JPH0353735Y2 - - Google Patents
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- JPH0353735Y2 JPH0353735Y2 JP11295685U JP11295685U JPH0353735Y2 JP H0353735 Y2 JPH0353735 Y2 JP H0353735Y2 JP 11295685 U JP11295685 U JP 11295685U JP 11295685 U JP11295685 U JP 11295685U JP H0353735 Y2 JPH0353735 Y2 JP H0353735Y2
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- Japan
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- chemical liquid
- chemical
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は少量散布機の薬液タンクの薬液注入
口に着脱可能に装着され、散布用の薬液をろ過し
うる少量散布機の薬液注入用漏斗に関するもので
ある。
口に着脱可能に装着され、散布用の薬液をろ過し
うる少量散布機の薬液注入用漏斗に関するもので
ある。
[従来の技術]
一般に少量散布機は、圧送空気のエゼクタ作用
により、薬剤を15〜20倍程度の高濃度に希釈して
なる薬液を薬液タンクから噴頭に吸引し、噴霧す
る機械であるが、粘度が高く流動性に欠けるた
め、極めて詰り易く、従来は1上澄液のみ薬液タ
ンクに注入する、2乳剤、液剤等の溶け易いもの
を中心に使用する、3希釈倍率を100倍程度にし
て使用する、4薬液を絹ごししてから薬液タンク
内に入れる、5第8図に示すように、深皿状の本
体1の底部に縁部2が下方に延長されてなる開口
3を形成し、本体1の内部に開口3をほぼ覆う円
板状の網体4を一体的に形成し、第9図に示す少
量散布機の薬液タンク5の注入口6に前記開口3
の縁部2を差し込むようにした漏斗7を使用す
る。6前記薬液タンクの注入口6を覆うように網
体を薬液タンク内に装着する等の手段がなされて
いる。
により、薬剤を15〜20倍程度の高濃度に希釈して
なる薬液を薬液タンクから噴頭に吸引し、噴霧す
る機械であるが、粘度が高く流動性に欠けるた
め、極めて詰り易く、従来は1上澄液のみ薬液タ
ンクに注入する、2乳剤、液剤等の溶け易いもの
を中心に使用する、3希釈倍率を100倍程度にし
て使用する、4薬液を絹ごししてから薬液タンク
内に入れる、5第8図に示すように、深皿状の本
体1の底部に縁部2が下方に延長されてなる開口
3を形成し、本体1の内部に開口3をほぼ覆う円
板状の網体4を一体的に形成し、第9図に示す少
量散布機の薬液タンク5の注入口6に前記開口3
の縁部2を差し込むようにした漏斗7を使用す
る。6前記薬液タンクの注入口6を覆うように網
体を薬液タンク内に装着する等の手段がなされて
いる。
[考案が解決しようとする課題]
従来は以上に述べたようであるから、前記従来
技術の説明の1,4は作業が煩わしい上に、薬液
の無駄及び手間がかかり、2は使用薬液が限定さ
れ、3は散布時間が長くなり、短くするには大き
な散布能力が必要で、また薬液タンクが大型化
し、運搬移動が困難であり、5は漏斗の縁部2を
薬液タンク5の注入口6に単に挿入しているだけ
であるため、薬液を注入した際に安定が悪くな
り、使用しにくい、6は網体が常に薬液中に入つ
た状態であるため、網体の消耗が早く、薬液の乾
燥固着によつて清掃が困難である等の問題点があ
る。
技術の説明の1,4は作業が煩わしい上に、薬液
の無駄及び手間がかかり、2は使用薬液が限定さ
れ、3は散布時間が長くなり、短くするには大き
な散布能力が必要で、また薬液タンクが大型化
し、運搬移動が困難であり、5は漏斗の縁部2を
薬液タンク5の注入口6に単に挿入しているだけ
であるため、薬液を注入した際に安定が悪くな
り、使用しにくい、6は網体が常に薬液中に入つ
た状態であるため、網体の消耗が早く、薬液の乾
燥固着によつて清掃が困難である等の問題点があ
る。
また薬剤を10ミクロン程度の微粒子として散布
するため、薬液を十分に漉す必要があり、そのた
めの過網の目が細かいため薬剤が沈着しやす
く、散布の度毎に頻繁に網清掃が行なわれ、その
際当該網に大きな力が加わるので、樹脂製の漏斗
本体と網体とを一体化したような形式のもので
は、網体がすぐに破れる等の不都合があつた。更
に細かい目の網で効率よく過作業を行なうに
は、漏斗上方からある程度の高さを保つて一挙に
薬液を投入する必要があり、その時漏斗が傾いた
り外れたりして周辺に薬液が散布し、作業者にか
かる等の不都合があつた。
するため、薬液を十分に漉す必要があり、そのた
めの過網の目が細かいため薬剤が沈着しやす
く、散布の度毎に頻繁に網清掃が行なわれ、その
際当該網に大きな力が加わるので、樹脂製の漏斗
本体と網体とを一体化したような形式のもので
は、網体がすぐに破れる等の不都合があつた。更
に細かい目の網で効率よく過作業を行なうに
は、漏斗上方からある程度の高さを保つて一挙に
薬液を投入する必要があり、その時漏斗が傾いた
り外れたりして周辺に薬液が散布し、作業者にか
かる等の不都合があつた。
[課題を解決するための手段]
この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、空気圧送手段からの圧縮空気を吐出し、そ
のエゼクタ作用により薬液タンクから薬液を吸入
し、かつ噴霧しうる噴頭を備える少量散布機にお
いて、前記薬液タンクの注入口の端部に連結する
連結部が形成される筒状の本体と、この本体の内
部に形成される段部に着脱可能に装着されてこの
本体の筒内をほぼ閉鎖する網体と、この網体を固
定しうる固定手段とを備えてなる少量散布機の薬
液注入用漏斗を提案するものである。
ので、空気圧送手段からの圧縮空気を吐出し、そ
のエゼクタ作用により薬液タンクから薬液を吸入
し、かつ噴霧しうる噴頭を備える少量散布機にお
いて、前記薬液タンクの注入口の端部に連結する
連結部が形成される筒状の本体と、この本体の内
部に形成される段部に着脱可能に装着されてこの
本体の筒内をほぼ閉鎖する網体と、この網体を固
定しうる固定手段とを備えてなる少量散布機の薬
液注入用漏斗を提案するものである。
[作用]
この考案の上述の構成の薬液注入用漏斗は、蓋
体を取り外した注入口にねじ連結して薬液注入作
業に備えるものである。
体を取り外した注入口にねじ連結して薬液注入作
業に備えるものである。
[実施例]
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図及び第2図はこの考案の漏斗を施こして
なる少量散布機の斜視図及び噴頭の断面図で、図
中、11は薬液を噴霧しうる噴射で、噴頭11内
には渦流室12が形成され、この渦流室12の先
端には噴霧口12aが外部に向つて開口され、か
つ渦流室12はナイロン等の可撓性材料で形成さ
れる空気管路13により、空気圧送手段であるコ
ンプレツサ14に連通される。また噴頭11内に
は、前記渦流室12内に向けられてなるノズル1
5が配設され、ノズル15はシリコン樹脂等の可
撓性材料で形成される薬液管路16を介して、薬
液17が収容される薬液タンク18(第3図示)
の吸入管19(第4図示)に連結される。そして
コンプレツサ14からの圧縮空気を渦流室12を
介して噴霧口12aから外部へ吐出することによ
りエゼクタ作用により、吸入管19及び薬液管路
16を介して薬液タンク18内の薬液17がノズ
ル15に吸入され、かつノズル15から吐出され
噴霧口12aから圧縮空気と共に噴霧される。前
記噴頭11の後方には軸流送風機20が配設さ
れ、噴頭11から噴霧された薬液17を拡散しう
るようになつている。そして噴頭11、薬液タン
ク18及び送風機20等がスタンド21に装着さ
れ、前記コンプレツサ14等が車輪22によつて
走行可能な台車23に装着される。
なる少量散布機の斜視図及び噴頭の断面図で、図
中、11は薬液を噴霧しうる噴射で、噴頭11内
には渦流室12が形成され、この渦流室12の先
端には噴霧口12aが外部に向つて開口され、か
つ渦流室12はナイロン等の可撓性材料で形成さ
れる空気管路13により、空気圧送手段であるコ
ンプレツサ14に連通される。また噴頭11内に
は、前記渦流室12内に向けられてなるノズル1
5が配設され、ノズル15はシリコン樹脂等の可
撓性材料で形成される薬液管路16を介して、薬
液17が収容される薬液タンク18(第3図示)
の吸入管19(第4図示)に連結される。そして
コンプレツサ14からの圧縮空気を渦流室12を
介して噴霧口12aから外部へ吐出することによ
りエゼクタ作用により、吸入管19及び薬液管路
16を介して薬液タンク18内の薬液17がノズ
ル15に吸入され、かつノズル15から吐出され
噴霧口12aから圧縮空気と共に噴霧される。前
記噴頭11の後方には軸流送風機20が配設さ
れ、噴頭11から噴霧された薬液17を拡散しう
るようになつている。そして噴頭11、薬液タン
ク18及び送風機20等がスタンド21に装着さ
れ、前記コンプレツサ14等が車輪22によつて
走行可能な台車23に装着される。
また前記薬液タンク18は、第3図に示すよう
に、雌ねじ部24が形成されかつ天井部25のほ
ぼ全面に形成される薬液注入用の注入口26を備
える容器状のタンク本体27と、タンク本体27
を前記スタンド21に掛設しうる把手部28と、
注入口26の雌ねじ部24にねじ連結される雄ね
じ部29を備え、かつ開閉可能とする蓋体30
と、蓋体30に装着されてタンク本体27内の薬
液17を攪拌しうる攪拌機31と、蓋体30に貫
設されてタンク本体27の底部32まで延長され
る前記吸入管19とが配設されてなる。
に、雌ねじ部24が形成されかつ天井部25のほ
ぼ全面に形成される薬液注入用の注入口26を備
える容器状のタンク本体27と、タンク本体27
を前記スタンド21に掛設しうる把手部28と、
注入口26の雌ねじ部24にねじ連結される雄ね
じ部29を備え、かつ開閉可能とする蓋体30
と、蓋体30に装着されてタンク本体27内の薬
液17を攪拌しうる攪拌機31と、蓋体30に貫
設されてタンク本体27の底部32まで延長され
る前記吸入管19とが配設されてなる。
前記薬液タンク18において、この考案による
漏斗40は、第3図に示すように、筒状で内部に
形成される段部41を境にして、上方に大径部4
2が、下方に外周に前記注入口26の雌ねじ部2
4にねじ連結される雄ねじ部43が形成された小
径部44がそれぞれ一体形成される本体45と、
本体45内の段部41に第6図に示すような皿状
に形成されかつ本体45内をほぼ閉鎖するように
着脱可能に装着される網体46と、網体46を介
して本体45内の段部41に嵌装されかつ網体4
6を本体45内に固定するリング状の固定手段4
7とを備えてなる。
漏斗40は、第3図に示すように、筒状で内部に
形成される段部41を境にして、上方に大径部4
2が、下方に外周に前記注入口26の雌ねじ部2
4にねじ連結される雄ねじ部43が形成された小
径部44がそれぞれ一体形成される本体45と、
本体45内の段部41に第6図に示すような皿状
に形成されかつ本体45内をほぼ閉鎖するように
着脱可能に装着される網体46と、網体46を介
して本体45内の段部41に嵌装されかつ網体4
6を本体45内に固定するリング状の固定手段4
7とを備えてなる。
なお網体は本体45と固定手段47との間に介
装挟持されるので、第6図に示すような形状に拘
わることなく、挟持するだけ面積に余裕があれ
ば、平面状網体であつてもよい。
装挟持されるので、第6図に示すような形状に拘
わることなく、挟持するだけ面積に余裕があれ
ば、平面状網体であつてもよい。
前記固定手段47は、第5図に示すように、円
形に形成された格子状とされるものとすることも
可能である。また前記本体45は、第7図に示す
ように、雄ねじ部43(第3図示)の代りに、そ
の小径部44内に雌ねじ部43′が形成されたも
のとすることもでき、この場合には、注入口26
の雌ねじ部24の代りに雄ねじ部(図示を略す)
が形成され、また注入口26の縁部26aと本体
45の小径部44との間からタンク本体27の外
部に薬液が漏れるのを防止するために、小径部4
4内にパツキング48を挿入する必要がある。
形に形成された格子状とされるものとすることも
可能である。また前記本体45は、第7図に示す
ように、雄ねじ部43(第3図示)の代りに、そ
の小径部44内に雌ねじ部43′が形成されたも
のとすることもでき、この場合には、注入口26
の雌ねじ部24の代りに雄ねじ部(図示を略す)
が形成され、また注入口26の縁部26aと本体
45の小径部44との間からタンク本体27の外
部に薬液が漏れるのを防止するために、小径部4
4内にパツキング48を挿入する必要がある。
上記は漏斗40とタンク本体27の連結部にそ
れぞれ一対のねじ部を設け、螺着可能としたが、
嵌合係止し着脱自在としてもよい。
れぞれ一対のねじ部を設け、螺着可能としたが、
嵌合係止し着脱自在としてもよい。
[考案の効果]
この考案による少量散布機の薬液注入用漏斗は
以上に述べたようであるから、以下のような効果
を有するものである。
以上に述べたようであるから、以下のような効果
を有するものである。
(1) 第3図に示すように、前記蓋体30を注入口
26から取り外し、この考案の漏斗40を、ね
じ部43又は43′をタンク本体27のねじ部
24等にねじ連結することにより、注入口26
に装着でき、この際本体45が注入口26にね
じ連結とされるため、抜け落ちて作業者に薬液
がかかる心配がない。
26から取り外し、この考案の漏斗40を、ね
じ部43又は43′をタンク本体27のねじ部
24等にねじ連結することにより、注入口26
に装着でき、この際本体45が注入口26にね
じ連結とされるため、抜け落ちて作業者に薬液
がかかる心配がない。
(2) 固定手段47を本体45内から取り外すこと
により網体46を自由に取り外しできるため、
網体46の掃除、交換及び本体45内の隅々ま
での清掃を容易にすることができる。
により網体46を自由に取り外しできるため、
網体46の掃除、交換及び本体45内の隅々ま
での清掃を容易にすることができる。
(3) 薬液タンク18の天井部25のほぼ全面に形
成される注入口26にねじ連結されるため、当
該漏斗40の本体45の内径が大型口径とする
ことができ、低い位置から多量の薬剤を投入す
ることが可能となり、目詰りし難く、エア抜き
が容易となり、またより細かい網目の網体を使
用でき、薬液が完全にろ過されるため、吸水ス
トレーナが不要である。
成される注入口26にねじ連結されるため、当
該漏斗40の本体45の内径が大型口径とする
ことができ、低い位置から多量の薬剤を投入す
ることが可能となり、目詰りし難く、エア抜き
が容易となり、またより細かい網目の網体を使
用でき、薬液が完全にろ過されるため、吸水ス
トレーナが不要である。
(4) 第5図示の格子状の固定手段47とすること
により、薬液17を本体45の上部開口より注
入する際に、飛散が防止される。
により、薬液17を本体45の上部開口より注
入する際に、飛散が防止される。
(5) 大径部42と固定手段47との段差を利用し
網体46より目の粗い網体を使用して、別の漏
斗を連結し、二重ごしすることもできる。
網体46より目の粗い網体を使用して、別の漏
斗を連結し、二重ごしすることもできる。
(6) 以上の効果により、前記従来の漏斗の問題点
を解消し、誰でも簡単に使用でき、かつ経験の
有無に関係なく従来の装置を使用できる等の効
果を有する。
を解消し、誰でも簡単に使用でき、かつ経験の
有無に関係なく従来の装置を使用できる等の効
果を有する。
以上の効果は漏斗40とタンク本体27の連結
部がそれぞれ嵌合係止しても同様である。
部がそれぞれ嵌合係止しても同様である。
第1図及び第2図はこの考案の漏斗を施こして
なる少量散布機の斜視図及び噴頭の断面図、第3
図は薬液タンクにこの考案の漏斗を装着する状態
を示す断面図、第4図は第3図に示す薬液タンク
に装着される蓋体を示す断面図、第5図はこの考
案の漏斗に使用可能な他の実施例の固定手段を示
す斜視図、第6図はこの考案の漏斗に使用される
網体を示す斜視図、第7図はこの考案の漏斗に使
用される他の実施例の本体を示す断面図、第8図
及び第9図は従来の漏斗を示す斜視図及び薬液タ
ンクを示す断面図である。 なお図において、11……噴頭、14……コン
プレツサ(空気圧送手段)、17……薬液、18
……薬液タンク、26……注入口、41……段
部、43……雄ねじ部、45……本体、46……
網体、47……固定手段、である。
なる少量散布機の斜視図及び噴頭の断面図、第3
図は薬液タンクにこの考案の漏斗を装着する状態
を示す断面図、第4図は第3図に示す薬液タンク
に装着される蓋体を示す断面図、第5図はこの考
案の漏斗に使用可能な他の実施例の固定手段を示
す斜視図、第6図はこの考案の漏斗に使用される
網体を示す斜視図、第7図はこの考案の漏斗に使
用される他の実施例の本体を示す断面図、第8図
及び第9図は従来の漏斗を示す斜視図及び薬液タ
ンクを示す断面図である。 なお図において、11……噴頭、14……コン
プレツサ(空気圧送手段)、17……薬液、18
……薬液タンク、26……注入口、41……段
部、43……雄ねじ部、45……本体、46……
網体、47……固定手段、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 空気圧送手段からの圧縮空気を吐出し、その
エゼクタ作用により薬液タンクから薬液を吸入
し、かつ噴霧しうる噴頭を備える少量散布機に
おいて、前記薬液タンク18の注入口26の端
部に連結する連結部が形成される筒状の本体4
5と、この本体45の内部に形成される段部4
1に着脱可能に装着されてこの本体45の筒内
をほぼ閉鎖する網体46と、この網体46を固
定しうる固定手段47とを備えてなる少量散布
機の薬液注入用漏斗。 (2) 前記本体45の連結部が雄ねじ部43又は雌
ねじ43′とされてなる実用新案登録請求の範
囲第1項記載の少量散布機の薬液注入用漏斗。 (3) 前記本体45の連結部が嵌合係止可能とされ
てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の少
量散布機の薬液注入用漏斗。 (4) 前記固定手段47が前記本体45の内部に嵌
装されるリング状とされてなる実用新案登録請
求の範囲第1項記載の少量散布機の薬液注入用
漏斗。 (5) 前記固定手段47が前記本体45の内部に嵌
装される格子状とされてなる実用新案登録請求
の範囲第1項記載の少量散布機の薬液注入用漏
斗。 (6) 前記固定手段47が前記本体45の内部に嵌
装され、当該固定手段47内側に格子を有する
リング状とされてなる実用新案登録請求の範囲
第1項記載の少量散布機の薬液注入用漏斗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11295685U JPH0353735Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11295685U JPH0353735Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224966U JPS6224966U (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0353735Y2 true JPH0353735Y2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=30994301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11295685U Expired JPH0353735Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353735Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP11295685U patent/JPH0353735Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224966U (ja) | 1987-02-16 |
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