JPH0353732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353732Y2 JPH0353732Y2 JP8261085U JP8261085U JPH0353732Y2 JP H0353732 Y2 JPH0353732 Y2 JP H0353732Y2 JP 8261085 U JP8261085 U JP 8261085U JP 8261085 U JP8261085 U JP 8261085U JP H0353732 Y2 JPH0353732 Y2 JP H0353732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet head
- blower
- flange
- attached
- diffusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、少量散布機における噴頭を、拡散
用送風機の吐出側の防塵網に円筒形のフランジ外
周緑に取付けたフツクを介し容易に着脱自在に装
着することで、点検、清掃、拡散用送風機の選定
を可能とした少量散布機の拡散用送風機への噴頭
取付装置に関するものである。
用送風機の吐出側の防塵網に円筒形のフランジ外
周緑に取付けたフツクを介し容易に着脱自在に装
着することで、点検、清掃、拡散用送風機の選定
を可能とした少量散布機の拡散用送風機への噴頭
取付装置に関するものである。
従来、送風機特に軸流形式の拡散用送風機の吐
出側への噴頭の取付手段としてたとえば()第
6図にみるように、電動機Aのフランジeに連設
した噴頭取付座1に噴頭b1を取付ける。()第
7図にみるように、静翼2の中央に設けられたカ
ツプ状の凹所3内に噴頭b2を取付ける。また、
()第8図にみるように、ケーシング4内側に
固定・直立した支柱5の上端に噴頭b3を取付ける
等の形式が採用されている。
出側への噴頭の取付手段としてたとえば()第
6図にみるように、電動機Aのフランジeに連設
した噴頭取付座1に噴頭b1を取付ける。()第
7図にみるように、静翼2の中央に設けられたカ
ツプ状の凹所3内に噴頭b2を取付ける。また、
()第8図にみるように、ケーシング4内側に
固定・直立した支柱5の上端に噴頭b3を取付ける
等の形式が採用されている。
従来の技術の項で述べた()の形式にあつて
は、噴頭b1の噴頭取付座1を介し電動機Aに取付
けるため、取付・分離に手間と時間とが多大に
かゝり、また()()のような形式にあつて
は、専用の軸流形式の噴頭に限定されるため、田
園、菜園、ハウス等の形態、作物の生育状況に適
応可能な送風機の選定に難渋し、なお、噴頭を取
外した後、通常の送風機としての使用が困難であ
り、しかも市販の送風機をそのまゝ利用できない
ため、別個に改めて製作を余儀なくされ、結果的
には設備費の高騰を招来する等の欠点を免れ難か
つた。
は、噴頭b1の噴頭取付座1を介し電動機Aに取付
けるため、取付・分離に手間と時間とが多大に
かゝり、また()()のような形式にあつて
は、専用の軸流形式の噴頭に限定されるため、田
園、菜園、ハウス等の形態、作物の生育状況に適
応可能な送風機の選定に難渋し、なお、噴頭を取
外した後、通常の送風機としての使用が困難であ
り、しかも市販の送風機をそのまゝ利用できない
ため、別個に改めて製作を余儀なくされ、結果的
には設備費の高騰を招来する等の欠点を免れ難か
つた。
この考案は従来の技術の有するこのような課題
に鑑み提案されたもので、その目的とする所は、
少量散布機における噴頭を、拡散用送風機の吐出
側の防塵網に、フツク状の係合片を着脱自在に装
着することで噴頭を防塵網に簡易に組付もしくは
離脱可能な少量散布機の拡散用送風機への噴頭取
付装置を提供しようとするものである。
に鑑み提案されたもので、その目的とする所は、
少量散布機における噴頭を、拡散用送風機の吐出
側の防塵網に、フツク状の係合片を着脱自在に装
着することで噴頭を防塵網に簡易に組付もしくは
離脱可能な少量散布機の拡散用送風機への噴頭取
付装置を提供しようとするものである。
前記目的を達成するために、この考案に係る少
量散布機の拡散用送風機への噴頭取付装置は、拡
散用送風機の吐出側に噴頭を取付けた少量散布機
において、前記拡散用送風機の吐出側の防塵網に
おける放射状の保持体に、噴頭を着脱自在に装着
したフランジの前記防塵網側における放射状の凹
所を嵌脱自在とする一方、このフランジに取付け
たL字形の係合片の爪を、前記防塵網における環
状体の適所に着脱自在に臨ませてなるものであ
る。
量散布機の拡散用送風機への噴頭取付装置は、拡
散用送風機の吐出側に噴頭を取付けた少量散布機
において、前記拡散用送風機の吐出側の防塵網に
おける放射状の保持体に、噴頭を着脱自在に装着
したフランジの前記防塵網側における放射状の凹
所を嵌脱自在とする一方、このフランジに取付け
たL字形の係合片の爪を、前記防塵網における環
状体の適所に着脱自在に臨ませてなるものであ
る。
第1図ないし第5図を参照してこの考案を実施
例で説明する。
例で説明する。
円筒状のケーシングcの内側に定着した静翼1
1の中央に電動機のような原動機Mを圧入・嵌合
し、該原動機Mの後方(第1図において左側を前
方、右側を後方とする。)に羽根車12を回転自
在に取付ける一方、ケーシングcの前端、後端の
夫々近傍内側に防塵網13,14を張設し、防塵
網13と原動機Mとの間、羽根車12と防塵網1
4との間に夫々所望の空所d,gを介在させて軸
流形式の拡散用送風機Fを構成してある。しかし
て吐出側(第1図において左側)において円筒状
のフランジkの外周縁にネジ15で止着した適数
個のL字形の係止片16の先端の爪Pを、前記防
塵網13の環状体rの適所に係脱自在に臨ませる
ことでフランジkを防塵網13に定着可能とな
し、また第3図にみるようにフランジkの防塵網
13側において放射状に適数個(こゝでは6個)
の凹所vを形成し、これら凹所vの夫々に防塵網
13における放射状の保持体hを嵌脱自在とな
し、フランジkの防塵網13に対する不測な回動
を阻止すると共に、これら凹所vのうち適数個
(こゝでは3個)の個所で凹所vにメネジiを刻
設し、これらメネジiの夫々に、噴頭Jにおける
胴体17の防塵網13側に穿設した通孔tに貫通
せるオネジ18を座金wを介し締着することで、
噴頭J、フランジkの両者を拡散用送風機Fに一
体的に組付けてある。また、噴頭J内に収納され
たノズルNの後方に閉止体19を当接し、該閉止
体19に穿設せる通孔Zを、ノズルNの通孔uに
連通させる一方、この通孔Zに連通した送液管2
0と、ノズルNと之を被覆せる胴体17との間に
おける空所qに連通した送気管21とを夫之薬液
タンク、圧縮機(いずれも図示しない)に連結し
てある。
1の中央に電動機のような原動機Mを圧入・嵌合
し、該原動機Mの後方(第1図において左側を前
方、右側を後方とする。)に羽根車12を回転自
在に取付ける一方、ケーシングcの前端、後端の
夫々近傍内側に防塵網13,14を張設し、防塵
網13と原動機Mとの間、羽根車12と防塵網1
4との間に夫々所望の空所d,gを介在させて軸
流形式の拡散用送風機Fを構成してある。しかし
て吐出側(第1図において左側)において円筒状
のフランジkの外周縁にネジ15で止着した適数
個のL字形の係止片16の先端の爪Pを、前記防
塵網13の環状体rの適所に係脱自在に臨ませる
ことでフランジkを防塵網13に定着可能とな
し、また第3図にみるようにフランジkの防塵網
13側において放射状に適数個(こゝでは6個)
の凹所vを形成し、これら凹所vの夫々に防塵網
13における放射状の保持体hを嵌脱自在とな
し、フランジkの防塵網13に対する不測な回動
を阻止すると共に、これら凹所vのうち適数個
(こゝでは3個)の個所で凹所vにメネジiを刻
設し、これらメネジiの夫々に、噴頭Jにおける
胴体17の防塵網13側に穿設した通孔tに貫通
せるオネジ18を座金wを介し締着することで、
噴頭J、フランジkの両者を拡散用送風機Fに一
体的に組付けてある。また、噴頭J内に収納され
たノズルNの後方に閉止体19を当接し、該閉止
体19に穿設せる通孔Zを、ノズルNの通孔uに
連通させる一方、この通孔Zに連通した送液管2
0と、ノズルNと之を被覆せる胴体17との間に
おける空所qに連通した送気管21とを夫之薬液
タンク、圧縮機(いずれも図示しない)に連結し
てある。
図中n0は噴出孔、6,7は静翼である。
この考案において、圧縮機の駆動で生成された
圧縮空気が送気管21を経てノズルN内に流入
し、前記噴出孔n0から高速・高圧のもとで渦流状
となつて噴出されるとき、ノズルNの先端は真空
となるため、薬液タンク内の液体たとえば薬液は
送液管20を経てノズルN内の通孔uに吸引さ
れ、ノズルN先端で圧縮空気と混合され、微細化
されて煙霧状となり、被散布物たとえば野菜、果
実、花弁等に散布される一方、拡散用送風機Fに
おける原動機Mも圧縮機と共に、もしくは単独に
駆動され、羽根車12を回転させるので、第1図
において後方から前方に向け流動する加圧風(矢
印で示す)の一部は空所dを介しフランジk内を
通過後、噴頭J内に流入し、煙霧状の薬剤をさら
に微細化して被散布物に散布可能であると共に、
薬剤の噴頭Jの内周壁への付着を防止できて好都
合である。使用後、噴頭Jの点検、清掃もしくは
交換等に際し、ネジ15を弛緩し係止片16を少
許移行させることで爪Pが環状体rから容易に離
脱可能である。(このとき、凹所vは保持体hか
ら自動的に離脱される。)また、ノズルNの点
検・清掃等に際してはオネジ18を通孔tから取
外せば、噴頭J、フランジkは容易に分離でき
る。
圧縮空気が送気管21を経てノズルN内に流入
し、前記噴出孔n0から高速・高圧のもとで渦流状
となつて噴出されるとき、ノズルNの先端は真空
となるため、薬液タンク内の液体たとえば薬液は
送液管20を経てノズルN内の通孔uに吸引さ
れ、ノズルN先端で圧縮空気と混合され、微細化
されて煙霧状となり、被散布物たとえば野菜、果
実、花弁等に散布される一方、拡散用送風機Fに
おける原動機Mも圧縮機と共に、もしくは単独に
駆動され、羽根車12を回転させるので、第1図
において後方から前方に向け流動する加圧風(矢
印で示す)の一部は空所dを介しフランジk内を
通過後、噴頭J内に流入し、煙霧状の薬剤をさら
に微細化して被散布物に散布可能であると共に、
薬剤の噴頭Jの内周壁への付着を防止できて好都
合である。使用後、噴頭Jの点検、清掃もしくは
交換等に際し、ネジ15を弛緩し係止片16を少
許移行させることで爪Pが環状体rから容易に離
脱可能である。(このとき、凹所vは保持体hか
ら自動的に離脱される。)また、ノズルNの点
検・清掃等に際してはオネジ18を通孔tから取
外せば、噴頭J、フランジkは容易に分離でき
る。
フランジに取付けたL字状の係止片の爪を拡散
用送風機における防塵網の環状体に係脱自在に臨
ませ、必要に応じ係止片をフランジに対し弛緩す
ることでフランジ、噴頭を拡散用送風機から簡易
に取外し得るし、噴頭とフランジとは着脱自在に
装着されている故、たとえばオネジを離脱すれば
噴頭とフランジとを容易に分離し得て取扱者にと
つては拡散用送風機への着脱操作が極めて容易で
ある上に、原動機に取付けた噴頭取付座を介し噴
頭を取付けるため、噴頭の着脱に多大の労力と時
間とを要していた従来の噴頭装着手段に比し、著
しく手間と時間とを低減し得るし、また、作物の
生育状況に適用可能な拡散用送風機の選定に難渋
し、もしくは市販の送風機を利用できないため、
改めて別個の送風機の用意を余儀なくされていた
従来の送風機選定に比し、必要に応じ所望の噴
頭、フランジ、拡散用送風機を容易に選定して組
付可能なため、既存の部材や器具を使用でき利用
者にとつては極めて好都合で、しかも施設費の高
騰を回避でき、なお、噴頭取付のための構造も簡
単な上に、取付部品も少数で事足りる等の実益を
有するものである。
用送風機における防塵網の環状体に係脱自在に臨
ませ、必要に応じ係止片をフランジに対し弛緩す
ることでフランジ、噴頭を拡散用送風機から簡易
に取外し得るし、噴頭とフランジとは着脱自在に
装着されている故、たとえばオネジを離脱すれば
噴頭とフランジとを容易に分離し得て取扱者にと
つては拡散用送風機への着脱操作が極めて容易で
ある上に、原動機に取付けた噴頭取付座を介し噴
頭を取付けるため、噴頭の着脱に多大の労力と時
間とを要していた従来の噴頭装着手段に比し、著
しく手間と時間とを低減し得るし、また、作物の
生育状況に適用可能な拡散用送風機の選定に難渋
し、もしくは市販の送風機を利用できないため、
改めて別個の送風機の用意を余儀なくされていた
従来の送風機選定に比し、必要に応じ所望の噴
頭、フランジ、拡散用送風機を容易に選定して組
付可能なため、既存の部材や器具を使用でき利用
者にとつては極めて好都合で、しかも施設費の高
騰を回避でき、なお、噴頭取付のための構造も簡
単な上に、取付部品も少数で事足りる等の実益を
有するものである。
第1図はこの考案に係る一実施例の組付時の縦
断面図、第2図はフランジの縦断面図、第3図は
第2図の−線矢視図、第4図は第2図の−
線矢視図、第5図は第4図の−o−線断面
図、第6図は従来形式における噴頭取付手段の要
部説明図、第7図は同上の他の形式の要部説明
図、第8図は同上のさらに他の形式の要部説明図
である。 F……拡散用送風機、J……噴頭、k……フラ
ンジ、P……爪、h……保持体、r……環状体、
v……凹所、13……防塵網。
断面図、第2図はフランジの縦断面図、第3図は
第2図の−線矢視図、第4図は第2図の−
線矢視図、第5図は第4図の−o−線断面
図、第6図は従来形式における噴頭取付手段の要
部説明図、第7図は同上の他の形式の要部説明
図、第8図は同上のさらに他の形式の要部説明図
である。 F……拡散用送風機、J……噴頭、k……フラ
ンジ、P……爪、h……保持体、r……環状体、
v……凹所、13……防塵網。
Claims (1)
- 拡散用送風機の吐出側に噴頭を取付けた少量散
布機において、前記拡散用送風機Fの吐出側の防
塵網13における放射状の保持体hに、噴頭Jを
着脱自在に装着したフランジkの前記防塵網13
側における放射状の凹所vを嵌脱自在とする一
方、このフランジkに取付けたL字形の係合子1
6の爪pを、前記防塵網13における環状体rの
適所に着脱自在に臨ませてなる少量散布機の拡散
用送風機の噴頭取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261085U JPH0353732Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261085U JPH0353732Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200168U JPS61200168U (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0353732Y2 true JPH0353732Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=30630480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8261085U Expired JPH0353732Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353732Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP8261085U patent/JPH0353732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200168U (ja) | 1986-12-15 |
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