JPH0353765B2 - - Google Patents
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- JPH0353765B2 JPH0353765B2 JP10732281A JP10732281A JPH0353765B2 JP H0353765 B2 JPH0353765 B2 JP H0353765B2 JP 10732281 A JP10732281 A JP 10732281A JP 10732281 A JP10732281 A JP 10732281A JP H0353765 B2 JPH0353765 B2 JP H0353765B2
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- Japan
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- oil
- oil level
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 241000406668 Loxodonta cyclotis Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/40—Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
- H01F27/402—Association of measuring or protective means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/40—Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
- H01F27/402—Association of measuring or protective means
- H01F2027/404—Protective devices specially adapted for fluid filled transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/40—Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
- H01F27/402—Association of measuring or protective means
- H01F2027/406—Temperature sensor or protection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は油入電器、特に本体タンクの上部と
下部とがフランジ接合されている油入電器の同接
合部からの油漏れを防止するようにした油洩れ防
止装置を付した油入電器に関する。
下部とがフランジ接合されている油入電器の同接
合部からの油漏れを防止するようにした油洩れ防
止装置を付した油入電器に関する。
油入電器例えば油入変圧器は、第1図に示すよ
うに変圧器本体4を本体タンク2内に収納し、こ
れに絶縁油を充填し変圧器本体を浸漬している。
この場合、本体タンク2は一般に上部タンク2a
と下部タンク2bとよりなり、その接続部分は第
2図に示すように、上部タンク2aのフランジ2
cと下部タンク2bのフランジ2dとを対設し
て、両フランジ間に耐油性のパツキン4を介在さ
せボルト5を締めつけることにより絶縁油の漏洩
を阻止した接合となし、第1図に見るように本体
タンク2の上方にはコンサベータ6が本体タンク
2との間を油通路を構成するパイプ7で連結して
設けられている。なお本体タンク2にはブツシン
グ8,9が設けられている。
うに変圧器本体4を本体タンク2内に収納し、こ
れに絶縁油を充填し変圧器本体を浸漬している。
この場合、本体タンク2は一般に上部タンク2a
と下部タンク2bとよりなり、その接続部分は第
2図に示すように、上部タンク2aのフランジ2
cと下部タンク2bのフランジ2dとを対設し
て、両フランジ間に耐油性のパツキン4を介在さ
せボルト5を締めつけることにより絶縁油の漏洩
を阻止した接合となし、第1図に見るように本体
タンク2の上方にはコンサベータ6が本体タンク
2との間を油通路を構成するパイプ7で連結して
設けられている。なお本体タンク2にはブツシン
グ8,9が設けられている。
このような構造の油入変圧器では、その最高油
面はコンサベータ6内にあるのでパツキン4の内
周面に常に油圧が加わり、絶縁油3が外部に漏洩
し易い状態にある。従つて該部よりの漏油を発見
した際には直ちにボルト5の増締めをしたり、両
フランジ2c,2dの端部、あるいはボルト5等
に接着剤を塗布して防油膜を形成しているのが通
例で、これでも漏油が止まらない場合には、油入
変圧器の運転を停止して絶縁油3が付着している
フランジ2c,2dを清掃してパツキン4を取替
えているが、このパツキン4の取替作業に当つて
は、上部タンク2aを取外す必要があり、修理が
大変大掛りとなり、又、油入変圧器の運転を防止
してパツキン4を取替えたとしても新しいパツキ
ン4にも油圧が加わり、漏油し易い状態にある点
では依然として変りがなく、油漏れの懸念を取り
除くことはできなかつた。
面はコンサベータ6内にあるのでパツキン4の内
周面に常に油圧が加わり、絶縁油3が外部に漏洩
し易い状態にある。従つて該部よりの漏油を発見
した際には直ちにボルト5の増締めをしたり、両
フランジ2c,2dの端部、あるいはボルト5等
に接着剤を塗布して防油膜を形成しているのが通
例で、これでも漏油が止まらない場合には、油入
変圧器の運転を停止して絶縁油3が付着している
フランジ2c,2dを清掃してパツキン4を取替
えているが、このパツキン4の取替作業に当つて
は、上部タンク2aを取外す必要があり、修理が
大変大掛りとなり、又、油入変圧器の運転を防止
してパツキン4を取替えたとしても新しいパツキ
ン4にも油圧が加わり、漏油し易い状態にある点
では依然として変りがなく、油漏れの懸念を取り
除くことはできなかつた。
この発明は前述のような状態に鑑み、フランジ
結合部のパツキンに加わる油圧を大気圧に平衡さ
せることにより漏油を防止するものである。
結合部のパツキンに加わる油圧を大気圧に平衡さ
せることにより漏油を防止するものである。
以下この発明を図面に示した実施例に基づき説
明する。第3図に於て変圧器本体1を収納する本
体タンク2は上部タンク2aと下部タンク2bと
よりなりフランジ結合部2Eにより一体に構成さ
れている。フランジ結合部の詳細は第2図と同様
である。又、本体タンク2の上部にはコンサベー
タ6が設けられ本体タンク2とはパイプ7で接続
されており、上面に空気室6−Aを残して絶縁油
3が入つている。
明する。第3図に於て変圧器本体1を収納する本
体タンク2は上部タンク2aと下部タンク2bと
よりなりフランジ結合部2Eにより一体に構成さ
れている。フランジ結合部の詳細は第2図と同様
である。又、本体タンク2の上部にはコンサベー
タ6が設けられ本体タンク2とはパイプ7で接続
されており、上面に空気室6−Aを残して絶縁油
3が入つている。
本体タンク2の脇には本体タンク内に充填され
ている絶縁油に加わる空気圧延いては絶縁油自身
の圧力を制御するための制御用タンク10が設け
られ本体タンクと制御用タンクとは下部をパイプ
12によつて連結されている。
ている絶縁油に加わる空気圧延いては絶縁油自身
の圧力を制御するための制御用タンク10が設け
られ本体タンクと制御用タンクとは下部をパイプ
12によつて連結されている。
この制御用タンク10には油面計11が設けら
れ、この油面計は本体タンクのフランジ結合部2
Eの高さとほゞ等しい高さを基準油面L0とし、
この基準油面より幾分高い位置L1及び幾分低い
位置L2をそれぞれ上部管理油面及び下部管理油
面とするもので、それらの管理油面になつたとき
に接点が働き、コンサベータ6内の空気が後述の
機構により排出もしくは吸引することによつてフ
ランジ結合部の絶縁油の圧力をほぼ大気圧に等し
くするものである。
れ、この油面計は本体タンクのフランジ結合部2
Eの高さとほゞ等しい高さを基準油面L0とし、
この基準油面より幾分高い位置L1及び幾分低い
位置L2をそれぞれ上部管理油面及び下部管理油
面とするもので、それらの管理油面になつたとき
に接点が働き、コンサベータ6内の空気が後述の
機構により排出もしくは吸引することによつてフ
ランジ結合部の絶縁油の圧力をほぼ大気圧に等し
くするものである。
前記制御用タンク10の上部はパイプ14によ
り制御用ブリーザ13に連通し制御用タンク10
内の絶縁油の上面の空気を内部の油量に応じて増
減できるようになつている。
り制御用ブリーザ13に連通し制御用タンク10
内の絶縁油の上面の空気を内部の油量に応じて増
減できるようになつている。
又、コンサベータ6の上面では空気室6−Aに
連通する1本のパイプ15から2本のパイプ1
6,17に分岐して一方のパイプ16は油面の高
さL2の低い油面で作動する電磁バルブ18を介
してコンサベータ用ブリーザ20に接続し、他方
のパイプ17は油面の高さL1の高い油面で作動
する電磁バルブ19を介して真空ポンプ21に接
続されている。なお図に於て点線は電気的な接続
を示すものである。このような構造では、油面の
高さが上昇してL1となつた場合もしくは低下し
てL2となつた場合に油面計11の接点が働く。
連通する1本のパイプ15から2本のパイプ1
6,17に分岐して一方のパイプ16は油面の高
さL2の低い油面で作動する電磁バルブ18を介
してコンサベータ用ブリーザ20に接続し、他方
のパイプ17は油面の高さL1の高い油面で作動
する電磁バルブ19を介して真空ポンプ21に接
続されている。なお図に於て点線は電気的な接続
を示すものである。このような構造では、油面の
高さが上昇してL1となつた場合もしくは低下し
てL2となつた場合に油面計11の接点が働く。
例えば油面の高さがL1(上部管理油面)になる
とその接点が入(ON)となり電磁バルブ19が
開いて真空ポンプ21が作動し、コンサベータ6
の空気室6Aより空気を排出して負圧にする。
又、油面の高さがL2(下部管理油面)になるとそ
の接点が入(ON)となり電磁バルブ18が開い
てコンサベータ用ブリーザ20から空気を吸込
み、コンサベータ6の空気室6A内に空気を吸入
させ加圧する。
とその接点が入(ON)となり電磁バルブ19が
開いて真空ポンプ21が作動し、コンサベータ6
の空気室6Aより空気を排出して負圧にする。
又、油面の高さがL2(下部管理油面)になるとそ
の接点が入(ON)となり電磁バルブ18が開い
てコンサベータ用ブリーザ20から空気を吸込
み、コンサベータ6の空気室6A内に空気を吸入
させ加圧する。
この発明の油入変圧器の絶縁油の状態を説明す
れば、変圧器本体を収納する本体タンク2および
制御用タンク10内のいづれも絶縁油3で満たさ
れており、最高油面は従来の油入変圧器と同様に
コンサベータ内にあるのでパツキン4には油圧が
加わり絶縁油が外部に漏洩し易い状態にある。こ
のとき制御用タンクの油圧計11は上部管理油面
L1を指示する。そこで電磁バルブ18,19及
び真空ポンプ21の動力電源並びに油面計の制御
電源を入れると、油面計L1の接点が入(ON)と
なり、電磁バルブ19は開いて真空ポンプ21が
作動する。この真空ポンプ21の作動によつてコ
ンサベータ6内の空気は外部に排気され、制御タ
ンク10内の油面は基準油面L0まで押し下げら
れ、本体タンク2のパツキン4に加わる油圧は減
圧されて大気圧と平衡する。この油面の低下によ
り油面計11の上部管理油面L1に於ける接点は
切(OFF)となり電磁バルブ19を閉じ、真空
ポンプ15の運転は停止する。
れば、変圧器本体を収納する本体タンク2および
制御用タンク10内のいづれも絶縁油3で満たさ
れており、最高油面は従来の油入変圧器と同様に
コンサベータ内にあるのでパツキン4には油圧が
加わり絶縁油が外部に漏洩し易い状態にある。こ
のとき制御用タンクの油圧計11は上部管理油面
L1を指示する。そこで電磁バルブ18,19及
び真空ポンプ21の動力電源並びに油面計の制御
電源を入れると、油面計L1の接点が入(ON)と
なり、電磁バルブ19は開いて真空ポンプ21が
作動する。この真空ポンプ21の作動によつてコ
ンサベータ6内の空気は外部に排気され、制御タ
ンク10内の油面は基準油面L0まで押し下げら
れ、本体タンク2のパツキン4に加わる油圧は減
圧されて大気圧と平衡する。この油面の低下によ
り油面計11の上部管理油面L1に於ける接点は
切(OFF)となり電磁バルブ19を閉じ、真空
ポンプ15の運転は停止する。
油入変圧器はパツキン4の所における油圧と大
気圧とは平衡関係を維持した状態、即ち漏油が発
生しにくい状態で運転されることになる。この場
合、コンサベータ6の空気室6A内は負圧となつ
ている。
気圧とは平衡関係を維持した状態、即ち漏油が発
生しにくい状態で運転されることになる。この場
合、コンサベータ6の空気室6A内は負圧となつ
ている。
次に外気温が上昇するに応じて油温が上昇する
と、パツキン4の個所に於ける油圧と大気圧との
平衡状態が崩れるが、制御タンク10内の油面が
上昇しL0からL1になると真空ポンプ15の作動
によつて前記平衡状態を回復することができる。
と、パツキン4の個所に於ける油圧と大気圧との
平衡状態が崩れるが、制御タンク10内の油面が
上昇しL0からL1になると真空ポンプ15の作動
によつて前記平衡状態を回復することができる。
油入変圧器の運転を停止し、油温が下がると、
パツキン4の個所に於ける油圧と大気圧との平衡
状態が崩れるが、コンサベータ6の空気室内は負
圧なので制御タンク10内の油面が下がり油面計
はL0からL2になる。すると油面計11の下部管
理油面L2の接点が入(ON)となり、電磁バルブ
18が開きコンサベータ用ブリーザ20からコン
サベータ6に向けて空気が吸入される。これによ
つて、制御用タンク10内油面は基準油面L0ま
で押し上げられて、油面計11の下部管理油面
L2の接点を切(OFF)となし、電磁バルブ18
は閉じパツキン4の個所における油圧と大気圧と
の平衡状態は回復する。
パツキン4の個所に於ける油圧と大気圧との平衡
状態が崩れるが、コンサベータ6の空気室内は負
圧なので制御タンク10内の油面が下がり油面計
はL0からL2になる。すると油面計11の下部管
理油面L2の接点が入(ON)となり、電磁バルブ
18が開きコンサベータ用ブリーザ20からコン
サベータ6に向けて空気が吸入される。これによ
つて、制御用タンク10内油面は基準油面L0ま
で押し上げられて、油面計11の下部管理油面
L2の接点を切(OFF)となし、電磁バルブ18
は閉じパツキン4の個所における油圧と大気圧と
の平衡状態は回復する。
以上述べたように、この発明によれば、制御タ
ンク10の油面計11が油面変動を検出し、油面
が上昇してある上部管理油面L1に達すると真空
ポンプ21が作動し、基準油面L0に油面を低下
させ、油面が低下して下部管理油面L2に達する
とコンサベータ用ブリーザ20が働きコンサベー
タ内に空気を吸入して基準液面L0まで油面が上
昇し、これによつて常にパツキン4の個所に於け
る油圧を大気圧と平衡状態に維持し、フランジ接
合部のパツキン4の部分で油洩れを生ずるのを阻
止することができる。
ンク10の油面計11が油面変動を検出し、油面
が上昇してある上部管理油面L1に達すると真空
ポンプ21が作動し、基準油面L0に油面を低下
させ、油面が低下して下部管理油面L2に達する
とコンサベータ用ブリーザ20が働きコンサベー
タ内に空気を吸入して基準液面L0まで油面が上
昇し、これによつて常にパツキン4の個所に於け
る油圧を大気圧と平衡状態に維持し、フランジ接
合部のパツキン4の部分で油洩れを生ずるのを阻
止することができる。
従つて基準油面L0が定まれば、上部管理油面
及び下部管理油面を適当な幅で設定すれ自動的に
効率良く油洩れを阻止することができることにな
る。
及び下部管理油面を適当な幅で設定すれ自動的に
効率良く油洩れを阻止することができることにな
る。
なお、以上の説明ではフランジ部は上部タンク
2aと下部タンク2bのフランジ部2Eで説明し
たが、例えばブツシングアダプタのフランジ部或
いはエレフアント室のフランジ部などの漏洩発生
可能なフランジ部であつてもよい。
2aと下部タンク2bのフランジ部2Eで説明し
たが、例えばブツシングアダプタのフランジ部或
いはエレフアント室のフランジ部などの漏洩発生
可能なフランジ部であつてもよい。
第1図は従来の油入変圧器の一例を示す簡略正
面図第2図は第1図の油入変圧器のフランジ部を
拡大した部分縦断面図、第3図はこの発明による
油入変圧器の構造を示す簡略正面図である。 1:変圧器本体、2:本体タンク、2a:上部
タンク、2b:下部タンク、2c,2d:フラン
ジ、2E:フランジ部、3:絶縁油、4:パツキ
ン、5:ボルト、6:コンサベータ、6A:コン
サベータ空気室、7,12,14,15,16,
17:パイプ、8,9:ブツシング、10:制御
用タンク、11:油面計、13:制御用ブリー
ザ、18,19:電磁バルブ、20:コンサベー
タ用ブリーザ、21:真空ポンプ、L0:基準油
面、L1:上部管理油面、L2:下部管理油面。
面図第2図は第1図の油入変圧器のフランジ部を
拡大した部分縦断面図、第3図はこの発明による
油入変圧器の構造を示す簡略正面図である。 1:変圧器本体、2:本体タンク、2a:上部
タンク、2b:下部タンク、2c,2d:フラン
ジ、2E:フランジ部、3:絶縁油、4:パツキ
ン、5:ボルト、6:コンサベータ、6A:コン
サベータ空気室、7,12,14,15,16,
17:パイプ、8,9:ブツシング、10:制御
用タンク、11:油面計、13:制御用ブリー
ザ、18,19:電磁バルブ、20:コンサベー
タ用ブリーザ、21:真空ポンプ、L0:基準油
面、L1:上部管理油面、L2:下部管理油面。
Claims (1)
- 1 油入電器本体を収納している本体タンクの上
部と下部とがフランジ結合され、本体タンクの上
方にコンサベータが設けられて本体タンクとの間
をパイプで連通されている油入電器に於て、前記
フランジ結合面を基準油面とし、上部管理油面と
下部管理油面を設定した油面計を付した絶縁油制
御タンクを本体外部に設け、制御用タンクの下部
では本体タンクの下部に、制御用タンクの上部で
は制御タンク用ブリーザにそれぞれパイプで接続
し、かつコンサベータの空気室と一つは油面計の
上部管理油面で開かれる電磁バルブを介して真空
ポンプに、他の一つは油面計の下部管理油面で開
かれる電磁バルブを介してコンサベータ用ブリー
ザにそれぞれパイプで接合し、制御用タンク内の
油面の上下により油面計の接点を開閉することに
より電磁バルブを開閉し、コンサベータの空気室
内の空気を増減して本体タンク内の油圧を大気圧
に自動的に平衡するようにしたことを特徴とする
油洩れ防止装置を付した油入電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732281A JPS589311A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 油洩れ防止装置を付した油入電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732281A JPS589311A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 油洩れ防止装置を付した油入電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589311A JPS589311A (ja) | 1983-01-19 |
| JPH0353765B2 true JPH0353765B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=14456119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10732281A Granted JPS589311A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 油洩れ防止装置を付した油入電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589311A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4039066C1 (en) * | 1990-12-07 | 1992-06-25 | Festo Kg, 7300 Esslingen, De | Connector for pressurised pipes with recessed housing |
| JPH058185U (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-05 | ニツタ・ムアー株式会社 | 管継手 |
| KR100657857B1 (ko) * | 2005-09-21 | 2006-12-15 | 최춘식 | 활선 상태에서의 변압기 절연유 자동 공급장치 및 방법 |
| CN103745808B (zh) * | 2014-01-06 | 2016-01-06 | 国家电网公司 | 带有无线远程控制主变免更换吸湿剂的呼吸器及控制方法 |
| CN104269248B (zh) * | 2014-10-17 | 2016-06-29 | 国家电网公司 | 一种互联交换式呼吸器装置 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10732281A patent/JPS589311A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589311A (ja) | 1983-01-19 |
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