JPH0353616A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0353616A JPH0353616A JP1189104A JP18910489A JPH0353616A JP H0353616 A JPH0353616 A JP H0353616A JP 1189104 A JP1189104 A JP 1189104A JP 18910489 A JP18910489 A JP 18910489A JP H0353616 A JPH0353616 A JP H0353616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- dynamic signal
- precharged
- signal lines
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数本のダイナミック信号線を並行して配設し
、前記複数本のダイナミック信号線をプリチャージした
後、その論理レベルを変えて信号を伝達する半導体集積
回路に関する。
、前記複数本のダイナミック信号線をプリチャージした
後、その論理レベルを変えて信号を伝達する半導体集積
回路に関する。
第3図はこの種の半導体集積回路の従来例を示す回路図
である。
である。
半導体基板上にダイナミック信号線16.17.18が
並行に配置され、それぞれの一端は出力端子13.14
.15に接続されている。P型HOSFET4,5.6
はソースが電8!1に、ドレインがダイナミック信目線
16.17.18の他端にそれぞれ接続され、ゲートが
クロック入力端子3に接続されている。N型HOSFE
T7 . 8 . 9はソースが接地電位に、ドレイン
がダイナミック信号線16,17.18の他端にそれぞ
れ接続され、ゲートが入力端子10.11.12.にそ
れぞれ接続されている。クロック入力端子3に論理レベ
ルロウ(以降、1−レベルと記す)の電位が印加される
と、P型HOSFET4. 5. 6はすべて導通状態
になり、ダイナミック信号線16.17.18は論理レ
ベルハイ(以降、口レベルと記す)にプリチャージされ
る。この時入力端子10.11.12にはしレベルの電
位を印加させておく。次に、クロック入力端子3に口レ
ペルの電位を印加すると、P型HOSFET4. 5.
6は非導通状態となり、同時に任意の又はすべての入
力他端10.11.12に口レベルの電位を印加せると
、Hレベルの電位を印加されたN型HOSFET7.
8. 9は導通状態になり、ダイナミック信号線をLレ
ベルにデイスチャージさせ、信号を出力端子13.14
.15へ伝達させるようになっていた。
並行に配置され、それぞれの一端は出力端子13.14
.15に接続されている。P型HOSFET4,5.6
はソースが電8!1に、ドレインがダイナミック信目線
16.17.18の他端にそれぞれ接続され、ゲートが
クロック入力端子3に接続されている。N型HOSFE
T7 . 8 . 9はソースが接地電位に、ドレイン
がダイナミック信号線16,17.18の他端にそれぞ
れ接続され、ゲートが入力端子10.11.12.にそ
れぞれ接続されている。クロック入力端子3に論理レベ
ルロウ(以降、1−レベルと記す)の電位が印加される
と、P型HOSFET4. 5. 6はすべて導通状態
になり、ダイナミック信号線16.17.18は論理レ
ベルハイ(以降、口レベルと記す)にプリチャージされ
る。この時入力端子10.11.12にはしレベルの電
位を印加させておく。次に、クロック入力端子3に口レ
ペルの電位を印加すると、P型HOSFET4. 5.
6は非導通状態となり、同時に任意の又はすべての入
力他端10.11.12に口レベルの電位を印加せると
、Hレベルの電位を印加されたN型HOSFET7.
8. 9は導通状態になり、ダイナミック信号線をLレ
ベルにデイスチャージさせ、信号を出力端子13.14
.15へ伝達させるようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の半導体集積回路は、ダイナミック信号線
16.17またはダイナ主ツク信号線17.18間に配
線間容1k20があり、ダイナミック信号線16,17
.18が長く、またダイナミック信号線16.17.1
8の@隔が狭いほど配m間容120は大きくなる。この
ため、クロツク入力端子3がLレベルHレベルに変化し
たと同時に、例えば、入力端子10.12のみにHレベ
ルを印加させた場合、N型HOSFET7. 8が導通
状態となり、ダイナミック信号1i116.18がLレ
ベルになる。この時配線間容1120によってダイナミ
ック信号線17がダイナミック信号線16.18のLレ
ベルにひかれダイナミック信号線17の信号が出力端子
14に誤まって伝達されるという欠点がある。
16.17またはダイナ主ツク信号線17.18間に配
線間容1k20があり、ダイナミック信号線16,17
.18が長く、またダイナミック信号線16.17.1
8の@隔が狭いほど配m間容120は大きくなる。この
ため、クロツク入力端子3がLレベルHレベルに変化し
たと同時に、例えば、入力端子10.12のみにHレベ
ルを印加させた場合、N型HOSFET7. 8が導通
状態となり、ダイナミック信号1i116.18がLレ
ベルになる。この時配線間容1120によってダイナミ
ック信号線17がダイナミック信号線16.18のLレ
ベルにひかれダイナミック信号線17の信号が出力端子
14に誤まって伝達されるという欠点がある。
本発明は上記の欠点に鑑み、配線間容ffl20の彰警
を受けても誤動作しない半導体集積回路を提供すること
を目的とする。
を受けても誤動作しない半導体集積回路を提供すること
を目的とする。
本発明の半導体集積回路は、複数本のダイナミック信号
線を交互に論理レベルハイ、論理レベルロウにプリチャ
ージする設定手段を有する。
線を交互に論理レベルハイ、論理レベルロウにプリチャ
ージする設定手段を有する。
(作用)
設定手段が複数本のダイナミック信号線を交互に論理レ
ベルハイ、論理レベルロウにプリチャージする。
ベルハイ、論理レベルロウにプリチャージする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の半導体集積回路の第1の実施例を示す
回路図である。
回路図である。
本実施例は、第3図の従来例のP型MOSトランジスタ
5のゲートをク0ツク入力端子3から切り離し入力端子
11に接続し、N型MOSトランジスタ8のゲートを入
力端子11から切り離し、インバータ19を介してクロ
ック入力端子3に接続したものである。
5のゲートをク0ツク入力端子3から切り離し入力端子
11に接続し、N型MOSトランジスタ8のゲートを入
力端子11から切り離し、インバータ19を介してクロ
ック入力端子3に接続したものである。
次に本実施例の動作について説明する。
クロツク入力端子3にLレベルの電位が印字されると、
インバータ19によってN型HOSFET8のゲートに
はHレベルが印加され、N型HOSFET8とP型HO
SFET4. 6が導通状態になり、ダイナミック信号
1i116.18はHレベルに、ダイナミック信号11
7はLレベルにプリチャージされる。このとき入力端子
10.12にはLレベル、入力端子11にはHレベルの
電位を印加させておく。
インバータ19によってN型HOSFET8のゲートに
はHレベルが印加され、N型HOSFET8とP型HO
SFET4. 6が導通状態になり、ダイナミック信号
1i116.18はHレベルに、ダイナミック信号11
7はLレベルにプリチャージされる。このとき入力端子
10.12にはLレベル、入力端子11にはHレベルの
電位を印加させておく。
次にクOツク入力端子3がHレベルになると、P型HO
SFET4. 6とN型HOSFE丁8が非導通状態に
なり、同時に入力端子10.12にHレベルの電位が印
字される。
SFET4. 6とN型HOSFE丁8が非導通状態に
なり、同時に入力端子10.12にHレベルの電位が印
字される。
ダイナミック信号線17はLレベルにあり、入力端子1
0.12にHレベルの電位が印加されると、ダイナミッ
ク信号$1116.18の電位は11レベルから1−レ
ベルへ変化する。また同時に配Il間容120よにり、
ダイナミック信号1i117はLレベルよりさらに低電
位に下がるが、論理の誤動作をおこすことはない。次に
、入力端子11にLレベルの電位が印加される場合につ
いて説明する。
0.12にHレベルの電位が印加されると、ダイナミッ
ク信号$1116.18の電位は11レベルから1−レ
ベルへ変化する。また同時に配Il間容120よにり、
ダイナミック信号1i117はLレベルよりさらに低電
位に下がるが、論理の誤動作をおこすことはない。次に
、入力端子11にLレベルの電位が印加される場合につ
いて説明する。
ダイナミック信号Ii116はHレベル、ダイナミック
信号線17はLレベル、P型HOSFET4. 6とN
型HOSFET8が非導通状態にあり、入力端子11に
1−レベルの電位を印加させると、ダイナミック信号[
117はLレベルから口レベルへ電位が変化する。また
同時に配線間容盪20により、ダイナミック信号線16
.18はHレベルよりも高電位に上昇するが、論理の誤
動作をまねくことはない。
信号線17はLレベル、P型HOSFET4. 6とN
型HOSFET8が非導通状態にあり、入力端子11に
1−レベルの電位を印加させると、ダイナミック信号[
117はLレベルから口レベルへ電位が変化する。また
同時に配線間容盪20により、ダイナミック信号線16
.18はHレベルよりも高電位に上昇するが、論理の誤
動作をまねくことはない。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
本実施例は、N型MOSトランジスタ7,8.9のみで
構威され、2木のダイナミック信号ライン16.17を
駆動する。
構威され、2木のダイナミック信号ライン16.17を
駆動する。
クOツク入力端子3に日レベルの電位が印加されると、
ダイナミック信号1lA16はHレベルに、ダイナミッ
ク信号!!J17は1.レベルにプリチャージされる。
ダイナミック信号1lA16はHレベルに、ダイナミッ
ク信号!!J17は1.レベルにプリチャージされる。
この時、入力端子10,11.にはLレベルの電位を印
加させておく。次にクロツク入力端子3にLレベルの電
位を印加させると同時に、入力端子10または入力端子
11若しくは両方にHレベルの電位を印加させ信号を出
力端子伝達させる。その他の動作は第1の実施例1と同
じなので説明は省略する。
加させておく。次にクロツク入力端子3にLレベルの電
位を印加させると同時に、入力端子10または入力端子
11若しくは両方にHレベルの電位を印加させ信号を出
力端子伝達させる。その他の動作は第1の実施例1と同
じなので説明は省略する。
以上説明したように本発明は、論理レベルハイにブリヂ
ャージするダイナミック信号線と論理レベルロウにプリ
チャージするダイナミック信号線とを交互に配置させる
ことにより、半導体集稙回路が配線間容量の影響を受け
ても誤動作しないようにすることができる効果がある。
ャージするダイナミック信号線と論理レベルロウにプリ
チャージするダイナミック信号線とを交互に配置させる
ことにより、半導体集稙回路が配線間容量の影響を受け
ても誤動作しないようにすることができる効果がある。
第1図は本発明の半導体集積回路の第1の実施例を示す
回路図、第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、
第3図は従来例を示す回路図である。 1・・・電源、2・・・接地、3・・・クロック入力端
子、4.5.7・・・P型MOSトランジスタ、7.8
.9・・・N型MOSトランジスタ、10.11.12
・・・入力端子、13.14.15・・・出力端子、1
6.17.18・・・ダイナミック信号線、19・・・
インバータ回路、20・・・配線間容量。 特許出關人 臼木電気株式会祉
回路図、第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、
第3図は従来例を示す回路図である。 1・・・電源、2・・・接地、3・・・クロック入力端
子、4.5.7・・・P型MOSトランジスタ、7.8
.9・・・N型MOSトランジスタ、10.11.12
・・・入力端子、13.14.15・・・出力端子、1
6.17.18・・・ダイナミック信号線、19・・・
インバータ回路、20・・・配線間容量。 特許出關人 臼木電気株式会祉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数本のダイナミック信号線を並行して配設し、前
記複数本のダイナミック信号線をプリチャージした後、
その論理レベルを変えて信号を伝達する半導体集積回路
において、 前記複数本のダイナミック信号線を交互に論理レベルハ
イ、論理レベルロウにプリチャージする設定手段を有す
る半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189104A JP2937349B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189104A JP2937349B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353616A true JPH0353616A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2937349B2 JP2937349B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=16235429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189104A Expired - Lifetime JP2937349B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2937349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056677A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置及び半導体集積回路装置 |
| WO1997020272A1 (en) * | 1995-11-27 | 1997-06-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus and method for precharging bus conductors to minimize both drive delay and crosstalk within the bus |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1189104A patent/JP2937349B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056677A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置及び半導体集積回路装置 |
| WO1997020272A1 (en) * | 1995-11-27 | 1997-06-05 | Advanced Micro Devices, Inc. | Apparatus and method for precharging bus conductors to minimize both drive delay and crosstalk within the bus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2937349B2 (ja) | 1999-08-23 |
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