JPH0352991B2 - - Google Patents

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JPH0352991B2
JPH0352991B2 JP1508962A JP50896289A JPH0352991B2 JP H0352991 B2 JPH0352991 B2 JP H0352991B2 JP 1508962 A JP1508962 A JP 1508962A JP 50896289 A JP50896289 A JP 50896289A JP H0352991 B2 JPH0352991 B2 JP H0352991B2
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JP
Japan
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container
pump
pump housing
threaded
piston
Prior art date
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Expired
Application number
JP1508962A
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English (en)
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JPH02503644A (ja
Inventor
Nikoru Egurofushutain
Yohan Kaa Uiruto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PII EMU SHII PATENTSU MANEEJIMENTO ANDO KONSARUTEINGU RUKUSENBURUGU HOORUDEINGU SA
Original Assignee
PII EMU SHII PATENTSU MANEEJIMENTO ANDO KONSARUTEINGU RUKUSENBURUGU HOORUDEINGU SA
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Filing date
Publication date
Application filed by PII EMU SHII PATENTSU MANEEJIMENTO ANDO KONSARUTEINGU RUKUSENBURUGU HOORUDEINGU SA filed Critical PII EMU SHII PATENTSU MANEEJIMENTO ANDO KONSARUTEINGU RUKUSENBURUGU HOORUDEINGU SA
Publication of JPH02503644A publication Critical patent/JPH02503644A/ja
Publication of JPH0352991B2 publication Critical patent/JPH0352991B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B39/00—Hollow non-inflatable balls, i.e. having no valves
    • A63B39/02—Arrangements for maintaining the pressure
    • A63B39/025—Arrangements for maintaining the pressure using containers with pressurising means for balls not in use
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2225/00—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
    • A63B2225/30—Maintenance

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Description

請求の範囲 1 (a) 少なくとも一端にネジ付きカバー11を
有する管状容器と、 (b) 該容器1に隣接して配置され該容器1の一端
に連結されたポンプハウジング5と、ポンプハ
ンドル15により上記ポンプハウジング5内を
運動するピストン13とを有するピストンポン
プ2と、 (c) ポンプ圧力室20を上記容器1の内部と連結
する戻り防止弁21とを具えるテニスボール保
管装置において、 (d) 取つ手として構成した上記ポンプハウジング
5を上記容器の他端にも連結して該ポンプハウ
ジング5と上記容器1の間に手を通せる開口部
6を形成すると共に、上記ポンプハンドル15
を挿入状態においても上記容器1より上に突出
するように構成したことを特徴とするテニスボ
ール保管装置。
2 上記容器1の長手方向軸3が該容器1の高さ
のほぼ中央部で曲がり、該容器1の上部1aが上
記ポンプハウジング5の軸4と平行に伸び、該容
器1の下部1bが上記ポンプハウジング5の軸4
と鋭角をなし、手を通すための上記開口部6が上
方に向かつて広がることを特徴とする請求項1記
載の装置。
3 上記容器1の上記ポンプハンドル15と反対
側の下端に、直径が少なくとも上記容器1の直径
と上記ポンプハウジング5の直径の和に等しいネ
ジ付き底12を設けることを特徴とする請求項1
記載の装置。
4 半球状のネジ付き底12の外表面に、これを
立たせるための足となる突板42を設けることを
特徴とする請求項3記載の装置。
5 上記ピストン13に、上記ポンプ圧力室20
及び上記容器1の内部において到達しうる圧力を
制限する安全弁18を設けることを特徴とする請
求項1記載の装置。
6 通気弁を形成するため、上記容器1のネジ山
36に少なくとも1つの通気溝37を設け、該溝
37は、上記ネジ付きカバー11を少し回すと空
気が上記容器内に入り込み、更に回すと上記ネジ
付きカバー11を取外すことができるように配設
されることを特徴とする請求項1記載の装置。
7 上記ポンプ圧力室20の底部19に直接取り
付けた戻り防止弁21は、上記ポンプ圧力室20
の方向に開いたコツプ状弁体22を有し、その周
壁に、弾性スリーブ24により外側が被われた少
なくとも1つの空気孔23を有することを特徴と
する請求項1記載の装置。
8 上記容器1及びネジ付きカバー11に、閉位
置における該カバーの回転運動を制限する停止突
起38,39をそれぞれ設けることを特徴とする
請求項1記載の装置。
9 上記ポンプハウジング5の外壁に握りをよく
するためのギザギザ5aを設けることを特徴とす
る請求項1記載の装置。
10 上記半球状のネジ付きカバー11の外表面
に手の握りとなる突板40を設けることを特徴と
する請求項1記載の装置。
11 上記ポンプハウジング5と一体に作られる
上記容器1、ネジ付きカバー11、ネジ付き底1
2、上記ピストン棒14と一体に作られる上記ピ
ストンハンドル15、上記ポンプハウジング5の
ネジ付きキヤツプ16は、それぞれ耐衝撃性プラ
スチツクで射出成形法により作られていることを
特徴とする請求項1記載ないし10のいずれか1
項に記載の装置。
技術分野 本発明は、圧力をかけてテニスボールを保管す
る(請求項1の前文に記載したタイプの)装置に
関するものである。
背景技術 請求項1の前文に記載したタイプの装置は、例
えば西ドイツ実用新案第U−8702822号公報によ
り公知である。この装置のポンプハウジングは環
状容器の直ぐ下の空間(スペース)が非常に小さ
く、挿入された状態のポンプのハンドル端が容器
のほぼ中央に位置している。この構造のため、容
器を手で持つのに骨が折れ、ポンプ操作の際に怪
我をする危険がある(指をポンプのハンドルと容
器の間にはさむ)。
また、米国特許第3888347号により公知の装置
も、ポンプハウジングが容器の直ぐ隣りに配置さ
れていてスペースがなく、やはり挿入された状態
でポンプハンドルが容器のほぼ中央で終わつてい
る。
したがつて、本発明の目的は、請求項1の前文
に記載したタイプの装置を改善して、気持よく手
で持つことができ、ポンプ操作が容易で危険がな
く、そして製造が簡単な経済的なものとするにあ
る。
本発明は、この目的を請求項1の特徴部(後
段)に記載した構成によつて達成した。
本発明の好適な具体例は、従属請求項に記載し
た。
発明の開示 本発明によるテニスボール加圧保管装置は、取
つ手として構成したポンプハウジングとテニスボ
ールを入れる容器とを連結するに当たり手をポン
プハウジングと該容器の間に通せる開口部を設
け、ポンプのハンドルが挿入された状態で該容器
より上に突出するようにした。このように構成す
ると、取扱いが楽で且つ安全となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の具体例を示す縦断面図であ
る。
第2〜第4図は、それぞれ第1図の−,
−及び−の各線に沿う断面図である。
第5及び第6図は、それぞれ第1図の及び
部分の拡大図である。
第7図は、第6図に示す部分の平面図である。
発明を実施するための最良の形態 これらの図に示すように、本発明によるテニス
ボール加圧保管装置は、管状の容器1とピストン
ポンプ2とを有する。
容器1の長手方向(縦)軸3は容器の高さのほ
ぼ中央部で曲がり、容器1の上部1aはピストン
ポンプ2のポンプハウジング5の軸4と平行であ
るが、容器1の下部1bはポンプハウジング5の
軸4と鋭角をなす。
ピストンポンプ2のポンプハウジング5は、容
器1から十分離して配置し、手がポンプハウジン
グ5と容器1の間を通れる開口部6ができるよう
にする。この開口部6は、容器1の縦軸が上述の
ように曲がつているので、上方が広くなつてい
る。
ピストンポンプ2のポンプハウジング5は、下
端(共通ネジ延長部7と補助的な細い横棒8によ
り)と上端(横棒9,10により)の両方におい
て容器1に連結する。ポンプハウジング5と容器
1は、耐衝撃性プラスチツクで射出成形により一
体に作るのがよい。
容器1の上端にネジ付きカバー11を設ける。
容器1の下端は、ネジ付き底12により閉塞す
る。このネジ付き底12の直径は、容器1の直径
とポンプハウジング5の直径の和よりやや大きく
し、垂直方向の突起であるポンプハウジング5が
ネジ付き底12の輪郭内に位置するようにする。
ピストンポンプ2は、上端にポンプハンドル1
5があるピストン棒14の下端に固定されたピス
トン13を有する。ポンプハウジング5の上端は
ネジ付きキヤツプ16で閉塞され、該キヤツプ1
6をピストン棒14が摺動可能に貫通する。ピス
トン棒14は、その断面(第2図参照)が周囲に
おいてピストン棒14のフランジ14aの間に縦
方向に溝17が形成されるようになつており、ピ
ストン13に設けた安全弁18が作動するとき、
空気がこれらの縦溝17及びピストン棒14を摺
動可能に案内するネジ付きキヤツプ16の孔を通
つて逃げられるようにする。
ポンプ圧力室20の底部19に直接、戻り防止
弁21を設ける。戻り防止弁21はコツプ状の弁
体22を有し、この弁体は、ポンプ圧力室20の
方向が開いており、その周壁に、外側が弾性スリ
ーブ24で被(おお)われた少くとも1つの空気
孔23がある。
第5図に詳細に示すピストン13は、2つのフ
ランジ26,27によつて形成される溝28内に
配した密封リング25及び円錐形内璧29を有す
る。
ピストン13に設けた安全弁18は、スプリン
グ31により弁座32に押圧される弁体30を有
する。スプリング31の周りの壁に、空気孔33
を設ける。
第3図に示すように、密封リング34をネジ付
きカバー11と容器1の間において容器1の溝3
5の中に配設する。
通気弁を作るために、容器1のネジ山36に縦
軸3と平行な少なくとも1つの通気溝37を設け
る(第4図)。この通気溝37の作用については、
あとで詳しく述べる。
容器1とネジ付きカバー11には、それぞれ第
6図に示すように、閉位置における該カバー11
の回転運動を制限するため停止突起38,39を
設ける。
半球体のネジ付きカバー11の外側表面に、該
カバーを握り易くし(停止位置まで)楽に回せる
ようにするための突板(リブ)40を設ける。
容器1及びポンプハウジング5の共通ネジ延長
部7とネジ付き底12との間に、密封リング41
を設ける。半球体のネジ付き底12の外側表面に
は、立てるための足となる突板(リブ)42を設
ける。
ポンプハウジング5の外壁には、取つ手として
構成したポンプハウジング5を握り易くするため
ギザギザ5aを付ける。
ポンプハウジング5と一体に形成した容器1と
全く同様に、ネジ付きカバー11、ネジ付き底1
2、ピストン棒14と一体のポンプハンドル1
5、ポンプハウジング5のネジ付きキヤツプ16
は、それぞれ耐衝撃性のプラスチツクで射出成形
により作る。
ピストン13は、滑動性がよく耐摩耗性の高い
プラスチツクで作るのがよい。
本装置の動作は、次のとおりである。
ネジ付きカバー11を開けて、数個のテニスボ
ールを容器1の中に入れる(テニスボールは一般
に4個を圧力箱に詰めて売つているので、容器1
は4個のテニスボールを収容する大きさにするの
がよい。)ネジ付きカバー11を閉めたのち、ポ
ンプハンドル15でピストンポンプ2を動かす。
このとき、使用者は、気持よくしつかり握れる取
つ手となるポンプハウジング5を持つて本装置を
支える。ポンプハンドル15はピストン棒14が
挿入された状態でも容器1の上に突出しているの
で、使用者は、怪我をする危険がなく安全にポン
プを動かすことができる。
ポンプ操作時にピストン13が下方に動くと、
密封リング25が溝28の狭い上部に押付けら
れ、フランジ26の周囲の摺動間〓を密封する。
そうすると、空気は、ポンプ圧力室20から戻り
防止弁21を経て容器1の内部に強制的に押出さ
れる。ピストン13が上方に動くと、密封リング
25は溝28の広い下部に移り、空気はポンプ圧
力室20に流れ込む。
数回のポンプ運動ののち、容器1内の圧力が所
定値(工場からの新しいテニスボールが箱に詰め
られている圧力より低い値がよい。)に達すると、
その後のポンプ運動においては、ピストン13に
設けた安全弁18が開く。すなわち、弁体30が
弁座32から離れて上方に動き、空気は、ポンプ
圧力室20から空気孔33及びピストン棒14の
縦溝17を経て外部へ流出する。使用者は、この
とき発生する音により、テニスボールを保管する
のに最適な圧力に達したことを知ることができ
る。
容器1からテニスボールを取出すには、ネジ付
きカバー11を開く方向に回すだけでよい。最初
ネジ付きカバー11を少し回すと、通気溝37を
介して容器1の内部と外気の間に通気路ができる
ので、容器内の過度の圧力は、ネジ付きカバー1
1を外す前に消滅する(したがつて、ネジ付きカ
バーを急いで暖めても、内部の過度の圧力により
ネジ付きカバーがふつ飛ぶ危険が、防止され
る。)。ネジ付きカバー11を更に回せば(容器内
の過度の圧力は既に除去されている。)、ネジ付き
カバー11を取外すことができる。
本発明による装置は、取扱いが楽で使用者に都
合のよい利点がある。ポンプハウジング5は、ポ
ンプ操作及びテニスボールの挿入、取出し時にお
いて安全な取つ手となるのみならず、テニスコー
トへの往復時においての装置の携行を容易にする
効果がある。
テニスボールに最適の圧力をかけて保管する
と、そうしない場合には、避けられないテニルボ
ールの質の低下を防ぐことができる。というの
は、例えば圧力を加えて詰めてあつたテニスボー
ルの箱を開けたあと又は長い間テニスボールを保
管している場合など、テニスボール内の空気又は
ガスがゴムのカバーの孔を通つて比較的早く拡散
する(たとえ使用前のテニスボールでもそうであ
る。)からである。
この圧力の低下は、テニスボールの弾力を連続
的に大きく変化させるので、使用者のストローク
の全体的調整にどうしても悪い影響を与える。
本発明による容器内にテニスボールを加圧して
保管すると、テニスボールからの空気又はガスの
拡散が避けらえ、テニスボールは均一な安全な使
用敵性を保持する。このため、テニスボールの弾
力が一定に維持され、ストロークの調整が乱され
ることはない。更にテニスボールの使用寿命が、
特に余り頻繁にプレーしないテニスプレーヤーに
対して大きく伸びる。また、テニスボールの使用
性能が常に最適であることによりテニスプレーヤ
ーの腕の負担が非常に軽くなく。
本発明による装置の構造はまた、製造、組立て
及び保守の点において優れている。例えば、安全
弁18は、ネジ付きキヤツプ16を外しピストン
棒14を引出したのち容易に取出すことができ
る。必要に応じ、単にネジ付き底12を回して外
すことにより、戻り防止弁21を点検したり、取
替えたりすることができる。
JP1508962A 1988-08-25 1989-08-23 テニスボール保管装置 Granted JPH02503644A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP88113833.3 1988-08-25
EP88113833 1988-08-25
CA000615392A CA1328094C (en) 1988-08-25 1989-09-29 Device for storing tennis balls

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02503644A JPH02503644A (ja) 1990-11-01
JPH0352991B2 true JPH0352991B2 (ja) 1991-08-13

Family

ID=25673213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1508962A Granted JPH02503644A (ja) 1988-08-25 1989-08-23 テニスボール保管装置

Country Status (6)

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US (1) US5014848A (ja)
EP (1) EP0400105B1 (ja)
JP (1) JPH02503644A (ja)
AU (1) AU614416B2 (ja)
CA (1) CA1328094C (ja)
WO (1) WO1990001973A1 (ja)

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