JPH0353991B2 - - Google Patents

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JPH0353991B2
JPH0353991B2 JP58500276A JP50027682A JPH0353991B2 JP H0353991 B2 JPH0353991 B2 JP H0353991B2 JP 58500276 A JP58500276 A JP 58500276A JP 50027682 A JP50027682 A JP 50027682A JP H0353991 B2 JPH0353991 B2 JP H0353991B2
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conduit
coating
curved
wall
welding
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/04Welding for other purposes than joining, e.g. built-up welding
    • B23K9/044Built-up welding on three-dimensional surfaces
    • B23K9/046Built-up welding on three-dimensional surfaces on surfaces of revolution
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C7/00Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work
    • B05C7/06Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work
    • B05C7/08Apparatus specially designed for applying liquid or other fluent material to the inside of hollow work by devices moving in contact with the work for applying liquids or other fluent materials to the inside of tubes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C4/00Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
    • C23C4/12Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge characterised by the method of spraying
    • C23C4/14Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge characterised by the method of spraying for coating elongate material
    • C23C4/16Wires; Tubes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S118/00Coating apparatus
    • Y10S118/10Pipe and tube inside

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  • Materials Engineering (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Soil Working Implements (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Description

請求の範囲 1 曲つた導管の内壁上に保護物質から成る線条
を敷設するためのコーテイング手段62,116
と、曲つた導管の軸方向に延び、曲つた導管の中
に挿入される案内手段46a,112と、上記導
管の軸方向に上記コーテイング手段を導管に対し
て移動させる駆動手段18,28,30,10
6,108,110を備える曲つた導管の内壁コ
ーテイング装置において、上記案内手段46a,
112と協働し、ねじれに対してはほぼ剛体であ
るが軸方向に関しては可撓性を有する可撓性部材
44,113と、該可撓性部材44,113とと
もに所定角度づつ回転するために該可撓性部材4
4,113の第1の端部に隣接して設けられてい
るコーテイング手段取付け手段と、導管50,1
22の軸に沿つてコーテイング手段62,116
が線条を敷設する一回の工程が終了すると自動的
に1ステツプだけ可撓性部材44,113を回転
させ、その結果としてコーテイング手段62,1
16を一定角度づつ回転させるために該可撓性部
材の第2の端部を回転させる回転駆動手段を備え
ることを特徴とする曲つた導管の内壁コーテイン
グ装置。
2 上記駆動手段が前回工程で敷設した保護物質
からなる線条に隣接してコーテイング手段が保護
物質からなる線条を敷設するように、駆動手段1
8,28,30,106,108,110を自動
的に反対方向に動かすスイツチ20,22,13
6,138を備えることを特徴とする請求の範囲
第1項記載の曲つた導管の内壁コーテイング装
置。
3 上記可撓性部材44,113が、ねじれに対
しては剛性を有するが軸方向には可撓性を有する
チユーブから成り、剛性を有する案内軸46,4
6aの周囲に設けられていることを特徴とする請
求の範囲第1項記載の曲つた導管の内壁コーテイ
ング装置。
4 上記案内軸46aが、コーテイングされるべ
き曲つた導管に対応して、使用時には導管の軸上
に配置される曲がつた部分を備えることを特徴と
する請求の範囲第3項記載の曲つた導管の内壁コ
ーテイング装置。
5 上記駆動手段28,30がピニオン30とそ
れに噛合するラツク16を有し、この噛合駆動に
よつて、可撓性部材44を案内軸46,46aに
対して動かし、その結果としてコーテイング手段
62を曲つた導管50の内に入れることを特徴と
する請求の範囲第3項記載の曲つた導管の内壁コ
ーテイング装置。
6 駆動手段28,30がその上に載置されてい
る平面状上部面12に車輪24が結合され、該車
輪24が噛合するレール14が該ラツク16と平
行に設けられていることを特徴とする請求の範囲
第5項記載の曲つた導管の内壁コーテイング装
置。
7 可撓性部材44の各工程における移動の自由
の限界を定め、可撓性部材がその位置に達すると
ステツピングモータ32,34と駆動手段28,
30に信号を送るスイツチ20,22がラツク1
6の両端部の近傍に設けられていることを特徴と
する請求の範囲第5項または第6項記載の曲つた
導管の内壁コーテイング装置。
8 ステツピングモータ32が所定角度づつ回転
するとステツピング動作がコーテイング手段62
にも与えられるように、ステツピングモータ32
のピニオン34が、案内軸46に回転可動に取付
けられ、かつ可撓性部材44に固定的に取付けら
れているクラウン車輪36を駆動するように噛合
していることを特徴とする請求の範囲第3項から
第7項までのいずれかに記載の曲つた導管の内壁
コーテイング装置。
9 上記可撓性部材が可撓性ケーブル113であ
り、軸方向には可撓性を有するがねじれに対して
は剛性を有し、剛性を有する溶接アーム112の
内側に設けられていることを特徴とする請求の範
囲第1項または第2項記載の曲つた導管の内壁コ
ーテイング装置。
10 可撓性ケーブル113が、可撓性ケーブル
113を所定角度づつ回転させるためのステツピ
ングモータ114の一端に結合されていることを
特徴とする請求の範囲第9項記載の曲つた導管の
内壁コーテイング装置。
11 剛性を有する溶接アーム112が、駆動手
段106,108,110によつて駆動されるよ
うに、弓形に形成され、配置されていることを特
徴とする請求の範囲第9項または第10項記載の
曲つた導管の内壁コーテイング装置。
12 溶接アーム112が駆動手段である軸10
8に半径方向アームを介して結合されていること
を特徴とする請求の範囲第11項記載の曲つた導
管の内壁コーテイング装置。
13 内部がコーテイングされる曲つた導管12
2が載置されるように、弓形の回動可能な架台1
00を備えることを特徴とする請求の範囲第12
項記載の曲つた導管の内壁コーテイング装置。
14 曲つた導管122を支持するように配置さ
れ、ネジ調節器126で縦方向に調整可能である
サドル124を少なくとも2個備えることを特徴
とする請求の範囲第13項記載の曲つた導管の内
壁コーテイング装置。
15 架台100の弓形形状にほぼ従うレール1
28を備え、該レール128は半径方向アーム1
10に関して回動するようにガイドアーム130
に取付けられていることを特徴とする請求の範囲
第13項または第14項に記載の曲つた導管の内
壁コーテイング装置。
16 コーテイングされるべき導管122が種々
の形状を有している時にそれに対応できるよう
に、レール128が架台100に対して縦方向に
調整可能な端部を有することを特徴とする請求の
範囲第15項記載の曲つた導管の内壁コーテイン
グ装置。
17 コーテイング手段116が行程の終端点に
達すると装置の突起部138によつて接触するス
イツチ136を備え、該スイツチはステツピング
モータ136が所定角度づつの回転により可撓性
部材113を回転させ、駆動手段106,10
8,110を逆に進行させるように、信号を送る
ことを特徴とする請求の範囲第11項から第16
項の中のいずれかに記載の曲つた導管の内壁コー
テイング装置。
18 実際に使用されるコーテイング手段116
の位置を最終的に当節するためのネジ調整器16
0をコーテイング手段116に備えることを特徴
とする請求の範囲第11項から第17項のいずれ
かに記載の曲つた導管の内壁コーテイング装置。
19 上記コーテイング手段62,116が合金
帯条をコーテイングするための溶接ヘツドあるい
は噴射ヘツドあるいはプラズマヘツドであること
を特徴とする請求の範囲第1項から第18項まで
のいずれかに記載の曲つた導管の内壁コーテイン
グ装置。
技術分野 本発明は、曲つた導管の内面をコーテイングす
るための装置に関する。
背景技術 例えばパイプラインを通つて流れるガスや気体
のように、パイプまたは導管の中を流れる流体の
流れには壁面摩擦が作用する。この摩擦をできる
だけ小さくするために、内径をできるだけ大きく
し、方向の変化をできるだけ避ける傾向がある。
しかしながら導管システムにおいて、いくつかの
ベント部を設けることは避けることができない。
ベント部を通過するとき、流れの方向が変わる
ばかりでなく複雑な渦パターンが惹き起され、こ
れが導管の内壁に作用する摩擦力を増大させる。
さらに、しばしば液体は懸濁粒子を輸送するた
め使われたり、単体液体を通つて取り出された不
用物質を運び去るために使われたり、あるいはそ
れらが同時に行なわれる。液体とともにある物質
がそれ自体非常に研摩性があり、内壁と接触する
ことにより大きな損害をもたらすことがある。こ
のようにパイプまたは導管の曲つた部分やベント
部分は著しいストレスを受け、直線部分に比較し
てはるかに摩耗を受ける。このことから曲つた部
分やベント部分には内面保護コーテイング(例え
ば固い保護コーテイング)が施される必要があ
る。固い保護コーテイングは他の目的のためには
公知であり、英語ではハード・フエーシングと呼
ばれている。ハード・フエーシングは溶接法、噴
霧法、あるいはプラズマ法と言つた種々の技術に
よつて施すことができる。
発明の開示 本発明によつて、曲つた導管の内壁を保護物質
の層でコーテイングするための装置であつて以下
の特徴を有する装置が提供される。該装置は、案
内手段と、該案内手段に横方向にほぼ剛体的に結
合している縦方向可撓部材と、該可撓部材ととも
に1ステツプずつの回転をするために該可撓部材
の第1端部の近傍でコーテイング手段を取付ける
ための部材と、コーテイング手段を曲つた導管の
中に入れて使用可能にしそして該コーテイング手
段が保護物質の線条を導管の縦方向に敷設するこ
とができるように、コーテイングをされるべき曲
つた導管に対して相対的に該可撓部材を駆動する
ための駆動手段と、該可撓部材を、そして結果的
にコーテイング部材を、該コーテイング手段が導
管を完全に横方向に動いた後に1ステツプずつの
回転をすることによつて自動的にステツプ送りを
するように、そしてさらに該装置が最初に敷設さ
れた保護線条に隣接してさらに保護物質の線条を
敷設することができるように自動的に該駆動手段
を反転するように、該可撓部材に作用する手段と
から成ることを特徴とする装置。
本発明によつて、導管の軸にほぼ沿つて延在す
るガイド手段が縦方向に可撓性の部材を有し、そ
れに関連して可撓性部材がガイド手段によつて縦
方向に案内されるという構成を有する曲つたガイ
ド手段を導管の中に入れる過程と、該可撓性部材
の一端に隣接してコーテイング手段を結合する過
程と、該可撓性部材を動かし、したがつて該コー
テイング手段を該導管に対して相対的にかつ縦方
向に動かすための駆動手段を与える過程と、コー
テイング手段に該導管の縦方向に延在する線条状
の保護物質の層を敷設させ、その後可撓性部材を
1ステツプずつ回転させコーテイング手段を隣接
する位置に1ステツプずつ回転させる過程と、コ
ーテイング手段に最初に敷設された線条に隣接し
て保護物質からなる線条をさらに敷設させるよう
に駆動手段を反転させる過程からなる、曲つた導
管の内壁をコーテイングする方法が提供される。
本発明は曲つた導管を摩耗や腐蝕から保護する
ために合金表面を曲つた導管に取付けることに特
に関連しているが、他の形式をこのコーテイング
がとり得るという一般的な応用性を理解すべきで
ある。例えば、該コーテイングは有機物質からな
る保護物質でありうる。
導管の曲部のまわりで並行関係を保ちながら保
護物質の線条を縦方向にコーテイングすることに
より、コーテイング線条が、使用時に導管内を流
れる流体の一般的方向と同じ方向に走ることにな
る。したがつてこの導管は単に保護コーテイング
で保護されているばかりでなく、円滑な層流を促
進させる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は曲つた導管をコーテイングするための
本発明に係る装置の一つの実施例の平面図、第2
図は第1図の2−2線に沿つた縦方向断面図、第
3図は第2図の3−3線に沿つた横方向断面図、
第4図は第1図の実施例の残り部分の平面図、第
5図は第1図ないし第4図の装置によつて内面を
コーテイングすることができる曲つた導管の種々
の配位を示す概念図、第6図は曲つた導管をコー
テイングするための本発明に係る装置の他の実施
例の平面図、第7図は第6図の装置の上部の側面
図、第8図は第6図の装置の下部の側面図、第9
図は溶接トーチの位置調節の詳細を示すために第
6図の装置の部分を示す平面図、第10図は第9
図の10−10線に沿つた水平断面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図ないし第4図に、曲つた導管の内壁を、
内側からコーテイングするための装置が図示され
ている。該装置は平面状上部面12を有する支持
体10を備える。面12の上に三角形断面を有す
る直線状ガイドレール14が載置されている。さ
らにラツク16もまた上部面12の上に平行に、
しかしガイドレール14のバーと間隔をあけて載
置されている。ラツク16の、上記レール14か
ら遠い外側面18に歯が刻まれている。ラツク1
6の各端部に隣接して調節スイツチ20,22が
上部面12の上に載置されている。第1図から分
るように、各スイツチ20,22はラツク16の
歯が刻まれた側面に隣接して装置されている。
V字形断面のリムを有する車輪24がガイドレ
ール14の上に載置されている。該車輪24は軸
を介して可動枠体26に結合されている。該枠体
26はその一側に、ギヤーボツクスと駆動モータ
28のための取付部を備える。該駆動モータ28
は、それにピニオン30が強固に固定され、下方
向に下垂する軸を有する。第3図に図示されてい
るように、該ピニオン30は歯の刻まれた面18
と噛み合う。ブロツク31が、スイツチ20,2
2に接触するために枠体26から下垂している。
該枠体26は、それにピニオン34が強固に固定
された出力軸を有するギヤボツクスとステツピン
グモータのための取付部をもまた備える。該ピニ
オン34はクラウン車輪36に噛み合う。第2図
から分るように、該クラウン車輪36はローラー
ベアリング38で回転可能に取付けられている。
さらに、該クラウン車輪36は、溶接またはボル
ト締めによつて、カラー42のフランジ40に強
固に取付けられている。該カラー42はチユーブ
44に溶接されている円筒形部分を有している。
上記チユーブ44は縦方向には可撓性であるが、
横方向にはかなり剛性があり、水圧用の可撓性ホ
ースで形成することができる。したがつてもしチ
ユーブ44の一端が回転すると、その回転運動は
チユーブ44の全長にわたつて伝達される、それ
故、一番遠い端もカラー42に隣接する端部と同
等に回転する。
チユーブ44はガイド軸(案内軸)46のまわ
りに付設されている。第2図に示された位置で
は、チユーブ44がそのまわりに付設されている
部分は、ガイド軸46の直線部である。ガイド軸
46の直線部分は、例えば両方向にネジが付設さ
れた両端を有する適当なコネクタ48を介して、
曲つた部分46aに結合されている。第4図から
分るように、使用位置である曲つた部分46a
は、面51の上に載置された曲つた導管50の軸
に沿つて延在している。軸46のコネクタ48か
ら遠い方の端部は上面12の上に載置されている
サドル52の上に保持されている。軸46aのコ
ネクタ48から遠い方の端部は面51の上に載置
されたサドル54の上に保持される。さらに、ロ
ーラベアリング38は軸46のまわりに取付けら
れている滑動サドル56に確実に固定されてい
る。サドル56は、サドル56と共に運動するた
めに取付けられている滑動可能環状ベアリング5
8の上に取付けられている。さらにまた、第2図
から分るように、チユーブ44の導入端部が、支
持枠体10の上に回転可能に取付けられている車
輪60によつて、支持されている。一つの溶接ヘ
ツド62が、チユーブ44の導入端部に取付けら
れている。可撓性溶接線材供給導管64は、公知
のタイプの線材供給装置66から溶接ヘツド62
に延びている。該供給導管64は、使用時に導管
44と64が一緒にまわる適当な手段によつて、
可撓性チユーブ44に固定されている。
使用時には、シヤフト46は第5図に図示され
たものの中の一つのような曲つた導管の中に据え
付けられる。第5図に示された導管は曲つた部分
とともに直線部分をも含むことがあることが分る
であろう。本発明の装置は曲つた導管の全内面を
コーテイングすることも、その一部分だけをコー
テイングすることもできる。軸46は導管の軸方
向に延材し、そしてそのとき導管の全長にわたつ
て導管の内壁からほぼ等距離に保たれる。
軸46aは、コネクタ48によつて軸46の導
入端部に結合されている。該コネクター48は、
その一側に腕状のネジ部を、そしてその他側は反
対向きの腕状のネジ部を備え、軸46と46aは
互いにネジで結合されている。
最初の状態では、装置は第1図ないし第3図に
示された位置にある。動作を開始するために、第
2図に示されているようにチユーブ44を左から
右に駆動するように駆動モータ28が起動され
る。溶接ヘツド62はそれが移動している間中、
第4図に示されているように導管50の内壁から
適当な距離になるように、常に位置決めされる。
チユーブ44は、ラツク18と噛み合つているピ
ニオン30の回転によつて駆動される。この動作
は、車輪24がガイドレール14の上を移動する
ように枠体26を引く。さらにサドル56はベア
リング58によつて軸46上を滑動する。
溶接ヘツド62が導管50に入ると、溶融した
合金溶接物質(例えば固い表面をもつ溶接物質)
をこの導管50の内壁の表面に敷設してゆくよう
に、該溶接ヘツド62は公知の方法で動作する。
溶融した該合金溶接物質は、導管の内壁で縦方向
に延びている線条として固化する。
該線条は導管の一端から他端まで延在すること
も、導管50の中を通る経路の一部だけに延在す
ることもある。これはスイツチ20と22の位置
に依存する。さらに該溶接ヘツド62が軸46a
のベンド部に到達すると、第4図に示されている
ように、チユーブ44はその曲線に沿う様に曲る
のみである。リミツトスイツチ22は、コーテイ
ングされる導管50の一番遠い端点に該溶接ヘツ
ド62が到達したとき、該スイツチ22が接触す
るように配設されている。このことによつて2つ
のことがなされる。
第1は、ステツピングモータ32がわずかに回
転するための信号を受け、これによつてピニオン
34が1ステツプ回転することである。この動き
はクラウン車輪36をボールベアリング38の上
でわずかに回転させ、チユーブ44をそれに等価
な量だけ回転させる。チユーブ44はその全長に
わたつて横方向についてはほぼ剛体であるので、
チユーブ44全体が同じ量だけ回転する。したが
つて溶接ヘツド62も同じ量だけ回転する。
第2は、駆動モータ28がその駆動方向を反転
するように信号を受けることである。かくして、
溶接ヘツド62は、最初に置かれた線条に隣接し
て固い面を持つ物質からなる他の線条を置きなが
ら、導管50の最初の端点へ逆に戻つてくる。溶
接ヘツドが導管50を通つてその経路の最初の端
点に再び到達すると、スイツチ20が接触して溶
接ヘツド62が再び小さい回転ステツプだけ進
み、駆動モータ28は駆動の方向を反転する。こ
の過程は、コーテイングされるべき導管の全内壁
が導管50の端から端まで延在ししかも互いに隣
接する合金物質線条で覆われるまで、連続的にか
つ自動的に繰り返される。
この動作が行なわれている間、溶接線材供給器
66は、導管64を介して溶接ヘツド62に、公
知の方法で溶接線を送る。なお溶接ヘツド62
は、合金噴霧ヘツドやプラズマヘツドのような等
価な装置に、すぐに置換することができる。
第6図ないし第8図に、曲つた導管をコーテイ
ングするための本発明に係る装置の他の実施例が
図示されている。この装置は、テーブル103の
上面を通つて延在している回転可能垂直軸102
の上に回動可能に取付けられたアーチ状の架台1
00を備えている。軸102は軸に対して回転可
能であり、架台100が回動するとき架台100
とともに動くように配設されている。軸102の
動きを減衰させるために、軸102の下端部に調
節可能な摩擦クラツチ104が付設されている。
テーブル103の水準面より下に駆動モータ10
6が設けられている。該駆動モータ106は、ギ
ヤを介して第2回転可能垂直軸108を駆動する
ように結合されている。該軸108もまたテーブ
ル103を通つて上方向に延び、その上端部は半
径方向アーム110に結合されている。該アーム
110の他端はアーチ状の剛い中空溶接アーム1
12に結合されている。該溶接アーム112は可
撓性ケーブル113を中に含んでいるが、その大
部分は図面上には現われていない。該可撓性ケー
ブル113は溶接アームの全長にわたつて延在し
ている。半径方向アーム110に隣接して、可撓
性ケーブル113はステツピングモータ114に
結合されている。
溶接アームのアーチ状アーム112から遠い方
の端部で、該可撓性ケーブルは、溶接ヘツド11
6に結合されているギヤボツクスに作動的に結合
している。溶接ヘツド116に電気を送るため
に、溶接アーム112にバイアス棒体117が取
付けられている。さらに本装置は、アーチ状アー
ム(中空溶接アーム)112に取付けられた導管
120を通して溶接線を供給するように配設され
た溶接線供給器118を備える。架台100は、
その上にある曲つた管(例えばパイプベンド)が
第7図に示された90°パイプベンド122によつ
て示されているのと同じようになるように、使用
時には配設される。
架台100は、それぞれネジ調節器126を有
する一対のサドル124を備える。ネジ調節器1
26は、パイプベンド122の形状のわずかな変
動に合わせるために、サドル124をわずかに横
方向に動かすことを可能にする。さらにガイドレ
ール128が架台100に取付けられ、それは架
台の内側に沿つて走る。後に説明されるように、
レール128の両端は調節手段を使うことによつ
て、わずかに動かすことができる。パイプベンド
122は通常そのいずれかの一端に直線導入部を
有するので、コーテイングをしたいパイプベンド
122の全部分をアーチ状アーム112がコーテ
イングすることができるように、動作中における
架台100とテーブル103の相対的位置を調節
する必要がある。それ故に、レール128はその
両端に直線部分を有する。さらに、ガイドアーム
130が軸108とともに動くために配設され、
それは半径方向アーム110から離れるように延
在する。ガイドアーム130はその外側端部近傍
に、ガイドレール128を中間にはさんでいる2
対のガイド車132を有している。
ガイドレール128の端点の位置は、パイプベ
ンド122のわずかな変動に対処するために、架
台100とガイドレール128の端点の間に延在
する回転ハンドル134を調節することによつ
て、調節することができる。
さらにテーブル103の上にはスイツチ136
が載置されている。該スイツチ136は、その位
置をある程度変えることができるように台座の上
に取付けられている。さらに、ガイドアーム13
0から下方向に下垂した突起部が該スイツチ13
6に接触するように配設されている。
使用するためには、まずパイプベンド122は
サドル124の上に置かれ、そしてもし必要なら
ばサドルの位置が、該サドルがパイプベンドを充
分に支持するように、ネジ調整126によつて調
整される。
次に、軸108を回転させるためにモータ10
6が起動される(この時点ではまだ溶接ヘツド1
16は動作状態ではない)。この結果半径方向ア
ーム110が軸108の上で回動し、アーム11
2は弧状に動く。溶接ヘツド116はパイプベン
ド122の中に入る。しかしながらパイプベンド
122の入口の直線部があるために、車132を
介してガイドアーム130がガイドレール128
と相互作用をすることにより、半径方向アーム1
10が軸108上で回転するときに架台100を
軸102上でわずかに回動させる。
このようにしてパイプベンド122の位置は、
部分的に直線である入口部分を補償するように、
自動的に変化する。オペレーターは、全ての位置
において溶接ヘツドがパイプの内壁から希望する
距離だけ間隔をあけているかどうかを確認するこ
とができる。もし条件に合つていなければ、ガイ
ドレール128の端点の位置を回転ハンドル13
4を調節することによつて変えることができる。
使用時に溶接ヘツド116における微調整手段が
あり、これは後に説明される。
もしパイプベンド122の内壁からの溶接ヘツ
ド116の距離が条件に合つていると、溶接ヘツ
ドがパイプベンド122を通る経路を取り始める
時に、該溶接ヘツド116は動作状態になる。こ
れによつて、第1図ないし第4図の実施例と同様
の方法で、パイプベンド122の内壁上に合金表
面物質からなる縦方向線条が敷設される。溶接ヘ
ツドがパイプベンド122を通つて所定の経路の
端点に到達すると、突起部138がスイツチ13
6に接する。これにより、ステツピングモータ1
14が可撓性ケーブル113を1ステツプだけ回
転させ、その結果溶接ヘツド116を対応する回
転角1ステツプだけ回転させる信号が送られる。
さらにこの信号はモータ106の駆動を反転さ
せ、第1図ないし第4図の実施例と同様の方法
で、最初に敷設された線条に隣接して、合金表面
物質の縦方向線条を該溶接ヘツドが敷設すること
ができるようにする。
この過程は、合金で表面が覆われるべき内壁の
全ての領域が、合金表面物質で覆われるまで自動
的に続けられる。
溶接線供給器118は、導管120を通して公
知の方法で、溶接ヘツド116に溶接線を供給す
る。
第9図と第10図に、使用時に溶接ヘツド11
6の中の溶接トーチの位置を微調整することを可
能にした溶接ヘツド116の拡大図が示されてい
る。可撓性ケーブル113が第9図には図示され
ている。該可撓性ケーブル113は、軸142に
対応して形成されているへこみに合つている、角
のある端部を有している。軸142は、ステツピ
ングしているワイヤーケーブル113のバツクラ
ツシユを減少させるために、減速ギヤボツクス1
44を介して動作する。ギヤボツクス144は軸
142に代えて出力軸146を有する。ステツピ
ングモータ114によつて可撓性駆動ケーブルが
1ステツプ回転すると、該1ステツプ回転は軸1
42を介してギヤボツクス144と軸146に伝
達される。この結果、軸146上にあり外方向に
延在する棒体148と、該棒体148に強固に結
合され横方向に延在する棒体150と、該棒体1
50に強固に結合され内方向に延在する棒体15
2とからなる枠体に、対応する回転が惹起こされ
る。棒体152は、平行四辺形リンク機構156
によつて溶接トーチ保持部154に結合されてい
る。他の側では、溶接トーチ保持部154は一対
のプレート158に回動的に結合されている。該
プレート158は、溶接トーチ保持部154から
遠いプレート159に剛体的に相互結合をしてい
る。さらにネジ調節器160が、カラー162を
介して棒体148と相互結合をし、該ネジ調節器
160は該カラー162に対してバネで押圧され
ている。カラー162はアーム148に回動的に
取付けられている。調節器160の他端は、プレ
ート159に結合されかつ中間蝶番164aを有
するリンク機構164のネジ付開部にネジ結合を
している。このようにして、保持部154の中の
溶接トーチの位置は、もし必要であるならば、リ
ンク機構164のネジ付き開部の中に調節器16
0を送り込むように調節器160を回すことによ
つて変化させることができる。この動きは、プレ
ート158の隣接する端部と平行四辺形リンク機
構156を、したがつて溶接トーチを、パイプベ
ンド122の内壁の方へあるいはそれから遠ざか
る方へ動かす。
第1図ないし第4図の実施例と同じように、溶
接ヘツド116は等価な装置(例えば噴霧ヘツド
やプラズマ・ヘツド)に置換することができる。
第1図ないし第4図に関連して前に述べた他の変
形例を第6図ないし第10図の実施例に適用する
ことができる。
当業者にとつて明白な変形の修正は、本発明の
技術的範囲に属すとみなされる。
例えば第1図ないし第4図の実施例において、
単線レール14と車24を二本線レールと4輪の
車に交換して安定性を高めることができる。第6
図ないし第8図の実施例において、車132は溶
接ヘツドまたは噴霧ヘツドと導管内壁との間の距
離を一様に保つように、架台100を回転させる
軸102を回転させるモータを断続するリミツト
スイツチに置き換えることができる。
JP83500276A 1982-01-29 1982-12-30 曲つた導管の内壁コ−テイング装置 Granted JPS59500206A (ja)

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AUPF600782 1982-09-22
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AU6008 1982-09-22
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AU2503 1999-08-27

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