JPH0353499A - 加速器の高周波制御装置 - Google Patents
加速器の高周波制御装置Info
- Publication number
- JPH0353499A JPH0353499A JP18595389A JP18595389A JPH0353499A JP H0353499 A JPH0353499 A JP H0353499A JP 18595389 A JP18595389 A JP 18595389A JP 18595389 A JP18595389 A JP 18595389A JP H0353499 A JPH0353499 A JP H0353499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- power source
- signal
- frequency power
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は加速器の高周波制御装置に関する。
(従来の技術)
加速器の高周波電源には高精度で制御するため、出力を
モニターしてフィードバック制御を行っている電源があ
る。第3図にフィードバック制御を行っている高周波系
を示す。高周波電[1から高周波加速空胴2への出力ラ
イン3とモニタ4から電源1へのフィードバック信号ラ
イン5のアース側が一周の閉ループを形成する。
モニターしてフィードバック制御を行っている電源があ
る。第3図にフィードバック制御を行っている高周波系
を示す。高周波電[1から高周波加速空胴2への出力ラ
イン3とモニタ4から電源1へのフィードバック信号ラ
イン5のアース側が一周の閉ループを形成する。
(発明が解決しようとする課題)
加速器のシステム内には、高圧のパルス電源、高周波電
源、サイリスタ電源などのノイズ発生源が多い。またシ
ステムの規模が大きいため、ループが大きくなる。した
がってこのフィードバックルーブ系で誘導ノイズをひろ
いやすい。一般にはノイズ対策のためループを形成しな
いようにするのが原則であるが、フィードバック系では
ループを形成せざるをえない。
源、サイリスタ電源などのノイズ発生源が多い。またシ
ステムの規模が大きいため、ループが大きくなる。した
がってこのフィードバックルーブ系で誘導ノイズをひろ
いやすい。一般にはノイズ対策のためループを形成しな
いようにするのが原則であるが、フィードバック系では
ループを形成せざるをえない。
本発明の目的は、加速器の高周波系のフィードバック制
御ループの信号ラインに絶縁する部分を設け、閉ループ
を形成しないようにして、耐ノイズ性能を改善すること
にある。
御ループの信号ラインに絶縁する部分を設け、閉ループ
を形成しないようにして、耐ノイズ性能を改善すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては第1図の
ように、モニターからの信号を現場にてA/D変換して
絶縁したのちデジタルで、高周波電源にフィードバック
する。
ように、モニターからの信号を現場にてA/D変換して
絶縁したのちデジタルで、高周波電源にフィードバック
する。
(作 用)
これにより高周波電源から高周波加速空胴への出力信号
ラインとモニタから高周波電源へのフィードバック信号
ラインとで、一周の閉ループを形成しないようにできる
。
ラインとモニタから高周波電源へのフィードバック信号
ラインとで、一周の閉ループを形成しないようにできる
。
(実施例)
以下本発明を重イオンシンクロトロンの高周波電源の制
御系に適用した場合を例にとり実施例を示す。
御系に適用した場合を例にとり実施例を示す。
第2図は構成図である。高周波電源のローレベル1lか
ら出力されたRF信号は同軸ケーブルの出力ライン3に
より高周波アンブ8に伝送され、増幅された後高周波加
速空胴2に印加される。
ら出力されたRF信号は同軸ケーブルの出力ライン3に
より高周波アンブ8に伝送され、増幅された後高周波加
速空胴2に印加される。
重イオンのシンクロトロンではビームの位置と位相をフ
ィードバックして発信周波数に補正をかける。アンブ8
と加速空胴2とビームモニタ4のアース側がつながって
いるので、アナログ信号で同軸ケーブルにてフィードバ
ック信号を伝送すると閉ループを形成する。そこで本発
明では、モニタ4のアナログ信号をA/D変換器6でデ
ジタル信号に変換した後、フォトカブラー9で絶縁して
ローレベルl1に伝送する。このようにして一周の閉ル
ープを形成することをふせぐ。
ィードバックして発信周波数に補正をかける。アンブ8
と加速空胴2とビームモニタ4のアース側がつながって
いるので、アナログ信号で同軸ケーブルにてフィードバ
ック信号を伝送すると閉ループを形成する。そこで本発
明では、モニタ4のアナログ信号をA/D変換器6でデ
ジタル信号に変換した後、フォトカブラー9で絶縁して
ローレベルl1に伝送する。このようにして一周の閉ル
ープを形成することをふせぐ。
[発明の効果]
本発明によれば、加速器の高周波系のフィードバック制
御回路中に信号ケーブルを絶縁する部分を設けるので閉
ループを形成せず、誘導ノイズに強い装置にできる。
御回路中に信号ケーブルを絶縁する部分を設けるので閉
ループを形成せず、誘導ノイズに強い装置にできる。
第1図は本発明の基本的な構成を示す回路図、第2図は
本発明の実施例の回路図、第3図は従来の装置の回路図
である。 1・・・高周波電ff7X2・・・高周波加速空胴3・
・・出力ライン 4・・・モニタ5・・・フィード
バック信号ライン 6・・・AD変換器 7・・・絶縁9・・・フォト
カプラ
本発明の実施例の回路図、第3図は従来の装置の回路図
である。 1・・・高周波電ff7X2・・・高周波加速空胴3・
・・出力ライン 4・・・モニタ5・・・フィード
バック信号ライン 6・・・AD変換器 7・・・絶縁9・・・フォト
カプラ
Claims (1)
- 高周波加速空胴のモニタから高周波電源へ信号をフィー
ドバックする信号ラインに信号をデジタル化するAD変
換器と絶縁部をもうけた加速器の高周波制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18595389A JPH0353499A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 加速器の高周波制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18595389A JPH0353499A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 加速器の高周波制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353499A true JPH0353499A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16179765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18595389A Pending JPH0353499A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 加速器の高周波制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153205A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 粒子加速装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18595389A patent/JPH0353499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153205A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 粒子加速装置 |
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