JPH0353777A - 回転式ディスプレイ装置 - Google Patents

回転式ディスプレイ装置

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JPH0353777A
JPH0353777A JP18957089A JP18957089A JPH0353777A JP H0353777 A JPH0353777 A JP H0353777A JP 18957089 A JP18957089 A JP 18957089A JP 18957089 A JP18957089 A JP 18957089A JP H0353777 A JPH0353777 A JP H0353777A
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JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
display device
rotary
rotary table
adjuster
Prior art date
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Pending
Application number
JP18957089A
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English (en)
Inventor
Toshio Wada
俊雄 和田
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、画面の向きを見易い方向に変えるためにデ
ィスプレイ装置本体のキャビネットを水平方向左右に回
転可能な回転式ディスプレイ装置に関する。
[従来の技術] 従来の回転式ディスプレイ装置を第7図に示す。
ディスプレイ装置本体のキャビネット1は、回転白2に
図示されない垂直な中心軸回りに回転可能に、すなわち
水平方向左右に回転可能に支持されている。この回転台
2は、図示のようにキャビネ,ット1と同等の平面サイ
ズとされている。
[発明が解決しようとする課題コ 回転式ディスプレイ装置は、主として大型サイズのディ
スプレイ装置に適用されるが、例えばグロジェクション
テレビで幅110cm,r:A行き70 c rnなど
と特に大型のキャビネットサイズとなると、上記のよう
にキャビネット1と同等の平面サイズを持つ回転台2で
は、かなり大型のものとなり、またコストも高くなる。
また、回転台2のサイズを小さくしようとすると、キャ
ビネット1が前後左右に転倒するおそれがでてくるため
、回転台のサイズを単純に小さくすることはできない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたちのて、転倒のお
それなく、回転台の平面サイズをキャビネットの平面サ
イズよりも十分小さくすることのできる回転式ディスプ
レイ装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決する本発明は、ディスプレイ装置本体の
キャビネットの底部にこのキャビネットを垂直な中心軸
回りに回転可能に支持する回転台を設けた回転式ディス
プレイ装置において、前記キャビネットの底面の四隅近
傍にそれぞれキャスタを取り付け、前記回転台の形状を
、キャビネットの底面より狭く、かつキャビネットが回
転した時に前記キャスタが回転台に当たらないような形
状に形成し、前記回転台の底部に下方に突出可能なアジ
ャスターフッ1・を設けた回転式ディスプレイ装置であ
る。
[作用コ 上記構成において、この回転式ディスプレイ装置を搬送
する時は、アジャスターフットを上に引き込めて(ただ
し請求項2のように回転台を着脱可能にした構成では回
転台を取り外しておくことも可能)、キャビネット底面
の四隅のキャスタを床につけ、このキャスタを転がして
移動させる。
ディスプレイ装置を所望の据え付け箇所に(i置させた
後、アジャスターフットを下方に突き出してキャスタを
床から浮かすと、キャビネットは回転台に回転可能に支
持された状態となる。
この状態でキャビネットを回転させると、キャビネット
は、回転台上で垂直な中心軸回りに回転して画面の向き
を変える。
この場合、回転台の形状は、キャビネットの回転の際に
キャスタが回転台に当たらない形状とされており、キャ
ビネットの底面にキャスタを取り付けたことに伴う問題
は生じない。
この回転台はキャビネットの平面サイズより小さくされ
ており、この回転台のみでは若干不安定であるが、キャ
ビネット底面の四隅のキャスタが支えとなるので、キャ
ビネットの転倒のおそれはない。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本宛明一実施例の例えば回転式プロジェクショ
ンテレビ等の回転式ディスプレイ装置を示す正面図、第
2図は同平面図、第3図は回転台の分解斜視図、第4図
はキャビネットの底面図である。ディスプレイ装置本体
のキャビネット10は、回転台11により水平方向に回
転可能に支持され、底面の四隅近傍にキャスタ12を取
り付けている。
前記回転台11は第3図の斜視図にも示すように、回転
台天板13と回転台ベース14とからなる。回転台天板
13は、中心軸15およびこの中心軸15を中心として
円弧状をなす円弧状ラツク16を一体に有し、前後に折
曲部13aを備え、アジャスター用穴13bが2個あけ
られ、左右縁部13cは前記折曲部13a、より左右に
延びている。
前記回転台ベース14は、図示のようにひし形の各頂点
部分を切り落とした八角形の平面形状を持つ浅い箱状と
されている。この回転台ベース14は、前記中心軸15
を嵌きさせる中心穴14aを持ち、この中心穴14aを
中心とする円周上に複数の支持ローラ17を備え、左右
および前後の4カ所にアジャスターフット18を設けて
いる。
さらに、前記円弧状ラック16とかみ合うピニオン19
およびこのピニオン19を回転駆動する駆動モータ、電
磁クラッチなどを内蔵する駆動ユニット20が設けられ
ている。この駆動ユニット20は、中心穴14aに向か
う方向に若干スライドが可能であり、スプリング21に
より弾性的に1寸勢されている。このスプリング21は
ピニオン19を円弧状ラック16に確実にかみきわせる
作用をする。この駆動ユニット20は、十分な長さのリ
ード長を持つコネクタ29でディスプレイ装置本体内部
の制御部に接続されている。
キャビネット10のベース10aの裏面には、第4図に
示すように保持機構を構戊する保持金具22が取り付け
られ、前記回転台11の回転台天板13の左右縁部13
cがこの保持金具22に嵌合することで、回転台天板1
3がキャビネット10に取り付けられる。また、キャビ
ネット10のベース10aには、前記アジャスターフッ
ト18に対応する4つのアジャスター用穴10bがあけ
られている。符号23は、フロントグリルであり、キャ
ビネット10に着脱可能にされている.キャビネット1
0の平面サイズは横幅がW0、奥行きがD。(第2図参
照〉であり、回転台天板l3の平面サイズは横幅がW1
、奥行きがD。(第3図参照〉であり、回転台ベース1
4の平面サイズは横幅がW2、奥行きがW2(第3図参
照)であり、これらの寸法関係は、W 0> W 2 
> W +、およびD o > D + > D 2で
ある.また、回転台11の高さH2(回転台天板13と
回転台ベース14とを組み立てた時の高さ:第3図参照
)は、キャビネット10のスカート部10cの高さH0
より小さい。また、前記キャビネット10の底面の左右
の保持金具22の間隔W3は、回転台天板13の左右縁
部13cをスライド可能に嵌きさせる程度にその横幅W
1よりわずかに大きい。
前記キャスタ12は第5U!U(イ)、(口)に示すよ
うに、このキャスタ12の向きを仮固定するための仮固
定機t#2”4を備えている。この仮固定機構24は、
共通板25に固定したホルダ26にプランジャ27をス
プリング28で付勢して収り付けた構造であり、キャス
タ12側にあけた凹部12aに前記フランジャ27が係
合して、キャスタ12の仮固定を行う。この仮固定機構
24は、セットが回転する時、回転方向を向くように仮
固定する目的で付加する。
前記アジャスターフット18は、第6図に示すように上
端部にねじ回し部としての溝18aを形成し、下部に同
じくねじ回し部としてのナット状部18bを形成してい
る。このアジャスターフット18は、回転台ベース14
側に固定したナット27に螺きしている(第3図参照〉
次に、動作について説明する。
この回転式ディスプレイ装置を搬送する際には、回転台
11をキャビネット10から取り外してむく。ただし、
回転台11をキャビネット10に取りj十けたままとし
てもよいが、その場合にはアジャスターフット18を上
に引き込ませて、キャスタ12を床につかせる。
このキャスタ12を転がしてこのディスプレイ装置を移
動させ、所望の設置場所に位置決めすると、回転台11
をキャビネット10の底部に背面側から取り付ける(回
転台11をあらかじめキャビネット10から外していた
場合〉。この取り付けは、回転台天板13をキャビネッ
ト10底部の左右の保持金具22間に嵌合させることに
より行う。次いで、アジャスターフットl8を下方に突
き出して第1図に示すようにキャスタ12を床から若干
浮かせる。これにより、キャビネット10が回転台11
上で水平方向左右に回転可能となる。
前記のアジャスターフット18を下方に突き出し、ある
いは上に引き込める調整作業は、キャビネット10のフ
ロントグリル23を取り外し、キャビネットベース10
aのアジャスター用穴10bおよび回転台天板13のア
ジャスター用穴13bを通じて、アジャスターフット1
8の上端部の溝18aにドライバーなどを差し込み、回
転させることで行う。
キャビネット10の回転動作について説明すると、駆動
ユニット20が作動してピニオン19が回転すると、こ
のピニオン19により円弧状ラック16が駆動され、こ
れと一体の回転台天板13が支持ローラ17に乗って中
心軸15を中心として回転する。したがって、回転台天
板13上に乗っているキャビネット10が中心軸15を
中心として回転して、画面の向きが変えられる。
この場合において、回転台11の平面サイズは横幅がW
2、奥行きが82であり、横幅がW。.奥行きがD0で
あるキャビネット10の平面サイズと比べて十分小さい
ため、回転台11のみでは若干不安定な要素が残るが、
キャビネット10の底面の四隅にキャスタ12があるの
で、確実に転倒防止が図られる。
また、回転台11の平面サイズがひし形の頂点を切り落
とした八角形の形状をしているので、キャビネット10
を回転させた時に、回転台11のみがキャビネット本体
10から露出することはなく、第2図からも明らかなよ
うに、回転台l1は上面から見て常にキャビネット10
の下側に隠れることになり、外観性が向上する。
なお、キャビネット10のスカート部10cをキャビネ
ット本体部分から着脱可能にすることもできる。この場
き、スカート部を取り外し、キャビネット底部の開放さ
れた周囲から直接スパナ等を差し込んで、アジャスター
フット18の下部のナッ1・状部18bを回し、アジャ
スターフット18の調整を行うことができる。
[発明の効果コ 本発明は上記の通り構戒されているので、次のような効
果を奏する。
回転台の平面サイズを十分小さくすることと、ディスプ
レイ装置本体の転倒を確実に防止することとを同時に満
たすことが可能となった。これにより、回転台のコスト
を下げることができた。
また,回転台を回転台天板と回転台ベースとで構成し、
回転台天板をキャビネットの底部に着脱可能とすること
により、回転台がキャビネットの底部に着脱可能となり
、製造工程では回転台を大型のキャビネットとは独立し
て製作することができ、回転台部分の製造工程が能率的
になる。また、回転台を使用する構成と、使用しない構
成とのいずれかを選択することが容易であり、製品仕様
としてオプションとすることも可能となる。
また、回転台の平面形状をひし形の各頂点を切り落とし
た形状の八角形とすれば、キャビネットを回転させた時
でも、上面から見て回転台がキャビネットの下測に隠れ
たままであり、外観性が向上し、また、回転部に指など
を挟む事故を防止でき安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回転式ディスプレイ装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図におけ
る回転台の分解斜視図、第4図はキャビネットの底面側
からみた要部の斜視図、第5図(イ)はキャスタの断面
図、第5図(口)は第5図(イ)における■−V線切断
端面図、第6図はアジャスターフットの斜視図、第7I
2Iは従来の回転式ディスプレイ装置の斜視図である。 10・・・キャビネット、10a・・・キャビネットベ
ース、10b・・・アジャスター用穴、10c・・・ス
カート部、11・・・回転台、12・・・キャスタ、1
3・・・回転台天板、13b・・・アジャスター用穴、
13c・・・縁部、14・・・回転台ベース、15・・
・中心軸、16a・・・円弧状ラック、17・・・支持
ローラ、l8・・アジャスターフット、 18a,18b・・・ねじ回し部、1つ・・・ピニオン
、20・・・駆動ユニット、22・・・保持金具(保持
機構〉、23・・・フロントグリル、24・・・仮固定
機構。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスプレイ装置本体のキャビネットの底部にこ
    のキャビネットを垂直な中心軸回りに回転可能に支持す
    る回転台を設けた回転式ディスプレイ装置において、 前記キャビネットの底面の四隅近傍にそれぞれキャスタ
    を取り付け、前記回転台の形状を、キャビネットの底面
    より狭く、かつキャビネットが回転した時に前記キャス
    タが回転台に当たらないような形状に形成し、前記回転
    台の底部に下方に突出可能なアジャスターフットを設け
    たことを特徴とする回転式ディスプレイ装置。
  2. (2)前記回転台が、キャビネットの底面に保持機構を
    介して着脱可能に取り付けられるキャビネット支持用の
    回転台天板と、この回転台天板を支持ローラにより中心
    軸回りに回転可能に支持する回転台ベースとからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の回転式ディスプレイ装置
  3. (3)前記回転台天板または回転台ベースに円弧状ラッ
    クを固定し、前記回転台ベースまたは回転台天板に前記
    円弧状ラックとかみ合うピニオンおよびこのピニオンを
    駆動する駆動モータを持つ駆動ユニットを設けたことを
    特徴とする請求項2記載の回転式ディスプレイ装置。
  4. (4)前記駆動ユニットが電磁クラッチを内蔵している
    ことを特徴とする請求項3記載の回転式ディスプレイ装
    置。
  5. (5)前記回転台の形状を、ひし形の各頂点部を切り落
    とした形状の八角形としたことを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の回転式ディスプレイ装置。
  6. (6)前記回転台ベースの前後左右位置にアジャスター
    フットを取り付けたことを特徴とする請求項2記載の回
    転式ディスプレイ装置。
  7. (7)前記アジャスターフットの上部にねじ回し部を形
    成し、前記キャビネットの底部および回転台天板にアジ
    ャスター用穴をあけたことを特徴とする請求項1記載の
    回転式ディスプレイ装置。
  8. (8)前記キャビネットのフロントグリルを着脱可能に
    設けたことを特徴とする請求項7記載の回転式ディスプ
    レイ装置。
  9. (9)前記キャビネットの底部の周縁部に前記回転台を
    覆うスカート部を着脱可能に設けたことを特徴とする請
    求項1記載の回転式ディスプレイ装置。
  10. (10)前記アジャスターフットの下部にねじ回し部を
    形成したことを特徴とする請求項9記載の回転式ディス
    プレイ装置。
  11. (11)前記キャスタに、このキャスタの向きを仮固定
    する仮固定機構を設けたことを特徴とする請求項1記載
    の回転式ディスプレイ装置。
JP18957089A 1989-07-21 1989-07-21 回転式ディスプレイ装置 Pending JPH0353777A (ja)

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JPH0353777A true JPH0353777A (ja) 1991-03-07

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