JPH0353793A - 医用画像表示装置 - Google Patents
医用画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0353793A JPH0353793A JP1189356A JP18935689A JPH0353793A JP H0353793 A JPH0353793 A JP H0353793A JP 1189356 A JP1189356 A JP 1189356A JP 18935689 A JP18935689 A JP 18935689A JP H0353793 A JPH0353793 A JP H0353793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- image
- display
- display device
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は医用画像及び画像表示の分野で利用される。
本発明は医用画像表示装置に関し、例えば液晶シャッタ
ーと偏光めがね等の器具を用いて観察者の左右両眼に異
った画像を見せるこにより、造影された血管像等のX線
画像の立体視を可能にし、とくに改良された表示画像が
得られる医用画像表示装置に関する。
ーと偏光めがね等の器具を用いて観察者の左右両眼に異
った画像を見せるこにより、造影された血管像等のX線
画像の立体視を可能にし、とくに改良された表示画像が
得られる医用画像表示装置に関する。
(ロ)従来技術
1つのCRT上に時分割により左右両眼用の画像を表示
し、それに同期する液晶シャッタにより立体視が可能と
なる、ステレオ観察手段は知られている。
し、それに同期する液晶シャッタにより立体視が可能と
なる、ステレオ観察手段は知られている。
これを利用したX線造影血管像などの観察において、C
RT画面上に表示する左右像の位置は、ステレオX線管
を用いた撮影系と、CRTを観察する最適な距離にて一
義的に決定される。
RT画面上に表示する左右像の位置は、ステレオX線管
を用いた撮影系と、CRTを観察する最適な距離にて一
義的に決定される。
〈ハ)発明が解決しようとする問題点
このように、CRT画面上の左右像の位置が固定となっ
ているため、CRTと観察者の眼の距離が変化すると、
その眼の位置がレンズの位置として焦点距離、つまり深
さ方向の情報が変化することになる。
ているため、CRTと観察者の眼の距離が変化すると、
その眼の位置がレンズの位置として焦点距離、つまり深
さ方向の情報が変化することになる。
血管像などにおいては、全体を把握する場合と細かい部
分を詳しく観察する場合等において、CRTからの距離
が変化することが多いが、この場合においても深さ方向
の情報が一定に認識される方が読影上誤りがなく好まし
い。
分を詳しく観察する場合等において、CRTからの距離
が変化することが多いが、この場合においても深さ方向
の情報が一定に認識される方が読影上誤りがなく好まし
い。
本発明の目的は、CRT画面と観察者との距離を超音波
距離計などを用いて自動的に画像プロセッサに取り込み
、距離に応じてCRT上の表示位置を変えて深さ方向の
距離感が一定となる、医用画像表示装置を提供すること
である。
距離計などを用いて自動的に画像プロセッサに取り込み
、距離に応じてCRT上の表示位置を変えて深さ方向の
距離感が一定となる、医用画像表示装置を提供すること
である。
(二)問題点を解決するための手段
前記した目的は、m像表示器、被検部位の左右像画像メ
モリ及び表示画像を立体視させるための液晶シャフタめ
がねなどステレオ観察手段を有する医用画像表示装置に
おいて、表示器画面と観察者間の距離を計測する超音波
距離針など距離計測器と、測定距離によりその遠近に関
係なく深さ方向の距離感を一定とするために画像メモリ
を読み出してその画素アドレスを算出する画像位置計算
回路と、その算出アドレスにより並びかえられた表示画
像のメモリを有する映像信号発生回路とを具備すること
により、達威される。
モリ及び表示画像を立体視させるための液晶シャフタめ
がねなどステレオ観察手段を有する医用画像表示装置に
おいて、表示器画面と観察者間の距離を計測する超音波
距離針など距離計測器と、測定距離によりその遠近に関
係なく深さ方向の距離感を一定とするために画像メモリ
を読み出してその画素アドレスを算出する画像位置計算
回路と、その算出アドレスにより並びかえられた表示画
像のメモリを有する映像信号発生回路とを具備すること
により、達威される。
(ホ)作用
第2図に示すように、距離L1からCRT画面上に表示
された像の点Al 、A2を見ると、仮想焦点a1に結
像し、像の点Bl 、B2を見ると仮想焦点b1に結像
する。
された像の点Al 、A2を見ると、仮想焦点a1に結
像し、像の点Bl 、B2を見ると仮想焦点b1に結像
する。
次に、距離L2から同じ点を見ると、点a2、b2にそ
れぞれ結像するため深さ方向の距離感が変化する。 つ
まり、仮想焦点al、blに比して同様の焦点a2、b
2は両方とも深くなり、また焦点aSb間の距離感も変
化する。
れぞれ結像するため深さ方向の距離感が変化する。 つ
まり、仮想焦点al、blに比して同様の焦点a2、b
2は両方とも深くなり、また焦点aSb間の距離感も変
化する。
そこで、距,%il感を一定とするためにはCRT画面
上の表示位置は点A1は点A3に、点A2は点A4に、
また点B1は点B3に、点B2は点B4でなければなら
ない。
上の表示位置は点A1は点A3に、点A2は点A4に、
また点B1は点B3に、点B2は点B4でなければなら
ない。
このように、観察する距離により、左右像のCRT画面
上の表示位置を変化させることにより一定の距離感を持
つ像が観察される。
上の表示位置を変化させることにより一定の距離感を持
つ像が観察される。
(へ)実施例
本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される。
第1図はそのl実施例を示した構威ブロック図であり、
点線で囲んだ部分が実施例要部である。
点線で囲んだ部分が実施例要部である。
ステレオ観察手段を構威する液晶シャソタめがね1には
超音波距離計2が取り付けられており、CRT8の方向
を見ることによりCRT画面までの距離を測定すること
ができる。
超音波距離計2が取り付けられており、CRT8の方向
を見ることによりCRT画面までの距離を測定すること
ができる。
画像位置計算回路3は、測定距離により、CRTs上の
どの位置に左右像を表示したらよいかを計算する。 詳
しくは測定距離の他に、外部手段により既知として与え
られる左右両眼間の距離、仮想焦点距離などもパラメー
タとして計算が行われ、画像メモリ5の読み出しデータ
のアドレスを変えて表示位置を変えるための画素アドレ
スを計算する。
どの位置に左右像を表示したらよいかを計算する。 詳
しくは測定距離の他に、外部手段により既知として与え
られる左右両眼間の距離、仮想焦点距離などもパラメー
タとして計算が行われ、画像メモリ5の読み出しデータ
のアドレスを変えて表示位置を変えるための画素アドレ
スを計算する。
画像演算回路4は、CRT8の同期信号と同期して画像
メモリ5上に保存された左右像をアクセスし、画像位置
計算回路3の計算結果から得られた位置上に表示される
ように画像処理(両眼を結ぶ方向の位置移動)を画素毎
に行い、画像信号を映像信号発生回路6に転送する。
メモリ5上に保存された左右像をアクセスし、画像位置
計算回路3の計算結果から得られた位置上に表示される
ように画像処理(両眼を結ぶ方向の位置移動)を画素毎
に行い、画像信号を映像信号発生回路6に転送する。
CRT8は同期信号によりタイミングを与えられ、同様
の信号は映像信号発生回路6にも与えられて出力するデ
ータにより画像を表示する。
の信号は映像信号発生回路6にも与えられて出力するデ
ータにより画像を表示する。
同期信号は液晶シャッタと偏向板1aにも送られ、時分
割にて左右像を切りかえるタイミングが与えられ、偏光
めがね1bと連動して与えられ、交互に左右像が観察さ
れる。
割にて左右像を切りかえるタイミングが与えられ、偏光
めがね1bと連動して与えられ、交互に左右像が観察さ
れる。
なお、本発明は距離によらず深さ方向の視認感を一定と
するものであるが、同様の回路を用いながら計算方式を
変えて、深さ方向を強調して関心部位を特異な方法によ
り観察し、診断できるような適用も可能である。
するものであるが、同様の回路を用いながら計算方式を
変えて、深さ方向を強調して関心部位を特異な方法によ
り観察し、診断できるような適用も可能である。
(}) ! 果
本発明を用いることにより、CRT画面と観察者の眼と
の距離によらず、一定の深さ方向の距離感を持った立体
像を提供することが可能となり、血管像などの全体把握
や、細部の観察などが容易となり、臨床的に有用な立体
視システムを構築することが可能となる.
の距離によらず、一定の深さ方向の距離感を持った立体
像を提供することが可能となり、血管像などの全体把握
や、細部の観察などが容易となり、臨床的に有用な立体
視システムを構築することが可能となる.
第1図は本発明の1実施例を示した構威ブロック図、第
2図は距離を異にした場合の像の距離感模式図である。 lはステレオ観察手段、2は距離測定器、3は画像位置
計算回路、4は画像演算回路、5は画像メモリ、6は映
像信号発生回路、7は同期信号発生回路、8は表示器な
いしCRTである。 第 1 図 第 2 図
2図は距離を異にした場合の像の距離感模式図である。 lはステレオ観察手段、2は距離測定器、3は画像位置
計算回路、4は画像演算回路、5は画像メモリ、6は映
像信号発生回路、7は同期信号発生回路、8は表示器な
いしCRTである。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 1、画像表示器、被検部位の左右像面像メモリ及び表示
面像を立体視させるための液晶シャッタめがねなどステ
レオ観察手段を有する医用面像表示装置において、表示
器画面と観察者間の距離を計測する超音波距離計など距
離計測器と、測定距離によりその遠近に関係なく深さ方
向の距離感を一定とするために画像メモリを読み出して
その画素アドレスを算出する画像位置計算回路と、その
算出アドレスにより並びかえられた表示画像のメモリを
有する映像信号発生回路とを具備していることを特徴と
する、医用画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189356A JPH0353793A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 医用画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189356A JPH0353793A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 医用画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353793A true JPH0353793A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16239957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189356A Pending JPH0353793A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 医用画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353793A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341289A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Univ Waseda | 立体映像観察装置 |
| JP2012205267A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Sony Corp | 表示制御装置、表示制御方法、検出装置、検出方法、プログラム、及び表示システム |
| US9390537B2 (en) | 2011-12-09 | 2016-07-12 | Thomson Licensing | Disparity setting method and corresponding device |
| WO2019225361A1 (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | Eizo株式会社 | 立体画像表示装置、立体画像表示方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189356A patent/JPH0353793A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341289A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Univ Waseda | 立体映像観察装置 |
| JP2012205267A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Sony Corp | 表示制御装置、表示制御方法、検出装置、検出方法、プログラム、及び表示システム |
| US9390537B2 (en) | 2011-12-09 | 2016-07-12 | Thomson Licensing | Disparity setting method and corresponding device |
| WO2019225361A1 (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | Eizo株式会社 | 立体画像表示装置、立体画像表示方法及びプログラム |
| JP2019205023A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | Eizo株式会社 | 立体画像表示装置、立体画像表示方法及びプログラム |
| US11509885B2 (en) | 2018-05-22 | 2022-11-22 | Eizo Corporation | Stereoscopic image display device, stereoscopic image display method, and program |
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