JPH0353362B2 - - Google Patents
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- JPH0353362B2 JPH0353362B2 JP1025952A JP2595289A JPH0353362B2 JP H0353362 B2 JPH0353362 B2 JP H0353362B2 JP 1025952 A JP1025952 A JP 1025952A JP 2595289 A JP2595289 A JP 2595289A JP H0353362 B2 JPH0353362 B2 JP H0353362B2
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- Japan
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- rod
- driving
- tap
- furnace
- driving rod
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/15—Tapping equipment; Equipment for removing or retaining slag
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/12—Opening or sealing the tap holes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ぼたおよび湯出し棒によつて閉塞さ
れた炉の出銑口を開孔する方法および装置に関す
る。
れた炉の出銑口を開孔する方法および装置に関す
る。
高炉を操作する場合、また直接還元のためのシ
ヤフト炉、例えば石炭ガス化に用いられるボイラ
ー、鉄合金、非鉄金属、非金属の溶融に用いられ
るつぼ炉或いは低炉を操作する場合にも、溶融物
或いは例えばスラツジのような副産物を排出する
ために、或る作業時間経過後に出銑口を開けなけ
ればならない。湯出しの順序は30分から数日間に
至まで方法および溶融時間によつて様々である。
湯出し後、出銑口はぼたによつて閉じられる。
ヤフト炉、例えば石炭ガス化に用いられるボイラ
ー、鉄合金、非鉄金属、非金属の溶融に用いられ
るつぼ炉或いは低炉を操作する場合にも、溶融物
或いは例えばスラツジのような副産物を排出する
ために、或る作業時間経過後に出銑口を開けなけ
ればならない。湯出しの順序は30分から数日間に
至まで方法および溶融時間によつて様々である。
湯出し後、出銑口はぼたによつて閉じられる。
ヨーロツパ公開特許公報第41942号によつて出
銑口を閉塞して数分後に未だ完全に硬化していな
いぼたを貫通して棒をその先端が高炉の内室内
に、即ち溶融物に屈くまでエアハンマで打込むと
言う、高炉の出銑口を開いたり、閉じたりするこ
とが知られている。液状の金属溶融物と接触する
ぼうの先端部の部分は溶けてしまうが、湯出し後
の残りの部分はぼた内に留まり、出銑の際始め
て、引抜きにより排除される。
銑口を閉塞して数分後に未だ完全に硬化していな
いぼたを貫通して棒をその先端が高炉の内室内
に、即ち溶融物に屈くまでエアハンマで打込むと
言う、高炉の出銑口を開いたり、閉じたりするこ
とが知られている。液状の金属溶融物と接触する
ぼうの先端部の部分は溶けてしまうが、湯出し後
の残りの部分はぼた内に留まり、出銑の際始め
て、引抜きにより排除される。
湯出し棒を引抜くため出銑口開孔機を使用する
ことが知られている。この出銑口開孔機は湯出し
棒を叩込むための打撃ハンマを備えているスタン
ダート開孔機である。しかし湯出し棒を引抜くた
めにはこの出銑口開孔機は、打撃ハンマの打撃方
向とは反対方向に打撃作用を行う第二のハンマを
装備していなければならない。更にこの出銑口開
孔機は、作業員が銑鉄流出トラフに近づく必要が
なく湯出し棒を操作し得るように遠隔操作機構を
備えたグリツパを必要とする。湯出し棒を叩込み
かつ引抜くためのハンマはこのグリツパと共にコ
ンパクト装置を形成しており、このコンパクト装
置はこれが当然大きなスペースを必要とするとこ
ろから高価なものにつきかつその上故障し易い。
ことが知られている。この出銑口開孔機は湯出し
棒を叩込むための打撃ハンマを備えているスタン
ダート開孔機である。しかし湯出し棒を引抜くた
めにはこの出銑口開孔機は、打撃ハンマの打撃方
向とは反対方向に打撃作用を行う第二のハンマを
装備していなければならない。更にこの出銑口開
孔機は、作業員が銑鉄流出トラフに近づく必要が
なく湯出し棒を操作し得るように遠隔操作機構を
備えたグリツパを必要とする。湯出し棒を叩込み
かつ引抜くためのハンマはこのグリツパと共にコ
ンパクト装置を形成しており、このコンパクト装
置はこれが当然大きなスペースを必要とするとこ
ろから高価なものにつきかつその上故障し易い。
二ハンマ−コンパクト装置を使用しなくて済む
ように、ヨーロツパ公開特許公報第122844号か
ら、湯出し棒を出銑口閉塞機で出銑口導溝から引
抜くことが知られている。しかしこの出銑口閉塞
機は湯出し棒を引抜く際その通常の旋回運動を行
わなければならないので、即ち円弧状の軌跡で出
銑口の傍らのその発進位置から静止位置へと運動
しなければならないので、棒が直線状の運動を行
うことは不可能である。従つて湯出し棒は常に傾
斜した状態で出銑口から引抜かれることとなり、
これにより出銑口或いは出銑口導溝を損傷するこ
とがある。
ように、ヨーロツパ公開特許公報第122844号か
ら、湯出し棒を出銑口閉塞機で出銑口導溝から引
抜くことが知られている。しかしこの出銑口閉塞
機は湯出し棒を引抜く際その通常の旋回運動を行
わなければならないので、即ち円弧状の軌跡で出
銑口の傍らのその発進位置から静止位置へと運動
しなければならないので、棒が直線状の運動を行
うことは不可能である。従つて湯出し棒は常に傾
斜した状態で出銑口から引抜かれることとなり、
これにより出銑口或いは出銑口導溝を損傷するこ
とがある。
米国特許公報第4384706号から、湯出し棒を引
抜く代わりに酸素ランスでこの湯出し棒を焼尽さ
せることが知られている。しかし、この方法は多
大な時間を要し、また煙による著しい害が生ず
る。
抜く代わりに酸素ランスでこの湯出し棒を焼尽さ
せることが知られている。しかし、この方法は多
大な時間を要し、また煙による著しい害が生ず
る。
本発明の根底をなす課題は、出銑口を開孔する
際の上記の欠点を回避することが可能な方法およ
び装置を造ることである。
際の上記の欠点を回避することが可能な方法およ
び装置を造ることである。
この課題は本発明による方法により、湯出し棒
を炉の内室に打込み、其処で溶解させることによ
つて解決される。
を炉の内室に打込み、其処で溶解させることによ
つて解決される。
この目的のためには湯出し棒を炉内に打込む装
置のみを必要とするに過ぎない。この場合、本発
明の根底をなしている思想は、出銑口を開孔する
ために湯出し棒を出銑口導溝を介して内部に押込
むと言うことである。湯出し棒を炉の内室部に打
込むためには特に打込ハンマを備えた従来の出銑
口開孔機を使用することができる。即ち、湯出し
棒を引抜くのに要するような経費を要する構造を
必要としない。
置のみを必要とするに過ぎない。この場合、本発
明の根底をなしている思想は、出銑口を開孔する
ために湯出し棒を出銑口導溝を介して内部に押込
むと言うことである。湯出し棒を炉の内室部に打
込むためには特に打込ハンマを備えた従来の出銑
口開孔機を使用することができる。即ち、湯出し
棒を引抜くのに要するような経費を要する構造を
必要としない。
上記の方法を実施するために特に、打込み機の
打込み棒の前端部上に締付け案内部が設けられて
いる。打込み棒は締付け案内部によつて捕捉され
ている湯出し棒の炉の内室とは反対側の端部に端
面側で当接している。締付け案内部に対抗力が作
用した際この締付け案内部は弛緩し、打込み棒上
を滑動する。自動的にその締付け力が解消する締
付け案内部は極めて容易な方法により特に湯出し
棒の炉の内室内への打込みを可能にし、しかもこ
の場合この湯出し棒と打込み棒を互いに固く連結
する必要がない。湯出し棒と打込み棒を互いに固
く連結した際必然的に、連結頭部は溶融物中に浸
漬された際融解して消失してしまうことを甘受し
なければならない。更に、連結頭部による固い結
合を、連結部が−出銑口導溝内に入込み可能であ
るように−出銑口の径よりも小さくなるように行
わなければならない。
打込み棒の前端部上に締付け案内部が設けられて
いる。打込み棒は締付け案内部によつて捕捉され
ている湯出し棒の炉の内室とは反対側の端部に端
面側で当接している。締付け案内部に対抗力が作
用した際この締付け案内部は弛緩し、打込み棒上
を滑動する。自動的にその締付け力が解消する締
付け案内部は極めて容易な方法により特に湯出し
棒の炉の内室内への打込みを可能にし、しかもこ
の場合この湯出し棒と打込み棒を互いに固く連結
する必要がない。湯出し棒と打込み棒を互いに固
く連結した際必然的に、連結頭部は溶融物中に浸
漬された際融解して消失してしまうことを甘受し
なければならない。更に、連結頭部による固い結
合を、連結部が−出銑口導溝内に入込み可能であ
るように−出銑口の径よりも小さくなるように行
わなければならない。
例えば半径方向で作用するばね、特に受け口と
して形成されている締付け案内部内に設けられて
いる少なくとも一つの板ばね或いは一つの面内で
互いに間隔をもつて設けられている二つのばね棒
を備えた少なくとも一つのばね棒対により打込み
棒の前端部において行われる締付け案内により、
上記の構成と異なり両棒の端面の連結されること
のないルーズな当接が実現可能となる。この場
合、調心孔と締付け体とを備えた受け口として形
成された締付け案内部は一方では調心孔が大抵炉
から突出している湯出し棒の端部の後方部分を捕
捉することにより両棒のルーズに行われている結
合のまとまりを維持することを保証し、他方にあ
つては全打込み工程の間の打込み棒の案内を保証
する。打込み棒を締付けるためには例えばばねの
作用を受ける制動シユーを使用することも可能で
ある。この制動シユーは締付け案内の際常に、受
け口が打込み棒に対して一定の固持能力を有して
いるが、或る程度の締付け力が超過した際は打込
み棒上を摺動することを保証しなければならな
い。
して形成されている締付け案内部内に設けられて
いる少なくとも一つの板ばね或いは一つの面内で
互いに間隔をもつて設けられている二つのばね棒
を備えた少なくとも一つのばね棒対により打込み
棒の前端部において行われる締付け案内により、
上記の構成と異なり両棒の端面の連結されること
のないルーズな当接が実現可能となる。この場
合、調心孔と締付け体とを備えた受け口として形
成された締付け案内部は一方では調心孔が大抵炉
から突出している湯出し棒の端部の後方部分を捕
捉することにより両棒のルーズに行われている結
合のまとまりを維持することを保証し、他方にあ
つては全打込み工程の間の打込み棒の案内を保証
する。打込み棒を締付けるためには例えばばねの
作用を受ける制動シユーを使用することも可能で
ある。この制動シユーは締付け案内の際常に、受
け口が打込み棒に対して一定の固持能力を有して
いるが、或る程度の締付け力が超過した際は打込
み棒上を摺動することを保証しなければならな
い。
一般に炉の囲壁を突出している湯出し棒は打込
み棒により徐々に深く炉の内室内に打込まれる。
打込みが進につれば案内受け口が炉の囲壁に当接
すると直ちに、締付け力を越える軸方向の対抗力
が形成され、従つて受け口はその結果、出銑導溝
内に打込み棒が更に打込まれた際打込み棒上を滑
動し、打込み棒のそれ以上の打込みを妨げること
がない。しかも受け口は常に打込み棒を案内する
働きを失わない。
み棒により徐々に深く炉の内室内に打込まれる。
打込みが進につれば案内受け口が炉の囲壁に当接
すると直ちに、締付け力を越える軸方向の対抗力
が形成され、従つて受け口はその結果、出銑導溝
内に打込み棒が更に打込まれた際打込み棒上を滑
動し、打込み棒のそれ以上の打込みを妨げること
がない。しかも受け口は常に打込み棒を案内する
働きを失わない。
特に打込み棒をマツト・ガンの砲心に設け、打
込みハンマと結合することが可能である。どんな
場合でも設けられるマツト・ガンの砲心はこの場
合湯出し棒の打込みのためにも使用することが可
能である。連結されている打込み棒と共に打込み
ハンマを戻す際案内受け口はその炉とは反対側の
端面でマツド・ガンの砲心のストツパに当接す
る。打込み棒を更に引き戻した際受け口の締付け
力は打消され、打込み棒は案内受け口を経て滑動
し、従つて受け口は打込み棒が引戻された終端位
置内で再び棒の前端部に位置する。
込みハンマと結合することが可能である。どんな
場合でも設けられるマツト・ガンの砲心はこの場
合湯出し棒の打込みのためにも使用することが可
能である。連結されている打込み棒と共に打込み
ハンマを戻す際案内受け口はその炉とは反対側の
端面でマツド・ガンの砲心のストツパに当接す
る。打込み棒を更に引き戻した際受け口の締付け
力は打消され、打込み棒は案内受け口を経て滑動
し、従つて受け口は打込み棒が引戻された終端位
置内で再び棒の前端部に位置する。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本
発明を詳しく説明する。
発明を詳しく説明する。
案内部内に滑動可能に設けられていてかつ打込
みモータ2によつて運動させられる打撃ハンマ3
−この打撃ハンマは連結部4を介して打込み棒5
と結合されている−を備えたマツト・ガンの砲心
1は第1図に示す作業状態にあつては、囲壁6を
溶融物7で充満されている高炉9の内室8内に達
するまで貫通する湯出し導溝10を開孔する以前
の作業状態にある。湯出し導溝10はぼた11と
埋設された湯出し棒12とによつて閉じられてい
る。ぼた11は硬化した後囲壁6の一体的な組成
となるので、第2図〜第4図にはぼたを示さなか
つた。湯出し棒12はその自由端でぼたおよび出
銑口から外方へと突出している。湯出し棒12と
同列に指向しているマツド・ガンの砲心1の打込
み棒5の前端部上には案内受け口13が締付け体
14で締付け固定されている。湯出し棒12に面
している案内受け口13の端面は内方へと先細り
した調心孔15を備えている。
みモータ2によつて運動させられる打撃ハンマ3
−この打撃ハンマは連結部4を介して打込み棒5
と結合されている−を備えたマツト・ガンの砲心
1は第1図に示す作業状態にあつては、囲壁6を
溶融物7で充満されている高炉9の内室8内に達
するまで貫通する湯出し導溝10を開孔する以前
の作業状態にある。湯出し導溝10はぼた11と
埋設された湯出し棒12とによつて閉じられてい
る。ぼた11は硬化した後囲壁6の一体的な組成
となるので、第2図〜第4図にはぼたを示さなか
つた。湯出し棒12はその自由端でぼたおよび出
銑口から外方へと突出している。湯出し棒12と
同列に指向しているマツド・ガンの砲心1の打込
み棒5の前端部上には案内受け口13が締付け体
14で締付け固定されている。湯出し棒12に面
している案内受け口13の端面は内方へと先細り
した調心孔15を備えている。
打込みモータ2により打撃ハンマ3を打込み方
向16で前進運動させた場合打込み棒5の前端面
は湯出し棒12の突出している端部の端面に当接
する。両打込み棒5,12がこのように、同列位
置で当接し合うことは湯出し棒12の端部を捕捉
する案内受け口13の調心孔によつて行われる。
打撃ハンマ3、例えばその打撃エネルギーを打込
み棒5に伝達する、ここには図示しなかつた制御
可能な打撃ピストンは打込み棒5と湯出し棒12
を出銑口10を開孔した際徐々に更に打込み方向
16で推進させる。
向16で前進運動させた場合打込み棒5の前端面
は湯出し棒12の突出している端部の端面に当接
する。両打込み棒5,12がこのように、同列位
置で当接し合うことは湯出し棒12の端部を捕捉
する案内受け口13の調心孔によつて行われる。
打撃ハンマ3、例えばその打撃エネルギーを打込
み棒5に伝達する、ここには図示しなかつた制御
可能な打撃ピストンは打込み棒5と湯出し棒12
を出銑口10を開孔した際徐々に更に打込み方向
16で推進させる。
第2図は図示した推進位置にあつて案内受け口
13は炉9に当接した状態にある。湯出し棒12
の鎖線で示した部分は既に湯7内に打込まれてお
り、溶解して消失する。案内受け口13は囲壁1
6に当接しているので打込み棒5を更に推進させ
てももはやそれ以上前進運動は行わない。この場
合むしろ締付け体14の作用は失われ、打込み棒
5は案内受け口13を経て滑動して、湯出し棒1
2の全体を炉9の内室8内に叩込む。鎖線で示し
た、完全に湯7内に叩込まれた湯出し棒12の位
置は第3図に図示した。
13は炉9に当接した状態にある。湯出し棒12
の鎖線で示した部分は既に湯7内に打込まれてお
り、溶解して消失する。案内受け口13は囲壁1
6に当接しているので打込み棒5を更に推進させ
てももはやそれ以上前進運動は行わない。この場
合むしろ締付け体14の作用は失われ、打込み棒
5は案内受け口13を経て滑動して、湯出し棒1
2の全体を炉9の内室8内に叩込む。鎖線で示し
た、完全に湯7内に叩込まれた湯出し棒12の位
置は第3図に図示した。
打込みモータ2を切換えることにより、打撃ハ
ンマ3は引続き矢印17の方向で運動させられ、
出銑口が解放されるまで、連結されている打込み
棒5を出銑導溝10から引出し、従つて溶融物7
は導溝の下方に設けられている湯出しトラフ18
内に流出する(第4図参照)。打込み棒5を矢印
17の方向で引戻した際、案内受け口13は当接
部19、例えばマツド・ガンの砲心1の熱保護シ
ールドに当接する。この当接位置は打込み棒5を
更に引戻した際、案内受け口13の運動を制限
し、その際生じる対抗力により締付けが解消さ
れ、従つて打込み棒5は案内受け口13を経て運
動する。
ンマ3は引続き矢印17の方向で運動させられ、
出銑口が解放されるまで、連結されている打込み
棒5を出銑導溝10から引出し、従つて溶融物7
は導溝の下方に設けられている湯出しトラフ18
内に流出する(第4図参照)。打込み棒5を矢印
17の方向で引戻した際、案内受け口13は当接
部19、例えばマツド・ガンの砲心1の熱保護シ
ールドに当接する。この当接位置は打込み棒5を
更に引戻した際、案内受け口13の運動を制限
し、その際生じる対抗力により締付けが解消さ
れ、従つて打込み棒5は案内受け口13を経て運
動する。
打込み棒5が発進位置に存在している第4図に
おいて、案内受け口13は再び打込み棒5の前端
部の近傍に存在している。この位置から新たな打
込み工程が開始される。
おいて、案内受け口13は再び打込み棒5の前端
部の近傍に存在している。この位置から新たな打
込み工程が開始される。
第5図〜第7図に図示した締付け構造にあつて
は打込み棒5を締付けるため案内受け口13の切
欠き29内に打込み棒5の縦軸線方向で延在して
いる板ばね21が設けられている。第5図におい
て一点鎖線で示したように打込み棒5の発進位置
にあつては負荷を受けていない板ばね21(第6
図参照)は打込み棒5のための案内受け口13の
貫通孔22内にまで延びている。板ばね21はこ
の貫通孔22内に打込み棒5が導入された際半径
方向で負荷され、この際予緊張され、従つてこの
板ばねは最後に第5図において実線で示した緊張
位置を占め、この緊張位置においてこの打込み棒
5に対して締付け力を及ぼす。
は打込み棒5を締付けるため案内受け口13の切
欠き29内に打込み棒5の縦軸線方向で延在して
いる板ばね21が設けられている。第5図におい
て一点鎖線で示したように打込み棒5の発進位置
にあつては負荷を受けていない板ばね21(第6
図参照)は打込み棒5のための案内受け口13の
貫通孔22内にまで延びている。板ばね21はこ
の貫通孔22内に打込み棒5が導入された際半径
方向で負荷され、この際予緊張され、従つてこの
板ばねは最後に第5図において実線で示した緊張
位置を占め、この緊張位置においてこの打込み棒
5に対して締付け力を及ぼす。
第8図〜第10による締付け構造は打込み棒5
を締付けるため案内受け口13の半径方向の切欠
き23内に設けられている二つのばね棒24,2
5を備えている。これらのばね棒24,25は一
つの面内において打込み棒5と貫通孔22の縦軸
線に対して横方向で互いに間隔をもつて延在して
おり、この間隔は貫通孔22の直径よりも小さい
寸法に設定されている(第9図参照)。打込み棒
5が案内受け口13の貫通孔22内に導入された
際ばね棒24,25は打込み棒5から半径方向で
外方へと押圧され(第10図参照)、この際予緊
張され、従つてこれらのばね棒は打込み棒5を締
付ける。
を締付けるため案内受け口13の半径方向の切欠
き23内に設けられている二つのばね棒24,2
5を備えている。これらのばね棒24,25は一
つの面内において打込み棒5と貫通孔22の縦軸
線に対して横方向で互いに間隔をもつて延在して
おり、この間隔は貫通孔22の直径よりも小さい
寸法に設定されている(第9図参照)。打込み棒
5が案内受け口13の貫通孔22内に導入された
際ばね棒24,25は打込み棒5から半径方向で
外方へと押圧され(第10図参照)、この際予緊
張され、従つてこれらのばね棒は打込み棒5を締
付ける。
第1図は本発明による打込み棒を備えたマツ
ド・ガンの砲心を一部を示した炉の出銑導溝内に
設けられている湯出し棒を打込む以前の発進位置
で部分縦断面図で示した図、第2図は第1図によ
る打込み棒が案内受け口と共に炉の囲壁に当接す
るまで前進運動させられた状態で示した図、第3
図は第1図による打込み棒が出銑導溝を経て炉の
内室まで貫通している作業状態での図、第4図は
第1図による打込み棒が出銑口が開孔された後そ
の発進位置に引戻された状態での図、第5図は締
付け体として板バネを備えた案内受け口の詳細な
縦断面図、第6図は負荷を受けていない場合の板
ばねの第5図による切断線−に沿つた断面
図、第7図は打込み棒が導入されて緊張された状
態での板ばねの第6図による断面図、第8図は締
付け体としてばね棒を備えた案内受け口の詳細な
縦断面図、第9図は負荷を受けていない状態での
ばね棒の第8図の切断線−に沿つた図、第1
0図は打込み棒が導入されて緊張された状態での
第9図による断面図。 図中符号は、1,3……打込み機、2……打込
みモータ、4……連結部、5……打込み棒、6…
…囲壁、7……溶融物、8……炉内室、9……
炉、10……出銑導溝、11……ぼた、12……
湯出し棒、13……案内受け口、14……締付け
体、15……調心孔、21……板ばね、24,2
5……ばね棒対。
ド・ガンの砲心を一部を示した炉の出銑導溝内に
設けられている湯出し棒を打込む以前の発進位置
で部分縦断面図で示した図、第2図は第1図によ
る打込み棒が案内受け口と共に炉の囲壁に当接す
るまで前進運動させられた状態で示した図、第3
図は第1図による打込み棒が出銑導溝を経て炉の
内室まで貫通している作業状態での図、第4図は
第1図による打込み棒が出銑口が開孔された後そ
の発進位置に引戻された状態での図、第5図は締
付け体として板バネを備えた案内受け口の詳細な
縦断面図、第6図は負荷を受けていない場合の板
ばねの第5図による切断線−に沿つた断面
図、第7図は打込み棒が導入されて緊張された状
態での板ばねの第6図による断面図、第8図は締
付け体としてばね棒を備えた案内受け口の詳細な
縦断面図、第9図は負荷を受けていない状態での
ばね棒の第8図の切断線−に沿つた図、第1
0図は打込み棒が導入されて緊張された状態での
第9図による断面図。 図中符号は、1,3……打込み機、2……打込
みモータ、4……連結部、5……打込み棒、6…
…囲壁、7……溶融物、8……炉内室、9……
炉、10……出銑導溝、11……ぼた、12……
湯出し棒、13……案内受け口、14……締付け
体、15……調心孔、21……板ばね、24,2
5……ばね棒対。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ぼたおよび湯出し棒によつて閉塞された炉の
出銑口を開孔する方法において、湯出し棒12を
炉9の内室8内に打込むことを特徴とする、上記
ぼたおよび湯出し棒によつて閉塞された炉の出銑
口を開孔する方法。 2 ぼたおよび湯出し棒によつて閉塞された炉の
出銑口を開孔する装置において、打込み機1,3
の打込み棒5の前端部上に解離可能に案内受け口
13が設けられていることを特徴とする上記ぼた
および湯出し棒によつて閉塞された炉の出銑口を
開孔する装置。 3 案内受け口13が締付け固定されている、請
求項2記載の装置。 4 調心孔15と締付け体14とを備えている案
内受口13が設けられている、請求項3記載の装
置。 5 受口13内に少なくとも一つの板ばね21が
設けられている、請求項3或いは4記載の装置。 6 受け口13に少なくとも一つのばね棒対2
4,25が設けられている、請求項3或いは4記
載の装置。 7 ばね棒対が一つの面で互いに間隔をもつて設
けられているばね棒24,25から成る、請求項
6記載の装置。 8 打込み棒5がマツド・ガンの砲架1内に設け
られておりかつ打込みハンマ3と連結されてい
る、請求項2から7までのいずれか一つに記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803625A DE3803625A1 (de) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | Verfahren und vorrichtung zum oeffnen des stichlochs von oefen |
| DE3803625.8 | 1988-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222408A JPH0222408A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0353362B2 true JPH0353362B2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=6346800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025952A Granted JPH0222408A (ja) | 1988-02-06 | 1989-02-06 | 炉の出銑口を開孔するための方法および装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960379A (ja) |
| EP (1) | EP0327833B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0222408A (ja) |
| KR (1) | KR930001005B1 (ja) |
| AU (1) | AU603726B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900501A (ja) |
| CA (1) | CA1334336C (ja) |
| DE (2) | DE3803625A1 (ja) |
| ES (1) | ES2010162T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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-
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-
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