JPH0353400A - 侵入監視方法 - Google Patents
侵入監視方法Info
- Publication number
- JPH0353400A JPH0353400A JP1187281A JP18728189A JPH0353400A JP H0353400 A JPH0353400 A JP H0353400A JP 1187281 A JP1187281 A JP 1187281A JP 18728189 A JP18728189 A JP 18728189A JP H0353400 A JPH0353400 A JP H0353400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trespasser
- trespass
- optical fiber
- monitor line
- detect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フェンス等を破って侵入する者がある喝合に
、その侵入箇所を検出できる侵入監視方法に関するもの
である。
、その侵入箇所を検出できる侵入監視方法に関するもの
である。
従来、フェンス等を破って侵入する者を監視する方法と
して、フェンスの網を光ファイバコードで形威し、その
光ファイバコードに光を通しておいて、侵入者により光
ファイバコードの網が破られると、光の流れが途絶する
ので、それを検知して、侵入があったことを検知する方
法がある.〔課題〕 しかしこの方法は、光ファイバコードがどの位置で切断
されても光の流れが途絶するので、侵入のあったことは
検知できても、侵入のあった箇所を検知することは困難
である.もし侵入箇所を検知しようとすれば、光ファイ
バコードからなる網を検出単位毎に区分する必要があり
、検知システムが複雑になる欠点がある。またフェンス
の網そのものを光ファイバコードで形威しているため、
光ファイバコードの使用量が多く、コスト高になる欠点
がある. 〔課題の解決手段とその作用〕 本発明は、上記のような問題点を解決した侵入監視方法
を提供するもので、その方法は、光ファイバ心線を保護
部材の中に収納してなる監視線を侵入監視を行うべきフ
ェンス等に取り付け、上記光ファイバ心線の一端側に○
TDR (光パルス反射測定器)を接続しておき、侵入
者により上記監視線が切断されたとき、その切断点から
の光パルスの反射をOTDRで検出して、侵入箇所を検
出することを特徴とするものである. 監視線はフェンス等が破られると、それによって切断さ
れるように取り付けられている.OTDRは光ファイバ
心線の一端から入射した光パルスが光ファイバ心線の他
端まで行って反射してくる時間(光ファイバ心線の長さ
に対応)を計測する.フェンス等が正常なときは、この
時間は変化しない.フェンス等が破られると、光ファイ
バ心線の切断点から光パルスが反射するようになり、反
射光を受信するまでの時間が短くなるので、その時間か
ら侵入箇所を検知できることになる.また監視線はフェ
ンス全面に取り付ける必要がないため、光ファイバ心線
の使用量が少なくて済み、コスト安である. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
. 図−1は本発明の一実施例を示す.図において1は支柱
2と金網3などから構威されるフェンスであり、このフ
ェンス1には一連続の光ファイバ心線入り監視線4が、
フェンス1を破ると監視線4も切断されるようなパター
ンで取り付けられている. 監視線4としては、例えば図−2に示すように光ファイ
バ心線5を心材6の溝7に収納して保護シース8を被せ
たもの、あるいは図−3に示すように光ファイバ心線5
を保護管9の中に収納したもの等が使用される. 監視線4の一端はOTDRIOに接続され、他端は防水
処理などを施した状態で開放されている.OTDRIO
は一定の周期で光パルスを発射し、この光パルスが光フ
ァイバ心線5の一端から他端に達して反射してくるまで
の時間を測定する.この時間は監視線4が切断されない
限り一定である。
して、フェンスの網を光ファイバコードで形威し、その
光ファイバコードに光を通しておいて、侵入者により光
ファイバコードの網が破られると、光の流れが途絶する
ので、それを検知して、侵入があったことを検知する方
法がある.〔課題〕 しかしこの方法は、光ファイバコードがどの位置で切断
されても光の流れが途絶するので、侵入のあったことは
検知できても、侵入のあった箇所を検知することは困難
である.もし侵入箇所を検知しようとすれば、光ファイ
バコードからなる網を検出単位毎に区分する必要があり
、検知システムが複雑になる欠点がある。またフェンス
の網そのものを光ファイバコードで形威しているため、
光ファイバコードの使用量が多く、コスト高になる欠点
がある. 〔課題の解決手段とその作用〕 本発明は、上記のような問題点を解決した侵入監視方法
を提供するもので、その方法は、光ファイバ心線を保護
部材の中に収納してなる監視線を侵入監視を行うべきフ
ェンス等に取り付け、上記光ファイバ心線の一端側に○
TDR (光パルス反射測定器)を接続しておき、侵入
者により上記監視線が切断されたとき、その切断点から
の光パルスの反射をOTDRで検出して、侵入箇所を検
出することを特徴とするものである. 監視線はフェンス等が破られると、それによって切断さ
れるように取り付けられている.OTDRは光ファイバ
心線の一端から入射した光パルスが光ファイバ心線の他
端まで行って反射してくる時間(光ファイバ心線の長さ
に対応)を計測する.フェンス等が正常なときは、この
時間は変化しない.フェンス等が破られると、光ファイ
バ心線の切断点から光パルスが反射するようになり、反
射光を受信するまでの時間が短くなるので、その時間か
ら侵入箇所を検知できることになる.また監視線はフェ
ンス全面に取り付ける必要がないため、光ファイバ心線
の使用量が少なくて済み、コスト安である. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
. 図−1は本発明の一実施例を示す.図において1は支柱
2と金網3などから構威されるフェンスであり、このフ
ェンス1には一連続の光ファイバ心線入り監視線4が、
フェンス1を破ると監視線4も切断されるようなパター
ンで取り付けられている. 監視線4としては、例えば図−2に示すように光ファイ
バ心線5を心材6の溝7に収納して保護シース8を被せ
たもの、あるいは図−3に示すように光ファイバ心線5
を保護管9の中に収納したもの等が使用される. 監視線4の一端はOTDRIOに接続され、他端は防水
処理などを施した状態で開放されている.OTDRIO
は一定の周期で光パルスを発射し、この光パルスが光フ
ァイバ心線5の一端から他端に達して反射してくるまで
の時間を測定する.この時間は監視線4が切断されない
限り一定である。
侵入者がフェンス1を破り、監視g4を切断すると、光
パルスはその切断点から反射してくるようになるので、
上記の測定時間が短くなる.この時間が短くなったこと
により侵入者があったことを検知し、監視線4が切断さ
れる前と後の測定時間の差から侵入箇所を検知するもの
である.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、侵入の有無だけで
なく、侵入箇所を検出することができ、侵入事件に対し
迅速な対応が可能となる.また光ファイバ心線の使用量
も少なくて済み、検出装置も1台で済むため極めて経済
的である.
パルスはその切断点から反射してくるようになるので、
上記の測定時間が短くなる.この時間が短くなったこと
により侵入者があったことを検知し、監視線4が切断さ
れる前と後の測定時間の差から侵入箇所を検知するもの
である.〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、侵入の有無だけで
なく、侵入箇所を検出することができ、侵入事件に対し
迅速な対応が可能となる.また光ファイバ心線の使用量
も少なくて済み、検出装置も1台で済むため極めて経済
的である.
図−1は本発明に係る侵入監視方法を示す説明図、図−
2および図−3はそれに使用する監視線の具体例を示す
断面図である. 1:フェンス、4 :t視m、5 :光ファイバ心緑、
10:OTDR. 図−2 図一 図−3
2および図−3はそれに使用する監視線の具体例を示す
断面図である. 1:フェンス、4 :t視m、5 :光ファイバ心緑、
10:OTDR. 図−2 図一 図−3
Claims (1)
- 1、光ファイバ心線を保護部材の中に収納してなる監視
線を侵入監視を行うべきフェンス等に取り付け、上記光
ファイバ心線の一端側にOTDR(光パルス反射測定器
)を接続しておき、侵入者により上記監視線が切断され
たとき、その切断点からの光パルスの反射をOTDRで
検出して、侵入箇所を検出することを特徴とする侵入監
視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187281A JPH0353400A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 侵入監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187281A JPH0353400A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 侵入監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353400A true JPH0353400A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16203253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187281A Pending JPH0353400A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 侵入監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353400A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006155426A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sanki Eng Co Ltd | 侵入検知装置 |
| US7123785B2 (en) | 2004-10-15 | 2006-10-17 | David Iffergan | Optic fiber security fence system |
| JP2007226440A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Fujikura Ltd | 光ファイバ侵入監視装置 |
| US8182175B2 (en) | 2010-03-19 | 2012-05-22 | David Iffergan | Gate for marine optic fiber security fence |
| US8928480B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-01-06 | David Iffergan | Reinforced marine optic fiber security fence |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187281A patent/JPH0353400A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7123785B2 (en) | 2004-10-15 | 2006-10-17 | David Iffergan | Optic fiber security fence system |
| JP2006155426A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Sanki Eng Co Ltd | 侵入検知装置 |
| JP2007226440A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Fujikura Ltd | 光ファイバ侵入監視装置 |
| US8182175B2 (en) | 2010-03-19 | 2012-05-22 | David Iffergan | Gate for marine optic fiber security fence |
| US8928480B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-01-06 | David Iffergan | Reinforced marine optic fiber security fence |
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