JPH0352976B2 - - Google Patents

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JPH0352976B2
JPH0352976B2 JP58045849A JP4584983A JPH0352976B2 JP H0352976 B2 JPH0352976 B2 JP H0352976B2 JP 58045849 A JP58045849 A JP 58045849A JP 4584983 A JP4584983 A JP 4584983A JP H0352976 B2 JPH0352976 B2 JP H0352976B2
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JP
Japan
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catheter
tube
chamber
sampling chamber
sampling
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JP58045849A
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Jii Fuideiannguriin Richaado
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YUNIBAASHITEI OBU MISHIGAN ZA
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YUNIBAASHITEI OBU MISHIGAN ZA
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Publication date
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/145—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
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    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61B5/145—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
    • A61B5/14539—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue for measuring pH
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00—Catheters; Hollow probes
    • A61M25/10—Balloon catheters
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M25/00—Catheters; Hollow probes
    • A61M25/10—Balloon catheters
    • A61M25/1011—Multiple balloon catheters

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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は医学診断用器具および方法に関し、特
に中空内臓気体測定法(tonometry)に関する。
ストレス性潰瘍形成および腸内虚血は集中治療
室の患者の管理で医師を悩ませる2つの重大な問
題である。特に、腸内虚血は潜行して現われ、虚
血が壊疽になつた後の数日まで検知できないこと
がある。腸内虚血の診断の遅れは患者にとつて破
滅的結果をもたらすことがある。これらの問題を
有する患者の初期診断に利用できる手段および管
理は、特にその方法が妥当な安全性と信頼性を有
して簡単に実施できる場合に、全ての集中治療室
ですぐにでも利用されるだろう。
粘膜内のPHの低下がストレス性潰瘍の発現に先
行することがありうることが認識されている。本
発明の1つの態様は粘膜内PHの低下がまた犬にお
ける腸内虚血誘発の数分以内にも生じるという実
験室における発見を包含する。腸粘膜におけるPH
の低下、およびストレス性潰瘍または虚血の気配
は内腔流体中のpCO2(CO2の分圧)および動脈血
液中の重炭酸塩濃度から確実に計算できる。本発
明の原則に従う腸粘膜組織のPHの計算方法は臨床
的問題に似せた種々の状態における直接測定によ
り確認された。16匹の犬の各々で、0.92〜0.95程
度の相関係数が得られた。従つて、この方法の有
効性がヒトにも固有に拡大しうることは容易に認
識されることである。
腸内腔のpCO2を測定するためには、或る時間、
通常少なくとも半時間、腸壁と接触していた流体
の試料を得る必要がある。内腔中にしみ込むいず
れの流体も未端および近接領域に通過するから、
腸の内腔から流体をいずれかの精度で吸引するこ
とは困難である。胃からの試料の採取はより容易
であるが、胃から採取した試料は多くの場合にガ
ス分析器を損傷しうる異種物質を含有する。
本発明の特別の態様は所望の試料(1種または
それ以上)を従来技術の問題を伴なうことなく得
ることができる新規で独得なカテーテルの創造を
包含する。この新規で独得なカテーテルの1態様
は管上に壁で囲まれた試料採取室を有し、この試
料採取室が管の中空内部と連絡しているカテーテ
ル管を包含する。試料採取室の壁は液体に対し実
質的に不透過性であつて、しかも気体に対し高度
に透過性である材料を包含する。1つの適当な材
料はポリジメチルシロキサン エラストマーであ
る。
使用時に、カテーテルを患者に挿入し、対象臓
器内の所望の部位に試料採取室を配置する。吸引
用液体を試料室の内部に満たす。試料採取室は存
在する気体が試料採取室の壁を通つて吸引用液体
中に拡散するに十分に長く、所望の試料採取部位
に保持する。試料採取室壁材料の液体不透過性が
吸引用液体の室からの漏出および吸引用液体中へ
のいずれかの液体の流入の両方を防止する。適切
な配置時間が経過した後に、吸引用液体をその中
に拡散した気体とともに吸引採取する。かくして
得られた試料をガス含有量、特にpCO2について
分析する。このやり方で、腸内腔内のpCO2を壊
死組織片をともなわずに確実に測定できる。
本発明の診断方法の実施に際して、pCO2測定
を患者の動脈血液試料中の重炭酸塩濃度の測定と
組合せて、管壁のPHの決定に使用できる。
指定患者の特定の状態に応じて、カテーテルは
PH値が周期的に計算できるように、その場所に留
めて、試料を定期的間隔で採取できる。この方法
は腸虚血をその初期段階で正確に診断する高度の
確実性を有し、このような検出は時機を失した検
出から生じる可能性のある破滅的結果が多くの場
合に回避できるので、患者の処置に有用である。
本発明は、本明細書に詳細に記載した技術で
は、胃腸器管系内の診断を包含しているが、多く
の中空内臓器管に適用できる。患者内の対象部位
(1ケ所またはそれ以上)に応じて、本発明の原
則を具体化した異なる形のカテーテルを適切に使
用できる。1態様は上記のようなカテーテルを包
含する。この態様では、カテーテルは1個の試料
採取室および1個の壁で囲まれた管を有する。も
う1つの態様は分離した各1個の試料採取室を有
する複数の種々の長さのカテーテルを一緒に束ね
て、複数の試料採取部位を有するカテーテルを形
成したものの使用を意図するものである。さらに
もう1つの態様は、鼻腔栄養吸引管(sump−
type nasogastric tube)の使用を包含する。さ
らにもう1つの態様はその末端に水銀袋(bag)
を有し、或る方法で使用できる曲げやすいカテー
テルを包含する。
複数の試料採取室を使用する態様の実施では、
腸粘膜組織の1部位の各PHを計算でき、そして別
の部位の計算されたPH値と比較することができ
る。この分析法は診療する医師の診断の助けとし
て有用である。腹部大動脈切除の場合に、複数試
料採取室型カテーテルは切除の時点で結腸の管腔
内に連続して配置でき、この大手術を受けた患者
のほぼ5%に潜在的に生じる結腸虚血の早期検出
の助けとして使用できる。複数試料採取室型態様
はまた小腸に導入して、PHを監視でき、また患者
の腸を低い流動状態で潅流できる。鼻腔栄養管を
必要とする臨床的に病気の患者に対し、単一試料
採取室型態様を慣用の鼻腔栄養管に装入して、患
者の胃に入れることができる。
本発明を胆管、尿道管および膵臓の診断に関連
して、PHの監視および付随器管の潅流に使用でき
る。
本発明に関連して、次の米国特許、第2470665
号、第3227154号、第3548805号、第3572315号、
第3952730号および第4168703号、が先行の新しい
提案として開発されているが、これらの中で本発
明の特許請求の範囲に関連するものと見做される
ものはない。
本発明のいくつかの態様に係る前記特徴および
利点は追加の特徴および利点とともに、以下の記
載および特許請求の範囲に見られ、これらは添付
図面と組合せて考えられるべきである。図面は本
発明の原則を具体的に示し、本発明の診断用途で
使用できる好ましいカテーテルの具体例を示すも
のである。
第1図はカテーテル10の第1の態様を示して
いる。このカテーテルは細長い適当な管12を含
み、その1端14が閉鎖され、他の1端がルエル
−ロツク(Luel−lock)16または均等部品の
ようなコネクターを有する。試料採取室18は管
の閉鎖端14近くに形成する。
この具体例では試料採取室壁を形成する管状要
素18aを用いる。好適な形の管状要素はポリジ
メチルシロキサン エラストマーである。この管
状要素は管12の上に合せることができる内径を
有する。管状要素18aの軸方向末端部分を管1
2の外壁に、数字20および22で示した場所で
固定する。この固定はいずれか適当な様式で達成
でき、接着剤は適当な固定材料である。従つて、
管状要素18aの両端は管12の外壁に対し閉鎖
された状態で封じられており、かくして管端14
の近くに試料採取室18が形成される。試料採取
室の壁材料は以後で説明するように、吸引用液体
で満たされた時に僅かにふくらんだもしくは卵状
形状を示すように或る程度の弾性を有する。
管状要素18aを管12上に挿入する前に、管
12の壁に適当な孔24(図面では拡大した大き
さで示されている)を付与し、管状要素18aと
管12とを組立てた後に、孔24が管12を内部
と試料採取室18の内部との間に連絡口を付与す
るようにする。
管状要素18aの材料は液体流体に対しては貧
弱な透過性を有するが、ガス状流体に対しては自
由透過性である特性を有する。この性質は本発明
の実施に重要である。この材料はまた、腸内管の
内容物に対して実質的に不浸透性である。
1つの使用形で、このカテーテルを肛門から結
腸に導入することにより患者に装入し、外科手術
的に配置する。塩類溶液のような適当な吸引用液
体をルエル−ロツク16、管12および孔24を
経て導入して、試料採取室の内部を満たす。吸引
用液体は孔24を通つて、試料採取室が風船状に
なるように試料採取室の内部を満たす。
本発明の方法に従い、カテーテルを試料採取室
が対象内臓の所望の試料採取部位にあるように配
置する。この状態で、ガス(対象の特定のガスは
二酸化炭素である)が室の壁を通過して吸引用液
体中に拡散するに十分な時間、保持する。所望に
より、この時間の長さはガスを平衝状態にするに
十分な時間であるべきである。たとえば、或る用
途では、半時間が適当である。
二酸化炭素を含有する吸引用液体を次いでルエ
ル末端ロツク16を経て取り出す。かくして得ら
れた、吸引された試料を慣用のガス分析器により
分析して、腔内液のpCO2含有量を測定する。こ
の患者の動脈血液中の重炭酸塩濃度測定値をまた
得る。これら2つの測定値を用いて、被測定器管
のPHを計算する。測定は同じやり方で周期的間隔
で実施でき、このやり方でPH値の記録を確立でき
る。
1態様において、本発明は胃腸器管の内腔のガ
スの分圧が研究状態条件下の胃腸器管の壁のもの
と同一であるか、またはほとんど近似するという
原則の認識を包含しており、従つて胃腸器管の1
部の壁のガス、特にCO2、の分圧の測定に使用で
きる。胃腸器管の壁のPHは、動脈血液中の重炭酸
塩濃度がまた既知である場合に、この数値から計
算できる。本発明のカテーテルを使用すると、問
題になる特有物等を含有しない清明な液体試料が
得られるので、胃腸器管内のガスの分圧を容易に
測定できる。
前記で説明したように、粘膜内PHの低下が腸虚
血の発現に付随することが見出されており、従つ
てPHの監視はこの湿在的な恐しい症状の発症の監
視に使用できる。本発明により得られる早期微候
の発見はこの症状を除くための早期処置の可能性
を提供する。
第2図はもう1つの態様のカテーテル30を例
示するものである。この態様はまた結腸で有用で
ある。このカテーテル30はカテーテルの長上方
向にそつて、間隔をあけた場所に複数の試料採取
室を有する。この場合に、カテーテルは第1図の
カテーテル10のような個別のカテーテル(これ
らはそれぞれ種々の長さを有する)を素にして構
成されている。第2図の例では5個の試料採取室
を有する。これは対象器管内の5ケ所の異なる部
位で測定値をうることを可能にし、特定の試料採
取部位でばかりでなく、同時に異なる部位のPH測
定に関して、PH値の監視に有用である。
第3図はもう1つの態様のカテーテル40を例
示しており、これは試料採取室の壁を形成する管
18aを含んでいる;しかしながら、この管42
は試料採取室18用の第3の内腔を有する慣用の
二重内腔鼻腔栄養吸引管を包含している。空気お
よび吸引出入口44,46は鼻腔栄養管のもので
あり、ルエル末端ロツク16を試料採取室に通じ
ている第3の内腔用に具備する。このカテーテル
は胃に対して用いるためのものである。この点に
関して、カテーテルは鼻腔栄養管と同じ方法で患
者に挿入でき、CO2測定値を得るための吸引用液
体を導入し、前記カテーテルと同様の方法でルエ
ル−ロツク16を経て吸引採取する。
第4図はさらにもう1つの態様のカテーテル5
0を例示しており、これは末端14が封じられた
水銀袋52を含む以外は第1図の態様10と同じ
である。このカテーテルは小腸で使用しようとす
るものであつて、管を小腸に配置して、ぜん動を
可能にする水銀袋を有する非常に柔かいそして曲
げやすいものであるべきである。これは末端回腸
に達する十分な長さを有するべきであり、結腸鏡
と同じ長さが一層適切である。
所望により、これらの態様の単一カテーテルを
第2図に示したように相互に束ねることでき、か
くして複数の試料採取部位をいずれの構造のカテ
ーテルを用いて得ることができる。
望ましくは、試料採取室の容積はガスの迅速な
平衝化を促進するために比較的小さくあるべきで
あり、しかもガス分析器に用いる適当な試料約10
mlが要素16を経て採取できるように十分に大き
くなければならない。たとえば、ほぼ2mlが適当
な容積である。管12のような管は使用時に、患
者の内部でできるだけ死空間が小さくなるように
小さい直径を有するべきである。管12はまた最
小量の吸引用液体を要素16で、室18からの試
料の進行中に取り出す必要があるので、小さい液
容積(すなわち約2/10ml)を有するべきである。
管壁12はまた、ガスに対し不浸透性であるべき
である。ルエル−末端ロツクは吸引用液体を導入
または取出す時に、注射器に連結するために慣用
である。カテーテルはまた、腸における試料採取
室の位置を確実にするために用いる迅速不透明マ
ーカーを含有できる。
カテーテルを延長された時間、たとえば数日
間、にわたり腸内腔に留めておく場合に、この位
置で腸壁を損傷に与えないで残留できる十分な柔
軟性を有するべきである。挿入、たとえば結腸へ
の挿入を促進するために、カテーテルはまた、適
当な挿入を可能にするに十分に硬くあるべきであ
る。この点に関して、適当な配置が得られた後に
除去されるワイヤー ステント(wire stent)を
有するカテーテルを用いて、配置を促進させるべ
く、挿入時にワイヤー ステントの使用が適当で
あることもある。
好ましい態様を胃腸器管の監視に関して説明し
たが、その原則がその他の中空臓器に対し、その
PHの監視および潅流に適用できることは認識され
るであろう。また、第1図に示したような好まし
いカテーテルの詳しい構造を説明したけれども、
均等に適しているその他の構造も開発しうること
は明白である。しかしながら、ここに開示した構
造は現存の利用できる材料を使用して容易に組立
ることが出来るという理由で現時点で好適であ
る。その他の態様は別の、しかし均等な、試料採
取室壁用材料を包含しうる。これらはまた特別の
組立て方の点で異なつていることもある。たとえ
ば、試料採取室は管12のように対称形でなく、
偏心形であることもできる。
本発明の好適態様を説明したが、特許請求の範
囲に示した本発明の原則が別の態様にも適用でき
ることは明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図および第4図はそれぞ
れ、本発明の原則を用いるカテーテルの態様を示
す略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対象の内蔵の好ましくない特有物質のいずれ
    かによつても汚染されていないそしてカテーテル
    から取り出した吸引用液体に含有されている試料
    を用いて、中空内蔵からガス試料をインビボで得
    るのに使用するためのカテーテル30であつて、
    対象臓器中にインビボで導入するために適した中
    空管12およびこの管上の壁で囲まれた試料採取
    室18を含み、この試料採取室18の内部は試料
    採取室18中の吸引用液体を試料採取室18から
    この管を経て取り出すことができるように管の内
    部と連絡しており、この試料採取室18の壁はガ
    スを室の壁を通過して室内に含有されている吸引
    用液体中に通すことを可能にするようにガスに対
    し自由透過性である材料よりなり、そして室の壁
    が液体に対して貧弱な透過性を有する、カテーテ
    ル。 2 閉鎖した端において試料採取管要素18aに
    より囲まれた中空カテーテル管12を有する、中
    空内蔵への導入用のカテーテルであつて、管要素
    18aは、その材料がガス流に対し自由透過性を
    有するが液体流に対し貧弱な透過性を有し、カテ
    ーテル管12の内部と連絡しているカテーテルに
    おいて、 管要素18aの軸端部分が管12の外壁に固定
    されていて、それにより、管端14に隣合う試料
    採取室18を形成し、試料採取室18の壁材料
    は、吸引用液体で充填されたときに内容物を僅か
    に風船状か卵型になるような弾力性を有している
    ことを特徴とするカテーテル。 3 特許請求の範囲第2項に記載のカテーテルで
    あつて、カテーテル30がカテーテル管12およ
    び試料採取室18に加え、一つまたはそれ以上の
    追加のカテーテル管12を含み、追加のカテーテ
    ル管12がそれぞれ対応する試料採取室18に連
    合していて、カテーテルに含まれる全ての管12
    が種々の長さであり、それにより、各々の試料採
    取室18がカテーテル30の長さに沿つて異なつ
    た部位に配置され、全ての試料採取室18の壁が
    同じ材料であることを特徴とするカテーテル。 4 特許請求の範囲第2項、第3項のいずれか1
    項に記載のカテーテルであつて、カテーテル管4
    2が、第三の内腔の端における試料採取室18の
    ための第三の内腔を伴つている二重内腔の鼻腔栄
    養吸引管を含むことを特徴とするカテーテル。 5 特許請求の範囲第2項、第3項のいずれか1
    項に記載のカテーテルであつて、カテーテル管4
    2の端14が、封じた水銀袋52を含むことを特
    徴とするカテーテル。 6 特許請求の範囲第2項−第5項のいずれか1
    項に記載のカテーテルであつて、試料採取室18
    の材料がポリジメチルシロキサンエラストマーで
    あることを特徴とするカテーテル。
JP58045849A 1982-03-22 1983-03-18 カテーテル Granted JPS58218946A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US36071882A 1982-03-22 1982-03-22
US360718 1982-03-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58218946A JPS58218946A (ja) 1983-12-20
JPH0352976B2 true JPH0352976B2 (ja) 1991-08-13

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ID=23419148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58045849A Granted JPS58218946A (ja) 1982-03-22 1983-03-18 カテーテル

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0089647B1 (ja)
JP (1) JPS58218946A (ja)
AU (1) AU571832B2 (ja)
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