JPH0353268A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0353268A
JPH0353268A JP1189519A JP18951989A JPH0353268A JP H0353268 A JPH0353268 A JP H0353268A JP 1189519 A JP1189519 A JP 1189519A JP 18951989 A JP18951989 A JP 18951989A JP H0353268 A JPH0353268 A JP H0353268A
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JP
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transfer paper
image
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JP1189519A
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English (en)
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Masashi Sugano
雅至 菅野
Takashi Murahashi
村橋 孝
Hiroyuki Maruyama
宏之 丸山
Jun Yokobori
潤 横堀
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、たとえば電子写真式カラー複写機などの画
像形或装置に関する。
従来の技術および発明の課題 たとえば赤、青、黒の3色を使用して多色のコピーがで
きるようになった電子写真式カラー複写機において、多
色のコピーを行なう場合、像形成体としての感光体ドラ
ムの3回転に1回の割合でコピーが行なわれる。すなわ
ち、ドラムの1回転目に赤の現像器を使用してドラムの
画像領域に赤の画像が形成され、ドラムの2回転目に青
の現像器を使用して画像領域に青の画像が重ねて形成さ
れ、ドラムの3回転目に黒の現像器を使用して画像領域
にさらに黒の画像が重ねて形成され、この画像が1枚の
転写紙に転写される。このため、最大サイズの半分以下
のサイズのコピーを行なう場合、ドラムが3回転する間
の半分以上の時間は画像の形成および転写を行なわない
無駄な時間となり、使用頻度の高い小さいサイズのコピ
ー速度が低下してしまう。赤、青、黒のいずれか1色を
使用して単色のコピーを行なう場合は、ドラムの1回転
に1回の割合でコピーが行なわれるが、その1回転の間
の半分以上の時間が無駄な時間となることにかわりはな
い。
これを解決するため、最大サイズの半分以下のコピーを
複数枚行なう場合に、ドラムの画像領域に同一画像を2
つ以上形成して、これを2枚以上の転写紙に1つずつ転
写することが可能になっている複写機が提案されている
一方、複写機には、コピーの終わった転写紙を分類して
排出するソータを備えたものがある。
ところで、前記のようにドラムの画像領域に同一画像を
2つ以上形成する場合、先行の転写紙と後続の転写紙の
間隔が狭いため、ソータを使用すると、先行の転写紙が
排出されてから後続の転写紙がくるまでにソータの切替
えが完了しないというような不都合が生じることがある
この発明の目的は、上記の問題を解決し、像形成体の画
像領域に同一画像が2つ以上形成される場合にもソータ
の不都合の生じない画像形成装置を提供することにある
課題を解決するための手段 この発明による画像形成装置は、 表面に画像領域を有する像形成体と、転写紙を像形成体
に供給する給紙装置と、像形成体の画像領域に形成され
た画像を転写紙に転写する転写器と、転写の終わった転
写紙を搬送する搬送装置と、定着ローラを有する定着器
と、定着の終わった転写紙を分類して排出するソータと
を備え、像形成体の画像領域に最大サイズの半分以下の
同一画像を2つ以上形成して、これを2枚以上の転写紙
に1つずつ転写することが可能になっている画像形成装
置において、ソータが使用され、かつ像形成体の画像領
域に同一画像が2つ以上形成される場合に、画像領域の
2つ以上の画像が転写された転写紙のうち、先行の転写
紙が定着器の定着ローラを通過したのちに、搬送装置に
よる後続の転写紙の搬送速度を先行の転写紙のそれより
小さくするようになされていることを特徴とするもので
ある。
後続の転写紙の搬送速度を小さくしてから、所定時間経
過後に、搬送速度を元に戻すようになされていてもよい
後続の転写紙の搬送速度を小さくしてから、ソータの準
備が完了したのちに、搬送速度を元に戻すようになされ
ていてもよい。
作   用 先行の転写紙が定着器の定着ローラを通過したのちに、
搬送装置による後続の転写紙の搬送速度を先行の転写紙
のそれより小さくするようになされているので、後続の
転写紙がソータの部分にくるまでの時間間隔が長くなり
、その間にソータの切替えが完了することができるよう
になる。
実  施  例 以下、図面を参照して、この発明を電子写真式カラー複
写機に適用した実施例を説明する。
第1図はカラー複写機の全体概略構成を示し、第2図は
主要部の機械的構成を概略的に示す。
第1図に示すように、複写機は、読み取り部(t〉、画
像処理部(2)、記録部(3)、操作部(4)および制
御部(5)に大別される。
第2図に示すように、読み取り部(1)は、原稿台(6
)にセットされた原稿を走査してその画像を電気信号に
変換するものであり、キャリッジ(7)、CCDイメー
ジセンサ(8)などを備えている。
画像処理部(2)は、読み取り部(1)のイメージセン
サ(8)の出力を処理して画像情報を制御部(5)に送
るものである。
記録部(3)は、像形成体としての感光体ドラム(9)
を備えており、図示は省略したが、その表面に一定の大
きさ(A3版とする)の画像領域が設けられている。ド
ラム(9)は、電動モータ(24〉によって駆動される
。また、ドラム(9)の周囲に、帯電器(IO)、レー
ザ書き込み装置(11〉、3つの現像器(12a)(1
2b)(12c) 、転写器(13)、クリーニング装
置(14〉、給紙装置(i5〉、搬送装置(I6)、定
着器〈17〉、ソータ(I8)、その他図示しない公知
の機器が設けられている。
第1現像器(12a)には赤のトナーが、第2現像器(
12b)には青のトナーが、第3現像器({2C)には
黒のトナーがそれぞれ充填されている。
給紙装置(l5)は、転写紙カセット(l9)、その第
1給紙ローラ(20)および第2給紙ローラ(2l)を
備えている。また、第2給紙ローラ(2i)の近くに、
給紙センサ(22)が設けられている。
搬送装置({6〉は、搬送ベルト(23)およびこれを
駆動する可変速電動モータ(25)を備えている。
定着器(l7)は、定着ローラ(2B〉および排紙ロー
ラ(27〉を備えている。そして、定着ローラ(26)
の近くに定着センサ(28)が、排紙ローラ(27)の
近くに排紙センサ(29)が設けられている。
ソータ(l8〉は、上下複数のソータビン(30)を備
えている。
操作部(4〉は、コピー操作のためにオペレータが操作
する部分である。
制御部(5)は、複写機の各部を制御するものであり、
マイクロコンピュータなどを備えている。なお、第1図
および第2図には、この発明に直接関係する部分だけを
示している。
次に、第3図のフローチャートを参照して、上記の複写
機の動作の概略を簡単に説明する。
電源が投入されると、まず、必要な初期処理が行なわれ
(ステップ1)、操作部(4)の入力データ処理が行な
われて(ステップ2)、コピースイッチが押されたか否
かが調べられる(ステップ3)。コピースイッチが押さ
れるまで、ステップ2と3が繰返され、この間に必要な
操作が行なわれる。
コピースイッチが押されると、選択された転写紙のサイ
ズが最大サイズの半分すなわちA4版以下であるかどう
か(ステップ4)と、設定枚数(1つの原稿からコピー
する枚数)が2枚以上であるかどうかが調べられる(ス
テップ5)。転写紙のサイズがA4版より大きい場合、
または設定枚数が1枚の場合は、ドラム(9)の画像領
域に1つの画像だけが形成される通常のコピーが行なわ
れる(ステップ6)。転写紙のサイズがA4版以下であ
って、設定枚数が2枚以上の場合には、ドラム(9〉の
画像領域に同一画像を2つ形成して、これを2枚の転写
紙に1つずつ転写する2画像形成コピーが行なわれる。
2画像形或コピーの場合、ソータ(l8)が使用される
ソートモードであるかどうかが調べられる(ステップ7
)。そして、ソートモードでない場合は、搬送ベルト(
23)が常に通常の一定の速度で駆動(通常駆動)され
る一定速度の2画像形成コピーが行なわれ(ステップ8
)、ソータモードの場合は、ドラム(9)の画像領域に
一度に形成された2つの同一画像が転写された2枚の転
写紙のうち、先行の1枚目の転写紙が定着ローラ(26
)を通過するまでは、搬送ベルト(23〉が通常駆動さ
れ、1枚目の転写紙が定着ローラ(26〉を通過すると
、搬送ベルト(23〉は通常速度より低速で駆動(低速
駆動)される可変速度の2画像形成コピーが行なわれる
(ステップ9)。
第4図のタイムチャートは、可変速度の2画像形成コピ
ーの場合の複写機各部の動作の1例を示す。
第4図において、ドラムインデックス信号およびV−S
YNC信号(垂直同期信号)は、書き込み装置(l1)
の書き込みタイミングを規制するものである。ドラムイ
ンデックス信号は、ドラム(9)の回転に同期して、ド
ラム(9)の1回転につき1回ずつ出力され、これより
一定時間遅れて、V−SYNC信号が出力される。ドラ
ム(9)の画像領域とV−SYNC信号との間には一定
の関係があり、同図に示すように、V−SYNC信号が
画像領域の先端に対応し、V−SYNC信号が出力され
たときに書き込み装置(11)が画像領域の先端に対応
するようになっている。
V−SYNC信号が出力されると、読み取り部(1)の
キャリッジ(7)が原稿台(6〉の先端から原稿の走査
を行ない、走査が終わると、キャリッジ(7)は原稿台
〈6〉の先端まで戻る。そして、ドラム(9〉が1回転
する間に、原稿の走査が2回行なわれる。原稿の走査が
2回行なわれている間に、書き込み装置(l1)によっ
てドラム(9)の画像領域の2箇所に同じ原稿の2つの
同一画像が所定の間隔をあけて書き込まれる。この書き
込みより少し遅れて、いずれかの現像器(12a)(1
2b) (12e)により、今画像領域に形成された2
つの画像が現像される。
一方、適当な時期に、給紙装置(l5)の第1給紙ロー
ラ(20)の1回目の駆動が行なわれて、1枚目の転写
紙が第2給紙ローラ(21)に送られ、給紙センサ(2
2)がオンになると、第1給紙ローラ(20)の1回目
の駆動が停止する。さらに、所定の間隔をおいて、第1
給紙ローラ(20)の2回目の駆動が行なわれ、2枚目
の転写紙が第2給紙ローラ(2l)に送られる。これと
ほぼ同時に、第2給紙ローラ(21)の1回目の駆動が
行なわれて、1枚目の転写紙がドラム(9)に向かって
送られる。1枚目の転写紙が第2給紙ローラ(2l)か
ら離れると、給紙センサ(22)は一旦オフになり、2
枚目の転写紙が第2給紙ローラ(21)の部分にきて給
紙センサ(22)が再びオンになると、第1給紙ローラ
(20)の2回目の駆動が停止する。
次に、第2給紙ローラ(2l)の2回目の駆動が行なわ
れて、2枚目の転写紙がドラム(9)に向かって送られ
る。そして、このように2枚の転写紙が所定に間隔をあ
けて転写器(l3)の部分を通過する間に、転写器(l
3〉により、画像領域の2つの画像が2枚の転写紙に1
つずつ転写される。
転写の終わった転写紙は、搬送ベル} (23)によっ
て定着器(l7)に送られ、定着ローラ(26)および
排紙ローラ(27)を通ってソータ(l8)のソータビ
ン(30)に排出される。
搬送ベル} (23)で搬送されてきた1枚目の転写紙
の先端が定着ローラ(26)を過ぎると、定着センサ(
28)がオンになり、排紙ローラ(27)を過ぎると、
排紙センサ(29〉がオンになる。1枚目の転写紙の先
端が排紙ローラ(27)を過ぎてから少しすると、この
転写紙の後端が定着ローラ(26)を過ぎて、定着セン
サ(28)がオフになる。1枚目の転写紙の後端が定着
ローラ(26)を過ぎるまでは、搬送ベルト(23)は
通常駆動されているが、1枚目の転写紙の後端が定着ロ
ーラ(2B)を過ぎて定着センサ(28)がオンからオ
フに変わると、搬送ベルト(23)は低速駆動に切替え
られる。
1枚目の転写紙がソータ(l8)の所定のソータビン(
30)に入ってその後端が排紙ローラ(27)を過ぎる
と、排紙センサ(29)がオンからオフに変わり、ソー
タビン(30)が切替えられる。このとき、2枚目の転
写紙の先端は定着ローラ(26)を過ぎて、定着センサ
(28)が再びオンになっているが、2枚目の転写紙は
低速で送られるため、その先端が排紙ローラ(27)を
過ぎて、排紙センサ(29)がオンになるまでに、ソー
タビン(30)の切替えが完了する。このため、2枚目
の転写紙は切替えられたソータビン(30)に問題なく
入り、その後端が排紙ローラ(27)を過ぎて、排紙セ
ンサ(29〉がオンからオフに変わると、再びソータビ
ン(30〉が切替えられる。また、2枚目の転写紙の後
端が定着ローラ(26)を過ぎて、定着センサ(28)
がオンからオフに変わると、搬送ベルト(23)が再び
通常駆動に戻る。
設定枚数が多い場合は、上記の動作が繰返され、同様に
一度に2枚ずつコピーが行なわれる。
る。そして、一度にコピーされる2枚のうちの1枚目(
奇数枚目)の転写紙が定着ローラ(26)を過ぎると、
搬送ベルト(23)が低速駆動に切替えられ、2枚目(
偶数枚目)の転写紙が定着ローラ(26)を過ぎると、
搬送ベルト(23)が通常駆動に戻され、次の2枚のう
ちの1枚目(奇数枚目)の転写紙が定着ローラ(2B〉
を過ぎるまで、搬送ベルト(23〉は通常駆動される。
このとき、一度にコピーされる2枚のうちの2枚目(偶
数枚目)の転写紙と、次の2枚のうちの1枚目(奇数枚
目)の転写紙との間には、十分な間隔があるので、搬送
ベルト(23)を低速駆動しなくても、後者がソータ(
l8)の部分にくるまでに、ソータビン(30〉の切替
えが完了する。
第4図は単色コピーの場合を示しており、この場合、ド
ラム(9)の1回転ごとに、画像領域に単色の画像が形
成されて、同図の第1給紙より下の処理が行なわれる。
これに対し、多色コピーの場合は、ドラム(9)が3回
転する間に画像領域に赤、青および黒の画像が重ねて形
成され、3回転目に同図の第1給紙より下の処理が行な
われる。
第5図のフローチャートは、上記の可変速度の2画像形
成コピーの場合の制御部(5〉の動作の1例を示す。な
お、第4図のタイムチャートにおいては、2枚目の転写
紙の後端が定着ローラ(26)を過ぎて定着センサ〈2
8)がオンからオフに変わったときに、搬送ベルト(2
3)が再び通常駆動に戻るようになっているのに対し、
第5図のフローチャートにおいては、1枚目の転写紙が
ソータビン(30)に入ったのちに、ソータビン(30
)の切替えが完了したときに、搬送ベルト(23)が再
び通常駆動に戻るようになっているが、他の処理は同じ
である。
第5図において、まず、前述の走査、書き込みおよび現
像を含むドラム(9〉の画像形成を行ないながら(ステ
ップ10l)、1枚目の転写紙の第1給紙開始タイミン
グを調べる(ステップl02)。第1給紙開始タイミン
グになると、第1給紙信号をオンにして(ステップ10
3 ) 、第1給紙ローラ(20)の1回目の駆動を行
ない、画像形成を続けながら(ステップ104 ) 、
給紙センサ(22〉の状態を調べることにより1枚目の
転写紙の第1給紙オフタイミングを調べる(ステップ1
05)。1枚目の転写紙が第2給紙ローラ(2l〉に送
られて給紙センサ(22〉がオンになると(第1給紙オ
フタイミングになると)、第1給紙信号をオフにして(
ステップ106 ) 、第1給紙ローラ(20)の1回
目の駆動を停止し、画像形成を続けながら(ステップ1
07 ) 、2枚目の転写紙の第1給紙開始タイミング
を調べる(ステップl08)。第1給紙開始タイミング
になると、第1給紙信号をオンにして(ステップ109
)、第1給紙ローラ(20)の2回目の駆動を行ない、
画像形成を続けながら(ステップ110 ) 、1枚目
の転写紙の第2給紙開始タイミングを調べる(ステップ
111 )。第2給紙開始タイミングになると、第2給
紙信号をオンにして(ステップ112 ) 、第2給紙
ローラ(2l)の1回目の駆動を行ない、画像形成を続
けながら(ステップl13)、給紙センサ(22)の状
態を調べることにより1枚目の転写紙の第2給紙オフタ
イミングを調べる(ステップ114 )。1枚目の転写
紙が第2給紙ローラ(21)を過ぎて給紙センサ(22
)がオフになると(第2給紙オフタイミングになると)
、第2給紙信号をオフにして(ステップ115 )、第
2給紙ローラ(2l)の1回目の駆動を停止し、画像形
成を続けながら(ステップ+16 ) 、給紙センサ(
22)の状態を調べることにより2枚目の転写紙の第1
給紙オフタイミングを調べる(ステップ117 )。2
枚目の転写紙が第2給紙ローラ(2l)に送られて給紙
センサ(22)がオンになると、第1給紙信号をオフに
して(ステップ118)、第1給紙ローラ(20)の2
回目の駆動を停止し、画像形成を続けながら(ステップ
119 ’) 、2枚目の転写紙の第2給紙開始タイミ
ングを調べる(ステップ120)。第2給紙開始タイミ
ングになると、第2給紙信号をオンにして(ステップl
21)、第2給紙ローラ(2l)の2回目の駆動を行な
い、画像形成を続けながら(ステップl22)、給紙セ
ンサ(22)の状態を調べることにより2枚目の転写紙
の第2給紙オフタイミングを調べる(ステップl23)
。2枚目の転写紙が第2給紙ローラ(2I)を過ぎて給
紙センサ(22)がオフになると、第2給紙信号をオフ
にして(ステップ124 ) 、第2給紙ローラ(2l
)の2回目の駆動を停止し、画像形成を続ける(ステッ
プ125)。
画像形成が終了すると(ステップ12B ) 、定着セ
ンサ(28)の状態を調べる(ステップl27)。
転写紙の後端が定着ローラ(26)を過ぎて定着センサ
(28)がオンからオフに変わると、カウンタNに1を
加え(ステップ128 ) 、Nが奇数であるかどうか
を調べる(ステップl29)。Nは最初はOであり、1
枚目の転写紙の場合にはNは奇数になっている。したが
って、1枚目の転写紙の場合は、搬送ベルト(23)を
低速駆動に切替え(ステップ130 ) 、排紙センサ
(29)の状態を調べる(ステップ131 )。1枚目
の転写紙が排紙ローラ(27)を過ぎて排紙センサ(2
9)がオンからオフに変わると、ソータビン(30)の
切替え信号を出力し(ステップ132 ) ,ソータピ
ン(30)の切替えが完了すると(ステップ133 )
 、搬送ベルト(23)を通常駆動に戻す(ステップl
34)。
そして、設定枚数のコピーが終了したかどうかを調べ(
ステップ135 ) 、終了していれば、処理を終了し
、終了していなければ、ステップL27に戻る。2枚目
の転写紙の場合、ステップ129においてNが偶数にな
っているので、ステッブ136に進んで、排紙センサ(
29〉の状態を調べる。2枚目の転写紙が俳紙ローラ(
27)を過ぎて排紙センサ(29)がオンからオフに変
わると、ソータビン(30)の切替え信号を出力し(ス
テップ137 ) 、ソータビン(30)の切替えが完
了すると(ステップ13g ) 、設定枚数のコピーが
終了したかどうかを調べる(ステップl39)。そして
、終了していれば、処理を終了し、終了していなければ
、ステップ101に戻り、上記の処理を繰返す。
上記実施例の場合、2枚目の転写紙が定着ローラ(26
〉を過ぎたとき、またはソータビン(30)の切替えが
完了したときに、搬送ベルト(23)を低速駆動から通
常駆動に戻しているが、タイマなどを使用して、低速駆
動に切替えてから所定峙間経過したときに通常駆動に戻
すようにしてもよい。
発明の効果 この発明の画像形成装置によれば、上述のように、像形
成体の画像領域に同一画像が2つ以上形成される場合に
も、先行の転写紙が排出されてから後続の転写紙がくる
までにソータの切替えが完了しないというような不都合
が生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す電子写真式カラー複写
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部を概略
的に示す縦断面図、第3図は複写機の動作の概要を示す
フローチャート、第4図は複写機各部の動作を示すタイ
ムチャート、第5図は第3図の処理の一部を詳細に示す
フローチャートである。 (9〉・・・感光体ドラム(像形成体) 、(13)・
・・転写器、(l5)・・・給紙装置、(16)・・・
搬送装置、(t7)・・・定着器、(18)・・・ソー
タ。 以  上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に画像領域を有する像形成体と、転写紙を像
    形成体に供給する給紙装置と、像形成体の画像領域に形
    成された画像を転写紙に転写する転写器と、転写の終わ
    った転写紙を搬送する搬送装置と、定着ローラを有する
    定着器と、定着の終わった転写紙を分類して排出するソ
    ータとを備え、像形成体の画像領域に最大サイズの半分
    以下の同一画像を2つ以上形成して、これを2枚以上の
    転写紙に1つずつ転写することが可能になっている画像
    形成装置において、 ソータが使用され、かつ像形成体の画像領域に同一画像
    が2つ以上形成される場合に、画像領域の2つ以上の画
    像が転写された転写紙のうち、先行の転写紙が定着器の
    定着ローラを通過したのちに、搬送装置による後続の転
    写紙の搬送速度を先行の転写紙のそれより小さくするよ
    うになされていることを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)後続の転写紙の搬送速度を小さくしてから、所定
    時間経過後に、搬送速度を元に戻すようになされている
    ことを特徴とする請求項(1)の画像形成装置。
  3. (3)後続の転写紙の搬送速度を小さくしてから、ソー
    タの準備が完了したのちに、搬送速度を元に戻すように
    なされていることを特徴とする請求項(1)の画像形成
    装置。
JP1189519A 1989-07-20 1989-07-20 画像形成装置 Pending JPH0353268A (ja)

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