JPH0353932B2 - - Google Patents
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- JPH0353932B2 JPH0353932B2 JP60086739A JP8673985A JPH0353932B2 JP H0353932 B2 JPH0353932 B2 JP H0353932B2 JP 60086739 A JP60086739 A JP 60086739A JP 8673985 A JP8673985 A JP 8673985A JP H0353932 B2 JPH0353932 B2 JP H0353932B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- water inlet
- valve
- cold
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は人体に当てることにより皮膚に刺激を
与えて血行を良くしマツサージ効果が得られる冷
温水マツサージシヤワー装置、詳しくは給水源か
ら供給される冷水と、給湯源から供給される温水
をシヤワーヘツドから交互に噴出するものに関す
る。
与えて血行を良くしマツサージ効果が得られる冷
温水マツサージシヤワー装置、詳しくは給水源か
ら供給される冷水と、給湯源から供給される温水
をシヤワーヘツドから交互に噴出するものに関す
る。
<従来の技術>
従来、この種の冷温水マツサージシヤワー装置
として、例えば特開昭50−101167号公報に開示さ
れる如く給水源から水槽へ連絡する流路の途中
と、給湯源からシヤワーヘツドへ連絡する流路の
途中に、水槽内の水位によつて開閉動する弁を
夫々設け、冷水が水槽へ給水されている間はシヤ
ワーヘツドへ温水を供給し続け、水槽内の水位が
所定位置に達すると、上記両弁を閉動して水槽へ
の冷水供給及びシヤワーヘツドへの温水供給を停
止させると同時に、水槽の底部に配設した排水弁
を開動して水槽内の冷水がシヤワーヘツドへ供給
され、これにより水位が下がると排水弁を閉動
し、両弁を回動させて再びシヤワーヘツドに温水
が供給されるものがある。
として、例えば特開昭50−101167号公報に開示さ
れる如く給水源から水槽へ連絡する流路の途中
と、給湯源からシヤワーヘツドへ連絡する流路の
途中に、水槽内の水位によつて開閉動する弁を
夫々設け、冷水が水槽へ給水されている間はシヤ
ワーヘツドへ温水を供給し続け、水槽内の水位が
所定位置に達すると、上記両弁を閉動して水槽へ
の冷水供給及びシヤワーヘツドへの温水供給を停
止させると同時に、水槽の底部に配設した排水弁
を開動して水槽内の冷水がシヤワーヘツドへ供給
され、これにより水位が下がると排水弁を閉動
し、両弁を回動させて再びシヤワーヘツドに温水
が供給されるものがある。
また、例えば特公昭52−5368号公報に開示され
る如く、水流の勢いを利用した弁部材の回転によ
り温水を間欠的に吐水されるものがある。
る如く、水流の勢いを利用した弁部材の回転によ
り温水を間欠的に吐水されるものがある。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし乍ら、このような従来の冷温水マツサー
ジシヤワー装置では前者の場合、水槽への給水を
停止することにより、温水だけを連続的に吐水さ
せることができるものの、温水だけの間欠的な吐
水ができず、また後者の場合には温水と冷水の交
互吐水や温水の連続吐水ができないという問題が
ある。
ジシヤワー装置では前者の場合、水槽への給水を
停止することにより、温水だけを連続的に吐水さ
せることができるものの、温水だけの間欠的な吐
水ができず、また後者の場合には温水と冷水の交
互吐水や温水の連続吐水ができないという問題が
ある。
一方、使用者側から考えてみれば、冷水と温水
を交互に吐水させる機能だけでなく、温水のみを
間欠的に吐水させる機能と、温水を連続的に吐水
させる機能を合せ持ち、これらの機能を用途に応
じて選択して使用することが望ましい。
を交互に吐水させる機能だけでなく、温水のみを
間欠的に吐水させる機能と、温水を連続的に吐水
させる機能を合せ持ち、これらの機能を用途に応
じて選択して使用することが望ましい。
そこで、前者のものと後者のものを組合わせて
これらの上流位置に弁を設けることにより上記要
望を達成できるが、その切替え操作が複雑で操作
し難いという問題がある。
これらの上流位置に弁を設けることにより上記要
望を達成できるが、その切替え操作が複雑で操作
し難いという問題がある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、冷水と温水の交
互吐水、温水の間欠吐水及び温水の連続吐水を簡
単な操作で切替えることを目的とする。
互吐水、温水の間欠吐水及び温水の連続吐水を簡
単な操作で切替えることを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上記問題点を解決するために本発明が講ずる技
術的手段は、給水源から供給される冷水と、給湯
源から供給される温水をシヤワーヘツドから交互
に噴出する冷温水マツサージシヤワー装置におい
て、前記給水源に連絡する水流入口と、給湯源に
連絡する湯流入口と、シヤワーヘツドに連絡する
流出口とを夫々放射状に開設し、これら三者の間
にモータが連設された羽根車を回転自在に配設し
て、該羽根車の回転により水流入口と湯流入口を
交互に流出口と連通させると共に、水流入口を開
閉する切替弁と、水流入口から給水源までの流路
を手動操作により開閉する開閉弁を設け、この切
替弁の作動と上記モータの作動を同時に制御する
操作レバーを設けたことを特徴とするものであ
る。
術的手段は、給水源から供給される冷水と、給湯
源から供給される温水をシヤワーヘツドから交互
に噴出する冷温水マツサージシヤワー装置におい
て、前記給水源に連絡する水流入口と、給湯源に
連絡する湯流入口と、シヤワーヘツドに連絡する
流出口とを夫々放射状に開設し、これら三者の間
にモータが連設された羽根車を回転自在に配設し
て、該羽根車の回転により水流入口と湯流入口を
交互に流出口と連通させると共に、水流入口を開
閉する切替弁と、水流入口から給水源までの流路
を手動操作により開閉する開閉弁を設け、この切
替弁の作動と上記モータの作動を同時に制御する
操作レバーを設けたことを特徴とするものであ
る。
<作用>
本発明は上記技術的手段によれば、開閉弁を開
弁し、操作レバーの手動操作で切替弁を開弁しモ
ータを作動させることにより、羽根車が回転して
水流入口からの冷水と湯流入口からの温水が交互
に流出口からシヤワーヘツドへ供給され、この状
態で開閉弁を閉弁させることにより、湯流入口か
らの温水のみが羽根車の回転に伴つて間欠的シヤ
ワーヘツドへ供給され、また操作レバーの手動操
作で切替弁を閉弁しモータを停止させることによ
り、羽根車が停止して湯流入口からの温水のみが
連続的にシヤワーヘツドへ供給されるものであ
る。
弁し、操作レバーの手動操作で切替弁を開弁しモ
ータを作動させることにより、羽根車が回転して
水流入口からの冷水と湯流入口からの温水が交互
に流出口からシヤワーヘツドへ供給され、この状
態で開閉弁を閉弁させることにより、湯流入口か
らの温水のみが羽根車の回転に伴つて間欠的シヤ
ワーヘツドへ供給され、また操作レバーの手動操
作で切替弁を閉弁しモータを停止させることによ
り、羽根車が停止して湯流入口からの温水のみが
連続的にシヤワーヘツドへ供給されるものであ
る。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
この実施例は第1図に示す如く、給水源がサー
モスタツトミキシングバルブHの給水側に接続さ
れるソケツトH1で、給水管Eを介して本体Aの
水流入口1bと連絡し、給湯源がサーモスタツト
ミキシングバルブHのシヤワー側吐水部H4で、
給湯管を介して本体Aの湯流入口1aと連絡する
ものである。
モスタツトミキシングバルブHの給水側に接続さ
れるソケツトH1で、給水管Eを介して本体Aの
水流入口1bと連絡し、給湯源がサーモスタツト
ミキシングバルブHのシヤワー側吐水部H4で、
給湯管を介して本体Aの湯流入口1aと連絡する
ものである。
本体Aは切替弁B及びバルブCを内装した略円
筒型のバルブケース1と防水ケース2とからな
り、バルブケース1の背面開口を閉塞するように
防水ケース2を一体的に固着している。
筒型のバルブケース1と防水ケース2とからな
り、バルブケース1の背面開口を閉塞するように
防水ケース2を一体的に固着している。
バルブケース1はその左右側面に給湯管Dが接
続する湯流入口1aと給水管Eが接続する水流入
口1bを、上下面にフレキシブルホースF1を介
してシヤワーヘツドFへ連絡する流出口1cと逃
し管Gが接続する逃し口1dを夫々同一面上に十
字状に開穿すると共に、前面を閉塞し、内部には
切替弁Bを配備する。
続する湯流入口1aと給水管Eが接続する水流入
口1bを、上下面にフレキシブルホースF1を介
してシヤワーヘツドFへ連絡する流出口1cと逃
し管Gが接続する逃し口1dを夫々同一面上に十
字状に開穿すると共に、前面を閉塞し、内部には
切替弁Bを配備する。
切替弁Bは本実施例の場合、バルブケース1内
に前後方向へ摺動可能に配備した切替弁体3によ
り構成する。
に前後方向へ摺動可能に配備した切替弁体3によ
り構成する。
切替弁体3はその外径を上記バルブケース1の
内径より若干小径に形成した前面が閉塞する円筒
型に形成され、外周面にその軸方向へ延びる突起
3eを設け、この突起3eをバルブケース1内周
面に凹設した溝1eに嵌合させることにより回転
不能に配置し、前面中央部にはバルブケース1の
前面を遊嵌状に貫通して外部に突出する操作レバ
ー3fを設け、該レバー3fを前後方向へ手動操
作することにより、円筒部3gがバルブケース1
内を前後方向へ摺動するようになつている。
内径より若干小径に形成した前面が閉塞する円筒
型に形成され、外周面にその軸方向へ延びる突起
3eを設け、この突起3eをバルブケース1内周
面に凹設した溝1eに嵌合させることにより回転
不能に配置し、前面中央部にはバルブケース1の
前面を遊嵌状に貫通して外部に突出する操作レバ
ー3fを設け、該レバー3fを前後方向へ手動操
作することにより、円筒部3gがバルブケース1
内を前後方向へ摺動するようになつている。
また、切替弁体3は円筒部3gの左側面に湯通
孔3aを、上面に流出孔3cを夫々開設し、これ
ら湯通孔3aと流通孔3cは上記操作レバー3f
を手動操作して前後方向に移動させても両者が
夫々湯流入口1aと流出口1cに常時連通するよ
うに前後方向へ延びる長孔状に形成すると共に、
右側面に水通孔3bを、下面に逃し孔3dを夫々
開設し、これら水通孔3bと延し孔3dは操作レ
バー3fを押動した時のみ両者が夫々水流入口1
bと延し口1dに連通するように丸孔状に形成す
る。
孔3aを、上面に流出孔3cを夫々開設し、これ
ら湯通孔3aと流通孔3cは上記操作レバー3f
を手動操作して前後方向に移動させても両者が
夫々湯流入口1aと流出口1cに常時連通するよ
うに前後方向へ延びる長孔状に形成すると共に、
右側面に水通孔3bを、下面に逃し孔3dを夫々
開設し、これら水通孔3bと延し孔3dは操作レ
バー3fを押動した時のみ両者が夫々水流入口1
bと延し口1dに連通するように丸孔状に形成す
る。
更に、切替弁体3の内部には回転可能なバルブ
Cを配備する。
Cを配備する。
従つて、斯る切替弁Bは操作レバー3fを押動
した状態では湯水流入口1a,1b、流出口1c
及び逃し口1dとが回転可能なバルブCを介して
総て連通し、操作レバー3fを引いた状態では湯
流入口1aと流出口1cのみが連通する。
した状態では湯水流入口1a,1b、流出口1c
及び逃し口1dとが回転可能なバルブCを介して
総て連通し、操作レバー3fを引いた状態では湯
流入口1aと流出口1cのみが連通する。
上記バルブCは、モータC2より回転する羽根
車C1で、この羽根車C1は切替弁体3の円筒部3
g内径より若干小径な2枚の円板C11,C12の間に
羽根板C13を設け、その取付け状態では2枚の円
板C11,C12が前記湯水流入口1a,1b、流出口
1c及び逃し口1dを挾むよう前後に位置してい
る。
車C1で、この羽根車C1は切替弁体3の円筒部3
g内径より若干小径な2枚の円板C11,C12の間に
羽根板C13を設け、その取付け状態では2枚の円
板C11,C12が前記湯水流入口1a,1b、流出口
1c及び逃し口1dを挾むよう前後に位置してい
る。
モータC2はその作動を制御するリードスイツ
チC21と共に防水ケース2内に配備され、上記操
作レバー3fを押動して切替弁体3の後端に設け
たマグネツト3hがリードスイツチC21に近接し
た時だけ、減速ギヤア等のモータユニツトC22を
介して羽根車C1を回転するようになつている。
チC21と共に防水ケース2内に配備され、上記操
作レバー3fを押動して切替弁体3の後端に設け
たマグネツト3hがリードスイツチC21に近接し
た時だけ、減速ギヤア等のモータユニツトC22を
介して羽根車C1を回転するようになつている。
また、モータC2はその通電量を変えて回転数
を調整する調整部C23を有し、該調整部C23を防水
ケース2の側面を貫通して外部に突出させて配備
すると共に、本実施例では電源を電池C24とし、
防水ケース2の一側面を開口しこの開口2aを蓋
2bで開閉可能に被蓋することにより電池C24の
交換ができるようになつている。
を調整する調整部C23を有し、該調整部C23を防水
ケース2の側面を貫通して外部に突出させて配備
すると共に、本実施例では電源を電池C24とし、
防水ケース2の一側面を開口しこの開口2aを蓋
2bで開閉可能に被蓋することにより電池C24の
交換ができるようになつている。
一方、本体Aの水流入口1bに接続される給水
管Eは、その給水側をサーモスタツトミキシング
バルブHの給水側に接続されるソケツトH1に連
結しサーモスタツトミキシングバルブHに給水さ
れる水の一部を分岐せしめて本体Aへ給水すると
共に、中途部にはその流路を手動操作により開閉
させる開閉ハンドルE1を設ける。
管Eは、その給水側をサーモスタツトミキシング
バルブHの給水側に接続されるソケツトH1に連
結しサーモスタツトミキシングバルブHに給水さ
れる水の一部を分岐せしめて本体Aへ給水すると
共に、中途部にはその流路を手動操作により開閉
させる開閉ハンドルE1を設ける。
サーモスタツトミキシングバルブHは従来周知
の構造のもので、その側方へ突出する温度調整ハ
ンドルH2を回転操作することにより給湯源及び
給水源から供給される湯水を所望の温度に混合
し、この温水を前方へ突出する切替ハンドルH3
でシヤワー側吐水部H4か或いはバス側吐水部H5
へ選択的に吐水するものである。
の構造のもので、その側方へ突出する温度調整ハ
ンドルH2を回転操作することにより給湯源及び
給水源から供給される湯水を所望の温度に混合
し、この温水を前方へ突出する切替ハンドルH3
でシヤワー側吐水部H4か或いはバス側吐水部H5
へ選択的に吐水するものである。
また、逃し口1dに接続される逃し管Gはサー
モスタツトミキシングバルブHの後方を通つて下
方へ延び、図示せる如くそのまま開口させるか或
いは直接外部に連絡する排水管に接続させる。
モスタツトミキシングバルブHの後方を通つて下
方へ延び、図示せる如くそのまま開口させるか或
いは直接外部に連絡する排水管に接続させる。
而して、斯るシヤワー装置はサーモスタツトミ
キシングバルブHの温度調整ハンドルH2を回動
して所望温度に混合した温水を切替えハンドル
H3によりシヤワー側吐水部H4へ供給すると共
に、給水管Eの開閉弁E1を開弁させた状態で、
操作レバー3fを押動すると、先ずモータC2が
回動して羽根車C1が回転し、湯流入口1aに供
給される温水と水流入口1bに供給される冷水と
が夫々湯通孔3aと水通孔3bを介して切替弁体
3内に入り、羽根車C1の回転に伴つて流出孔3
cと逃し孔3dを介して流出口1cか、或いは逃
し口1dのどちらか一方に交互に給水され、流出
口1cに接続したシヤワーヘツドFからは、温水
と冷水が交互に噴出し、逃し口1dに接続した逃
し管GからはシヤワーヘツドFから温水が噴出し
ている時は冷水が、シヤワーヘツドFから冷水が
噴出している時は温水が交互に連続して吐水す
る。
キシングバルブHの温度調整ハンドルH2を回動
して所望温度に混合した温水を切替えハンドル
H3によりシヤワー側吐水部H4へ供給すると共
に、給水管Eの開閉弁E1を開弁させた状態で、
操作レバー3fを押動すると、先ずモータC2が
回動して羽根車C1が回転し、湯流入口1aに供
給される温水と水流入口1bに供給される冷水と
が夫々湯通孔3aと水通孔3bを介して切替弁体
3内に入り、羽根車C1の回転に伴つて流出孔3
cと逃し孔3dを介して流出口1cか、或いは逃
し口1dのどちらか一方に交互に給水され、流出
口1cに接続したシヤワーヘツドFからは、温水
と冷水が交互に噴出し、逃し口1dに接続した逃
し管GからはシヤワーヘツドFから温水が噴出し
ている時は冷水が、シヤワーヘツドFから冷水が
噴出している時は温水が交互に連続して吐水す
る。
次に、この交互吐水状態で手動操作により給水
管Eの開閉弁E1を閉弁すると、水流入口1bへ
の給水が停止され、湯流入口1aから供給される
温水だけが羽根車C1の回転に伴つて流出口3c
と逃し孔3dを介して流出口1cか、或いは逃し
口1dのどちらか一方に交互に給水され、シヤワ
ーヘツドFからは温水が間欠的に吐水する。
管Eの開閉弁E1を閉弁すると、水流入口1bへ
の給水が停止され、湯流入口1aから供給される
温水だけが羽根車C1の回転に伴つて流出口3c
と逃し孔3dを介して流出口1cか、或いは逃し
口1dのどちらか一方に交互に給水され、シヤワ
ーヘツドFからは温水が間欠的に吐水する。
また、操作レバー3fを引くと、羽根車C1の
回転が止まり、湯流入口1aから供給される温水
のみが湯通孔3aを介して切替弁体3内に入り、
流出口3cを介して常時連通する流出口1cへ給
水され、シヤワーヘツドFからは温水だけが連続
的に吐水する。
回転が止まり、湯流入口1aから供給される温水
のみが湯通孔3aを介して切替弁体3内に入り、
流出口3cを介して常時連通する流出口1cへ給
水され、シヤワーヘツドFからは温水だけが連続
的に吐水する。
尚、前示実施例においては本体Aとサーモスタ
ツトミキシングバルブHを別々に構成し両者を給
湯管Dと給水管Eで接続したが、これに限定され
ず両者を一体に構成しても良く、又本体Aの湯流
入口1aにサーモスタツトミキシングバルブHの
シヤワー側吐水部H5を接続したが、これも限定
されず湯流入口1aにガス湯沸器等の給湯機の吐
水口を直接接続しても良い。
ツトミキシングバルブHを別々に構成し両者を給
湯管Dと給水管Eで接続したが、これに限定され
ず両者を一体に構成しても良く、又本体Aの湯流
入口1aにサーモスタツトミキシングバルブHの
シヤワー側吐水部H5を接続したが、これも限定
されず湯流入口1aにガス湯沸器等の給湯機の吐
水口を直接接続しても良い。
更に、前示実施例では切替弁Bをバルブケース
1内に前後方向へ摺動自在に配備したが、これに
限定されず、他の構造のものでも良く、又本体A
に逃し管Gを接続する逃し口1dを開設したが、
貯湯式の温水器の場合は、逃し口1dを必ずしも
設けなくても良い。
1内に前後方向へ摺動自在に配備したが、これに
限定されず、他の構造のものでも良く、又本体A
に逃し管Gを接続する逃し口1dを開設したが、
貯湯式の温水器の場合は、逃し口1dを必ずしも
設けなくても良い。
<発明の効果>
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
開閉弁を開弁し、操作レバーの手動操作で切替
弁を開弁しモータを作動させることにより、羽根
車が回転して水流入口からの冷水と湯流入口から
の温水が交互に流出口からシヤワーヘツドへ供給
され、この状態で開閉弁を閉弁させることによ
り、湯流入口からの温水のみが羽根車の回転に伴
つて間欠的にシヤワーヘツドへ供給され、また操
作レバーの手動操作で切替弁を閉弁しモータを停
止させることにより、羽根車が停止して湯流入口
からの温水のみが連続的にシヤワーヘツドへ供給
されるので、冷水と温水の交互吐水、温水の間欠
吐水及び温水の連続吐水を簡単な操作で切替える
ことができる。
弁を開弁しモータを作動させることにより、羽根
車が回転して水流入口からの冷水と湯流入口から
の温水が交互に流出口からシヤワーヘツドへ供給
され、この状態で開閉弁を閉弁させることによ
り、湯流入口からの温水のみが羽根車の回転に伴
つて間欠的にシヤワーヘツドへ供給され、また操
作レバーの手動操作で切替弁を閉弁しモータを停
止させることにより、羽根車が停止して湯流入口
からの温水のみが連続的にシヤワーヘツドへ供給
されるので、冷水と温水の交互吐水、温水の間欠
吐水及び温水の連続吐水を簡単な操作で切替える
ことができる。
従つて、用途に応じ異なるシヤワーを容易に選
択して使用でき、使用勝手が良い。
択して使用でき、使用勝手が良い。
第1図は本発明の一実施例を示す冷温水マツサ
ージシヤワー装置の正面図、第2図は同側面図で
切替えレバーを押動した場合を示し、第3図は要
部を拡大して示す縦断側面図、第4図は第3図の
−線に沿える断面図、第5図は切替えレバー
を引いた場合を示す要部拡大縦断側面図、第6図
は第5図の−線に沿える断面図である。 1a……湯流入口、1b……水流入口、1c…
…流出口、3f……操作レバー、B……切替弁、
C1……羽根車、C2……モータ、E1……開閉弁、
F……シヤワーヘツド。
ージシヤワー装置の正面図、第2図は同側面図で
切替えレバーを押動した場合を示し、第3図は要
部を拡大して示す縦断側面図、第4図は第3図の
−線に沿える断面図、第5図は切替えレバー
を引いた場合を示す要部拡大縦断側面図、第6図
は第5図の−線に沿える断面図である。 1a……湯流入口、1b……水流入口、1c…
…流出口、3f……操作レバー、B……切替弁、
C1……羽根車、C2……モータ、E1……開閉弁、
F……シヤワーヘツド。
Claims (1)
- 1 給水源から供給される冷水と、給湯源から供
給される温水をシヤワーヘツドから交互に噴出す
る冷温水マツサージシヤワー装置において、前記
給水源に連絡する水流入口と、給湯源に連絡する
湯流入口と、シヤワーヘツドに連絡する流出口と
を夫々放射状に開設し、これら三者の間にモータ
が連設された羽根車を回転自在に配設して、該羽
根車の回転により水流入口と湯流入口を交互に流
出口と連通させると共に、水流入口を開閉する切
替弁と、水流入口から給水源までの流路を手動操
作により開閉する開閉弁を設け、この切替弁の作
動と上記モータの作動を同時に制御する操作レバ
ーを設けたことを特徴とする冷温水マツサージシ
ヤワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086739A JPS61244315A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 冷温水マッサージシャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086739A JPS61244315A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 冷温水マッサージシャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244315A JPS61244315A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0353932B2 true JPH0353932B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=13895176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086739A Granted JPS61244315A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 冷温水マッサージシャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244315A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50101167A (ja) * | 1974-01-08 | 1975-08-11 | ||
| JPS525368A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Kiichi Tanaka | Method of producing narrow fabric |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60086739A patent/JPS61244315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61244315A (ja) | 1986-10-30 |
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