JPH0354019B2 - - Google Patents
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- JPH0354019B2 JPH0354019B2 JP61122549A JP12254986A JPH0354019B2 JP H0354019 B2 JPH0354019 B2 JP H0354019B2 JP 61122549 A JP61122549 A JP 61122549A JP 12254986 A JP12254986 A JP 12254986A JP H0354019 B2 JPH0354019 B2 JP H0354019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- shaft
- tool
- large gear
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は金属の線材又は帯材にパンチプレス加
工を加え成形加工する機械本体にさらに着脱可能
な上軸及び下軸を有したベースをプレスセクシヨ
ンとして付け加え、必要に応じて加工工程を多く
採用することを可能にしたモジユール式成形加工
機に関するものである。つまり、この出願でモジ
ユールとは自由に上軸、下軸を有したベースをプ
レスセクシヨンとして機械本体の横に着脱可能と
なした構造をさす。
工を加え成形加工する機械本体にさらに着脱可能
な上軸及び下軸を有したベースをプレスセクシヨ
ンとして付け加え、必要に応じて加工工程を多く
採用することを可能にしたモジユール式成形加工
機に関するものである。つまり、この出願でモジ
ユールとは自由に上軸、下軸を有したベースをプ
レスセクシヨンとして機械本体の横に着脱可能と
なした構造をさす。
従来技術と問題点
プレスセクシヨンを着脱自在に取着する機械本
体としては従来より金属の帯材を送り装置により
供給し、これにトリミング、穴突き、エンボツシ
ング等のパンチプレス加工を加え、帯材のまま若
しくは切断して成形加工部へ移送し、必要長さに
切断又はブランキングを行ない、成形芯金に対
し、半径方向に配置された成形工具で複数個の成
形加工を行い、成形加工品をストリツパ装置に取
付けたストリツパ工具により成形芯金より放出す
る。このような加工を連続して行い各サイクルに
1個ずつの成形加工品を得る加工機はマルチフオ
ーミングマシン、マルチスライドプレス、パンチ
ングアンドフオーミングマシンと通称されてい
る。この種機械はパンチングプレス、成形スライ
ドを駆動するため加工テーブルの四辺にカム軸を
設けた形式(例えば特公昭58−19400号公報参照)
と、成形スライド、パンチングプレスに取付けた
ピニオン歯車を噛合させ駆動する中央駆動大歯車
を回転可能に軸承した形式とが知られている。殊
に後者の形式(例えば特開昭59−232738号公報参
照)は加工用テーブル面の前面及び側方に成形ス
ライドユニツト、パンチングプレス及び材料送り
装置が配設され背面にストリツパ装置を併設して
中央駆動大歯車で駆動されている。しかしながら
成形加工品の複雑化、これの全自動化による生産
能率の要求に対しては機械が対応できる範囲が狭
く限定されるため特別仕様の設計が必要となつた
り別機械を併設しなければならない不便もあつ
た。
体としては従来より金属の帯材を送り装置により
供給し、これにトリミング、穴突き、エンボツシ
ング等のパンチプレス加工を加え、帯材のまま若
しくは切断して成形加工部へ移送し、必要長さに
切断又はブランキングを行ない、成形芯金に対
し、半径方向に配置された成形工具で複数個の成
形加工を行い、成形加工品をストリツパ装置に取
付けたストリツパ工具により成形芯金より放出す
る。このような加工を連続して行い各サイクルに
1個ずつの成形加工品を得る加工機はマルチフオ
ーミングマシン、マルチスライドプレス、パンチ
ングアンドフオーミングマシンと通称されてい
る。この種機械はパンチングプレス、成形スライ
ドを駆動するため加工テーブルの四辺にカム軸を
設けた形式(例えば特公昭58−19400号公報参照)
と、成形スライド、パンチングプレスに取付けた
ピニオン歯車を噛合させ駆動する中央駆動大歯車
を回転可能に軸承した形式とが知られている。殊
に後者の形式(例えば特開昭59−232738号公報参
照)は加工用テーブル面の前面及び側方に成形ス
ライドユニツト、パンチングプレス及び材料送り
装置が配設され背面にストリツパ装置を併設して
中央駆動大歯車で駆動されている。しかしながら
成形加工品の複雑化、これの全自動化による生産
能率の要求に対しては機械が対応できる範囲が狭
く限定されるため特別仕様の設計が必要となつた
り別機械を併設しなければならない不便もあつ
た。
目的と解決手段
従つて本発明は上記に鑑みなされたもので、中
央駆動大歯車を用いた形式の機械で加工成形能力
を大幅に増大し複雑な成形品に対しても広く対応
できる機械を提供しようとするものである。この
発明の特徴とするところは従来の加工テーブル面
と材料送り装置との間に選択的に配設できる成形
用プレスセクシヨンを設けたことにある。このた
め加工テーブル面に設けた中央駆動大歯車にピニ
オンを介して係合させた成形スライドのうち材料
送り装置側の斜め方向と横方向のものを使用可能
となすことで稼動可能本数を増加させて加工能力
を増大したことにある。さらにはプレスセクシヨ
ンを加工テーブル面と材料送り装置の中間に位置
させ、プレスセクシヨン内にプレス形成装置など
を素材に対して垂直方向(必ずしも限定しない)
に複数個配置できるようにしたことで材料に対す
る加工能力をさらに増大できることにある。
央駆動大歯車を用いた形式の機械で加工成形能力
を大幅に増大し複雑な成形品に対しても広く対応
できる機械を提供しようとするものである。この
発明の特徴とするところは従来の加工テーブル面
と材料送り装置との間に選択的に配設できる成形
用プレスセクシヨンを設けたことにある。このた
め加工テーブル面に設けた中央駆動大歯車にピニ
オンを介して係合させた成形スライドのうち材料
送り装置側の斜め方向と横方向のものを使用可能
となすことで稼動可能本数を増加させて加工能力
を増大したことにある。さらにはプレスセクシヨ
ンを加工テーブル面と材料送り装置の中間に位置
させ、プレスセクシヨン内にプレス形成装置など
を素材に対して垂直方向(必ずしも限定しない)
に複数個配置できるようにしたことで材料に対す
る加工能力をさらに増大できることにある。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第4図に示す図
面にもとずき説明する。駆動用の変速機付モータ
1を内臓するフレーム台2には上面にフレーム3
が垂直に設立されており、このフレーム3の右側
にプレスセクシヨン5が選択的に設けられ、プレ
スセクシヨン5の外側方にはそれぞれ金属の帯材
を送る材料送り装置6が選択的に設けられる。
面にもとずき説明する。駆動用の変速機付モータ
1を内臓するフレーム台2には上面にフレーム3
が垂直に設立されており、このフレーム3の右側
にプレスセクシヨン5が選択的に設けられ、プレ
スセクシヨン5の外側方にはそれぞれ金属の帯材
を送る材料送り装置6が選択的に設けられる。
フレーム3には中央駆動大歯車4が水平軸で回
転可能に軸承され、該中央駆動大歯車4を挾んで
前面、後面に加工用の前テーブル面3aと後テー
ブル面3bとが垂直な平坦面に形成される。中央
駆動大歯車4の動力はモータ1の出力軸のプーリ
ー11にかかるベルトよりプーリー12で回転さ
れる駆動軸13からスプロケツト501、チエー
ン502、スプロケツト503を介して回転され
る中間軸570を介し、さらに中間軸570から
傘歯車群14と中間歯車群15を介して回転が伝
達される。つまり、モータ1で回転される駆動軸
13からチエーン502を介して中間軸570が
回転され、中間軸570から歯車群14,15を
介して中央駆動大歯車4が回転される。また中央
駆動大歯車は加工用の後テーブル面3bの外周部
を兼ねる保持板301の環状凸部302上にロー
ラ303によつて回転可能に軸承されている。そ
して中央駆動大歯車4から回転を取り出すための
ピニオンを挿通する孔304が中央駆動大歯車4
と同心の円周上に複数個がフレーム3と保持板3
01とを貫通して穿設されている。前テーブル面
3aの中心に前プレート306が、この前プレー
ト306の中心に前工具プレート307が設けら
れる。また保持板301の中心に後プレート30
8が設けられる。さらに前テーブル面3aには成
形加工するに必要なる各種成形工具が設けられ
る。このスライドユニツトはスライドベース40
1において前テーブル面3a中心の成形位置で成
形加工を行うときは先端工具取付部が中心を向く
ように放射状に取付けられる。スライドベース4
01に直角に軸承した駆動軸402の先端のピニ
オン403は中央駆動大歯車4と噛合され、駆動
軸402にキー着されたカム404にスライド4
05に設けたカムフオロア406,407が接触
していて中央駆動大歯車4の回転で先端に工具を
取付けたスライド405を前後進させる。通常こ
のスライドユニツトは数組が中心成形位置に放射
状或いは材料送り線の上下に並列して取付けられ
るものである。前工具プレート307面には成形
加工する中央位置に直交して成形品に似合う芯金
410が交換可能に固設されている。そして芯金
上の成形品を放出するストリツパ装置が並設さ
れ、ストリツパベース411で後プレート308
及び保持板301にボルトでスライドユニツトに
干渉しない位置に固定されている。ストリツパベ
ース411には中央駆動大歯車4と噛合するピニ
オン412のピニオン軸及びこれを傘歯車で連結
され後プレート308と平行なカム軸413が軸
承され、カム軸413にストリツパカム414、
本例では溝カムが固着されている。溝カムに係合
するカムフオロア415は前工具プレート307
に摺動可能に挿通したガイドロツド417で前プ
レート面307の芯金410上を摺動するストリ
ツパ工具416と連結されている。
転可能に軸承され、該中央駆動大歯車4を挾んで
前面、後面に加工用の前テーブル面3aと後テー
ブル面3bとが垂直な平坦面に形成される。中央
駆動大歯車4の動力はモータ1の出力軸のプーリ
ー11にかかるベルトよりプーリー12で回転さ
れる駆動軸13からスプロケツト501、チエー
ン502、スプロケツト503を介して回転され
る中間軸570を介し、さらに中間軸570から
傘歯車群14と中間歯車群15を介して回転が伝
達される。つまり、モータ1で回転される駆動軸
13からチエーン502を介して中間軸570が
回転され、中間軸570から歯車群14,15を
介して中央駆動大歯車4が回転される。また中央
駆動大歯車は加工用の後テーブル面3bの外周部
を兼ねる保持板301の環状凸部302上にロー
ラ303によつて回転可能に軸承されている。そ
して中央駆動大歯車4から回転を取り出すための
ピニオンを挿通する孔304が中央駆動大歯車4
と同心の円周上に複数個がフレーム3と保持板3
01とを貫通して穿設されている。前テーブル面
3aの中心に前プレート306が、この前プレー
ト306の中心に前工具プレート307が設けら
れる。また保持板301の中心に後プレート30
8が設けられる。さらに前テーブル面3aには成
形加工するに必要なる各種成形工具が設けられ
る。このスライドユニツトはスライドベース40
1において前テーブル面3a中心の成形位置で成
形加工を行うときは先端工具取付部が中心を向く
ように放射状に取付けられる。スライドベース4
01に直角に軸承した駆動軸402の先端のピニ
オン403は中央駆動大歯車4と噛合され、駆動
軸402にキー着されたカム404にスライド4
05に設けたカムフオロア406,407が接触
していて中央駆動大歯車4の回転で先端に工具を
取付けたスライド405を前後進させる。通常こ
のスライドユニツトは数組が中心成形位置に放射
状或いは材料送り線の上下に並列して取付けられ
るものである。前工具プレート307面には成形
加工する中央位置に直交して成形品に似合う芯金
410が交換可能に固設されている。そして芯金
上の成形品を放出するストリツパ装置が並設さ
れ、ストリツパベース411で後プレート308
及び保持板301にボルトでスライドユニツトに
干渉しない位置に固定されている。ストリツパベ
ース411には中央駆動大歯車4と噛合するピニ
オン412のピニオン軸及びこれを傘歯車で連結
され後プレート308と平行なカム軸413が軸
承され、カム軸413にストリツパカム414、
本例では溝カムが固着されている。溝カムに係合
するカムフオロア415は前工具プレート307
に摺動可能に挿通したガイドロツド417で前プ
レート面307の芯金410上を摺動するストリ
ツパ工具416と連結されている。
プレスセクシヨン5はフレームの側面の製品の
形状に対応してその取付が選択的に決められるも
ので、駆動軸13からスプロケツト501、チエ
ーン502、スプロケツト503を介して回転さ
れる570からカツプリング571を介して回転
される中間軸504a及び中間歯車505a,5
05bを介して中間軸504aと逆方向に回転す
る中間軸504bを設け、夫々の中間軸504
a,504bに取着のスプロケツト506a,5
06bにかかるチエーン507a,507bによ
りスプロケツトを介してラムなどの駆動用である
下軸52、上軸51が回転される。つまり、モー
タ1で回転される駆動軸13からチエーン502
を介して中間軸570が回転され、中間軸570
から中間軸504a,504bを介してチエーン
507a,507bで下軸52及び上軸51が回
転される。このプレスセクシヨン5のベース55
5には下みぞ566が削成され、この下みぞ56
6により左右方向の取付位置を自在になされたプ
レス装置、タツピング装置、ノツクアウト装置、
溶接装置等が取着される。またベース555の上
方及び下方には上軸51及び下軸52を回転可能
に支える。実施例では駆動軸13より駆動させら
れた上軸51若しくは下軸52により、押カム5
08a、引カム508bを回転させることでラム
509に固定のパンチ510a〜510fを往復
動させ下側に固定のダイ511とで穴あけ、曲げ
などのプレス加工を行い、同じくカム512を回
転させることでノツクアウト装置のパンチ513
a,513bを作動させたり、あるいはカム51
4の回転によりタツピング装置515でタツピン
グ加工なども行う。加工された帯材は前テーブル
面3a上に固着された材料ガイド27により案内
されて材料送り装置6で芯金410へ送られる。
形状に対応してその取付が選択的に決められるも
ので、駆動軸13からスプロケツト501、チエ
ーン502、スプロケツト503を介して回転さ
れる570からカツプリング571を介して回転
される中間軸504a及び中間歯車505a,5
05bを介して中間軸504aと逆方向に回転す
る中間軸504bを設け、夫々の中間軸504
a,504bに取着のスプロケツト506a,5
06bにかかるチエーン507a,507bによ
りスプロケツトを介してラムなどの駆動用である
下軸52、上軸51が回転される。つまり、モー
タ1で回転される駆動軸13からチエーン502
を介して中間軸570が回転され、中間軸570
から中間軸504a,504bを介してチエーン
507a,507bで下軸52及び上軸51が回
転される。このプレスセクシヨン5のベース55
5には下みぞ566が削成され、この下みぞ56
6により左右方向の取付位置を自在になされたプ
レス装置、タツピング装置、ノツクアウト装置、
溶接装置等が取着される。またベース555の上
方及び下方には上軸51及び下軸52を回転可能
に支える。実施例では駆動軸13より駆動させら
れた上軸51若しくは下軸52により、押カム5
08a、引カム508bを回転させることでラム
509に固定のパンチ510a〜510fを往復
動させ下側に固定のダイ511とで穴あけ、曲げ
などのプレス加工を行い、同じくカム512を回
転させることでノツクアウト装置のパンチ513
a,513bを作動させたり、あるいはカム51
4の回転によりタツピング装置515でタツピン
グ加工なども行う。加工された帯材は前テーブル
面3a上に固着された材料ガイド27により案内
されて材料送り装置6で芯金410へ送られる。
材料送り装置6は中央駆動大歯車4と連結する
中間歯車18を取着する軸19に取り付けたスプ
ロケツト20及びチエーン21を介してスプロケ
ツト23から材料送り用カム軸22に回転が伝達
されるもので、プレスセクシヨン5の設置が不要
の場合にはこのチエーン21を短いものに取り替
えることでフレーム3の右側に直接材料送り装置
6を設けることも可能である。この中央駆動大歯
車4と同期して回転されるカム軸22に固着のグ
リツパカム601に偏心量調整可能に偏心ピン6
02が設けられており、該ピン602に枢着され
たロツド603がリンクレバー604と連結され
ている。リンクレバー604端は案内棒605上
を摺動し位置調整可能なストツパ606a,60
6bで材料送り量が決定されるフイードブロツク
607と枢結されている。またグリツパカム60
1は平行リンク608のL形レバー端のカムフオ
ロア609と対峙し、平行リンク608はカムフ
オロア609が常時接触する方向にばねで付勢さ
れており更にフイードブロツク607上に枢支さ
れ材料送り時に把持する把持具610を有するグ
リツパレバー611の先端ローラ612と接触し
ている。またグリツパカム601に並置されたス
トツクチエツクカム613は材料送り装置6の枠
体に枢支されていて把持具が開いているとき材料
の送りを止める固定具614を有するストツクチ
エツクレバー615のローラ616と接触してい
る。
中間歯車18を取着する軸19に取り付けたスプ
ロケツト20及びチエーン21を介してスプロケ
ツト23から材料送り用カム軸22に回転が伝達
されるもので、プレスセクシヨン5の設置が不要
の場合にはこのチエーン21を短いものに取り替
えることでフレーム3の右側に直接材料送り装置
6を設けることも可能である。この中央駆動大歯
車4と同期して回転されるカム軸22に固着のグ
リツパカム601に偏心量調整可能に偏心ピン6
02が設けられており、該ピン602に枢着され
たロツド603がリンクレバー604と連結され
ている。リンクレバー604端は案内棒605上
を摺動し位置調整可能なストツパ606a,60
6bで材料送り量が決定されるフイードブロツク
607と枢結されている。またグリツパカム60
1は平行リンク608のL形レバー端のカムフオ
ロア609と対峙し、平行リンク608はカムフ
オロア609が常時接触する方向にばねで付勢さ
れており更にフイードブロツク607上に枢支さ
れ材料送り時に把持する把持具610を有するグ
リツパレバー611の先端ローラ612と接触し
ている。またグリツパカム601に並置されたス
トツクチエツクカム613は材料送り装置6の枠
体に枢支されていて把持具が開いているとき材料
の送りを止める固定具614を有するストツクチ
エツクレバー615のローラ616と接触してい
る。
次に第5図に例示する帯板より切断されて一側
面に夫々1個のひさし付穴とタツプ孔を穿設した
〓形の成形加工を例として作用を説明する。先づ
帯板の所定展開長さ範囲にひさし付穴とタツプ孔
を作成すべくプレスセクシヨン5をフレーム3の
右側に取着する。材料送り装置6の送り量を決定
するべくストツパ606a,606bの左右位置
を調整する。また適合する芯金410を取付け、
その上を摺動するストリツパ工具416を取付け
る。成形工具No.1のスライドユニツトを芯金41
0の真上に垂直に固定し、ピニオン403を中央
駆動大歯車4と噛合させスライド405先端に切
断工具T1と、送り方向の隙間を少しおいてU曲
げ工具T2とその内側で上下に摺動可能な状態で
常にばねで下方に付勢される押工具T3を取付け
る。切断後形に曲げられた板の両端を内方に更
に曲げる成形工具No.2、、No.3のスライドユニツ
トを成形工具No.1より左、右側それぞれ140゜のと
ころ斜下方より中心に向けて固定し、スライド4
05先端対向位置に90゜の切欠を有するL曲げ工
具T4,T5をそれぞれ取付ける。最後に曲げを
決める成形工具No.4を下方より上方に垂直に固定
し、スライド405に決め押し工具T6を取付け
る。成形工具No.1、No.2、No.3、No.4及びストリ
ツパ装置のカムの作動角度のタイミングは第7図
のとおりで、成形工具No.1の次に成形工具No.2、
No.3が同時に、次に成形工具No.4、次にストリツ
パの順序で作動するように決められている。
面に夫々1個のひさし付穴とタツプ孔を穿設した
〓形の成形加工を例として作用を説明する。先づ
帯板の所定展開長さ範囲にひさし付穴とタツプ孔
を作成すべくプレスセクシヨン5をフレーム3の
右側に取着する。材料送り装置6の送り量を決定
するべくストツパ606a,606bの左右位置
を調整する。また適合する芯金410を取付け、
その上を摺動するストリツパ工具416を取付け
る。成形工具No.1のスライドユニツトを芯金41
0の真上に垂直に固定し、ピニオン403を中央
駆動大歯車4と噛合させスライド405先端に切
断工具T1と、送り方向の隙間を少しおいてU曲
げ工具T2とその内側で上下に摺動可能な状態で
常にばねで下方に付勢される押工具T3を取付け
る。切断後形に曲げられた板の両端を内方に更
に曲げる成形工具No.2、、No.3のスライドユニツ
トを成形工具No.1より左、右側それぞれ140゜のと
ころ斜下方より中心に向けて固定し、スライド4
05先端対向位置に90゜の切欠を有するL曲げ工
具T4,T5をそれぞれ取付ける。最後に曲げを
決める成形工具No.4を下方より上方に垂直に固定
し、スライド405に決め押し工具T6を取付け
る。成形工具No.1、No.2、No.3、No.4及びストリ
ツパ装置のカムの作動角度のタイミングは第7図
のとおりで、成形工具No.1の次に成形工具No.2、
No.3が同時に、次に成形工具No.4、次にストリツ
パの順序で作動するように決められている。
フープから引出された帯材を材料送り装置6に
入れ運転に入る。説明の都合上第7図のピニオン
回転が0゜位置から出発する。モータ1を駆動する
と駆動軸13が回転され、中間軸570から歯車
群14,15を介して中央駆動大歯車4に回転が
伝達され、同時に中央駆動大歯車4からチエーン
21を介してカム軸22が回転され、また同時に
中間軸570から中間軸504a,504bを介
して下軸52及び上軸51に回転が伝達され、材
料送り装置6のグリツパカム601、ストツクチ
エツクカム613、プレスセクシヨン5の上軸5
1、下軸52、中央駆動大歯車4が一せいに回転
される。先づ材料送り装置6においてグリツパカ
ム601はカムの不作用面で平行リンク608が
ばねの力でプレスセクシヨン側に押されグリツパ
レバー611を反時計方向に旋回して把持具61
0がフイードブロツク607との間で材料を挾持
しており、またストツクチエツクカム613が固
定具614を解放しているためグリツパカム60
1の回転に伴い偏心ピン602が回され、ロツド
603によりリンクレバー604を揺動させフイ
ードブロツク607はプレスセクシヨン側に引続
き前進させられ材料を所定量送り出す。この材料
送りによつて切断されていない帯板は中央成形加
工位置まで間欠移動される。グリツパカム601
の後の半回転でカムフオロア609が押されL形
レバーで平行リンク608が押し上げられ、グリ
ツパレバー611の把持具610が材料把持を解
放しストツクチエツクカム613がストツクチエ
ツクカムレバー615を回動して固定具614が
材料を枠体とで挾持して位置がずれないように動
きを止める。リンクレバー604の戻りでフイー
ドブロツク607は後退する。材料の停止のタイ
ミングに合わせて、第6図に示すような加工を行
うものでプレスセクシヨン5の上軸51の回転に
よりラム509が下降しまた下軸52の回転によ
りノツクアウト装置のパンチが上昇し、パンチ5
10aが帯板に穴あけを行う第1加工、第1加工
位置に対しパンチ510bに穴あけ及びパンチ5
10cでパイロツトを行う第2加工、第2加工位
置に対しパンチ510dとノツクアウトパンチ5
13aで曲げ及びパンチ510eとノツクアウト
パンチ513bでバーリングを行う第3加工、第
3加工位置に対しパンチ510fで面打ちを行う
第4加工の夫々の加工を行う。また続けて第4加
工の穴に対し上軸51の回転でタツピング装置5
15を作動させてタツピング加工を行う。更に材
料ガイド27を通つた帯板は材料停止のタイミン
グに合わせて中央駆動大歯車4に同期して各成形
工具No.1、No.2、No.3、No.4及びストツパのピニ
オンが回転しており第7図の如く成形工具No.1の
スライドが下降し押工具T3が帯板を芯金410
に押しつけてから切断工具T1がここで帯板を切
断し、続いてU曲げ工具T2でU曲げを行う。U
曲げ工具T2の保持のタイミングで成形工具No.
2、No.3が左下方、右下方より上昇してきてU形
の両端をL曲げ工具T4,T5で両側より内方に
L曲げして芯金に倣つて〓状にし、成形工具No.
1、No.2、No.3の保持タイミングで成形工具No.4
が上昇して決め押し工具T6が成形材の両端を芯
金410に押しつける。このあと全成形工具が一
せいに後退し、ストリツパ装置の回転しているカ
ム414でストリツパ工具416が前進して成形
品を押し出し放出する。放出完了のタイミングで
材料送り装置6のグリツパカム601、ストツク
チエツクカム613がそれぞれ働き材料送りが行
われ連続した材料の端が中央成形位置迄送られ
る。
入れ運転に入る。説明の都合上第7図のピニオン
回転が0゜位置から出発する。モータ1を駆動する
と駆動軸13が回転され、中間軸570から歯車
群14,15を介して中央駆動大歯車4に回転が
伝達され、同時に中央駆動大歯車4からチエーン
21を介してカム軸22が回転され、また同時に
中間軸570から中間軸504a,504bを介
して下軸52及び上軸51に回転が伝達され、材
料送り装置6のグリツパカム601、ストツクチ
エツクカム613、プレスセクシヨン5の上軸5
1、下軸52、中央駆動大歯車4が一せいに回転
される。先づ材料送り装置6においてグリツパカ
ム601はカムの不作用面で平行リンク608が
ばねの力でプレスセクシヨン側に押されグリツパ
レバー611を反時計方向に旋回して把持具61
0がフイードブロツク607との間で材料を挾持
しており、またストツクチエツクカム613が固
定具614を解放しているためグリツパカム60
1の回転に伴い偏心ピン602が回され、ロツド
603によりリンクレバー604を揺動させフイ
ードブロツク607はプレスセクシヨン側に引続
き前進させられ材料を所定量送り出す。この材料
送りによつて切断されていない帯板は中央成形加
工位置まで間欠移動される。グリツパカム601
の後の半回転でカムフオロア609が押されL形
レバーで平行リンク608が押し上げられ、グリ
ツパレバー611の把持具610が材料把持を解
放しストツクチエツクカム613がストツクチエ
ツクカムレバー615を回動して固定具614が
材料を枠体とで挾持して位置がずれないように動
きを止める。リンクレバー604の戻りでフイー
ドブロツク607は後退する。材料の停止のタイ
ミングに合わせて、第6図に示すような加工を行
うものでプレスセクシヨン5の上軸51の回転に
よりラム509が下降しまた下軸52の回転によ
りノツクアウト装置のパンチが上昇し、パンチ5
10aが帯板に穴あけを行う第1加工、第1加工
位置に対しパンチ510bに穴あけ及びパンチ5
10cでパイロツトを行う第2加工、第2加工位
置に対しパンチ510dとノツクアウトパンチ5
13aで曲げ及びパンチ510eとノツクアウト
パンチ513bでバーリングを行う第3加工、第
3加工位置に対しパンチ510fで面打ちを行う
第4加工の夫々の加工を行う。また続けて第4加
工の穴に対し上軸51の回転でタツピング装置5
15を作動させてタツピング加工を行う。更に材
料ガイド27を通つた帯板は材料停止のタイミン
グに合わせて中央駆動大歯車4に同期して各成形
工具No.1、No.2、No.3、No.4及びストツパのピニ
オンが回転しており第7図の如く成形工具No.1の
スライドが下降し押工具T3が帯板を芯金410
に押しつけてから切断工具T1がここで帯板を切
断し、続いてU曲げ工具T2でU曲げを行う。U
曲げ工具T2の保持のタイミングで成形工具No.
2、No.3が左下方、右下方より上昇してきてU形
の両端をL曲げ工具T4,T5で両側より内方に
L曲げして芯金に倣つて〓状にし、成形工具No.
1、No.2、No.3の保持タイミングで成形工具No.4
が上昇して決め押し工具T6が成形材の両端を芯
金410に押しつける。このあと全成形工具が一
せいに後退し、ストリツパ装置の回転しているカ
ム414でストリツパ工具416が前進して成形
品を押し出し放出する。放出完了のタイミングで
材料送り装置6のグリツパカム601、ストツク
チエツクカム613がそれぞれ働き材料送りが行
われ連続した材料の端が中央成形位置迄送られ
る。
効 果
以上詳述したように本発明は中央駆動大歯車に
より加工用の前テーブル面で多数の成形工具を放
射状に取付けられるほか製作する製品形状により
必要に応じてプレート3と材料送り装置6との中
間に材料送り面に対して上下垂直に取付けて、穴
あけ、パイロツト、バーリング、面打ち、ノツク
アウトなどのプレス加工のほか、放射状に取付け
た工具では成形できない切り起こし、タツピン
グ、溶接などの加工や下方よりの加工も加えた複
雑な成形品に対し広く対応できるプレスセクシヨ
ンを設けたもので、更に各加工ユニツトが成形中
心に対して簡単に取付位置が変更でき最適の加工
順序や加工位置を選択できるモジユール式成形加
工機である。
より加工用の前テーブル面で多数の成形工具を放
射状に取付けられるほか製作する製品形状により
必要に応じてプレート3と材料送り装置6との中
間に材料送り面に対して上下垂直に取付けて、穴
あけ、パイロツト、バーリング、面打ち、ノツク
アウトなどのプレス加工のほか、放射状に取付け
た工具では成形できない切り起こし、タツピン
グ、溶接などの加工や下方よりの加工も加えた複
雑な成形品に対し広く対応できるプレスセクシヨ
ンを設けたもので、更に各加工ユニツトが成形中
心に対して簡単に取付位置が変更でき最適の加工
順序や加工位置を選択できるモジユール式成形加
工機である。
第1図は本発明の成形加工機の正面図、第2図
は成形加工機の右側面図、第3図は成形加工機の
平面図、第4図はストリツパ装置の断面図、第5
図は実施例装置により加工される製品例、第6図
はプレスセクシヨンによる加工の1実施例の加工
工程順を示す図、第7図は実施例装置の成形タイ
ミング図である。 4……中央駆動大歯車、5……プレスセクシヨ
ン、6……材料送り装置、51……上軸、52…
…下軸、555……ベース、T1……切断工具、
T3……押工具、T2,T4,T5,T6……成
形工具。
は成形加工機の右側面図、第3図は成形加工機の
平面図、第4図はストリツパ装置の断面図、第5
図は実施例装置により加工される製品例、第6図
はプレスセクシヨンによる加工の1実施例の加工
工程順を示す図、第7図は実施例装置の成形タイ
ミング図である。 4……中央駆動大歯車、5……プレスセクシヨ
ン、6……材料送り装置、51……上軸、52…
…下軸、555……ベース、T1……切断工具、
T3……押工具、T2,T4,T5,T6……成
形工具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム台上で垂直に立設するフレームと、
フレーム内で回転駆動可能に軸承された中央駆動
大歯車と、フレームの前テーブル面でピニオンを
介して中央駆動大歯車と同期して駆動され、かつ
任意の角度で取付けられるスライドユニツトと、
スライドユニツトのスライドに取着された成形工
具で各種の加工を行う成形加工機に於いて、フレ
ームの横側に取着したベースと、ベースに削成し
たTみぞと、テーブル面と平行な水平方向の送り
経路と、送り経路と平行で中央駆動大歯車と同期
して回転する上軸及び下軸と、Tみぞにより取付
位置を任意に選択可能にさせて取付けられて上軸
又は下軸により作動可能とされた一個又は複数個
の成形加工装置と、ベースの横側若しくはフレー
ム横側に取付可能でテーブル面と平行な水平送り
方向を有する材料送り装置を備えるモジユール式
成形加工機。 2 ベースはフレームから上軸及び下軸と共に取
外し可能な構成である特許請求の範囲第1項記載
のモジユール式成形加工機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122549A JPS62279037A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | モジユ−ル式成形加工機 |
| US07/032,605 US4773250A (en) | 1986-05-28 | 1987-04-01 | Module-type forming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122549A JPS62279037A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | モジユ−ル式成形加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279037A JPS62279037A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0354019B2 true JPH0354019B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=14838625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122549A Granted JPS62279037A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | モジユ−ル式成形加工機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773250A (ja) |
| JP (1) | JPS62279037A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972698A (en) * | 1989-07-27 | 1990-11-27 | Sun Microstamping, Inc. | Feed stock cutting and forming machine |
| US5301410A (en) * | 1990-02-05 | 1994-04-12 | Heinz Finzer | Workpiece machining center of modular construction and drive module for same |
| JPH03234447A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-18 | Heinz Finzer | モジュラーに構成された工作物加工センターとそれに属する作業モジュール |
| DE4010115C1 (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-24 | Finzer, Heinz, 7880 Bad Saeckingen, De | |
| US5666838A (en) * | 1995-06-05 | 1997-09-16 | Efco, Incorporated | Forging press for use with automated multi-station transport system |
| US5836195A (en) * | 1997-07-22 | 1998-11-17 | Wu; David | Automatic cutter rotating mechanism for wire forming machine |
| IT1301939B1 (it) * | 1998-07-27 | 2000-07-20 | Unimatic Engineering S R L | Macchina pressa-piegatrice universale |
| DE19916369B4 (de) * | 1999-04-13 | 2005-06-09 | Harald Garth | Maschine zum Stanzen, Biegen und/oder Montieren von Blechteilen |
| DE20216306U1 (de) | 2002-10-22 | 2002-12-19 | BEBECO Technologie GmbH, 79713 Bad Säckingen | Werkzeugmaschine |
| WO2004067203A1 (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-12 | Ts Precision Co., Ltd. | 細長体の成形装置 |
| US7134369B1 (en) * | 2004-05-04 | 2006-11-14 | Logan Clutch Corporation | Pick-off attachment for a multi-spindle machine |
| US7997111B2 (en) * | 2008-04-24 | 2011-08-16 | Crown, Packaging Technology, Inc. | Apparatus for rotating a container body |
| US8245551B2 (en) | 2008-04-24 | 2012-08-21 | Crown Packaging Technology, Inc. | Adjustable transfer assembly for container manufacturing process |
| US8601843B2 (en) | 2008-04-24 | 2013-12-10 | Crown Packaging Technology, Inc. | High speed necking configuration |
| US8464567B2 (en) * | 2008-04-24 | 2013-06-18 | Crown Packaging Technology, Inc. | Distributed drives for a multi-stage can necking machine |
| KR101539558B1 (ko) * | 2013-11-28 | 2015-07-28 | 신경희 | 탭 가공장치를 갖춘 멀티 포밍기 |
| US10160038B1 (en) * | 2014-08-29 | 2018-12-25 | Logan Clutch Corporation | Multi-spindle machine control system |
| CN105880373B (zh) * | 2016-05-10 | 2018-03-06 | 中铁建电气化局集团轨道交通器材有限公司 | 线板材成型机心型嵌环连续生产模具 |
| CN112547909B (zh) * | 2020-12-01 | 2024-05-28 | 武汉信达时代机械有限公司 | 一种摆剪模 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US973167A (en) * | 1906-12-17 | 1910-10-18 | Paul Dickinson Inc | Automatic brake-shoe machine. |
| US3052392A (en) * | 1959-03-04 | 1962-09-04 | Torrington Mfg Co | Wire forming machine |
| US3256915A (en) * | 1959-12-11 | 1966-06-21 | Saginaw Wire Products Inc | Wire forming machines |
| US3092709A (en) * | 1960-06-08 | 1963-06-04 | Torrington Mfg Co | Attachment for a wire or strip forming machine |
| US3562473A (en) * | 1968-04-16 | 1971-02-09 | Torrington Mfg Co | Machine for producing bearings and the like from strip stock |
| US3675460A (en) * | 1970-06-08 | 1972-07-11 | Torin Corp | Four-slide machine with improved mandrel for producing bearings and the like |
| US3591919A (en) * | 1970-06-08 | 1971-07-13 | Torin Corp | Four-slide machine with three rear motion devices for producing bearings and the like |
| DE2741576C2 (de) * | 1977-09-15 | 1982-09-30 | Otto Bihler Maschinenfabrik Gmbh & Co Kg, 8959 Halblech | Bearbeitungsmaschine für Draht- bzw. Bandmaterial, insbesondere Stanz- und Biegeautomat |
| DE2851475A1 (de) * | 1978-11-28 | 1980-06-04 | Heinz Finzer Kg Maschinenfabri | Vorschubeinrichtung fuer den materialeinzug an metallbearbeitungsmaschinen |
| US4457160A (en) * | 1979-06-27 | 1984-07-03 | Wuensch Adolf | Automatic punching and bending machine |
| US4502314A (en) * | 1981-04-03 | 1985-03-05 | Wuensch Adolf | Automatic bending machine |
| US4479376A (en) * | 1982-03-01 | 1984-10-30 | The A. H. Nilson Machine Co., Inc. | Vertical fourslide metal forming machine |
| JPS59174223A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Teijin Seiki Co Ltd | 成形機におけるフオ−ミングデイスク取り替え方法及び装置 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122549A patent/JPS62279037A/ja active Granted
-
1987
- 1987-04-01 US US07/032,605 patent/US4773250A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62279037A (ja) | 1987-12-03 |
| US4773250A (en) | 1988-09-27 |
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