JPH0353192A - 位置決め装置 - Google Patents

位置決め装置

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JPH0353192A
JPH0353192A JP1189081A JP18908189A JPH0353192A JP H0353192 A JPH0353192 A JP H0353192A JP 1189081 A JP1189081 A JP 1189081A JP 18908189 A JP18908189 A JP 18908189A JP H0353192 A JPH0353192 A JP H0353192A
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Hidehiko Kuroda
英彦 黒田
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q5/00Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
    • B23Q5/22Feeding members carrying tools or work
    • B23Q5/34Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission
    • B23Q5/50Feeding other members supporting tools or work, e.g. saddles, tool-slides, through mechanical transmission feeding step-by-step

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、精密機器に用いられる位置決め装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、圧電素子等のアクチュエータを用いた位置決め装
置としては、可動部を直接圧電素子により駆動する機構
や、第5図に示すように、ヒンジL6,17を支点とし
ててこの原理によりアーム20. 19を動かして圧電
素子11の微小な変位を拡大する変位拡大機構を用いて
駆動する装置が知られている。また第6図のように、一
対のクランプレバー24,24と、そのクランプレバ−
24. 24を移動させる移動用圧電素子22を持ち、
固定用圧電素子23によりクランプレバー24, 24
を動かしてクランプを交互に行ない、移動用圧電素子2
2を伸縮させ移動する尺取り虫的な方法により、一軸の
位置決めをする機構も知られている。第6図ではクラン
プレバー24, 24をフレーム21に固定し、24’
, 24’を離している状態を示している。また図面は
示していないが多軸の移動機構を構戒する方法として、
板ばねにより可動部を支持し、圧電素子によって微動を
させる機構がある(特開昭62−214412号公報)
。また第7図に示すように尺取り虫的な方法を用い、平
面上に圧電素子(図示せず)により金具32を下方にひ
っぱり圧電素子31により伸縮する移動部をクランプす
るXY2軸の移動機構がある(精密工学会昭和62年秋
季論文集P247)。さらに、図8に示すように、尺取
り虫的な方法により並進、回転を行なう機構もある(精
密工学会昭和60年春季論文集P305)。
(発明が解決しようとする課題) 可動部を直接圧電素子等のアクチュエータにより駆動す
る方法では、アクチュエータの最大変位量により移動範
囲が制限される。圧電素子を用いた場合、変位の大きい
積層型圧電素子を用いても、数+11m程度の移動範囲
が限界である。変位拡大機構を用いた第5図の方法では
、直接駆動する場合に比べて、最大数十倍の変位拡大率
が得られるが、変位拡大機構により剛性が低下して外力
により簡単に変位や振動してしまうという問題がある。
板ばねを支持に用いた特公昭62−214412号の例
では、板ばねの変位量が限られるため移動距離や回転角
度が制限され、多自由度の場合には、機構が複雑になり
剛性が低下する。第6図のように尺取り虫機構の場合、
通常一軸のみに移動するものが多いが、これを二軸以上
組み合わせた場合、構造が複雑になり、剛性が低下し、
振動、精度の点で問題となる。第6図の尺取り虫機構で
はアクチュエータの故障等により、固定が解除される恐
れがある。また固定機構部分の複雑さにより、固定時の
剛性が低下する。またクランプ動作により、微小な移動
が生じて誤差が発生することがある。第6図〜8図尺取
り虫機構のように移動時に面が摺動する場合、部材間の
焼き付き、スティックスリップの発生等の可能性があり
、また超高真空の装置内で用いる場合や空気のクリーン
度が要求される場合、塵埃の発生という問題がある。さ
らに、上述のような様々の微動機構の場合、位置決め後
、微動の必要が無い場合、不要となる微動機構部の取り
外しができない。また従来の微動機構では、1回の動作
でXYe3自由度の移動ができるものはなかった。
本発明の目的は、移動量の制限がなく大ストロークの移
動ができ、固定時の剛性が高く、アクチュエータの故障
による固定の解除、位置の狂いがなく、固定時にエネル
ギーが不要で、摺動ずる部分がなく、1回の動作でXY
e3自由度の移動ができる位置決め装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 本発明の位置決め装置は、第一の部材と第二の部材より
構成され、第一の部材に対し第二の部材を移動させ位置
決めを行う位置決め装置において、第二の部材との接触
部と、複数の圧電素子等の伸縮するアクチュエータによ
り構戒され、前記アクチュエータにより前記接触部を第
一の部材に対し第二の部材を押し離す方向と移動方向に
変位可能とした駆動ユニットを第一の部材に備え、第一
の部材と第二の部材は固定時には、面で接触しており、
前記アクチュエータにより、駆動ユニットの第二の部材
との接触部を押し離す方向に変位させることにより第一
の部材と第二の部材の接触面を離し、前記アクチュエー
タにより駆動ユニットの接触部を面内方向の移動させる
方向に変位させる移動機構を備えたことを特徴とする。
また、前記位置決め装置において、第一の部材と第二の
部材の間をバネの弾性力により押しつけて固定する押し
付け手段、あるいは第一の部材と第二の部材の間を磁石
の吸引力あるいは、斥力により押しつけて固定する押し
付け手段を設けてもよい。
(作用) 本発明においては、押し上げ機構により駆動ユニットの
接触部を第二の部材に押しつけて第二の部材を持ち上げ
、第一の部材と第二の部材の接触面を離し、前記接触部
のみで第二の部材が支えられるようにし、前記接触部を
駆動ユニットの移動機構によって、面内の任意の方向に
必要量移動させることにより、第二の部材を任意の方向
に必要量移動させた後、押し上げ機構を縮ませて2つの
部材の面を接触、固定させ、第二の部材と離れた前記接
触部を移動機構により、初めの位置に戻すという行程に
より位置決めを行う。また、行程内の順番を変えて、接
触部を予め必要量移動させた後、第2の部材を持ち上げ
、接触部と第2の部材をもとの位置に移動させ、2つの
部材間の面を接触、固定するという行程による位置決め
も行える。ストロークが大きい場合には、前記行程を繰
り返すことにより必要量の移動が可能である。移動機構
を必要量だけ移動させることにより、任意の精密な位置
決めを行うことが可能となる。接触部をXYの2方向に
移動可能にすることにより、1回の移動動作でX軸、Y
軸の2自由度の移動ができる。また、個々の駆動ユニッ
トで接触部を異なる方向に移動させることにより、e軸
の回転移動ができる。
また、個々の駆動ユニットの移動量を変えることにより
、回転移動時の回転中心を任意に設定することもできる
。この構成により、面内のXYe3自由度についての2
つの部材の位置決めを同時に行うことができる。押し上
げ機構と移動機構に用いている圧電素子等のアクチュエ
ータは、移動時にのみ作動し、固定時には、部材間が面
接触し、摩擦力により固定される。2個の部材間の広い
面積で面接触し固定されるため、固定時の剛性が高い。
固定時には、アクチュエータは作動していないため、ア
クチュエータに故障が生じても固定が解除されたり、位
置が狂う恐れがない。また、これにより、固定時にエネ
ルギーを消費しないので、発熱の心配もない。また移動
時においても各部材間の摺動はないため、真空中や空気
のクリーン度を要求される所で問題となる、塵埃の発生
がない。また摺動がないので焼き付き、スティックスリ
ップがない。2平面間において、相互の位置決めを行う
場合、一方の平面の四隅等に、ユニット化した駆動部を
設けることにより、容易に微動装置を構戒でき、位置決
め後、移動が不要であれば、駆動部を取り外すことも容
易である。これにより、精密機器製造、調整時の部材の
精密位置決め時に本装置を用い、位置決め後駆動部を取
り外すという治具的な使用も可能である。
第一の部材と第二の部材の間にバネを設け、バネの弾性
力により移動部材間を加圧することにより、より強固な
固定が得られる。移動時の接触部と移動部材間の摩擦も
大きくなり、垂直面の移動や、第2の部材を第1の部材
の下方に配置した上下が逆さの状態での移動が可能とな
る。圧電素子による高速の押し上げ動作に対しても、運
動の慣性により移動部材が接触部と離れることがなく安
定した動作が可能となる。磁気的、電気的に周囲に影響
を与えないため、電子ビーム露光装置、電子ビームアニ
ール装置にも使用できる。
一方の移動部材に磁石を設け、もう一方の部材に磁石に
吸引される材料を用いたり、もう一方の部材に前記磁石
に吸引する磁石を設けて磁石の吸引力により加圧するこ
とにより、バネによる加圧と同様、より強固な固定が得
られる。双方の移動部材に磁石を設け、それらの磁石の
斥力により、移動部材の接触面が加圧されるようにして
も、吸引の場合と同様、より強固な固定が得られる。移
動時の押上部と移動部材間の摩擦も大きくなり、垂直面
の移動や、第2の部材を第1の部材の下方に配置した上
下が逆さの状態での移動が可能となる。圧電素子による
高速の押し上げ動作に対しても、運動の慣性により移動
部材が接触部と離れることがなく安定した動作が可能と
なる。さらに、バネを使用したときに問題となる最大移
動ストロークの制限を無くすことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示す縦断面図で、第2図は本発
明の位置決め装置を接触部3と押し上げ用圧電素子4と
駆動用圧電素子5よりなる駆動ユニットを含むA−A断
面で切断した横断面図である。第1図では、駆動ユニッ
トのある第一の部材1が固定されており、第二の部材2
を移動させ位置決めを行う。本実施例では、アクチュエ
ータとじて積層型圧電素子を使用している。接触部3と
押し上げ用圧電素子4と移動用圧電素子5よりなる駆動
ユニットは、駆動ユニットフレーム6に納められ、第一
の部材1に取り付けられる。駆動ユニットは、この実施
例では4個あり、4ケ所の押し上げ用圧電素子により駆
動ユニットの接触部3を第二の部材2に押しつけて第二
の部材2を持ち上げ、第一の部材1と第二の部材2の接
触面を離し、前記接触部3のみで第二の部材2が支えら
れるようにし、前記接触部3を駆動ユニットの移動用圧
電素子5によって、面内の任意の方向に必要量移動させ
ることにより、第二の部材2を任意の方向に必要量移動
させた後、押し上げ用圧電素子4を縮ませて2つの部材
の面を接触、固定させ、第二の部材2と離れた前記接触
部3を移動用圧電素子5により、初めの位置に戻すとい
う行程により位置決めを行う。また、行程内の順番を変
えて、接触部3を予め必要量移動させた後、第2の部材
2を持ち上げ、接触部3と第2の部材2をもとの位置に
戻し、2つの部材間の面を接触、固定するという行程に
よる位置決めも行える。
本実施例では、駆動ユニットは一組毎に駆動ユニットフ
レーム6に納められているが、第一の部材1に直接納め
られていても良い。本実施例のように、駆動ユニットを
第一の部材と別体とすることにより、位置決め機構が不
要なときには、駆動ユニットを取り外すことが可能とな
る。第2図は、第1図の切断線A−Aで切断し上方より
見た横断面図である。各駆動ユニットは、押し上げ用圧
電素子4と、XY2個の移動用圧電素子5を備えており
、XY千面内の任意の方向に移動可能になっている。四
箇所の接触部3が同じ動きをすれば、第二の部材2は、
その動きの通りに動く。四箇所の接触部3を第二の部材
2が回転するようにそれぞれを異なる方向に動かすこと
により、第二の部材2を回転移動させることができる。
このとき、それぞれの駆動ユニットの移動量を変えるこ
とにより、任意の回転中心位置を設定することが可能と
なる。
第3図は、前記の位置決め装置で第一の部材1と第二の
部材2の間にバネ7を設け、バネマの弾性力により移動
部材間を加圧することにより、より強固な固定を得る位
置決め装置である。バネ7の弾性力により加圧すること
によって、移動時の接触部と移動部材間の摩擦力も大き
くなる。
第4図は、前記の位置決め装置で、第二の部材2に磁石
8を設け、第一の部材1に磁石に吸引される材料を用い
て磁石の吸引力により加圧することにより、バネによる
加圧と同様、より強固な固定が得る位置決め装置である
。磁石の吸引力による加圧によって、移動時の押上部と
移動部材間の摩擦力も大きくなる。
(発明の効果) 本発明の利点とするところは、次の通りである。すなわ
ち、移動量の制限がなく大ストロークの移動が可能であ
り、また、アクチュエータの分解能の限界までの任意の
精密な位置決めができる。1回の動作でXYe3自由度
の移動ができ、e軸の回転中心を任意に設定できる。第
一の部材と第二の部材は、2個の部材間の広い面積で面
接触し固定されるため、固定時の剛性が高い。固定時に
はアクチュエータは作動していないため、アクチュ二一
夕に故障が生じても固定が解除されたり、位置が狂う恐
れがない。また、これにより、固定時にエネルギーを消
費せず、発熱の心配もない。移動時においても各部材間
の摺動はないため、精密機器や真空中で問題となる、塵
埃の発生や、焼き付きのような問題はない。2千面間に
おいて、相互の位置決めを行う場合、一方の平面の四隅
等に、ユニット化した駆動部を設けることにより、容易
に微動装置を構戒でき、位置決め後、移動が不要であれ
ば、駆動部を取り外すことも容易である。これにより、
精密機器製造、調整時の部材間の精密位置決め時に本装
置を用い、位置決め後駆動部を取り外すという治具的な
使用も可能である。
バネ等の弾性力により移動部材間を加圧することにより
、より強固な固定が得られる。移動時の押上部と移動部
材間の摩擦も大きくなり、垂直面の移動や、第2の部材
を第1の部材の下方に配置した上下が逆さの状態での移
動が可能となる。圧電素子による高速の押し上げ動作に
対しても、運動の慣性により移動部材が接触部と離れる
ことがなく安定した動作が可能となる。磁気的、電気的
に周囲に影響を与えないため、電子線装置等にも使用で
きる。
磁石により加圧することにより、バネによる加圧と同様
、より強固な固定が得られる。移動時の押上部と移動部
材間の摩擦も大きくなり、垂直面の移動や、第2の部材
を第1の部材の下方に配置した上下が逆さの状態での移
動が可能となる。圧電素子による高速の押し上げ動作に
対しても、運動の慣性により移動部材が接触部と離れる
ことがなく安定した動作が可能となる。さらに、バネを
使用したときに問題となる最大移動ストロークの制限を
無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の断面図、第2図は第1図の
A−A面における断面図、第3図は、バネの力により固
定した実施例の図、第4図は、磁石の力により固定した
実施例の図、第5図は、変位拡大機構を用いた移動装置
の従来例の図、第6図は、尺取り虫機構を用いたー軸の
微動装置の従来例の図、第7図は、尺取り虫機構を用い
た、XY2軸の微動装置従来例の図、第8図は、尺取り
虫機構を用いた並進、回転微動装置の従来例の図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第一の部材に対し第二の部材を移動させ位置決めを
    行う位置決め装置において、第二の部材との接触部と、
    伸縮するアクチュエータにより構成され、前記アクチュ
    エータにより前記接触部を第一の部材に対し第二の部材
    を押し離す方向および移動方向に変位可能とした駆動ユ
    ニットを第一の部材に備え、第一の部材と第二の部材は
    固定時には、面で接触しており、前記アクチュエータに
    より、駆動ユニットの第二の部材との接触部を押し離す
    方向に変位させることにより第一の部材と第二の部材の
    接触面を離し、前記アクチュエータにより駆動ユニット
    の接触部を面内方向の移動させる方向に変位させる移動
    機構を備えたことを特徴とする位置決め装置。 2、第一の部材と第二の部材の間をバネの弾性力により
    押しつけて固定する押し付け手段を設けた特許請求項1
    記載の位置決め装置。 3、第一の部材と第二の部材の間を磁石の吸引力あるい
    は、斥力により押しつけて固定する押し付け手段を設け
    た請求項1記載の位置決め装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06343277A (ja) * 1993-02-05 1994-12-13 Discovision Assoc 静電動作型ピックアップ
JP2009189228A (ja) * 2008-01-08 2009-08-20 Nec Tokin Corp アクチュエータ、位置決め装置

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