JPH0353807A - コード式草刈装置 - Google Patents
コード式草刈装置Info
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- JPH0353807A JPH0353807A JP1190154A JP19015489A JPH0353807A JP H0353807 A JPH0353807 A JP H0353807A JP 1190154 A JP1190154 A JP 1190154A JP 19015489 A JP19015489 A JP 19015489A JP H0353807 A JPH0353807 A JP H0353807A
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は雑草、芝などを刈るコード式草刈装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
この種のコード式草刈装置には、雑草を刈るコードが磨
耗などにより切れると草刈装置本体の回転数が上昇し、
本体内部の係合部材がばねの付勢に抗して外方へ移動す
るものが提案されている。
耗などにより切れると草刈装置本体の回転数が上昇し、
本体内部の係合部材がばねの付勢に抗して外方へ移動す
るものが提案されている。
そして、変速制御部材が本体の回転方向に対し反対に回
動く移動)する前記変速制御部材に係合しているコード
ボビンが同様に回動(移動)し、コドボビンに巻かれた
コードが解かれ本体外部へ伸び、これにより、回転モー
メントが上昇して草刈装置本体の回転数が低下し、ばね
の付勢力により係合部材が軸心方向に付勢されて変速制
御部材を回動不能に係止してコードを常に一定の長さに
保つようになっている。
動く移動)する前記変速制御部材に係合しているコード
ボビンが同様に回動(移動)し、コドボビンに巻かれた
コードが解かれ本体外部へ伸び、これにより、回転モー
メントが上昇して草刈装置本体の回転数が低下し、ばね
の付勢力により係合部材が軸心方向に付勢されて変速制
御部材を回動不能に係止してコードを常に一定の長さに
保つようになっている。
[発明が解決しようとする課B]
そして、この種のコード式草刈装置は草刈装置のコード
の長さを雑草や芝など刈るものよって長さを調節し、効
率よく作業を行うため、ばね係数の異なったばねが4.
5種類交換可能に用意さている。すなわち、このばねを
交換してコードが草刈装置本体から導出する長さを調節
するようにしている。しかし、従来はこのばねを交換す
る場合草刈装置本体からカバーを外した後、コードボビ
ンおよび変速制御部材を取出し、係合部材とともにばね
を取出して所望のばねと交換なければならず大変面倒で
あった。
の長さを雑草や芝など刈るものよって長さを調節し、効
率よく作業を行うため、ばね係数の異なったばねが4.
5種類交換可能に用意さている。すなわち、このばねを
交換してコードが草刈装置本体から導出する長さを調節
するようにしている。しかし、従来はこのばねを交換す
る場合草刈装置本体からカバーを外した後、コードボビ
ンおよび変速制御部材を取出し、係合部材とともにばね
を取出して所望のばねと交換なければならず大変面倒で
あった。
本発明の目的は本体ケース内のばねの交換を容易にした
コード式草刈装置を提供することにある。
コード式草刈装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本願1の発OJJは、本体
ケースとその本体ケースの開口部に装着されるカバーと
から構成され、同本体ケース内にはコド導出を許容する
許容位置と、コード導出を許容しない拘束位置との間で
移動する係合部材を設け、その係合部材を拘束位置へ付
勢する弾性部材を設け、その係合部材の2位置によって
コードか巻回されたコードボビンの回動角度か制御さh
.るコード式草刈装置において、前記弾性部材か収納さ
れた位置に対応する本体ケースの側面には前記弾性部材
が挿通可能な交換口を透設するとともに、同交換口を開
放可能に閉成する蓋部材を本体ケスに設けたことをその
要旨とする。
ケースとその本体ケースの開口部に装着されるカバーと
から構成され、同本体ケース内にはコド導出を許容する
許容位置と、コード導出を許容しない拘束位置との間で
移動する係合部材を設け、その係合部材を拘束位置へ付
勢する弾性部材を設け、その係合部材の2位置によって
コードか巻回されたコードボビンの回動角度か制御さh
.るコード式草刈装置において、前記弾性部材か収納さ
れた位置に対応する本体ケースの側面には前記弾性部材
が挿通可能な交換口を透設するとともに、同交換口を開
放可能に閉成する蓋部材を本体ケスに設けたことをその
要旨とする。
[作用]
前記椙成により、蓋部材を本体ケースから取外すと本体
ケースに設Cフられた交換口が開口し、本体ケース内に
収納された弾性部材を本体ケースから取出し、別の弁性
部材と交換することができる。
ケースに設Cフられた交換口が開口し、本体ケース内に
収納された弾性部材を本体ケースから取出し、別の弁性
部材と交換することができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1〜3図に示すように、本体ケ−ス1は有底円筒形状
に形成され、同本体ケ=ス1上部開口部にはカバー2か
装着されている。前記カバー2の中央には固定孔3が透
設され、同固定孔3には駆動シャフト4か挿通されてい
る。そして前記カバ2は一対のナット5によって駆動シ
ャフト4に対し締付け固定されている。そして、駆動シ
ャフト4は図示しない駆動源に接続されて回転する。
に形成され、同本体ケ=ス1上部開口部にはカバー2か
装着されている。前記カバー2の中央には固定孔3が透
設され、同固定孔3には駆動シャフト4か挿通されてい
る。そして前記カバ2は一対のナット5によって駆動シ
ャフト4に対し締付け固定されている。そして、駆動シ
ャフト4は図示しない駆動源に接続されて回転する。
なお、前記本体ケース1が右回転の場合のものでは前記
ナット5がその回転により緩むことかないように、ナッ
ト5が装着される駆動シャフト4のねじは回転方向と反
対に左向きに設けられている。
ナット5がその回転により緩むことかないように、ナッ
ト5が装着される駆動シャフト4のねじは回転方向と反
対に左向きに設けられている。
前記本体ケース1の底面には同本体ケース1の中心にし
て十字状に4 {IAIの案内消6か穿設されている。
て十字状に4 {IAIの案内消6か穿設されている。
また、本体ゲースlの案内消6が設けられた間には円周
方向に帯状の窪み7がリブ8によりて包囲され、本体ケ
−ス1の軽量化を図るとともに、リブ8は本体ケース1
の強度を高める補強片となっている 前記案内湧6には案内涌6内を枯動可能に保合部材9が
常時中心方向に弾性部材としてのはね10を介して付勢
された状態で装着されている。ずなわち、前記はね10
は係合部材9と本体ゲース1との間に介在され、その一
端は係合部材9の先端側側部に穿設された係入孔9aに
挿入されている。また、+lj記係合部材9の先端上面
には低円柱形状の突起11か突出形成されている。
方向に帯状の窪み7がリブ8によりて包囲され、本体ケ
−ス1の軽量化を図るとともに、リブ8は本体ケース1
の強度を高める補強片となっている 前記案内湧6には案内涌6内を枯動可能に保合部材9が
常時中心方向に弾性部材としてのはね10を介して付勢
された状態で装着されている。ずなわち、前記はね10
は係合部材9と本体ゲース1との間に介在され、その一
端は係合部材9の先端側側部に穿設された係入孔9aに
挿入されている。また、+lj記係合部材9の先端上面
には低円柱形状の突起11か突出形成されている。
前記各係合部材9の上部には円形状の変速制御部材12
が配設されている。第5図に示すように5 この変速制御部材12の裏面には円周方向に沿わせて8
個の大径消l3と8個の小径消l4とが一定間隔毎に外
側寄りと内側寄りとに設けられ、これらの両溝13,1
4はカイド湧15により接続されている。また、第6図
に示すように同変速制御部材12の表面の透孔16周縁
には4個の係合凸部17が90度毎に突設配置されてい
る。
が配設されている。第5図に示すように5 この変速制御部材12の裏面には円周方向に沿わせて8
個の大径消l3と8個の小径消l4とが一定間隔毎に外
側寄りと内側寄りとに設けられ、これらの両溝13,1
4はカイド湧15により接続されている。また、第6図
に示すように同変速制御部材12の表面の透孔16周縁
には4個の係合凸部17が90度毎に突設配置されてい
る。
前記変速制御部材の溝13,14.15は係合部材9の
突起11が移動可能に係合され、その幅および深さは突
起11に幅と高さに対応させて設けてある。そして、本
体ケース1およびカバー2が駆動シャフト4の回転によ
り回転し、その回転数が低い回転数のとき係台部材9の
突起11が変速制御部材12の小径湧l4に位置し、高
い回転数のときばね10の弾性力に抗して同係合部材9
の突起11か変速制御部材12の大径溝13に位置する
ようになっている。
突起11が移動可能に係合され、その幅および深さは突
起11に幅と高さに対応させて設けてある。そして、本
体ケース1およびカバー2が駆動シャフト4の回転によ
り回転し、その回転数が低い回転数のとき係台部材9の
突起11が変速制御部材12の小径湧l4に位置し、高
い回転数のときばね10の弾性力に抗して同係合部材9
の突起11か変速制御部材12の大径溝13に位置する
ようになっている。
さらに、変速制御部材12の透孔16にはフランジ18
社か張出し形成された円形状の支持部材18が挿通され
、この支持部材18は本体ケース6 1の底面中央に設けられた座19に対してねじ20によ
り取付固定されている。その結果、変速制御部材12は
支持部材18のフランジ18aにまり回動可能に支持さ
れている。
社か張出し形成された円形状の支持部材18が挿通され
、この支持部材18は本体ケース6 1の底面中央に設けられた座19に対してねじ20によ
り取付固定されている。その結果、変速制御部材12は
支持部材18のフランジ18aにまり回動可能に支持さ
れている。
前記変速制御部材12の上部にはコ−ド21か巻装され
たコードボビン22か配設されている。
たコードボビン22か配設されている。
なお、前記コードボビン22がらは2本の;I−ド21
が導出されている。そして、コードボビン22の中央に
は円孔23か透設され、第7図に示すようにコードボビ
ン22の裏面周縁には90度間隔毎に離間配置された係
合凹部24か凹段されている。すなわち、前記コードボ
ビン22の係合凹部24には前記変速制御部羽12の上
面に説けられた係合凸部17が係入され、同変速制御部
材12とコードボビン22とか一体回動可能となるよう
に係止されている。
が導出されている。そして、コードボビン22の中央に
は円孔23か透設され、第7図に示すようにコードボビ
ン22の裏面周縁には90度間隔毎に離間配置された係
合凹部24か凹段されている。すなわち、前記コードボ
ビン22の係合凹部24には前記変速制御部羽12の上
面に説けられた係合凸部17が係入され、同変速制御部
材12とコードボビン22とか一体回動可能となるよう
に係止されている。
本体ゲース1底面に設けられた案内涌6に対応した本体
ケース1側面には前記はね10か紳通可能な交換口25
か透設されている。そして、前記交換1」25か透設さ
れた本体ケース1内側面上部には上下方向に延びるあり
漬26が形或され、同あり消26内には!!部材27が
上下移動可能に挿入されている。また、この蓋部材27
の上部先端は前記コードボビン22が収納された状態で
その上面よりも若干露出する長さに形成されている。
ケース1側面には前記はね10か紳通可能な交換口25
か透設されている。そして、前記交換1」25か透設さ
れた本体ケース1内側面上部には上下方向に延びるあり
漬26が形或され、同あり消26内には!!部材27が
上下移動可能に挿入されている。また、この蓋部材27
の上部先端は前記コードボビン22が収納された状態で
その上面よりも若干露出する長さに形成されている。
この蓋部材27は前記交換口25を閉戒して案内消6内
のはね】Oが外部へ飛び出さないようになっている。ま
た、蓋部材27の下部内側にはばね10が当接する突部
28が突出形成されているとともに、その上部内測の幅
方向には爪掛部29が突出形成されている。
のはね】Oが外部へ飛び出さないようになっている。ま
た、蓋部材27の下部内側にはばね10が当接する突部
28が突出形成されているとともに、その上部内測の幅
方向には爪掛部29が突出形成されている。
前記本体ケース1の−E部には180度離間配置された
導出口30か同本体ケース1の上縁と連設するように四
角形状に切欠き形成されている。また、前記導出口30
の円周方向両側にはそれぞれ上下方向に延びる円柱形状
をなした嵌合部31が形成され、同嵌合部31にはコー
ド出口保護金具32が挟入されている。
導出口30か同本体ケース1の上縁と連設するように四
角形状に切欠き形成されている。また、前記導出口30
の円周方向両側にはそれぞれ上下方向に延びる円柱形状
をなした嵌合部31が形成され、同嵌合部31にはコー
ド出口保護金具32が挟入されている。
前記コード出口保護金具32は円筒形状に形成されてお
り、その一部が上下方向に切欠きされた間隙部33が形
成されている。なお、この間隙部33は本体ケース1の
厚みより若干狭くなっており、前記嵌合部31に確実に
挟入するようになっている。なお、34はコ−ド21の
下方への振りを規制する規制片である。
り、その一部が上下方向に切欠きされた間隙部33が形
成されている。なお、この間隙部33は本体ケース1の
厚みより若干狭くなっており、前記嵌合部31に確実に
挟入するようになっている。なお、34はコ−ド21の
下方への振りを規制する規制片である。
第1.2.9図に示すように、前記カバー2の裏面には
固定孔3と同心円をなす円周状の規制突起36か突出形
威され、前記カバー2を本体ケス1に装着したときコー
ドボピン22の」二下方向に対する移動の規制を行う。
固定孔3と同心円をなす円周状の規制突起36か突出形
威され、前記カバー2を本体ケス1に装着したときコー
ドボピン22の」二下方向に対する移動の規制を行う。
また、カバー2両面の固定孔3周縁には十字状に収納部
37aがそれぞれ凹設されている。
37aがそれぞれ凹設されている。
この収納部37aには金属またはセラミック製の補強板
37が収納配置され、カバー2の表面とほぼ面一となっ
ている。この補強板37は収納部37a内に形成された
固定突起38か補強板37の挿通孔42を挿通して熟爾
!着されることによって固定されている。また、収納部
37a内の厚さ方向にはその厚さ七と同じ高さとなる規
制ピン39か挿入固定されている。この規制ピン39は
収9 納部37aの肉厚tを保持するものである.また、この
補強板37は駆動シャフトが回転してその周囲はかなり
熱を持つため、その熱を補強板37により分散してカバ
ー2の熱変形を防止するものである。
37が収納配置され、カバー2の表面とほぼ面一となっ
ている。この補強板37は収納部37a内に形成された
固定突起38か補強板37の挿通孔42を挿通して熟爾
!着されることによって固定されている。また、収納部
37a内の厚さ方向にはその厚さ七と同じ高さとなる規
制ピン39か挿入固定されている。この規制ピン39は
収9 納部37aの肉厚tを保持するものである.また、この
補強板37は駆動シャフトが回転してその周囲はかなり
熱を持つため、その熱を補強板37により分散してカバ
ー2の熱変形を防止するものである。
上記のように構或されたコード式草刈装置のばね交換に
ついて説明する。
ついて説明する。
コード式草刈装置を使用する際に、刈るものおよびその
用途に応じて本体ケース1の導出口30から導出するコ
ード21の一定の長さを変更する場合、本体ケースl内
に装着されるばね10のばね係数の異なったものに交換
する。すなわち、本体ケ〜ス1とカバー2との係合を解
除して本体ケース1を離脱させる。次に、本体ケース1
の側面内部に形成されたあり湧26内に収納配置されて
いる蓋部材27の爪掛部29に爪、ドライバーなどを引
っ掛けてあり溝26に沿って本体ケース1の上方へ引上
ける。
用途に応じて本体ケース1の導出口30から導出するコ
ード21の一定の長さを変更する場合、本体ケースl内
に装着されるばね10のばね係数の異なったものに交換
する。すなわち、本体ケ〜ス1とカバー2との係合を解
除して本体ケース1を離脱させる。次に、本体ケース1
の側面内部に形成されたあり湧26内に収納配置されて
いる蓋部材27の爪掛部29に爪、ドライバーなどを引
っ掛けてあり溝26に沿って本体ケース1の上方へ引上
ける。
すると、本体ク〜スlの側面に透設された交換口25か
開口し、案内消6内に収納されているは10 ね10が交換口25を挿通して外部へ取出し可能となる
。したがって、この手順により4箇所に設けられたあり
渭26内の蓋部材27を摺動させ、交換口25を開口し
て本体ケース1内のばね10を取出し所望のばね係数を
有するばね10を交換口25から本体ケース1内部へ挿
入し、再び蓋部材27をあり溝26内において摺動さて
交換[125を蓋部材27によって開成すればよい。
開口し、案内消6内に収納されているは10 ね10が交換口25を挿通して外部へ取出し可能となる
。したがって、この手順により4箇所に設けられたあり
渭26内の蓋部材27を摺動させ、交換口25を開口し
て本体ケース1内のばね10を取出し所望のばね係数を
有するばね10を交換口25から本体ケース1内部へ挿
入し、再び蓋部材27をあり溝26内において摺動さて
交換[125を蓋部材27によって開成すればよい。
従来、ばね10を交換する際、本体ケース1とカバー2
とを分離してコードボビン22を取出した後、ねじ20
を緩めて支持部材18、変速制御部材12を本体ケース
1から取出し、さらに係合部材9を取出して同係合部材
9の係入孔9aに挿入されているばね10を交換しなけ
ればならず、大変面倒であるのに対し、本発明は蓋部材
27の操作のみによってばね10を交換することができ
る。
とを分離してコードボビン22を取出した後、ねじ20
を緩めて支持部材18、変速制御部材12を本体ケース
1から取出し、さらに係合部材9を取出して同係合部材
9の係入孔9aに挿入されているばね10を交換しなけ
ればならず、大変面倒であるのに対し、本発明は蓋部材
27の操作のみによってばね10を交換することができ
る。
その結果、ばね交換が極めて容易に行うことかできると
ともに、各部品を分解する必要がないのでばね10の交
換作業時における他の部品の紛失11 も未然に防止することができる. また、本実飾例では本体ゲース1側面の導出口30の円
周方向両側には嵌合部31を形成し、同嵌合部31には
間隙部33を形成したコード出口保護金具32を本体ク
ースlの上方から嵌込むだけで容易に取付け、取外しを
行うことができる。
ともに、各部品を分解する必要がないのでばね10の交
換作業時における他の部品の紛失11 も未然に防止することができる. また、本実飾例では本体ゲース1側面の導出口30の円
周方向両側には嵌合部31を形成し、同嵌合部31には
間隙部33を形成したコード出口保護金具32を本体ク
ースlの上方から嵌込むだけで容易に取付け、取外しを
行うことができる。
その結果、コード出口保護金具32か磨耗して交換する
ときの作業が容易である。さらに、コード出口保護金具
32は嵌合部31へ挟入する嵌込み支持であるため、コ
ード出口保護金具32の長さが短くてよいので生産コス
トを安価にすることができる。
ときの作業が容易である。さらに、コード出口保護金具
32は嵌合部31へ挟入する嵌込み支持であるため、コ
ード出口保護金具32の長さが短くてよいので生産コス
トを安価にすることができる。
そして、導出口30が本体ケース1の上部周縁と連設さ
れているため、コードボビン22から導出されるコード
21を容易に本体ケース1の外部へ導出することができ
る。
れているため、コードボビン22から導出されるコード
21を容易に本体ケース1の外部へ導出することができ
る。
さらに、コード出口保護金具32は嵌合部31に嵌込ま
れており、コード出口保護金具32の下部は本体ケース
1、上部はカバー2となっているため、コード式草刈装
置の使用中コード出口保護l2 金具32が嵌合部31から抜けて飛んだり、本体ケース
1内に抜け落ちることはない。また、形状が単純である
ため生産が容易であるとともに、炭素鋼などの焼入れ可
能な材料を使用すれば耐久性が向上して耐磨耗性に優れ
たコード出口保護金具32を安価に生産することができ
る。
れており、コード出口保護金具32の下部は本体ケース
1、上部はカバー2となっているため、コード式草刈装
置の使用中コード出口保護l2 金具32が嵌合部31から抜けて飛んだり、本体ケース
1内に抜け落ちることはない。また、形状が単純である
ため生産が容易であるとともに、炭素鋼などの焼入れ可
能な材料を使用すれば耐久性が向上して耐磨耗性に優れ
たコード出口保護金具32を安価に生産することができ
る。
また、コード出口保護金具32は一対となっているため
、磨耗の多い(コード21を受ける方向)コード出口保
護金具32のみを交換することができるので維持コスト
が安価となる。
、磨耗の多い(コード21を受ける方向)コード出口保
護金具32のみを交換することができるので維持コスト
が安価となる。
そして、本体ケース1などが高速回転によりかなり発熱
するが、カバー2の両面に設けた補強板37により熱を
放熱して本体ケースおよびカバ2の熱変形を防ぐことが
できる。
するが、カバー2の両面に設けた補強板37により熱を
放熱して本体ケースおよびカバ2の熱変形を防ぐことが
できる。
また、カバー2の軽量を図る場合樹脂のみで形戒すると
肉厚が2。5mm以上必要であり、金属のみで成形する
と肉厚tは1.6mm以上あればよい。しかし、樹脂の
みの場合熱変形がしやすく、金属製の場合は重量が大き
くなってしまう問題がある。しかし、本実施例では補強
板37をカバ13 2の両面に設けたことにより、肉厚を2.5mm以下に
して軽量化を図ることかできるとともに、強度を十分得
ることができる. そして、補強板37を配置固定する収納部37aを形威
したことにより、補強板37の位置ずれ、離脱、分解な
どのおそれはない。また、補強板37の大きさ、厚さ、
デザインなどを樹脂の材質や、必要強度などに合わせて
適宜選択することができる. さらに、規制ピン3つを収納部37a内のカバ2に挿入
配置したことにより、補強板37を突起38の溶融圧接
により固定する場合、溶融熱がカバー2に伝達され、圧
着するときにカバー2が変形するのを防止するとともに
、肉厚tを一定に保つことができる. なお、この発明は前記実腫例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のように
atcすることも可能である。
肉厚が2。5mm以上必要であり、金属のみで成形する
と肉厚tは1.6mm以上あればよい。しかし、樹脂の
みの場合熱変形がしやすく、金属製の場合は重量が大き
くなってしまう問題がある。しかし、本実施例では補強
板37をカバ13 2の両面に設けたことにより、肉厚を2.5mm以下に
して軽量化を図ることかできるとともに、強度を十分得
ることができる. そして、補強板37を配置固定する収納部37aを形威
したことにより、補強板37の位置ずれ、離脱、分解な
どのおそれはない。また、補強板37の大きさ、厚さ、
デザインなどを樹脂の材質や、必要強度などに合わせて
適宜選択することができる. さらに、規制ピン3つを収納部37a内のカバ2に挿入
配置したことにより、補強板37を突起38の溶融圧接
により固定する場合、溶融熱がカバー2に伝達され、圧
着するときにカバー2が変形するのを防止するとともに
、肉厚tを一定に保つことができる. なお、この発明は前記実腫例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲内で以下のように
atcすることも可能である。
本実施例においてはあり湧26を本体ゲース1側面内部
に設けたが、第10図に示すように本体14 ゲース1外部側面にあり講26を設けることも可能であ
る。さらに、第11図に示すように本体ケスl側面内に
あり溝26を設けることも可能である。
に設けたが、第10図に示すように本体14 ゲース1外部側面にあり講26を設けることも可能であ
る。さらに、第11図に示すように本体ケスl側面内に
あり溝26を設けることも可能である。
第8.12図に示すように、コード出口保護金具32を
楕円形状となるように変形し、嵌合部31もその形状に
合うように形成することも可能であり、この場合、製造
がロール或型で安価に製造することができる。また、第
13図に示すようにコード出口保護金具32のコ−ド2
1が接触する部分(特に導出口30周縁部分)には複数
の凸部32aを形成し、嵌合部31もそのコード出口保
護金具32に合うように形戒すること。この場合、複数
の凸部32aによりコード21がコード出口保護金具3
2と接触する部分が分散され、コード21が導出口30
付近で切れる元切れを防市することができる。
楕円形状となるように変形し、嵌合部31もその形状に
合うように形成することも可能であり、この場合、製造
がロール或型で安価に製造することができる。また、第
13図に示すようにコード出口保護金具32のコ−ド2
1が接触する部分(特に導出口30周縁部分)には複数
の凸部32aを形成し、嵌合部31もそのコード出口保
護金具32に合うように形戒すること。この場合、複数
の凸部32aによりコード21がコード出口保護金具3
2と接触する部分が分散され、コード21が導出口30
付近で切れる元切れを防市することができる。
さらに、第14図に示すようにコード出口保護金具32
の一端にそれぞれ舌片32bをコード出口保護金具32
に対し垂直となるように設り、コ15 ド21の上下方1flの移動規制を行うこと.また、第
15図に示すように一方〈第15図において左側)のア
イレット32のみに舌片32bを設けることも可能であ
る。
の一端にそれぞれ舌片32bをコード出口保護金具32
に対し垂直となるように設り、コ15 ド21の上下方1flの移動規制を行うこと.また、第
15図に示すように一方〈第15図において左側)のア
イレット32のみに舌片32bを設けることも可能であ
る。
このとき、一方のコード出口保護金具32の舌片32b
の長さ第14.15図において上部の舌片32bを短く
してコード21が挿通可能なクリアランスSを設けるこ
とも可能である。この場合、コード21は上下の移動を
規制されるが、本体ゲス1などの樹脂に比べて磨耗性が
少ないため、上下の空間距離を短くして本体ケース1の
高さを低くでき小型化することができる。
の長さ第14.15図において上部の舌片32bを短く
してコード21が挿通可能なクリアランスSを設けるこ
とも可能である。この場合、コード21は上下の移動を
規制されるが、本体ゲス1などの樹脂に比べて磨耗性が
少ないため、上下の空間距離を短くして本体ケース1の
高さを低くでき小型化することができる。
また、コード出口保護金具32は嵌合部31の嵌込みで
あれば精密鋳造、タイキャスト鍛造などで製造してもよ
い. さらに、第16図に示すように補強板37に規制片41
を切出し形戒してカバー2の両面に取付けること。この
場合、規制ピン39を省略することができ製造が容易と
なる。
あれば精密鋳造、タイキャスト鍛造などで製造してもよ
い. さらに、第16図に示すように補強板37に規制片41
を切出し形戒してカバー2の両面に取付けること。この
場合、規制ピン39を省略することができ製造が容易と
なる。
また、第17図に示すようにカバー2の表面に16
設けられる補強板37には刃部40を複数設番フること
。この場合、補強板37の放熱効果を併せて駆動シャフ
ト4などに巻き付くツル草等を切断排除することができ
る. [発明の効果] 以上、詳述したように、この発明によれば藍部材を本体
ケースから取外すと、交換口が開口して本体ケース内の
弾性部材を容易に交換することができるのでコード式草
刈装置の各部品を分解する必要がなく、交換作業の効率
か向上するとともに、各部品の紛失を未然に防止するこ
とができる。
。この場合、補強板37の放熱効果を併せて駆動シャフ
ト4などに巻き付くツル草等を切断排除することができ
る. [発明の効果] 以上、詳述したように、この発明によれば藍部材を本体
ケースから取外すと、交換口が開口して本体ケース内の
弾性部材を容易に交換することができるのでコード式草
刈装置の各部品を分解する必要がなく、交換作業の効率
か向上するとともに、各部品の紛失を未然に防止するこ
とができる。
第1図はコード式草刈装置の横成を示す分解斜視図、第
2図はコード式草刈装置の内部を示す断面図、第3図は
本体ケースの底面を示す平面図、第4図は本体ケースの
交換口および導出口を示す側面図、第5図は変速制御部
材の裏面に設けた大径消、小径消、ガイド消を示す平面
図、第6図は変速制御部材の表面に設けた係合凸部を示
す平面図、第7図はコードボビンの裏面に設けた係合凹
17 ?ワー 金具の別例を示す一部切欠き平面図、第9図はカバーの
拡大断面図、第10図はあり清の別例を示し本体ケース
の外部側面に設けた一部切欠き図、第11図はあり清の
別例を示し本体ケースの側面内部に設番フた一部切欠き
図、第12図はコード出口保護金具および嵌合部の別例
を示す一部切欠き平面図、第13図はコード出口保護金
具に凸部を形成した別例を示す一部切欠き平面図、第1
4図はコード出口保護金具の別例を示しコード出口保護
金具にそれぞれ舌片を設けた状態を示す側面図、第15
図は一方のコード出口保護金具に舌ハを設けた別例を示
ず側面図、第16図は補強板の別例で補強板に規制片を
切出し形威しカバーに取付けた状態を示す拡大断面図、
第17図は補強板の別例で補強板に刃部を設けカバーに
取付けた状態を示す拡大断面図である。 1・・・本体ケース、2・・・カバー、9・・・係合部
材、10・・・弾性部材としてのばね、21・・・コー
ド、22・・・コードボビン、25・・・交換口、27
・・・益部18 材。
2図はコード式草刈装置の内部を示す断面図、第3図は
本体ケースの底面を示す平面図、第4図は本体ケースの
交換口および導出口を示す側面図、第5図は変速制御部
材の裏面に設けた大径消、小径消、ガイド消を示す平面
図、第6図は変速制御部材の表面に設けた係合凸部を示
す平面図、第7図はコードボビンの裏面に設けた係合凹
17 ?ワー 金具の別例を示す一部切欠き平面図、第9図はカバーの
拡大断面図、第10図はあり清の別例を示し本体ケース
の外部側面に設けた一部切欠き図、第11図はあり清の
別例を示し本体ケースの側面内部に設番フた一部切欠き
図、第12図はコード出口保護金具および嵌合部の別例
を示す一部切欠き平面図、第13図はコード出口保護金
具に凸部を形成した別例を示す一部切欠き平面図、第1
4図はコード出口保護金具の別例を示しコード出口保護
金具にそれぞれ舌片を設けた状態を示す側面図、第15
図は一方のコード出口保護金具に舌ハを設けた別例を示
ず側面図、第16図は補強板の別例で補強板に規制片を
切出し形威しカバーに取付けた状態を示す拡大断面図、
第17図は補強板の別例で補強板に刃部を設けカバーに
取付けた状態を示す拡大断面図である。 1・・・本体ケース、2・・・カバー、9・・・係合部
材、10・・・弾性部材としてのばね、21・・・コー
ド、22・・・コードボビン、25・・・交換口、27
・・・益部18 材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケースとその本体ケースの開口部に装着される
カバーとから構成され、同本体ケース内にはコード導出
を許容する許容位置と、コード導出を許容しない拘束位
置との間で移動する係合部材を設け、その係合部材を拘
束位置へ付勢する弾性部材を設け、その係合部材に2位
置によつてコードが巻回されたコードボビンの回動角度
が制御されるコード式草刈装置において、 前記弾性部材が収納された位置に対応する本体ケースの
側面には前記弾性部材が挿通可能な交換口を透設すると
ともに、同交換口を開放可能に閉成する蓋部材を本体ケ
ースに設けたことを特徴とするコード式草刈装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190154A JPH0353807A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コード式草刈装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190154A JPH0353807A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コード式草刈装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353807A true JPH0353807A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16253320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190154A Pending JPH0353807A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | コード式草刈装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353807A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994979A (en) * | 1997-02-04 | 1999-11-30 | Taiyo Yuden Kabushiki Kaisha | Magnetic core noise filter with an integrally formed outer sheath and inner insulator |
| EP1183932A1 (en) * | 2000-09-05 | 2002-03-06 | Black & Decker Inc. | Cutting head for a string trimmer |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1190154A patent/JPH0353807A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994979A (en) * | 1997-02-04 | 1999-11-30 | Taiyo Yuden Kabushiki Kaisha | Magnetic core noise filter with an integrally formed outer sheath and inner insulator |
| EP1183932A1 (en) * | 2000-09-05 | 2002-03-06 | Black & Decker Inc. | Cutting head for a string trimmer |
| US6594907B2 (en) | 2000-09-05 | 2003-07-22 | Black & Decker Inc. | Cutting head for a string trimmer |
| AU780324B2 (en) * | 2000-09-05 | 2005-03-17 | Black & Decker Incorporated | Cutting head for a string trimmer |
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