JPH0353380Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353380Y2 JPH0353380Y2 JP1987059593U JP5959387U JPH0353380Y2 JP H0353380 Y2 JPH0353380 Y2 JP H0353380Y2 JP 1987059593 U JP1987059593 U JP 1987059593U JP 5959387 U JP5959387 U JP 5959387U JP H0353380 Y2 JPH0353380 Y2 JP H0353380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- side edge
- lamp
- opening surface
- device body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は照明器具に関する。
(従来の技術)
近時テレビ会議が広く行なわれるようになつて
きた。このような会議に際しては、テレビカメラ
の感度に合う照明が要求される。しかしその照明
は通常の会議室に要求されるものよりも高い照度
レベルである。
きた。このような会議に際しては、テレビカメラ
の感度に合う照明が要求される。しかしその照明
は通常の会議室に要求されるものよりも高い照度
レベルである。
一方テレビ会議は通常の会議室を使用すること
があるが、しかし通常の会議室にこのような高照
度の照明器具を設置すると、通常の会議の際には
照度が高すぎたりするし、またデザイン的に大型
化しすぎるので、会議室の体裁を損ねてしまうこ
とがある。
があるが、しかし通常の会議室にこのような高照
度の照明器具を設置すると、通常の会議の際には
照度が高すぎたりするし、またデザイン的に大型
化しすぎるので、会議室の体裁を損ねてしまうこ
とがある。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は特別の用途に室を使用するときのみ
に使用する照明器具が、非使用状態ではなんら邪
魔な存在にならないようにすることを目的とす
る。
に使用する照明器具が、非使用状態ではなんら邪
魔な存在にならないようにすることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は天井または壁部に埋め込まれる器具
本体と、この器具本体の両側縁の間の中間点を中
心として回動自在とされてあり、この回動によつ
て前記器具本体の開口面を開閉自在とする蓋と、
前記開口面の一方の側縁に一方の側縁が支持され
るようにして、前記器具本体の内部に収納されて
ある第1の反射板と、前記反射板によつて囲まれ
る空間に配置されてある第1のランプと、前記蓋
の裏側に設置されてあつて、この蓋を開放した位
置において、その蓋の先端と器具本体の他方の側
縁との間にまたがるように位置する第2の反射板
と、この反射板によつて囲まれる空間に配置され
てある第2のランプとによつて構成したことを特
徴とする。
本体と、この器具本体の両側縁の間の中間点を中
心として回動自在とされてあり、この回動によつ
て前記器具本体の開口面を開閉自在とする蓋と、
前記開口面の一方の側縁に一方の側縁が支持され
るようにして、前記器具本体の内部に収納されて
ある第1の反射板と、前記反射板によつて囲まれ
る空間に配置されてある第1のランプと、前記蓋
の裏側に設置されてあつて、この蓋を開放した位
置において、その蓋の先端と器具本体の他方の側
縁との間にまたがるように位置する第2の反射板
と、この反射板によつて囲まれる空間に配置され
てある第2のランプとによつて構成したことを特
徴とする。
(実施例)
この考案の実施例を図によつて説明する。1は
器具本体で、天井2(または壁)に埋め込まれる
ようにして設置される。3は器具本体の1の開口
面(第2図参照。)で、この開口面3は天井2と
ほぼ同じ平面としてある。
器具本体で、天井2(または壁)に埋め込まれる
ようにして設置される。3は器具本体の1の開口
面(第2図参照。)で、この開口面3は天井2と
ほぼ同じ平面としてある。
4は第1の反射板で、これは器具本体1の一方
の側縁5に一方の側縁6が支持されてあり、また
他方の側縁7は器具本体1の内部に位置するよう
にして、器具本体1の内部に収納される。8は反
射板4によつて囲まれる空間に配置されてある、
蛍光灯のようなランプである。
の側縁5に一方の側縁6が支持されてあり、また
他方の側縁7は器具本体1の内部に位置するよう
にして、器具本体1の内部に収納される。8は反
射板4によつて囲まれる空間に配置されてある、
蛍光灯のようなランプである。
9は開口面3を閉塞する、たとえば不透明の蓋
で、これは器具本体1の両側縁5,10間に支持
されている支点軸11を中心として回動自在とさ
れている。この回動によつて開口面3は開閉され
る。
で、これは器具本体1の両側縁5,10間に支持
されている支点軸11を中心として回動自在とさ
れている。この回動によつて開口面3は開閉され
る。
12は蓋9の裏側に設置されてある第2の反射
板で、支持部材13によつて蓋9に固定されてあ
る。14は蛍光灯のようなランプで、反射板12
によつて囲まれている空間に配置されてある。
板で、支持部材13によつて蓋9に固定されてあ
る。14は蛍光灯のようなランプで、反射板12
によつて囲まれている空間に配置されてある。
15は蓋9の回動機構で、モータによつて回転
されるアーム16と、このアーム16の端部に連
結されてあり、他方の端部が蓋9に取り付けてあ
るアーム17と、蓋9と器具本体1との間に張ら
れたバネ18とによつて構成されてある。19は
アーム16の回動範囲を規制するストツパであ
る。
されるアーム16と、このアーム16の端部に連
結されてあり、他方の端部が蓋9に取り付けてあ
るアーム17と、蓋9と器具本体1との間に張ら
れたバネ18とによつて構成されてある。19は
アーム16の回動範囲を規制するストツパであ
る。
第1図は蓋9のバネ18の弾力によつて上方に
引き上げられた状態を示し、この引き上げによつ
て器具本体1の開口面3は、蓋9によつて閉塞さ
れる。この閉塞状態では蓋9は天井2とほぼ同じ
平面となるので、蓋9はそれほど目立つ存在には
ないし、また反射板4、ランプ8はもちろんのこ
と、反射板12、ランプ14などは器具本体1の
内部に収納され外部からは見えない。
引き上げられた状態を示し、この引き上げによつ
て器具本体1の開口面3は、蓋9によつて閉塞さ
れる。この閉塞状態では蓋9は天井2とほぼ同じ
平面となるので、蓋9はそれほど目立つ存在には
ないし、また反射板4、ランプ8はもちろんのこ
と、反射板12、ランプ14などは器具本体1の
内部に収納され外部からは見えない。
テレビ会議を始めようとするときは、電源の投
入によつてランプ8,14が点灯するとともに、
回動機構15のモータが回転してアーム16を矢
印方向に回動させる。この回動によりアーム17
がバネ18の弾力に抗して押し下げられる。この
押し下げによつて蓋9は支点軸11を中心として
時計方向に回動し、器具本体1の開口面3を開放
する。
入によつてランプ8,14が点灯するとともに、
回動機構15のモータが回転してアーム16を矢
印方向に回動させる。この回動によりアーム17
がバネ18の弾力に抗して押し下げられる。この
押し下げによつて蓋9は支点軸11を中心として
時計方向に回動し、器具本体1の開口面3を開放
する。
蓋9を充分に開放した状態を示したのが第2図
である。同図に示すようにこの状態にあるとき
は、反射板4はその側縁7が蓋9の一方の側縁に
合致するようになることにより、したがつて開放
された開口面3から斜め下方に向けて、ランプ8
からの光を照射する。
である。同図に示すようにこの状態にあるとき
は、反射板4はその側縁7が蓋9の一方の側縁に
合致するようになることにより、したがつて開放
された開口面3から斜め下方に向けて、ランプ8
からの光を照射する。
また反射板12は、器具本体1の側縁10と蓋
9の他方の側縁との間に位置するようになること
によつて、開放された開口面3より下方に現れる
ようになる。そして斜め下方に向けて、ランプ1
4からの光を照射する。
9の他方の側縁との間に位置するようになること
によつて、開放された開口面3より下方に現れる
ようになる。そして斜め下方に向けて、ランプ1
4からの光を照射する。
このようにして両ランプ8,14からの光は、
いずれも器具本体1より斜め下方に向かう。した
がつてその先方にテレビ会議の出席者である、照
明対象の人物が存在するようにしておけば、その
人物は両ランプからの光によつて照射されるよう
になる。
いずれも器具本体1より斜め下方に向かう。した
がつてその先方にテレビ会議の出席者である、照
明対象の人物が存在するようにしておけば、その
人物は両ランプからの光によつて照射されるよう
になる。
テレビ会議が終了したときは、回動機構15を
して蓋9を閉塞するように回動させて、第1図に
示す位置に戻す。
して蓋9を閉塞するように回動させて、第1図に
示す位置に戻す。
(考案の効果)
以上詳述したようにこの考案によれば、使用し
ない状態では、埋め込まれている器具本体の内部
に、反射板、ランプなどを収納することによつて
目立たないようにし、使用時のみ蓋の回動によつ
て外部に現れるようにしたので、使用しないとき
はなんら邪魔な存在にはならないし、また2個の
反射板のそれぞれにより囲まれる空間にあるラン
プによつて照射することができるようになるた
め、充分な照度の照明器具が得られるといつた効
果を奏する。
ない状態では、埋め込まれている器具本体の内部
に、反射板、ランプなどを収納することによつて
目立たないようにし、使用時のみ蓋の回動によつ
て外部に現れるようにしたので、使用しないとき
はなんら邪魔な存在にはならないし、また2個の
反射板のそれぞれにより囲まれる空間にあるラン
プによつて照射することができるようになるた
め、充分な照度の照明器具が得られるといつた効
果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示す断面図、第2
図は同使用状態を示す断面図である。 1……器具本体、3……開口面、4……第1の
反射板、8……第1のランプ、9……蓋、11…
…支点軸、12……第2の反射板、14……第2
のランプ、15……回動機構。
図は同使用状態を示す断面図である。 1……器具本体、3……開口面、4……第1の
反射板、8……第1のランプ、9……蓋、11…
…支点軸、12……第2の反射板、14……第2
のランプ、15……回動機構。
Claims (1)
- 天井または壁部に埋め込まれる器具本体と、前
記器具本体の両側縁の間の中間点を中心として回
動自在とされてあり、この回動によつて前記器具
本体の開口面を開閉自在とする蓋と、前記開口面
の一方の側縁に一方の側縁が支持されるようにし
て、前記器具本体の内部に収納されてある第1の
反射板と、前記反射板によつて囲まれる空間に配
置されてある第1のランプと、前記蓋の裏側に設
置されてあつて、この蓋を開放した位置におい
て、その蓋の先端と器具本体の他方の側縁との間
にまたがるように位置する第2の反射板と、前記
反射板によつて囲まれる空間に配置されてある第
2のランプとによつて構成してなる照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059593U JPH0353380Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987059593U JPH0353380Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165709U JPS63165709U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0353380Y2 true JPH0353380Y2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=30891228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987059593U Expired JPH0353380Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353380Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP1987059593U patent/JPH0353380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165709U (ja) | 1988-10-28 |
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