JPH0353729B2 - - Google Patents
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- JPH0353729B2 JPH0353729B2 JP61236056A JP23605686A JPH0353729B2 JP H0353729 B2 JPH0353729 B2 JP H0353729B2 JP 61236056 A JP61236056 A JP 61236056A JP 23605686 A JP23605686 A JP 23605686A JP H0353729 B2 JPH0353729 B2 JP H0353729B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- strip conductor
- spacing piece
- conductor
- contact lever
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/58—Electric connections to or between contacts; Terminals
- H01H1/5822—Flexible connections between movable contact and terminal
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/22—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact
- H01H1/221—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member
- H01H1/226—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member having a plurality of parallel contact bars
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/50—Means for increasing contact pressure, preventing vibration of contacts, holding contacts together after engagement, or biasing contacts to the open position
- H01H1/54—Means for increasing contact pressure, preventing vibration of contacts, holding contacts together after engagement, or biasing contacts to the open position by magnetic force
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は低圧遮断器の接触子装置に関する。
[従来の技術]
可動に配置された接触レバーのための傾動可能
に支持された保持体を備え、接触子レバーが可と
う性の帯導体を介して固定の接続箇所に結合され
ている低圧遮断器の接触子装置は、例えばドイツ
連邦共和国特許出願公開第1220923号公報により
知られている。この場合には多極の遮断器におい
て、各極に対して可動の一つの接触レバーと可と
う性の一つの帯導体とを備えた一つの保持体が設
けられている。これを出発点として更に大きい定
格電流のための低圧遮断器を作ろうとすると、各
極に対して単一の接触レバーの代わりに、付属の
帯導体を備えた二つ以上の同じ接触レバーを一つ
の共通な保持体の中に設けるという通例の方法を
採ることができる。空間的に平行に配置され並列
の電流が貫流するこれらの部分には電流力が働く
が、この電流力はこれらの部分の間に距離が十分
に存在する限りは有害な結果をもたらさない。な
ぜならば力は距離に関係するからである。しかし
場所を取らないにもかかわらず性能の良い遮断器
の構造において要求されるように、距離をできる
だけ小さくしようとするときには、最も軽い可動
部分に最も早く作用するかなり大きな力を計算に
入れておかなければならない。接触レバーの可動
性をできるだけ妨げないことを考慮して、できる
だけたわみ易く構成された可とう性の帯導体が特
にかかる部分に属する。例えば帯導体が硬化圧延
された薄い銅板から積層されるときには、この帯
導体の端部は溶接、ろう付け又は他の適切な方法
により結合される。電流力は板の積層に対して横
に働くので、板がその固定箇所で変形しまたは裂
けるおそれがあり、このことは温度上昇の増加と
最後には遮断器の損傷及び運転停止を招くおそれ
がある。
に支持された保持体を備え、接触子レバーが可と
う性の帯導体を介して固定の接続箇所に結合され
ている低圧遮断器の接触子装置は、例えばドイツ
連邦共和国特許出願公開第1220923号公報により
知られている。この場合には多極の遮断器におい
て、各極に対して可動の一つの接触レバーと可と
う性の一つの帯導体とを備えた一つの保持体が設
けられている。これを出発点として更に大きい定
格電流のための低圧遮断器を作ろうとすると、各
極に対して単一の接触レバーの代わりに、付属の
帯導体を備えた二つ以上の同じ接触レバーを一つ
の共通な保持体の中に設けるという通例の方法を
採ることができる。空間的に平行に配置され並列
の電流が貫流するこれらの部分には電流力が働く
が、この電流力はこれらの部分の間に距離が十分
に存在する限りは有害な結果をもたらさない。な
ぜならば力は距離に関係するからである。しかし
場所を取らないにもかかわらず性能の良い遮断器
の構造において要求されるように、距離をできる
だけ小さくしようとするときには、最も軽い可動
部分に最も早く作用するかなり大きな力を計算に
入れておかなければならない。接触レバーの可動
性をできるだけ妨げないことを考慮して、できる
だけたわみ易く構成された可とう性の帯導体が特
にかかる部分に属する。例えば帯導体が硬化圧延
された薄い銅板から積層されるときには、この帯
導体の端部は溶接、ろう付け又は他の適切な方法
により結合される。電流力は板の積層に対して横
に働くので、板がその固定箇所で変形しまたは裂
けるおそれがあり、このことは温度上昇の増加と
最後には遮断器の損傷及び運転停止を招くおそれ
がある。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は、帯導体の可動性を損なうことなく
帯導体間の距離できるだけ小さくでき、それによ
り場所を取らず性能の良い接触子装置を提供する
ことを目的とする。
帯導体間の距離できるだけ小さくでき、それによ
り場所を取らず性能の良い接触子装置を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、各接触レバーの
可とう性の帯導体が並列に配置された二つ以上の
導電路を備え、この各導電路間に絶縁性の間隔片
が固定配置されていることによつて達成される。
可とう性の帯導体が並列に配置された二つ以上の
導電路を備え、この各導電路間に絶縁性の間隔片
が固定配置されていることによつて達成される。
[作用効果]
この間隔片は隣接する帯導体を支え、それによ
り大きい電流のときに作用する引き寄せ力の影響
のもとで、過度の曲げが生じるのを防止する。保
持体上に間隔片を設けることにより、帯導体と間
隔片との間の相対運動が僅かにとどまる。
り大きい電流のときに作用する引き寄せ力の影響
のもとで、過度の曲げが生じるのを防止する。保
持体上に間隔片を設けることにより、帯導体と間
隔片との間の相対運動が僅かにとどまる。
[実施態様]
間隔片を設けるための高価な手段はこの発明の
実施態様に基づき間隔片が孔により保持体の傾動
軸受を形成する軸受ピン上に可動に支持されるこ
とにより避けられる。同時に間隔片はかかる取り
付けの際に特に小さい寸法が与えられ、このこと
は間隔片の大きさと重量に対して有利である。
実施態様に基づき間隔片が孔により保持体の傾動
軸受を形成する軸受ピン上に可動に支持されるこ
とにより避けられる。同時に間隔片はかかる取り
付けの際に特に小さい寸法が与えられ、このこと
は間隔片の大きさと重量に対して有利である。
更に間隔片は各帯導体のための支え面と、間隔
片の動きを制限するため固定の対向片に対する当
接面とを有することができる。これにより帯導体
は輪形の構造の場合に電流力の作用のもとに自由
に曲がるというおそれがなく、それにより電流力
が各帯導体の一つの脚にだけ作用するということ
が達成される。このことは接触を外す力を相殺す
るような力を接触レバーに加えるために利用でき
る。この力は当接面を介して接触子装置の支持体
に支えられる。
片の動きを制限するため固定の対向片に対する当
接面とを有することができる。これにより帯導体
は輪形の構造の場合に電流力の作用のもとに自由
に曲がるというおそれがなく、それにより電流力
が各帯導体の一つの脚にだけ作用するということ
が達成される。このことは接触を外す力を相殺す
るような力を接触レバーに加えるために利用でき
る。この力は当接面を介して接触子装置の支持体
に支えられる。
更に一方では帯導体を守るために、又他方では
遮断器の極端な負荷の際に帯導体の板が万一破損
した場合に帯導体の個々の板を受け止めるため
に、間隔片は支え面に接続する保護湾曲部により
ポケツト状に構成できる。このようにすれば、帯
導体の板が大きく広がつて遮断器の接地された部
分に接触することが防止される。
遮断器の極端な負荷の際に帯導体の板が万一破損
した場合に帯導体の個々の板を受け止めるため
に、間隔片は支え面に接続する保護湾曲部により
ポケツト状に構成できる。このようにすれば、帯
導体の板が大きく広がつて遮断器の接地された部
分に接触することが防止される。
[実施例]
次にこの発明に基づく接触子装置の一実施例を
示す図面により、この発明を詳細に説明する。
示す図面により、この発明を詳細に説明する。
第1図に示された電流路は、上側の二またの接
続レール11と下側の同様に二またの接続レール
12との支持体として絶縁材料部品10を有す
る。接続レール12には可とう性の帯導体13が
導電結合され、この帯導体は断面で示された接触
レバー14への電流供給路を形成する。帯導体1
3は接点支持体15にまで到達し、この接点支持
体上には接点チツプ16が取り付けられている。
接続レール12と帯導体13との間の締め付け結
合を形成するために、絶縁材料製支持体10は圧
入されたねじ孔付きブツシユ17を内蔵し、この
ブツシユの中には帯導体13と接続レール12と
を貫通する締め付けボルト20がねじ込まれてい
る。接触レバー14はリンクピン21を中心とし
て傾動可能に保持体22上に保持され、この保持
体自体は軸受ピン23を中心として傾動可能であ
る。図示されていない方法で操作装置に結合さ
れ、かつ保持体22を貫通するリンクピン25に
係合する駆動レバーによつて、保持体22は接触
レバー14と共に投入及び遮断のために傾動され
る。図示の投入位置においては接触レバー14は
その接点チツプ16により固定の接点チツプ26
に接触し、固定の接点チツプは同様に締め付けボ
ルト27により、絶縁材料製支持体10に固定さ
れた接点支持体30上に取り付けられている。締
め付けボルト27によりこの接点支持体は上側の
接続レール11に導電結合される。
続レール11と下側の同様に二またの接続レール
12との支持体として絶縁材料部品10を有す
る。接続レール12には可とう性の帯導体13が
導電結合され、この帯導体は断面で示された接触
レバー14への電流供給路を形成する。帯導体1
3は接点支持体15にまで到達し、この接点支持
体上には接点チツプ16が取り付けられている。
接続レール12と帯導体13との間の締め付け結
合を形成するために、絶縁材料製支持体10は圧
入されたねじ孔付きブツシユ17を内蔵し、この
ブツシユの中には帯導体13と接続レール12と
を貫通する締め付けボルト20がねじ込まれてい
る。接触レバー14はリンクピン21を中心とし
て傾動可能に保持体22上に保持され、この保持
体自体は軸受ピン23を中心として傾動可能であ
る。図示されていない方法で操作装置に結合さ
れ、かつ保持体22を貫通するリンクピン25に
係合する駆動レバーによつて、保持体22は接触
レバー14と共に投入及び遮断のために傾動され
る。図示の投入位置においては接触レバー14は
その接点チツプ16により固定の接点チツプ26
に接触し、固定の接点チツプは同様に締め付けボ
ルト27により、絶縁材料製支持体10に固定さ
れた接点支持体30上に取り付けられている。締
め付けボルト27によりこの接点支持体は上側の
接続レール11に導電結合される。
第1図に示すように帯導体13はその下側範囲
で輪形に形成され、その際保持体22の軸受ピン
23を囲む。従つて帯導体13を貫流する電流は
輪を広げるように作用する力を生じ、すなわちこ
の力は帯導体13の脚18と19を相互に遠去け
ようとする。更に第1図に示す帯導体13と、図
の紙面で帯導体13の前又は後に設けられた別の
同様な帯導体との間には、引き寄せ力が生じる。
これによりこれらの帯導体が相互に望ましくない
導電結合に至るおそれがあるばかりでなく、帯導
体を形成する薄い板がその挟み込み箇所つまり結
合箇所で機械的に強い負荷を受けるおそれがあ
る。
で輪形に形成され、その際保持体22の軸受ピン
23を囲む。従つて帯導体13を貫流する電流は
輪を広げるように作用する力を生じ、すなわちこ
の力は帯導体13の脚18と19を相互に遠去け
ようとする。更に第1図に示す帯導体13と、図
の紙面で帯導体13の前又は後に設けられた別の
同様な帯導体との間には、引き寄せ力が生じる。
これによりこれらの帯導体が相互に望ましくない
導電結合に至るおそれがあるばかりでなく、帯導
体を形成する薄い板がその挟み込み箇所つまり結
合箇所で機械的に強い負荷を受けるおそれがあ
る。
この種の変形は、帯導体13の脚18と19を
備えた輪形範囲を覆う間隔片31により防止され
る。帯導体の間に置かれた間隔片31の壁部分3
2(第2図及び第3図参照)は、保持体22の軸
受ピン23の貫挿のために設けられた貫通口33
を有する。貫通口33を適当な過大寸法とするこ
とにより、避けることのできない加工公差が組み
立ての際に困難を引き起こさず、かつ保持体22
に対して間隔片31の或る程度の可動性が存在す
るように取り計らうことができる。壁部分32に
は両側面に向かつてほぼ弧状の付加部34が接続
し、それにより特に第1図及び第2図に示すよう
にほぼポケツト状の形状が生じる。付加部34は
その帯導体に向かう側に支え面35を形成し、こ
の支え面は第1図に示すように各帯導体13の脚
18の面状の支持部として働く。支え面35に接
続して付加部34は保護湾曲部36を有し、この
保護湾曲部は従属する帯導体13に対して動きを
妨げることがないような間隔を置いて延びてい
る。保護湾曲部36は、例えば帯導体13の符号
37で示した箇所で裂けた板が下に向かつて曲が
るのを防止されるように、もつと正確に言えば保
護湾曲部36により受け止められ完全に囲まれる
ように、寸法を選ばれている。それによりかかる
損傷を受けた板が電圧を導く部分に接触するのを
防ぐ。
備えた輪形範囲を覆う間隔片31により防止され
る。帯導体の間に置かれた間隔片31の壁部分3
2(第2図及び第3図参照)は、保持体22の軸
受ピン23の貫挿のために設けられた貫通口33
を有する。貫通口33を適当な過大寸法とするこ
とにより、避けることのできない加工公差が組み
立ての際に困難を引き起こさず、かつ保持体22
に対して間隔片31の或る程度の可動性が存在す
るように取り計らうことができる。壁部分32に
は両側面に向かつてほぼ弧状の付加部34が接続
し、それにより特に第1図及び第2図に示すよう
にほぼポケツト状の形状が生じる。付加部34は
その帯導体に向かう側に支え面35を形成し、こ
の支え面は第1図に示すように各帯導体13の脚
18の面状の支持部として働く。支え面35に接
続して付加部34は保護湾曲部36を有し、この
保護湾曲部は従属する帯導体13に対して動きを
妨げることがないような間隔を置いて延びてい
る。保護湾曲部36は、例えば帯導体13の符号
37で示した箇所で裂けた板が下に向かつて曲が
るのを防止されるように、もつと正確に言えば保
護湾曲部36により受け止められ完全に囲まれる
ように、寸法を選ばれている。それによりかかる
損傷を受けた板が電圧を導く部分に接触するのを
防ぐ。
既に述べたように帯導体13を通つて流れる電
流は、脚18と19を広げようとする力を生じ
る。二腕レバーとして働く接触レバー14の中に
この力が適切な方法で導入されることにより、同
じ電流でもたらされた接点チツプ16と26間の
接触を外そうとする力を相殺するために、この力
を意識的に利用できる。このために間隔片31は
当接面38を有し、この当接面は、同様に締め付
けボルト20により締め付けられたアングル41
の構成部分である固定の対向面40と協働する。
従つて帯導体13の脚18により支え面35に加
えられた力は、絶縁材料製支持体10に対して支
えられる。その結果輪形部分に生じる力は完全に
帯導体13の脚19上に作用し、帯導体自体は接
触レバー14の適当に成形された壁42に接触す
る。それによりリンクピン21を中心とする回転
トルクが生じ、このトルクは、絶縁材料製支持体
10と接触レバー14との間に配置された圧縮ば
ね43と同じ方向に働く。
流は、脚18と19を広げようとする力を生じ
る。二腕レバーとして働く接触レバー14の中に
この力が適切な方法で導入されることにより、同
じ電流でもたらされた接点チツプ16と26間の
接触を外そうとする力を相殺するために、この力
を意識的に利用できる。このために間隔片31は
当接面38を有し、この当接面は、同様に締め付
けボルト20により締め付けられたアングル41
の構成部分である固定の対向面40と協働する。
従つて帯導体13の脚18により支え面35に加
えられた力は、絶縁材料製支持体10に対して支
えられる。その結果輪形部分に生じる力は完全に
帯導体13の脚19上に作用し、帯導体自体は接
触レバー14の適当に成形された壁42に接触す
る。それによりリンクピン21を中心とする回転
トルクが生じ、このトルクは、絶縁材料製支持体
10と接触レバー14との間に配置された圧縮ば
ね43と同じ方向に働く。
第2図及び第3図に単一部品として示された間
隔片31は、極ごとに二つの並列な導電路を備え
た接触子装置のために設計されており、このため
に隣接する帯導体を隔離する壁部分32のほか
に、両側に接続する二つの付加部34を有する。
この間隔片は同じ意味で三つ以上の並列の導電路
を備えた接触子装置のためにも採用可能である。
例えば四つの並列な導電路のために、第2図及び
第3図に示す二つの同じ間隔片31を、これらの
間隔片の間に設けられた変形した間隔片と組み合
わせて用いることができ、この変形した間隔片は
付加部34の無い壁部分32にほぼ対応する。任
意の数の並列な電流路に対しては、両付加部34
の内の一つが省略されているという点だけが異な
つているが、第2図及び第3図に相応する間隔片
もまた使用可能である。間隔片の絶縁特性は金属
部品を絶縁材で被覆することにより、又は間隔片
を全体として絶縁性のプラスチツクで作ることに
より達成される。
隔片31は、極ごとに二つの並列な導電路を備え
た接触子装置のために設計されており、このため
に隣接する帯導体を隔離する壁部分32のほか
に、両側に接続する二つの付加部34を有する。
この間隔片は同じ意味で三つ以上の並列の導電路
を備えた接触子装置のためにも採用可能である。
例えば四つの並列な導電路のために、第2図及び
第3図に示す二つの同じ間隔片31を、これらの
間隔片の間に設けられた変形した間隔片と組み合
わせて用いることができ、この変形した間隔片は
付加部34の無い壁部分32にほぼ対応する。任
意の数の並列な電流路に対しては、両付加部34
の内の一つが省略されているという点だけが異な
つているが、第2図及び第3図に相応する間隔片
もまた使用可能である。間隔片の絶縁特性は金属
部品を絶縁材で被覆することにより、又は間隔片
を全体として絶縁性のプラスチツクで作ることに
より達成される。
第1図はこの発明に基づく接触子装置の一実施
例の一部を断面にした側面図、第2図及び第3図
はそれぞれ第1図に示す間隔片の側面図と切断線
A−Bによる断面図である。 12……接続箇所(接続レール)、13……帯
導体、14……接触レバー、18……脚、22…
…保持体、23……軸受ピン、31……間隔片、
33……孔、35……支え面、36……保護湾曲
部、38……当接面、41……対向片。
例の一部を断面にした側面図、第2図及び第3図
はそれぞれ第1図に示す間隔片の側面図と切断線
A−Bによる断面図である。 12……接続箇所(接続レール)、13……帯
導体、14……接触レバー、18……脚、22…
…保持体、23……軸受ピン、31……間隔片、
33……孔、35……支え面、36……保護湾曲
部、38……当接面、41……対向片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各極ごとに接触レバー14が可動に配置さ
れ、各接触レバー14のための傾動可能に支持さ
れた保持体22を備え、各接触レバーが可とう性
の帯導体13を介して固定の接続個所(接続レー
ル12)に結合されている低圧遮断器の接触子装
置において、各接触レバーの可とう性の帯導体1
3が並列に配置された二つ以上の導電路を備え、
この各導電路間に絶縁性の間隔片31が固定配置
されていることを特徴とする低圧遮断器の接触子
装置。 2 間隔片31が孔33により、保持体22の傾
動軸受を形成する軸受ピン23上に可動に支持さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 3 輪形の帯導体13のための間隔片31が、帯
導体13の輪の一つの脚18のための支え面35
と、間隔片31の動きを制限するため固定の対向
片41に対する当接面38とを有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 間隔片31が支え面35に接続して帯導体1
3のための保護湾曲部36を有することを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3536112.3 | 1985-10-07 | ||
| DE19853536112 DE3536112A1 (de) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | Kontaktanordnung fuer niederspannungs-leistungsschalter mit einem biegsamen stromband |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288222A JPS6288222A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0353729B2 true JPH0353729B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=6283219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236056A Granted JPS6288222A (ja) | 1985-10-07 | 1986-10-03 | 低圧遮断器の接触子装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4727345A (ja) |
| EP (1) | EP0219449B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6288222A (ja) |
| DE (2) | DE3536112A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180032746A (ko) * | 2016-09-22 | 2018-04-02 | 계양전기 주식회사 | 전동 공구용 악세서리 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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