JPH0353735U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353735U JPH0353735U JP11240689U JP11240689U JPH0353735U JP H0353735 U JPH0353735 U JP H0353735U JP 11240689 U JP11240689 U JP 11240689U JP 11240689 U JP11240689 U JP 11240689U JP H0353735 U JPH0353735 U JP H0353735U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- arc extinguishing
- holding frame
- extinguishing
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
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- Breakers (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例の消弧装置の要部の
分解斜視図、第2図は同上を備えるブレーカの断
面図、第3図は他の実施例の消弧装置の要部の分
解斜視図、第4図は同上を備えるブレーカの断面
図、第5図は従来のブレーカの断面図、第6図は
同上の消弧装置の要部の分解斜視図である。 1は消弧装置、2はアーク走行板、2aは横片
部、2bは傾斜部、3は消弧側板、3aは切欠、
3bはリブ、4は保持枠、4aは保持片、4bは
連結片、6は消弧グリツド、7はスリツト、12
は接点、12aは固定接点、12bは可動接点、
13は端子板である。
分解斜視図、第2図は同上を備えるブレーカの断
面図、第3図は他の実施例の消弧装置の要部の分
解斜視図、第4図は同上を備えるブレーカの断面
図、第5図は従来のブレーカの断面図、第6図は
同上の消弧装置の要部の分解斜視図である。 1は消弧装置、2はアーク走行板、2aは横片
部、2bは傾斜部、3は消弧側板、3aは切欠、
3bはリブ、4は保持枠、4aは保持片、4bは
連結片、6は消弧グリツド、7はスリツト、12
は接点、12aは固定接点、12bは可動接点、
13は端子板である。
補正 平1.12.9
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 一端部に固定接点が固着された端子板上に
載置され、接点の開閉時に生じるアークを接点の
上下部に配置されたアーク走行板により上方に配
置された消弧グリツドに導いて消弧すると共に、
端子板側のアーク走行板の端子板上に載置される
部分の両側に夫々スリツトを形成し、このスリツ
ト内に下部を挿入して一対の消弧側板を立設した
消弧装置において、消弧側板の外側面を外側から
保持すると共に、アーク走行板の消弧グリツドへ
の立上がり部分を下側から支える可撓性を有する
略コ字状の保持枠を備えた消弧装置。 (2) 上記保持枠を磁性材料で形成して成る請求
項1記載の消弧装置。 (3) 上記アークガスの還流のために消弧側板の
接点部を切り欠いて形成した切欠にアークガスを
導く形状に、保持枠の消弧側板の外面を保持する
保持片の形状を形成して成る請求項1記載の消弧
装置。 (4) 上記保持枠を金属製にした場合において、
消弧グリツドと保持枠の保持片との間を絶縁する
リブを消弧側板に形成して成る請求項1記載の消
弧装置。
載置され、接点の開閉時に生じるアークを接点の
上下部に配置されたアーク走行板により上方に配
置された消弧グリツドに導いて消弧すると共に、
端子板側のアーク走行板の端子板上に載置される
部分の両側に夫々スリツトを形成し、このスリツ
ト内に下部を挿入して一対の消弧側板を立設した
消弧装置において、消弧側板の外側面を外側から
保持すると共に、アーク走行板の消弧グリツドへ
の立上がり部分を下側から支える可撓性を有する
略コ字状の保持枠を備えた消弧装置。 (2) 上記保持枠を磁性材料で形成して成る請求
項1記載の消弧装置。 (3) 上記アークガスの還流のために消弧側板の
接点部を切り欠いて形成した切欠にアークガスを
導く形状に、保持枠の消弧側板の外面を保持する
保持片の形状を形成して成る請求項1記載の消弧
装置。 (4) 上記保持枠を金属製にした場合において、
消弧グリツドと保持枠の保持片との間を絶縁する
リブを消弧側板に形成して成る請求項1記載の消
弧装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端部に固定接点が固着された端子板上に
載置され、接点の開閉時に生じるアークを接点の
上下部に配置されたアーク走行板により上方に配
置された消弧グリツドに導いて消弧すると共に、
端子板側のアーク走行板の端子板上に載置される
部分の両側に夫々スリツトを形成し、このスリツ
ト内に下部を挿入して一対の消弧側板を立設した
消弧装置において、消弧側板の外側面を外側から
保持すると共に、アーク走行板の消弧グリツドへ
の立上がり部分を下側から支える可撓性を有する
略コ字状の保持枠を備えた消弧装置。 (2) 上記保持枠を磁性材料で形成して成る請求
項1記載の消弧装置。 (3) 上記アークガスの還流のために消弧側板の
接点部を切り欠いて形成した切欠にアークガスを
導く形状に、保持枠の消弧側板の外面を保持する
保持片の形状を形成して成る請求項1記載の消弧
装置。 (4) 上記保持枠を金属製にした場合において、
アークの上端が接触する部材と保持枠の保持片と
の間を絶縁するリブを消弧側板に形成して成る請
求項1記載の消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11240689U JPH0745869Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11240689U JPH0745869Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 消弧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353735U true JPH0353735U (ja) | 1991-05-24 |
| JPH0745869Y2 JPH0745869Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31660853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11240689U Expired - Fee Related JPH0745869Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745869Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP11240689U patent/JPH0745869Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745869Y2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |