JPH0353468A - 電極端子の取付装置 - Google Patents
電極端子の取付装置Info
- Publication number
- JPH0353468A JPH0353468A JP1186259A JP18625989A JPH0353468A JP H0353468 A JPH0353468 A JP H0353468A JP 1186259 A JP1186259 A JP 1186259A JP 18625989 A JP18625989 A JP 18625989A JP H0353468 A JPH0353468 A JP H0353468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode terminal
- printed circuit
- circuit board
- hook member
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電極端子の取付装置に関し、さらに詳しく言
えば、コードレス電話機の充電用の電極端子などをプリ
ント基板に取付けるに好適な電極端子の取付装置に関す
るものである。
えば、コードレス電話機の充電用の電極端子などをプリ
ント基板に取付けるに好適な電極端子の取付装置に関す
るものである。
携帯用の電子機器にはバッテリが内蔵され、それに関連
して充電用電極端子が設けられている。
して充電用電極端子が設けられている。
ところで,コードレス電話機はファッション性が重視さ
れることからデザインが優先され、そのため多くの充電
用電極端子はそのデザインに適合するように複雑な形状
になされ、また、プリント基板に取付けるに際しては,
落下衝撃に耐えられるようにビスなどにてプリント基板
に固定するようにしている。このため、作業工数が増大
し生産性の点で好ましくないという欠点があった。
れることからデザインが優先され、そのため多くの充電
用電極端子はそのデザインに適合するように複雑な形状
になされ、また、プリント基板に取付けるに際しては,
落下衝撃に耐えられるようにビスなどにてプリント基板
に固定するようにしている。このため、作業工数が増大
し生産性の点で好ましくないという欠点があった。
この発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、その
目的は、端子自体の形状が単純でよく、しかもプリント
基板に対して強固に取付けることができるようにした電
極端子の取付装置を提供することにある。
目的は、端子自体の形状が単純でよく、しかもプリント
基板に対して強固に取付けることができるようにした電
極端子の取付装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明においては,電極端
子をプリント基板に対して摺動させながら取付ける電極
端子の取付装置において、電極端子をほぼ平行に配置さ
れた左右一対の側板を含むコ字状の枠体からなる端子板
とし、各個板の前方と後方とに,開口部が上記摺動方向
前方に向けて配向されるとともに、各々が対をなすよう
に対称的に配置された1対の鉤部材をそれぞれ設け,一
方、プリント基板の端縁には後方の鉤部材が係合される
コ字状の切欠き部を形或するとともに、プリント基板の
所定部位に前方の鉤部材が係合される係合孔を穿設し,
かつ、この係合孔に各側板を互いに平行となるように前
方の鉤部材の首部を案内するガイドテーパ面を形成した
構成としている。
子をプリント基板に対して摺動させながら取付ける電極
端子の取付装置において、電極端子をほぼ平行に配置さ
れた左右一対の側板を含むコ字状の枠体からなる端子板
とし、各個板の前方と後方とに,開口部が上記摺動方向
前方に向けて配向されるとともに、各々が対をなすよう
に対称的に配置された1対の鉤部材をそれぞれ設け,一
方、プリント基板の端縁には後方の鉤部材が係合される
コ字状の切欠き部を形或するとともに、プリント基板の
所定部位に前方の鉤部材が係合される係合孔を穿設し,
かつ、この係合孔に各側板を互いに平行となるように前
方の鉤部材の首部を案内するガイドテーパ面を形成した
構成としている。
また上記目的は、電極端子をほぼ平行に配置された左右
一対の側板を含むコ字状の枠体からなる端子板とし、各
側板の前方に拡径された頭部を有する一対の係合爪を配
置するとともに、その後方には開口部が上記摺動方向前
方に向けて配向された一対の鉤部材を設け、一方、プリ
ント基板の端縁に後方の鉤部材が係合されるコ字状の切
欠き部を形或するとともに,プリント基板の所定部位に
は前方の係合爪が係合される係合孔を穿設し,鉤部材を
切欠き部に係合して摺動させたのち,係合爪を係合孔に
嵌合させて電極端子をプリント基板に取付けることによ
っても達成される。
一対の側板を含むコ字状の枠体からなる端子板とし、各
側板の前方に拡径された頭部を有する一対の係合爪を配
置するとともに、その後方には開口部が上記摺動方向前
方に向けて配向された一対の鉤部材を設け、一方、プリ
ント基板の端縁に後方の鉤部材が係合されるコ字状の切
欠き部を形或するとともに,プリント基板の所定部位に
は前方の係合爪が係合される係合孔を穿設し,鉤部材を
切欠き部に係合して摺動させたのち,係合爪を係合孔に
嵌合させて電極端子をプリント基板に取付けることによ
っても達成される。
上記の構成によれば、所謂ワンタッチ的な作業にて電極
端子をプリント基板に対してしっかりと取付けることが
できる。また、端子自体の形状も比較的単純化される。
端子をプリント基板に対してしっかりと取付けることが
できる。また、端子自体の形状も比較的単純化される。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図に示されているように、この電極端子IOは互い
に平行に延びる左右一対の側板11,11を含むコ字状
の枠体12を備えている。各側板1.1.11の同一側
の側縁、例えば上縁側には矢印Xで示す摺動方向の前方
に開口するほぼ逆L字状をなす2対の鉤部材13,13
;14,14が左右対照的にそれぞれ設けられている。
に説明する. 第1図に示されているように、この電極端子IOは互い
に平行に延びる左右一対の側板11,11を含むコ字状
の枠体12を備えている。各側板1.1.11の同一側
の側縁、例えば上縁側には矢印Xで示す摺動方向の前方
に開口するほぼ逆L字状をなす2対の鉤部材13,13
;14,14が左右対照的にそれぞれ設けられている。
この場合、前方の鉤部材13の上部開口縁13aには後
述のプリント基板への揮入を容易にするため,適当な勾
配が付けられている。また,以下の説明の便宜上、前方
の鉤部材13と後方の鉤部材14との間隔をA、前方の
鉤部材13の幅をB,前方の鉤部材13の首部13bの
幅をCとする。
述のプリント基板への揮入を容易にするため,適当な勾
配が付けられている。また,以下の説明の便宜上、前方
の鉤部材13と後方の鉤部材14との間隔をA、前方の
鉤部材13の幅をB,前方の鉤部材13の首部13bの
幅をCとする。
これに対して、第2図に示されているように、プリント
基板20の端縁には、側板11,11間の幅よりも若干
幅の広いコ字状の切欠き部2lが形或されている。また
、切欠き部21の底辺21aから上記寸法Aよりも少し
小さい位置には、上記前方の鉤部材l3が係合される係
合孔22が穿設されている。この係合孔22内には、側
板11,11の間隔を狭めて前方の鉤部材13. 13
を同係合孔22内に嵌合するための段部22a,22a
と、側板11.11の自由状態における間隔とほぼ等し
い間隔をもって対設され、かつ、上記寸法Cよりも若干
広い幅C′を有する側辺22b,22bと、前方の鉤部
材13. 13をその側辺22b,22bに向けて案内
するガイドテーパー面22c,22cとが形威されてい
る。なお、段部22aの基部からガイドテーパー面22
cに至る矢印X方向に沿う直線距離は前方の鉤部材13
の上記寸法Bよりも実質的に大きくされている。
基板20の端縁には、側板11,11間の幅よりも若干
幅の広いコ字状の切欠き部2lが形或されている。また
、切欠き部21の底辺21aから上記寸法Aよりも少し
小さい位置には、上記前方の鉤部材l3が係合される係
合孔22が穿設されている。この係合孔22内には、側
板11,11の間隔を狭めて前方の鉤部材13. 13
を同係合孔22内に嵌合するための段部22a,22a
と、側板11.11の自由状態における間隔とほぼ等し
い間隔をもって対設され、かつ、上記寸法Cよりも若干
広い幅C′を有する側辺22b,22bと、前方の鉤部
材13. 13をその側辺22b,22bに向けて案内
するガイドテーパー面22c,22cとが形威されてい
る。なお、段部22aの基部からガイドテーパー面22
cに至る矢印X方向に沿う直線距離は前方の鉤部材13
の上記寸法Bよりも実質的に大きくされている。
電極端子10をプリント基板20に取付けるには、まず
,側板11,11の間隔を狭めて前方の鉤部材13.1
3を段部22a,22aの内側に沿わせながら係合孔2
2内に嵌合する。しかるのち、電極端子lOを矢印X方
向に摺動させる。これにより、前方の鉤部材13. 1
3はガイドテーバー面22c,22cに案内されて、そ
の首部]3bが係合孔22の側辺22b,22bに当接
するとともに、後方の鉤部材14. 14が切欠き部2
1に係合する(第3図参照)。これで、電極端子10が
プリン1一基板20に仮止めされ、図示しない次工程で
電極端子lOとプリント基板20とがハンダ付けされる
.詳しく図示されていないが,プリント基板20の電極
端子取付部位にはハンダランドなどが形成されており、
電極端子10はそこにハンダ付けされる。このようにし
て,@極端子10は正確に位置出しされながら,しっか
りとプリント基板20に取付けられる. 第4図ないし第6図には別の実施例が示されている.上
記実施例と異なる点について説明すると、この例におい
ては、上記前方の鉤部材13. 13に代えて拡径され
た頭部15a,15aを有する一対の係合爪15. 1
5が配置されている.また、後方の鉤部材14. 14
の上部開口縁14a,14aには、切欠き部2lの端縁
21aに対する係合を容易にするための適当な勾配が付
けられている。
,側板11,11の間隔を狭めて前方の鉤部材13.1
3を段部22a,22aの内側に沿わせながら係合孔2
2内に嵌合する。しかるのち、電極端子lOを矢印X方
向に摺動させる。これにより、前方の鉤部材13. 1
3はガイドテーバー面22c,22cに案内されて、そ
の首部]3bが係合孔22の側辺22b,22bに当接
するとともに、後方の鉤部材14. 14が切欠き部2
1に係合する(第3図参照)。これで、電極端子10が
プリン1一基板20に仮止めされ、図示しない次工程で
電極端子lOとプリント基板20とがハンダ付けされる
.詳しく図示されていないが,プリント基板20の電極
端子取付部位にはハンダランドなどが形成されており、
電極端子10はそこにハンダ付けされる。このようにし
て,@極端子10は正確に位置出しされながら,しっか
りとプリント基板20に取付けられる. 第4図ないし第6図には別の実施例が示されている.上
記実施例と異なる点について説明すると、この例におい
ては、上記前方の鉤部材13. 13に代えて拡径され
た頭部15a,15aを有する一対の係合爪15. 1
5が配置されている.また、後方の鉤部材14. 14
の上部開口縁14a,14aには、切欠き部2lの端縁
21aに対する係合を容易にするための適当な勾配が付
けられている。
これに対して,プリント基板20には係合爪15.l5
に対応する係合孔25. 25が穿設されている。この
場合、その孔の位置は上部開口縁14aを切欠き部2l
の端縁21aに当接させたときの係合爪15の円周上と
される。
に対応する係合孔25. 25が穿設されている。この
場合、その孔の位置は上部開口縁14aを切欠き部2l
の端縁21aに当接させたときの係合爪15の円周上と
される。
電極端子10をプリント基板20に取付けるには、まず
、後方の鉤部材14. 14を切欠き部21に差込み,
矢印X方向に摺動させてその上部開口縁14a,14a
を切欠き部21の端縁21aに当接させる.しかるのち
、係合爪15, 15を係合孔25, 25内に嵌合さ
せる.これにより仮止めがなされ,続いて上記実施例と
同様電極端子10とプリント基板20とがハンダ付けさ
れる6これによれば,電極端子10は上下、左右および
引っ張りの各方向に対して移動することなく,プリント
基板20にしっかりと取付けられる。
、後方の鉤部材14. 14を切欠き部21に差込み,
矢印X方向に摺動させてその上部開口縁14a,14a
を切欠き部21の端縁21aに当接させる.しかるのち
、係合爪15, 15を係合孔25, 25内に嵌合さ
せる.これにより仮止めがなされ,続いて上記実施例と
同様電極端子10とプリント基板20とがハンダ付けさ
れる6これによれば,電極端子10は上下、左右および
引っ張りの各方向に対して移動することなく,プリント
基板20にしっかりと取付けられる。
以上説明したように、この発明によれば、コードレス電
話機などの充電用電極端子をビスなどの止め具を用いる
ことなく、きわめて簡単な作業にてプリン1・基板に取
付けることができる.また、端子自体の形状なども簡素
化されるため、その金型なとも簡単で済むなどの効果が
奏される。
話機などの充電用電極端子をビスなどの止め具を用いる
ことなく、きわめて簡単な作業にてプリン1・基板に取
付けることができる.また、端子自体の形状なども簡素
化されるため、その金型なとも簡単で済むなどの効果が
奏される。
第1図はこの発明の第工の実施例に係る電極端子の斜視
図,第2図は同実施例の電極端子に対応するプリント基
板の斜視図、第3図は同実施例の取付状態を示す概略的
な断面図、第4図はこの発明の別の実施例に係る電極端
子の斜視図、第5図は別の実施例の電極端子に対応する
プリント基板の斜視図、第6図は同実施例の取付状態を
示す概略的な断面図である。 図中,10は電極端子、1lは側板、13. 14は鉤
部材,15は係合爪,20はプリント基板,21は切欠
き部、 22.25は係合孔である。 特 許 出 願 人 株式会社富士通ゼネラル
図,第2図は同実施例の電極端子に対応するプリント基
板の斜視図、第3図は同実施例の取付状態を示す概略的
な断面図、第4図はこの発明の別の実施例に係る電極端
子の斜視図、第5図は別の実施例の電極端子に対応する
プリント基板の斜視図、第6図は同実施例の取付状態を
示す概略的な断面図である。 図中,10は電極端子、1lは側板、13. 14は鉤
部材,15は係合爪,20はプリント基板,21は切欠
き部、 22.25は係合孔である。 特 許 出 願 人 株式会社富士通ゼネラル
Claims (2)
- (1)電極端子をプリント基板に対して摺動させながら
取付ける電極端子の取付装置において、上記電極端子は
、ほぼ平行に配置された左右一対の側板を含むコ字状の
枠体からなる端子板を有し、上記各側板の前方と後方と
には、開口部が上記摺動方向前方に向けて配向されると
ともに、各々が対をなすように対称的に配置された1対
の鉤部材がそれぞれ設けられ、上記プリント基板の端縁
には上記後方の鉤部材が係合されるコ字状の切欠き部が
形成されているとともに、上記プリント基板の所定部位
には上記前方の鉤部材が係合される係合孔が穿設されて
おり、この係合孔には上記各側板を互いに平行となるよ
うに前方の鉤部材の首部を案内するガイドテーパ面が形
成されていることを特徴とする電極端子の取付装置。 - (2)電極端子をプリント基板に対して摺動させながら
取付ける電極端子の取付装置において、上記電極端子は
、ほぼ平行に配置された左右一対の側板を含むコ字状の
枠体からなる端子板を有し、上記各側板の前方には拡径
された頭部を有する一対の係合爪が配置されているとと
もに、その後方には開口部が上記摺動方向前方に向けて
配向された一対の鉤部材が設けられ、上記プリント基板
の端縁には上記後方の鉤部材が係合されるコ字状の切欠
き部が形成されているとともに、上記プリント基板の所
定部位には上記前方の係合爪が係合される係合孔が穿設
されており、上記鉤部材を上記切欠き部に係合して摺動
させたのち、上記係合爪を上記係合孔に嵌合させて上記
電極端子を上記プリント基板に取付けることを特徴とす
る電極端子の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186259A JPH0353468A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電極端子の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186259A JPH0353468A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電極端子の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353468A true JPH0353468A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16185147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186259A Pending JPH0353468A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 電極端子の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022071264A (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-16 | Necプラットフォームズ株式会社 | 端子実装構造 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186259A patent/JPH0353468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022071264A (ja) * | 2020-10-28 | 2022-05-16 | Necプラットフォームズ株式会社 | 端子実装構造 |
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