛伝導媒体はワイヤロープでもよ
い。ベルト4の他端は開口枠1の上枠に固定した
ケース5に枢着された窓に沿つた水平軸6に固定
された巻取りドラムに係止して該巻取りドラムに
上側からくり出すように巻付けてある(図には見
えない)。該ドラムの水平軸6にはライン軸7が
連結されている。ガラス障子2は左右に並列する
が同様に構成されており、ライン軸7の回転によ
りケース5中の巻取りドラムは左右共に同時に動
作し複数のガラス障子2は同時に開閉されるもの
である。8はステーダンパであつて筒内にロツド
が挿入されて筒とロツドが軸方向移動可能となつ
ており、筒端がガラス障子2の竪框に枢着され、
ロツド端が開口枠1の竪枠に枢着されている。ス
テーダンパ8の筒内には筒とロツドを伸長方向に
附勢するばねが収容されている。これはばね入り
油圧ダンパでもよい。ステーダンパ8はガラス障
子2の開き始めにガラス障子2を外部側へ附勢す
る機能を有する。
開口枠1を仕切る方立9の上部には操作ボツク
ス10が固定されている。11は通常開閉用ボー
ルチエン、12はワンタツチ開放用引手である。
13は引手12と操作ボツクス10を結ぶロープ
である。ボールチエン11の左側を引くことによ
りガラス障子2は連続して開き、ボールチエンの
右側を引くことによりガラス障子2は連続して閉
じる方向に移動し、自在は開度を得ることができ
る。ガラス障子2が閉まつている状態もしくは部
分開放の状態において引手12を引くとガラス障
子2は全開するものである。
ス10が固定されている。11は通常開閉用ボー
ルチエン、12はワンタツチ開放用引手である。
13は引手12と操作ボツクス10を結ぶロープ
である。ボールチエン11の左側を引くことによ
りガラス障子2は連続して開き、ボールチエンの
右側を引くことによりガラス障子2は連続して閉
じる方向に移動し、自在は開度を得ることができ
る。ガラス障子2が閉まつている状態もしくは部
分開放の状態において引手12を引くとガラス障
子2は全開するものである。
第2図は第1図に示される操作ボツクス10の
正面図、第3図、第4図は第2図のA−A断面図
を示し、第3図は通常の窓開閉動作状態を示し第
4図は引手12を引いた状態を示す。ライン軸7
に六角形の両端が連結される水平軸6は中間の円
筒形部分がケーシング15の円筒孔16に嵌入固
定された軸受17に枢着され、ケーシング15中
でウオームホイル18が該水平軸6に固定されて
いる。ウオームホイル18には内外部方向に水平
な軸方向の軸付のウオーム19がかみ合つてお
り、ウオーム19はケーシング15の角孔20に
嵌入固定されたカバー21に圧入された軸受ブツ
シユ22とウオーム19の軸心方向の角孔20中
に回動しないように滑入しているスライド24に
圧入された軸受ブツシユ25に軸方向移動自在に
滑入している。スライド24の第3図、第4図の
左端は縦方向の深孔の二又となつており、その間
に収容されたローラ23がピン26によりスライ
ド24に枢着されている。
正面図、第3図、第4図は第2図のA−A断面図
を示し、第3図は通常の窓開閉動作状態を示し第
4図は引手12を引いた状態を示す。ライン軸7
に六角形の両端が連結される水平軸6は中間の円
筒形部分がケーシング15の円筒孔16に嵌入固
定された軸受17に枢着され、ケーシング15中
でウオームホイル18が該水平軸6に固定されて
いる。ウオームホイル18には内外部方向に水平
な軸方向の軸付のウオーム19がかみ合つてお
り、ウオーム19はケーシング15の角孔20に
嵌入固定されたカバー21に圧入された軸受ブツ
シユ22とウオーム19の軸心方向の角孔20中
に回動しないように滑入しているスライド24に
圧入された軸受ブツシユ25に軸方向移動自在に
滑入している。スライド24の第3図、第4図の
左端は縦方向の深孔の二又となつており、その間
に収容されたローラ23がピン26によりスライ
ド24に枢着されている。
第3図に示すようにウオーム19の軸線と交叉
する竪方向の角孔14に可動ストツパ27が挿入
されている。28は可動ストツパ27のローラ2
3と接する側面と反対側の側面に設けた縦長方向
凹溝29に収容され、凹溝29と角孔14の間に
挿入されたスライドベアリングである。可動スト
ツパ27の下端に一端が当接し、他端がケーシン
グ15の角孔14の底部の円筒孔31に挿入され
たフランジ付円筒容器状のばね受け32の底部に
当接し、可動ストツパ27と一体もしくは可動ス
トツパ27に固定した操作ロツド33に挿入され
て圧縮ばね34が配されている。
する竪方向の角孔14に可動ストツパ27が挿入
されている。28は可動ストツパ27のローラ2
3と接する側面と反対側の側面に設けた縦長方向
凹溝29に収容され、凹溝29と角孔14の間に
挿入されたスライドベアリングである。可動スト
ツパ27の下端に一端が当接し、他端がケーシン
グ15の角孔14の底部の円筒孔31に挿入され
たフランジ付円筒容器状のばね受け32の底部に
当接し、可動ストツパ27と一体もしくは可動ス
トツパ27に固定した操作ロツド33に挿入され
て圧縮ばね34が配されている。
可動ストツパ27は第3図に示すようにピン2
6をとおる水平線xよりもわずかに上方までは角
孔14のスライドベアリング28の転動面と平行
しており、その上方は圧縮ばね34により可動ス
トツパ27が押し上げられローラ23が第4図の
位置から右行するように左上りの直線のカム曲線
となつたカム35に形成されている。36は可動
ストツパ27の上昇限度位置を定めるケーシング
15に固定した固定ストツパである。
6をとおる水平線xよりもわずかに上方までは角
孔14のスライドベアリング28の転動面と平行
しており、その上方は圧縮ばね34により可動ス
トツパ27が押し上げられローラ23が第4図の
位置から右行するように左上りの直線のカム曲線
となつたカム35に形成されている。36は可動
ストツパ27の上昇限度位置を定めるケーシング
15に固定した固定ストツパである。
ウオーム19に軸受ブツシユ22に嵌入してい
る軸部は外部に突出して先端にはチエンホイル3
7が固定され無端のボールチエン11が掛けられ
ている。38はウオーム19の軸端に枢着された
チエンカバーである。
る軸部は外部に突出して先端にはチエンホイル3
7が固定され無端のボールチエン11が掛けられ
ている。38はウオーム19の軸端に枢着された
チエンカバーである。
通常の窓開閉時はボールチエン11の何れかを
引くことによりチエンホイル37は正もしくは逆
方向に回転する。今、ガラス障子2が閉まつてい
るとするとし第1図においてボールチエン11の
左側を引くとチエンホイル37、ウオーム19は
第3図において図示矢印イと反対の方向に回転
し、ウオーム19を右ねじれとするとウオームホ
イル18は図示矢印ロと反対の方向に回転する。
ケース5中の巻取りドラムにベルト4が上側から
くり出すように巻いてあるのでステーダンパ8に
よりガラス障子2を外倒しに開こうとする力でベ
ルト4は引張られており、ケース5中の巻取ドラ
ムを介してライン軸7は矢印ロと反対方向にトル
クを伝達し、ウオームホイル18に矢印ロと反対
方向の荷重トルクが作用する。然しウオーム19
は自動締りのねじれ角度となつているのでステー
ダンパ8の力によつては右オーム19は荷重側か
ら回転しないがチエンホイル37からは軽く回転
させることができる。この際、ステーダンパ8に
よつてウオームホイル18は図示矢印ロとは逆方
向に附勢されるのでウオーム19は第3図におい
て左方に向つて附勢され、軸受ブツシユ25を介
してスライド24は左方に押されるがローラ23
は可動ストツパ27の側面に当接しており、ウオ
ーム19は移動しない。窓の開度を大きくして行
くとステーダンパ8の力は弱まり、内部のばねが
伸びきると押出力はなくなる。このようなステー
ダンパ8の伸張につれてガラス障子2の重量によ
る外倒しの回転モーメントが加わり増大しベルト
4には張力が常に加わつているのでウオームホイ
ル18を矢印ロとは逆方向に回転させようとする
力によりウオーム19の左方への推力が生じてい
る。窓が全開するとステーダンパ8の伸長限度位
置がストツパとなる。
引くことによりチエンホイル37は正もしくは逆
方向に回転する。今、ガラス障子2が閉まつてい
るとするとし第1図においてボールチエン11の
左側を引くとチエンホイル37、ウオーム19は
第3図において図示矢印イと反対の方向に回転
し、ウオーム19を右ねじれとするとウオームホ
イル18は図示矢印ロと反対の方向に回転する。
ケース5中の巻取りドラムにベルト4が上側から
くり出すように巻いてあるのでステーダンパ8に
よりガラス障子2を外倒しに開こうとする力でベ
ルト4は引張られており、ケース5中の巻取ドラ
ムを介してライン軸7は矢印ロと反対方向にトル
クを伝達し、ウオームホイル18に矢印ロと反対
方向の荷重トルクが作用する。然しウオーム19
は自動締りのねじれ角度となつているのでステー
ダンパ8の力によつては右オーム19は荷重側か
ら回転しないがチエンホイル37からは軽く回転
させることができる。この際、ステーダンパ8に
よつてウオームホイル18は図示矢印ロとは逆方
向に附勢されるのでウオーム19は第3図におい
て左方に向つて附勢され、軸受ブツシユ25を介
してスライド24は左方に押されるがローラ23
は可動ストツパ27の側面に当接しており、ウオ
ーム19は移動しない。窓の開度を大きくして行
くとステーダンパ8の力は弱まり、内部のばねが
伸びきると押出力はなくなる。このようなステー
ダンパ8の伸張につれてガラス障子2の重量によ
る外倒しの回転モーメントが加わり増大しベルト
4には張力が常に加わつているのでウオームホイ
ル18を矢印ロとは逆方向に回転させようとする
力によりウオーム19の左方への推力が生じてい
る。窓が全開するとステーダンパ8の伸長限度位
置がストツパとなる。
窓の全開した状態からボールチエン11の第1
図において右側を引くとチエンホイル37、ウオ
ーム19は矢印イの方向に回転し、ウオームホイ
ル18は矢印ロの方向に回転する。既にのべたよ
うに全開状態ではガラス障子2の重量に基づく外
倒しのモーメントが働くのでウオームホイル18
の回転方向の矢印ロの方向と逆方向に抵抗トルク
は加わり、この抵抗トルクに対向してウオームホ
イル18を回転させるためにウオーム19には第
3図において左向きの推力が加わるがこの推力は
軸受ブツシユ25により担持され、軸受ブツシユ
25は可動ストツパ27に当接するローラ23、
ピン26を介して左方向へは不動となつているス
ライド24に担持されている。窓の開度が小さく
なるとステーダンパ8の力が加わりその力は増大
し、ガラス障子2の重量に基づく外倒しのモーメ
ントは減少する。しかしてこれらの抵抗に抗して
ウオーム19を回動し、ウオーム19は引き続き
左向きに推力を受ける。窓の閉まつた状態ではガ
ラス障子2の重量に基づく外倒しのモーメントは
零か零に近い。
図において右側を引くとチエンホイル37、ウオ
ーム19は矢印イの方向に回転し、ウオームホイ
ル18は矢印ロの方向に回転する。既にのべたよ
うに全開状態ではガラス障子2の重量に基づく外
倒しのモーメントが働くのでウオームホイル18
の回転方向の矢印ロの方向と逆方向に抵抗トルク
は加わり、この抵抗トルクに対向してウオームホ
イル18を回転させるためにウオーム19には第
3図において左向きの推力が加わるがこの推力は
軸受ブツシユ25により担持され、軸受ブツシユ
25は可動ストツパ27に当接するローラ23、
ピン26を介して左方向へは不動となつているス
ライド24に担持されている。窓の開度が小さく
なるとステーダンパ8の力が加わりその力は増大
し、ガラス障子2の重量に基づく外倒しのモーメ
ントは減少する。しかしてこれらの抵抗に抗して
ウオーム19を回動し、ウオーム19は引き続き
左向きに推力を受ける。窓の閉まつた状態ではガ
ラス障子2の重量に基づく外倒しのモーメントは
零か零に近い。
引手12を引くとロープ13を介して操作ロツ
ド33は引かれ、圧縮ばね34に抗して可動スト
ツパ27は下降する。ウオーム19はステーダン
パ8の伸張力とガラス障子2の重量に基づくガラ
ス障子2の外倒しモーメントに基づく第3図にお
いて左向きの推力を窓開閉操作時以外のガラス障
子が静止している時も受けているからローラ23
は可動ストツパ27の側方に押されている。その
力はスライドベアリング28により担持されてい
る。それ故、可動ストツパ27はスライドベアリ
ング28を介して角孔14の内壁を転動し、ロー
ラ23はピン26を中心に回転するので摩擦抵抗
は極めて小さくなつている。引手12が下ると可
動ストツパ27の側面とローラ23の接触が外
れ、カム35とローラ23が接触し、ウオーム1
9はガラス障子2の外倒しの力に基いて軸受ブツ
シユ25を介してスライド24を押して左行し、
ローラ23はカム35に追従して左行する。第4
図の状態までウオーム19が移動するとウオーム
19とウオームホイル18のかみ合いは外れるか
らステーダンパ8の伸張力とガラス障子2の重量
によりガラス障子2は急速に外倒しとなる。そし
てベルト4はケース5中のドラムを回動させライ
ン軸7を介して水平軸6を回しウオームホイル1
8は矢印ロと反対の方向に急速回転する。かくし
てステーダンパ8の伸張限度位置にてガラス障子
2は支持される。引手12から手を離しても第4
図の状態が保たれ、窓は全開のまゝである。
ド33は引かれ、圧縮ばね34に抗して可動スト
ツパ27は下降する。ウオーム19はステーダン
パ8の伸張力とガラス障子2の重量に基づくガラ
ス障子2の外倒しモーメントに基づく第3図にお
いて左向きの推力を窓開閉操作時以外のガラス障
子が静止している時も受けているからローラ23
は可動ストツパ27の側方に押されている。その
力はスライドベアリング28により担持されてい
る。それ故、可動ストツパ27はスライドベアリ
ング28を介して角孔14の内壁を転動し、ロー
ラ23はピン26を中心に回転するので摩擦抵抗
は極めて小さくなつている。引手12が下ると可
動ストツパ27の側面とローラ23の接触が外
れ、カム35とローラ23が接触し、ウオーム1
9はガラス障子2の外倒しの力に基いて軸受ブツ
シユ25を介してスライド24を押して左行し、
ローラ23はカム35に追従して左行する。第4
図の状態までウオーム19が移動するとウオーム
19とウオームホイル18のかみ合いは外れるか
らステーダンパ8の伸張力とガラス障子2の重量
によりガラス障子2は急速に外倒しとなる。そし
てベルト4はケース5中のドラムを回動させライ
ン軸7を介して水平軸6を回しウオームホイル1
8は矢印ロと反対の方向に急速回転する。かくし
てステーダンパ8の伸張限度位置にてガラス障子
2は支持される。引手12から手を離しても第4
図の状態が保たれ、窓は全開のまゝである。
かゝるウオーム19とウオームホイル18のか
み合いが外れた場合の窓の全開位置においてガラ
ス障子2を閉めるには第1図においてボールチエ
ン11の左側を引くと第4図においてウオーム1
9は図示矢印イと反対の方向に回転しあたかもめ
ねじにおねじをねじ込むようにウオーム19のね
じ端がウオームホイル18端に係合する位置に来
ると、圧縮ばね34により押し上げられている回
動ストツパ27のカム35によりローラ23を介
して右方向に附勢されているスライド24に軸受
ブツシユ25を介してウオーム19はウオームホ
イル18に押しつけられているのでウオームホイ
ル18にウオーム19はかみ合いウオーム19は
チエンホイル37により回され、ウオームホイル
18は不動であるからウオーム19は右行する。
可動ストツパ27は上昇し、ローラ23はカム3
5で押されてスライド24はウオーム19の右行
に追従する。可動ストツパ27が上昇限度に達す
ると固定ストツパ36に可動ストツパ27は当
り、ローラ23は可動ストツパ27の側面に当接
し、第3図の状態となる。こゝでボールチエン1
1の第1図において右側を引くと通常の窓を閉め
るときと同じ作用となり、ガラス障子2は閉まる
方向に回動する。
み合いが外れた場合の窓の全開位置においてガラ
ス障子2を閉めるには第1図においてボールチエ
ン11の左側を引くと第4図においてウオーム1
9は図示矢印イと反対の方向に回転しあたかもめ
ねじにおねじをねじ込むようにウオーム19のね
じ端がウオームホイル18端に係合する位置に来
ると、圧縮ばね34により押し上げられている回
動ストツパ27のカム35によりローラ23を介
して右方向に附勢されているスライド24に軸受
ブツシユ25を介してウオーム19はウオームホ
イル18に押しつけられているのでウオームホイ
ル18にウオーム19はかみ合いウオーム19は
チエンホイル37により回され、ウオームホイル
18は不動であるからウオーム19は右行する。
可動ストツパ27は上昇し、ローラ23はカム3
5で押されてスライド24はウオーム19の右行
に追従する。可動ストツパ27が上昇限度に達す
ると固定ストツパ36に可動ストツパ27は当
り、ローラ23は可動ストツパ27の側面に当接
し、第3図の状態となる。こゝでボールチエン1
1の第1図において右側を引くと通常の窓を閉め
るときと同じ作用となり、ガラス障子2は閉まる
方向に回動する。
第5図はこの考案の他の実施例を示す見込み方
向の縦断面図、第6図は第5図の平面図である。
この実施例では可動ストツパ27をウオームホイ
ル18とチエンホイル37の間に配し、引手12
とボールチエン11間を接近させた実施例であ
る。ウオーム19の軸部はスライド24中を挿通
しており、スライド24はウオーム19の軸部の
両側において夫々縦方向に深溝を設け、この間に
ローラ23を嵌めてピン26により枢着してあ
る。可動ストツパ27の先端は二又に分れてウオ
ーム19の軸部は該二又間を通じて室内側に突出
している。可動ストツパ27の二又端は夫々がカ
ム35となつている。ケース5中の巻取ドラムに
はベルト4は下側からくり出すように巻付けられ
ている。この実施例によれば見込方向の全体の寸
法を小さくすることができる。
向の縦断面図、第6図は第5図の平面図である。
この実施例では可動ストツパ27をウオームホイ
ル18とチエンホイル37の間に配し、引手12
とボールチエン11間を接近させた実施例であ
る。ウオーム19の軸部はスライド24中を挿通
しており、スライド24はウオーム19の軸部の
両側において夫々縦方向に深溝を設け、この間に
ローラ23を嵌めてピン26により枢着してあ
る。可動ストツパ27の先端は二又に分れてウオ
ーム19の軸部は該二又間を通じて室内側に突出
している。可動ストツパ27の二又端は夫々がカ
ム35となつている。ケース5中の巻取ドラムに
はベルト4は下側からくり出すように巻付けられ
ている。この実施例によれば見込方向の全体の寸
法を小さくすることができる。
第一、第二実施例では圧縮ばね34を納めるた
めに全体の縦長方向が長くなり、方立等の竪枠以
外の位置で上枠等に取付けると障子のガラス面に
向つてできるはみ出し部分が大きい。そこで次に
見込方向の寸法及び高さの小さい操作ボツクスと
する目的で考えられた実施例が見込方向の縦断面
図で示す第7図である。図は一部透視にて表現し
てある。この実施例ではウオームホイル18に対
してウオーム19を下側に配し、ケース5中の巻
取りドラムへは上側からくり出すようにベルト4
を巻付けてある。第二実施例と同じくスライド2
4を配し、スライド24にピン26で取付けたロ
ーラ23に対して作用する可動ストツパ27のカ
ム35は下端に設け、可動ストツパ27はケーシ
ング15の上端面の左端において固定した板ばね
34により下方に向つて附勢している。可動スト
ツパ27の両側には窓に沿つた水平方向にピン4
3が植設せられ、ピン43はケーシング15の角
孔14の側壁を竪方向に削成した深溝15aに沿
つた移動可能にケーシング15の外部に突出し、
ケーシング15の外側面に中間をピン39により
枢着されたレバー41の一端の長孔42に移動可
能に嵌入し、レバー41の他端にはロープ13の
一端が係止されている。
めに全体の縦長方向が長くなり、方立等の竪枠以
外の位置で上枠等に取付けると障子のガラス面に
向つてできるはみ出し部分が大きい。そこで次に
見込方向の寸法及び高さの小さい操作ボツクスと
する目的で考えられた実施例が見込方向の縦断面
図で示す第7図である。図は一部透視にて表現し
てある。この実施例ではウオームホイル18に対
してウオーム19を下側に配し、ケース5中の巻
取りドラムへは上側からくり出すようにベルト4
を巻付けてある。第二実施例と同じくスライド2
4を配し、スライド24にピン26で取付けたロ
ーラ23に対して作用する可動ストツパ27のカ
ム35は下端に設け、可動ストツパ27はケーシ
ング15の上端面の左端において固定した板ばね
34により下方に向つて附勢している。可動スト
ツパ27の両側には窓に沿つた水平方向にピン4
3が植設せられ、ピン43はケーシング15の角
孔14の側壁を竪方向に削成した深溝15aに沿
つた移動可能にケーシング15の外部に突出し、
ケーシング15の外側面に中間をピン39により
枢着されたレバー41の一端の長孔42に移動可
能に嵌入し、レバー41の他端にはロープ13の
一端が係止されている。
通常操作はボールチエン11を引くことにより
前述各実施例と同様に窓の開閉を行う。ワンタツ
チで窓を開くには引手12を引くとロープ13を
介してレバー41はピン39を中心に第7図にお
いて反時計方向に回動して他端の長孔42の部分
でピン43を持ち上げ可動ストツパ27を板ばね
34に抗して持ち上げると、前述した実施例同様
ステーダンパ8とガラス障子2の重量に基づく外
倒しのモーメントによりウオームホイル18はウ
オーム19を右行させ、ウオーム19とウオーム
ホイル18はかみ合いが外れ、ウオームホイル1
8は自在に回動して窓に急速に全開される。窓を
閉めるにはボールチエン11の窓開放側を一旦引
いてウオーム19とウオームホイル18をかみ合
せてからボールチエン11の窓を閉める側を引
く。即ち、前各実施例と同じ動作である。この実
施例によれば見込方向及び高さが小さく窓枠取付
に納まりがよくデザインもすぐれる。
前述各実施例と同様に窓の開閉を行う。ワンタツ
チで窓を開くには引手12を引くとロープ13を
介してレバー41はピン39を中心に第7図にお
いて反時計方向に回動して他端の長孔42の部分
でピン43を持ち上げ可動ストツパ27を板ばね
34に抗して持ち上げると、前述した実施例同様
ステーダンパ8とガラス障子2の重量に基づく外
倒しのモーメントによりウオームホイル18はウ
オーム19を右行させ、ウオーム19とウオーム
ホイル18はかみ合いが外れ、ウオームホイル1
8は自在に回動して窓に急速に全開される。窓を
閉めるにはボールチエン11の窓開放側を一旦引
いてウオーム19とウオームホイル18をかみ合
せてからボールチエン11の窓を閉める側を引
く。即ち、前各実施例と同じ動作である。この実
施例によれば見込方向及び高さが小さく窓枠取付
に納まりがよくデザインもすぐれる。
各実施例はウオームと可動ストツパの間にスラ
イド及びスライドにピンにより取付けたローラか
らなる運動伝達部材を介在させたが必ずしもロー
ラ23を介在させずスライド端を円形のカムフオ
ロワの形にしてもよい。更にはウオームの軸端を
母線がカムフオロワの形になるように例えば円錐
形として可動ストツパで直接ウオームの推力を受
けるようにしてもよい。
イド及びスライドにピンにより取付けたローラか
らなる運動伝達部材を介在させたが必ずしもロー
ラ23を介在させずスライド端を円形のカムフオ
ロワの形にしてもよい。更にはウオームの軸端を
母線がカムフオロワの形になるように例えば円錐
形として可動ストツパで直接ウオームの推力を受
けるようにしてもよい。
各実施例は手動としたがウオームを電動で回転
駆動するようにしてもよく、可動ストツパの移動
は例えばソレノイドを用いて引くようにしてもよ
い。ソレノイドを用いて引くときは該ソレノイド
を手動でも操作できるようにソレノイドの可動片
に例えばロープを付してロープ端の引手で引ける
ように停電時も動作するようにしておくことが望
ましい。このようなウオーム及び可動ストツパの
駆動力を電動にする場合はウオーム並びに可動ス
トツパの操作についての方向には限定がない。
駆動するようにしてもよく、可動ストツパの移動
は例えばソレノイドを用いて引くようにしてもよ
い。ソレノイドを用いて引くときは該ソレノイド
を手動でも操作できるようにソレノイドの可動片
に例えばロープを付してロープ端の引手で引ける
ように停電時も動作するようにしておくことが望
ましい。このようなウオーム及び可動ストツパの
駆動力を電動にする場合はウオーム並びに可動ス
トツパの操作についての方向には限定がない。
尚、可動ストツパ27は直動のカム部材でなく
揺動カムでもよいので第9図に示すようにケーシ
ング15にピン40で枢着したレバーの形にして
もよい。
揺動カムでもよいので第9図に示すようにケーシ
ング15にピン40で枢着したレバーの形にして
もよい。
この考案は軸方向移動自在なウオームと該ウオ
ームにかみ合うウオームホイルを備え、該ウオー
ムの軸線と交叉する方向から該ウオームの軸端方
向にばねにより附勢されたカム部材を設け、該カ
ム部材のカム部分で直接又は間接にカムフオロワ
付のスライド等の運動伝達部材を介してウオーム
を軸方向に附勢可能とし、ウオームホイルの軸を
外倒し窓の巻掛開閉装置の巻取ドラムを回動させ
るライン軸に連結し、ウオームを回動駆動手段に
連結し、カム部材を急速開放用駆動手段に連結し
たから、常時は連続的に窓の開度を調整するよう
に開閉でき、排煙したいようなときの急速な窓の
全開操作はワンタツチでできる。操作ボツクスは
小型でユニツト化されており、外倒しの窓の開閉
操作用のライン軸に連結して枠に取付けるだけで
あり取付作業も簡単である。窓の急速全開は動力
を用いることなく自力で開放されるから、火災時
のような停電の生じ易い状態に適する。外倒し窓
のガラス障子の外倒しモーメントをウオームホイ
ルに導いてウオームホイルによりウオームを軸方
向に移動させるので構成簡単で非常時の動作は信
頼性が高い。
ームにかみ合うウオームホイルを備え、該ウオー
ムの軸線と交叉する方向から該ウオームの軸端方
向にばねにより附勢されたカム部材を設け、該カ
ム部材のカム部分で直接又は間接にカムフオロワ
付のスライド等の運動伝達部材を介してウオーム
を軸方向に附勢可能とし、ウオームホイルの軸を
外倒し窓の巻掛開閉装置の巻取ドラムを回動させ
るライン軸に連結し、ウオームを回動駆動手段に
連結し、カム部材を急速開放用駆動手段に連結し
たから、常時は連続的に窓の開度を調整するよう
に開閉でき、排煙したいようなときの急速な窓の
全開操作はワンタツチでできる。操作ボツクスは
小型でユニツト化されており、外倒しの窓の開閉
操作用のライン軸に連結して枠に取付けるだけで
あり取付作業も簡単である。窓の急速全開は動力
を用いることなく自力で開放されるから、火災時
のような停電の生じ易い状態に適する。外倒し窓
のガラス障子の外倒しモーメントをウオームホイ
ルに導いてウオームホイルによりウオームを軸方
向に移動させるので構成簡単で非常時の動作は信
頼性が高い。
第1図はこの考案の実施例の内部側より見る斜
視図、第2図は操作ボツクスの正面図、第3図、
第4図は夫々が第2図のA−A断面図、第5図は
この考案の他の実施例の見込み方向の縦断面図、
第6図は第5図の一部断面で示す平面図、第7図
はこの考案の更に他の実施例の見込み方向の縦断
面図、第8図は第7図の一部断面で示す平面図、
第9図はこの考案の別の実施例の縦断面図であ
る。 1……開口枠、2……ガラス障子、3……障子
金具、4……ベルト、5……ケース、6……水平
軸、7……ライン軸、8……ステーダンパ、9…
…方立、10……操作ボツクス、11……ボール
チエン、12……引手、13……ロープ、14…
…角孔、15……ケーシング、15a……深溝、
16……円筒孔、17……軸受、18……ウオー
ムホイル、19……ウオーム、20……角孔、2
1……カバー、22……軸受ブツシユ、23……
ローラ、24……スライド、25……軸受ブツシ
ユ、26……ピン、27……可動ストツパ、28
……スライドベアリング、29……凹溝、31…
…円筒孔、32……ばね受け、33……操作ロツ
ド、34……ばね、35……カム、36……固定
ストツパ、37……チエンホイル、38……チエ
ンカバー、39,40……ピン、41……レバ
ー、42……長孔、43……ピン、x……水平
線。
視図、第2図は操作ボツクスの正面図、第3図、
第4図は夫々が第2図のA−A断面図、第5図は
この考案の他の実施例の見込み方向の縦断面図、
第6図は第5図の一部断面で示す平面図、第7図
はこの考案の更に他の実施例の見込み方向の縦断
面図、第8図は第7図の一部断面で示す平面図、
第9図はこの考案の別の実施例の縦断面図であ
る。 1……開口枠、2……ガラス障子、3……障子
金具、4……ベルト、5……ケース、6……水平
軸、7……ライン軸、8……ステーダンパ、9…
…方立、10……操作ボツクス、11……ボール
チエン、12……引手、13……ロープ、14…
…角孔、15……ケーシング、15a……深溝、
16……円筒孔、17……軸受、18……ウオー
ムホイル、19……ウオーム、20……角孔、2
1……カバー、22……軸受ブツシユ、23……
ローラ、24……スライド、25……軸受ブツシ
ユ、26……ピン、27……可動ストツパ、28
……スライドベアリング、29……凹溝、31…
…円筒孔、32……ばね受け、33……操作ロツ
ド、34……ばね、35……カム、36……固定
ストツパ、37……チエンホイル、38……チエ
ンカバー、39,40……ピン、41……レバ
ー、42……長孔、43……ピン、x……水平
線。
Claims (1)
- 外倒し窓の障子を押し出す手段と該障子に一端
が係止され他端が巻取りドラムに巻取られるベル
トと、開口枠に取付けた巻取ドラムと、該巻取ド
ラムに回転を伝えるためのライン軸を備えたもの
において、軸方向移動自在に軸承せられたウオー
ムと該ウオームにかみ合うウオームホイルを備
え、該ウオームの軸線と交叉する方向から該ウオ
ームの軸端方向にばねにより附勢されたカム部材
を設け、該カム部材のカムが直接もしくはカムフ
オロワ付のスライド等の運動伝達部材を介して間
接にウオームを軸方向に附勢可能とし、ウオーム
ホイルの軸をライン軸に連結し、ウオームを回動
操作手段に連結し、カム部材をウオームより引離
す方向に操作する手段を設けた窓開閉用操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745684U JPS60120190U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 窓開閉用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745684U JPS60120190U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 窓開閉用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120190U JPS60120190U (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0352951Y2 true JPH0352951Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30485824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745684U Granted JPS60120190U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 窓開閉用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120190U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023068195A1 (ja) * | 2021-10-20 | 2023-04-27 | オイレスEco株式会社 | 窓開閉システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040027635A (ko) * | 2004-02-12 | 2004-04-01 | 김민우 | 높은 창문 원격 창문 개폐기 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP745684U patent/JPS60120190U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023068195A1 (ja) * | 2021-10-20 | 2023-04-27 | オイレスEco株式会社 | 窓開閉システム |
| JP2023061511A (ja) * | 2021-10-20 | 2023-05-02 | オイレスEco株式会社 | 窓開閉システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120190U (ja) | 1985-08-14 |
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