JPH0353896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353896Y2 JPH0353896Y2 JP1986204051U JP20405186U JPH0353896Y2 JP H0353896 Y2 JPH0353896 Y2 JP H0353896Y2 JP 1986204051 U JP1986204051 U JP 1986204051U JP 20405186 U JP20405186 U JP 20405186U JP H0353896 Y2 JPH0353896 Y2 JP H0353896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- switch
- door
- fold
- operating piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は二折りカードの開閉に連動して光や
音等を駆動する機能部を有すグリーテイングカー
ドに係り、特に機能部の電源投入手段の改良に関
する。
音等を駆動する機能部を有すグリーテイングカー
ドに係り、特に機能部の電源投入手段の改良に関
する。
近年、グリーテイングカードに、その扉の開閉
に連動して光やメロデイー等の機能を作動させる
新しいタイプのグリーテイングカードが種々開発
されている。これらのグリーテイングカードは開
閉に連動させるスイツチ手段として光センサを用
いたタイプのもの、扉の開閉動作と回路基板側の
電源スイツチを機械的に連動させるスイツチ動作
片を有するタイプのものに大別されるが、前者の
場合、スイツチ手段として光量の変化を感知する
光センサを用いているので、外乱光の影響をうけ
やすく、明るい場所では扉を閉めたままの状態で
もスイツチが誤作動することがあり、また夜間な
どの暗い場所では扉を開けてもスイツチが全く作
動しないなどの問題があつた。一方後者の場合、
機械的にスイツチを動作させるので上述のような
欠点はないものの、第6図に示すようにスイツチ
動作片51がカード折り目52付近に露呈してお
り、外観上好ましいものではない。特にこの種グ
リーテイングカードにおいては商品価値の低下に
つながる虞れがあり、さらには、このスイツチ動
作片51が露呈しているため、カードを使用する
人が誤つて簡単に上記動作片51に触れてしま
い、この外力によつてスイツチ動作片51を変形
損傷しやすく、スイツチが正常に動作しなくなる
という虞れがあつた。また、動作片51を露呈さ
せているため、回路部53や電源部54等の動作
部55が外部と空間Dを通じて連通しており、ほ
こりなどが侵入しやすいものである。また扉の閉
操作時、動作片51には操作方向と直交方向であ
る上方にも付勢力が加わるので動作片51の(台
紙部1方向の)確実な押し込み操作に支障をきた
すという問題があつた。
に連動して光やメロデイー等の機能を作動させる
新しいタイプのグリーテイングカードが種々開発
されている。これらのグリーテイングカードは開
閉に連動させるスイツチ手段として光センサを用
いたタイプのもの、扉の開閉動作と回路基板側の
電源スイツチを機械的に連動させるスイツチ動作
片を有するタイプのものに大別されるが、前者の
場合、スイツチ手段として光量の変化を感知する
光センサを用いているので、外乱光の影響をうけ
やすく、明るい場所では扉を閉めたままの状態で
もスイツチが誤作動することがあり、また夜間な
どの暗い場所では扉を開けてもスイツチが全く作
動しないなどの問題があつた。一方後者の場合、
機械的にスイツチを動作させるので上述のような
欠点はないものの、第6図に示すようにスイツチ
動作片51がカード折り目52付近に露呈してお
り、外観上好ましいものではない。特にこの種グ
リーテイングカードにおいては商品価値の低下に
つながる虞れがあり、さらには、このスイツチ動
作片51が露呈しているため、カードを使用する
人が誤つて簡単に上記動作片51に触れてしま
い、この外力によつてスイツチ動作片51を変形
損傷しやすく、スイツチが正常に動作しなくなる
という虞れがあつた。また、動作片51を露呈さ
せているため、回路部53や電源部54等の動作
部55が外部と空間Dを通じて連通しており、ほ
こりなどが侵入しやすいものである。また扉の閉
操作時、動作片51には操作方向と直交方向であ
る上方にも付勢力が加わるので動作片51の(台
紙部1方向の)確実な押し込み操作に支障をきた
すという問題があつた。
この考案は上記欠点を解消するために、折り目
により少なくとも台紙部と肩部に2つ折りされる
カードの、覆い部とベース部の間にサンドイツチ
状に、回路基板、機能部、電源部、スイツチ部等
から成る駆動部が配設され、上記回路基板からス
イツチ部の操作片を上記折り目をのりこえて延出
せしめ、上記扉部の開閉操作に連動させて、上記
駆動部から機能部に応じた機能を行なわしめるグ
リーテイングカードであつて、上記扉部と台紙部
が略一直線状になるよう開放した状態で、動作片
と谷折り部の間隔により、動作片と山折り部の間
隔を大きくするとともに、上記谷折り部の本数を
1本としたことで、外部の明るさに無関係で、し
かもスイツチ動作片が外部に露呈することがない
ため、スイツチの破損も防止でき、外観も優れ、
さらに扉の閉操作時、動作片の確実な押し込み操
作が行えるグリーテイングカードを提供すること
になる。〔実施例〕 以下のこの考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
により少なくとも台紙部と肩部に2つ折りされる
カードの、覆い部とベース部の間にサンドイツチ
状に、回路基板、機能部、電源部、スイツチ部等
から成る駆動部が配設され、上記回路基板からス
イツチ部の操作片を上記折り目をのりこえて延出
せしめ、上記扉部の開閉操作に連動させて、上記
駆動部から機能部に応じた機能を行なわしめるグ
リーテイングカードであつて、上記扉部と台紙部
が略一直線状になるよう開放した状態で、動作片
と谷折り部の間隔により、動作片と山折り部の間
隔を大きくするとともに、上記谷折り部の本数を
1本としたことで、外部の明るさに無関係で、し
かもスイツチ動作片が外部に露呈することがない
ため、スイツチの破損も防止でき、外観も優れ、
さらに扉の閉操作時、動作片の確実な押し込み操
作が行えるグリーテイングカードを提供すること
になる。〔実施例〕 以下のこの考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図はこの考案に係るグリーテイングカード
の展開斜視図を示すものであり、台紙部11,12
と扉部21,22をシート状部材、たとえば紙、合
成樹脂シートもしくはこれらのラミネートシート
により形成する。台紙部11,12はベース部11
と覆い部12とから成り、ベース部11には後述す
る駆動部7が接着されており、またベース部11
と覆い部12の境界は内側に折られるように谷折
りになつている。扉部21,22もベース部21と
覆い部22から成つており、台紙部1のベース部
11と扉部2のベース部21の間は内側に折られる
ように、台紙部1の覆い部12と扉部2の覆い部
22は外側に折られるようになつている。
の展開斜視図を示すものであり、台紙部11,12
と扉部21,22をシート状部材、たとえば紙、合
成樹脂シートもしくはこれらのラミネートシート
により形成する。台紙部11,12はベース部11
と覆い部12とから成り、ベース部11には後述す
る駆動部7が接着されており、またベース部11
と覆い部12の境界は内側に折られるように谷折
りになつている。扉部21,22もベース部21と
覆い部22から成つており、台紙部1のベース部
11と扉部2のベース部21の間は内側に折られる
ように、台紙部1の覆い部12と扉部2の覆い部
22は外側に折られるようになつている。
上述の谷折りを境としてベース部11,21と覆
い部11,21は接着部10により、上記駆動部7
を挟み込んだ状態でほぼ全周に亘つて貼着され、
11,12から成る台紙部1と21,22から成る扉
部2が形成される。このようにして、山折り部1
11と谷折り部112が折り目11となるグリーテ
イングカードができ上がる(第1図参照b参照)。
い部11,21は接着部10により、上記駆動部7
を挟み込んだ状態でほぼ全周に亘つて貼着され、
11,12から成る台紙部1と21,22から成る扉
部2が形成される。このようにして、山折り部1
11と谷折り部112が折り目11となるグリーテ
イングカードができ上がる(第1図参照b参照)。
なお13は台紙部1の覆い部12に切り込まれ
た扉部挿入口でありグリーテイングカードの扉部
2の止め部の役目をする。また第1図cに示すよ
うに、ベース部11とベース部21を合わせた全長
Lは、覆い部12と覆い部22を合わせた全長lよ
り若干長く設定されており、ベース部11,21と
覆い部12,22の間に生じる差L−lは接着され
ていない余裕部14で吸収されるようになつてい
る(第3図a,b,c参照)。
た扉部挿入口でありグリーテイングカードの扉部
2の止め部の役目をする。また第1図cに示すよ
うに、ベース部11とベース部21を合わせた全長
Lは、覆い部12と覆い部22を合わせた全長lよ
り若干長く設定されており、ベース部11,21と
覆い部12,22の間に生じる差L−lは接着され
ていない余裕部14で吸収されるようになつてい
る(第3図a,b,c参照)。
駆動部7は回路基板3、スピーカ部4、ボタン
電池からなる電源部5、スイツチ部6等から成
り、台紙部1側のベース部11と覆い部12の間に
挟み込まれている。第2図に示すように8は上述
の扉部2からの移動でスイツチ部6に機械的に伝
達する金属製線ばね等から成るスイツチ動作片で
あり、略くの字状であつて一端8を回路基板3上
の凸起15に嵌入して固定端とし、他端82はス
イツチ部6とスイツチ動作片8の動きに応じて接
離自在となつている。
電池からなる電源部5、スイツチ部6等から成
り、台紙部1側のベース部11と覆い部12の間に
挟み込まれている。第2図に示すように8は上述
の扉部2からの移動でスイツチ部6に機械的に伝
達する金属製線ばね等から成るスイツチ動作片で
あり、略くの字状であつて一端8を回路基板3上
の凸起15に嵌入して固定端とし、他端82はス
イツチ部6とスイツチ動作片8の動きに応じて接
離自在となつている。
扉部2が開いた状態では動作片8には何ら力が
加わらないので、線ばねの弾性によりスイツチ部
6側に当接しており、扉部2が閉じた状態では上
記動作片8の先端83が扉部2に当接してスイツ
チ部6と動作片8の他端82が離れた状態となる
(第3図a,b,cも参照)。
加わらないので、線ばねの弾性によりスイツチ部
6側に当接しており、扉部2が閉じた状態では上
記動作片8の先端83が扉部2に当接してスイツ
チ部6と動作片8の他端82が離れた状態となる
(第3図a,b,cも参照)。
なお、本実施例ではスイツチ部6は2つの接点
61,62を有し、この両者を金属性動作片8の他
端82が接離することでON−OFFを行つている
が、凸起15とスイツチ部6を電気的接点とし、
この間を金属性動作片82が導通、非導通となる
ことでON−OFFを行つても良く、また、上記動
作片8は他端82の接点61,62と接離する個所
のみ導通性をもたせ、他の個所は合成樹脂等の可
撓性材料で形成しても良い。
61,62を有し、この両者を金属性動作片8の他
端82が接離することでON−OFFを行つている
が、凸起15とスイツチ部6を電気的接点とし、
この間を金属性動作片82が導通、非導通となる
ことでON−OFFを行つても良く、また、上記動
作片8は他端82の接点61,62と接離する個所
のみ導通性をもたせ、他の個所は合成樹脂等の可
撓性材料で形成しても良い。
以上のように構成されたグリーテイングカード
を、第3図aに示すように扉部2を開けた状態で
は前述のように台紙部1、扉部2の各ベース部1
1,21が、覆い部12,22より若干長く設定する
ことで、上記扉部2と台紙部1が略一直線上にな
るよう開放した状態で、動作片8と谷折り部11
2の間隔d1により、動作片8と山折り部111の間
隔d2を大きくとるような余裕部14による空間A
が形成される。この状態ではスイツチ部6は導通
状態であり、スピーカ4からメロデイーが発生さ
れる。
を、第3図aに示すように扉部2を開けた状態で
は前述のように台紙部1、扉部2の各ベース部1
1,21が、覆い部12,22より若干長く設定する
ことで、上記扉部2と台紙部1が略一直線上にな
るよう開放した状態で、動作片8と谷折り部11
2の間隔d1により、動作片8と山折り部111の間
隔d2を大きくとるような余裕部14による空間A
が形成される。この状態ではスイツチ部6は導通
状態であり、スピーカ4からメロデイーが発生さ
れる。
この空間Aが形成されることによりスイツチ部
6の動作片8の先端83が扉部2のベース部21は
押圧される際、第3図bに示すように押圧部Pに
おける当り角αが十分角度をもつことが出来、ベ
ース部21による押圧力の方向が台紙部1の面方
向と同方向に近づき、良好なベース部21による
動作片8の押圧操作が行なえ、しかも谷折り部1
12が扉部2の閉操作時の動作片8の上方への付
勢を規制しており、動作片8のこじれや押圧操作
の不良等が防止される。殊に谷折り部112は一
本の折れ目で形成されているので、強度的にも強
く、動作片の上方への付勢規制力が向上してい
る。そのまま第3図cのように閉じられると、動
作片8の先端83がベース部21により押圧が完了
し、スイツチ部6の導通が解除され、メロデイー
の発生が停止するものである。また開かれた時に
使用者が見る覆い部12,22側は一枚のシートで
形成できるので、折り目112に動作片8が露呈
せず、台紙部1と扉部2の間につなぎ目が表れ
ず、しかも折り目が通常の2つ折りカードと同様
に一本しか現れないので意匠的に優れたものとな
る。
6の動作片8の先端83が扉部2のベース部21は
押圧される際、第3図bに示すように押圧部Pに
おける当り角αが十分角度をもつことが出来、ベ
ース部21による押圧力の方向が台紙部1の面方
向と同方向に近づき、良好なベース部21による
動作片8の押圧操作が行なえ、しかも谷折り部1
12が扉部2の閉操作時の動作片8の上方への付
勢を規制しており、動作片8のこじれや押圧操作
の不良等が防止される。殊に谷折り部112は一
本の折れ目で形成されているので、強度的にも強
く、動作片の上方への付勢規制力が向上してい
る。そのまま第3図cのように閉じられると、動
作片8の先端83がベース部21により押圧が完了
し、スイツチ部6の導通が解除され、メロデイー
の発生が停止するものである。また開かれた時に
使用者が見る覆い部12,22側は一枚のシートで
形成できるので、折り目112に動作片8が露呈
せず、台紙部1と扉部2の間につなぎ目が表れ
ず、しかも折り目が通常の2つ折りカードと同様
に一本しか現れないので意匠的に優れたものとな
る。
また第4図に示すように覆い部312,322は
部分的に少なくとも動作部87および動作片38
を覆うことのできる大きさであれば良く、さらに
は第5図に示すようにベース部311,321側を
動作部37および動作片38と対応する位置に、
部分的に形成しても良いものである。
部分的に少なくとも動作部87および動作片38
を覆うことのできる大きさであれば良く、さらに
は第5図に示すようにベース部311,321側を
動作部37および動作片38と対応する位置に、
部分的に形成しても良いものである。
さらに上記第1実施例における動作部はメロデ
イーを発生させるスピーカを有するものである
が、スピーカの代わりに発光ダイオード等の発光
部を備えても良く、また小型モータ等を内蔵して
カードの開閉に連動してモータの駆動によるキヤ
ラクターの動きが楽しめるようにしても良い。
イーを発生させるスピーカを有するものである
が、スピーカの代わりに発光ダイオード等の発光
部を備えても良く、また小型モータ等を内蔵して
カードの開閉に連動してモータの駆動によるキヤ
ラクターの動きが楽しめるようにしても良い。
以上のようにこの考案は、折り目11により少
なくとも台紙部1と肩部2に2つ折りされるカー
ドの、覆い部12,22とベース部11,21の間に
サンドイツチ状に、回路基板3、機能部4、電源
部5、スイツチ部6等から成る駆動部7が配設さ
れ、上記回路基板3からスイツチ部6の操作片8
を上記折り目11をのりこえて延出せしめ、上記
扉部2の開閉操作に連動させて、上記駆動部7か
ら機能部4に応じた機能を行なわしめるグリーテ
イングカードであつて、上記扉部2と台紙部1が
略一直線状になるよう開放した状態で、動作片8
と谷折り部112の間隔d1により、動作片8と山
折り部111の間隔d2を大きくするとともに、上
記谷折り部112の本数を1本としたので、スイ
ツチ動作片が外部に露呈することがなく、グリー
テイングカードとして意匠性に優れたものとな
り、また外力による影響を防止できるので、スイ
ツチ動作片が損傷することもなく、さらには押圧
部における当たり角が十分角度をもつことが出来
るので良好な押圧操作が行え、しかも動作片の上
方への付勢を谷折り部が規制しており、動作片の
こじれや、押圧操作不良等が防止される。殊に谷
折り部は、一本の折れ目で形成されているので、
動作片の上方への付勢を強く規制することがで
き、信頼性の高いグリーテイングカードを提供す
ることができる。
なくとも台紙部1と肩部2に2つ折りされるカー
ドの、覆い部12,22とベース部11,21の間に
サンドイツチ状に、回路基板3、機能部4、電源
部5、スイツチ部6等から成る駆動部7が配設さ
れ、上記回路基板3からスイツチ部6の操作片8
を上記折り目11をのりこえて延出せしめ、上記
扉部2の開閉操作に連動させて、上記駆動部7か
ら機能部4に応じた機能を行なわしめるグリーテ
イングカードであつて、上記扉部2と台紙部1が
略一直線状になるよう開放した状態で、動作片8
と谷折り部112の間隔d1により、動作片8と山
折り部111の間隔d2を大きくするとともに、上
記谷折り部112の本数を1本としたので、スイ
ツチ動作片が外部に露呈することがなく、グリー
テイングカードとして意匠性に優れたものとな
り、また外力による影響を防止できるので、スイ
ツチ動作片が損傷することもなく、さらには押圧
部における当たり角が十分角度をもつことが出来
るので良好な押圧操作が行え、しかも動作片の上
方への付勢を谷折り部が規制しており、動作片の
こじれや、押圧操作不良等が防止される。殊に谷
折り部は、一本の折れ目で形成されているので、
動作片の上方への付勢を強く規制することがで
き、信頼性の高いグリーテイングカードを提供す
ることができる。
第1図aはこの考案の実施例を示す展開斜視
図、第1図bはこの考案の実施例を示す斜視図、
第1図cはこの考案の実施例を示す展開図、第2
図は駆動部を示す平面図、第3図a,b,cはこ
の考案のスイツチ動作片の作動状態を示す断面
図、第4図及び第5図は他の実施例を示す斜視図
であり、第6図は従来例を示す斜視図である。 11……台紙部のベース部、12……台紙部の覆
い部、21……扉部のベース部、22……扉部の覆
い部、3……回路基板、4……機能部、5……電
源部、6……スイツチ部、7……駆動部、8……
スイツチ部の動作片、11……折り目。
図、第1図bはこの考案の実施例を示す斜視図、
第1図cはこの考案の実施例を示す展開図、第2
図は駆動部を示す平面図、第3図a,b,cはこ
の考案のスイツチ動作片の作動状態を示す断面
図、第4図及び第5図は他の実施例を示す斜視図
であり、第6図は従来例を示す斜視図である。 11……台紙部のベース部、12……台紙部の覆
い部、21……扉部のベース部、22……扉部の覆
い部、3……回路基板、4……機能部、5……電
源部、6……スイツチ部、7……駆動部、8……
スイツチ部の動作片、11……折り目。
Claims (1)
- 折り目11により少なくとも台紙部1と肩部2
に2つ折りされるカードの、覆い部12,22とベ
ース部11,21の間にサンドイツチ状に、回路基
板3、機能部4、電源部5、スイツチ部6等から
成る駆動部7が配設され、上記回路基板3からス
イツチ部6の操作片8を上記折り目11をのりこ
えて延出せしめ、上記扉部2の開閉操作に連動さ
せて、上記駆動部7から機能部4に応じた機能を
行なわしめるグリーテイングカードであつて、上
記扉部2と台紙部1が略一直線状になるよう開放
した状態で、動作片8と谷折り部112の間隔d1
より、動作片8と山折り部111の間隔d2を大き
くするとともに、上記谷折り部112の本数を1
本としたことを特徴とするグリーテイングカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986204051U JPH0353896Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986204051U JPH0353896Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106674U JPS63106674U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0353896Y2 true JPH0353896Y2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=31169949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986204051U Expired JPH0353896Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353896Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011132237A1 (ja) * | 2010-04-23 | 2013-07-18 | 興和紡株式会社 | 立体型グリーティングカード及び当該カード用スタンド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187477U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | 株式会社三協精機製作所 | 電子発音体内蔵カ−ド |
| JPH078599B2 (ja) * | 1983-08-22 | 1995-02-01 | 大日本印刷株式会社 | 光、香りと音の出るカード |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986204051U patent/JPH0353896Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011132237A1 (ja) * | 2010-04-23 | 2013-07-18 | 興和紡株式会社 | 立体型グリーティングカード及び当該カード用スタンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106674U (ja) | 1988-07-09 |
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