JPH0353496Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0353496Y2 JPH0353496Y2 JP1986049017U JP4901786U JPH0353496Y2 JP H0353496 Y2 JPH0353496 Y2 JP H0353496Y2 JP 1986049017 U JP1986049017 U JP 1986049017U JP 4901786 U JP4901786 U JP 4901786U JP H0353496 Y2 JPH0353496 Y2 JP H0353496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- fixed
- sliding plate
- contact
- electrolytic capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 37
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
この考案はラグ形電解コンデンサの再化成用ソ
ケツトに関するものである。
ケツトに関するものである。
【従来の技術】
従来、この種の電解コンデンサを再化成する
際、該電解コンデンサの両電極端子のそれぞれに
電源リード線をマニユアル作業により結線して電
圧をかけることにより電解酸化処理を行つて再化
成している。その後、再化成した電解コンデンサ
を1つづつ入力によつて、収納容器等の所定位置
へ収納等していた。 しかし、このようなマニユアルによる再化成作
業は多くの手数がかかつて頗ぶる面倒で作業能率
が悪く、かつ、危険性が伴うという問題点があつ
た。 この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、ロボツト等に装備することができて電
解コンデンサの再化成およびその後の収納作業を
自動機械的に行うことを可能にし、その再化成作
業の省力化が図れて作業能率の向上に大きく寄与
し得る電解コンデンサ再化成用ソケツトを提供す
ることを目的とする。
際、該電解コンデンサの両電極端子のそれぞれに
電源リード線をマニユアル作業により結線して電
圧をかけることにより電解酸化処理を行つて再化
成している。その後、再化成した電解コンデンサ
を1つづつ入力によつて、収納容器等の所定位置
へ収納等していた。 しかし、このようなマニユアルによる再化成作
業は多くの手数がかかつて頗ぶる面倒で作業能率
が悪く、かつ、危険性が伴うという問題点があつ
た。 この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、ロボツト等に装備することができて電
解コンデンサの再化成およびその後の収納作業を
自動機械的に行うことを可能にし、その再化成作
業の省力化が図れて作業能率の向上に大きく寄与
し得る電解コンデンサ再化成用ソケツトを提供す
ることを目的とする。
この考案に係る電解コンデンサ再化成用ソケツ
トは、ソケツトベーズのソケツト孔に摺動板を嵌
挿し、該摺動板に両極の固定接点と可動接点とを
各極毎に位相をずらし、かつ、上記摺動板の往復
移動により上記ソケツト孔から突出・退没可能に
設け、突出時に可動接点が固定接点から弾性的に
開き、かつ、退没時に可動接点が固定接点側に閉
じるようにしたものである。
トは、ソケツトベーズのソケツト孔に摺動板を嵌
挿し、該摺動板に両極の固定接点と可動接点とを
各極毎に位相をずらし、かつ、上記摺動板の往復
移動により上記ソケツト孔から突出・退没可能に
設け、突出時に可動接点が固定接点から弾性的に
開き、かつ、退没時に可動接点が固定接点側に閉
じるようにしたものである。
この考案においては、摺動板の往復により可動
接点が固定接点と共にソケツト孔から突出して開
き、この状態で固定接点と可動接点との間に電解
コンデンサの端子が導入される方向に上記摺動板
が移動されることにより、その端子が上記固定接
点と可動接点との間に差込み導入される。この状
態で更にソケツトベースを電解コンデンサ側に移
動させると、摺動板が固定接点および可動接点と
共に結果的にはソケツト孔内に退没させられ、こ
れにより可動接点が固定接点側に閉じてこれらの
接点間で上記電解コンデンサの端子がチヤツキン
グされる。この状態で可動接点と固定接点に通電
されることにより、電解コンデンサに電圧がかけ
られ電解酸化処理が行われて電解コンデンサが再
化成される。 従つて、この考案のソケツトをロボツトに装備
すれば、上述のような電解コンデンサの再化成処
理作業を自動的に行うことができ、かつ、再化成
処理後の電解コンデンサをチヤツキングしたまま
所定個所に回収することができる。
接点が固定接点と共にソケツト孔から突出して開
き、この状態で固定接点と可動接点との間に電解
コンデンサの端子が導入される方向に上記摺動板
が移動されることにより、その端子が上記固定接
点と可動接点との間に差込み導入される。この状
態で更にソケツトベースを電解コンデンサ側に移
動させると、摺動板が固定接点および可動接点と
共に結果的にはソケツト孔内に退没させられ、こ
れにより可動接点が固定接点側に閉じてこれらの
接点間で上記電解コンデンサの端子がチヤツキン
グされる。この状態で可動接点と固定接点に通電
されることにより、電解コンデンサに電圧がかけ
られ電解酸化処理が行われて電解コンデンサが再
化成される。 従つて、この考案のソケツトをロボツトに装備
すれば、上述のような電解コンデンサの再化成処
理作業を自動的に行うことができ、かつ、再化成
処理後の電解コンデンサをチヤツキングしたまま
所定個所に回収することができる。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。第1図はこの考案の一実施例に係るソケ
ツトの一部を断面した正面図、第2図は同側面
図、第3図は同平面図、第4図は同底面図、第5
図は板バネの側面図、第6図は固定接点の側面
図、第7図は可動接点の側面図である。 図において、1はソケツトベース、2はソケツ
ト孔であり、このソケツト孔2内には第2図示の
ように左右一対の板バネ3が設けられている。 板バネ3は第5図示のように先端側に屈曲凹部
3aを有している。そして、上記板バネ3は、第
2図示のように、ソケツトベース1に対して1本
のボルトBとナツトNとにより端子板4と共締め
されている。この端子板4は図示省略の電源に接
続される。 また、上記ソケツト孔2内には、摺動板5が昇
降摺動可能に嵌挿されている。 この摺動板5の両面には、その摺動方向に沿う
両極の固定接点6が設けられている。 固定接点6は第6図示のようにそれぞれの先端
部で後述する電解コンデンサ10の端子構造に合
致するよう外側に湾曲する固定弯曲接点部6aを
有している。そして、各固定接点6上には可動接
点7が接続状態に設けられている。 この可動接点7の先端部には、上記固定弯曲接
点部6aと同一方向に弯曲する可動弯曲接点部7
aが設けられている。 この可動弯曲接点部7aはソケツト孔2からの
突出時に自らの弾性力で上記固定弯曲接点部6a
から開き、かつ、ソケツト孔2内への退没時に板
バネ3に摺接して該板バネ3の付勢力で上記固定
弯曲接点部6a側に弾性変形して閉じるようにな
つている。 また、上記可動弯曲接点部7aは、ソケツト孔
2内への退没位置で板バネ3の屈曲凹部3aに係
合して摺動板5の後退移動を規制する。 摺動板5の上端側には、固定接点6および可動
接点7がソケツト孔2から突出した位置で該ソケ
ツト孔2の上端壁に当接してその突出方向への前
進移動を規制するストツパ段部5aが設けられて
いる。また、摺動板5の先端中央部には固定接点
6および可動接点7の両極間を仕切つて後述する
電解コンデンサ10の端子突出面に押圧される押
圧子5bが設けられている。 かかる摺動板5はスプリング9により端子を外
し退没方向に付勢され、かつ、該付勢力に抗して
自動機械的に加圧移動されるようになつている。 即ち、上記摺動板5は、ソケツトベース1が定
位置に保持された状態でスプリング9に抗して押
下されることにより、可動弯曲接点部7aが固定
弯曲接点部6aと共にソケツト孔2から突出して
開く第1段押下動作を行う。その後、ソケツトベ
ース1が押下されることにより、可動弯曲接点部
7aが固定弯曲接点部6aと共にソケツト孔2内
に退没して端子チヤツキング位置に変位する第2
段押下動作を行う。尚、上記スプリング9は省略
することもある。 そして、固定接点6と板バネ3の端子板4とは
リード線8により接続されている。 以上のように構成されたソケツトは、ロボツト
等に装備されて主にラグ形電解コンデンサ10の
再化成処理に供せられる。 一般に電解コンデンサ10は図示省略の電解液
等を内蔵し且つ両極端子11を有している。 次に、上記実施例の作用を説明する。ロボツト
の動作により摺動板5がスプリング9に抗して加
圧移動(第1段押下)されると、該摺動板5と共
に固定接点6および可動接点7が前進移動してそ
れらの固定弯曲接点部6aおよび可動弯曲接点部
7aがソケツト孔2から突出し、可動弯曲接点部
7aが固定弯曲接点部6aから開く。この状態で
ソケツト全体が電解コンデンサ10側に下降移動
され、その両極端子11に向かつて固定弯曲接点
部6aと可動弯曲接点部7aの相互間が移動して
いくことにより、それらの相互間に電解コンデン
サ10の両極端子11が押圧介入される。この状
態では摺動板5の押圧子5bが電解コンデンサ1
0の端子突出面に衝合停止している。この状態に
おいて、ソケツトベース1が更に下降移動(第2
段押下)されることにより、摺動板5と共に固定
接点6および可動接点7がソケツト孔2内に退没
する結果となり、その退没時に可動弯曲接点部7
aが板バネ3で固定弯曲接点部6a側に押圧され
ることにより、それらの可動弯曲接点部7aと固
定弯曲接点部6aとにより上記両極端子11がチ
ヤツキングされる。そして、端子板4、リード線
8を介して固定接点6および可動接点7に通電さ
れることにより、電解コンデンサ10の両極端子
11に電圧がかけられ、該電解コンデンサ10の
電解酸化処理が行われてその電解コンデンサ10
が再化成される。再化成後の電解コンデンサ10
は、その両極端子11が上述のように固定弯曲接
点部6aと可動弯曲接点部7aとでチヤツキング
されていることにより、このままの状態でロボツ
トにより収納箱等などの所定個所まで搬送され、
摺動板5の前進移動により上記チヤツキングが解
除されて回収される。
明する。第1図はこの考案の一実施例に係るソケ
ツトの一部を断面した正面図、第2図は同側面
図、第3図は同平面図、第4図は同底面図、第5
図は板バネの側面図、第6図は固定接点の側面
図、第7図は可動接点の側面図である。 図において、1はソケツトベース、2はソケツ
ト孔であり、このソケツト孔2内には第2図示の
ように左右一対の板バネ3が設けられている。 板バネ3は第5図示のように先端側に屈曲凹部
3aを有している。そして、上記板バネ3は、第
2図示のように、ソケツトベース1に対して1本
のボルトBとナツトNとにより端子板4と共締め
されている。この端子板4は図示省略の電源に接
続される。 また、上記ソケツト孔2内には、摺動板5が昇
降摺動可能に嵌挿されている。 この摺動板5の両面には、その摺動方向に沿う
両極の固定接点6が設けられている。 固定接点6は第6図示のようにそれぞれの先端
部で後述する電解コンデンサ10の端子構造に合
致するよう外側に湾曲する固定弯曲接点部6aを
有している。そして、各固定接点6上には可動接
点7が接続状態に設けられている。 この可動接点7の先端部には、上記固定弯曲接
点部6aと同一方向に弯曲する可動弯曲接点部7
aが設けられている。 この可動弯曲接点部7aはソケツト孔2からの
突出時に自らの弾性力で上記固定弯曲接点部6a
から開き、かつ、ソケツト孔2内への退没時に板
バネ3に摺接して該板バネ3の付勢力で上記固定
弯曲接点部6a側に弾性変形して閉じるようにな
つている。 また、上記可動弯曲接点部7aは、ソケツト孔
2内への退没位置で板バネ3の屈曲凹部3aに係
合して摺動板5の後退移動を規制する。 摺動板5の上端側には、固定接点6および可動
接点7がソケツト孔2から突出した位置で該ソケ
ツト孔2の上端壁に当接してその突出方向への前
進移動を規制するストツパ段部5aが設けられて
いる。また、摺動板5の先端中央部には固定接点
6および可動接点7の両極間を仕切つて後述する
電解コンデンサ10の端子突出面に押圧される押
圧子5bが設けられている。 かかる摺動板5はスプリング9により端子を外
し退没方向に付勢され、かつ、該付勢力に抗して
自動機械的に加圧移動されるようになつている。 即ち、上記摺動板5は、ソケツトベース1が定
位置に保持された状態でスプリング9に抗して押
下されることにより、可動弯曲接点部7aが固定
弯曲接点部6aと共にソケツト孔2から突出して
開く第1段押下動作を行う。その後、ソケツトベ
ース1が押下されることにより、可動弯曲接点部
7aが固定弯曲接点部6aと共にソケツト孔2内
に退没して端子チヤツキング位置に変位する第2
段押下動作を行う。尚、上記スプリング9は省略
することもある。 そして、固定接点6と板バネ3の端子板4とは
リード線8により接続されている。 以上のように構成されたソケツトは、ロボツト
等に装備されて主にラグ形電解コンデンサ10の
再化成処理に供せられる。 一般に電解コンデンサ10は図示省略の電解液
等を内蔵し且つ両極端子11を有している。 次に、上記実施例の作用を説明する。ロボツト
の動作により摺動板5がスプリング9に抗して加
圧移動(第1段押下)されると、該摺動板5と共
に固定接点6および可動接点7が前進移動してそ
れらの固定弯曲接点部6aおよび可動弯曲接点部
7aがソケツト孔2から突出し、可動弯曲接点部
7aが固定弯曲接点部6aから開く。この状態で
ソケツト全体が電解コンデンサ10側に下降移動
され、その両極端子11に向かつて固定弯曲接点
部6aと可動弯曲接点部7aの相互間が移動して
いくことにより、それらの相互間に電解コンデン
サ10の両極端子11が押圧介入される。この状
態では摺動板5の押圧子5bが電解コンデンサ1
0の端子突出面に衝合停止している。この状態に
おいて、ソケツトベース1が更に下降移動(第2
段押下)されることにより、摺動板5と共に固定
接点6および可動接点7がソケツト孔2内に退没
する結果となり、その退没時に可動弯曲接点部7
aが板バネ3で固定弯曲接点部6a側に押圧され
ることにより、それらの可動弯曲接点部7aと固
定弯曲接点部6aとにより上記両極端子11がチ
ヤツキングされる。そして、端子板4、リード線
8を介して固定接点6および可動接点7に通電さ
れることにより、電解コンデンサ10の両極端子
11に電圧がかけられ、該電解コンデンサ10の
電解酸化処理が行われてその電解コンデンサ10
が再化成される。再化成後の電解コンデンサ10
は、その両極端子11が上述のように固定弯曲接
点部6aと可動弯曲接点部7aとでチヤツキング
されていることにより、このままの状態でロボツ
トにより収納箱等などの所定個所まで搬送され、
摺動板5の前進移動により上記チヤツキングが解
除されて回収される。
以上のように、この考案によれば、固定接点お
よび可動接点を有する摺動板の前進移動により、
可動接点が固定接点から開いてそれらの接点間に
電解コンデンサの両極端子を押圧導入し、該両極
端子を上記両接点でチヤツキングすることがで
き、この状態で上記両接点から電解コンデンサの
両極端子に電圧をかけて該電解コンデンサを再化
成処理することができ、該処理後の電解コンデン
サは上記チヤツキングのまま所定個所まで搬送
し、その個所でチヤツキングを解除して回収する
ことができる。従つて、電解コンデンサの再化成
処理を自動機械的に行うことが可能となつて、そ
の作業能率の向上に大きく寄与する。
よび可動接点を有する摺動板の前進移動により、
可動接点が固定接点から開いてそれらの接点間に
電解コンデンサの両極端子を押圧導入し、該両極
端子を上記両接点でチヤツキングすることがで
き、この状態で上記両接点から電解コンデンサの
両極端子に電圧をかけて該電解コンデンサを再化
成処理することができ、該処理後の電解コンデン
サは上記チヤツキングのまま所定個所まで搬送
し、その個所でチヤツキングを解除して回収する
ことができる。従つて、電解コンデンサの再化成
処理を自動機械的に行うことが可能となつて、そ
の作業能率の向上に大きく寄与する。
第1図はこの考案の一実施例に係るソケツトの
一部を断面した正面図、第2図は同側面図、第3
図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は板バ
ネの側面図、第6図は固定接点の側面図、第7図
は可動接点の側面図である。 図において、1はソケツトベース、2はソケツ
ト孔、5は摺動板、6は固定接点、、7は可動接
点、10は電解コンデンサ、11は両極端子であ
る。
一部を断面した正面図、第2図は同側面図、第3
図は同平面図、第4図は同底面図、第5図は板バ
ネの側面図、第6図は固定接点の側面図、第7図
は可動接点の側面図である。 図において、1はソケツトベース、2はソケツ
ト孔、5は摺動板、6は固定接点、、7は可動接
点、10は電解コンデンサ、11は両極端子であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ソケツト孔を有するソケツトベースと、前記
ソケツト孔に摺動可能に嵌挿された摺動板と、
該摺動板に位相をずらして設けられた両極の固
定接点と、この固定接点のそれぞれに並設接続
されて上記摺動板の往復移動により上記ソケツ
ト孔から突出・退没し、突出時に上記固定接点
から弾性的に開いて該固定接点との間に電解コ
ンデンサの端子が差込み導入され、かつ、退没
時に固定接点側に閉じて上記電解コンデンサの
端子をチヤツキングする可動接点とを備えた電
解コンデンサ再化成用ソケツト。 (2) ソケツトベースは、ソケツト孔内で可動接点
を固定接点側に押圧する板バネと、該板バネに
接続された電源端子とを有し、該電源端子と固
定接点とがリード線で接続されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
電解コンデンサ再化成用ソケツト。 (3) 固定接点と可動接点は摺動板の両面において
極性が異なつていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項記載の電解
コンデンサ再化成用ソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986049017U JPH0353496Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986049017U JPH0353496Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162833U JPS62162833U (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0353496Y2 true JPH0353496Y2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=30871085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986049017U Expired JPH0353496Y2 (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353496Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1865519A4 (en) | 2005-03-24 | 2018-03-14 | Showa Denko K.K. | Solid-electrolyte capacitor manufacturing device and manufacturing method |
| US9196428B2 (en) * | 2010-12-13 | 2015-11-24 | Showa Denko K.K. | Gang socket and jig for manufacturing capacitor element that uses said gang socket |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP1986049017U patent/JPH0353496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162833U (ja) | 1987-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4205434A (en) | Trigger speed control switch subassembly and method of making | |
| JPH0353496Y2 (ja) | ||
| CA2042746A1 (en) | Crimping tool having improved crimping dies | |
| CN210939298U (zh) | 夹爪 | |
| CN208663562U (zh) | 一种电子元器件加工用夹具 | |
| CN218919212U (zh) | 一种电池负极引出端子焊接夹具 | |
| CN210110941U (zh) | 电芯折角机构 | |
| CN100421193C (zh) | 固体电解电容器及其制造方法 | |
| JP2001259759A (ja) | プレス加工装置 | |
| CN215090213U (zh) | 一种工件折弯模具 | |
| CN220007564U (zh) | 一种电容器加工用夹具 | |
| CN215846928U (zh) | 一种轴承加工数控机床 | |
| CN215357110U (zh) | 汽车尾门下盖板塑料件压合装置 | |
| CN205724197U (zh) | 具有开关功能的插头和插座 | |
| CN214043442U (zh) | 一种电容器加工用安装定位装置 | |
| CN210160708U (zh) | 磁力开关的产品组装系统 | |
| CN221930480U (zh) | 一种按压式导轨连接件和应用其的导轨组件 | |
| NL7406783A (nl) | Werkwijze voor het aanbrengen van een draad- verbinding aan een halfgeleiderinrichting. | |
| US2430365A (en) | Apparatus for assembling articles | |
| CN222359557U (zh) | 电池焊接夹具 | |
| CN213795108U (zh) | 一种弹性包簧自动装配设备的上料装置 | |
| JPS64696Y2 (ja) | ||
| CN214556842U (zh) | 端面成型模前定位工装 | |
| CN219805728U (zh) | 批量零件叠合加工治具 | |
| CN220050645U (zh) | 一种气动夹焊机构 |