JPH0353340A - オンラインデイレード処理方式 - Google Patents

オンラインデイレード処理方式

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JPH0353340A
JPH0353340A JP1189309A JP18930989A JPH0353340A JP H0353340 A JPH0353340 A JP H0353340A JP 1189309 A JP1189309 A JP 1189309A JP 18930989 A JP18930989 A JP 18930989A JP H0353340 A JPH0353340 A JP H0353340A
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高橋 圭子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,後方更新によるオンラインデイレード処理方
式,さらに詳しく云えばデータの受け渡しエリアとして
メモリを使用することによク,端末応答時間かよびデイ
レード処理時間の短at図9.かつ.端末側ジャーナル
ファイルの使用によク,ホストダウン時の復旧の円滑化
を図った処理方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の処理方式は,対話プログラムと更新プロ
グラムとの間のデータの受け渡しエリアとして磁気ディ
スクファイルを使用して》ク、対話プログラムが書き出
したデータを索引キー筐たぱ.相対キーによジ更新プロ
グラムに取9込み,そのデータにもとづき各ファイルの
更新を行っていた。
筐た,メモリを使用した方式では、電源断等の障害が発
生した場合には未更新分については再入力を行っていた
(発明が解決しようとする課題) 前者の受け渡しエリアとして磁気ディスク装置を使用し
ている方式では,対話プログラムが入力値′ltIFき
出す際,磁気ディスク装置に対して入出力制御がかかる
ので,よク高速な応答時間を要求されるオンラインシス
テムにとってはひとつの障壁となっていた。また,更新
プログラム側にとっても.索引會たは相対キーによるデ
ータの入力には制御時間がかかることから,更新が時間
差で行われるデイレード方式では対話プログラムとの1
データに対する処理遅れの差を拡大する要因のひとつと
なっていた。
一方、後者のメモリ受け渡しエリアを使用する方式では
、対話プログラム側がメモリ上の受け渡しエリアに対し
て送信したデータが、更新プログラムに取り込まれる前
に停電等によって電源断等の障害が発生した場合,メモ
リ上に滞っていたデータは全て消滅してしまうので,端
末側から消滅したデータの確認を行い.さらにそれを再
入力する,という作業をしなければならなかった。この
ため.デイレード処理は磁気ディスク受け渡しが主流と
なっているが.シーク時間,回転待ち時間、さらにファ
イル共有による排他制御時間等の応答時間が問題となっ
ていた。
本発明の目的は端末側にジャーナルファイルを装備し,
受け渡しエリアとしてメモリを用いることによク.端末
応答時間》よびデイレード処理時間の短縮化を図9,t
源断等による障害発生時は円滑に復旧できるようにした
オンラインデイレード処理方式を提供丁ることにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明によるオンラインデイ
レード処理方式はホストコンピュータが端末と対話形式
でデータのやクと9を行なうオンライン処理方式であっ
て,対話処理と更新処理を分離させ,後方.更新手段に
よってファイル更新を行なうデイレード処理方式にかい
て,前記ホストコンピュータは,端末との対話手段と.
ファイル更新を行なう前記更新手段との間のデータの受
け渡しエリアにメモリを使用し.前記端末は端末ジャー
ナルファイルを持ち,前記ホストコンピュータと送受信
中に前記端末ジャーナルファイルの更新を行なうように
構成し、かつ,障害が発生し復旧させる場合,前記端末
ジャーナルファイルの管理情報とホストコンピュータの
ホストジャーナルファイルの管理情報とを比較し.一致
していないときは,一致する噴での該当データを前記端
末ジャーナルファイルから取り出し,前記受け渡しエリ
アに送信する障′#復旧手段を設けて構成してある。
(実 施 例) 以下,図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるオンラインデイレード処理方式を
適用した情報処理システムの実施例t示す図である。情
報処理システムは端末機1.2とホストコンピュータ5
よク構成されている。
端末機1.2には端末ジャーナルファイル3.4が装備
されている。
ホストコンピュータ5ぱ端末機1とオンライン対話を行
う対話手段である対話プログラム6,端末機2とオンラ
イン対話を行う対話手段である対話プログラム7,対話
プログラム6かよび対話プログラム7が使用する参照フ
ァイル群8.対話プログラム6レよび対話プログラム7
からのデータを一時的に格納する受け渡しエリア9,受
け渡しエリア9からのデータによク更新処理を行う更新
手段である更新プログラム10ならびに更新プログラム
lOによって更新される更新ファイル群11ft備えて
いる。なか.12は操作員,13は端末機lの中の端末
プログラムを示している。
端末機1から入力されたデータは,操作jiL12によ
って端末プログラム13i介し,ホストコンピュータ5
上の対話プログラム6に送られる。対話プログラム6は
参照ファイル群8を参照することによク送られてきたデ
ータのチェック処理を行い,データをクリーンにした段
階で端末機lに対し,最終確認を促す。
操作負12は内容を確認した後.確認完了のキーを押下
する。
端末プログラム13は確認完了のキー押下にもとづき,
対話プログラムに対し、確認済データの送信金行うと同
時に端末ジャーナルファイル3に対し,確認済データの
書き出しを行う。
対話フログラム6は受け取ったデータを受ケffしエリ
ア(メモリ)9に送ク込み端末機1に対し次のデータ金
入力するように催促する。本発明では,通信回線上をデ
ータが往復する時間内に端末ジャーナルへの書き出しが
終了している。
一方.更新プログラム10ぱ,受け渡しエリア9からデ
ータ全受け取9、それにもとづき更新ファイル群11の
更新を行う。1データ分の更新が終了した段階で次のデ
ータを受け渡しエリア9に取gに行く。以上が1入カデ
ータに対する本発明にかける処理概要である。
第2図は,端末ジャーナルファイル3の内容の詳細を示
す図である。
端末ジャーナルファイル3内には必ず1つの管理レコー
ド14が存在する。
管理レコード14は端末機単独のデータ随のうち現在の
最終随である最終データNl14−1を持っている。ホ
ストコンピュータ5に対する送信データには常にこの最
終データNll14−1’i1つカウントアップしたデ
ータ階が付加され,端末ジャーナルファイル3への書き
出しデータにも同様のデータ隠が付加される。
端末ジャーナルファイル3へのジャーナルデータ書き出
し時,管理レコード14の最終データml 4− 1は
カウントアップした値に更新される。
つtv.端末ジャーナルファイル3の中の最終ジャーナ
ルレコードl6中のデータNal6−1と,管理レコー
ドl4の最終データNl14−1とは,常に同じ値が入
ることになる。
WJ3図は,端末ジャーナルファイル3を用いた障害復
旧の例を示す図である。端末ジャーナ/I/77イル3
′は端末機1のジャーナルファイルである。
端末機1がデータ隠” 0010010”のデータ3′
−3金送信し,端末ジャーナルファイル3′ヲ更新した
直後に、ホストコンピュータ5の障害トして例えば停電
による電源断が起こったとする。
データNll” 0010010 ”のデータは,メモ
リ上の受け渡しエリア上で消滅し.更新プログラム10
に渡っていない。そのため端末機1の操作員l2にとっ
ては処理が終了しているにもかかわらず.更新ファイル
群11の更新は行われていないことになる。そこでホス
トコンピュータ5かよび各ファイルが復旧され,通信回
線が正常であると7M認された直後,オンライン業務処
理が再開する前に.障害復旧手段である復旧プログラム
17を走行させる。復旧プログラムl7が参照している
ホストジャーナルファイル18は,更新プログラム10
に送られて来たデ−タについて,各端末毎にその端末が
付加したデータ胤の最終凪を管理する管理レコード18
−1と,データの内容をその塗″!書き出すジャーナル
レコード18−2.18−3i持っている。
この場合,端末機lが送ク出し,更新プログラム10に
送られて来たデータの最終データ隠は”0010008
″.端末機2が送り出し、更新プログラムlOに送られ
て来たデータの最終Mは″0020007”ということ
になる。
復旧プログラム17は,端末機lの端末ジャーナルファ
イル3′から管理レコード3’−1i読み込み,その最
終データ醜である′″0010010”を,ホストジャ
ーナルファイル18から,管理レコード18−1t−読
み込んで取9出した端末機1の最終データ凰′″001
0008“と比較する。
この2つのMが同一の場合は何等の処理も行なわず,次
の端末機へと処理を移すが,この例の場合は2つの随の
相違にょク,端末機1では入力送信済みのデータが更新
プログラム10に渡る前に消滅してし筐っていることが
わかる。
そこで復旧プログラム17はデータ随”0010008
 ”から” oo10010” Kなるtでof−タ″
’ 0010009″と″’ 0010010”につい
て,端末ジャーナルファイル3′から該轟データ3′−
 2 . 3’−3t−取9出し.受け渡しエリア9に
送信する。
この処理によク,メモリ上の受け渡しエリア9で消滅し
てし筐ったデータ″’ 0010009”と′″001
0010”は,操作員12の介入なしで再び受け渡しエ
リア9上に格納される。そして更新プログラム10が起
動した際には通常に更新プログラム10に渡され,更新
ファイル群1lの更新が行われる。
(発明の効果) 以上,説明したように本発明は.端末側にジャーナルフ
ァイルt−装備し、ホストコンピュータへの送信と同時
に端末ジャーナルファイル金更新することによク.障害
時のデータ復旧金端末ジャーナルファイルから行うこと
ができ,受け渡しエリアをメモリにすることによって生
じるデータの消滅という問題を解決できる。また,磁気
ディスク装置受け渡しによるシーク時間.回転待ち時間
、排他制御時間が応答時間に与える影響を回避すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるオンラインディレード処理方式の
一実施例を示す図、第2図は端末ジャーナルファイルの
内容例を示丁図.第3図は障害復旧の際の動作例金示す
図である。 1.2・・・端末機 3・・・端末機lの端末ジャーナルファイル4・・・端
末機2の端末ジャーナルファイル5e−・ホストコンピ
ュータ 6.7・・・対話プログラム(対話手段)8・・・参照
ファイル群 9・・・受け渡しエリア(メモリ) lO・・・更新プログラム(更新手段)11・・・更新
ファイル群 12・・・操作員 13・・・端末機1の端末プログラム 14・・・端末ジャーナル管理レコード14−1・・・
管理レコードの最終データ随15,16・・・端末ジャ
ーナルレコード15−1.16−1・・・ジャーナルレ
コードのデータ随 3′・・・端末機1のジャーナルファイル3′−1・・
・3′の管理レコード 3’−2.3’−3・・・3′のジャーナルレコードl
7・・・障害復旧プログラム(障害復旧手段)l8・・
・ホストジャーナルファイル 18−1・・・18の管理レコード 18−2.18−3・・・18のジャーナルレコード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストコンピュータが端末と対話形式でデータのやりと
    りを行なうオンライン処理方式であつて、対話処理と、
    更新処理を分離させ、後方、更新手段によつてファイル
    更新を行なうデイレード処理方式において、前記ホスト
    コンピュータは、端末との対話手段と、ファイル更新を
    行なう前記更新手段との間のデータの受け渡しエリアに
    メモリを使用し、前記端末は端末ジャーナルファイルを
    持ち、前記ホストコンピュータと送受信中に前記端末ジ
    ャーナルファイルの更新を行なうように構成し、かつ、
    障害が発生し復旧させる場合、前記端末ジャーナルファ
    イルの管理情報とホストコンピュータのホストジャーナ
    ルファイルの管理情報とを比較し、一致していないとき
    は、一致するまでの該当データを前記端末ジャーナルフ
    ァイルから取り出し、前記受け渡しエリアに送信する障
    害復旧手段を設けたことを特徴とするオンラインデイレ
    ード処理方式。
JP1189309A 1989-07-21 1989-07-21 オンラインデイレード処理方式 Expired - Fee Related JPH07120304B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017010401A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 ソフラ株式会社 データ処理システムと該システムのデータ処理サーバ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017010401A (ja) * 2015-06-24 2017-01-12 ソフラ株式会社 データ処理システムと該システムのデータ処理サーバ

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