JPH0353996A - プロッタ - Google Patents
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- JPH0353996A JPH0353996A JP18347489A JP18347489A JPH0353996A JP H0353996 A JPH0353996 A JP H0353996A JP 18347489 A JP18347489 A JP 18347489A JP 18347489 A JP18347489 A JP 18347489A JP H0353996 A JPH0353996 A JP H0353996A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロツタに関し、特に筆記具に芯出し機構を
具備したペンシルを用いることか可能なプロッタに関す
るものてある。
具備したペンシルを用いることか可能なプロッタに関す
るものてある。
〔従来技術]
第10図は筆記具として使用されるペンシルの構成例を
示す。ここて、1はペンシル本体、2は記録媒体に記録
を行うための記録材としての芯てあり、ペンシル本体1
から突出する方向にのみ移動できるように支持されてい
る。3は芯2を保持ずるチャソクてあり、ペンシル本体
lに対し1図中失印で示す方向に移動可能で、当該移動
動作に伴って芯2を突出させる公知の構成を有している
。すなわち、ヂャック3が外力の作用に伴って図中上方
向に移動するときには芯2に対して白山に移動し(この
とき芯2はペンシル本休1に対して変位しない。)、下
方向に移動ずるときには芯2を固着したまま移動するよ
うな機構を有している。そして、このチャック3は不図
示のはね等によりべンシル木体1から突出する方向に付
勢されている。
示す。ここて、1はペンシル本体、2は記録媒体に記録
を行うための記録材としての芯てあり、ペンシル本体1
から突出する方向にのみ移動できるように支持されてい
る。3は芯2を保持ずるチャソクてあり、ペンシル本体
lに対し1図中失印で示す方向に移動可能で、当該移動
動作に伴って芯2を突出させる公知の構成を有している
。すなわち、ヂャック3が外力の作用に伴って図中上方
向に移動するときには芯2に対して白山に移動し(この
とき芯2はペンシル本休1に対して変位しない。)、下
方向に移動ずるときには芯2を固着したまま移動するよ
うな機構を有している。そして、このチャック3は不図
示のはね等によりべンシル木体1から突出する方向に付
勢されている。
このようなペンシルでは、芯2の消耗に件ってヂャック
3の端部が適宜の部材等に押し当てられると、その力に
よりチャック3 illはね等のイJ勢力に抗してペン
シル本体1の内方に変位する。この変位では、芯2に対
してヂャック3か自由に運動ずることによって芯2かペ
ンシル木体1内に引込まれることはない。そしてその後
チVツク3端部の押当てを解除すると、チャック3はは
ね等のイ」勢力によりペンシル本休lから突出するか、
その突出は芯2を固?,しk伏態゛C1『われるのて、
y−\・ック3の変位量に対応した長さだ砂芯2かペン
シル本体1より引出され、記録に供されることになる。
3の端部が適宜の部材等に押し当てられると、その力に
よりチャック3 illはね等のイJ勢力に抗してペン
シル本体1の内方に変位する。この変位では、芯2に対
してヂャック3か自由に運動ずることによって芯2かペ
ンシル木体1内に引込まれることはない。そしてその後
チVツク3端部の押当てを解除すると、チャック3はは
ね等のイ」勢力によりペンシル本休lから突出するか、
その突出は芯2を固?,しk伏態゛C1『われるのて、
y−\・ック3の変位量に対応した長さだ砂芯2かペン
シル本体1より引出され、記録に供されることになる。
第11図はこのような芯出し機構を有したペンシルを用
いる従来のプロッタ(以下ペンシルプロッタという)の
概略図である。ここで、4砒紙等の記録媒体Pを搬送す
るとともにその冫皮記録面を規制する]一ラム、5はト
ラム4に記録媒体Pを押圧してその搬送動作等を確実に
ずるピンチローラてある。
いる従来のプロッタ(以下ペンシルプロッタという)の
概略図である。ここで、4砒紙等の記録媒体Pを搬送す
るとともにその冫皮記録面を規制する]一ラム、5はト
ラム4に記録媒体Pを押圧してその搬送動作等を確実に
ずるピンチローラてある。
トラム4は正逆両方向(B,C方向)に回転可能てあり
、これによって記録媒体Pは図中の矢印で示ずH,Gの
方四に搬送される。また、ペンシル本体1は不図示の移
動機構によって保持され、図面に直交する方向に移動が
可能である。而して、記録媒体Pに記録を行うときには
、記録する画像等の内容に応じてペンシル本体1を移動
させるとともに、トラム4を正逆転させて記録媒体Pを
矢印H.G方向に搬送させる。
、これによって記録媒体Pは図中の矢印で示ずH,Gの
方四に搬送される。また、ペンシル本体1は不図示の移
動機構によって保持され、図面に直交する方向に移動が
可能である。而して、記録媒体Pに記録を行うときには
、記録する画像等の内容に応じてペンシル本体1を移動
させるとともに、トラム4を正逆転させて記録媒体Pを
矢印H.G方向に搬送させる。
例えは第12図に示ずような点■〜■を結ふ図形を描画
するときを考える。ここに、EおよびFは移動機構に保
持されたペンシル本体1の移動可能な方向てある。
するときを考える。ここに、EおよびFは移動機構に保
持されたペンシル本体1の移動可能な方向てある。
■〜■の順に描画を行うときには、不図示の移動機構に
組合されたペンシル上下機構により芯2を上げた状態(
芯2の先端と記録媒体Pとが離隔した状態)て■の位置
までペンシル本体1をE方向に移動させ、その後にペン
シル木休1を第 図に示すA方向に下陣させて芯2先端
を記録媒体Pに接触させる。
組合されたペンシル上下機構により芯2を上げた状態(
芯2の先端と記録媒体Pとが離隔した状態)て■の位置
までペンシル本体1をE方向に移動させ、その後にペン
シル木休1を第 図に示すA方向に下陣させて芯2先端
を記録媒体Pに接触させる。
次にトラム4を第11図中C方向に回転させて記録媒体
PをG方向に■の位置まて搬送ずると、線分■■かj’
?5出される。次に1〜ラム4を仔止し、この状態でペ
ンシル本体1をF方向に■の位置まて移動させると線分
■■か描出ざれ、続いて1−ラム4をB方向に回転させ
て記録媒体PをH力向に■の位置まで搬送すると線分■
■か記録される。最後に記録媒体Pを停止さドた状態て
ペンシル木体1をE方向に■の位置まで移動させると線
分■■か招かれ、図形■■■■の41゜1l出か完了す
る。
PをG方向に■の位置まて搬送ずると、線分■■かj’
?5出される。次に1〜ラム4を仔止し、この状態でペ
ンシル本体1をF方向に■の位置まて移動させると線分
■■か描出ざれ、続いて1−ラム4をB方向に回転させ
て記録媒体PをH力向に■の位置まで搬送すると線分■
■か記録される。最後に記録媒体Pを停止さドた状態て
ペンシル木体1をE方向に■の位置まで移動させると線
分■■か招かれ、図形■■■■の41゜1l出か完了す
る。
このような福画の過程て芯2が消肛ずると、ヂャック3
の端部がトラム4に担持された記録媒体Pに突当り、こ
れによって上記した芯出しか行われるわけである。
の端部がトラム4に担持された記録媒体Pに突当り、こ
れによって上記した芯出しか行われるわけである。
[発明か解快しようとする課題]
従来のペンシルプロッタにおいては、芯2の消耗に伴う
芯出しを、チャック3の端部の記録媒休Pへの押当てに
よって行うために、チャック3より突出した芯の長さは
僅かてあり、従って良好な出力画像濃度を得るへく第1
1図中八方向に強い筆圧を作用させていた。
芯出しを、チャック3の端部の記録媒休Pへの押当てに
よって行うために、チャック3より突出した芯の長さは
僅かてあり、従って良好な出力画像濃度を得るへく第1
1図中八方向に強い筆圧を作用させていた。
このため、芯2の先端は記録媒体Pを押え{t i:1
ている状態になるのて、第12図中■■の線分を描出す
る場合には、芯先端位置とトラム4およびピンチローラ
5による扶持位置との間の部分Xて記録媒体Pのシャム
か生し易い。そしてこのようなジャムが生したまま記録
を続けると、記録媒体Pか破れたり紙詰りか生したりし
て描画不能となるおそれがある。
ている状態になるのて、第12図中■■の線分を描出す
る場合には、芯先端位置とトラム4およびピンチローラ
5による扶持位置との間の部分Xて記録媒体Pのシャム
か生し易い。そしてこのようなジャムが生したまま記録
を続けると、記録媒体Pか破れたり紙詰りか生したりし
て描画不能となるおそれがある。
また、芯かすぐに消耗してしまうので、上記した芯出し
の動作(以下チャツキングという)の回数が頻繁となり
、チャック3の寿命か短縮されてしまうことにもなる。
の動作(以下チャツキングという)の回数が頻繁となり
、チャック3の寿命か短縮されてしまうことにもなる。
さらに、チャッキングが確実に行われないと出力画像の
「かずれ」も生じ易いか、芯突出部分か短くならなけれ
ばチャツキングか確実に行われないおそれか生しる。そ
してこれに仔う「かすれ」を防[J:シようとずれは−
1(カ強いイ{庁が必要とノ1る。
「かずれ」も生じ易いか、芯突出部分か短くならなけれ
ばチャツキングか確実に行われないおそれか生しる。そ
してこれに仔う「かすれ」を防[J:シようとずれは−
1(カ強いイ{庁が必要とノ1る。
本発明の目的は、高い筆圧を要−4−ることなく良好な
濃度の画像を抽出することかでき、しかもヂャッキング
が確実に行われるようにしたペンシルプロッタを提供す
ることにある。
濃度の画像を抽出することかでき、しかもヂャッキング
が確実に行われるようにしたペンシルプロッタを提供す
ることにある。
また、本発明の他の11的は、煩雑な作業をイ1′うこ
となく、芯の消耗を検知して的■Iなチャッキングか行
えるようにしたペンシルプロッタを1是14ずることに
ある。
となく、芯の消耗を検知して的■Iなチャッキングか行
えるようにしたペンシルプロッタを1是14ずることに
ある。
[課題を解決するための手段コ
そのために、本発明ては、外力の作用に応じて芯を突出
させる芯出し機構を有したペンシルを保持し、芯が記録
媒体に接触する方向および記録媒体から離脱する方向に
ペンシルを移動させる保持部材と、芯出し機構に係合可
能て、ペンシルの移動の動作に伴って芯出し機構に係合
して外力を作用させることにより芯を所定長突出させる
芯出し1 1 部材と、芯出し部材と芯出し機構との係合を行わせる制
御手段とを具えたことを特徴とする。
させる芯出し機構を有したペンシルを保持し、芯が記録
媒体に接触する方向および記録媒体から離脱する方向に
ペンシルを移動させる保持部材と、芯出し機構に係合可
能て、ペンシルの移動の動作に伴って芯出し機構に係合
して外力を作用させることにより芯を所定長突出させる
芯出し1 1 部材と、芯出し部材と芯出し機構との係合を行わせる制
御手段とを具えたことを特徴とする。
また、本発明の他の形,rぶては、外力の作用に応じて
芯を突出させる芯出し機構を有したペンシルを保t.+
1シ、芯か記録媒体に接II4:する方向お上び記録媒
体から離脱する方向にペンシルを移動させる保持部材と
、芯出し機描に係合可能で、ペンシルの移動の動作に伴
って芯出し機構に係合して外力を作用させることにより
芯を所定長突出させる芯出し部材と、芯の長さに係る検
知を行う検知手段と、検知の結果芯の長さが許容長未満
となったときに芯出し部材と芯出し機構との係合を行わ
せる制御手段とを具えたことを特徴とする。
芯を突出させる芯出し機構を有したペンシルを保t.+
1シ、芯か記録媒体に接II4:する方向お上び記録媒
体から離脱する方向にペンシルを移動させる保持部材と
、芯出し機描に係合可能で、ペンシルの移動の動作に伴
って芯出し機構に係合して外力を作用させることにより
芯を所定長突出させる芯出し部材と、芯の長さに係る検
知を行う検知手段と、検知の結果芯の長さが許容長未満
となったときに芯出し部材と芯出し機構との係合を行わ
せる制御手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、特別に設けた芯出し部材により芯出し
を行うようにしたので、その動作か確実となり、またそ
の部材を適切に構成することにより芯を適切な長さだけ
突出させることかできるようになる。
を行うようにしたので、その動作か確実となり、またそ
の部材を適切に構成することにより芯を適切な長さだけ
突出させることかできるようになる。
1
2
また、本発明の他の形態によれは、芯出し動作は検知手
段の検知動作に伴って起動されるので、芯出しタイミン
グの判定に秒;作省に工l担を強いることかない。
段の検知動作に伴って起動されるので、芯出しタイミン
グの判定に秒;作省に工l担を強いることかない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るペンシルプロッタの主
要部を示す斜視図、第2図はKブj向から見たその側断
面図である。
要部を示す斜視図、第2図はKブj向から見たその側断
面図である。
これら図において、l2はペンシル本体1か装着されて
E,F方向に移動可能なペンキャリッジてあり、E,F
方向に延存するシャフトl4に摺動自在に支持されてい
る。そして、このペンキャリッジ12はペンシル本体1
を昇降可能とするとともに、第6図について後述する筆
圧調整を行う機構を有したペンシル昇降機構(簡略のた
めに第1図および第2図には図示しない6)に組合され
ている。16はペンキャリッシ12を固名したトライブ
ヘルトてあり、ペンキャリソシ12の8勅範囲両端に設
けた一対のブーり18八,+8[1間に張架されている
。そして、このトライブヘルトl6は、一方のブリ+8
八にキヤ等の伝動機構を介して結合したキャリッシモー
タ20により駈動され、当該駆動に応じてペンキャリッ
ジ12ないしペンシル本体1かE.F方向に走杏される
。
E,F方向に移動可能なペンキャリッジてあり、E,F
方向に延存するシャフトl4に摺動自在に支持されてい
る。そして、このペンキャリッジ12はペンシル本体1
を昇降可能とするとともに、第6図について後述する筆
圧調整を行う機構を有したペンシル昇降機構(簡略のた
めに第1図および第2図には図示しない6)に組合され
ている。16はペンキャリッシ12を固名したトライブ
ヘルトてあり、ペンキャリソシ12の8勅範囲両端に設
けた一対のブーり18八,+8[1間に張架されている
。そして、このトライブヘルトl6は、一方のブリ+8
八にキヤ等の伝動機構を介して結合したキャリッシモー
タ20により駈動され、当該駆動に応じてペンキャリッ
ジ12ないしペンシル本体1かE.F方向に走杏される
。
24はB.C方向に回転可能であり、これによって記録
媒体PをH,G力向に搬送する搬送ロラ、25は搬送ロ
ーラ24に記録媒体Pを押圧してその搬送動作を確実に
行なわせるためのビンチローラである。26はAヤ等の
伝動機構を介して搬送ロラ24に結合し、これをB.C
方向に回転させるための正逆転可能な搬送モータである
。
媒体PをH,G力向に搬送する搬送ロラ、25は搬送ロ
ーラ24に記録媒体Pを押圧してその搬送動作を確実に
行なわせるためのビンチローラである。26はAヤ等の
伝動機構を介して搬送ロラ24に結合し、これをB.C
方向に回転させるための正逆転可能な搬送モータである
。
30はペンシルの芯2に対する記録媒休Pの被記録面を
規制すへ〈設りたプラテンであり、これにより搬送ロー
ラ24(第11図ではトラム4)の偏心に影響されない
描画が可能となる。このプラテンは、ペンシルによる記
録範囲外であってその移動範囲内の適宜の部位に芯2を
受容可能なチャッキンク用の穴32を有し゛Cいる。こ
の穴32の構成およびこれを用いたチャッキングの態様
については第3図について後述する。
規制すへ〈設りたプラテンであり、これにより搬送ロー
ラ24(第11図ではトラム4)の偏心に影響されない
描画が可能となる。このプラテンは、ペンシルによる記
録範囲外であってその移動範囲内の適宜の部位に芯2を
受容可能なチャッキンク用の穴32を有し゛Cいる。こ
の穴32の構成およびこれを用いたチャッキングの態様
については第3図について後述する。
40はペンシルによる記録範囲外であってその移動範囲
内の適宜の部位に設けた芯長センサてあり、芯2の長さ
を検知するために用いる。このセンジ40の414成わ
よひこれを用いた芯長さの検知の琥様については第4図
および第5図について後述する。
内の適宜の部位に設けた芯長センサてあり、芯2の長さ
を検知するために用いる。このセンジ40の414成わ
よひこれを用いた芯長さの検知の琥様については第4図
および第5図について後述する。
50はペンシルのク0圧調整に九立って行うiiLli
像?j3度検出のために設りた濃度センサてあり、記録
媒体Pに対向する適宜の部位に配置される。濃度検出を
行う場合には、ペンシル木休1を濃度センサ50との対
向位置に対応した部位、ずなわち対向位V?からG方向
に沿った部侍に移動さげ、そこで所定の記録を行った後
に記録媒休PをH方向に搬送して当該記録パターン52
を濃度センサ50に対向させればよい。そして読取った
?jI度に基ついてペンシル昇降機構に配設した筆圧調
整機構を制御ずることがでぎる。なお、これらについて
は第6図1 5 第7図について後述する。
像?j3度検出のために設りた濃度センサてあり、記録
媒体Pに対向する適宜の部位に配置される。濃度検出を
行う場合には、ペンシル木休1を濃度センサ50との対
向位置に対応した部位、ずなわち対向位V?からG方向
に沿った部侍に移動さげ、そこで所定の記録を行った後
に記録媒休PをH方向に搬送して当該記録パターン52
を濃度センサ50に対向させればよい。そして読取った
?jI度に基ついてペンシル昇降機構に配設した筆圧調
整機構を制御ずることがでぎる。なお、これらについて
は第6図1 5 第7図について後述する。
第3図はチャッキングの態様を説明するための説明図で
ある。ここて、穴32は芯2の径より大きく、かつチャ
ック3の先端の径より小さい径の円形状を有するととも
に、芯2の所望の突出量に対応した探さな有するもので
ある。
ある。ここて、穴32は芯2の径より大きく、かつチャ
ック3の先端の径より小さい径の円形状を有するととも
に、芯2の所望の突出量に対応した探さな有するもので
ある。
チャッキングに際しては、ペンシル木休1を移動させて
芯2と穴32との中心軸を一致させ、この状態でペンシ
ル本体1を下降させる。するとチャック3は図示のよう
に穴32の周辺部に当接し、この当接に伴ってペンシル
本休1内に向けて後退し、芯2を露呈させる。この後ペ
ンシル本体1を上昇させると、チャック3の端部と穴3
2の周辺部との係合が解かれ、チャック3は芯2と一体
に不図示のはね等のイ1勢力により突出し、当該突出に
伴って前記露呈された分だけ芯か引出される。この動作
を1または複数回繰返すことにより、穴32の深さに対
応した芯長か得られることになる。
芯2と穴32との中心軸を一致させ、この状態でペンシ
ル本体1を下降させる。するとチャック3は図示のよう
に穴32の周辺部に当接し、この当接に伴ってペンシル
本休1内に向けて後退し、芯2を露呈させる。この後ペ
ンシル本体1を上昇させると、チャック3の端部と穴3
2の周辺部との係合が解かれ、チャック3は芯2と一体
に不図示のはね等のイ1勢力により突出し、当該突出に
伴って前記露呈された分だけ芯か引出される。この動作
を1または複数回繰返すことにより、穴32の深さに対
応した芯長か得られることになる。
なお、この穴32については、上例のように必ず1
6
しもプラテン30に設けられていなくてもよく、芯2を
受容可能な位置であれはいかなる部材に設けられていて
もよい。例えは、木例のようにプラテン30を採用しな
い第11図のような構成にあっては、トラム4の端部側
に設りた適宜の部旧に形成してもよく、あるいはトラム
4自体に形成されていてもよい。また、穴形状も芯2を
受容可能かつチャック3の先端と当接可能であれは、必
ずしも円形状でなくてもよく、さらには穴の形態を有さ
ない溝等であってもよい。
受容可能な位置であれはいかなる部材に設けられていて
もよい。例えは、木例のようにプラテン30を採用しな
い第11図のような構成にあっては、トラム4の端部側
に設りた適宜の部旧に形成してもよく、あるいはトラム
4自体に形成されていてもよい。また、穴形状も芯2を
受容可能かつチャック3の先端と当接可能であれは、必
ずしも円形状でなくてもよく、さらには穴の形態を有さ
ない溝等であってもよい。
さらにチャック3はペンシル木体1のいずれの部位(例
えは上方や側方)に設けられていても土く、これに応じ
てチャックの駆動部材を適宜の形態とすることかできる
。加えて、その深さについても、芯2を所望長さだけ引
出すためにその長さに対応した葆さを有するもの、ある
いは底面を有さない1′L通されたものてあっ′Cもよ
く、これらの場合には、所望長か得られる回数だけヂャ
ッキングの動作を行えばよい。
えは上方や側方)に設けられていても土く、これに応じ
てチャックの駆動部材を適宜の形態とすることかできる
。加えて、その深さについても、芯2を所望長さだけ引
出すためにその長さに対応した葆さを有するもの、ある
いは底面を有さない1′L通されたものてあっ′Cもよ
く、これらの場合には、所望長か得られる回数だけヂャ
ッキングの動作を行えばよい。
次に、以]ニのようi,(チャッキングを行うための芯
長の検知について説明する。
長の検知について説明する。
第4図は芯長センサの一例として、マイクロスイッチ4
0を用いたものを示している。421ま芯2と係合可能
なマイクロスイッチ40のアクチ二エータである。また
℃は芯2の先端により)′クチュエータ42か駆動され
てスイッチを付勢状態とするアクチュエータ位置におけ
るチャック端部とアクチコエータ端部との距離てあり、
芯2の許容最小長さに設定しておく。
0を用いたものを示している。421ま芯2と係合可能
なマイクロスイッチ40のアクチ二エータである。また
℃は芯2の先端により)′クチュエータ42か駆動され
てスイッチを付勢状態とするアクチュエータ位置におけ
るチャック端部とアクチコエータ端部との距離てあり、
芯2の許容最小長さに設定しておく。
上記の上うにヂャッキングか行われると、芯2は穴32
の深さに対応した所定の長さ(以下これを規定長という
)だけ突出した状態となるが、描画に伴って芯2か消耗
して行く。そこで適宜のタイミングでペンシル本体1を
マイクロスイッチ40の位置に移動させる。次にペンシ
ル本体1を所定量下降させると、芯2に十分な長さ(許
容最小長さ以上の長さ)かあれはこれとの係合に伴って
アクチュエータ42が駆動され、スイッチをオンとする
。一方、芯2か許容最小長さ未満であれは、所定量の下
降によってもj′クチ:l−エータ42か心2の先ラ゛
16と係合し/7いか、もしくは係合して駆動されても
スイッチをオンとする位置には至らI.cい。すなわち
、これにより以1二によるスイ・ンチのオン/オフ状態
によりヂャッキングの要否を判定てきることになる。
の深さに対応した所定の長さ(以下これを規定長という
)だけ突出した状態となるが、描画に伴って芯2か消耗
して行く。そこで適宜のタイミングでペンシル本体1を
マイクロスイッチ40の位置に移動させる。次にペンシ
ル本体1を所定量下降させると、芯2に十分な長さ(許
容最小長さ以上の長さ)かあれはこれとの係合に伴って
アクチュエータ42が駆動され、スイッチをオンとする
。一方、芯2か許容最小長さ未満であれは、所定量の下
降によってもj′クチ:l−エータ42か心2の先ラ゛
16と係合し/7いか、もしくは係合して駆動されても
スイッチをオンとする位置には至らI.cい。すなわち
、これにより以1二によるスイ・ンチのオン/オフ状態
によりヂャッキングの要否を判定てきることになる。
しかし木例においては、かかる芯長センサないしマイク
ロスイッチ40を用いた芯長の検知を描圃の間中適宜の
タイミングで行うのてはなく、これを数回にととめて描
画のスルーブットを向上ずるようにする。この態様につ
いては第9図(l))について述へる。
ロスイッチ40を用いた芯長の検知を描圃の間中適宜の
タイミングで行うのてはなく、これを数回にととめて描
画のスルーブットを向上ずるようにする。この態様につ
いては第9図(l))について述へる。
なお、芯長センサは、第4図のようなマイクロスイッチ
40を用いたもののみならず、いかなる形態であっても
よい。
40を用いたもののみならず、いかなる形態であっても
よい。
第5図は芯長センサの他の例を示すものて、図示の例で
はフォトセンサの形態としてある。図において、4〇八
および40Bは、それぞれ、発光部および受光部であり
、その先i1i1j Lと、ペンシル本休1の所定量の
下降位置におりるチャック3の先端1 9 との距離か芯の最小訂容長さ℃となるように配置してあ
る。
はフォトセンサの形態としてある。図において、4〇八
および40Bは、それぞれ、発光部および受光部であり
、その先i1i1j Lと、ペンシル本休1の所定量の
下降位置におりるチャック3の先端1 9 との距離か芯の最小訂容長さ℃となるように配置してあ
る。
木例においても、上例と同様に芯長か立未満となったこ
との検知か可能である。ずなわら、芯長か立以上てあれ
ばペンシル本体1の所定量の下降時に光軸Lを遮ること
になるか、立未満てあれは発光31{ 4 O Aの発
光;+;−rに上り出射ざれた光かそのまま受光部40
Bの受光素子に照射されるからてある。
との検知か可能である。ずなわら、芯長か立以上てあれ
ばペンシル本体1の所定量の下降時に光軸Lを遮ること
になるか、立未満てあれは発光31{ 4 O Aの発
光;+;−rに上り出射ざれた光かそのまま受光部40
Bの受光素子に照射されるからてある。
なお、木例において、発光部40Aおよび受光部40T
1を、それそれ複数の素子を右するものとし、芯長その
ものを検出ずるようにずることもてきる。
1を、それそれ複数の素子を右するものとし、芯長その
ものを検出ずるようにずることもてきる。
第6図(A)および(B)は、ペンシル昇降部の一構成
例を示す斜視図およびそのM方向矢視図てある。
例を示す斜視図およびそのM方向矢視図てある。
これら図において、60はシャフト14と平行に延在し
、ペンキャリッシl2に設けた係合部6lと係合ずる板
状の係合部[i2を設けたペンシルの昇降駈動2 0 部材であり、軸64を中心として図中AIおよび八1′
方四に回動可能である。■は界降駆動部材60と体に設
りられ、これを八1およびAl′ 方向に回動させるた
めの伝動部材てある。6611は伝動部{406に形成
したキヤ部であり、ペンシルの昇降ないし筆圧調整のた
めの駆動源をなすモータ69の軸に固着したキv70と
噛合し、その八2J.3よび八2′ 方向の回動に応じ
て昇降駆動部制60を、それぞれ、八1お上ひ八l’
方向に回動さ仕る。liGBは伝動部材66に設けたア
クチュエー夕部であり、例えはフォトインタラブタの形
態としたセンサ72の光軸を遮断または開放可能である
。74はペンキャリッジl2を介してペンシル本体1を
−L昇させる方向(A’ 方向)に付勢された公知のは
ね機構を模式化して示すはねてある。
、ペンキャリッシl2に設けた係合部6lと係合ずる板
状の係合部[i2を設けたペンシルの昇降駈動2 0 部材であり、軸64を中心として図中AIおよび八1′
方四に回動可能である。■は界降駆動部材60と体に設
りられ、これを八1およびAl′ 方向に回動させるた
めの伝動部材てある。6611は伝動部{406に形成
したキヤ部であり、ペンシルの昇降ないし筆圧調整のた
めの駆動源をなすモータ69の軸に固着したキv70と
噛合し、その八2J.3よび八2′ 方向の回動に応じ
て昇降駆動部制60を、それぞれ、八1お上ひ八l’
方向に回動さ仕る。liGBは伝動部材66に設けたア
クチュエー夕部であり、例えはフォトインタラブタの形
態としたセンサ72の光軸を遮断または開放可能である
。74はペンキャリッジl2を介してペンシル本体1を
−L昇させる方向(A’ 方向)に付勢された公知のは
ね機構を模式化して示すはねてある。
かかる構成において、ペンシル本体1を下降させ、記録
媒体P等を接触させるときには、モータ68をA2方向
に駆動する。これに伴ってギャ70と噛合しているギヤ
部66Aの作用により、伝動部材66および界降駈動部
材60かA1方向に回動し、この回動は係合部62およ
び61を介してペンキャリツシ12に伝えられる。そし
て、ペンキャリッジl2ははね74の付勢力に抗してペ
ンシル本体1を下降さゼるA方向にシャフl−14を中
心として回動し、芯2か記録媒休Pと接触することにな
る。一方、このときアクチュエータ部66Bかセンサ7
2の光中1llを遮断し、これによってペンシル本休1
h)T降(ペンタウン)したことか検知される。
媒体P等を接触させるときには、モータ68をA2方向
に駆動する。これに伴ってギャ70と噛合しているギヤ
部66Aの作用により、伝動部材66および界降駈動部
材60かA1方向に回動し、この回動は係合部62およ
び61を介してペンキャリツシ12に伝えられる。そし
て、ペンキャリッジl2ははね74の付勢力に抗してペ
ンシル本体1を下降さゼるA方向にシャフl−14を中
心として回動し、芯2か記録媒休Pと接触することにな
る。一方、このときアクチュエータ部66Bかセンサ7
2の光中1llを遮断し、これによってペンシル本休1
h)T降(ペンタウン)したことか検知される。
逆に、ペンシル木体1と記録媒体P等との接触を解除(
ペンアップ)するときには、モータ68を八2′ 方向
に駆動する。するとM−降駆動部材60は八1′ 方向
に回動し、ペンキャリッジl2ははね74の付勢力によ
り回動してペンシル本体1h)A’ 方向に退避する。
ペンアップ)するときには、モータ68を八2′ 方向
に駆動する。するとM−降駆動部材60は八1′ 方向
に回動し、ペンキャリッジl2ははね74の付勢力によ
り回動してペンシル本体1h)A’ 方向に退避する。
そしてこのことはアクチュエータ部66Bがセンサ72
の光軸を開放することによって検知される。
の光軸を開放することによって検知される。
描画時の筆圧はモータ68に供給する電力を調整するこ
とにより変更することができる。すなわち、電力調整に
よってキャ70から伝達される力が可変となり、これに
よって芯2は調整量に応した筆圧が得られることになる
。
とにより変更することができる。すなわち、電力調整に
よってキャ70から伝達される力が可変となり、これに
よって芯2は調整量に応した筆圧が得られることになる
。
なj3、ベシンシル品降機構は、以上のような構成にの
み限られず、種々の構成とすることかできるのは勿論で
ある。例えは、模式的に示したはね74を設i−Jずに
、係合部S1および63を、ペンA−ヤリッシ12かシ
ャフト14にのみ8動できるように(例えは係合部53
にレールを設りるとともに、係合部61をこれに嵌り合
うコマ部{Aとするなとして)機械的に係合させてもよ
く、この場合には昇降!駆動部材60の回動のみてペン
ダウン4っよひベンアッフか行われる。
み限られず、種々の構成とすることかできるのは勿論で
ある。例えは、模式的に示したはね74を設i−Jずに
、係合部S1および63を、ペンA−ヤリッシ12かシ
ャフト14にのみ8動できるように(例えは係合部53
にレールを設りるとともに、係合部61をこれに嵌り合
うコマ部{Aとするなとして)機械的に係合させてもよ
く、この場合には昇降!駆動部材60の回動のみてペン
ダウン4っよひベンアッフか行われる。
第7図は以上のペンシルR降部および濃度センサ50を
用いた筆圧調整系を示す概念図である。
用いた筆圧調整系を示す概念図である。
パターン52は、筆圧調整に先立って、記録媒体P上の
所定部位(センサ5oとの対向位置から搬送方向に沿っ
た部位)を、標!X筆圧て塗りっふして得られるもので
、その後記録媒体Pを搬送して?fA度センサ50との
対向位置に位置つけられる。
所定部位(センサ5oとの対向位置から搬送方向に沿っ
た部位)を、標!X筆圧て塗りっふして得られるもので
、その後記録媒体Pを搬送して?fA度センサ50との
対向位置に位置つけられる。
ここて、濃度センサ50としては、パターン52からの
反射光の強さ(濃度)に対応した電気信号を2 3 発生ずる公知の形態とすることかてきる。そして、濃度
検出部54にて当該電気信号の物理量を検出し、濃度/
*圧変換部56にて必要な制御量(モータ68への電力
供給量)を定めてペンシル昇降部110(モータ68)
の制御を行う。
反射光の強さ(濃度)に対応した電気信号を2 3 発生ずる公知の形態とすることかてきる。そして、濃度
検出部54にて当該電気信号の物理量を検出し、濃度/
*圧変換部56にて必要な制御量(モータ68への電力
供給量)を定めてペンシル昇降部110(モータ68)
の制御を行う。
7t’. 8 [ス(八)は以上の構成に係るペンシル
ブロック制御系の一構成例を示す。
ブロック制御系の一構成例を示す。
ここで、200はプロッタの主制御部をなすマイクUコ
ンピュータj[二態のCI+11てあり、’jSQ 図
につき後述する処理手舶等に従って各部を制御する。
ンピュータj[二態のCI+11てあり、’jSQ 図
につき後述する処理手舶等に従って各部を制御する。
Hは記録(描画)に係るデータの供給源をなずホスト装
置てあり、人出力部201を介して、描画のための点列
データの送信や各種制御データの送受信を行う。
置てあり、人出力部201を介して、描画のための点列
データの送信や各種制御データの送受信を行う。
202はROMであり、(:PII200か実行する処
理手順に対応したプログラムや、濃度/筆圧変換のため
のテーブル等固定データを格納している。204はRA
Mてあり、ホスト装置Hから受信した記録に係る画像デ
ータを展開する領域と、演算・制郁デ2 4 タの一時保存やフラグ,カウンタ等として用いるための
作業用領域とを41している。
理手順に対応したプログラムや、濃度/筆圧変換のため
のテーブル等固定データを格納している。204はRA
Mてあり、ホスト装置Hから受信した記録に係る画像デ
ータを展開する領域と、演算・制郁デ2 4 タの一時保存やフラグ,カウンタ等として用いるための
作業用領域とを41している。
206は漠度センサ50のアナログ出力を増幅し、CP
II200によりIA埋可能なディシタル信号に変換す
るためのアンプやA/D変換器等を含む入力部である。
II200によりIA埋可能なディシタル信号に変換す
るためのアンプやA/D変換器等を含む入力部である。
208は操作者か描画開始の指令を与えるためのスイッ
ヂ等や操作者にメソセーシを報知するための表示部等を
有したコンソールてある。
ヂ等や操作者にメソセーシを報知するための表示部等を
有したコンソールてある。
210および212は、CPU200か出力ずる駈動制
御仁l−を、それぞれ、搬送モ−タ2問の上ひ−r−
vリッシモータ20に出力ずる出力部てあり、D/A変
換器,アンプ等を含むものてある。220は主走青機構
てあり、具体的にはペンーXヤソッシ12を第1図中E
またはF方向に駆動するタイミングヘルト16等を有ず
る機構てある。226は記録媒体Pを第1図中Gまたは
H方向に搬送ずるための搬送ローラ24を含む機横てあ
る。
御仁l−を、それぞれ、搬送モ−タ2問の上ひ−r−
vリッシモータ20に出力ずる出力部てあり、D/A変
換器,アンプ等を含むものてある。220は主走青機構
てあり、具体的にはペンーXヤソッシ12を第1図中E
またはF方向に駆動するタイミングヘルト16等を有ず
る機構てある。226は記録媒体Pを第1図中Gまたは
H方向に搬送ずるための搬送ローラ24を含む機横てあ
る。
214はペンシル昇降ないし筆圧調整用のモータ68を
駆動ずるためのトライハ等を有する出力部である。23
2は描画,ヂャッAング,芯長検出等においてペンシル
本体1を上下させる第6図について述へたようなペンシ
ル界降機構てある。
駆動ずるためのトライハ等を有する出力部である。23
2は描画,ヂャッAング,芯長検出等においてペンシル
本体1を上下させる第6図について述へたようなペンシ
ル界降機構てある。
また、218は各部モータ等の制御対象を適切に駆動ず
るための検知や、ペンアップ・タウンの検知、あるいは
記録媒休Pの有無.搬送に係る検知を行うためのセンサ
群である。
るための検知や、ペンアップ・タウンの検知、あるいは
記録媒休Pの有無.搬送に係る検知を行うためのセンサ
群である。
第8図(B)はRAM204の記憶領域中ワークエリア
に設けられる領域の一例を示し、これらは第9図につき
後述する処理に供されるものてある。
に設けられる領域の一例を示し、これらは第9図につき
後述する処理に供されるものてある。
ここて、204Aは芯長検知動作実行フラグとして用い
る領域であり、芯長センサ40に関連させた芯長の検知
動作、すなわち芯2の突出長さが許容11壺小長さ立未
満となったことの検知動作を実行するか否かの判断のた
めに使用される。木例ては、このフラグ204八の内容
か゛゜0′゜のときにフラグオンてあるとして芯長検知
動作を起動する。204Bは当該動作か何回行われたか
を示すための芯長検知動作回数カウンタとして用いる領
域てあり、芯長検知動作か1回実行される度に歩進され
る。
る領域であり、芯長センサ40に関連させた芯長の検知
動作、すなわち芯2の突出長さが許容11壺小長さ立未
満となったことの検知動作を実行するか否かの判断のた
めに使用される。木例ては、このフラグ204八の内容
か゛゜0′゜のときにフラグオンてあるとして芯長検知
動作を起動する。204Bは当該動作か何回行われたか
を示すための芯長検知動作回数カウンタとして用いる領
域てあり、芯長検知動作か1回実行される度に歩進され
る。
204Cはペンシルによる描画の長さに対応したデタを
格納するカウンタとして用いる領域である。また、20
4Dはチャッキングされて規定長た叶突出した芯2を用
いて、これか許容最小長さkとなるまてにとれほどの長
さの描画が可能かを示す描画可能長に対応したデータを
格納する領域であり、当該データは後述の処理により演
算される。
格納するカウンタとして用いる領域である。また、20
4Dはチャッキングされて規定長た叶突出した芯2を用
いて、これか許容最小長さkとなるまてにとれほどの長
さの描画が可能かを示す描画可能長に対応したデータを
格納する領域であり、当該データは後述の処理により演
算される。
204Eおよび204「は、それぞれ、描画に係る線分
等の始点および終点の座標を示すデータの格納領域であ
り、これらデータを基に装置は妬点位置にペンシルを設
定して記録媒体Pに芯先を接III11させ、この状態
で終点{ff. Vi!;に向りてベンキャリッジl2
の移肋わ土び記録媒休Pの1般送を行う。これにより始
点および終点を結ぶ線分等が描出されることになる。
等の始点および終点の座標を示すデータの格納領域であ
り、これらデータを基に装置は妬点位置にペンシルを設
定して記録媒体Pに芯先を接III11させ、この状態
で終点{ff. Vi!;に向りてベンキャリッジl2
の移肋わ土び記録媒休Pの1般送を行う。これにより始
点および終点を結ぶ線分等が描出されることになる。
第9図(A)は木例による描画時の処理手順の例を示し
、操作者による指令あるいはホスト装置Hからの指令に
基ついて起動ずることかできる。
、操作者による指令あるいはホスト装置Hからの指令に
基ついて起動ずることかできる。
2
7
木手順か起動ざれると、まずステップSAIにて初期処
理を行う。この処理では、第8図(1})に7Kした各
領域のクリアやペンシルのホーム位置への設定等か行わ
れる。次に、ステップS八3にて第3図について述へた
ようなチャツキングを行う。これにより、ペンシル木休
1からは規定長だけ芯2か突出することとなる。
理を行う。この処理では、第8図(1})に7Kした各
領域のクリアやペンシルのホーム位置への設定等か行わ
れる。次に、ステップS八3にて第3図について述へた
ようなチャツキングを行う。これにより、ペンシル木休
1からは規定長だけ芯2か突出することとなる。
次に、ステップS八5 にて描出しようとする線分等の
始点データJっよび終点データをリートし、それぞれ領
域204Eおよび204Fに格納する。ステツフSA7
ては、この格納内容を基に、与えられた始点から終点ま
ての11^画かシャムの生じ易い記録媒体PのH方向へ
の搬送を伴うものか否かを判定する。ここて肯定判定て
あれば、ステップS八9にて当該始点から終点に至る線
分(ヘクタという)の描出方向を反転する。すなわち、
第12図の例ては■を始点、■を終点とする線分の描出
かこれに該当するのて、この描出方向を変更する。これ
には、上記領域204Eおよび204Fの内容を入れか
えれはよい。
始点データJっよび終点データをリートし、それぞれ領
域204Eおよび204Fに格納する。ステツフSA7
ては、この格納内容を基に、与えられた始点から終点ま
ての11^画かシャムの生じ易い記録媒体PのH方向へ
の搬送を伴うものか否かを判定する。ここて肯定判定て
あれば、ステップS八9にて当該始点から終点に至る線
分(ヘクタという)の描出方向を反転する。すなわち、
第12図の例ては■を始点、■を終点とする線分の描出
かこれに該当するのて、この描出方向を変更する。これ
には、上記領域204Eおよび204Fの内容を入れか
えれはよい。
2 8
ステップS八9の処理の後、またはステップSA7にて
否定判定かなされた場合には、スデップS八IIにて芯
先端位置が領域204Fの示す妬点位置にあるか否かを
判定ずる。本手賄の開拍直後や離れた位置から抽出を行
う場合、あるいはヘクタ反転を行った場合等には否定判
定かノよされ、このときにはステップSA13にてペン
シルを上昇させて芯先の記録媒体Pとの接触を解除する
。次いてステップSAl5にて始点テータに基ついて記
録媒休Pの搬送J.3よひ/またはペンシルの移動を行
い、ステップS八11て肯定判定かなされるまでこれを
繰返す。
否定判定かなされた場合には、スデップS八IIにて芯
先端位置が領域204Fの示す妬点位置にあるか否かを
判定ずる。本手賄の開拍直後や離れた位置から抽出を行
う場合、あるいはヘクタ反転を行った場合等には否定判
定かノよされ、このときにはステップSA13にてペン
シルを上昇させて芯先の記録媒体Pとの接触を解除する
。次いてステップSAl5にて始点テータに基ついて記
録媒休Pの搬送J.3よひ/またはペンシルの移動を行
い、ステップS八11て肯定判定かなされるまでこれを
繰返す。
ステップS八ILて肯定判定か1(された場合、すなわ
ち芯先か妬点位置上方に設定されたと判定された場合に
は、ステップS八I7にてペンシルを下降させ、芯先を
記録媒体Pに接1仲ざせる。そして記録媒体Pの搬送(
このときの搬送はG方向のみてある)、および/または
ペンシルの移動を行わせ゜C描画処理(ステップSAl
9)を実行する。この手順は芯先か終点に到達するまて
行われる(ステップS八21)。次に、ステップSA2
3にて、例えは1枚分のずへてのデータについての描画
か終了したか否かを判定し、否定刊定であれは、ステッ
プS八5にて次の線分等についての描画を行うへ( ’
<(,f,,備する。
ち芯先か妬点位置上方に設定されたと判定された場合に
は、ステップS八I7にてペンシルを下降させ、芯先を
記録媒体Pに接1仲ざせる。そして記録媒体Pの搬送(
このときの搬送はG方向のみてある)、および/または
ペンシルの移動を行わせ゜C描画処理(ステップSAl
9)を実行する。この手順は芯先か終点に到達するまて
行われる(ステップS八21)。次に、ステップSA2
3にて、例えは1枚分のずへてのデータについての描画
か終了したか否かを判定し、否定刊定であれは、ステッ
プS八5にて次の線分等についての描画を行うへ( ’
<(,f,,備する。
以上の処理を第12図に即して説明ずれは、点■から■
に至る線分および点■から■に至る線分が描出された後
、芯先を一旦上昇させて点■の位置に設定を行い、芯先
な下降させて点■から■に至る線分を掃く。その後点■
に再設定を行い、点■から■に至る線分を昂゜1いて処
■里を終了する。
に至る線分および点■から■に至る線分が描出された後
、芯先を一旦上昇させて点■の位置に設定を行い、芯先
な下降させて点■から■に至る線分を掃く。その後点■
に再設定を行い、点■から■に至る線分を昂゜1いて処
■里を終了する。
な1.3、上記のヘクタ反転を行うためには、」二述の
ように当所の始点データと終点データとをその都度プロ
ッタ側で入れかえて行う他、ROM204に展開された
画像データエリアをアクセスし、必要なものを予め入れ
かえておくようにしてもよい。また、ホスト装置H側で
反転を行ってもよく、あるいはホスト装置Hとプロッタ
とを結ぶ通信回線上にそのような反転を行うモシコ−−
ル(ソフトウエアによるものでも、ハートウエアによる
ものてもよい。)を設けておくこともてきる。
ように当所の始点データと終点データとをその都度プロ
ッタ側で入れかえて行う他、ROM204に展開された
画像データエリアをアクセスし、必要なものを予め入れ
かえておくようにしてもよい。また、ホスト装置H側で
反転を行ってもよく、あるいはホスト装置Hとプロッタ
とを結ぶ通信回線上にそのような反転を行うモシコ−−
ル(ソフトウエアによるものでも、ハートウエアによる
ものてもよい。)を設けておくこともてきる。
第9図(11)はスデップS1119の↓1“Δ画IA
埋の訂δ1H例を示す。
埋の訂δ1H例を示す。
本手順では、まずステップSBI にて記録媒体Pの搬
送およびまたはペンシル移動を行って線分等を描出して
行くか、この過稈てそれまて描いた線分の長さを認識す
るための錨画長データ204Gを更新してゆく。
送およびまたはペンシル移動を行って線分等を描出して
行くか、この過稈てそれまて描いた線分の長さを認識す
るための錨画長データ204Gを更新してゆく。
ステップ5115では芯長検知実行フラグを参照してこ
れかオンであるか否かを判定ずる。描画スタト直後であ
れは肯定判定かなざれ、スデッフSB7にて描画長デー
タを基にこれまで所定長(例えは50mm)の描画か行
われか否かを判定する。ここで否定判定かなされれば直
ちにリターンするが、肯定判定かなされた場合にはステ
ップSB9に進む。
れかオンであるか否かを判定ずる。描画スタト直後であ
れは肯定判定かなざれ、スデッフSB7にて描画長デー
タを基にこれまで所定長(例えは50mm)の描画か行
われか否かを判定する。ここで否定判定かなされれば直
ちにリターンするが、肯定判定かなされた場合にはステ
ップSB9に進む。
ステップ589ては芯長検知動作回数カウンタ204B
を+1歩進し、次いでステップSBI lにて描画を−
時中断してペンシル本体1を芯長センザ40に設定し、
第4図または第5図について述へたような芯長検知を行
う。そしてステップSBl3ては検知3 】 された芯長か許容最小長さ℃以」二であるか否かの判定
、すなわちマイクロスイッチ等がオンとされたか否かの
判定を行う。
を+1歩進し、次いでステップSBI lにて描画を−
時中断してペンシル本体1を芯長センザ40に設定し、
第4図または第5図について述へたような芯長検知を行
う。そしてステップSBl3ては検知3 】 された芯長か許容最小長さ℃以」二であるか否かの判定
、すなわちマイクロスイッチ等がオンとされたか否かの
判定を行う。
ここで否定判定かなされた場合、すなわち芯長かL未満
てある場合には、ステップSBl5に進んてチャッギン
グを行い、芯長を規定長とするとともに、ステップSB
I7にて芯長検知動作回数カウンタ20411の泪数値
をリードし、さらに描画長データ204Cをクリアずる
。
てある場合には、ステップSBl5に進んてチャッギン
グを行い、芯長を規定長とするとともに、ステップSB
I7にて芯長検知動作回数カウンタ20411の泪数値
をリードし、さらに描画長データ204Cをクリアずる
。
このとき得られたカンウタ204Bの計数値は、ステソ
ブS八3て行われたヂャッキングによる規定長の突出か
ら芯長検知動作を何回行ったときに芯長か℃未満となっ
たかを示すデータである。また、当該検知動作は所定長
(50mm)の描画毎に行われているので、これらデー
タに基づいて1回のチャッキングにより描画可能な長さ
が算出てきる。ステップSB19では当該算出を行い、
以降は描画長デタと11n画可能長データとに基ついて
ヂャツキングのタイミングを定めるへく、ステップS[
l21にて芯長検知実行フラグ204八をオフ(その内
容≠0)3 2 とする。ずなわち、これ以陣は芯長センサ40への設定
を伴う検知動作を行わないために、描画のスループッ1
へか向上ずる。
ブS八3て行われたヂャッキングによる規定長の突出か
ら芯長検知動作を何回行ったときに芯長か℃未満となっ
たかを示すデータである。また、当該検知動作は所定長
(50mm)の描画毎に行われているので、これらデー
タに基づいて1回のチャッキングにより描画可能な長さ
が算出てきる。ステップSB19では当該算出を行い、
以降は描画長デタと11n画可能長データとに基ついて
ヂャツキングのタイミングを定めるへく、ステップS[
l21にて芯長検知実行フラグ204八をオフ(その内
容≠0)3 2 とする。ずなわち、これ以陣は芯長センサ40への設定
を伴う検知動作を行わないために、描画のスループッ1
へか向上ずる。
ステッフ“S821の処J里の後、またはステッフ゛S
B13にて肯定判定かなされた場合には、ステップSB
23にて中断した描画を再開するためのペンシルの移動
処理や下降処理を含む錨画再開処理を行い、第9図(八
)の手順にリターンする。
B13にて肯定判定かなされた場合には、ステップSB
23にて中断した描画を再開するためのペンシルの移動
処理や下降処理を含む錨画再開処理を行い、第9図(八
)の手順にリターンする。
ステップSB5にて否定判定された場合、ず7よわち芯
長検知フラグかオフである場合にはステソフS825に
進む。ステップSB25ては、描画長かスデップSB1
9て算出されて格納された描画可能長に達したか否かを
判定する。ここで否定判定された場合には直ちに、一方
否定判定された場合にはチャッキング(ステップSB2
7) 、描画長データのクリア(ステップSB29)お
よび描画再開処理を行った後に、第9図(八)の手順に
復帰する。
長検知フラグかオフである場合にはステソフS825に
進む。ステップSB25ては、描画長かスデップSB1
9て算出されて格納された描画可能長に達したか否かを
判定する。ここで否定判定された場合には直ちに、一方
否定判定された場合にはチャッキング(ステップSB2
7) 、描画長データのクリア(ステップSB29)お
よび描画再開処理を行った後に、第9図(八)の手順に
復帰する。
なお、上記において描画のスループットか問題にならな
いのであれば、描画可能長の算出ないしこれに基つく管
理を行うのてはなく、すへて適宜のタイミングて芯長検
知および/またはチャッキングを行うJ:うにしてもよ
い。このタイミングは所定長く上記50mmに限られな
い)の記録毎としてもよく、あるいは1つの線分の描画
毎としてもよい。すなわち、その起動のタイミングや態
様は任意所望てある。
いのであれば、描画可能長の算出ないしこれに基つく管
理を行うのてはなく、すへて適宜のタイミングて芯長検
知および/またはチャッキングを行うJ:うにしてもよ
い。このタイミングは所定長く上記50mmに限られな
い)の記録毎としてもよく、あるいは1つの線分の描画
毎としてもよい。すなわち、その起動のタイミングや態
様は任意所望てある。
逆に、用いる記録奴休の種類や芯の硬さあるいは筆圧等
か定められており、これら7こ、の泊Jt度に肥響を与
えるデータと描画可能長とか対応ずるのであれは、これ
を固定データとして予めTIOMに格納しておき、芯長
センサ40の配設およびステップSB7〜SB23の処
理を不要として、これのみに貼ついてチャッキングか行
われるようにしてもよい。
か定められており、これら7こ、の泊Jt度に肥響を与
えるデータと描画可能長とか対応ずるのであれは、これ
を固定データとして予めTIOMに格納しておき、芯長
センサ40の配設およびステップSB7〜SB23の処
理を不要として、これのみに貼ついてチャッキングか行
われるようにしてもよい。
また、この場合において、芯の消耗度に影響を与えるデ
ータを入力可能とし、これに応した描画可能長か読出さ
れるようにしてもよい。
ータを入力可能とし、これに応した描画可能長か読出さ
れるようにしてもよい。
次に、第9図(C)は筆圧調整手段の一例を示す。この
手順は、装置の電源投入直後、あるいはまたは複数枚の
描画スタート前、あるいは}桑作省の指令時、さらには
記録媒体やペンシルか交換されたときなど、適宜起動さ
才1るものとすることかてきる。
手順は、装置の電源投入直後、あるいはまたは複数枚の
描画スタート前、あるいは}桑作省の指令時、さらには
記録媒体やペンシルか交換されたときなど、適宜起動さ
才1るものとすることかてきる。
木手順が起動されると、まずペンシル木休1を適切な位
置(ずなわら第1図わよひ第7図について述へた位置)
に設定し、その位置て所定パタン52を記録させる。次
にスデソブSC3 にて記録奴体Pを搬送し、当該パタ
ーン52とべ1度センサ50により読取り可能な位置に
設定する。
置(ずなわら第1図わよひ第7図について述へた位置)
に設定し、その位置て所定パタン52を記録させる。次
にスデソブSC3 にて記録奴体Pを搬送し、当該パタ
ーン52とべ1度センサ50により読取り可能な位置に
設定する。
ステップSC5ては濃度センザ50を駆動して?i3度
を検出し、ステップSC7にて当該濃度情報からROM
202に設りたテーブル等を参照して箪圧調整部110
の調整!(モータ68への供給電力租)を得る。そして
、そのときの筆圧て得た濃度か適正濃度より高ければ筆
圧が高いとしてこれを低くし、濃度が低ければ筆圧を高
める調整がステップSC9て行われる。
を検出し、ステップSC7にて当該濃度情報からROM
202に設りたテーブル等を参照して箪圧調整部110
の調整!(モータ68への供給電力租)を得る。そして
、そのときの筆圧て得た濃度か適正濃度より高ければ筆
圧が高いとしてこれを低くし、濃度が低ければ筆圧を高
める調整がステップSC9て行われる。
なお、筆圧を調整するための濃度を与える手段としては
、必ずしもd3度センサ50およびステップSCI,S
C3の採用によるものでなくてもよい。すな3 5 わち、例えば濃度に影響を与える記録媒体の種類や芯硯
度等のデータをホス1・装置l]やコンソール208笠
から設足人力可能とし、これに基ついて七記調整か行わ
れるようにしてもよい。
、必ずしもd3度センサ50およびステップSCI,S
C3の採用によるものでなくてもよい。すな3 5 わち、例えば濃度に影響を与える記録媒体の種類や芯硯
度等のデータをホス1・装置l]やコンソール208笠
から設足人力可能とし、これに基ついて七記調整か行わ
れるようにしてもよい。
以上述へた構成および処理を取ることにより、木実施例
では次のような利点か得られる。
では次のような利点か得られる。
ます、錨両時に芯先か記録媒体Pと接+(申した状態て
の記録媒体PのH方向への搬送かなされないのて、仮に
強い圧力でペンシルを記録媒休Pに押しつりでも、ジャ
ムか生しることがない。
の記録媒体PのH方向への搬送かなされないのて、仮に
強い圧力でペンシルを記録媒休Pに押しつりでも、ジャ
ムか生しることがない。
また、従来のようにチャック3の端部の記録媒体Pとの
当接によって芯出しを行うのに比へて、芯が穴32の探
さに対応した長さ、すなわち十分な長さが突出するので
、筆圧を高くしなくても「かすれ」が生じずに良好な濃
度の画像記録が可能となる。本発明者らの実験によれば
、筆圧は従来の約172 とすることができた。そして
、このように筆圧か小てあると記録媒体Pの搬送も円滑
に行えるようになり、モータやローラ等を含む搬送系の
6 小型化.低廉化にも資することかできる。
当接によって芯出しを行うのに比へて、芯が穴32の探
さに対応した長さ、すなわち十分な長さが突出するので
、筆圧を高くしなくても「かすれ」が生じずに良好な濃
度の画像記録が可能となる。本発明者らの実験によれば
、筆圧は従来の約172 とすることができた。そして
、このように筆圧か小てあると記録媒体Pの搬送も円滑
に行えるようになり、モータやローラ等を含む搬送系の
6 小型化.低廉化にも資することかできる。
さらに、上記のように芯をある程度長く突出させ、その
消耗に応じて適切にヂャッキング動作を行うようにした
ことにより、ヂャッキングの回数は従来より格段に減少
し、従ってその寿命も長くなる。また、芯の消耗に基つ
いてヂャツキング処理か起動されるのて、操作省か経験
的にこれを行う場合に比して煩雑さか生しない。
消耗に応じて適切にヂャッキング動作を行うようにした
ことにより、ヂャッキングの回数は従来より格段に減少
し、従ってその寿命も長くなる。また、芯の消耗に基つ
いてヂャツキング処理か起動されるのて、操作省か経験
的にこれを行う場合に比して煩雑さか生しない。
加えて、穴32等によりチャツキングを31って芯を突
出させることは、記録媒体Pとの当接に基ついてヂャッ
Aングを行う構成をヘクタ反転を行う上記のような形態
に通用する場合に比して利点がある。そのような場合、
チャック3と記録奴体Pとの当接の確率か低くなること
も考えられるからてある。
出させることは、記録媒体Pとの当接に基ついてヂャッ
Aングを行う構成をヘクタ反転を行う上記のような形態
に通用する場合に比して利点がある。そのような場合、
チャック3と記録奴体Pとの当接の確率か低くなること
も考えられるからてある。
さらに加えて、記録媒体の種類や芯の硬度など描画条件
に応じて筆圧ないし濃度が調整されるので、煩雑な作業
を要せず、記録媒体および時間の浪費も生しない。また
、筆圧か必要以上に高くされるこどもなくなり、記録媒
体の搬送異富や芯ないし記録媒体の破損等のおそれも少
なくなる。
に応じて筆圧ないし濃度が調整されるので、煩雑な作業
を要せず、記録媒体および時間の浪費も生しない。また
、筆圧か必要以上に高くされるこどもなくなり、記録媒
体の搬送異富や芯ないし記録媒体の破損等のおそれも少
なくなる。
なj5、以上の構成によれは記録媒体のシャムなとの搬
送異常か生じず、操作姓に優れ、良好な濃追の画像を維
持できることになるか、箪圧を低くしても適正な濃度が
得られることから、ヘクタ反転を行う手段や筆圧調整に
係る機構等は必ずしも設けられていなくてもよい。
送異常か生じず、操作姓に優れ、良好な濃追の画像を維
持できることになるか、箪圧を低くしても適正な濃度が
得られることから、ヘクタ反転を行う手段や筆圧調整に
係る機構等は必ずしも設けられていなくてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、高い筆圧を要す
ることなく、良好な濃度の画像を抽出することがてきる
上うにノjる。また、チャツキングが確実に行われ、し
かもその頻度も小とてきることからチャックの寿命も長
くなる。さらに、芯の消耗に応じて適切なタイミングで
チャツキングを行うことかできるようになる。
ることなく、良好な濃度の画像を抽出することがてきる
上うにノjる。また、チャツキングが確実に行われ、し
かもその頻度も小とてきることからチャックの寿命も長
くなる。さらに、芯の消耗に応じて適切なタイミングで
チャツキングを行うことかできるようになる。
第1図は本発明の−丈施例に係るペンシルプロッタの一
構成例を示す斜視図、 第2図は第1図におりるK方向の矢視図、第3図は木例
に係る芯出し(ヂ\・ソキング)の態様を説明するため
の説明図、 第4図J3よひ第5図は芯長検知センサの2例を示す説
明図、 第6図(八)および(81 は、それぞれ、木例にかか
るペンシル昇降部の一構成例を示す斜視図およびそのM
方向矢視図、 第7図は木例に係る筆圧調整系を説明するための説明図
、 第8図(八)および([l)は、それぞれ、木例に係る
ペンシルプロッタの制仰系の一描成例を示すブロック図
およびそのメモリ使用例を示す説明図、 第9図(八) . (11)および(C)は、それぞれ
、木例に係る描画処理手順の一例、描画処理の詳細例お
よび筆圧調整手段の一例を示すフローチャト、 rislo図砒木発明に適用可能y,(ペンシルの構成
例を示す側面図、 3 9 第11図は従来のペンシルプロッタの概略構成を示す側
面図、 第12図はペンシルプロッタによる描画の態様を説[I
JJずるための説明図である。 1・・・ペンシル本体、 2・・・芯、 3・・・ヂャック、 12・・・ペンキャリッシ、 14・・・シャフト、 16・・・ヘルト、 18A.18B ・・・ブーリ、 20・・・キャリッシモータ、 24・・・搬送ローラ、 25・・・ビンチローラ、 26・・・搬送モータ、 30・・・プラテン、 32・・・芯出し用穴、 40・・・芯長センサ、 50・・・べ3度センサ、 4 0 60・・・昇降駈動部材、 61,62・・・係台部、 64・・・Φ山、 66・・・伝動部材、 66八・・・ギヤ部、 [i6B・・・アクヂコエータ部、 68・・・モータ、 70・・・ギヤ、 72・・・センサ、 74・・・はね、 110・・・ペンシル;l13ii部、200・・・c
pu , 202・・・ROM . 210.212,124・・・出力部、220・・・主
走査機構、 226・・・搬送機構、 232・・・ペンシル昇降機構、 P・・・記録媒体、 H・・・ホスト装置。 26セ遠1kモータ 第 第 2 図 第 3 図 搭尤ガ 第 5 図 区 ト 派 ψ Σ
構成例を示す斜視図、 第2図は第1図におりるK方向の矢視図、第3図は木例
に係る芯出し(ヂ\・ソキング)の態様を説明するため
の説明図、 第4図J3よひ第5図は芯長検知センサの2例を示す説
明図、 第6図(八)および(81 は、それぞれ、木例にかか
るペンシル昇降部の一構成例を示す斜視図およびそのM
方向矢視図、 第7図は木例に係る筆圧調整系を説明するための説明図
、 第8図(八)および([l)は、それぞれ、木例に係る
ペンシルプロッタの制仰系の一描成例を示すブロック図
およびそのメモリ使用例を示す説明図、 第9図(八) . (11)および(C)は、それぞれ
、木例に係る描画処理手順の一例、描画処理の詳細例お
よび筆圧調整手段の一例を示すフローチャト、 rislo図砒木発明に適用可能y,(ペンシルの構成
例を示す側面図、 3 9 第11図は従来のペンシルプロッタの概略構成を示す側
面図、 第12図はペンシルプロッタによる描画の態様を説[I
JJずるための説明図である。 1・・・ペンシル本体、 2・・・芯、 3・・・ヂャック、 12・・・ペンキャリッシ、 14・・・シャフト、 16・・・ヘルト、 18A.18B ・・・ブーリ、 20・・・キャリッシモータ、 24・・・搬送ローラ、 25・・・ビンチローラ、 26・・・搬送モータ、 30・・・プラテン、 32・・・芯出し用穴、 40・・・芯長センサ、 50・・・べ3度センサ、 4 0 60・・・昇降駈動部材、 61,62・・・係台部、 64・・・Φ山、 66・・・伝動部材、 66八・・・ギヤ部、 [i6B・・・アクヂコエータ部、 68・・・モータ、 70・・・ギヤ、 72・・・センサ、 74・・・はね、 110・・・ペンシル;l13ii部、200・・・c
pu , 202・・・ROM . 210.212,124・・・出力部、220・・・主
走査機構、 226・・・搬送機構、 232・・・ペンシル昇降機構、 P・・・記録媒体、 H・・・ホスト装置。 26セ遠1kモータ 第 第 2 図 第 3 図 搭尤ガ 第 5 図 区 ト 派 ψ Σ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外力の作用に応じて芯を突出させる芯出し機構を有
したペンシルを保持し、前記芯が記録媒体に接触する方
向および前記記録媒体から離脱する方向に前記ペンシル
を移動させる保持部材と、前記芯出し機構に係合可能で
、前記ペンシルの移動の動作に伴って前記芯出し機構に
係合して前記外力を作用させることにより前記芯を所定
長突出させる芯出し部材と、 前記芯出し部材と前記芯出し機構との係合を行わせる制
御手段と を具えたことを特徴とするプロッタ。 2)記録に際して前記保持手段を前記記録媒体に対し移
動させるための移動手段を有し、前記芯出し部材は記録
時の移動範囲外に設けられ、前記制御手段は前記芯の突
出を行わせるときに前記移動手段により前記芯出し部材
の配設位置に前記保持手段を移動させることを特徴とす
る請求項1または2に記載のプロッタ。 3)前記芯出し機構は前記ペンシルの先端部分に配設さ
れ、前記芯出し部材は前記ペンシルの下降に伴って前記
芯出し機構と係合することを特徴とする請求項1に記載
のプロッタ。 4)前記芯出し部材は前記下降に伴う前記芯の進入を受
容し、前記芯出し機構の進入を阻止する寸法の穴を有し
、該穴の深さを前記所定長としたことを特徴とする請求
項1ないし3のいずれかの項に記載のプロッタ。 5)前記ペンシルによる前記記録媒体の被記録面を規制
するプラテンを具え、該プラテンに前記穴を設けたこと
を特徴とする請求項1ないし4のいずれかの項に記載の
プロッタ。 6)外力の作用に応じて芯を突出させる芯出し機構を有
したペンシルを保持し、前記芯が記録媒体に接触する方
向および前記記録媒体から離脱する方向に前記ペンシル
を移動させる保持部材と、前記芯出し機構に係合可能で
、前記ペンシルの移動の動作に伴って前記芯出し機構に
係合して前記外力を作用させることにより前記芯を所定
長突出させる芯出し部材と、 前記芯の長さに係る検知を行う検知手段と、当該検知の
結果前記芯の長さが許容長未満となつたときに前記芯出
し部材と前記芯出し機構との係合を行わせる制御手段と を具えたことを特徴とするプロッタ。 7)記録に際して前記保持手段と前記記録媒体に対し移
動させるための移動手段を有し、前記芯出し部材および
前記検知部材は記録時の移動範囲外に設けられ、前記制
御手段は前記検知の動作を行わせるとき、および前記芯
の突出動作を行わせるときに、それぞれ、前記検知部材
の配設位置および前記検知手段の配設位置に前記保持手
段を移動させるべく前記移動手段の制御を行うことを特
徴とする請求項6に記載のプロッタ。 8)前記制御手段は前記記録の量を管理する管理手段を
有し、記録が所定量行われる毎に前記検知手段に前記保
持手段を設定して前記検知の動作を行わせることを特徴
とする請求項6または7に記載のプロッタ。 9)制御手段は、前記所定長だけ芯を突出させてから前
記許容長未満となったことが検知されるまでの前記検知
動作の回数を計数する手段と、該回数と前記所定量とか
ら記録可能量を算出する手段と、当該算出後には前記設
定ないし検知の動作を行わせずに、前記量が前記記録可
能量に達したときに前記芯の突出動作を行わせる手段と
を有することを特徴とする請求項6ないし8のいずれか
の項に記載のプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347489A JPH0353996A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347489A JPH0353996A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353996A true JPH0353996A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16136430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18347489A Pending JPH0353996A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | プロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353996A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360392B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-11-24 | ||
| JPH01176598A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-12 | Mutoh Ind Ltd | X−yプロッタにおける筆記具昇降制御方法 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18347489A patent/JPH0353996A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6360392B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-11-24 | ||
| JPH01176598A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-12 | Mutoh Ind Ltd | X−yプロッタにおける筆記具昇降制御方法 |
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