JPH0354064A - エアークッション艇のスカート成形方法 - Google Patents
エアークッション艇のスカート成形方法Info
- Publication number
- JPH0354064A JPH0354064A JP18603489A JP18603489A JPH0354064A JP H0354064 A JPH0354064 A JP H0354064A JP 18603489 A JP18603489 A JP 18603489A JP 18603489 A JP18603489 A JP 18603489A JP H0354064 A JPH0354064 A JP H0354064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt
- air cushion
- unit sheet
- sheet materials
- sheet member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 4
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 1
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000004761 kevlar Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 229920003048 styrene butadiene rubber Polymers 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速貨客船として好適なエアークッション艇
のスカート成形方法に関するものである。
のスカート成形方法に関するものである。
一般にエアークッション艇は、本体下部を可撓性材料よ
りなるスカートで囲繞して区画を形威し、この区画内に
高圧空気を送給して浮上させるとともに、本体上に設け
られた推進ファンにより航走するものである。
りなるスカートで囲繞して区画を形威し、この区画内に
高圧空気を送給して浮上させるとともに、本体上に設け
られた推進ファンにより航走するものである。
より詳しくは、このエアークッション艇は第5図及び第
6図に示すように、本体1の下部周辺に可撓性材料より
なるスカート2を配置して本体1の下部に区画3を形威
し、この区画3内に浮上用ファン4より高圧空気を送給
してこれを浮上させ、本体1上に設けられた推進用プロ
ペラ5を作動させて航走するのである。そしてこのスカ
ート2は本体1の下方の周囲に固定されたエアーバッグ
6及びこのエアーバッグ6に固定されたフィンガー7で
構成されている。
6図に示すように、本体1の下部周辺に可撓性材料より
なるスカート2を配置して本体1の下部に区画3を形威
し、この区画3内に浮上用ファン4より高圧空気を送給
してこれを浮上させ、本体1上に設けられた推進用プロ
ペラ5を作動させて航走するのである。そしてこのスカ
ート2は本体1の下方の周囲に固定されたエアーバッグ
6及びこのエアーバッグ6に固定されたフィンガー7で
構成されている。
ところで、前記した従来のエアークッション挺における
スカート2においては、可撓性材料としてゴムが使用さ
れている。そして、複雑形状となるスカートは、第7図
の如くゴム製シー}8a.8bを所定形状に切断した後
、これの端部を合せ、この部分を糸9で縫い合わせて戒
形する方法が採られている。従って、波浪等がこの,2
.カート2に繰り返して衝突することによリ縫合部の糸
9が切断し、その結果、スカート2の補修をしばしば行
なう必要があった。
スカート2においては、可撓性材料としてゴムが使用さ
れている。そして、複雑形状となるスカートは、第7図
の如くゴム製シー}8a.8bを所定形状に切断した後
、これの端部を合せ、この部分を糸9で縫い合わせて戒
形する方法が採られている。従って、波浪等がこの,2
.カート2に繰り返して衝突することによリ縫合部の糸
9が切断し、その結果、スカート2の補修をしばしば行
なう必要があった。
本発明は前記したような従来の問題点を解決するために
なされたものであって、熱可塑性材料よりなるシート部
材を複数の所定の形状に切断して単位シート材を形成す
る第一の工程と、各単位シート材の接合部を重ね合せて
位置決めする第二の工程と、前記各単位シート材の接合
部を加熱して各単位シート材を融着させる第三工程から
なるエアークッション艇のスカート成形方法を提供せん
とするものである。
なされたものであって、熱可塑性材料よりなるシート部
材を複数の所定の形状に切断して単位シート材を形成す
る第一の工程と、各単位シート材の接合部を重ね合せて
位置決めする第二の工程と、前記各単位シート材の接合
部を加熱して各単位シート材を融着させる第三工程から
なるエアークッション艇のスカート成形方法を提供せん
とするものである。
本発明のシール部を形或するシート部材は、補強用の織
布の両面を熱可塑性材料に被覆するように構威され、こ
のシート部材を所定の形状に切断して形威された単位シ
ート材は、治具を利用して位置決めがなされた後、その
結合部がホットエアガン又は赤外線加熱しータ等により
加熱され融着されるのである. 〔実 施 例〕 以下第1図ないし第4図に基づき本発明によるエアーク
ッション艇のスカート成形方法の一実施例を説明する。
布の両面を熱可塑性材料に被覆するように構威され、こ
のシート部材を所定の形状に切断して形威された単位シ
ート材は、治具を利用して位置決めがなされた後、その
結合部がホットエアガン又は赤外線加熱しータ等により
加熱され融着されるのである. 〔実 施 例〕 以下第1図ないし第4図に基づき本発明によるエアーク
ッション艇のスカート成形方法の一実施例を説明する。
第1図はシート部材11の断面図であって、このシート
部材11は、補強用としてのナイロン、ポリエステル、
芳香族ボリアミド(米国デュポン社製、商品名:ケブラ
ー)等からなる高強度の織布12の両面を例えば、クロ
ロブレンゴム、スチレンブタジエンゴム、ニトリルゴム
、イソブレンゴム、プチルゴム等の合或ゴム、軟質のビ
ニル樹脂等の熱可塑性材料13で被覆した複合構造とな
っている。
部材11は、補強用としてのナイロン、ポリエステル、
芳香族ボリアミド(米国デュポン社製、商品名:ケブラ
ー)等からなる高強度の織布12の両面を例えば、クロ
ロブレンゴム、スチレンブタジエンゴム、ニトリルゴム
、イソブレンゴム、プチルゴム等の合或ゴム、軟質のビ
ニル樹脂等の熱可塑性材料13で被覆した複合構造とな
っている。
そしてスカートの戒形方法は次の工程によって行う。
A.前記第1図に示す断面構造を有するシート部材11
は第2図及び第3図に示すように設計図に基づき所定の
形状に切断されて複数の単位シート材14が形成する. B.この単位シート材14はあらかじめ所定の形状(例
えば船首スカートの形状)に形威された治具15にその
接合部14’ を重ね合せる。
は第2図及び第3図に示すように設計図に基づき所定の
形状に切断されて複数の単位シート材14が形成する. B.この単位シート材14はあらかじめ所定の形状(例
えば船首スカートの形状)に形威された治具15にその
接合部14’ を重ね合せる。
C.そして単位シート材l4の先端部をボルト16によ
り位置決めする. D.次に、図示しないホットエアガン、赤外線加熱しー
タ等でこの第4図に示すように接合部14′ を加熱し
て溶融して接合する.加熱温度は接合部が溶融し、単位
シート材14に大きな損傷を与えない程度の温度で、使
用する熱可塑性材料の溶融温度から溶融温度+50゜C
程度が好ましい。
り位置決めする. D.次に、図示しないホットエアガン、赤外線加熱しー
タ等でこの第4図に示すように接合部14′ を加熱し
て溶融して接合する.加熱温度は接合部が溶融し、単位
シート材14に大きな損傷を与えない程度の温度で、使
用する熱可塑性材料の溶融温度から溶融温度+50゜C
程度が好ましい。
治具l5はあらかじめ戒形形状に等しく形威された当材
l7を支持軸l8で支持台19に支持し、モーター20
により、支持軸l8を中心として当材l7を所定の方向
に回動可能に構戒されており、接合する速度に合わせて
回転速度をコントロールすることができるようになって
いる. 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように本発明によるエアークッ
ション艇のスカート成形方法によれば、熱可塑性材料よ
りなるシート部材を所定形状に切断した後、これの端部
を重合し、この重合した部分を融着接合してスカートを
成形するため、接合部に縫い合せ用の糸がなくなり、そ
の結果、糸切れや局部的な応力の発生による破損等の補
修作業の必要がない。
l7を支持軸l8で支持台19に支持し、モーター20
により、支持軸l8を中心として当材l7を所定の方向
に回動可能に構戒されており、接合する速度に合わせて
回転速度をコントロールすることができるようになって
いる. 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように本発明によるエアークッ
ション艇のスカート成形方法によれば、熱可塑性材料よ
りなるシート部材を所定形状に切断した後、これの端部
を重合し、この重合した部分を融着接合してスカートを
成形するため、接合部に縫い合せ用の糸がなくなり、そ
の結果、糸切れや局部的な応力の発生による破損等の補
修作業の必要がない。
従って、本発明にかかるスカートを取付けたエアークッ
ション艇は長期間運航することができるので、運航効率
を向上せることができるという効果がある。
ション艇は長期間運航することができるので、運航効率
を向上せることができるという効果がある。
第1図は本発明のエアークッション艇のスカートに使用
するシート部材の断面図、第2図はスカートを製造する
装置の正面図、第3図は同■一■矢視断面図、第4図は
本発明によって接合されたシート部材の斜視図である。 第5図はエアークッション艇の側面図、第6図は底面図
、第7図は従来のシート部材の接合部を示す斜視図であ
る。 l・・・本体 3・・・区画 5・・・推進用プロペラ 7・・・フィンガー 12・・・織布 l4・・・単位シート材 l6・・・ボルト l8・・・支持軸 20・・・モーター 2・・・スカート 4・・・浮上用ファン 6・・・エアーバ・冫グ 11・・・シート部材 l3・・・熱可塑性材料 l5・・・治具 17・・・当材 19・・・支持台
するシート部材の断面図、第2図はスカートを製造する
装置の正面図、第3図は同■一■矢視断面図、第4図は
本発明によって接合されたシート部材の斜視図である。 第5図はエアークッション艇の側面図、第6図は底面図
、第7図は従来のシート部材の接合部を示す斜視図であ
る。 l・・・本体 3・・・区画 5・・・推進用プロペラ 7・・・フィンガー 12・・・織布 l4・・・単位シート材 l6・・・ボルト l8・・・支持軸 20・・・モーター 2・・・スカート 4・・・浮上用ファン 6・・・エアーバ・冫グ 11・・・シート部材 l3・・・熱可塑性材料 l5・・・治具 17・・・当材 19・・・支持台
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 熱可塑性材料よりなるシート部材を複数の 所定の形状に切断して単位シート材を形成する第一の工
程と、各単位シート材の接合部を重ね合せて位置決めす
る第二の工程と、前記各単位シート材の接合部を加熱し
て各単位シート材を融着させることを特徴とするエアー
クッション艇のスカート成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603489A JPH0354064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エアークッション艇のスカート成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18603489A JPH0354064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エアークッション艇のスカート成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354064A true JPH0354064A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16181241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18603489A Pending JPH0354064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | エアークッション艇のスカート成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020006812A (ko) * | 2000-07-13 | 2002-01-26 | 황재학 | 물체의 절단면 검사장치 및 그 방법 |
| KR100428365B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-04-30 | 현대자동차주식회사 | 디젤엔진용 노즐 분공경 검사방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336820A (en) * | 1976-09-15 | 1978-04-05 | Nobuyoshi Suzuki | Continuous finger skirt for hovercraft |
| JPS6294330A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | 防衛庁技術研究本部長 | エアクッション艇用柔構造材料 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18603489A patent/JPH0354064A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336820A (en) * | 1976-09-15 | 1978-04-05 | Nobuyoshi Suzuki | Continuous finger skirt for hovercraft |
| JPS6294330A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | 防衛庁技術研究本部長 | エアクッション艇用柔構造材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020006812A (ko) * | 2000-07-13 | 2002-01-26 | 황재학 | 물체의 절단면 검사장치 및 그 방법 |
| KR100428365B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2004-04-30 | 현대자동차주식회사 | 디젤엔진용 노즐 분공경 검사방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7954536B2 (en) | System and method for seaming high-modulus, high-tenacity, low-elongation fabrics | |
| EP0056657B1 (en) | Sail for sailing craft and method for making same | |
| US6112689A (en) | Sail body and method for making | |
| US11745443B2 (en) | Composite structures and methods of forming composite structures | |
| US20030192990A1 (en) | Single piece co-cure composite wing | |
| US20100038030A1 (en) | Advanced composite aerostructure article having a braided co-cured fly away hollow mandrel and method for fabrication | |
| US20050163965A1 (en) | Molding process and apparatus for producing unified composite structures | |
| AU747021B2 (en) | Composite products, methods and apparatus | |
| JPH0840164A (ja) | 膨張式エアバッグ及びその製造方法 | |
| JPH06508078A (ja) | 複雑な編織複合部品およびその製造方法 | |
| US6454301B1 (en) | Inflatable airbag with pre-determined three-dimensional shape | |
| JPH0354064A (ja) | エアークッション艇のスカート成形方法 | |
| JP2004515393A (ja) | 組み合わせ帆本体及びその製造方法 | |
| US20130220195A1 (en) | High strength thermoplastic polymer films for strength and durability and related methods | |
| EP1502044A1 (en) | Plastic pressure vessel for a fluid and method of manufacturing such a vessel | |
| WO1986003451A1 (en) | A method of making complex shapes from flat fibre reinforced thermoplastics material composites | |
| CN114919701B (zh) | 一种具有舟盖结构充气船生产工艺 | |
| JPH0577342A (ja) | エアーバツグの製法 | |
| JPH02162134A (ja) | エアバッグ装置におけるエアバッグ | |
| CN114537582B (zh) | 一种附加防水裙充气船的生产工艺 | |
| JPH03112746A (ja) | エアバッグキヤンバスの製造方法 | |
| JPH04176749A (ja) | 円筒状エアーバック | |
| JPH09164893A (ja) | エアバッグおよびその製造方法 | |
| JPH09242341A (ja) | 工事用シートおよびその製造方法 | |
| JPH01125412A (ja) | 袋体の製造方法 |