JPH0353604A - トランジスタ増幅器 - Google Patents

トランジスタ増幅器

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JPH0353604A
JPH0353604A JP18919089A JP18919089A JPH0353604A JP H0353604 A JPH0353604 A JP H0353604A JP 18919089 A JP18919089 A JP 18919089A JP 18919089 A JP18919089 A JP 18919089A JP H0353604 A JPH0353604 A JP H0353604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
emitter
base
gain
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP18919089A
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English (en)
Inventor
Takuji Yamamoto
拓司 山本
Hiroshi Hamano
宏 濱野
Izumi Amamiya
雨宮 泉美
Yasunari Arai
荒井 康成
Takeshi Ihara
毅 井原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 光通信システム等の光信号受信部集積回路において、光
信号から変換された電気信号を増幅するようにしたトラ
ンジスタ増幅器に関し、利得を制御することを目的とし
、 ベース接地された第1のトランジスタと、エミッタが第
1のトランジスタのエミッタに接続された第2のトラン
ジスタと、第lのトランジスタのコレクタに接続された
抵抗器と、2つのトランジスタのエミッタに接続され、
バイアス電流を流す電流源とを備え、2つのトランジス
タのエミッタを入力端子とし、第1のトランジスタのコ
レクタを出力端子とし、第2のトランジスタのベースを
制御端子とするように構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光通信システム等の光信号受信部集積回路に
おいて、光信号から変換された電気信号を増幅するよう
にしたトランジスタ増幅器に関するものである。
近年のデータ通信,画像通信といったサービスの多様化
により、幹線系光通信システムには、より高速化,長距
離化が要求されている。光中継器や端局における光信号
受信部集積回路は、長距離伝送された後の光信号を電気
信号に変換した後、等化増幅,m別を行う機能を有する
。ところで、光ファイバによって伝送された光信号は、
伝送線路.光信号送信部の経年劣化などの要因で振幅が
異なるが、光信号受信部では、入力振幅の大小によらず
、一定の等化出力振幅の出力を出力することが要求され
ている。
〔従来の技術〕
従来、光信号入力振幅の変動に対して一定の等化出力振
幅を出力するには、等化増幅部出力からのフィードバッ
クによって、 ■受光素子の増倍率を制御する. ■後段に自動利得制御回路(以後AGC回路と称する)
を設け、その利得を制御する。
という2つの方式によって、あるいはそれらを組み合わ
せた方式によって対処していた。
第6図に、従来例の構或を示す。図において、611は
アバランシェ・ホト・ダイオード(APD)等の受光素
子を、621はプリアンプ回路を、631はAGC回路
を、641はアンプ回路を、651はスイッチをそれぞ
れ示している。
入力される光信号が受光素子611に′よって電気信号
に変換され、この電気信号をプリアンプ回路621によ
って増幅する。ブリアンプ回路621の出力は、AGC
回路631を介してアンプ回路641に人力され、増幅
された後出力される。
また、フィードバックループがこのアンプ回路641の
出力端と受光素子611あるいはAGC回路631との
間にスインチ651を介して形成されており、受光素子
611の増倍率あるいはAGC回路631の利得がフィ
ードバック制御される。
このような構成によって、受光素子611に入射される
光信号の強度が経年劣化しても、常に一定の出力振幅を
アンプ回路641から出力することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した受光素子611の増倍率を制御する
方式にあっては、増倍率によって小信号利得周波数特性
が変化してしまうという欠点があった。そのため、入力
信号の振幅によって出力信号波形が異なることになり、
等化出力が得られなくなってしまう。
また、AGC回路631の利得を制御する方式にあって
は、大振幅の光信号に応じたブリアンプ回路621の出
力がAGC回路631に入力されるため、AGC回路6
21が線形動作を行うように入力信号の振幅が制限され
、充分なダイナξツクレンジが確保できないという欠点
があった。
これらの欠点は、受光素子611の増倍率あるいはAG
C回路631の利得を制御しているために生じるもので
あり、直接利得を制御することが可能なプリアンプ回路
が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、利得を制御することができるトランジスタ増幅器
(プリアンプ回路)を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のトランジスタ増幅器の原理図である
図において、本発明のトランジスタ増幅器は、べ−ス接
地された第1のトランジスタ111と、工Q7夕が第1
のトランジスタ111のエミッタに接続された第2のト
ランジスタ121と、第1のトランジスタ111のコレ
クタに接続された抵抗器131と、2つのトランジスタ
111,121の工ξツタに接続され、バイアス電流を
流す電流源141とを備え、2つのトランジスタ1l1
,121の工ξツタを入力端子とし、第1のトランジス
タ111のコレクタを出力端子とし、第2のトランジス
タ121のベースを制御端子とするように構威されてい
る。
〔作 用〕
2つのトランジスタ111,121のエミッタ電流と、
入力端子に入力される電流(人力信号)との合計が、電
流源141に流れる。また、2つのトランジスタ111
,121の各工ξツタ電流は、それぞれのベース電圧に
よって相対的に決定される。
従って、第2トランジスタ121のベース電圧が所定の
値であるときに、入力信号の電流変化に応じて第1のト
ランジスタ111のエミッタ電流が変化し、この電流変
化に応じた電圧変化が出力として取り出される。
また、第2のトランジスタ121のベース電圧を変える
ことにより、2つのトランジスタ111,121の工く
ツタ電流全体に占める第1のトランジスタ111のエミ
ッタ電流の割合が変化する。
本発明にあっては、ベース接地された第1のトランジス
タ111とエミッタを共通にする第2のトランジスタ1
21のベース電圧を変化させて、第1のトランジスタ1
11に流れる工くツタ電流を制御し、抵抗器131に流
れる電流を制御することによって、利得の制御が行われ
る。
例えば、第1図のトランジスタ増幅器の出力端子の電圧
を■ou丁、入力端子に入力される電流を■.,1とす
ると、利得ZTは、 で表される。ここでR,は抵抗器131の抵抗値である
。また、電流源141に流れる電流を■。
とした場合に、第1のトランジスタ111.第2のトラ
ンジスタ121のそれぞれについて以下の関係が成り立
つ。
ここで、 Isはトランジスタの逆方向飽和電流、■Tは熱電圧(
=kT/q)、Vl は第1のトランジスタ111のベ
ースの電位、■2は2つのトランジスタ111,121
のエミッタの電位である。
(2), (3)式よりXを求めると、1 となる。従って、(4)式を(1)式に代入することに
より、利得Z,は、 となる。このように、トランジスタ121のベース電圧
V CNTLを制御することで、利得制御が可能となる
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるトランジスタ増幅
器の回路を示す。
第2図において、本発明実施例のトランジスタ増幅器は
、3つのトランジスタ211,221,251 (NP
N型のトランジスタとする)と、3つの抵抗器223,
231,241と、2つの電池213,253とを備え
ている。
トランジスタ251のベースは電池253を介して(ベ
ース側が正極に対応)第lの電源端子(電源電圧Vcc
)に、工旦ツタは抵抗器241を介して第2の電源端子
(電源電圧VEE)にそれぞれ接続されている。また、
このトランジスタ251の工旦ツタは入力端子に接続さ
れている。
トランジスタ211のベースは電池213を介して(ベ
ース側が正極に対応)第1の電源端子に、エミッタはト
ランジスタ251のコレクタに、コレクタは抵抗器23
1を介して第1の電源端子にそれぞれ接続されている。
また、このトランジスタ211のコレクタは出力端子に
接続されている。
トランジスタ221のベースは制御端子に、エくツタは
抵抗器223を介してトランジスタ251のコレクタに
、コレクタは第lの電源端子にそれぞれ接続されている
このような構或を有するトランジスタ増幅器において、
抵抗器241は電流源として作用するものであり、ベー
ス接地されたトランジスタ251はこのトランジスタ増
幅器の入力インピーダンスを低くするためのものである
。また、抵抗器231は負荷抵抗として作用し、抵抗器
223は利得低下時の雑音の増大を抑制するためのエミ
ッタ抵抗である。
また、261はエミッタホロヮ回路である。エミッタホ
ロワ回路261によって出力端子から出力される電圧の
レベル変換を行い、後段の回路に供給する。
第2図に示したトランジスタ増幅器では、制御端子に入
力するトランジスタ221のベース電圧を制御すること
により、2つのトランジスタ211,221の各工ξツ
タ電流の割合が、すなわちトランジスタ211のエミッ
タ電流が制御される。
換言すれば、出力端子の電圧と人力端子に供給される電
流との比で表されるこのトランジスタ増幅器の利得が制
御される。
従って、トランジスタ増幅器の利得が制御可能になるこ
とにより、例えば第6図に示した構成において、フィー
ドバックルーブをプリアンプ回路621に直接接続する
ことが可能になる。その結果、受光素子611の増倍率
を固定化することによって小信号利得周波数特性が安定
する。また、AGC回路631の人力を制御することが
できるのでAGC回路631の非線形動作を回避して、
広いダイナSツクレンジを確保することができる。
第3図に、第2図に示したトランジスタ増幅器について
、回路シミュレータSPICEを用いてシミュレーショ
ンした結果を示す。同図(a)は利得に相当するトラン
スインピーダンスと周波数の関係を、同図(b)に入力
インピーダンスと周波数の関係を、同図(c)に人力換
算雑音電流密度と周波数の関係をそれぞれ示している。
また、同図に示した3本の特性曲線A,B,Cは、制御
端子の電圧を制御することにより変化するそれぞれの特
性に対応している。
このように、制御端子の電圧を変えることでトランスイ
ンピーダンスが制御され、しかもトランスインピーダン
スの周波数特性はほぼ同じ傾向となる。人力インピーダ
ンスは、トランスインピーダンスによらず安定している
。また、入力換算雑音電流密度はトランスインピーダン
スの変化に応して変化するが、これらの変化の度合いは
トランスインピーダンスと同程度となる。
また、第4図,第5図に別実施例の構戒を示す.第4図
に示したトランジスタ増幅器は、第2図に示した抵抗器
223を、トランジスタ211のエミッタ抵抗として作
用する抵抗器225に置き換えたものであり、第2図の
トランジスタ増幅器と同様に利得低下時の雑音の増大を
抑制することができる。
また、第5図に示したトランジスタ増幅器は、第2図の
構或に、トランジスタ211のエミッタ抵抗として作用
する抵抗器225を追加しkものであり、第2図あるい
は第4図のトランジスタ増幅器と同様に利得低下時の雑
音の増大を抑制することができる。
なお、上述した実施例においては、光信号を電気信号に
変換した後に前置増幅するような場合を考えて、トラン
ジスタ211を電池213によって高周波的にベース接
地するようにしたが、高周波領域で使用しない場合は、
他のベース接地方法でもよい。
また、実施例のトランジスタ増幅器は、光信号の受信部
のみならず、他の用途の前置増幅にも使用することがで
きる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、ベース接地された第
1のトランジスタとエミッタを共通にする第2のトラン
ジスタのベース電圧を変化させて、第1のトランジスタ
に流れるエミッタ電流を制御し、抵抗器に流れる電流を
制御することによって、トランジスタ増幅器の利得を制
御することができるので、実用的には極めて有用である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトランジスタ増幅器の原理図、第2図
は本発明の一実施例によるトランジスタ増幅器の回路図
、 第3図は一実施例の周波数特性の説明図、第4図は別実
施例の回路図、 第5図は別実施例の回路図、 第6図は従来例の構威図である。 図において、 111は第1のトランジスタ、 121は第2のトランジスタ、 131は抵抗器、 141は電流源、 211,221,251はトランジスタ、223  2
25,231,241は抵抗器、213.253は電池
、 261は工旦ツタホロワ回路である。 !−も哨の片.毘閏 第1図 デ 1庇乞 1ク・1o しつ亨haコ第2図 3i  ’i<  h’c  ノ夕’J @  O g
6  O第4図 薊涙枚(G HZ) (a) 1,引乱11−(GHz) 0.1 困亀軌(GHz) (C) 100 ?ルFLイタ■J (71 llffifd乏』!ヤ{
づ二。1乗,田αつ第3図 5・11(1−うヲ割四σフ(三〕iじ7@第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベース接地された第1のトランジスタ(111)
    と、 エミッタが前記第1のトランジスタ(111)のエミッ
    タに接続された第2のトランジスタ(121)と、 前記第1のトランジスタ(111)のコレクタに接続さ
    れた抵抗器(131)と、 前記2つのトランジスタ(111、121)のエミッタ
    に接続され、バイアス電流を流す電流源(141)と、 を備え、前記2つのトランジスタ(111、121)の
    エミッタを入力端子とし、前記第1のトランジスタ(1
    11)のコレクタを出力端子とし、前記第2のトランジ
    スタ(121)のベースを制御端子とするように構成し
    たことを特徴とするトランジスタ増幅器。
JP18919089A 1989-07-21 1989-07-21 トランジスタ増幅器 Pending JPH0353604A (ja)

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JP18919089A JPH0353604A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 トランジスタ増幅器
CA002021380A CA2021380C (en) 1989-07-21 1990-07-17 Equalizing and amplifying circuit in an optical signal receiving apparatus
US07/554,375 US5113151A (en) 1989-07-21 1990-07-19 Equalizing and amplifying circuit in an optical signal receiving apparatus
EP19900113949 EP0409259A3 (en) 1989-07-21 1990-07-20 Equalizing and amplifying circuit in an optical signal receiving apparatus

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