JPH0353203Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353203Y2 JPH0353203Y2 JP4492785U JP4492785U JPH0353203Y2 JP H0353203 Y2 JPH0353203 Y2 JP H0353203Y2 JP 4492785 U JP4492785 U JP 4492785U JP 4492785 U JP4492785 U JP 4492785U JP H0353203 Y2 JPH0353203 Y2 JP H0353203Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- terminal board
- optical
- rod
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、光通信等に用いる光配線盤用端子板
における光コード整線保持機構に関するものであ
る。
における光コード整線保持機構に関するものであ
る。
従来の光コード整線保持機構は、特開昭59−
53807号公報に記載のごとく、余長処理を含めた
整線のみがほとんどであり、一本ごとに整線保持
されているものは見当らない。また光端子板への
直前、直後の光コード整線保持がないため、操作
中に光コードを破損し易い等の欠点があつた。
53807号公報に記載のごとく、余長処理を含めた
整線のみがほとんどであり、一本ごとに整線保持
されているものは見当らない。また光端子板への
直前、直後の光コード整線保持がないため、操作
中に光コードを破損し易い等の欠点があつた。
本考案の目的は、保持力安定でしかも操作性良
好な光コードの整線保持機構を提供することにあ
る。
好な光コードの整線保持機構を提供することにあ
る。
本考案は、コイルスプリングの両端を保持しか
つ中心軸近辺にロッドを通して、コイルスプリン
グの動きと光コードを挾み込む深さに制約を与え
ることにより上記目的を達成したことを特徴とす
る。
つ中心軸近辺にロッドを通して、コイルスプリン
グの動きと光コードを挾み込む深さに制約を与え
ることにより上記目的を達成したことを特徴とす
る。
以下、本考案の一実施例を第1図により説明す
る。光配線用端子板において光コネクタ8を搭載
する端子板7と、それに接続される光コード6の
最小曲げ半径を充分確保する高さの側板9を配設
し、その先端部に両端をL字形に対向させて固定
配置したスプリング受板3の対向面間に光コード
6を整線保持するためのコイルスプリング1を置
き、スプリングの巻始め及び巻終りのスプリング
線をスプリング受板3の両対向面に設けたコイル
スプリング先端部挿入穴4にそれぞれ挿入しコイ
ルスプリング1の回り止めとする。またコイルス
プリング1の中心軸近辺にロツド2を貫通させ、
ロツド固定板5でスプリング受板3に固定し、コ
イルスプリング1の内径とロツド2の外径との差
の範囲内にコイルスプリング1の動きと光コード
6を挾み込む深さに制約を与えている。これによ
り光コード6はコイルスプリング1の1ピツチ間
に一本づつ整然と保持することができる。
る。光配線用端子板において光コネクタ8を搭載
する端子板7と、それに接続される光コード6の
最小曲げ半径を充分確保する高さの側板9を配設
し、その先端部に両端をL字形に対向させて固定
配置したスプリング受板3の対向面間に光コード
6を整線保持するためのコイルスプリング1を置
き、スプリングの巻始め及び巻終りのスプリング
線をスプリング受板3の両対向面に設けたコイル
スプリング先端部挿入穴4にそれぞれ挿入しコイ
ルスプリング1の回り止めとする。またコイルス
プリング1の中心軸近辺にロツド2を貫通させ、
ロツド固定板5でスプリング受板3に固定し、コ
イルスプリング1の内径とロツド2の外径との差
の範囲内にコイルスプリング1の動きと光コード
6を挾み込む深さに制約を与えている。これによ
り光コード6はコイルスプリング1の1ピツチ間
に一本づつ整然と保持することができる。
本発明によれば、コイルスプリング1の両端を
回り止めとして保持し、かつ中心軸近辺にロツド
2を通してコイルスプリング1の動きと光コード
6を挾み込む深さに制約を与えることにより、コ
イルスプリング1が安定静止するとともに光コー
ド6に対する保持力も安定で、コイルスプリング
1の余分な動きが少ないので操作性も向上するな
どの効果がある。
回り止めとして保持し、かつ中心軸近辺にロツド
2を通してコイルスプリング1の動きと光コード
6を挾み込む深さに制約を与えることにより、コ
イルスプリング1が安定静止するとともに光コー
ド6に対する保持力も安定で、コイルスプリング
1の余分な動きが少ないので操作性も向上するな
どの効果がある。
第1図は本考案による光コード整線保持機構の
一実施例の要部を示す斜視図である。 1……コイルスプリング、2……ロツド、3…
…コイルスプリング受板、4……コイルスプリン
グ先端部挿入穴、5……ロツド固定板、6……光
コード、7……端子板、8……光コネクタ、9…
…曲げ半径確保側板。
一実施例の要部を示す斜視図である。 1……コイルスプリング、2……ロツド、3…
…コイルスプリング受板、4……コイルスプリン
グ先端部挿入穴、5……ロツド固定板、6……光
コード、7……端子板、8……光コネクタ、9…
…曲げ半径確保側板。
Claims (1)
- 光配線盤用端子板において、光コネクタを搭載
する端子板と曲げ半径を確保する側板を用いその
先端部にほぼL字形のスプリング受板を両端に固
定配置し、コイルスプリングの巻始め及び巻終り
のスプリング線を上記スプリング受板の挿入穴に
挿着し、ロツドを上記コイルスプリングの中心軸
近辺に貫通させて成る光コード整線保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4492785U JPH0353203Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4492785U JPH0353203Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162806U JPS61162806U (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0353203Y2 true JPH0353203Y2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=30557955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4492785U Expired JPH0353203Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353203Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4492785U patent/JPH0353203Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162806U (ja) | 1986-10-08 |
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