JPH03539Y2 - - Google Patents
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- JPH03539Y2 JPH03539Y2 JP1984138772U JP13877284U JPH03539Y2 JP H03539 Y2 JPH03539 Y2 JP H03539Y2 JP 1984138772 U JP1984138772 U JP 1984138772U JP 13877284 U JP13877284 U JP 13877284U JP H03539 Y2 JPH03539 Y2 JP H03539Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- drive casing
- head
- piston
- spacer
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/12—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by varying the length of stroke of the working members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/08—Cooling; Heating; Preventing freezing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ポンプシリンダと、ポンプヘツドを
備えたポンプ部分とを有するピストンポンプ、殊
に振子ピストンポンプであつて、前記ポンプ部分
が駆動ケーシングと結合されており、しかもポン
プ部分が、ギヤツプ範囲を形成していてかつ駆動
ケーシング内室が流過ギヤツプを介して外方へ開
放したままであるように駆動ケーシングに固定さ
れている形式のものに関する。
備えたポンプ部分とを有するピストンポンプ、殊
に振子ピストンポンプであつて、前記ポンプ部分
が駆動ケーシングと結合されており、しかもポン
プ部分が、ギヤツプ範囲を形成していてかつ駆動
ケーシング内室が流過ギヤツプを介して外方へ開
放したままであるように駆動ケーシングに固定さ
れている形式のものに関する。
従来の技術
ピストンポンプ及び殊に振子ピストンポンプの
ばあいには装置全体、要するにポンプ部分、駆動
ケーシング及び電動機の構造を小型にするために
コンパクトな構成が望まれている。このために、
ポンプ部分が直接駆動ケーシングにフランジ結合
されることが提案されており、特にこのことによ
つて両方の部分の間の所望の剛性結合が達成され
る。
ばあいには装置全体、要するにポンプ部分、駆動
ケーシング及び電動機の構造を小型にするために
コンパクトな構成が望まれている。このために、
ポンプ部分が直接駆動ケーシングにフランジ結合
されることが提案されており、特にこのことによ
つて両方の部分の間の所望の剛性結合が達成され
る。
本考案は、このように形成されたピストンポン
プ、特に振子ピストンポンプのばあいに、ポンプ
部分に生ぜしめられた損失熱はポンプヘツド及び
ポンプシリンダを介して駆動ケーシングへ、及び
そこから危険な範囲におけるクランク軸もしくは
振子の軸受けへ移行するという認識に基づく。と
ろわけ不都合な状態で、グリース潤滑される球軸
受けの耐用寿命が損なわれる。
プ、特に振子ピストンポンプのばあいに、ポンプ
部分に生ぜしめられた損失熱はポンプヘツド及び
ポンプシリンダを介して駆動ケーシングへ、及び
そこから危険な範囲におけるクランク軸もしくは
振子の軸受けへ移行するという認識に基づく。と
ろわけ不都合な状態で、グリース潤滑される球軸
受けの耐用寿命が損なわれる。
考案の課題
本考案の課題は、クランク半径が種々異なるよ
うなタイプの異なるポンプにおいても、不都合な
熱的影響を駆動ケーシングの範囲で簡単な形式で
極めて確実に排除することである。
うなタイプの異なるポンプにおいても、不都合な
熱的影響を駆動ケーシングの範囲で簡単な形式で
極めて確実に排除することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、流
過ギヤツプが、ポンプヘツドと、駆動ケーシング
の前記ポンプヘツド側の上面との間にスペーサが
設けられていることによつて形成されており、該
スペーサの高さが種々のクランク半径もしくは
種々のピストン行程に適合されるようになつてい
ることにある。
過ギヤツプが、ポンプヘツドと、駆動ケーシング
の前記ポンプヘツド側の上面との間にスペーサが
設けられていることによつて形成されており、該
スペーサの高さが種々のクランク半径もしくは
種々のピストン行程に適合されるようになつてい
ることにある。
考案の効果
ギヤツプ範囲を開放することによつて、ポンプ
運転中に駆動ケーシング内室と周辺空気との間の
連続する空気交換が達成されるだけでなく、ポン
プ部分と駆動ケーシングとの間の熱移行面も著し
く減少される。前記の空気交換のばあい、ポンプ
部分の近くを流動する空気は冷却にも使用され
る。さらに、ポンプを本考案のように構成するこ
とによつて、駆動ケーシング内室内の容積変化に
関連するピストン運動の制御にも役立つ。
運転中に駆動ケーシング内室と周辺空気との間の
連続する空気交換が達成されるだけでなく、ポン
プ部分と駆動ケーシングとの間の熱移行面も著し
く減少される。前記の空気交換のばあい、ポンプ
部分の近くを流動する空気は冷却にも使用され
る。さらに、ポンプを本考案のように構成するこ
とによつて、駆動ケーシング内室内の容積変化に
関連するピストン運動の制御にも役立つ。
さらに、本考案のポンプは、スペーサの高さ
が、つまりポンプヘツドと駆動ケーシング上面と
の間隔が、その都度のクランク半径もしくは種々
のピストン行程に適合されるようになつている。
たとえばユニツト形式の製造された振子ピストン
ポンプが、基本構成に較べて小さな構造の構成で
あることによつてピストン行程を短くしようとす
れば、このことは、クランク半径を相応して短く
することによつて簡単に可能である。しかし、付
加的な構成なしには、上死点の範囲に有害スペー
スが拡大されてしまう。しかしこのような有害ス
ペースはスペーサを相応して短くすることによつ
て簡単な形式で小さくすることができる。要する
に、ポンプ部分と駆動ケーシングとの間のこのよ
うな仕切りに、これらの相互間隔の高さに簡単に
適合するスペーサを用いることによつて、クラン
ク半径の変化によつてピストン行程が変化される
さいに、有害スペースの大きさを一定に、もしく
は最小に維持することができる。
が、つまりポンプヘツドと駆動ケーシング上面と
の間隔が、その都度のクランク半径もしくは種々
のピストン行程に適合されるようになつている。
たとえばユニツト形式の製造された振子ピストン
ポンプが、基本構成に較べて小さな構造の構成で
あることによつてピストン行程を短くしようとす
れば、このことは、クランク半径を相応して短く
することによつて簡単に可能である。しかし、付
加的な構成なしには、上死点の範囲に有害スペー
スが拡大されてしまう。しかしこのような有害ス
ペースはスペーサを相応して短くすることによつ
て簡単な形式で小さくすることができる。要する
に、ポンプ部分と駆動ケーシングとの間のこのよ
うな仕切りに、これらの相互間隔の高さに簡単に
適合するスペーサを用いることによつて、クラン
ク半径の変化によつてピストン行程が変化される
さいに、有害スペースの大きさを一定に、もしく
は最小に維持することができる。
有利な実施態様では、ポンプシリンダのシリン
ダライナの区分が、駆動ケーシングのヘツド開口
を貫通して、駆動ケーシング内室に突入してお
り、しかもシリンダライナの外側輪郭とヘツド開
口の内側輪郭との間に環状ギヤツプが残されてい
る。このことによつて、コンパクトな構成が得ら
れるだけでなく、ケーシング内室内に流入するも
しくはそこから流出する空気がシリンダライナに
沿つて有利な冷却作用を及ぼすことができる。
ダライナの区分が、駆動ケーシングのヘツド開口
を貫通して、駆動ケーシング内室に突入してお
り、しかもシリンダライナの外側輪郭とヘツド開
口の内側輪郭との間に環状ギヤツプが残されてい
る。このことによつて、コンパクトな構成が得ら
れるだけでなく、ケーシング内室内に流入するも
しくはそこから流出する空気がシリンダライナに
沿つて有利な冷却作用を及ぼすことができる。
とりわけ大型のポンプのばあいには、駆動ケー
シング内室内に、駆動軸に取付けられた送風機羽
根車が設けられていると有利である。このことに
よつて極めて簡単な手段によつて、駆動ケーシン
グ内室ひいてはそこに設けられた軸受けを冷却す
ることができる。とりわけこのような送風機羽根
車を使用するばあいには、吸込開口が駆動ケーシ
ングに、有利には複数の孔が駆動ケーシングの閉
鎖カバーに形成されていると有利である。
シング内室内に、駆動軸に取付けられた送風機羽
根車が設けられていると有利である。このことに
よつて極めて簡単な手段によつて、駆動ケーシン
グ内室ひいてはそこに設けられた軸受けを冷却す
ることができる。とりわけこのような送風機羽根
車を使用するばあいには、吸込開口が駆動ケーシ
ングに、有利には複数の孔が駆動ケーシングの閉
鎖カバーに形成されていると有利である。
実施例
全体を符号1で示した振子ピストンポンプはポ
ンプ部分2と駆動ケーシング3とを有している。
ポンプ部分2は、主にポンプヘツド4とポンプシ
リンダ5とから成つている。ポンプシリンダのシ
リンダライナ6内に、概略的に示された連接ロツ
ド7が案内されている。連接ロツドは、そのシリ
ンダ側端部にシールピストン8を有しており、か
つ駆動側端部において連接アイ9によつてクラン
ク軸機構11の偏心体10と結合されている。第
2図には、電動機12とその駆動軸13の一部が
示されており、前記駆動軸はポンプ側で球軸受け
14内に軸受けされている。周知の形式で駆動軸
は、露出するピン43上に、これに固定された偏
心体10を回転不能に支持する。偏心体10は、
半径方向に配置された保持ねじ15を介して回転
不能にピンに固定されている。さらに偏心体10
上に、ころ軸受け16が配置されており(第2
図)、このころ軸受けは、第1図に概略的にのみ
示された連接アイ9によつて取囲まれている。ポ
ンプ部分2がヘツド付ねじ17あるいは類似の固
定部材を介して駆動ケーシング3と不動に結合さ
れている。固定部材として、たとえば外側に配置
された固定ナツトを有するねじ付ボルトでもよ
い。
ンプ部分2と駆動ケーシング3とを有している。
ポンプ部分2は、主にポンプヘツド4とポンプシ
リンダ5とから成つている。ポンプシリンダのシ
リンダライナ6内に、概略的に示された連接ロツ
ド7が案内されている。連接ロツドは、そのシリ
ンダ側端部にシールピストン8を有しており、か
つ駆動側端部において連接アイ9によつてクラン
ク軸機構11の偏心体10と結合されている。第
2図には、電動機12とその駆動軸13の一部が
示されており、前記駆動軸はポンプ側で球軸受け
14内に軸受けされている。周知の形式で駆動軸
は、露出するピン43上に、これに固定された偏
心体10を回転不能に支持する。偏心体10は、
半径方向に配置された保持ねじ15を介して回転
不能にピンに固定されている。さらに偏心体10
上に、ころ軸受け16が配置されており(第2
図)、このころ軸受けは、第1図に概略的にのみ
示された連接アイ9によつて取囲まれている。ポ
ンプ部分2がヘツド付ねじ17あるいは類似の固
定部材を介して駆動ケーシング3と不動に結合さ
れている。固定部材として、たとえば外側に配置
された固定ナツトを有するねじ付ボルトでもよ
い。
本考案により、ポンプ部分2は直接的にではな
く、ギヤツプ範囲19を形成して駆動ケーシング
3に固定されており、従つて駆動ケーシング内室
20は振子ピストンポンプ1の外側周辺と開放的
に接続される。従つて外気は二重矢印Pf1で示
すように、外側から駆動ケーシング内室20内へ
流入したり、その駆動ケーシング内室20から外
側へ流出したりする。このばあいポンプシリンダ
5内の連接ロツド7の運動は、駆動ケーシング内
室20の容積の変化を配慮しており、このことに
よつて矢印Pf1で示す相応する空気運動は、す
でに付加的な別の構成なしに有利に行われる。こ
のばあいこのような空気はシリンダライナ6に沿
つて移動して、これを冷却する。
く、ギヤツプ範囲19を形成して駆動ケーシング
3に固定されており、従つて駆動ケーシング内室
20は振子ピストンポンプ1の外側周辺と開放的
に接続される。従つて外気は二重矢印Pf1で示
すように、外側から駆動ケーシング内室20内へ
流入したり、その駆動ケーシング内室20から外
側へ流出したりする。このばあいポンプシリンダ
5内の連接ロツド7の運動は、駆動ケーシング内
室20の容積の変化を配慮しており、このことに
よつて矢印Pf1で示す相応する空気運動は、す
でに付加的な別の構成なしに有利に行われる。こ
のばあいこのような空気はシリンダライナ6に沿
つて移動して、これを冷却する。
ギヤツプ範囲19は、この実施例においてシリ
ンダライナ6を取囲む環状ギヤツプの形状の半径
方向ギヤツプ19aと横方向ギヤツプ19bとか
ら成る。横方向ギヤツプは、実施例のばあいポン
プシリンダ5のシリンダライナ6の一区分が上面
18のヘツド開口21内に突入することによつて
形成されており、このばあいシリンダライナ6の
外側輪郭22とヘツド開口21の内側輪郭23と
の間に環状ギヤツプ又は類似の半径方向ギヤツプ
19aが残されている。さらに、やはり第1図か
ら判るように、ポンプヘツド4と駆動ケーシング
3の前記ポンプヘツド側の上面18との間に、全
体を符号24で示したスペーサが設けられてい
る。スペーサは、第1図から明らかなようにたと
えば管区分25から形成されている。しかしスペ
ーサ24を、駆動ケーシング3の上面18から突
出する隆起部26によつて形成することもできる
(第3図)。さらに第4図から判るように、全体を
符号24で示したスペーサを、駆動ケーシング3
に形成された隆起部26と、この隆起部の上方に
配置された管区分25′とから形成することもで
きる。スペーサ24として、貫通する唯一つの管
区分25を使用するばあいには(第1図)、特に
簡単に製造することができ、かつピストンヘツド
と駆動ケーシング上面との間の間隔の高さHもし
くはhに簡単に適合することができるという利点
を有している。ユニツト構造で普通の駆動ケーシ
ングに使用される。
ンダライナ6を取囲む環状ギヤツプの形状の半径
方向ギヤツプ19aと横方向ギヤツプ19bとか
ら成る。横方向ギヤツプは、実施例のばあいポン
プシリンダ5のシリンダライナ6の一区分が上面
18のヘツド開口21内に突入することによつて
形成されており、このばあいシリンダライナ6の
外側輪郭22とヘツド開口21の内側輪郭23と
の間に環状ギヤツプ又は類似の半径方向ギヤツプ
19aが残されている。さらに、やはり第1図か
ら判るように、ポンプヘツド4と駆動ケーシング
3の前記ポンプヘツド側の上面18との間に、全
体を符号24で示したスペーサが設けられてい
る。スペーサは、第1図から明らかなようにたと
えば管区分25から形成されている。しかしスペ
ーサ24を、駆動ケーシング3の上面18から突
出する隆起部26によつて形成することもできる
(第3図)。さらに第4図から判るように、全体を
符号24で示したスペーサを、駆動ケーシング3
に形成された隆起部26と、この隆起部の上方に
配置された管区分25′とから形成することもで
きる。スペーサ24として、貫通する唯一つの管
区分25を使用するばあいには(第1図)、特に
簡単に製造することができ、かつピストンヘツド
と駆動ケーシング上面との間の間隔の高さHもし
くはhに簡単に適合することができるという利点
を有している。ユニツト構造で普通の駆動ケーシ
ングに使用される。
第3図に示す、適当に突出する隆起部26を備
えた駆動ケーシング3の実施例では、付加的な部
品を必要とせず、かつばあいによつては駆動ケー
シング3の上面18全体だけでなく、隆起部26
の端面28をも加工する必要もないという利点を
有する。第4図による実施例は、第3図による実
施例の前述の利点と組み合わせて、スペーサ24
全体の高さHを簡単に種々の要求の適合させるこ
とができる。さらに第4図から判るように、管区
分25′を別の有利な耐熱材料から製造すること
もできる。第3図から判るように、隆起部26の
端面28とポンプシリンダ5のシリンダフランジ
30との間になお1つの薄い断熱円板31を設け
ることができ、このことによつて管区分25′の
ばあいと同様に適当に材料を選択することによつ
て、ポンプヘツド4と駆動ケーシング3との間の
断熱効果がなお高められる。
えた駆動ケーシング3の実施例では、付加的な部
品を必要とせず、かつばあいによつては駆動ケー
シング3の上面18全体だけでなく、隆起部26
の端面28をも加工する必要もないという利点を
有する。第4図による実施例は、第3図による実
施例の前述の利点と組み合わせて、スペーサ24
全体の高さHを簡単に種々の要求の適合させるこ
とができる。さらに第4図から判るように、管区
分25′を別の有利な耐熱材料から製造すること
もできる。第3図から判るように、隆起部26の
端面28とポンプシリンダ5のシリンダフランジ
30との間になお1つの薄い断熱円板31を設け
ることができ、このことによつて管区分25′の
ばあいと同様に適当に材料を選択することによつ
て、ポンプヘツド4と駆動ケーシング3との間の
断熱効果がなお高められる。
突出する隆起部26が、必ずヘツド付ねじ17
又は類似のものの範囲に位置する必要はないが、
しかしそこに位置している方が有利であり、この
ことはねじ案内部の長さ並びに横方向ギヤツプ1
9bにおける自由横断面の大きさに関係する。第
1図及び第4図による実施例のばあいには、管区
分25,25′が有利な形式でヘツド付ねじ17
のシヤフトの周りに配置されており、かつこのこ
とによつて付加的な構成なしに位置固定されてい
る。特別の場合には、第3図及び第4図に示され
た隆起部に類似する隆起部をシリンダフランジ3
0において設けることもできる。しかし固定技術
的な理由から、このような隆起部26を駆動ケー
シング3に配置する方が好都合である。
又は類似のものの範囲に位置する必要はないが、
しかしそこに位置している方が有利であり、この
ことはねじ案内部の長さ並びに横方向ギヤツプ1
9bにおける自由横断面の大きさに関係する。第
1図及び第4図による実施例のばあいには、管区
分25,25′が有利な形式でヘツド付ねじ17
のシヤフトの周りに配置されており、かつこのこ
とによつて付加的な構成なしに位置固定されてい
る。特別の場合には、第3図及び第4図に示され
た隆起部に類似する隆起部をシリンダフランジ3
0において設けることもできる。しかし固定技術
的な理由から、このような隆起部26を駆動ケー
シング3に配置する方が好都合である。
第1図においてさらに、シリンダヘツド4に、
概略的に示された入口通路42、引張りばね状の
入口弁32、出口通路区分33,34及び出口弁
35としての適当な弁が示されている。このばあ
い入口通路42並びに出口通路区分33は、より
判り易くするためにポンプヘツド4の上側から突
出して概略的に示されている。
概略的に示された入口通路42、引張りばね状の
入口弁32、出口通路区分33,34及び出口弁
35としての適当な弁が示されている。このばあ
い入口通路42並びに出口通路区分33は、より
判り易くするためにポンプヘツド4の上側から突
出して概略的に示されている。
第1図及び第2図から判るように、ポンプシリ
ンダ5は、ポンプヘツド4に隣接するその端部
に、このポンプヘツドの端面寸法に適合するシリ
ンダフランジ30を有しており、かつスペーサ2
4並びにこれを貫通するヘツド付ねじがポンプヘ
ツド4の縁範囲に配置されている。頑強に形成さ
れたシリンダフランジ30及びヘツド付ねじ17
の前述の配置によつて、ポンプ部分2と駆動ケー
シング3との間の安定的な傾倒不能の結合が得ら
れる。このことによつてたとえシリンダライナ6
と駆動ケーシング3との間に半径方向ギヤツプ1
9aが残されているとしても、ポンプ運転時に、
たとえばシリンダライナ6に生ぜしめられる力を
駆動ケーシング3へ有利に伝達することができ
る。
ンダ5は、ポンプヘツド4に隣接するその端部
に、このポンプヘツドの端面寸法に適合するシリ
ンダフランジ30を有しており、かつスペーサ2
4並びにこれを貫通するヘツド付ねじがポンプヘ
ツド4の縁範囲に配置されている。頑強に形成さ
れたシリンダフランジ30及びヘツド付ねじ17
の前述の配置によつて、ポンプ部分2と駆動ケー
シング3との間の安定的な傾倒不能の結合が得ら
れる。このことによつてたとえシリンダライナ6
と駆動ケーシング3との間に半径方向ギヤツプ1
9aが残されているとしても、ポンプ運転時に、
たとえばシリンダライナ6に生ぜしめられる力を
駆動ケーシング3へ有利に伝達することができ
る。
第2図において、駆動ケーシング内室20内に
配置された全体を符号36で示した送風機が示さ
れている。送風機36は、駆動軸13の羽根車ピ
ン38に取付けられた送風機羽根車37から成つ
ている。図面では、送風機羽根車37の上方の範
囲に若干の羽根39が示されており、この羽根に
負荷された空気が矢印pf2の方向で流れる。この
ような実施例のばあい、駆動ケーシング3のケー
シング内室20の端面側を閉鎖している薄板から
成る閉鎖カバー40に、送風機36のための吸込
開口41が形成されている。送風機36によつ
て、及びばあいによつてはそのために付加的に形
成された吸込開口によつて、駆動ケーシング3の
冷却もしくは駆動ケーシング内室の冷却が、必要
のばあいに簡単な形式で強められる。
配置された全体を符号36で示した送風機が示さ
れている。送風機36は、駆動軸13の羽根車ピ
ン38に取付けられた送風機羽根車37から成つ
ている。図面では、送風機羽根車37の上方の範
囲に若干の羽根39が示されており、この羽根に
負荷された空気が矢印pf2の方向で流れる。この
ような実施例のばあい、駆動ケーシング3のケー
シング内室20の端面側を閉鎖している薄板から
成る閉鎖カバー40に、送風機36のための吸込
開口41が形成されている。送風機36によつ
て、及びばあいによつてはそのために付加的に形
成された吸込開口によつて、駆動ケーシング3の
冷却もしくは駆動ケーシング内室の冷却が、必要
のばあいに簡単な形式で強められる。
すでに述べたように、駆動ケーシング内室20
及び類似のものの冷却は、ポンプ部分内に生じる
損失熱の熱移行のために、ヘツド付ねじ17又は
類似のものの横断面及びスペーサ24の横断面に
相応する比較的わずかな熱移行−横断面のみが利
用されることによる空気冷却によつてさらに助成
される。スペーサ24の外側も、運動される空気
によつて一緒に冷却される。このばあい、スペー
サが小さな横断面を有していると有利である。こ
のばあいここにおいて、「小さな横断面」とは、
スペーサの横断面積がヘツド付ねじ17の所属の
シヤフトのほぼ2倍の横断面積を有していること
を意味する。このことによつて、互いに隣接する
ヘツド付17の間の範囲でも十分な中間室が横方
向ギヤツプ19bの範囲に残されている。さら
に、管区分25′の材料を適当に選択することに
よつて、たとえばこの管区分25′が熱伝導の悪
い材料から成つているばあいに、熱移行はさらに
減少される。第3図のばあいと同様に、断熱材料
から成る円板31をポンプフランジ30とスペー
サ24との間に設けることができる。
及び類似のものの冷却は、ポンプ部分内に生じる
損失熱の熱移行のために、ヘツド付ねじ17又は
類似のものの横断面及びスペーサ24の横断面に
相応する比較的わずかな熱移行−横断面のみが利
用されることによる空気冷却によつてさらに助成
される。スペーサ24の外側も、運動される空気
によつて一緒に冷却される。このばあい、スペー
サが小さな横断面を有していると有利である。こ
のばあいここにおいて、「小さな横断面」とは、
スペーサの横断面積がヘツド付ねじ17の所属の
シヤフトのほぼ2倍の横断面積を有していること
を意味する。このことによつて、互いに隣接する
ヘツド付17の間の範囲でも十分な中間室が横方
向ギヤツプ19bの範囲に残されている。さら
に、管区分25′の材料を適当に選択することに
よつて、たとえばこの管区分25′が熱伝導の悪
い材料から成つているばあいに、熱移行はさらに
減少される。第3図のばあいと同様に、断熱材料
から成る円板31をポンプフランジ30とスペー
サ24との間に設けることができる。
スペーサ24は、ポンプ部分2と駆動ケーシン
グ3との間の熱移行を減少すると共に、以下に説
明するような本発明の課題を解決するために設置
されている: 前述の形式のポンプ1は、できるだけ安価な製
造費を考慮してしばしばユニツト構造で構成かつ
製造される。駆動ケーシング3、ポンプヘツド
4、電動機12、駆動軸13などの多数の構成部
材が同じ部材から成つており、かつできるだけ少
ない特別な部材が、ポンプの、顧客の要求するそ
れぞれの効率データに適合される。要するにたと
えばポンプ行程を、種々の半径rもしくはRを有
する連接アイ9を駆動軸13に取付ける(第1図
及び第2図)ことによつて簡単な形式で変化させ
ることができる。しかし従来の形式のポンプのば
あいには、わずかな「有害スペース」を有する基
本型から出発して、大きなポンプ行程を有するポ
ンプに変更させることができない。これとは逆
に、標準の大きさのポンプから、有害スペースを
著しく拡大することなしに、小さな振子半径rに
相応する著しく小さいポンプ行程を有するポンプ
に変更させることもできない。ポンプ部分2と駆
動ケーシング3とを本考案によりスペーサ24を
介してスペース的に仕切ることによつて、ポンプ
行程が変化されるさいにポンプ部分2と駆動ケー
シング3との間の間隔に極めて簡単に適合させる
ことができる。上死点の範囲での有害スペース
を、種々の行程においても一定に、たとえばでき
るだけ小さく維持することができる。このことに
よつて、ポンプ1の有利なシール状態が、極めて
簡単な手段によつて、ポンプ行程が変化されるさ
いにも保持される。このことはスペーサ24の特
に有利な使用を示す。
グ3との間の熱移行を減少すると共に、以下に説
明するような本発明の課題を解決するために設置
されている: 前述の形式のポンプ1は、できるだけ安価な製
造費を考慮してしばしばユニツト構造で構成かつ
製造される。駆動ケーシング3、ポンプヘツド
4、電動機12、駆動軸13などの多数の構成部
材が同じ部材から成つており、かつできるだけ少
ない特別な部材が、ポンプの、顧客の要求するそ
れぞれの効率データに適合される。要するにたと
えばポンプ行程を、種々の半径rもしくはRを有
する連接アイ9を駆動軸13に取付ける(第1図
及び第2図)ことによつて簡単な形式で変化させ
ることができる。しかし従来の形式のポンプのば
あいには、わずかな「有害スペース」を有する基
本型から出発して、大きなポンプ行程を有するポ
ンプに変更させることができない。これとは逆
に、標準の大きさのポンプから、有害スペースを
著しく拡大することなしに、小さな振子半径rに
相応する著しく小さいポンプ行程を有するポンプ
に変更させることもできない。ポンプ部分2と駆
動ケーシング3とを本考案によりスペーサ24を
介してスペース的に仕切ることによつて、ポンプ
行程が変化されるさいにポンプ部分2と駆動ケー
シング3との間の間隔に極めて簡単に適合させる
ことができる。上死点の範囲での有害スペース
を、種々の行程においても一定に、たとえばでき
るだけ小さく維持することができる。このことに
よつて、ポンプ1の有利なシール状態が、極めて
簡単な手段によつて、ポンプ行程が変化されるさ
いにも保持される。このことはスペーサ24の特
に有利な使用を示す。
一面では、駆動ケーシング内室20とポンプ1
の周辺とが、ギヤツプ範囲19によつて、スペー
サの高さhもしくはHの適合とは無関係に行程も
しくはクランク半径rおよびRの変化を考慮して
自由に接続されている。他面では、駆動ケーシン
グ内室20とポンプの周辺とが接続しないばあい
に、たとえばシリンダライナ6がヘツド開口21
内にシールされて取付けられるばあいに、適当な
クランク半径r;Rに適合するためにスペーサの
高さh;Hの適合が行われる。さらに、スペーサ
の前述の高さ適合性と内室の換気可能性との組み
合せも可能である。たとえばポンプ部分における
行程スペースを拡大するばあいには、ここでは損
失熱が比較的大きな数量になり、従つて駆動ケー
シング内室20の適当な冷却が、ばあいによつて
は送風機36の援助によつて特に有利になる。
の周辺とが、ギヤツプ範囲19によつて、スペー
サの高さhもしくはHの適合とは無関係に行程も
しくはクランク半径rおよびRの変化を考慮して
自由に接続されている。他面では、駆動ケーシン
グ内室20とポンプの周辺とが接続しないばあい
に、たとえばシリンダライナ6がヘツド開口21
内にシールされて取付けられるばあいに、適当な
クランク半径r;Rに適合するためにスペーサの
高さh;Hの適合が行われる。さらに、スペーサ
の前述の高さ適合性と内室の換気可能性との組み
合せも可能である。たとえばポンプ部分における
行程スペースを拡大するばあいには、ここでは損
失熱が比較的大きな数量になり、従つて駆動ケー
シング内室20の適当な冷却が、ばあいによつて
は送風機36の援助によつて特に有利になる。
本考案によるポンプ1のばあいに、比較的簡単
な部材によつてポンプ装置全体がコンパクトな構
成になるだけでなく、ポンプ部分2内に生じる損
失熱が軸受け14,16及びポンプ駆動部の適当
な潤滑油から遠ざけられる。とりわけ比較的大き
なポンプ1のばあいには、送風機36及びばあい
によつてはこれに配属された吸込開口41によつ
てなお強められた強制空気−冷却が維持される。
このことは、ポンプヘツド4の特別な位置のため
に、横方向ギヤツプ19bがわずかな高さhのみ
を有しているばあいに特に示される。このばあい
もポンプシリンダ5もしくはそのシリンダライナ
6が半径方向ギヤツプ19aを解放して駆動ケー
シング3内に突入すると有利である。
な部材によつてポンプ装置全体がコンパクトな構
成になるだけでなく、ポンプ部分2内に生じる損
失熱が軸受け14,16及びポンプ駆動部の適当
な潤滑油から遠ざけられる。とりわけ比較的大き
なポンプ1のばあいには、送風機36及びばあい
によつてはこれに配属された吸込開口41によつ
てなお強められた強制空気−冷却が維持される。
このことは、ポンプヘツド4の特別な位置のため
に、横方向ギヤツプ19bがわずかな高さhのみ
を有しているばあいに特に示される。このばあい
もポンプシリンダ5もしくはそのシリンダライナ
6が半径方向ギヤツプ19aを解放して駆動ケー
シング3内に突入すると有利である。
前述の構成及び実施例は、個々にもあるいは任
意に組み合わせることもできる。
意に組み合わせることもできる。
第1図は本考案の振子ピストンポンプの部分的
な概略端面図、第2図は第1図によるポンプの部
分的に破断して示す側面図、第3図及び第4図は
それぞれ別の実施例を示す部分的断面図である。 1……振子ピストンポンプ、2……ポンプ部
分、3……駆動ケーシング、4……ポンプヘツ
ド、5……ポンプシリンダ、6……シリンダライ
ナ、7……連接ロツド、8……シールピストン、
9……連接アイ、10……偏心体、11……クラ
ンク軸機構、12……電動機、13……駆動軸、
14……球軸受け、15……保持ねじ、16……
ころ軸受け、17……ヘツド付ねじ、18……上
面、19……ギヤツプ範囲、19a……半径方向
ギヤツプ、19b……横方向ギヤツプ、20……
駆動ケーシング内室、21……ヘツド開口、22
……外側輪郭、23……内側輪郭、24……スペ
ーサ、25,25′……管区分、26……隆起部、
28……端面、30……シリンダフランジ、31
……断熱円板、32……入口弁、33,34……
出口通路区分、35……出口弁、36……送風
機、37……送風機羽根車、38……羽根車ピ
ン、39……羽根、40……閉鎖カバー、41…
…吸込開口、42……入口通路、43……ピン。
な概略端面図、第2図は第1図によるポンプの部
分的に破断して示す側面図、第3図及び第4図は
それぞれ別の実施例を示す部分的断面図である。 1……振子ピストンポンプ、2……ポンプ部
分、3……駆動ケーシング、4……ポンプヘツ
ド、5……ポンプシリンダ、6……シリンダライ
ナ、7……連接ロツド、8……シールピストン、
9……連接アイ、10……偏心体、11……クラ
ンク軸機構、12……電動機、13……駆動軸、
14……球軸受け、15……保持ねじ、16……
ころ軸受け、17……ヘツド付ねじ、18……上
面、19……ギヤツプ範囲、19a……半径方向
ギヤツプ、19b……横方向ギヤツプ、20……
駆動ケーシング内室、21……ヘツド開口、22
……外側輪郭、23……内側輪郭、24……スペ
ーサ、25,25′……管区分、26……隆起部、
28……端面、30……シリンダフランジ、31
……断熱円板、32……入口弁、33,34……
出口通路区分、35……出口弁、36……送風
機、37……送風機羽根車、38……羽根車ピ
ン、39……羽根、40……閉鎖カバー、41…
…吸込開口、42……入口通路、43……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポンプシリンダと、ポンプヘツドを備えたポ
ンプ部分とを有するピストンポンプであつて、
前記ポンプ部分が駆動ケーシングと結合されて
おり、しかもポンプ部分2が、ギヤツプ範囲1
9を形成していてかつ駆動ケーシング内室20
が流過ギヤツプを介して外方へ開放したままで
あるように駆動ケーシング3に固定されている
形式のものにおいて、前記流過ギヤツプが、ポ
ンプヘツド4と、駆動ケーシング3の前記ポン
プヘツド側の上面18との間にスペーサ24が
設けられていることによつて形成されており、
該スペーサ24の高さh;Hが種々のクランク
半径r;Rもしくは種々のピストン行程に適合
されるようになつていることを特徴とするピス
トンポンプ。 2 ポンプシリンダ5のシリンダライナ6の区分
が、駆動ケーシング3のヘツド開口21を貫通
して、駆動ケーシング内室20に突入してお
り、しかもシリンダライナ6の外側輪郭22と
ヘツド開口の内側輪郭23との間に環状ギヤツ
プ19a,19bが残されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載のピストンポンプ。 3 スペーサ24が、管区分25から成つてお
り、及び/又は駆動ケーシング3のポンプヘツ
ド4側の上面18から前記ポンプヘツドに向か
つて突出する隆起部26から成つている実用新
案登録請求の範囲第1項記載のピストンポン
プ。 4 ポンプシリンダ5が、ポンプヘツド4に隣接
する端部にポンプヘツドの端面寸法に少なくと
もほぼ適合するシリンダフランジ30を有して
おり、さらにスペーサ24、管区分25又は隆
起部26並びにこれらを貫通するヘツド付ねじ
17又は類似の固定部材が、ポンプヘツドの縁
範囲に配置されている実用新案登録請求の範囲
第1項から第3項までのいずれか1項記載のピ
ストンポンプ。 5 駆動ケーシング内室内に、駆動軸13に取付
けられた送風機36が配置されている実用新案
登録請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か1項記載のピストンポンプ。 6 駆動ケーシングが、送風機36のための少な
くとも1つの吸込開口41を有しており、該吸
込開口が駆動ケーシング3の閉鎖カバー40に
形成されている実用新案登録請求の範囲第5項
記載のピストンポンプ。 7 スペーサ24の管区分25又は隆起部26が
断熱材料から成つており、及び/又はスペーサ
24〜26の断熱円板31が設けられている実
用新案登録請求の範囲第3項記載のピストンポ
ンプ。 8 スペーサ24、管区分25又は隆起部26が
小さな横断面を有しており、該横断面が、所属
のヘツド付ねじ17のシヤフトの2倍の横断面
の大きさである実用新案登録請求の範囲第3項
記載のピストンポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833333329 DE3333329A1 (de) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Kolbenpumpe, insbesondere pendelkolbenpumpe |
| DE3333329.7 | 1983-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057793U JPS6057793U (ja) | 1985-04-22 |
| JPH03539Y2 true JPH03539Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=6209158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984138772U Granted JPS6057793U (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-14 | ピストンポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057793U (ja) |
| DE (1) | DE3333329A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4429097A1 (de) * | 1994-08-17 | 1996-02-22 | Thurner Bayer Druckguss | Kolbenverdichter für gasförmige Medien |
| DE102005060320A1 (de) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Continental Aktiengesellschaft | Kompressoreinheit |
| DE102013009627A1 (de) | 2013-06-10 | 2014-12-11 | Thielenhaus Technologies Gmbh | Rückschlagventil |
| JP6570359B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2019-09-04 | 三輪精機株式会社 | エアコンプレッサ |
| CN110640115B (zh) * | 2019-10-31 | 2021-11-02 | 深圳市澳托士液压机械有限公司 | 一种柱塞泵转子成型工艺 |
| CN116624358B (zh) * | 2023-05-25 | 2024-03-22 | 广州市安途电器有限公司 | 一种基于双缸交替持续平滑泵送的充气泵及充气方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1341669A (en) * | 1919-03-24 | 1920-06-01 | United Mattress Machinery Comp | Pump |
| US1463325A (en) * | 1920-04-27 | 1923-07-31 | Reece Button Hole Machine Co | Sewing machine |
| DE881971C (de) * | 1950-05-04 | 1953-07-06 | Thielenhaus Maschf | Elektrokompressor |
| FR2077640A1 (ja) * | 1970-02-02 | 1971-11-05 | Monginet Pierre | |
| JPS55177079U (ja) * | 1979-06-08 | 1980-12-19 |
-
1983
- 1983-09-15 DE DE19833333329 patent/DE3333329A1/de not_active Ceased
-
1984
- 1984-09-14 JP JP1984138772U patent/JPS6057793U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3333329A1 (de) | 1985-03-28 |
| JPS6057793U (ja) | 1985-04-22 |
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