JPH0353728A - 情報記録伝送方法 - Google Patents
情報記録伝送方法Info
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- JPH0353728A JPH0353728A JP1189692A JP18969289A JPH0353728A JP H0353728 A JPH0353728 A JP H0353728A JP 1189692 A JP1189692 A JP 1189692A JP 18969289 A JP18969289 A JP 18969289A JP H0353728 A JPH0353728 A JP H0353728A
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- acoustic data
- acoustic
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 音響データに非音響データを混在させて伝
送する情報記録伝送方法と情報記録媒体と情報記録媒体
再生装置に関するものである。
送する情報記録伝送方法と情報記録媒体と情報記録媒体
再生装置に関するものである。
従来の技術
従来の情報記録伝送方法としては 例えば特開昭58−
219832号公報に示されている情報伝送装置に使わ
れているものがあも 第18図はこの従来の情報記録伝送方法での伝送信号の
フォーマット図であん この例で(上16ビットのスロ
ットをもつ信号フォーマットを用へ この信号フォーマ
ットに音声データと画像データを挿入して伝送する場合
について述べていもつまり、信号フォーマットの下位2
ビットをフラグコードとして用CX.フラグコードに応
じて上位14ビットのフォーマットを変丸 デジタル音
声データのへ また《よ デジタル音声データと非音響
データとしての画像データを伝送していも 具体的に(
よ フラグコードが「00」の時はl4ビットの直線量
子化された音響データを伝送し フラグコードが「01
」の時はlOビットの直線量子化された音響データと4
ビットの画像デー久フラグコードが「lO」の時は10
ビットの非直線量子化された音響データと4ビットの画
像デー久 フラグコードが「l1」の時は9ビットの非
直線量子化された音響データと5ビットの画像データが
伝送されも 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような方法では 下記のような2つ
の課題を有していた 一つ(友 音響信号の信号雑音比
(以下、S/N比と称する)が劣化するという課題であ
も これ{友 常に下位ビットに非音響データを記録す
るために音響信号を伝送するためのビット数が減り、量
子化ノイズが増すために起こる。特に 音響信号が小さ
くなる小音量時に問題になん もう一つの課題C′L
誤って、全データを音響データとしてデジタルアナロ
グ変換した場合、無音期間でも雑音が再生されてしまう
ことである。例えt′L 前記の情報記録伝送方法をコ
ンパクトディスクに適用し 一時蓄える遅延手段と、前
記分離命令を伝送した場合を考える。
219832号公報に示されている情報伝送装置に使わ
れているものがあも 第18図はこの従来の情報記録伝送方法での伝送信号の
フォーマット図であん この例で(上16ビットのスロ
ットをもつ信号フォーマットを用へ この信号フォーマ
ットに音声データと画像データを挿入して伝送する場合
について述べていもつまり、信号フォーマットの下位2
ビットをフラグコードとして用CX.フラグコードに応
じて上位14ビットのフォーマットを変丸 デジタル音
声データのへ また《よ デジタル音声データと非音響
データとしての画像データを伝送していも 具体的に(
よ フラグコードが「00」の時はl4ビットの直線量
子化された音響データを伝送し フラグコードが「01
」の時はlOビットの直線量子化された音響データと4
ビットの画像デー久フラグコードが「lO」の時は10
ビットの非直線量子化された音響データと4ビットの画
像デー久 フラグコードが「l1」の時は9ビットの非
直線量子化された音響データと5ビットの画像データが
伝送されも 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような方法では 下記のような2つ
の課題を有していた 一つ(友 音響信号の信号雑音比
(以下、S/N比と称する)が劣化するという課題であ
も これ{友 常に下位ビットに非音響データを記録す
るために音響信号を伝送するためのビット数が減り、量
子化ノイズが増すために起こる。特に 音響信号が小さ
くなる小音量時に問題になん もう一つの課題C′L
誤って、全データを音響データとしてデジタルアナロ
グ変換した場合、無音期間でも雑音が再生されてしまう
ことである。例えt′L 前記の情報記録伝送方法をコ
ンパクトディスクに適用し 一時蓄える遅延手段と、前
記分離命令を伝送した場合を考える。
一時蓄える遅延手段と、前記分離命令を混在させて記録
したコンパクトディスクを現存するコンパクトディスク
プレーヤで再生すると、例え音響データがOの場合でL
非音響データが音響信号として再生されてしまう。
したコンパクトディスクを現存するコンパクトディスク
プレーヤで再生すると、例え音響データがOの場合でL
非音響データが音響信号として再生されてしまう。
これは 現存する機器との互換を考えた場合、大きな問
題となる。
題となる。
本発明はかかる点に鑑へ 音響データの下位ビットに非
音響データを混在させて伝送する販 小音量時に高S/
N比を確保することができ、無音期間で雑音を再生しな
いことができる情報記録伝送方法を提供することを目的
とすも 課題を解決するための手段 本発明+i Nビットの音響データを被比較値とし
前記被比較値が正の既定値以上の場合と、前記被比較値
が負の既定値以下の場合の少なくともいずれか一方の場
合に前記音響データの下位Aビット(A: A<N)
を非音響データと置換して伝送し それ以外の場合は前
記音響データを伝送すること特徴を特徴とする情報記録
伝送方法と、Nビットの音響データを被比較値とし 前
記被比較値が正の既定値以上になった時点と、前記被比
較値が負の既定値以下になった時点の少なくともいずれ
か一方の時点から一定期間の眠 前記音響データの下位
Aビット(A: A<N)を非音響データと置換して
伝送し それ以外の場合は前記音響データを伝送するこ
とを特徴とする情報記録伝送方法と、前記2種類の情報
記録伝送方法において被比較値をそれぞれ音響データの
包絡線データとすることを特徴とする情報記録伝送方法
と、被比較値を音響データの包絡線データを被比較値と
し前記被比較値が正の既定値以上である期間Aが既定期
間以上である場合と、前記被比較値が負の既定値以下で
ある期間Bが前記既定時間以上である場合の少なくとも
いずれか一方の場合、前記期間Aもしくは前記期間B内
の前記既定期間の間前記音響データの下位Cビット(C
: C<N)を非音響データと置換し記録または伝送
し それ以外の場合は前記音響データを記録または伝送
することを特徴とする情報記緑伝送方法である。
音響データを混在させて伝送する販 小音量時に高S/
N比を確保することができ、無音期間で雑音を再生しな
いことができる情報記録伝送方法を提供することを目的
とすも 課題を解決するための手段 本発明+i Nビットの音響データを被比較値とし
前記被比較値が正の既定値以上の場合と、前記被比較値
が負の既定値以下の場合の少なくともいずれか一方の場
合に前記音響データの下位Aビット(A: A<N)
を非音響データと置換して伝送し それ以外の場合は前
記音響データを伝送すること特徴を特徴とする情報記録
伝送方法と、Nビットの音響データを被比較値とし 前
記被比較値が正の既定値以上になった時点と、前記被比
較値が負の既定値以下になった時点の少なくともいずれ
か一方の時点から一定期間の眠 前記音響データの下位
Aビット(A: A<N)を非音響データと置換して
伝送し それ以外の場合は前記音響データを伝送するこ
とを特徴とする情報記録伝送方法と、前記2種類の情報
記録伝送方法において被比較値をそれぞれ音響データの
包絡線データとすることを特徴とする情報記録伝送方法
と、被比較値を音響データの包絡線データを被比較値と
し前記被比較値が正の既定値以上である期間Aが既定期
間以上である場合と、前記被比較値が負の既定値以下で
ある期間Bが前記既定時間以上である場合の少なくとも
いずれか一方の場合、前記期間Aもしくは前記期間B内
の前記既定期間の間前記音響データの下位Cビット(C
: C<N)を非音響データと置換し記録または伝送
し それ以外の場合は前記音響データを記録または伝送
することを特徴とする情報記緑伝送方法である。
作 用
本発明は前記した方法によって一時蓄える遅延手段と、
前記分離命令を混在させて伝送す瓜 つまり、音響デー
タの絶対値が大きいとき、また1よ 包絡線データの絶
対値が大きいときだけ下位ビットに非音響データを記録
することにより、小音量時に高S/N比を確保すること
ができ、また 全データを音響データとして再生しても
無音期間に雑音のでることが無くなも 実施例 以下本発明の情報記録伝送方法と情報記録媒体と情報記
録媒体駆動装置について図面と表を参照しながら説明す
も まず、第1の実施例として、音響データの値が正の既定
値以上の時に下位ビットを置換する場合について、第1
@ 第2は 第3図と、第1表第2表を参照しながら説
明すも 第1図は本発明の第1の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第2図は第lの実施例におけるデータ送出
側のブロックは 第3図は第1の実施例におけるデータ
受信側のブロックは 第1表は送出側のデータ置換表、
第2表は受信側のデータ分離表であも 第1図において横軸は時間であり、 (a)は音響信号
の値の変化を示L 11は音響信号l2は正の既定K
(b)は伝送されるデジタルデータの模式図℃ l
3はアナログ音響信号をアナログデジタル変換して得ら
れる音響デー久 l4は音響データの下位ビットを非音
響データと置換したデータであも 第2図において、 21はアナログ音響信号をアナログ
デジタル変換するアナログデジタル変換手比 22はア
ナログデジタル変換手段2lから出力される音響データ
の値を監視し 正の既定値以上になったら置換命令を出
力するレベル検出手比23はレベル検出手没22が出力
する置換命令に従って音響データの下位4ビットを非音
響データと置換する置換手比 24は伝送路の特性に合
わせてデータを変調し出力する出力処理手比25はレベ
ル検出手段22から置換手段23に置換命令を伝える置
換信号であも 第3図において、 31は伝送路を通して送られてくる
信号を復調しデジタルデータを出力する入力処理手誌
32は入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
の値を監視し このデジタルデータの値が正の既定値以
上の時に分離命令を出力する分離判断手北 33は分離
判断手段32から出力される分離命令に従って人力処理
手段3lから出力されるデジタルデータを一時蓄える遅
延手段と、前記分離命令に分離する分離手比 34は分
離判断手段32から分離手段33へ分離命令を伝える分
離信号であも 以下、第1@ 第2飄 第3図及び第I! 第2表を
用いて、第1の実施例の動作を説明すもま哄 データ送
出側の動作を説明すも アナログデジタル変換手段2l
はアナログ音響信号を入力し 例えば標本化周波数44
. 1KHz、量子化ビット数16でアナログデジタ
ル変換し ツーズコンプリメント(2”s compl
ement)表現で現わされる音響データに変換すも
こうして出来た音響データ(上 レベル検出手段22と
置換手段23に出力されも レベル検出手段22では
音響データの値と既定値を比較し 音響データの値が既
定値以上になった事を検出すも これ(上 第l図にお
いて、音響信号11の値が正の既定値l2より大きくな
ったことを示していも 音響データの値が既定値以上に
なると、レベル検出手段22は第1表 置換手段23に対し置換命令を送出すも 例えば既定値
を(0100)h、非音響データの値を(F) h、レ
ベル検出手段22は置換命令を送るとき置換信号25を
lowにするとした場合、レベル比較手段22に入る音
響データと、置換信号25、置換手段23から出力され
るデータの関係は第1表に示す様になん つまり、レベル検出手段22は音響データの値が(OO
FF)h以下では置換信号25をlowにせf, (
0100)h以上ではlowにすム という動作をすも
置換手段23ζよ レベル検出手段22が出力する置
換命令を受信していない時は音響データそのものを出力
し 受信した時には音響データの下位4ビットを非音響
データと置換して出力すも これは第1図の13、 l
4にあたも置換手段23から出力され五 下位ビットを
非音響データと置換されたまたはされていない音響デー
タit 出力処理手段24によって伝送路の特性にあ
った処理を施され 出力されも 例えば 伝送路として
コンパクトディスクを用いる場合、このようにして得ら
れたデジタルデータにCIRCを付加したのちEFM変
調し 同期信号や時間情報などの制御信号を付加する等
の処理を行1.X,コンパクトディスクに記録す4
CIRCと(ヨ「Cross Interleave
Reed−Solomon Code」の略で、
光ディスクメディアで発生するデータ誤りを効率よく検
&訂正するために付加される符号であ,6,,EFM変
調はrEight to Fourteen M
odulatiorBの略玄 8ビットのデータを14
ビットに変換し 光ディスクメディアへの記録に適した
(周波数帯域が狭く、直流或分が少ない)信号形式に変
調する変調方式であも次に データ受信側の動作を説明
すも 送信側で伝送路の特性に合わせて処理されたデジ
タルデータζよ 人力処理手段31よって復調される。
前記分離命令を混在させて伝送す瓜 つまり、音響デー
タの絶対値が大きいとき、また1よ 包絡線データの絶
対値が大きいときだけ下位ビットに非音響データを記録
することにより、小音量時に高S/N比を確保すること
ができ、また 全データを音響データとして再生しても
無音期間に雑音のでることが無くなも 実施例 以下本発明の情報記録伝送方法と情報記録媒体と情報記
録媒体駆動装置について図面と表を参照しながら説明す
も まず、第1の実施例として、音響データの値が正の既定
値以上の時に下位ビットを置換する場合について、第1
@ 第2は 第3図と、第1表第2表を参照しながら説
明すも 第1図は本発明の第1の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第2図は第lの実施例におけるデータ送出
側のブロックは 第3図は第1の実施例におけるデータ
受信側のブロックは 第1表は送出側のデータ置換表、
第2表は受信側のデータ分離表であも 第1図において横軸は時間であり、 (a)は音響信号
の値の変化を示L 11は音響信号l2は正の既定K
(b)は伝送されるデジタルデータの模式図℃ l
3はアナログ音響信号をアナログデジタル変換して得ら
れる音響デー久 l4は音響データの下位ビットを非音
響データと置換したデータであも 第2図において、 21はアナログ音響信号をアナログ
デジタル変換するアナログデジタル変換手比 22はア
ナログデジタル変換手段2lから出力される音響データ
の値を監視し 正の既定値以上になったら置換命令を出
力するレベル検出手比23はレベル検出手没22が出力
する置換命令に従って音響データの下位4ビットを非音
響データと置換する置換手比 24は伝送路の特性に合
わせてデータを変調し出力する出力処理手比25はレベ
ル検出手段22から置換手段23に置換命令を伝える置
換信号であも 第3図において、 31は伝送路を通して送られてくる
信号を復調しデジタルデータを出力する入力処理手誌
32は入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
の値を監視し このデジタルデータの値が正の既定値以
上の時に分離命令を出力する分離判断手北 33は分離
判断手段32から出力される分離命令に従って人力処理
手段3lから出力されるデジタルデータを一時蓄える遅
延手段と、前記分離命令に分離する分離手比 34は分
離判断手段32から分離手段33へ分離命令を伝える分
離信号であも 以下、第1@ 第2飄 第3図及び第I! 第2表を
用いて、第1の実施例の動作を説明すもま哄 データ送
出側の動作を説明すも アナログデジタル変換手段2l
はアナログ音響信号を入力し 例えば標本化周波数44
. 1KHz、量子化ビット数16でアナログデジタ
ル変換し ツーズコンプリメント(2”s compl
ement)表現で現わされる音響データに変換すも
こうして出来た音響データ(上 レベル検出手段22と
置換手段23に出力されも レベル検出手段22では
音響データの値と既定値を比較し 音響データの値が既
定値以上になった事を検出すも これ(上 第l図にお
いて、音響信号11の値が正の既定値l2より大きくな
ったことを示していも 音響データの値が既定値以上に
なると、レベル検出手段22は第1表 置換手段23に対し置換命令を送出すも 例えば既定値
を(0100)h、非音響データの値を(F) h、レ
ベル検出手段22は置換命令を送るとき置換信号25を
lowにするとした場合、レベル比較手段22に入る音
響データと、置換信号25、置換手段23から出力され
るデータの関係は第1表に示す様になん つまり、レベル検出手段22は音響データの値が(OO
FF)h以下では置換信号25をlowにせf, (
0100)h以上ではlowにすム という動作をすも
置換手段23ζよ レベル検出手段22が出力する置
換命令を受信していない時は音響データそのものを出力
し 受信した時には音響データの下位4ビットを非音響
データと置換して出力すも これは第1図の13、 l
4にあたも置換手段23から出力され五 下位ビットを
非音響データと置換されたまたはされていない音響デー
タit 出力処理手段24によって伝送路の特性にあ
った処理を施され 出力されも 例えば 伝送路として
コンパクトディスクを用いる場合、このようにして得ら
れたデジタルデータにCIRCを付加したのちEFM変
調し 同期信号や時間情報などの制御信号を付加する等
の処理を行1.X,コンパクトディスクに記録す4
CIRCと(ヨ「Cross Interleave
Reed−Solomon Code」の略で、
光ディスクメディアで発生するデータ誤りを効率よく検
&訂正するために付加される符号であ,6,,EFM変
調はrEight to Fourteen M
odulatiorBの略玄 8ビットのデータを14
ビットに変換し 光ディスクメディアへの記録に適した
(周波数帯域が狭く、直流或分が少ない)信号形式に変
調する変調方式であも次に データ受信側の動作を説明
すも 送信側で伝送路の特性に合わせて処理されたデジ
タルデータζよ 人力処理手段31よって復調される。
即板 入力処理手段31は前記の方法で一時蓄える遅延
手段と、前記分離命令を記録されたコンパクトディスク
から光ピックアップを用いて信号を読み出し 同期信号
検i EFM復U CIRCの解除などの処理を行
うことによって復調し1 6 ビツ トのデ ジタルデータを出力すも 出力されたデジタルデ 第2表 一タ(友 分離判断手段32と分離手段33に人も正の
既定値を(0100)h、非音響データの値を(F)
h、分離判断手段32は分離命令を送る時分離信号34
をlowにするとすると、分離判断手段32に入るデジ
タルデータと、分離信号34、分離手段33から出力さ
れるデータの関係4よ第2表に示すようになん つまり、分離判断手段32でGEL 入力処理手段3
lから出力されたデジタルデータの値が正の既定値(0
100)h以上かどうかを監視LA(0100)h以上
の場合分離信号34をlowにすム分離手段33はスイ
ッチ回路からなり、分離信号34がhighの時は入力
処理手段3lから出力されるデジタルデータをそのまま
音響データとして出力し 分離信号34がlowの時は
デジタルデータの上位12ビットを下位4ビットに分離
し各々一時蓄える遅延手段と、前記分離命令として出力
する。
手段と、前記分離命令を記録されたコンパクトディスク
から光ピックアップを用いて信号を読み出し 同期信号
検i EFM復U CIRCの解除などの処理を行
うことによって復調し1 6 ビツ トのデ ジタルデータを出力すも 出力されたデジタルデ 第2表 一タ(友 分離判断手段32と分離手段33に人も正の
既定値を(0100)h、非音響データの値を(F)
h、分離判断手段32は分離命令を送る時分離信号34
をlowにするとすると、分離判断手段32に入るデジ
タルデータと、分離信号34、分離手段33から出力さ
れるデータの関係4よ第2表に示すようになん つまり、分離判断手段32でGEL 入力処理手段3
lから出力されたデジタルデータの値が正の既定値(0
100)h以上かどうかを監視LA(0100)h以上
の場合分離信号34をlowにすム分離手段33はスイ
ッチ回路からなり、分離信号34がhighの時は入力
処理手段3lから出力されるデジタルデータをそのまま
音響データとして出力し 分離信号34がlowの時は
デジタルデータの上位12ビットを下位4ビットに分離
し各々一時蓄える遅延手段と、前記分離命令として出力
する。
例えば 入力処理手段3lから出力されたデジタルデー
タの値が(OIOF)hであった場合(上分離判断手段
32はデジタルデータが正の既定値(0100)h以上
であるので分離信号34をlowにし 分離手段33は
分離信号を受けてデジタルデータを音響データ(010
0)hと非音響データ(F)hに分離し出力すも この結凰 音響信号の値11が正の既定値12以上の時
は音響データの下位4ビットを非音響データと置換した
デジタルデータl4が伝送され音響データの値11が正
の既定値l2より小さな時は音響データl3が伝送され
も 以上のようにこの実施例によれ{ヱ 音響データの値が
正の既定値以上の時のみ非音響データを下位ビットに混
在させることにより、小音量時に高S/N比を確保する
ことができ、また 全データを音響データとして再生し
ても無音期間に雑音のでることが無くなも 次に第2の実施例として、音響データの値が正の既定値
以上になった時点から一定期間の阻 下位ビットを置換
する場合について、第4は 第5は 第6図と第3荻
第4表を用いて説明する。
タの値が(OIOF)hであった場合(上分離判断手段
32はデジタルデータが正の既定値(0100)h以上
であるので分離信号34をlowにし 分離手段33は
分離信号を受けてデジタルデータを音響データ(010
0)hと非音響データ(F)hに分離し出力すも この結凰 音響信号の値11が正の既定値12以上の時
は音響データの下位4ビットを非音響データと置換した
デジタルデータl4が伝送され音響データの値11が正
の既定値l2より小さな時は音響データl3が伝送され
も 以上のようにこの実施例によれ{ヱ 音響データの値が
正の既定値以上の時のみ非音響データを下位ビットに混
在させることにより、小音量時に高S/N比を確保する
ことができ、また 全データを音響データとして再生し
ても無音期間に雑音のでることが無くなも 次に第2の実施例として、音響データの値が正の既定値
以上になった時点から一定期間の阻 下位ビットを置換
する場合について、第4は 第5は 第6図と第3荻
第4表を用いて説明する。
第4図は本発明の第2の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第5図は第2の実施例におけるデータ退出
側のブロックは 第6図は第2の実施例におけるデータ
受信側のブロック図であも第4図におイテ横軸は時fl
JL 45、47、49(よ 音響データの下位ビッ
トを置換しない期肌46、 48ば 音響データの下位
ビットを置換する期間であり時間長はTであ,& 1
1、 12、 l3、 l4について(よ 第1の実施
例で説明したので、ここでは説明を省略すも 第5図において、 21,23、 24、 25(よ第
1の実施例で説明したので、ここでは説明を省略す,L
52+;t, アナログデジタル変換手段2lから出
力される音響データの値を監視し 既定値以上になった
時点から一定期間置換信号を出力するレベル検出手段で
あも 第6図において、31,33、34i上 第1の実施例
で説明したので、ここでは説明を省略すも62は入力処
理手段3lから出力されるデジタルデータの値を監視し
このデジタルデータの値が正の既定値以上になった時
点から一定期間分離命令を出力する分離判断手段であも 以下、第4は 第5@ 第6は 第3衰 第4表を用い
て、第2の実施例の動作を説明すもまず、データ送出側
の動作を説明すも アナログデジタル変換手段21、置
換手段23、出力処理手段24(友 第1の実施例と同
様に動作すもレベル検出手段52(よ アナログデジタ
ル変換手段2lから出力される音響データの値と正の既
定値を比較し 音響データの値が正の既定値以上になっ
た事を検出すも これは 第4図において、音響信号1
lの値が正の既定値l2より大きくなったことを示して
いも 音響データの値が既定値以上になると、レベル検
出手段52は一定期間の間置換手段23に置換命令を送
出すも この一定期間ζよ 第4図の47、49にあた
も 例えばレベル検出手段52の動作を音響データの値
が既定値以上のなった時点からその後4つ目のデジタル
データが入力されるまでの間置換信号をlowにし続け
る事(つまり、一定期間の時間長T=4サンプル)とし
既定値を(0100)h, 非音響データを(F)
hとすると、レベル検出手段52に人力される音響デー
タと、置換信号25、置第3表 換手段23から出力されるデータの関係は 第3表のよ
うになん (サンプルとは ひとつのデジタルデータの
ことで、本実施例では16ビットの音響データまたは1
6ビし下位ビットに非音響データを指す。)ただし こ
の表において、音響データ(よ上のものから順にレベル
検出手段52に入力されるものとすも つまり、レベル検出手段52は音響データの値が(01
00)h以上になると、 (0100)h以上になった
時点(サンプル番号N+1)からその後4つ目の音響デ
ータ(サンプル番号N+5)が送られてくるまでの阻
置換信号25をlowにし続けるという動作をし これ
に対し置換手段23(上 置換信号25がlowのとき
は分離命令が送られてきたとして音響データの下位4ビ
ットを非音響データと置換して出力すも これζ上 第
4図の期間46、 48、デジタルデータl4にあたも
それ以外の期間(よ レベル検出千段52は置換信号
23をhighとし 置換手段23は分離命令が送られ
てきていないとして音響データそのものを出力する。こ
れ(よ 第4図の期間45、47、49、デジタルデー
タ13にあたも 以降の動作{よ 第1の実施例のデー
タ送出側と同様であも 次に データ受信側の動作を説明すも 入力処理手段3
1、分離手段331戴 第1の実施例と同様に動作すも
人力処理手段3lから出力されたデジタルデータ(よ
分離判断手段32と分離千段33に人も 正の既定値
を(0100)h、非音響データの値を(F) h、分
離判断手段62は分離命令を送るとき、分離信号34を
lowにするとすると、分離判断手段62に入るデジタ
ルデータと、分離信号34、分離手段33から出力され
るデータの関係(上 第4表に示すようになる。ただし
この表において、音響データ{上 上のものから順に
分離判断手段63に入力されるものとする。
法の原理は 第5図は第2の実施例におけるデータ退出
側のブロックは 第6図は第2の実施例におけるデータ
受信側のブロック図であも第4図におイテ横軸は時fl
JL 45、47、49(よ 音響データの下位ビッ
トを置換しない期肌46、 48ば 音響データの下位
ビットを置換する期間であり時間長はTであ,& 1
1、 12、 l3、 l4について(よ 第1の実施
例で説明したので、ここでは説明を省略すも 第5図において、 21,23、 24、 25(よ第
1の実施例で説明したので、ここでは説明を省略す,L
52+;t, アナログデジタル変換手段2lから出
力される音響データの値を監視し 既定値以上になった
時点から一定期間置換信号を出力するレベル検出手段で
あも 第6図において、31,33、34i上 第1の実施例
で説明したので、ここでは説明を省略すも62は入力処
理手段3lから出力されるデジタルデータの値を監視し
このデジタルデータの値が正の既定値以上になった時
点から一定期間分離命令を出力する分離判断手段であも 以下、第4は 第5@ 第6は 第3衰 第4表を用い
て、第2の実施例の動作を説明すもまず、データ送出側
の動作を説明すも アナログデジタル変換手段21、置
換手段23、出力処理手段24(友 第1の実施例と同
様に動作すもレベル検出手段52(よ アナログデジタ
ル変換手段2lから出力される音響データの値と正の既
定値を比較し 音響データの値が正の既定値以上になっ
た事を検出すも これは 第4図において、音響信号1
lの値が正の既定値l2より大きくなったことを示して
いも 音響データの値が既定値以上になると、レベル検
出手段52は一定期間の間置換手段23に置換命令を送
出すも この一定期間ζよ 第4図の47、49にあた
も 例えばレベル検出手段52の動作を音響データの値
が既定値以上のなった時点からその後4つ目のデジタル
データが入力されるまでの間置換信号をlowにし続け
る事(つまり、一定期間の時間長T=4サンプル)とし
既定値を(0100)h, 非音響データを(F)
hとすると、レベル検出手段52に人力される音響デー
タと、置換信号25、置第3表 換手段23から出力されるデータの関係は 第3表のよ
うになん (サンプルとは ひとつのデジタルデータの
ことで、本実施例では16ビットの音響データまたは1
6ビし下位ビットに非音響データを指す。)ただし こ
の表において、音響データ(よ上のものから順にレベル
検出手段52に入力されるものとすも つまり、レベル検出手段52は音響データの値が(01
00)h以上になると、 (0100)h以上になった
時点(サンプル番号N+1)からその後4つ目の音響デ
ータ(サンプル番号N+5)が送られてくるまでの阻
置換信号25をlowにし続けるという動作をし これ
に対し置換手段23(上 置換信号25がlowのとき
は分離命令が送られてきたとして音響データの下位4ビ
ットを非音響データと置換して出力すも これζ上 第
4図の期間46、 48、デジタルデータl4にあたも
それ以外の期間(よ レベル検出千段52は置換信号
23をhighとし 置換手段23は分離命令が送られ
てきていないとして音響データそのものを出力する。こ
れ(よ 第4図の期間45、47、49、デジタルデー
タ13にあたも 以降の動作{よ 第1の実施例のデー
タ送出側と同様であも 次に データ受信側の動作を説明すも 入力処理手段3
1、分離手段331戴 第1の実施例と同様に動作すも
人力処理手段3lから出力されたデジタルデータ(よ
分離判断手段32と分離千段33に人も 正の既定値
を(0100)h、非音響データの値を(F) h、分
離判断手段62は分離命令を送るとき、分離信号34を
lowにするとすると、分離判断手段62に入るデジタ
ルデータと、分離信号34、分離手段33から出力され
るデータの関係(上 第4表に示すようになる。ただし
この表において、音響データ{上 上のものから順に
分離判断手段63に入力されるものとする。
つまり、分離判断手段62では 入力処理手段3lから
出力されたデジタルデータの値が正の既定値以上かどう
かを監視t,, (0100)h以上の第4表 データが入力された (サンプル番号N+ l 〉 場合、 その時点か転 その後4つ目のデジタルデータ ( N+5)が人力されるまでの肌 分離信号34をlow
にする。分離手段33では 分離信号手段62から送ら
れてくる分離命令にしたがってデジタルデータを一時蓄
える遅延手段と、前記分離命令に分離する。これ以降の
動作1上 第1の実施例と同様であも この結凰 第4図において音響信号の値1lが正の既定
値12以上になると、その時点から一定期間Tの間音響
データの下位4ビットが非音響データと置換されたデジ
タルデータ14が伝送されそれ以外の時は音響データl
3が伝送される。
出力されたデジタルデータの値が正の既定値以上かどう
かを監視t,, (0100)h以上の第4表 データが入力された (サンプル番号N+ l 〉 場合、 その時点か転 その後4つ目のデジタルデータ ( N+5)が人力されるまでの肌 分離信号34をlow
にする。分離手段33では 分離信号手段62から送ら
れてくる分離命令にしたがってデジタルデータを一時蓄
える遅延手段と、前記分離命令に分離する。これ以降の
動作1上 第1の実施例と同様であも この結凰 第4図において音響信号の値1lが正の既定
値12以上になると、その時点から一定期間Tの間音響
データの下位4ビットが非音響データと置換されたデジ
タルデータ14が伝送されそれ以外の時は音響データl
3が伝送される。
以上のようにこの実施例によれば 音響データの値が正
の既定値以上になった時点から一定期間の間非音響デー
タを下位ビットに混在させることにより、以下のような
2つの利点が得られる。 1つ目(上 置換するビット
数と一定期間の長さを調整することにより、あらかじめ
設定した単位で非音響データを伝送することが出来るこ
とである。
の既定値以上になった時点から一定期間の間非音響デー
タを下位ビットに混在させることにより、以下のような
2つの利点が得られる。 1つ目(上 置換するビット
数と一定期間の長さを調整することにより、あらかじめ
設定した単位で非音響データを伝送することが出来るこ
とである。
本実施例では非音響データはl6ビット単位で伝送され
も これにより、実際に非音響データを伝送する場合非
音響データの扱いが容易になん 2つ目(上 音響信号
の振幅の大きい部分に連続してデータを記録することに
より、全データを音響データとして再生した際に音響信
号に与える影響を少なくしながら多くの非音響データを
伝送できることであも 次に第3の実施例として、被比較値を包絡線とし正の既
定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第7は
第8諷 第9は 第lO図と第5表、第6表を用いて
説明すも 第7図は本発明の第3の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第8図は第3の実施例におけるデータ送出
側のブロックは 第9図は第3の実施例の情報記録伝送
方法における音響データと包絡線の関係を示す説明は
第10図は第3の実施例におけるデータ受信側のブロッ
ク図であも第7図において、 11,12、 l3、
l4について{戴 第1の実施例で説明したので、ここ
では説明を省略すも 75は音響信号11の包絡線であ
も 第8図において、21,23、24、25は第1の実施
例で説明したので、ここでは説明を省略すも 81はア
ナログデジタル変換手段2lから出力される音響データ
を蓄え一定時間後に出力する先入れ先だし形の記憶装置
からなる同期用遅延手比 82はアナログデジタル変換
手段2Iから出力される音響データの包絡線を算出し
この包絡線の値が正の既定値以上の部分に対応する音響
データが同期用遅延手段8■から出力される時に置換手
段23に置換命令を出力する包絡線演算置換指示手段で
ある。
も これにより、実際に非音響データを伝送する場合非
音響データの扱いが容易になん 2つ目(上 音響信号
の振幅の大きい部分に連続してデータを記録することに
より、全データを音響データとして再生した際に音響信
号に与える影響を少なくしながら多くの非音響データを
伝送できることであも 次に第3の実施例として、被比較値を包絡線とし正の既
定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第7は
第8諷 第9は 第lO図と第5表、第6表を用いて
説明すも 第7図は本発明の第3の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第8図は第3の実施例におけるデータ送出
側のブロックは 第9図は第3の実施例の情報記録伝送
方法における音響データと包絡線の関係を示す説明は
第10図は第3の実施例におけるデータ受信側のブロッ
ク図であも第7図において、 11,12、 l3、
l4について{戴 第1の実施例で説明したので、ここ
では説明を省略すも 75は音響信号11の包絡線であ
も 第8図において、21,23、24、25は第1の実施
例で説明したので、ここでは説明を省略すも 81はア
ナログデジタル変換手段2lから出力される音響データ
を蓄え一定時間後に出力する先入れ先だし形の記憶装置
からなる同期用遅延手比 82はアナログデジタル変換
手段2Iから出力される音響データの包絡線を算出し
この包絡線の値が正の既定値以上の部分に対応する音響
データが同期用遅延手段8■から出力される時に置換手
段23に置換命令を出力する包絡線演算置換指示手段で
ある。
第9図において、横軸はサンプル番号、縦軸は音響デー
タの仇 9lは正の既定仇 92は包絡颯 93はサン
プル番号[N]の音響デー久 94はサンプル番号[N
+10]の音響デー久 95はサンプル番号[N+20
]の音響データである。
タの仇 9lは正の既定仇 92は包絡颯 93はサン
プル番号[N]の音響デー久 94はサンプル番号[N
+10]の音響デー久 95はサンプル番号[N+20
]の音響データである。
第lO図において、 31,33、34については第1
の実施例で説明したのでここでは説明を省略する。 1
01は入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
を一時蓄え一定時間後に出力する先入れ先だし形の記憶
装置からなる同期用遅延手駄 102は入力蓄積手段1
01から出力されるデジタルデータの包絡線を算出し
この包絡線の値が正の既定値以上の部分に対応する音響
データが同期用遅延手段101から出力される時に分離
手段33に分離命令を出力する包絡線演算分離指示手段
であも 以下、第7阻 第8は 第9阻 第10図と第5鼻 第
6表を用いて、第3の実施例の動作を説明すも ここで
、正の既定値の値は(1000)h、音響データの下位
ビットと置換する非音響データの値を(F)hとすも
また 本実施例では簡便のため連続した二つの正の極大
値を持つデータを直線で結んだものを包絡線とすも 極
大値を持つデータとは 前後2つのサンプルに比べて大
きな絶対値を持つデータを指も まず、データ退出側の説明をすも アナログデジタル変
換手段21は第1の実施例と同様の動作をL,, 1
6ビットの音響データを出力すも この第5表 音響データは同期用遅延手段81と包絡線演算置換指示
手段82に入力されも 音響データの一例を第9図と第
5表に示も ただし 第5表においてデータはサンプル
番号の小さい方から順にアナログデジタル変換手段2l
から出力されるものとすも 同期用遅延手段8 1 !& 入力した音響データを
一定時間例えば50サンプル分だけ遅延させ置換手段2
3に出力すも この遅延(上 アナログデジタル変換手
段21から音響データが出力されるタイミングとそのデ
ータに対して包絡線演算置換指示手段82が置換命令を
だすかどうかの判断が終るまでの時間のずれを吸収する
ために行う。詳し<(ヨ 包絡線演算置換指示手段の
動作を説明した後に述べも 包絡線演算置換指示手段82は以下の4つの処理を行う
。第lに正の極大値を持つデータを見つける処理を行う
。これCヨ 検査対象となるデータが正の値を持つ力
\ 一つ前に入力されたデータより大きい力\ 次に入
力されたデータより大きい力\という3つの判断を用い
て行う。すべてについて正しければ そのデータは正の
極大値を持つデータであも 第9図のサンプル番号[N
+10]のデータ94を検査対象のデータとすると、こ
のデータは正の値を持叡 サンプル番号[N+9]のデ
ータ96より大きく、サンプル番号[N+11]のデー
タ97より大きいでサンプル番号[N+10]のデータ
94は正の極大値を持つデータであると判断されも 第
2に包絡線の式の演算を行う。
の実施例で説明したのでここでは説明を省略する。 1
01は入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
を一時蓄え一定時間後に出力する先入れ先だし形の記憶
装置からなる同期用遅延手駄 102は入力蓄積手段1
01から出力されるデジタルデータの包絡線を算出し
この包絡線の値が正の既定値以上の部分に対応する音響
データが同期用遅延手段101から出力される時に分離
手段33に分離命令を出力する包絡線演算分離指示手段
であも 以下、第7阻 第8は 第9阻 第10図と第5鼻 第
6表を用いて、第3の実施例の動作を説明すも ここで
、正の既定値の値は(1000)h、音響データの下位
ビットと置換する非音響データの値を(F)hとすも
また 本実施例では簡便のため連続した二つの正の極大
値を持つデータを直線で結んだものを包絡線とすも 極
大値を持つデータとは 前後2つのサンプルに比べて大
きな絶対値を持つデータを指も まず、データ退出側の説明をすも アナログデジタル変
換手段21は第1の実施例と同様の動作をL,, 1
6ビットの音響データを出力すも この第5表 音響データは同期用遅延手段81と包絡線演算置換指示
手段82に入力されも 音響データの一例を第9図と第
5表に示も ただし 第5表においてデータはサンプル
番号の小さい方から順にアナログデジタル変換手段2l
から出力されるものとすも 同期用遅延手段8 1 !& 入力した音響データを
一定時間例えば50サンプル分だけ遅延させ置換手段2
3に出力すも この遅延(上 アナログデジタル変換手
段21から音響データが出力されるタイミングとそのデ
ータに対して包絡線演算置換指示手段82が置換命令を
だすかどうかの判断が終るまでの時間のずれを吸収する
ために行う。詳し<(ヨ 包絡線演算置換指示手段の
動作を説明した後に述べも 包絡線演算置換指示手段82は以下の4つの処理を行う
。第lに正の極大値を持つデータを見つける処理を行う
。これCヨ 検査対象となるデータが正の値を持つ力
\ 一つ前に入力されたデータより大きい力\ 次に入
力されたデータより大きい力\という3つの判断を用い
て行う。すべてについて正しければ そのデータは正の
極大値を持つデータであも 第9図のサンプル番号[N
+10]のデータ94を検査対象のデータとすると、こ
のデータは正の値を持叡 サンプル番号[N+9]のデ
ータ96より大きく、サンプル番号[N+11]のデー
タ97より大きいでサンプル番号[N+10]のデータ
94は正の極大値を持つデータであると判断されも 第
2に包絡線の式の演算を行う。
これは 隣あう正の極大値を持つデータを結ぶ直線の式
を計算する事によって行う。この例で(よサンプル番号
[N]のデータ93とサンプル番号[N+10]のデー
タ94が隣あう正の極大値を持つデータであも これら
を結ぶ直線の式は 以下のようにして算出すも 縦軸をX1 横軸をYとする直交座標においてXをサ
ンプル番号、Yをデータの値とすると、包絡線は座標(
N. (800)h)と(N+ .(A)h,(18
00)h)を通る直線である。ここでデータ送出側とデ
ータ受信側で同じ演算結果が得られるよう、置換されデ
ータが変わることのない上位12ビットのみを用いて(
下位4ビットをOと置き換えて)包絡線を演算すも (xi,yl)と(x2, y2)を通る直線の式ζよ
Y=(y2−yl)/(x2−xi)X+yl−(y2
−yl )/(x2−xi)xi・・・第l式 であも 上の値を10進数で表わし代入すると、Y=409.
6X+2048−409. ONとなも これは第9図
の92に当たも この式より算出した 各音響データの
サンプル番号に対応する包絡線の値を第5表に示してい
も 第3に置換を行うデータのサンプル番号を算出すも
これ{上 前述の処理によって得られた包絡線の式に
サンプル番号を代入してサンプル番号に対応する包絡線
92の値を求べ これが正の既定値(1000)h91
以上かどうかを確かめる事によって行う。正の既定値(
1000)h91以上であればこのサンプル番号を持つ
データは置換を行うデータである。この例で(よ サン
プル番号[N+5]のデータ98からサンプル番号[N
+10]のデータ94までがそれに当たち 第4に前の
処理で得られた置換を行うサンプル番号を持つデータに
対して置換命令を出力する。これ{よ 該当するサンプ
ル番号の音響データが同期用遅延手段81から出力され
る際に 置換信号25をlowにすることによって行う
。この時の音響データと遅延信号25の同期(上 包絡
線演算置換指示手段82と同期用遅延手段8lに同じタ
イミングで音響データが人力されることと、同期用遅延
手段8lでの遅延量を包絡線演算置換指示手段82が知
っていることと、包絡線演算置換指示手段82が置換す
るべき音響データのサンプル番号を知っていることによ
って実現できも つまり、包絡線演算置換指示手段82
は人力処理手段2lから出力される音響データの数を数
丸 入力される音響データのサンプル番号を臥 入力さ
れる音響データのサンプル番号に同期用遅延手段8lで
の遅延時間を加算することによって、同期用遅延手段8
lから出力される音響データのサンプル番号がわかも
たとえは サンプル番号[N]のデータがアナログデジ
タル変換手段21から出力されたとき、同期用遅延手段
8lから出力される音響データのサンプル番号は[N−
50]であることを包絡線演算置換指示手段82は知る
ことが出来も つぎに第3に処理で得た置換すべき音響
データのサンプル番号と、同期用遅延手段8lから出力
される音響データのサンプル番号を比較し 一致したな
らば置換命令を出力するという動作をすも ここまでの処理の中で、一つのデータについて置換を行
うかどうかの判断をするためにはそのデータより後にく
るデータを待つ必要があることがわかん 例えば 正の
極大値を持つデータの検出にCヨ そのデータの次に
入力されるデータの値が必要であるし 極大値を持たな
いデータの下位ビットが置換されるかどうか《よ その
データ以降に正の極大値を持つデータが入力されないと
わからな鶏 このために アナログデジタル変換手段2
lからの音響データの出力と、そのデータに対する置換
の有無の判断に時間のずれが生じも これを吸収するた
めに同期用遅延手段81が存在する。
を計算する事によって行う。この例で(よサンプル番号
[N]のデータ93とサンプル番号[N+10]のデー
タ94が隣あう正の極大値を持つデータであも これら
を結ぶ直線の式は 以下のようにして算出すも 縦軸をX1 横軸をYとする直交座標においてXをサ
ンプル番号、Yをデータの値とすると、包絡線は座標(
N. (800)h)と(N+ .(A)h,(18
00)h)を通る直線である。ここでデータ送出側とデ
ータ受信側で同じ演算結果が得られるよう、置換されデ
ータが変わることのない上位12ビットのみを用いて(
下位4ビットをOと置き換えて)包絡線を演算すも (xi,yl)と(x2, y2)を通る直線の式ζよ
Y=(y2−yl)/(x2−xi)X+yl−(y2
−yl )/(x2−xi)xi・・・第l式 であも 上の値を10進数で表わし代入すると、Y=409.
6X+2048−409. ONとなも これは第9図
の92に当たも この式より算出した 各音響データの
サンプル番号に対応する包絡線の値を第5表に示してい
も 第3に置換を行うデータのサンプル番号を算出すも
これ{上 前述の処理によって得られた包絡線の式に
サンプル番号を代入してサンプル番号に対応する包絡線
92の値を求べ これが正の既定値(1000)h91
以上かどうかを確かめる事によって行う。正の既定値(
1000)h91以上であればこのサンプル番号を持つ
データは置換を行うデータである。この例で(よ サン
プル番号[N+5]のデータ98からサンプル番号[N
+10]のデータ94までがそれに当たち 第4に前の
処理で得られた置換を行うサンプル番号を持つデータに
対して置換命令を出力する。これ{よ 該当するサンプ
ル番号の音響データが同期用遅延手段81から出力され
る際に 置換信号25をlowにすることによって行う
。この時の音響データと遅延信号25の同期(上 包絡
線演算置換指示手段82と同期用遅延手段8lに同じタ
イミングで音響データが人力されることと、同期用遅延
手段8lでの遅延量を包絡線演算置換指示手段82が知
っていることと、包絡線演算置換指示手段82が置換す
るべき音響データのサンプル番号を知っていることによ
って実現できも つまり、包絡線演算置換指示手段82
は人力処理手段2lから出力される音響データの数を数
丸 入力される音響データのサンプル番号を臥 入力さ
れる音響データのサンプル番号に同期用遅延手段8lで
の遅延時間を加算することによって、同期用遅延手段8
lから出力される音響データのサンプル番号がわかも
たとえは サンプル番号[N]のデータがアナログデジ
タル変換手段21から出力されたとき、同期用遅延手段
8lから出力される音響データのサンプル番号は[N−
50]であることを包絡線演算置換指示手段82は知る
ことが出来も つぎに第3に処理で得た置換すべき音響
データのサンプル番号と、同期用遅延手段8lから出力
される音響データのサンプル番号を比較し 一致したな
らば置換命令を出力するという動作をすも ここまでの処理の中で、一つのデータについて置換を行
うかどうかの判断をするためにはそのデータより後にく
るデータを待つ必要があることがわかん 例えば 正の
極大値を持つデータの検出にCヨ そのデータの次に
入力されるデータの値が必要であるし 極大値を持たな
いデータの下位ビットが置換されるかどうか《よ その
データ以降に正の極大値を持つデータが入力されないと
わからな鶏 このために アナログデジタル変換手段2
lからの音響データの出力と、そのデータに対する置換
の有無の判断に時間のずれが生じも これを吸収するた
めに同期用遅延手段81が存在する。
別の見方をすれ1′L 包絡線演算置換指示手段82
(よ 音響データの入力からそのデータに対する置換の
有無の判断までの処理を、同期用遅延手段8lの遅延時
間以内に行う必要がある。
(よ 音響データの入力からそのデータに対する置換の
有無の判断までの処理を、同期用遅延手段8lの遅延時
間以内に行う必要がある。
以下、置換手段23、出力処理手段24は第1の実施例
と同様の動作をすも 次に データ受信側の動作について説明する。
と同様の動作をすも 次に データ受信側の動作について説明する。
31、33は第1の実施例と同様の動作を行う。
同期用遅延手段101は入力が入力処理手段3lから出
力されるデジタルデータであること以外(表データ退出
側の同期用遅延手段82と同様の動作をすも 包絡線演
算分離指示手段1 0 3 i& 入力するデータが
入力処理手段31から出力されるデジタルデータである
事と置換命令のかわりに分離命令を分離手段33におく
る事以外は包絡線演算置換指示手段83と同様の動作を
すも 第6表阪入力処理手段3lから出力されるデジタ
ルデータと、これから算出される包絡線の各デジタルデ
ータに対応する値と、分離手段33から出力される第6
表 データを示す。
力されるデジタルデータであること以外(表データ退出
側の同期用遅延手段82と同様の動作をすも 包絡線演
算分離指示手段1 0 3 i& 入力するデータが
入力処理手段31から出力されるデジタルデータである
事と置換命令のかわりに分離命令を分離手段33におく
る事以外は包絡線演算置換指示手段83と同様の動作を
すも 第6表阪入力処理手段3lから出力されるデジタ
ルデータと、これから算出される包絡線の各デジタルデ
ータに対応する値と、分離手段33から出力される第6
表 データを示す。
この場合の包絡線(よ 以下のように算出する。
包絡線(′!.データ送出側とデータ受信側で算出結果
を同じくするた吹 データが置換されて変わることのな
い上位12ビットのデータを使って算出する。つまり、
人力処理手段31から出力されるデジタルデータの下位
4ビットを0と置き換えた値について正の極大値をもつ
データを求△ 隣あう正の極大値をもつデータを結ぶ直
線の式を算出すも 隣あう正の極大値を持つデジタルデ
ータC友 サンプル番号[N]とサンプル番号[N+
10]のデータであも 座標(N, (800)h)
と(N+10, (1800)h)を通る直線の式は
データ送出側の説明で述べたようにY=411. 1
X+2048−411. INである。
を同じくするた吹 データが置換されて変わることのな
い上位12ビットのデータを使って算出する。つまり、
人力処理手段31から出力されるデジタルデータの下位
4ビットを0と置き換えた値について正の極大値をもつ
データを求△ 隣あう正の極大値をもつデータを結ぶ直
線の式を算出すも 隣あう正の極大値を持つデジタルデ
ータC友 サンプル番号[N]とサンプル番号[N+
10]のデータであも 座標(N, (800)h)
と(N+10, (1800)h)を通る直線の式は
データ送出側の説明で述べたようにY=411. 1
X+2048−411. INである。
この結果 第7図において包絡線75の値が正の既定値
12以上の時のも 音響データの下位ビットが非音響デ
ータと置換されたデジタルデータl4が伝送され それ
以外の場合は音響データl3が伝送されも 聴覚上音量
は音響信号l1の幅で表わされ 音響信号11のミクロ
的な値は意味を持たなへ つまり、音響信号をアナログ
デジタル変換して得た音響データの値がOであろうとも
その音響信号の波形全体でみた振幅が大きければ聴覚上
音量は大きく、前述の0の音響データに非音響データを
混在させてL 聴覚上あまり問題にはならな賎 以上のように本実施例によれば 包絡線を被比較値にレ
包絡線の値が正の既定値以上の部分のへ 音響データ
の下位ビットを非音響データと置換することにより、以
下のような3つの利点が得られ7)。 1つは聴惑上音
量の大きい部分のみに被音響データを混在させることに
より、音響信号に与える影響を少なくできるということ
である。 2つめは被比較値を包絡線データとした事に
より音量が大きい部分に連続してデータを記録すること
ができ、比較的大きな単位で非音響データを伝送するこ
とが出来衣 ということである。3つめC上ノイズのあ
る期間と無い期間がそれぞれある程度持続するため聴覚
上ノイズが気になりにくくな太ということであも 次に第4の実施例として、被比較値を包絡線とし正の既
定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第Il
l 第12@ 第l3は第14図を用いて説明すも 第11図は本発明の第3の実施例における情報記録伝送
方法の原理は 第l2図は第4の実施例におけるデータ
送出側のブロック@ 第l3図は第4の実施例の情報記
録伝送方法における包絡線と正の既定値の関係を示す説
明は 第14図は第4の実施例におけるデータ受信側の
ブロック図であも 第11図において、11、 l2、 13、 l4につ
いては 第1の実施例で、75は第3の実施例で説明し
たので、ここでは説明を省略すモ11lは音響データの
下位ビットを非音響データと置換する期1%Ji,11
2は置換を行わない期間である。
12以上の時のも 音響データの下位ビットが非音響デ
ータと置換されたデジタルデータl4が伝送され それ
以外の場合は音響データl3が伝送されも 聴覚上音量
は音響信号l1の幅で表わされ 音響信号11のミクロ
的な値は意味を持たなへ つまり、音響信号をアナログ
デジタル変換して得た音響データの値がOであろうとも
その音響信号の波形全体でみた振幅が大きければ聴覚上
音量は大きく、前述の0の音響データに非音響データを
混在させてL 聴覚上あまり問題にはならな賎 以上のように本実施例によれば 包絡線を被比較値にレ
包絡線の値が正の既定値以上の部分のへ 音響データ
の下位ビットを非音響データと置換することにより、以
下のような3つの利点が得られ7)。 1つは聴惑上音
量の大きい部分のみに被音響データを混在させることに
より、音響信号に与える影響を少なくできるということ
である。 2つめは被比較値を包絡線データとした事に
より音量が大きい部分に連続してデータを記録すること
ができ、比較的大きな単位で非音響データを伝送するこ
とが出来衣 ということである。3つめC上ノイズのあ
る期間と無い期間がそれぞれある程度持続するため聴覚
上ノイズが気になりにくくな太ということであも 次に第4の実施例として、被比較値を包絡線とし正の既
定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第Il
l 第12@ 第l3は第14図を用いて説明すも 第11図は本発明の第3の実施例における情報記録伝送
方法の原理は 第l2図は第4の実施例におけるデータ
送出側のブロック@ 第l3図は第4の実施例の情報記
録伝送方法における包絡線と正の既定値の関係を示す説
明は 第14図は第4の実施例におけるデータ受信側の
ブロック図であも 第11図において、11、 l2、 13、 l4につ
いては 第1の実施例で、75は第3の実施例で説明し
たので、ここでは説明を省略すモ11lは音響データの
下位ビットを非音響データと置換する期1%Ji,11
2は置換を行わない期間である。
第12図において、21,23、24、25は第lの実
施例で、 81は第3の実施例で説明したので、ここで
は説明を省略する。 121は以下の3つの処理を行う
包絡線演算置換指示手段であも第1にアナログデジタル
変換手段2lから出力される音響データの包絡線を算出
すること。第2 +,:.,算出した包絡線の値が正の
既定値以上の値である期間が既定時間持続することを監
視するこム 第3{上 包絡線の値が正の既定値以上で
あることが既定時間持続された場合、この持続した部分
に対応する音響データが同期用遅延手段101から出力
される時に置換手段23に置換命令を出力し音響データ
の下位ビットを非音響データと置換させることであも 第13図において、横軸はサンプル番号 縦軸は包絡線
データの値である。 131は正の既定籠132、 1
33、 136、 139は包絡魂 134、 137
、 138、 l310は既定時間Taの長さをもつ期
fJL135は包絡線133の値が正の既定値以上の部
分から期間134を除いた期間であも 第14図において、31,33、34については第1の
実施例F,101については第3の実施例で説明したの
でここでは説明を省略す,L 14lは以下の3つの
処理を行う包絡線演算分離指示手段である。第1の処理
(よ 入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
の包絡線を算出することであも 第2の処理{友 算出
した包絡線の値が正の既定値以上の値である期間が既定
時間持続することを監視することであも 第3の処理は
包絡線の値が正の既定値以上であることが既定時間持続
された場合、この持続した部分に対応する音響データが
同期用遅延手段101から出力される時に分離手段23
に分離命令を出力し 一時蓄える遅延手段と、前記分離
命令を分離させることである。
施例で、 81は第3の実施例で説明したので、ここで
は説明を省略する。 121は以下の3つの処理を行う
包絡線演算置換指示手段であも第1にアナログデジタル
変換手段2lから出力される音響データの包絡線を算出
すること。第2 +,:.,算出した包絡線の値が正の
既定値以上の値である期間が既定時間持続することを監
視するこム 第3{上 包絡線の値が正の既定値以上で
あることが既定時間持続された場合、この持続した部分
に対応する音響データが同期用遅延手段101から出力
される時に置換手段23に置換命令を出力し音響データ
の下位ビットを非音響データと置換させることであも 第13図において、横軸はサンプル番号 縦軸は包絡線
データの値である。 131は正の既定籠132、 1
33、 136、 139は包絡魂 134、 137
、 138、 l310は既定時間Taの長さをもつ期
fJL135は包絡線133の値が正の既定値以上の部
分から期間134を除いた期間であも 第14図において、31,33、34については第1の
実施例F,101については第3の実施例で説明したの
でここでは説明を省略す,L 14lは以下の3つの
処理を行う包絡線演算分離指示手段である。第1の処理
(よ 入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
の包絡線を算出することであも 第2の処理{友 算出
した包絡線の値が正の既定値以上の値である期間が既定
時間持続することを監視することであも 第3の処理は
包絡線の値が正の既定値以上であることが既定時間持続
された場合、この持続した部分に対応する音響データが
同期用遅延手段101から出力される時に分離手段23
に分離命令を出力し 一時蓄える遅延手段と、前記分離
命令を分離させることである。
以下、第11阻第12は第13[fi 第14図を用い
て、第4の実施例の動作を説明する。ここ玄 正の既定
値の値は(1000)h、音響データの下位ビットと置
換する非音響データの値を(F)hとすも また 本実
施例では簡便のたべ第3の実施例と同様に 連続した2
つの正の極大値を持つデータを直線で結んだものを包絡
線とすまず データ送出側について説明す4 21、
23、 24、 25、 8lは第3の実施例と同様の
動作する。そこで、ここでは残る包絡線演算置換指示手
段121の動作について説明すも 包絡線演算置換指示
手段12N& 置換するかどうかの判断と、置換命令
の送出という2つの処理を行う。
て、第4の実施例の動作を説明する。ここ玄 正の既定
値の値は(1000)h、音響データの下位ビットと置
換する非音響データの値を(F)hとすも また 本実
施例では簡便のたべ第3の実施例と同様に 連続した2
つの正の極大値を持つデータを直線で結んだものを包絡
線とすまず データ送出側について説明す4 21、
23、 24、 25、 8lは第3の実施例と同様の
動作する。そこで、ここでは残る包絡線演算置換指示手
段121の動作について説明すも 包絡線演算置換指示
手段12N& 置換するかどうかの判断と、置換命令
の送出という2つの処理を行う。
置換するかどうかの判断Cヨ 以下のように行う。
まず包絡線演算置換指示手段121(;L アナログ
デジタル変換手段2lから音響データを人力し第3の実
施例と同様の方法で包絡線の式を算出する。つぎに包絡
線の値が正の既定値以上の部分があるかどうかの判断を
行う。正の既定値以上の部分が無い場合《よ 前の処理
に戻り、次の包絡線を演算を行う。正の既定値以上の部
分がある場合Cヨこの部分力交 既定時間以上持続する
かどうかを判断ずん 既定時間以上持続する場合(よ
この既定時間内に存在する音響データのサンプル番号を
置換を行うデータのサンプル番号として記憶し 残りの
正の既定値以上の期間について既定時間以上持続しなく
なるまで同じ処理を繰り返す。既定時間以上持続しなか
ったら次の包絡線の演算を行1,t前の包絡線の正の既
定値以上の部分から置換を行なう期間を除いた期間と、
これに連続する次の包絡線の正の既定値以上の期間を合
わせた期間が既定時間以上持続するかどうかを判断する
。持続した転 この既定時間内の存在する音響データの
サンプル番号を、置換を行うデータのサンプル番号とし
て記憶すん 持続しなかった転 初めの処理に戻り、以
下、同じ処理を繰り返す。
デジタル変換手段2lから音響データを人力し第3の実
施例と同様の方法で包絡線の式を算出する。つぎに包絡
線の値が正の既定値以上の部分があるかどうかの判断を
行う。正の既定値以上の部分が無い場合《よ 前の処理
に戻り、次の包絡線を演算を行う。正の既定値以上の部
分がある場合Cヨこの部分力交 既定時間以上持続する
かどうかを判断ずん 既定時間以上持続する場合(よ
この既定時間内に存在する音響データのサンプル番号を
置換を行うデータのサンプル番号として記憶し 残りの
正の既定値以上の期間について既定時間以上持続しなく
なるまで同じ処理を繰り返す。既定時間以上持続しなか
ったら次の包絡線の演算を行1,t前の包絡線の正の既
定値以上の部分から置換を行なう期間を除いた期間と、
これに連続する次の包絡線の正の既定値以上の期間を合
わせた期間が既定時間以上持続するかどうかを判断する
。持続した転 この既定時間内の存在する音響データの
サンプル番号を、置換を行うデータのサンプル番号とし
て記憶すん 持続しなかった転 初めの処理に戻り、以
下、同じ処理を繰り返す。
今までの操作を第13図を用いて説明すると、まず、包
絡線演算置換指示手段121は包絡線l32の式を算出
し これが正の既定値131以上になる部分があるかの
判断を行う。包絡線132は正の既定値以上の部分をも
たないので、包絡線演算置換指示手段1 2 1 ?;
L 包絡線132のデータを破棄し 次の包絡線13
3の式を算出し これに正の既定値を越える部分がある
かどうかを判断すも この包絡線133に(よ 歪の既
定値を越える部分があるので、つぎζへ この正の既定
値を越える部分が既定時肌 第13図ではTa、だけ持
続するかどうかを確かめる。包絡線133では正の既定
値を越える部分が既定時間Taだけ持続するの玄 この
持続する期間134内に存在する音響データのサンプル
番号を置換を行うデータのサンプル番号として記憶すも
つぎに包絡線演算置換指示手段121(;L 包絡
線133の置換を行う期間134を除いた期間135に
ついて、この期間が既定時間Ta以上の長さをもつかど
うかを判断ずん 期間1 3 5 41 既定時間T
aより短いの弘 包絡線演算置換指示手段1214;L
次の包絡線136の式を計算すも そして期間13
5と、これに連続する包絡線136の正の既定値以上の
部分を合わせた期間について、既定期間Ta以上持続す
るかどうかを確かめる。持続するの玄 持続した期間1
37内に存在する音響データのサンプル番号を置換を行
うデータのサンプル番号として記憶し 包絡線133の
データを破棄すも つぎに 包絡線136の正の既定値
以上の部分から置換を行う期間137を除いた部分につ
いて、既定時間Ta以上持続するかどうかを確かめる。
絡線演算置換指示手段121は包絡線l32の式を算出
し これが正の既定値131以上になる部分があるかの
判断を行う。包絡線132は正の既定値以上の部分をも
たないので、包絡線演算置換指示手段1 2 1 ?;
L 包絡線132のデータを破棄し 次の包絡線13
3の式を算出し これに正の既定値を越える部分がある
かどうかを判断すも この包絡線133に(よ 歪の既
定値を越える部分があるので、つぎζへ この正の既定
値を越える部分が既定時肌 第13図ではTa、だけ持
続するかどうかを確かめる。包絡線133では正の既定
値を越える部分が既定時間Taだけ持続するの玄 この
持続する期間134内に存在する音響データのサンプル
番号を置換を行うデータのサンプル番号として記憶すも
つぎに包絡線演算置換指示手段121(;L 包絡
線133の置換を行う期間134を除いた期間135に
ついて、この期間が既定時間Ta以上の長さをもつかど
うかを判断ずん 期間1 3 5 41 既定時間T
aより短いの弘 包絡線演算置換指示手段1214;L
次の包絡線136の式を計算すも そして期間13
5と、これに連続する包絡線136の正の既定値以上の
部分を合わせた期間について、既定期間Ta以上持続す
るかどうかを確かめる。持続するの玄 持続した期間1
37内に存在する音響データのサンプル番号を置換を行
うデータのサンプル番号として記憶し 包絡線133の
データを破棄すも つぎに 包絡線136の正の既定値
以上の部分から置換を行う期間137を除いた部分につ
いて、既定時間Ta以上持続するかどうかを確かめる。
持続するので、持続した期間138内に存在する音響デ
ータのサンプル番号を置換を行うデータのサンプル番号
として記憶すも つぎに 包絡線l36の正の既定値以
上の部分から置換を行なう期間137と138を除いた
部分が既定時間Taだけ持続するかどうかを判断する。
ータのサンプル番号を置換を行うデータのサンプル番号
として記憶すも つぎに 包絡線l36の正の既定値以
上の部分から置換を行なう期間137と138を除いた
部分が既定時間Taだけ持続するかどうかを判断する。
持続しないの玄包絡線演算置換指示手段121は次の包
絡線l39の式を算出し 包絡線136から期間137
、138を除いた期間とそれに連続する包絡線l39の
正の既定値以上の期間について既定時間Ta以上持続す
るかどうかを判断する。持続しないの玄 期間13lO
内の音響データは置換を行なわないと判断され 包絡線
136、 139のデータは破棄される。つぎ(よ 最
初の処理に戻り包絡線の演算を行なL\ 以随 同様の
動作を繰り返す。
絡線l39の式を算出し 包絡線136から期間137
、138を除いた期間とそれに連続する包絡線l39の
正の既定値以上の期間について既定時間Ta以上持続す
るかどうかを判断する。持続しないの玄 期間13lO
内の音響データは置換を行なわないと判断され 包絡線
136、 139のデータは破棄される。つぎ(よ 最
初の処理に戻り包絡線の演算を行なL\ 以随 同様の
動作を繰り返す。
置換命令の送出(よ 置換を行うかどうかの判断を行な
った際に記憶されたサンプル番号をもつ音響データカ交
同期用遅延手段81から出力されるとき、置換信号2
5をlowにする事によって行なう。同期用遅延手段8
lから出力される音響データと同期信号8lの同期ζよ
第3の実施例と同様の方法で実現されも つぎに データ受信側の説明をすモ31、33、 34
、 I O 1 G上 第3の実施例と同様の動作を
すも 包絡線演算分離指示手段141U 入力するデ
ータが入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
である事と置換命令のかわりに分離命令を分離手段33
におくる事以外は包絡線演算置換指示手段83と同様の
動作をすも この結凰 第11図において、包絡線75の値が正の既
定値l2以上である期間が既定期間Ta以上持続する期
間111のへ 音響データの下位4ビットが非音響デー
タと置換されたデジタルデータl4が伝送され それ以
外の時は音響データl3が伝送されも たとえ 包絡線
の値が正の既定値12以上であってL それが既定時間
Ta以上持続しない期間112で(よ 非音響データは
伝送されな(ち このように 本実施例によると、包絡線の値が正の既定
値を越える期間が既定時間以上持続する場合に正の値を
越える期間に一定の時間長で非音響データを伝送するた
敗 以下のような利点が得られも 固定長のデータを、
そのデータを記録できる期間だけ音響信号のレベルが大
きい部分のみに記録することにより、音響信号に与える
影響を少なくしながら固定長のデータを伝送できる。特
に 音量が突然小さくなった場合でL 固定長のデータ
の後半が音量の小さい部分に記録されることがなく、聴
感上与える影響を少なくすることが出来る。
った際に記憶されたサンプル番号をもつ音響データカ交
同期用遅延手段81から出力されるとき、置換信号2
5をlowにする事によって行なう。同期用遅延手段8
lから出力される音響データと同期信号8lの同期ζよ
第3の実施例と同様の方法で実現されも つぎに データ受信側の説明をすモ31、33、 34
、 I O 1 G上 第3の実施例と同様の動作を
すも 包絡線演算分離指示手段141U 入力するデ
ータが入力処理手段31から出力されるデジタルデータ
である事と置換命令のかわりに分離命令を分離手段33
におくる事以外は包絡線演算置換指示手段83と同様の
動作をすも この結凰 第11図において、包絡線75の値が正の既
定値l2以上である期間が既定期間Ta以上持続する期
間111のへ 音響データの下位4ビットが非音響デー
タと置換されたデジタルデータl4が伝送され それ以
外の時は音響データl3が伝送されも たとえ 包絡線
の値が正の既定値12以上であってL それが既定時間
Ta以上持続しない期間112で(よ 非音響データは
伝送されな(ち このように 本実施例によると、包絡線の値が正の既定
値を越える期間が既定時間以上持続する場合に正の値を
越える期間に一定の時間長で非音響データを伝送するた
敗 以下のような利点が得られも 固定長のデータを、
そのデータを記録できる期間だけ音響信号のレベルが大
きい部分のみに記録することにより、音響信号に与える
影響を少なくしながら固定長のデータを伝送できる。特
に 音量が突然小さくなった場合でL 固定長のデータ
の後半が音量の小さい部分に記録されることがなく、聴
感上与える影響を少なくすることが出来る。
次に第5の実施例として、被比較値を音響データとし正
の既定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第
151K 第161u 第17図を用いて説明すも 第15図は本発明の第5の実施例における情報記録伝送
方法の原理は 第16図は第5の実施例におけるデータ
送出側のブロックR117図は第5の実施例におけるデ
ータ受信側のブロック図である。
の既定値のみを規定した情報記録伝送方法について、第
151K 第161u 第17図を用いて説明すも 第15図は本発明の第5の実施例における情報記録伝送
方法の原理は 第16図は第5の実施例におけるデータ
送出側のブロックR117図は第5の実施例におけるデ
ータ受信側のブロック図である。
第15図において、 11,12、45、 46、47
、 48、49は第2の実施例で説明したので、ここで
は説明を省略す,btsz友 同期パターン、 152
は非音響データで、 151と152でデータブロック
を形或していも 第16図において、 21、 23、 24、 25、
52ζよ 第2の実施例で説明したの℃ ここでは説明
を省略する。 161は被音響データに同期パターンを
付加する同期パターン付加手段であも第17図において
、31、 33、34、62(友第2の実施例で説明し
たので、ここでは説明を省略す瓜 171は分離手段3
3から出力されるブロック構造化された非音響データか
ら同期パターンを検出し 分離する同期パターン分離手
段である。
、 48、49は第2の実施例で説明したので、ここで
は説明を省略す,btsz友 同期パターン、 152
は非音響データで、 151と152でデータブロック
を形或していも 第16図において、 21、 23、 24、 25、
52ζよ 第2の実施例で説明したの℃ ここでは説明
を省略する。 161は被音響データに同期パターンを
付加する同期パターン付加手段であも第17図において
、31、 33、34、62(友第2の実施例で説明し
たので、ここでは説明を省略す瓜 171は分離手段3
3から出力されるブロック構造化された非音響データか
ら同期パターンを検出し 分離する同期パターン分離手
段である。
以下、第15@ 第l6@ 第17図を用いて第5の実
施例について説明する。ここで、正の既定値は(100
0)h、非音響データはアルファベットを表わす1バイ
トの文字コードであるASCIIコードとす,& A
SCIIコードは実質的に7ビットからなり、最上位ビ
ットは常に0である。また 音響データに付加する同期
パターンを(FF)hとする。 (FF)hはASCI
Iコードには存在しないデータであも まず、データ送出側の動作について説明する。
施例について説明する。ここで、正の既定値は(100
0)h、非音響データはアルファベットを表わす1バイ
トの文字コードであるASCIIコードとす,& A
SCIIコードは実質的に7ビットからなり、最上位ビ
ットは常に0である。また 音響データに付加する同期
パターンを(FF)hとする。 (FF)hはASCI
Iコードには存在しないデータであも まず、データ送出側の動作について説明する。
21、 23、 24、 52(友 第2の実施例と同
様に勅作すも ただし 第2の実施例で(よ 一定時間
を4サンプルとしていた力t 本実施例ではlOサンプ
ルを一定時間とし 音響データの値が正の既定値以上に
なった時点から10サンプルの音響データについて下位
4ビットを非音響データと置換する事とする。同期パタ
ーン付加手段1 6 1 (;L非音響データと同期パ
ターンを入力し 非音響データが一定の長さだけ入力さ
れるとこの非音響データに対し同期パターンを付加すも
本実施例では 非音響データ10バイトに対して1つ
の同期パターンを付加する。これによって非音響データ
は同期パターン1バイト、非音響データ10バイトの合
計11バイトを一つのブロックとしたブロック構造をも
ったデータに変換されも レベル検出手段52は 音響
データの値が正の既定値(1000)h以上になると、
置換手段23に対し音響データ10サンプルについて置
換を行なうように置換命令を出す。置換手段23は置換
命令を受けると、同期パターン付加手段161から出力
されるブロック構造化された非音響データを連続する1
0サンプルの下位4ビットに置換すも 一度の置換によ
り伝送される非音響データC′!..5バイトであるの
で、一つのデータブロック1よ 複数の下位ビットを置
換する期間によって伝送されることになも 以諏 出力
処理手段24は第2の実施例と同様の動作をすも 次に データ受信側の動作について説明すも31、 3
3、34、 62は 第2の実施例と同様の動作をすも
ただし 第2の実施例では 一定時間を4サンプルと
していた八 本実施例では10サンプルを一定時間とし
音響データの値が負の既定値以上になった時点から1
0サンプルの音響データについて下位4ビットを非音響
データと分離する事とする。分離手段33から出力され
る非音響データ(よ データ送出側でブロック構造化さ
れたものであも 同期パターン分離手段171{よ 分
離手段33から出力されるブロック構造化された非音響
データを一時蓄積L (FF)hというデータが送ら
れてくると同期パターンを検出したとして、蓄積してい
た1ブロック分の非音響データを出力すも この結凰 音響信号の値l1が正の既定値12以上にな
った時点から一定期間Tの肌 音響データの下位4ビッ
トを同期パターン151を付加することによってブロッ
ク構造化された非音響データ152で置換したデジタル
データが伝送されそれ以外の時は音響データが伝送され
もこのように本実施例によると、非音響データを音響デ
ータの値が正の既定値以上になった時点から一定期間の
間だけ伝送することにより、音声信号に与える影響を少
なくしながら音響データとともに非音響データを伝送す
ることができ、またブロック構造化を施すことにより、
データ受信側で同期パターンで区切られた単位でデータ
を出力することができ、それ以降のデータの扱いが容易
に か1 確実に行なうことが出来る。
様に勅作すも ただし 第2の実施例で(よ 一定時間
を4サンプルとしていた力t 本実施例ではlOサンプ
ルを一定時間とし 音響データの値が正の既定値以上に
なった時点から10サンプルの音響データについて下位
4ビットを非音響データと置換する事とする。同期パタ
ーン付加手段1 6 1 (;L非音響データと同期パ
ターンを入力し 非音響データが一定の長さだけ入力さ
れるとこの非音響データに対し同期パターンを付加すも
本実施例では 非音響データ10バイトに対して1つ
の同期パターンを付加する。これによって非音響データ
は同期パターン1バイト、非音響データ10バイトの合
計11バイトを一つのブロックとしたブロック構造をも
ったデータに変換されも レベル検出手段52は 音響
データの値が正の既定値(1000)h以上になると、
置換手段23に対し音響データ10サンプルについて置
換を行なうように置換命令を出す。置換手段23は置換
命令を受けると、同期パターン付加手段161から出力
されるブロック構造化された非音響データを連続する1
0サンプルの下位4ビットに置換すも 一度の置換によ
り伝送される非音響データC′!..5バイトであるの
で、一つのデータブロック1よ 複数の下位ビットを置
換する期間によって伝送されることになも 以諏 出力
処理手段24は第2の実施例と同様の動作をすも 次に データ受信側の動作について説明すも31、 3
3、34、 62は 第2の実施例と同様の動作をすも
ただし 第2の実施例では 一定時間を4サンプルと
していた八 本実施例では10サンプルを一定時間とし
音響データの値が負の既定値以上になった時点から1
0サンプルの音響データについて下位4ビットを非音響
データと分離する事とする。分離手段33から出力され
る非音響データ(よ データ送出側でブロック構造化さ
れたものであも 同期パターン分離手段171{よ 分
離手段33から出力されるブロック構造化された非音響
データを一時蓄積L (FF)hというデータが送ら
れてくると同期パターンを検出したとして、蓄積してい
た1ブロック分の非音響データを出力すも この結凰 音響信号の値l1が正の既定値12以上にな
った時点から一定期間Tの肌 音響データの下位4ビッ
トを同期パターン151を付加することによってブロッ
ク構造化された非音響データ152で置換したデジタル
データが伝送されそれ以外の時は音響データが伝送され
もこのように本実施例によると、非音響データを音響デ
ータの値が正の既定値以上になった時点から一定期間の
間だけ伝送することにより、音声信号に与える影響を少
なくしながら音響データとともに非音響データを伝送す
ることができ、またブロック構造化を施すことにより、
データ受信側で同期パターンで区切られた単位でデータ
を出力することができ、それ以降のデータの扱いが容易
に か1 確実に行なうことが出来る。
な抵 第1、第2、第3、第4、第5の実施例で音響デ
ータのビット数を16ビットとした力交音響データであ
れば 20ビットや8ビットなど、何ビットのデータで
も良へ また 第1、第2、第3、第4、第5の実施例では 音
響データの非音響データと置換を行なうビット数を4ビ
ットとした爪 音響データのビット数未満であれば ど
の様な数でも良へまな 第1、第2、第3、第4、第5
の実施例で(上 正の既定値を(1000)hとした力
丈 データ送出側で送りだした非音響データをデータ受
信側で矛盾なく取り出すことが出来れ(濫 例えば(1
200)h玄 (IFOO)hなど、どの様なものでも
良L% 正の既定値の場合、音響データのビット数を
A、非音響データと置換するビット数をBとすると、
2進数で表わした場合、 (B十1〉ビット以上 Aビ
ット以下で表わされ 下位BビットがOである数であれ
ば 矛盾なく非音響データを分離できる。
ータのビット数を16ビットとした力交音響データであ
れば 20ビットや8ビットなど、何ビットのデータで
も良へ また 第1、第2、第3、第4、第5の実施例では 音
響データの非音響データと置換を行なうビット数を4ビ
ットとした爪 音響データのビット数未満であれば ど
の様な数でも良へまな 第1、第2、第3、第4、第5
の実施例で(上 正の既定値を(1000)hとした力
丈 データ送出側で送りだした非音響データをデータ受
信側で矛盾なく取り出すことが出来れ(濫 例えば(1
200)h玄 (IFOO)hなど、どの様なものでも
良L% 正の既定値の場合、音響データのビット数を
A、非音響データと置換するビット数をBとすると、
2進数で表わした場合、 (B十1〉ビット以上 Aビ
ット以下で表わされ 下位BビットがOである数であれ
ば 矛盾なく非音響データを分離できる。
また 第1、第2、第3、第4の実施例で(よ非音響デ
ータを(F)hとした力丈 どの様な値をとっても良い
ことは明かである。
ータを(F)hとした力丈 どの様な値をとっても良い
ことは明かである。
まな 第1、第2、第3、第4、第5の実施例で(友
正の既定値のみを規定した場合について述べた択 負の
既定値のみを規定したり、正負両方の既定値を規定して
も良いことは明かである。
正の既定値のみを規定した場合について述べた択 負の
既定値のみを規定したり、正負両方の既定値を規定して
も良いことは明かである。
また 第1、第2、第3、第4、第5の実施例で(よ
伝送路として、コンパクトディスクを用いた力支 例え
ば光ファイバ玄 同軸ケープノレ、デジタルオーディオ
テープなど、デジタルデータを伝送するものであれ(L
どのようなものでも良い。
伝送路として、コンパクトディスクを用いた力支 例え
ば光ファイバ玄 同軸ケープノレ、デジタルオーディオ
テープなど、デジタルデータを伝送するものであれ(L
どのようなものでも良い。
まな 第2の実施例では 音響データの下位ビットを置
換する期間を4サンプルとした力支 例えば5サンプル
や10サンプルなど、どの様な値もとり得る。
換する期間を4サンプルとした力支 例えば5サンプル
や10サンプルなど、どの様な値もとり得る。
まな 第3、第4の実施例で(上 包絡線の式を二つの
極大値を持つデータを通る直線とした力丈例えば 3・
つの隣あう極大値を持つデータを2次近似して得られる
曲線を包絡線とするなど、極大値を結んだ線であればど
のようなものでもよ鶏また 第3の実施例において、同
期用遅延手段81、 101の遅延時間を50サンプル
としたパアナログデジタル変換手段2lや入力処理手段
31から出力されるデジタルデータに対して包絡線演算
置換指示手段82と包絡線演算分離指示手段102がそ
れぞれ置換命令と分離命令を出力するための処理に要す
る時間以上の長さがあれば 例えl;(20サンプルや
70サンプルなど、どの様な数でも良L1 また 第5の実施例において、同期パターンl5lを(
FF)hとした戟 非音響データとして送られる他のデ
ータと区別が出来れば どのような仇 または バイト
数でもよI,% まな 第5の実施例において、非音響データをASCI
Iコードとした力曳 デジタルデータであれば どのよ
うなものでもよへ また 第5の実施例において、音響データの下位ビット
を非音響データと置換する期間をlOサンプルとした力
t 例えば 5サンプルや、 l5サンプルなど、どの
様な値でも取り得る。
極大値を持つデータを通る直線とした力丈例えば 3・
つの隣あう極大値を持つデータを2次近似して得られる
曲線を包絡線とするなど、極大値を結んだ線であればど
のようなものでもよ鶏また 第3の実施例において、同
期用遅延手段81、 101の遅延時間を50サンプル
としたパアナログデジタル変換手段2lや入力処理手段
31から出力されるデジタルデータに対して包絡線演算
置換指示手段82と包絡線演算分離指示手段102がそ
れぞれ置換命令と分離命令を出力するための処理に要す
る時間以上の長さがあれば 例えl;(20サンプルや
70サンプルなど、どの様な数でも良L1 また 第5の実施例において、同期パターンl5lを(
FF)hとした戟 非音響データとして送られる他のデ
ータと区別が出来れば どのような仇 または バイト
数でもよI,% まな 第5の実施例において、非音響データをASCI
Iコードとした力曳 デジタルデータであれば どのよ
うなものでもよへ また 第5の実施例において、音響データの下位ビット
を非音響データと置換する期間をlOサンプルとした力
t 例えば 5サンプルや、 l5サンプルなど、どの
様な値でも取り得る。
また 第5の実施例において、ブロックの大きさを11
バイトとした力丈 例えは 20バイトや、7バイトな
ど、どの様な大きさでも良い。
バイトとした力丈 例えは 20バイトや、7バイトな
ど、どの様な大きさでも良い。
発明の効果
以上説明したように 本発明によれば 音響データの絶
対値が大きいとき、また(よ 包絡線データの絶対値が
大きいときだけ下位ビットに非音響データを記録するこ
とにより、音響データの下位ビットに非音響データを混
在させて伝送する隘小音量時に高S/N比を確保するこ
とができ、無音期間で雑音を再生しないことができる情
報記録伝送方法を提供することができ、その実用的効果
は大き残
対値が大きいとき、また(よ 包絡線データの絶対値が
大きいときだけ下位ビットに非音響データを記録するこ
とにより、音響データの下位ビットに非音響データを混
在させて伝送する隘小音量時に高S/N比を確保するこ
とができ、無音期間で雑音を再生しないことができる情
報記録伝送方法を提供することができ、その実用的効果
は大き残
第1図は本発明の第1の実施例における情報記録伝送方
法の原理は 第2図は第1の実施例におけるデータ送出
側のブロック阻 第3図は第1の実施例におけるデータ
受信部側のブロックは 第4図は本発明の第2の実施例
における情報記録伝送方法の原理は 第5図は第2の実
施例におけるデータ送出側のブロックは 第6図は第2
の実施例におけるデータ受信部側のブロックは 第7図
は本発明の第3の実施例における情報記録伝送方法の原
理は 第8図は第1の実施例におけるデータ送出側のブ
ロック@ 第9図は第3の実施例における音響データと
包絡線の関係を示す説明は第lO図は第3の実施例にお
けるデータ受信部側のブロックは 第11図は本発明の
第4の実施例における情報記録伝送方法の原理諷 第1
2図は第4の実施例におけるデータ送出側のブロックは
第l3図は第4の実施例における包絡線と正の既定値の
関係を示す説明は 第14図は第4の実施例におけるデ
ータ受信部側のブロックは 第l5図は本発明の第5の
実施例における情報記録伝送方法の原理は 第16図は
第5の実施例におけるデータ送出側のブロックは 第1
7図は第5の実施例におけるデータ受信部側のブロック
は 第18図は従来の情報記録伝送方法での伝送信号フ
ォ一マット図であも 1l・・・音響信号、 12・・・正の既定t 13
・・・下位ビットを置換しないデー久 l4・・・下位
ビットを置換したデー久 22・・・レベル検出手比3
2・・・分離判断手駄 52・・・レベル判断手段、
62・・・分離判断手既 75・・・包絡線 81・・
・同期用遅延手比 82・・・包絡線演算置換指示手&
,101・・・同期用遅延手¥j. 102・・・包絡
線演算分離指示手段、 121・・・包絡線演算置換指
示手段、 141・・・包絡線演算分離指示手19,1
51・・・同期パターン、161・・・同期パターン付
加手誌 171・・・同期パターン分離手比
法の原理は 第2図は第1の実施例におけるデータ送出
側のブロック阻 第3図は第1の実施例におけるデータ
受信部側のブロックは 第4図は本発明の第2の実施例
における情報記録伝送方法の原理は 第5図は第2の実
施例におけるデータ送出側のブロックは 第6図は第2
の実施例におけるデータ受信部側のブロックは 第7図
は本発明の第3の実施例における情報記録伝送方法の原
理は 第8図は第1の実施例におけるデータ送出側のブ
ロック@ 第9図は第3の実施例における音響データと
包絡線の関係を示す説明は第lO図は第3の実施例にお
けるデータ受信部側のブロックは 第11図は本発明の
第4の実施例における情報記録伝送方法の原理諷 第1
2図は第4の実施例におけるデータ送出側のブロックは
第l3図は第4の実施例における包絡線と正の既定値の
関係を示す説明は 第14図は第4の実施例におけるデ
ータ受信部側のブロックは 第l5図は本発明の第5の
実施例における情報記録伝送方法の原理は 第16図は
第5の実施例におけるデータ送出側のブロックは 第1
7図は第5の実施例におけるデータ受信部側のブロック
は 第18図は従来の情報記録伝送方法での伝送信号フ
ォ一マット図であも 1l・・・音響信号、 12・・・正の既定t 13
・・・下位ビットを置換しないデー久 l4・・・下位
ビットを置換したデー久 22・・・レベル検出手比3
2・・・分離判断手駄 52・・・レベル判断手段、
62・・・分離判断手既 75・・・包絡線 81・・
・同期用遅延手比 82・・・包絡線演算置換指示手&
,101・・・同期用遅延手¥j. 102・・・包絡
線演算分離指示手段、 121・・・包絡線演算置換指
示手段、 141・・・包絡線演算分離指示手19,1
51・・・同期パターン、161・・・同期パターン付
加手誌 171・・・同期パターン分離手比
Claims (11)
- (1)Nビットの音響データを被比較値とし、前記被比
較値が正の既定値以上の場合と、前記被比較値が負の既
定値以下の場合の少なくともいずれか一方の場合に前記
音響データの下位Aビット(A:A<N)を非音響デー
タと置換して伝送し、それ以外の場合は前記音響データ
を伝送することを特徴とする情報記録伝送方法 - (2)Nビットの音響データを被比較値とし、前記被比
較値が正の既定値以上になった時点と、前記被比較値が
負の既定値以下になった時点の少なくともいずれか一方
の時点から一定期間の間、前記音響データの下位Aビッ
ト(A:A<N)を非音響データと置換して伝送し、そ
れ以外の場合は前記音響データを伝送することを特徴と
する情報記録伝送方法。 - (3)被比較値を、音響データの包絡線データとするこ
とを特徴とする請求項1、2記載の情報記録伝送方法。 - (4)Nビットの音響データの包絡線データを被比較値
とし、前記被比較値が正の既定値以上である期間Aが既
定時間以上である場合と、前記被比較値が負の既定値以
下である期間Bが前記既定時間以上である場合の少なく
ともいずれか一方の場合、前記期間Aもしくは前記期間
B内の前記既定時間の間前記音響データの下位Cビット
(C:C<N)を非音響データと置換し記録または伝送
し、それ以外の場合は前記音響データを記録または伝送
することを特徴とする情報記録伝送方法。 - (5)少なくとも同期パターンを付加してブロック構造
化した非音響データと下位Aビットを置換することを特
徴とする請求項1、2、3、4記載の情報記録伝送方法
。 - (6)請求項1、2記載の情報記録伝送方法で前記音響
データと非音響データを記録したことを特徴とする情報
記録媒体。 - (7)請求項3、4記載の情報記録伝送方法で前記音響
データと非音響データを記録したことを特徴とする情報
記録媒体。 - (8)請求項5記載の情報記録伝送方法で前記音響デー
タと非音響データを記録したことを特徴とする情報記録
媒体。 - (9)請求項6記載の情報記録媒体を再生しNビットの
デジタルデータを出力する再生手段と、前記デジタルデ
ータの少なくとも上位ビットを監視し下位ビットに非音
響データが記録されている場合に分離命令を出力する分
離判断手段と、前記分離命令に従って前記デジタルデー
タを音響データと非音響データに分離する分離手段を具
備することを特徴とする情報記録媒体駆動装置。 - (10)請求項7記載の情報記録媒体を再生しNビット
のデジタルデータを出力する再生手段と、前記デジタル
データの少なくとも上位ビットを監視し下位ビットに非
音響データが記録されている場合に分離命令を出力する
分離判断手段と、前記再生手段から出力されたデジタル
データを一時蓄える遅延手段と、前記分離命令に従って
前記遅延手段から出力されたデジタルデータを音響デー
タと非音響データに分離する分離手段を具備することを
特徴とする情報記録媒体駆動装置。 - (11)請求項8記載の情報記録媒体を再生しNビット
のデジタルデータを出力する再生手段と、前記デジタル
データの少なくとも上位ビットを監視し下位ビットに非
音響データが記録されている場合に分離命令を出力する
分離判断手段と、前記分離命令に従って前記遅延手段か
ら出力されたデジタルデータを音響データとブロック構
造化された非音響データに分離する分離手段と、前記ブ
ロック構造化された非音響データから同期パターンを検
出、分離し非音響データを出力する同期パターン分離手
段を具備することを特徴とする情報記録媒体駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189692A JPH0353728A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報記録伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189692A JPH0353728A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報記録伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353728A true JPH0353728A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16245592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189692A Pending JPH0353728A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 情報記録伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585628A1 (de) * | 1992-09-03 | 1994-03-09 | BÄSSGEN AV - TECHNIK GmbH | Vorrichtung zum Speichern und Abspielen von Audioaufzeichnungen mit hierzu synchronem Betreiben von die Audiowiedergabe begleitenden Zusatzgeräten |
| JP2009212773A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nec Commun Syst Ltd | データ通信方法、データ通信システムおよびデータ通信プログラム |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189692A patent/JPH0353728A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585628A1 (de) * | 1992-09-03 | 1994-03-09 | BÄSSGEN AV - TECHNIK GmbH | Vorrichtung zum Speichern und Abspielen von Audioaufzeichnungen mit hierzu synchronem Betreiben von die Audiowiedergabe begleitenden Zusatzgeräten |
| JP2009212773A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Nec Commun Syst Ltd | データ通信方法、データ通信システムおよびデータ通信プログラム |
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