JPH0353836A - 魚釣用スピニングリール - Google Patents
魚釣用スピニングリールInfo
- Publication number
- JPH0353836A JPH0353836A JP18724289A JP18724289A JPH0353836A JP H0353836 A JPH0353836 A JP H0353836A JP 18724289 A JP18724289 A JP 18724289A JP 18724289 A JP18724289 A JP 18724289A JP H0353836 A JPH0353836 A JP H0353836A
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- JP
- Japan
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- spool
- drag
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- fishing
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- Granted
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はスプールに制動力を付与するドラグ機構を備え
た魚釣用スピニングリールに関するものである。
た魚釣用スピニングリールに関するものである。
従来のスピニングリールにおけるドラグ機構は、ドラグ
調節ツマミを回動してドラグ制動力を徐々に強弱に調節
するように構或されているのが現状である。 ところが実際の魚釣り操作においては、釣糸の切断を防
止したり、かかった魚の口切れを防止したり、魚の喰込
を良好にする等のため、スプールをドラグ作動状態から
突嗟にフリー回転状態に切換えなければならない場合が
ある。 このような場合従来においてその都度ドラグ調節ツマミ
を少ないときでも最低一@転以上回動操作しなければな
らないので突嵯の魚釣り状態に迅速に対応できない問題
点がある。 このためにスプール軸に設けたドラグ機構をドラグ作動
状態とスプールフリー回転状態にワンタッチで直ちに切
換えることが、実開昭61−197872号公報及び特
開昭6 1 − 2 7 4. 6 3 8号公報で知
られている。
調節ツマミを回動してドラグ制動力を徐々に強弱に調節
するように構或されているのが現状である。 ところが実際の魚釣り操作においては、釣糸の切断を防
止したり、かかった魚の口切れを防止したり、魚の喰込
を良好にする等のため、スプールをドラグ作動状態から
突嗟にフリー回転状態に切換えなければならない場合が
ある。 このような場合従来においてその都度ドラグ調節ツマミ
を少ないときでも最低一@転以上回動操作しなければな
らないので突嵯の魚釣り状態に迅速に対応できない問題
点がある。 このためにスプール軸に設けたドラグ機構をドラグ作動
状態とスプールフリー回転状態にワンタッチで直ちに切
換えることが、実開昭61−197872号公報及び特
開昭6 1 − 2 7 4. 6 3 8号公報で知
られている。
しかしながらら前記従来の方式は何れもドラグ機構がス
プール軸に制動力を付与するものであると共に切換機構
がリール筐体内に設置されているため、リール筐体内に
はローターの同動機構及びスプール摺動機構に加えてド
ラグ切換機構更にほこの復帰機構が存在することになり
、非常に煩雑となり組立及び分解が極めて面倒で故障を
起し易くなると共にリール筐体も大型かつ重量が増加し
、またリールの他の機構例えばローターのストッパー機
構におけるレバーの位置等も規制される等の欠陥がある
。 これらの現状に鑑み、本発明はドラグ機構をスプールに
設け、スプール自体を制動するようにした方式において
ドラグ作動状態とスプールフリー回転状態に切換える切
換機構をスプール部分に分散させることにより、前記欠
陥を改善するようにした魚釣用スピニングリールを提供
することを目的とするものである。
プール軸に制動力を付与するものであると共に切換機構
がリール筐体内に設置されているため、リール筐体内に
はローターの同動機構及びスプール摺動機構に加えてド
ラグ切換機構更にほこの復帰機構が存在することになり
、非常に煩雑となり組立及び分解が極めて面倒で故障を
起し易くなると共にリール筐体も大型かつ重量が増加し
、またリールの他の機構例えばローターのストッパー機
構におけるレバーの位置等も規制される等の欠陥がある
。 これらの現状に鑑み、本発明はドラグ機構をスプールに
設け、スプール自体を制動するようにした方式において
ドラグ作動状態とスプールフリー回転状態に切換える切
換機構をスプール部分に分散させることにより、前記欠
陥を改善するようにした魚釣用スピニングリールを提供
することを目的とするものである。
本発明は前記目的を達戒するために、スプール軸の前部
に取付けたスプールにドラグ機構を設け−3一 スプールに制動力を付与するようにした魚釣用スピニン
グリールにおいて、前記スプールをドラグ作動状態とス
プールフリー回転状態に切換える切換機構をスプールと
スプール軸との間に設けたことである。 また前記スプールフリー四転状態に切換えられた切換機
構を再びドラグ作動状態に切換復帰せしめるための復帰
機構としては、ローターの回転と連動して自動的に作動
復帰させる方式と切換機構を手動で作動復帰させる方式
とがあり、両者を併用することも可能である。
に取付けたスプールにドラグ機構を設け−3一 スプールに制動力を付与するようにした魚釣用スピニン
グリールにおいて、前記スプールをドラグ作動状態とス
プールフリー回転状態に切換える切換機構をスプールと
スプール軸との間に設けたことである。 また前記スプールフリー四転状態に切換えられた切換機
構を再びドラグ作動状態に切換復帰せしめるための復帰
機構としては、ローターの回転と連動して自動的に作動
復帰させる方式と切換機構を手動で作動復帰させる方式
とがあり、両者を併用することも可能である。
【作用)
本発明はスプールのドラグ機構をドラグ作動状態とスプ
ールフリー回転状態に切換える切換機構がスプールとス
プール軸との間に設けられていてリール筐体内に設けら
れているローター回動機構、スプール軸摺動機構及びそ
の他の機構を制約しないでドラグ機構をドラグ作動状態
からスプールフリー回転状態にワンタッチでi′rLち
に切換えることができ,またスプールフリー回転状態か
らドラグー4 作動状態にローターの回転と連動して自動的又は手動に
よって復帰させることができるものである。 [実施例】 本発明の実施例を図面について説明すると、公知のよう
にハンドル1により駆動歯車2及びこれに噛合するピニ
オン3を介して回動される回転軸筒4には釣糸を係止す
るローター5が固着されると共に前記同転軸筒4内には
先端部にスプール6を設けたスプール軸7が軸方向のみ
摺動自在に嵌挿され、リール筐体8内におけるスプール
軸7には公知の摺動機構9が設けられている。 しかして前記スプール6は後端に係止円板10を有する
連結筒11に回動可能に嵌着され、該連結筒11はスプ
ール軸7に固着された支持筒12に同動自在に嵌着する
と共に連結筒11の前端に進退自在に螺合されたドラグ
調整ノプ13はその進退によりスプール6の前側板の前
部及び後側板の後部における連結筒11に嵌装された制
動部材14を圧接自在に形成されており、スプール6の
ドラグ機構を構威している。 また前記支持WJ12の後端に一体に形威された鍔板1
5には係止爪16と作動片17と復婦片18とを有する
係止部材19が軸着されると共に該係止部材19は前記
係止爪l6が連結筒11の係止円板10の周縁部に形或
された凹凸状係合部20に係合するように発条21で附
勢されている。 前記支持筒12の前部内側には操作部材22が嵌装され
ると共にコイルスプリング23で外方かつ円周方向に附
勢されており、その一側から内方に突設された作動体2
4が支持筒12の内周面に形或された切欠部25の一側
に前記コイルスプリング23の周方向の附勢力によって
附勢保持され、更に作動体24の先端部は前記係止部材
19の作動片17の前部に位置しており、操作部材22
をコイルスプリング23に抗して内方に押圧すると、作
動片17を時計廻り方向に回動して扛」二部26′を有
する係止凹部26に係止せしめて係止爪16を係止円板
10の係合部20から離脱せしめるように構威されてい
る。 前記ローター5の前部には突縁27を有する復帰作動体
28が固着されており、ハンドル1によりローター5を
回動すると、突縁27が回動して係止爪16が係合部2
0に対して離間状態にある前記係止部材l9の復帰片1
8に衝接してこれを回動せしめて係止部材19を時計廻
り方向に回動させることにより作動片l7を係止凹部2
6から離脱せしめるように構或されている。 なお図中29はスプール6のフリー力の調節ノブである
。 本発明実施例は上記のように構成されているので、第1
図において操作部材22をコイルスプリング23に抗し
て鎖線位置から実線位置まで押し込むと、係止部材19
の作動片17は第5図の状態から第4図のように作動体
24の係止凹部26に係合し係止爪16は連結筒工1の
係合部20から離間して連結筒11と支持筒12とは分
離されスプール6と連結筒1↓とは制動部材l4で圧接
状態のまま支持筒12にフリー同転状態に保持される。 次いでこの状態においてハンドル1を同転して−7= ローター5を回転させると、復帰作動体28の突縁27
は係止部材19の復帰片18に衝接して係止部材l9を
時計廻り方向に回転させ作動片17を係止凹部26から
離間させる一方、操作部材22はコイルスプリング23
の外方附勢力で前方に移動し、第5図に示すように係止
爪16は係合部20に係合して支持筒12と連結筒11
とは連結されてスプール6は制動部材↑4によって再び
ドラグ作動状態に復帰する。 またスプールフリー状態からドラグ作動状態に復帰させ
る手段としては、コイルスプリング23の円周方向附勢
力に抗して操作部材22を第2図矢印のように切欠部2
5内を他側に向け移動すると、作動体24は支持筒12
の切欠部25内を第6図に示すように反時計廻り方向に
回動して作動片17を係止凹部26から扛上部26′に
より作動体24の表面に扛上しコイルスプリング23の
外方附勢力で前方に移動して再び第5同の係止爪16が
係合部20に係合状態に復帰するものであり、手動操作
によっても復帰させることもできる。 −8 第8図に示す実施例はスプールのドラグ機構として、ス
プール6の前部の制動部材14をスプール6に形威した
凹陥部6′に収容した場合である。 なお前記実施例は復帰作動体28をローター5に一体的
に固着しているが、復帰作動体28をローター5に摩擦
連結するようにするとドラグ機構のドラグ作動状態への
切換作用をm撃なく円滑に行うことができる。
ールフリー回転状態に切換える切換機構がスプールとス
プール軸との間に設けられていてリール筐体内に設けら
れているローター回動機構、スプール軸摺動機構及びそ
の他の機構を制約しないでドラグ機構をドラグ作動状態
からスプールフリー回転状態にワンタッチでi′rLち
に切換えることができ,またスプールフリー回転状態か
らドラグー4 作動状態にローターの回転と連動して自動的又は手動に
よって復帰させることができるものである。 [実施例】 本発明の実施例を図面について説明すると、公知のよう
にハンドル1により駆動歯車2及びこれに噛合するピニ
オン3を介して回動される回転軸筒4には釣糸を係止す
るローター5が固着されると共に前記同転軸筒4内には
先端部にスプール6を設けたスプール軸7が軸方向のみ
摺動自在に嵌挿され、リール筐体8内におけるスプール
軸7には公知の摺動機構9が設けられている。 しかして前記スプール6は後端に係止円板10を有する
連結筒11に回動可能に嵌着され、該連結筒11はスプ
ール軸7に固着された支持筒12に同動自在に嵌着する
と共に連結筒11の前端に進退自在に螺合されたドラグ
調整ノプ13はその進退によりスプール6の前側板の前
部及び後側板の後部における連結筒11に嵌装された制
動部材14を圧接自在に形成されており、スプール6の
ドラグ機構を構威している。 また前記支持WJ12の後端に一体に形威された鍔板1
5には係止爪16と作動片17と復婦片18とを有する
係止部材19が軸着されると共に該係止部材19は前記
係止爪l6が連結筒11の係止円板10の周縁部に形或
された凹凸状係合部20に係合するように発条21で附
勢されている。 前記支持筒12の前部内側には操作部材22が嵌装され
ると共にコイルスプリング23で外方かつ円周方向に附
勢されており、その一側から内方に突設された作動体2
4が支持筒12の内周面に形或された切欠部25の一側
に前記コイルスプリング23の周方向の附勢力によって
附勢保持され、更に作動体24の先端部は前記係止部材
19の作動片17の前部に位置しており、操作部材22
をコイルスプリング23に抗して内方に押圧すると、作
動片17を時計廻り方向に回動して扛」二部26′を有
する係止凹部26に係止せしめて係止爪16を係止円板
10の係合部20から離脱せしめるように構威されてい
る。 前記ローター5の前部には突縁27を有する復帰作動体
28が固着されており、ハンドル1によりローター5を
回動すると、突縁27が回動して係止爪16が係合部2
0に対して離間状態にある前記係止部材l9の復帰片1
8に衝接してこれを回動せしめて係止部材19を時計廻
り方向に回動させることにより作動片l7を係止凹部2
6から離脱せしめるように構或されている。 なお図中29はスプール6のフリー力の調節ノブである
。 本発明実施例は上記のように構成されているので、第1
図において操作部材22をコイルスプリング23に抗し
て鎖線位置から実線位置まで押し込むと、係止部材19
の作動片17は第5図の状態から第4図のように作動体
24の係止凹部26に係合し係止爪16は連結筒工1の
係合部20から離間して連結筒11と支持筒12とは分
離されスプール6と連結筒1↓とは制動部材l4で圧接
状態のまま支持筒12にフリー同転状態に保持される。 次いでこの状態においてハンドル1を同転して−7= ローター5を回転させると、復帰作動体28の突縁27
は係止部材19の復帰片18に衝接して係止部材l9を
時計廻り方向に回転させ作動片17を係止凹部26から
離間させる一方、操作部材22はコイルスプリング23
の外方附勢力で前方に移動し、第5図に示すように係止
爪16は係合部20に係合して支持筒12と連結筒11
とは連結されてスプール6は制動部材↑4によって再び
ドラグ作動状態に復帰する。 またスプールフリー状態からドラグ作動状態に復帰させ
る手段としては、コイルスプリング23の円周方向附勢
力に抗して操作部材22を第2図矢印のように切欠部2
5内を他側に向け移動すると、作動体24は支持筒12
の切欠部25内を第6図に示すように反時計廻り方向に
回動して作動片17を係止凹部26から扛上部26′に
より作動体24の表面に扛上しコイルスプリング23の
外方附勢力で前方に移動して再び第5同の係止爪16が
係合部20に係合状態に復帰するものであり、手動操作
によっても復帰させることもできる。 −8 第8図に示す実施例はスプールのドラグ機構として、ス
プール6の前部の制動部材14をスプール6に形威した
凹陥部6′に収容した場合である。 なお前記実施例は復帰作動体28をローター5に一体的
に固着しているが、復帰作動体28をローター5に摩擦
連結するようにするとドラグ機構のドラグ作動状態への
切換作用をm撃なく円滑に行うことができる。
本発明はドラグ機構をスプールに設けてスプール白体を
制動するようにしたスピニングリールにおいてスプール
をドラク作動状態とスプールフリー回転状態に切換える
切換機構をリール筐体内に?!(2置するローター同動
機構、スプール摺動機構及びその他の機構を制約しない
ようにスプールとスプール軸の間に設けるようにしたの
で、リール各部の馴動機構系統が複雑とならず、組立及
び分解が容易でしかも各部の作動に支障を来すことがな
いと共にリール筺体の大型重量化を防止することができ
、魚釣り操作を容易にすることができる。 また本発明はスプールをフリー同転状態から再びドラグ
作動状態に切換え復帰させるのにローターの回動と連動
して作動する復帰機構で自動的に復帰させることができ
ると共にこの復帰機構もスプール部分に設けることによ
りリール筺体内における各神駆動機構系統の簡素化を一
層図ることができ、リール筐体の小型軽量化を更に向−
1ニすることができる。
制動するようにしたスピニングリールにおいてスプール
をドラク作動状態とスプールフリー回転状態に切換える
切換機構をリール筐体内に?!(2置するローター同動
機構、スプール摺動機構及びその他の機構を制約しない
ようにスプールとスプール軸の間に設けるようにしたの
で、リール各部の馴動機構系統が複雑とならず、組立及
び分解が容易でしかも各部の作動に支障を来すことがな
いと共にリール筺体の大型重量化を防止することができ
、魚釣り操作を容易にすることができる。 また本発明はスプールをフリー同転状態から再びドラグ
作動状態に切換え復帰させるのにローターの回動と連動
して作動する復帰機構で自動的に復帰させることができ
ると共にこの復帰機構もスプール部分に設けることによ
りリール筺体内における各神駆動機構系統の簡素化を一
層図ることができ、リール筐体の小型軽量化を更に向−
1ニすることができる。
第l図は本発明の一部切欠正面図、第2図は同側面図、
第3図は第1図A−A線断面図、第41ツI乃革第6図
は本発明の作動説中1口、第7図は同要部の分解斜視図
、第8図は本発明の別実施例の要部の一部切欠正面図で
ある。 6・・スプール、7・・・スプール輔、10・・・係止
円板、1工・・・連結筒、12・・・支持筒、t3・・
ドラグ調整ノブ、14・・・制動部材、]9 ・係止部
材、20・・・係合部、22・・・操作部材、24・・
・作動体、25・・・切欠部、26・・・係」L門部、
27・・・突縁、28・・復帰作動体。
第3図は第1図A−A線断面図、第41ツI乃革第6図
は本発明の作動説中1口、第7図は同要部の分解斜視図
、第8図は本発明の別実施例の要部の一部切欠正面図で
ある。 6・・スプール、7・・・スプール輔、10・・・係止
円板、1工・・・連結筒、12・・・支持筒、t3・・
ドラグ調整ノブ、14・・・制動部材、]9 ・係止部
材、20・・・係合部、22・・・操作部材、24・・
・作動体、25・・・切欠部、26・・・係」L門部、
27・・・突縁、28・・復帰作動体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スプール軸の前部に取付けたスプールにドラグ機構
を設けスプールに制動力を付与するようにした魚釣用ス
ピニングリールにおいて、前記スプールをドラグ作動状
態とスプールフリー回転状態に切換える切換機構をスプ
ールとスプール軸との間に設けたことを特徴とする魚釣
用スピニングリール。 2、スプールフリー回転状態にある切換機構をローター
の回動と連動してドラグ作動状態に切換復帰せしめる復
帰機構を設けたことを特徴とする請求項1記載の魚釣用
スピニングリール。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187242A JPH082226B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 魚釣用スピニングリール |
| KR1019900007331A KR970005230B1 (ko) | 1989-07-20 | 1990-05-22 | 낚시용 스피닝리일 |
| US07/545,527 US5120001A (en) | 1989-07-07 | 1990-06-29 | Fishing reel with drag mechanism |
| DE69022895T DE69022895T2 (de) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | Angelwinde. |
| EP90112958A EP0406898B1 (en) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | Spinning reel for fishing |
| DK90112958.5T DK0406898T3 (da) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | Fiskehjul |
| US07/828,143 US5277379A (en) | 1989-07-07 | 1992-01-30 | Spinning reel for fishing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187242A JPH082226B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 魚釣用スピニングリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353836A true JPH0353836A (ja) | 1991-03-07 |
| JPH082226B2 JPH082226B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16202540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187242A Expired - Fee Related JPH082226B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-20 | 魚釣用スピニングリール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082226B2 (ja) |
| KR (1) | KR970005230B1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2090162A1 (en) | 2008-02-12 | 2009-08-19 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing spinning reel |
| JP2009189259A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2009195165A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2009195164A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2009195166A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2010075100A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Globeride Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2010075135A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Globeride Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2010081856A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Globeride Inc | 魚釣用スピニングリール |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7015690B2 (ja) * | 2017-12-27 | 2022-02-03 | 株式会社シマノ | 魚釣用リールスイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166340A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-28 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルのドラグ調節装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187242A patent/JPH082226B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-22 KR KR1019900007331A patent/KR970005230B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166340A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-28 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルのドラグ調節装置 |
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
| EP2090162A1 (en) | 2008-02-12 | 2009-08-19 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing spinning reel |
| JP2009189259A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
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