JPH0353892B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353892B2 JPH0353892B2 JP57083622A JP8362282A JPH0353892B2 JP H0353892 B2 JPH0353892 B2 JP H0353892B2 JP 57083622 A JP57083622 A JP 57083622A JP 8362282 A JP8362282 A JP 8362282A JP H0353892 B2 JPH0353892 B2 JP H0353892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- pot
- seedlings
- planting
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ペーパーポツトのような育苗ポツト
で育成した成苗を圃場に植付けるポツト苗植付け
装置に関し、特にポツト苗を分離して植付ける苗
植付け方法に関するものである。
で育成した成苗を圃場に植付けるポツト苗植付け
装置に関し、特にポツト苗を分離して植付ける苗
植付け方法に関するものである。
北海道、東北地方のような寒冷地においては、
田植え用の苗が小さいと植付け後の成育が遅くな
り、気象条件によつては収量に悪影響を及ぼすこ
とがある。
田植え用の苗が小さいと植付け後の成育が遅くな
り、気象条件によつては収量に悪影響を及ぼすこ
とがある。
そこで本出願人は、先に、マツト状苗を植付け
る従来周知の田植機に適用できるポツト苗シート
を提案している。このポツト苗シートは、第8図
ないし第11図に示すように、紙を材料にして逆
截頭四角錐形に形成されたポツト1を、その底面
を開放した状態で底面周囲を連結部2で多数個、
碁盤格子形に連続して連結し、所定大きさのシー
トに形成すると共に、ポツト1の頂部3の中央部
に苗孔4を形成したものである。そして、このポ
ツト苗シートを育苗箱5に収容した状態で苗を苗
孔4から突出させるようにして土付き成苗を育成
し、成苗の苗シートを得ると共に、このシートを
マツト状苗を植付ける田植機の苗載せ台に供給し
て、苗載せ台の一側端から植付え体で苗をポツト
毎1個ずつ分離して圃場に植付けるようにしたも
のである。
る従来周知の田植機に適用できるポツト苗シート
を提案している。このポツト苗シートは、第8図
ないし第11図に示すように、紙を材料にして逆
截頭四角錐形に形成されたポツト1を、その底面
を開放した状態で底面周囲を連結部2で多数個、
碁盤格子形に連続して連結し、所定大きさのシー
トに形成すると共に、ポツト1の頂部3の中央部
に苗孔4を形成したものである。そして、このポ
ツト苗シートを育苗箱5に収容した状態で苗を苗
孔4から突出させるようにして土付き成苗を育成
し、成苗の苗シートを得ると共に、このシートを
マツト状苗を植付ける田植機の苗載せ台に供給し
て、苗載せ台の一側端から植付え体で苗をポツト
毎1個ずつ分離して圃場に植付けるようにしたも
のである。
ところで、前記ポツト1は、水溶性の紙で形成
されているものの、従来周知の分離針式あるいは
ナイフ式の植付け体では分離が良好に行なうこと
ができず、しかもポツト1が逆截頭四角錐形をし
ているので、ポツト苗の保持が確実に行なえず、
田面までの移動の間に落下したり姿勢が崩れたり
して、適正な姿勢で植付けられないという問題点
があつた。
されているものの、従来周知の分離針式あるいは
ナイフ式の植付け体では分離が良好に行なうこと
ができず、しかもポツト1が逆截頭四角錐形をし
ているので、ポツト苗の保持が確実に行なえず、
田面までの移動の間に落下したり姿勢が崩れたり
して、適正な姿勢で植付けられないという問題点
があつた。
本発明は上記の事情にかんがみ、前記問題点を
解決して、連続したポツト苗シートからポツト苗
を的確に分離すると共に適正な姿勢に保持し、適
正な姿勢で圃場に植付けることができるポツト苗
植付け方法を提供しようとするものである。
解決して、連続したポツト苗シートからポツト苗
を的確に分離すると共に適正な姿勢に保持し、適
正な姿勢で圃場に植付けることができるポツト苗
植付け方法を提供しようとするものである。
この目的のため本発明は、
(1) 碁盤格子状に連続したポツトに苗を育苗した
ポツト苗シートを、苗載せ台に載せ、苗載せ台
の左右移動によりその一側端部から植付け体に
よりポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより
分離して圃場に植付けるようにしたポツト苗植
付け方法において、 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくな
る形状とし、このポツトの巾に対応する間隔で
並列した一対のフインガーと、前記フインガー
によりポツト苗シートから分離し保持したポツ
ト苗を圃場に押込む植込みフオークとを具備し
てなる植付け体により、ポツト苗をポツト毎1
個ずつ苗シートより分離して圃場に植付けるよ
うにしたこと、 (2) 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくな
る形状とし、ポツト苗シートを上方から苗ガイ
ド杆により押え、前記ポツトの巾に対応する間
隔で並列した一対のフインガーと、前記フイン
ガーによりポツト苗シートから分離し保持した
ポツト苗を圃場に押込む植込みフオークとを具
備してなる植付け体により、ポツト苗をポツト
毎1個ずつ苗シートより分離して圃場に植付け
るようにしたこと、 をそれぞれ特徴とするものである。
ポツト苗シートを、苗載せ台に載せ、苗載せ台
の左右移動によりその一側端部から植付け体に
よりポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより
分離して圃場に植付けるようにしたポツト苗植
付け方法において、 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくな
る形状とし、このポツトの巾に対応する間隔で
並列した一対のフインガーと、前記フインガー
によりポツト苗シートから分離し保持したポツ
ト苗を圃場に押込む植込みフオークとを具備し
てなる植付け体により、ポツト苗をポツト毎1
個ずつ苗シートより分離して圃場に植付けるよ
うにしたこと、 (2) 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくな
る形状とし、ポツト苗シートを上方から苗ガイ
ド杆により押え、前記ポツトの巾に対応する間
隔で並列した一対のフインガーと、前記フイン
ガーによりポツト苗シートから分離し保持した
ポツト苗を圃場に押込む植込みフオークとを具
備してなる植付け体により、ポツト苗をポツト
毎1個ずつ苗シートより分離して圃場に植付け
るようにしたこと、 をそれぞれ特徴とするものである。
上記の手段によつて本発明は、連続したポツト
苗シートからポツト苗を的確に分離すると共に適
正な姿勢に保持し、適正な姿勢で圃場に植付けら
れる。
苗シートからポツト苗を的確に分離すると共に適
正な姿勢に保持し、適正な姿勢で圃場に植付けら
れる。
以下、図示の実施例を参照して本発明を説明す
る。
る。
第1図において、符号6は走行車体で、この走
行車体6は、前輪7および後輪8を駆動して走行
するようになつており、走行車体6の後部には、
油圧シリンダ9により上下動する昇降リンク10
を介して植付け作業機11が装着されている。
行車体6は、前輪7および後輪8を駆動して走行
するようになつており、走行車体6の後部には、
油圧シリンダ9により上下動する昇降リンク10
を介して植付け作業機11が装着されている。
植付け作業機11は、伝動ケースを兼ねて本体
フレーム12の上方に、前記ポツト苗シートを載
置し、左右方向に所定のストロークで往復動する
後傾状の苗載せ台13を設け、この苗載せ台13
の傾斜下端位置に、図示しない苗取出し口を有す
る苗受け板14を本体フレーム12側に固定する
と共に、苗受け板14の苗取出し口に対向して上
下方向に所定の軌跡を画いて往復動し、苗取出し
口からポツト苗を1個ずつ取出して田面に植付け
る植込み体15を設けている。また、本体フレー
ム12の下側には、植付け作業機11を田面に支
持し上下動可能なフロート16を配設している。
フレーム12の上方に、前記ポツト苗シートを載
置し、左右方向に所定のストロークで往復動する
後傾状の苗載せ台13を設け、この苗載せ台13
の傾斜下端位置に、図示しない苗取出し口を有す
る苗受け板14を本体フレーム12側に固定する
と共に、苗受け板14の苗取出し口に対向して上
下方向に所定の軌跡を画いて往復動し、苗取出し
口からポツト苗を1個ずつ取出して田面に植付け
る植込み体15を設けている。また、本体フレー
ム12の下側には、植付け作業機11を田面に支
持し上下動可能なフロート16を配設している。
前記植込み体15は、第2図および第3図に詳
細に示すように、本体17の前側に、フインガー
18と保持針19とを座金20を介して取付けね
じ21,21により締付けて固定し、このフイン
ガー18および保持針19の先端側背後に位置し
て植込みフオーク22が上下動するように設けら
れている。フインガー18は、断面コ字状をなす
取付部18aと、取付部18aから下方に延び、
先端側に窓部18bを形成して左右対称に二股状
に分割され、苗取出し時にそれぞれの先端でポツ
ト苗のポツト部の前側両角部(稜線部)に当接し
て抱持し、かつ先端が尖つたフインガー部18
c,18cとで形成されている。また、保持針1
9は、U字状に屈曲して座金20および取付けね
じ21に対し上下方向に移動可能に取付けられる
取付部19aと、この取付部19aの一方からフ
インガー18の前面に沿つて下方に延び、フイン
ガーの窓部18bからフインガー18の内側に入
り込むように屈曲し、さらに先端がフインガー部
18cの先端よりやや下方に突出するように延
び、苗取出し時にポツト苗の根部を突き刺す針部
19bとで形成されている。
細に示すように、本体17の前側に、フインガー
18と保持針19とを座金20を介して取付けね
じ21,21により締付けて固定し、このフイン
ガー18および保持針19の先端側背後に位置し
て植込みフオーク22が上下動するように設けら
れている。フインガー18は、断面コ字状をなす
取付部18aと、取付部18aから下方に延び、
先端側に窓部18bを形成して左右対称に二股状
に分割され、苗取出し時にそれぞれの先端でポツ
ト苗のポツト部の前側両角部(稜線部)に当接し
て抱持し、かつ先端が尖つたフインガー部18
c,18cとで形成されている。また、保持針1
9は、U字状に屈曲して座金20および取付けね
じ21に対し上下方向に移動可能に取付けられる
取付部19aと、この取付部19aの一方からフ
インガー18の前面に沿つて下方に延び、フイン
ガーの窓部18bからフインガー18の内側に入
り込むように屈曲し、さらに先端がフインガー部
18cの先端よりやや下方に突出するように延
び、苗取出し時にポツト苗の根部を突き刺す針部
19bとで形成されている。
また、本体17の後側には、下方に延びる苗ガ
イド爪23が取付ねじ24,24によつて取付け
られている。
イド爪23が取付ねじ24,24によつて取付け
られている。
一方、苗載せ台13には、第7図に示すように
その苗載置面に上面が位置するようにして無端状
の苗送りベルト25が設けられ、ポツト苗シート
を苗取出し側に送り出すようになつている。ま
た、第5図に示すように、苗載せ台13の左右の
仕切枠26(一方は図示省略)に設けたブラケツ
ト27間に支持金具28が架け渡され、この支持
金具28に支持枠29,29が固着されている。
支持枠29,29には、調節ねじ30,30を介
して取付け枠31が上下調節可能に取付けられ、
この取付け枠31には、ポツト苗シートの下降方
向に向け屈曲する複数本(図面では4本)の苗ガ
イド杆32が取付けられ、この苗ガイド杆32
は、第6図に示すようにポツト苗シートのポツト
1,1間に位置して、ポツト苗シートを苗載せ台
13の底面側に押しつけるようにして苗シートの
浮上りを防止している。
その苗載置面に上面が位置するようにして無端状
の苗送りベルト25が設けられ、ポツト苗シート
を苗取出し側に送り出すようになつている。ま
た、第5図に示すように、苗載せ台13の左右の
仕切枠26(一方は図示省略)に設けたブラケツ
ト27間に支持金具28が架け渡され、この支持
金具28に支持枠29,29が固着されている。
支持枠29,29には、調節ねじ30,30を介
して取付け枠31が上下調節可能に取付けられ、
この取付け枠31には、ポツト苗シートの下降方
向に向け屈曲する複数本(図面では4本)の苗ガ
イド杆32が取付けられ、この苗ガイド杆32
は、第6図に示すようにポツト苗シートのポツト
1,1間に位置して、ポツト苗シートを苗載せ台
13の底面側に押しつけるようにして苗シートの
浮上りを防止している。
また、苗受け板14の下部には苗ガイド板38
が設けられている。
が設けられている。
このような構成のポツト苗植付け装置において
は、苗載せ台13上にポツト苗シートを載置し、
また、走行車体6に設けた予備苗載せ台34にも
予備のポツト苗シートを載置して田植え作業を行
なう。植付け作業機11では、フロート16を田
面に接して滑走し、苗載せ台15の左右動の間に
植込み体15により苗受け板14の苗取出し口か
らポツト苗を分離して取出し、田面に植付ける。
は、苗載せ台13上にポツト苗シートを載置し、
また、走行車体6に設けた予備苗載せ台34にも
予備のポツト苗シートを載置して田植え作業を行
なう。植付け作業機11では、フロート16を田
面に接して滑走し、苗載せ台15の左右動の間に
植込み体15により苗受け板14の苗取出し口か
らポツト苗を分離して取出し、田面に植付ける。
この苗取出し時に植込み体15は、第2図およ
び第4図に示すように、フインガー18のフイン
ガー部18c,18cがポツト苗のポツト部の前
側稜線部に接して抱持し、これと同時に保持針1
9の針部19bがポツト苗の根本に挿し込まれ
て、フインガー18と保持針19とでポツト苗を
確実に保持し、この状態で植込み体15下降する
ことでポツト苗シートからポツト苗を分離し、下
降過程でポツト苗の下部でガイド板33に摺接し
て抜止めされ、フインガーおよび保持針によるポ
ツト苗の保持力がより強化される。そして、苗の
底部が田面にほぼ達したときに植込みフオーク2
2が下降してポツト苗を田面に押込み、所定の適
正姿勢に植付ける。この植付け時に、苗ガイド爪
23は、苗が所定姿勢になるよう案内する。そし
て、植込み体15は所定の軌跡に沿つて上動し、
再び苗を取出す位置に下降する一連の動作を繰返
し、苗の植付け作業を連続的に行なう。
び第4図に示すように、フインガー18のフイン
ガー部18c,18cがポツト苗のポツト部の前
側稜線部に接して抱持し、これと同時に保持針1
9の針部19bがポツト苗の根本に挿し込まれ
て、フインガー18と保持針19とでポツト苗を
確実に保持し、この状態で植込み体15下降する
ことでポツト苗シートからポツト苗を分離し、下
降過程でポツト苗の下部でガイド板33に摺接し
て抜止めされ、フインガーおよび保持針によるポ
ツト苗の保持力がより強化される。そして、苗の
底部が田面にほぼ達したときに植込みフオーク2
2が下降してポツト苗を田面に押込み、所定の適
正姿勢に植付ける。この植付け時に、苗ガイド爪
23は、苗が所定姿勢になるよう案内する。そし
て、植込み体15は所定の軌跡に沿つて上動し、
再び苗を取出す位置に下降する一連の動作を繰返
し、苗の植付け作業を連続的に行なう。
苗載せ台13の左右動で一列分の苗取出しが終
了すると、苗送りベルト25によりポツト苗シー
トがポツト苗の一株分だけ送られるが、この苗送
り時、あるいは機体の振動等によつて、ポツト苗
シートの浮上るのが、苗ガイド杆32によつて確
実に防止され、植込み体15による苗の取出し作
業をより確実にし、取出し姿勢および植付け姿勢
がより正確となる。
了すると、苗送りベルト25によりポツト苗シー
トがポツト苗の一株分だけ送られるが、この苗送
り時、あるいは機体の振動等によつて、ポツト苗
シートの浮上るのが、苗ガイド杆32によつて確
実に防止され、植込み体15による苗の取出し作
業をより確実にし、取出し姿勢および植付け姿勢
がより正確となる。
なお、本発明のポツト苗植付け装置は、歩行型
田植機はもとより、そさい等の土付き苗の移植に
も用いることことができるものである。
田植機はもとより、そさい等の土付き苗の移植に
も用いることことができるものである。
かくて、本発明によれば、ポツト苗のポツト
を、頂部が小さく底部が大きくなる形状と、ポツ
ト苗シートを上方から苗ガイド杆により押え、前
記ポツトの巾に対応する間隔で並列した一対のフ
インガーと、前記フインガーによりポツト苗シー
トから分離し保持したポツト苗を圃場に押込む植
込みフオークとを具備してなる植付け体により、
ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより分離し
て圃場に植付けるようにしたしたから、成苗を育
成したポツト苗シートから、ポツト苗の外側をフ
インガーで抱持して下降することで強力な力でポ
ツト苗を一個ずつ確実に分離することができ、し
かもポツト苗シートを上方から苗ガイド杆により
押えているので、ポツト苗が浮き上がることなく
フインガーにしつかりと、かつ所定の姿勢で保持
され、フインガーから容易に離脱することなく植
付け位置まで安定して移動し、植込みフオークで
圃場に押込まれて適正な姿勢で正確な植付け作業
を行うことができる。
を、頂部が小さく底部が大きくなる形状と、ポツ
ト苗シートを上方から苗ガイド杆により押え、前
記ポツトの巾に対応する間隔で並列した一対のフ
インガーと、前記フインガーによりポツト苗シー
トから分離し保持したポツト苗を圃場に押込む植
込みフオークとを具備してなる植付け体により、
ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより分離し
て圃場に植付けるようにしたしたから、成苗を育
成したポツト苗シートから、ポツト苗の外側をフ
インガーで抱持して下降することで強力な力でポ
ツト苗を一個ずつ確実に分離することができ、し
かもポツト苗シートを上方から苗ガイド杆により
押えているので、ポツト苗が浮き上がることなく
フインガーにしつかりと、かつ所定の姿勢で保持
され、フインガーから容易に離脱することなく植
付け位置まで安定して移動し、植込みフオークで
圃場に押込まれて適正な姿勢で正確な植付け作業
を行うことができる。
第1図は本発明を適用した乗用型田植機の側面
図、第2図は本発明の要部を示す部分側面図、第
3図はフインガーと保持針の正面図、第4図は第
3図の−線に沿う断面図、第5図はポツト苗
シート押え部の部分斜視図、第6図は苗ガイド桿
の作用説明図、第7図は植込み体の作用説明図、
第8図はポツト苗シートの育苗状況を示す部分断
面図、第9図はポツト苗シートの部分斜視図、第
10図および第11図はポツト苗シートの部分底
面図である。 1……ポツト、2……連結部、3……頂部、4
……苗孔、5……育苗箱、6……走行車体、7…
…前輪、8……後輪、9……油圧シリンダ、10
……昇降リンク、11……植付け作業機、12…
…本体フレーム、13……苗載せ台、14……苗
受け板、15……植込み体、16……フロート、
17……本体、18……フインガー、18a……
取付部、18b……窓部、18c……フインガー
部、19……保持針、19a……取付部、19b
……針部、20……座金、21……取付けねじ、
22……植込みフオーク、23……ガイド爪、2
4……取付けねじ、25……苗送りベルト、26
……仕切枠、27……ブラケツト、28……支持
金具、29……支持枠、30……調節ねじ、31
……取付け枠、32……苗ガイド桿、33……苗
ガイド板、34……予備苗載せ台。
図、第2図は本発明の要部を示す部分側面図、第
3図はフインガーと保持針の正面図、第4図は第
3図の−線に沿う断面図、第5図はポツト苗
シート押え部の部分斜視図、第6図は苗ガイド桿
の作用説明図、第7図は植込み体の作用説明図、
第8図はポツト苗シートの育苗状況を示す部分断
面図、第9図はポツト苗シートの部分斜視図、第
10図および第11図はポツト苗シートの部分底
面図である。 1……ポツト、2……連結部、3……頂部、4
……苗孔、5……育苗箱、6……走行車体、7…
…前輪、8……後輪、9……油圧シリンダ、10
……昇降リンク、11……植付け作業機、12…
…本体フレーム、13……苗載せ台、14……苗
受け板、15……植込み体、16……フロート、
17……本体、18……フインガー、18a……
取付部、18b……窓部、18c……フインガー
部、19……保持針、19a……取付部、19b
……針部、20……座金、21……取付けねじ、
22……植込みフオーク、23……ガイド爪、2
4……取付けねじ、25……苗送りベルト、26
……仕切枠、27……ブラケツト、28……支持
金具、29……支持枠、30……調節ねじ、31
……取付け枠、32……苗ガイド桿、33……苗
ガイド板、34……予備苗載せ台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 碁盤格子状に連続したポツトに苗を育苗した
ポツト苗シートを、苗載せ台に載せ、苗載せ台の
左右移動によりその一側端部から植付け体により
ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより分離し
て圃場に植付けるようにしたポツト苗植付け方法
において、 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくなる
形状とし、このポツトの巾に対応する間隔で並列
した一対のフインガーと、前記フインガーにより
ポツト苗シートから分離し保持したポツト苗を圃
場に押込む植込みフオークとを具備してなる植付
け体により、ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シー
トより分離して圃場に植付けるようにしたことを
特徴とするポツト苗植付け方法。 2 碁盤格子状に連続したポツトに苗を育苗した
ポツト苗シートを、苗載せ台に載せ、苗載せ台の
左右移動によりその一側端部から植付け体により
ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シートより分離し
て圃場に植付けるようにしたポツト苗植付け方法
において、 前記ポツトを、頂部が小さく底部が大きくなる
形状とし、ポツト苗シートを上方から苗ガイド杆
により押え、前記ポツトの巾に対応する間隔で並
列した一対のフインガーと、前記フインガーによ
りポツト苗シートから分離し保持したポツト苗を
圃場に押込む植込みフオークとを具備してなる植
付け体により、ポツト苗をポツト毎1個ずつ苗シ
ートより分離して圃場に植付けるようにしたこと
を特徴とするポツト苗植付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8362282A JPS58201907A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | ポット苗植付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8362282A JPS58201907A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | ポット苗植付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201907A JPS58201907A (ja) | 1983-11-25 |
| JPH0353892B2 true JPH0353892B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=13807578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8362282A Granted JPS58201907A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | ポット苗植付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201907A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618248B2 (ja) * | 1987-11-26 | 1997-06-11 | ヤンマー農機株式会社 | 藺草移植機 |
| JP2547678Y2 (ja) * | 1991-02-20 | 1997-09-10 | ヤンマー農機株式会社 | 移植機の苗載装置 |
| JP2782059B2 (ja) * | 1996-04-04 | 1998-07-30 | ヤンマー農機株式会社 | 野菜移植機 |
| JP2782058B2 (ja) * | 1996-04-04 | 1998-07-30 | ヤンマー農機株式会社 | 野菜移植機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583448Y2 (ja) * | 1978-02-14 | 1983-01-21 | 井関農機株式会社 | 田植機用植付機 |
| JPS5719921A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Push-button switch |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8362282A patent/JPS58201907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58201907A (ja) | 1983-11-25 |
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