JPH0353020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353020B2 JPH0353020B2 JP62317264A JP31726487A JPH0353020B2 JP H0353020 B2 JPH0353020 B2 JP H0353020B2 JP 62317264 A JP62317264 A JP 62317264A JP 31726487 A JP31726487 A JP 31726487A JP H0353020 B2 JPH0353020 B2 JP H0353020B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- amount
- roll mill
- coarse particles
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/28—Details
- B02C4/42—Driving mechanisms; Roller speed control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C25/00—Control arrangements specially adapted for crushing or disintegrating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉砕すべき脆(もろ)い材料を2段
階で粉砕する方法及び装置に関するものである。
階で粉砕する方法及び装置に関するものである。
上記タイプの方法及び装置は、ドイツ特許出願
第P3520069.3号(対応日本特許出願昭61−125588
号)に開示されている。この先行技術では、ロー
ル粉砕機(ミル)に分岐流として送給される粗流
の量を、新しい材料の量が変わつても、ロールミ
ルの送給シヤフトにおいて一定の充満度が維持さ
れるようにしている。しかし、なお余分なエネル
ギが消費される欠点がある。
第P3520069.3号(対応日本特許出願昭61−125588
号)に開示されている。この先行技術では、ロー
ル粉砕機(ミル)に分岐流として送給される粗流
の量を、新しい材料の量が変わつても、ロールミ
ルの送給シヤフトにおいて一定の充満度が維持さ
れるようにしている。しかし、なお余分なエネル
ギが消費される欠点がある。
本発明の目的は、特許請求の範囲1項の前文に
記載の方法及び特許請求の範囲5項の前段に記載
の装置において、粉砕すべき材料を粉砕するに必
要なエネルギをできる限り節約し、消費電力を最
小限とすることである。
記載の方法及び特許請求の範囲5項の前段に記載
の装置において、粉砕すべき材料を粉砕するに必
要なエネルギをできる限り節約し、消費電力を最
小限とすることである。
本発明は、特許請求の範囲1項及び5項の後段
にそれぞれ記載した特徴事項によつて上記の目的
をほぼ達成しうることを実験により確認した。
にそれぞれ記載した特徴事項によつて上記の目的
をほぼ達成しうることを実験により確認した。
すなわち、本発明は、1つのロールミルとその
後方のもう1つのミルを使用し、篩(ふるい)に
かける際に生じる粗粒量を分岐してロールミル及
び第2のミルに戻すようにした2段階粉砕方法及
び装置において、新しい材料の量と粗粒の量の和
を一定に維持するように制御すると共に、2つの
分岐流への粗粒量の分配をロールミルの駆動電力
が一定になるように制御するものである。
後方のもう1つのミルを使用し、篩(ふるい)に
かける際に生じる粗粒量を分岐してロールミル及
び第2のミルに戻すようにした2段階粉砕方法及
び装置において、新しい材料の量と粗粒の量の和
を一定に維持するように制御すると共に、2つの
分岐流への粗粒量の分配をロールミルの駆動電力
が一定になるように制御するものである。
なお、特許請求の範囲の従属項に記載の本発明
の有益な実施態様を示した。
の有益な実施態様を示した。
図は、本発明の一実施例を示す系統図である。
図示の2段階粉砕装置は、例えばセメントのク
リンカーの如き脆い材料を粉砕するに適してお
り、1つのロールミル1とその後方に接続された
もう1つのミル2(これは、ボールミルとして構
成したものがよい。)を有する。
リンカーの如き脆い材料を粉砕するに適してお
り、1つのロールミル1とその後方に接続された
もう1つのミル2(これは、ボールミルとして構
成したものがよい。)を有する。
本装置はまた、第2のミル2から送出される材
料を篩にかけるための篩3を有する。
料を篩にかけるための篩3を有する。
篩にかける際に生じる粗粒の量を決めるため
に、測定装置4が設けられる。モータ5をもつ調
整弁6が測定装置4に接続され、この弁6は、篩
にかける際に生ずる粗粒の量をロールミル1へ向
かう1つの分岐流と第2のミル2へ向かう他の分
岐流とに分配する作用をする。
に、測定装置4が設けられる。モータ5をもつ調
整弁6が測定装置4に接続され、この弁6は、篩
にかける際に生ずる粗粒の量をロールミル1へ向
かう1つの分岐流と第2のミル2へ向かう他の分
岐流とに分配する作用をする。
粉砕すべき脆い材料は、貯蔵容器7,8,9
(これらには、例えば別々の成分を入れる)に入
れられている。これらの材料は、調量用のコンベ
ヤー型の量計10,11,12によつてロールミ
ル1に送り込まれる。
(これらには、例えば別々の成分を入れる)に入
れられている。これらの材料は、調量用のコンベ
ヤー型の量計10,11,12によつてロールミ
ル1に送り込まれる。
ロールミル1は2つのロール13,14を有
し、ロール13は固定ロール、ロール14は取り
外し可能のロールとして構成されている。これら
2つのロールは、互いに強い力で押圧され、ギ
ヤ・ユニツト17,18を介して電気モータ1
5,16により駆動される。
し、ロール13は固定ロール、ロール14は取り
外し可能のロールとして構成されている。これら
2つのロールは、互いに強い力で押圧され、ギ
ヤ・ユニツト17,18を介して電気モータ1
5,16により駆動される。
測定装置19及び20は、それぞれモータ1
5,16に消費される電力を決定する。測定装置
19,20にはまた装置21が接続され、この装
置21は、2つの測定電力値の高い方を選択し、
調節弁6のモータ5を制御するのに使用される。
5,16に消費される電力を決定する。測定装置
19,20にはまた装置21が接続され、この装
置21は、2つの測定電力値の高い方を選択し、
調節弁6のモータ5を制御するのに使用される。
篩にかける際に生じる粗粒の全量を決める測定
装置4は調節器22に接続され、調節器22は、
実際に送り込まれた新しい材料の量(すなわち、
貯蔵容器7,8,9より取出された粉砕材料の
和)に対応する信号を加算器23より受ける。調
節器22は、スイツチング素子24によりコンベ
ヤー型量計10,11,12の駆動部に接続され
る。
装置4は調節器22に接続され、調節器22は、
実際に送り込まれた新しい材料の量(すなわち、
貯蔵容器7,8,9より取出された粉砕材料の
和)に対応する信号を加算器23より受ける。調
節器22は、スイツチング素子24によりコンベ
ヤー型量計10,11,12の駆動部に接続され
る。
本装置はまた、スイツチング素子24に接続さ
れ、第2ミル2の充満度(レベル)を監視する装
置25を有する。
れ、第2ミル2の充満度(レベル)を監視する装
置25を有する。
本装置の動作は、次のとおりである。
ロールミル1に送り込まれた粉砕材料は、ロー
ルミル1のロール間隙で材料床粉砕(material
bed crushing)を受けると同時に、適当な粒度
で個々の粒子粉砕(grain crushing)を受ける。
材料床粉砕で生じた集塊は、第2のミル2で砕か
れる。必要に応じて、粉砕材料は第2ミル2で更
に粉砕される。
ルミル1のロール間隙で材料床粉砕(material
bed crushing)を受けると同時に、適当な粒度
で個々の粒子粉砕(grain crushing)を受ける。
材料床粉砕で生じた集塊は、第2のミル2で砕か
れる。必要に応じて、粉砕材料は第2ミル2で更
に粉砕される。
ミル2から送出された材料は、篩3で篩にかけ
られる。このとき生じる粗粒の量を2つに分岐
し、1つの分岐流は調節弁6を経てロールミル1
に向かい、もう1つの分岐流は調節弁6を経てミ
ル2に向かう。
られる。このとき生じる粗粒の量を2つに分岐
し、1つの分岐流は調節弁6を経てロールミル1
に向かい、もう1つの分岐流は調節弁6を経てミ
ル2に向かう。
測定装置4及び調節器22を有する第1の制御
回路により、コンベヤー型量計10,11,12
からロールミル1に送り込まれる新しい材料の量
は、篩にかける際に生じる粗粒の量の関数とし
て、新材料の量とミル2への粗粒量(すなわち全
粗粒量)との和が一定になるように調節される。
(27は理論値を示す)。
回路により、コンベヤー型量計10,11,12
からロールミル1に送り込まれる新しい材料の量
は、篩にかける際に生じる粗粒の量の関数とし
て、新材料の量とミル2への粗粒量(すなわち全
粗粒量)との和が一定になるように調節される。
(27は理論値を示す)。
測定装置19,20及び調節弁6を有する第2
の制御回路により、篩にかける際に生じる粗粒の
量は、ロールミル1と第2ミル2とにロールミル
1により消費される駆動電力が一定になるように
2つの分岐流に分配される。
の制御回路により、篩にかける際に生じる粗粒の
量は、ロールミル1と第2ミル2とにロールミル
1により消費される駆動電力が一定になるように
2つの分岐流に分配される。
この目的のため、装置21は、測定装置19,
20により測定された2つの電力値のうち高い方
を選択し、これを調節弁6のモータ5の制御に使
用する(26は理論値を示す)。
20により測定された2つの電力値のうち高い方
を選択し、これを調節弁6のモータ5の制御に使
用する(26は理論値を示す)。
ミル2の充満度が最大値を越えると、装置25
は、スイツチング素子24に信号を送り、上述の
ように粗粒量の関数として行つていた新しい材料
の量の制御を中断させ、ミル2の充満度を正常に
戻す。
は、スイツチング素子24に信号を送り、上述の
ように粗粒量の関数として行つていた新しい材料
の量の制御を中断させ、ミル2の充満度を正常に
戻す。
上述した方法においては、ロールミル1は正常
動作時に一定の電力で且つ一定の速度で動作す
る。
動作時に一定の電力で且つ一定の速度で動作す
る。
本発明によれば、材料粉砕に要するエネルギを
大きく節約でき、消費電力がほぼ最小限になるこ
とが実験により確かめられた。
大きく節約でき、消費電力がほぼ最小限になるこ
とが実験により確かめられた。
図は、本発明の一実施例を示す系統図である。
1……ロールミル、2……第2のミル、3……
篩、4……測定装置、4,22……第1の制御回
路、5,6……粗粒量分配装置、5,6,19,
20、……第2の制御回路。
篩、4……測定装置、4,22……第1の制御回
路、5,6……粗粒量分配装置、5,6,19,
20、……第2の制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の過程を有する脆い材料の2段階粉砕方法
において、 (a) 最初に粉砕すべき材料を1つのロールミル1
のロール間〓で材料床粉砕を行い、 (b) この材料床粉砕中に形成される集塊を上記ロ
ールミル1の後方に接続したもう1つのミル2
で砕くか又は粉砕し、 (c) 上記第2のミル2より送出される材料を篩に
かけ、この過程で生じる粗粒の量を分岐して、
一部を上記ロールミル1に送り余部を上記第2
のミル2に送ること、 次の制御を行うことを特徴とする脆い材料の
2段階粉砕方法 (d) 上記ロールミル1に送り込む新しい材料の量
を、上記篩にかける過程で生じる粗粒量の関数
として、新しい材料の量と上記第2のミルへの
粗粒量の和が一定となるように調節し、 (e) 上記篩にかける過程で生じる粗粒量の上記ロ
ールミル1及び上記第2のミル2への分配を、
上記ロールミル1に消費される駆動電力の関数
として、上記ロールミル1に消費される駆動電
力が一定となるように行うこと。 2 上記ロールミル1は2つのロール13,14
にそれぞれ1つの駆動モータ15,16を用い、
これらの駆動モータ15,16に消費される電力
を個別に測定し、測定の都度2つの測定電力値の
うち高い方を上記粗粒量の分配の制御に使用する
特許請求の範囲1項の記載の方法。 3 上記第2のミル2の充満度を監視し、それが
最大値を越えたとき、上記粗粒量の関数としての
新材料の量の制御を中断して上記第2のミルの充
満度を正常に戻すようにした特許請求の範囲1項
記載の方法。 4 上記ロールミル1は一定速度で駆動される特
許請求の範囲1項記載の方法。 5 次の構成素子を有する脆い材料の2段階粉砕
装置において、 (a) ロールミル1、 (b) 上記ロールミル1の後方に接続されたもう1
つのミル2、 (c) 上記第2のミル2より送出される材料を篩に
かける篩3、 (d) 該篩にかける際に生じる粗粒の量を分岐し、
一部を上記ロールミル1に、余部を上記第2の
ミル2に分配する装置5,6、 次の制御回路を設けたことを特徴とする脆い
材料の2段階粉砕装置 (e) 上記篩にかける際に生じる粗粒量を決める測
定装置4と、上記ロールミル1に送り込む新し
い材料の量を上記粗粒量の関数として上記新材
料の量及び上記粗粒量の和が一定になるように
調節する調節器22とを有する第1の制御回
路、 (f) 上記ロールミル1が消費する駆動電力を決
め、上記ロールミル1に消費される駆動電力が
一定になるように上記粗粒量を分配するための
装置5,6を制御する測定装置19,20を有
する第2の制御回路。 6 上記ロールミル1は2つのロール13,14
にそれぞれ1つの駆動モータ15,16をもち、
上記第2の制御回路は、上記2つの駆動モータ1
5,16が消費する各電力値の高い方を選択する
ため、上記各電力を別々に測定する測定装置1
9,20を有する特許請求の範囲第5項記載の装
置。 7 次の構成素子を有する特許請求の範囲5項記
載の装置 (a) 上記第2のミル2の充満度を監視する装置2
5、 (b) 上記第2のミル2の充満度が最大値を越えた
とき、上記粗粒全量の関数として行われている
新しい材料の量の調節を中断し、上記第2のミ
ルの充満度を正常に戻すスイツチング素子2
4。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3644341.7 | 1986-12-23 | ||
| DE19863644341 DE3644341A1 (de) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Verfahren und anlage zur zweistufigen zerkleinerung von sproedem mahlgut |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166442A JPS63166442A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0353020B2 true JPH0353020B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=6317129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317264A Granted JPS63166442A (ja) | 1986-12-23 | 1987-12-15 | 脆い材料の2段階粉砕方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783011A (ja) |
| EP (1) | EP0273198B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63166442A (ja) |
| KR (1) | KR880007128A (ja) |
| BR (1) | BR8707014A (ja) |
| CA (1) | CA1284976C (ja) |
| DE (2) | DE3644341A1 (ja) |
| ES (1) | ES2020252B3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3813661A1 (de) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 | Krupp Polysius Ag | Mahlanlage |
| DE3822729A1 (de) * | 1988-07-05 | 1990-01-11 | Krupp Polysius Ag | Anlage zur zerkleinerung von sproedem mahlgut |
| DE3843338A1 (de) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Krupp Polysius Ag | Sichter |
| DE4005323A1 (de) * | 1990-02-20 | 1991-08-22 | Krupp Polysius Ag | Verfahren und mahlanlage zur zweistufigen zerkleinerung von sproedem mahlgut |
| JPH089016B2 (ja) * | 1991-05-14 | 1996-01-31 | 川崎重工業株式会社 | 竪型ローラミルによる粉砕装置および粉砕方法 |
| ES2064245B1 (es) * | 1991-12-06 | 1997-10-16 | Standart 90 | Metodo y aparato polivalente para la molienda de material solido. |
| DE4140549A1 (de) * | 1991-12-09 | 1993-06-17 | Krupp Polysius Ag | Walzenmuehle |
| DE4303987A1 (de) * | 1993-02-11 | 1994-08-18 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Mahlverfahren und zugehörige Mahlanlage |
| DE4307230A1 (de) * | 1993-03-08 | 1994-09-15 | Krupp Polysius Ag | Verfahren und Anlage zur Gutbettzerkleinerung von sprödem Mahlgut |
| DE4337215A1 (de) * | 1993-10-30 | 1995-05-04 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Umlaufmahlanlage |
| DE4443479A1 (de) * | 1994-12-07 | 1996-06-13 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Kreislaufmahlanlage |
| DE19512509B4 (de) * | 1995-04-04 | 2009-07-30 | Polysius Ag | Verfahren zur Zerkleinerung von Erzmaterial |
| WO2010000811A2 (de) | 2008-07-02 | 2010-01-07 | Bühler AG | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von mehl und/oder griess |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2160540C3 (de) * | 1971-12-07 | 1980-03-20 | Ruhrkohle Ag, 4300 Essen | Verfahren und Einrichtung zur Entstaubung von Steinkohle im Windsichter |
| SE410561B (sv) * | 1973-04-13 | 1979-10-22 | Boliden Ab | Anleggning for autogen eller semiautogen malning av styckeformigt material, serskilt malm |
| DE3302176A1 (de) * | 1983-01-24 | 1984-07-26 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Verfahren und anlage zur kontinuierlichen druckzerkleinerung sproeden mahlgutes |
| DD220510A1 (de) * | 1984-01-09 | 1985-04-03 | Dessau Zementanlagenbau Veb | Verfahren und anlage zur feinzerkleinerung fester, mineralischer rohstoffe |
| DE3407535A1 (de) * | 1984-03-01 | 1985-09-05 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Einrichtung zur selbsttaetigen regelung der durchsatzleistung bei der zweistufigen zerkleinerung sproeder materialien |
| DE3506486A1 (de) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Einrichtung zur zerkleinerung und mahlung sproeden mahlgutes wie zum beispiel zementklinker, erz, kohle oder dergleichen |
| DE3520069A1 (de) * | 1985-06-04 | 1986-12-04 | Krupp Polysius Ag, 4720 Beckum | Verfahren und anlage zur zweistufigen zerkleinerung |
-
1986
- 1986-12-23 DE DE19863644341 patent/DE3644341A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-11-25 ES ES87117375T patent/ES2020252B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-25 EP EP87117375A patent/EP0273198B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-25 DE DE8787117375T patent/DE3767990D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-01 CA CA000553271A patent/CA1284976C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-10 US US07/131,035 patent/US4783011A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-15 JP JP62317264A patent/JPS63166442A/ja active Granted
- 1987-12-23 KR KR870014778A patent/KR880007128A/ko not_active Withdrawn
- 1987-12-23 BR BR8707014A patent/BR8707014A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8707014A (pt) | 1988-08-09 |
| DE3644341A1 (de) | 1988-07-07 |
| EP0273198A3 (en) | 1989-08-16 |
| KR880007128A (ko) | 1988-08-26 |
| EP0273198A2 (de) | 1988-07-06 |
| US4783011A (en) | 1988-11-08 |
| CA1284976C (en) | 1991-06-18 |
| ES2020252B3 (es) | 1991-08-01 |
| JPS63166442A (ja) | 1988-07-09 |
| EP0273198B1 (de) | 1991-02-06 |
| DE3767990D1 (de) | 1991-03-14 |
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