JPH0354074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354074Y2 JPH0354074Y2 JP8274485U JP8274485U JPH0354074Y2 JP H0354074 Y2 JPH0354074 Y2 JP H0354074Y2 JP 8274485 U JP8274485 U JP 8274485U JP 8274485 U JP8274485 U JP 8274485U JP H0354074 Y2 JPH0354074 Y2 JP H0354074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid member
- liquid
- open container
- rib
- container member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 33
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
従来この種の軽量であつて大型の液体容器、た
とえば400乃至600タイプ等のものは存在して
なく、上記事態及び作業に不都合を生じさせてい
る。
とえば400乃至600タイプ等のものは存在して
なく、上記事態及び作業に不都合を生じさせてい
る。
また、この種の大型の液体容器は、注入すると
非常に重くなるため、傷みが激しく耐久性に劣る
問題や移動が非常に厄介となる問題などや、逆さ
にひつくり返すと上面の給栓部が破損したりする
問題などもあつた。
非常に重くなるため、傷みが激しく耐久性に劣る
問題や移動が非常に厄介となる問題などや、逆さ
にひつくり返すと上面の給栓部が破損したりする
問題などもあつた。
本考案は、このような問題を解決するもので、
容量が大きく、且つ強度が強く、フオークリフト
で移動することもロープを引掛けて移動すること
もでき、逆さにしても給栓部が傷まない大型化の
可能な液体容器を提供するものである。
容量が大きく、且つ強度が強く、フオークリフト
で移動することもロープを引掛けて移動すること
もでき、逆さにしても給栓部が傷まない大型化の
可能な液体容器を提供するものである。
従来この種の大型の液体容器、たとえば400
乃至600等のものは存在しておらず、上記事態
及び作業に不都合を生じさせている。
乃至600等のものは存在しておらず、上記事態
及び作業に不都合を生じさせている。
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、プラスチツク製にし
て開口容器部材と給栓部を有する蓋部材とで成
り、上記開口容器部材に液量計及び吐液弁を設
け、開口容器部材の底面にフオークリフトのアー
ムを挿入し得る間隙を残して補強を兼ねた脚部リ
ブを形成し、上記蓋部材の上面に上記給栓部より
高くして補強リブを兼ねたロープ引掛部リブを形
成し、上記開口容器部材及び蓋部材の側面に補強
部リブを形成し、開口容器部材及び蓋部材の内面
にスタツキングを可能とする勾配を形成して構成
したことを特徴とする液体容器にある。
とするもので、その要旨は、プラスチツク製にし
て開口容器部材と給栓部を有する蓋部材とで成
り、上記開口容器部材に液量計及び吐液弁を設
け、開口容器部材の底面にフオークリフトのアー
ムを挿入し得る間隙を残して補強を兼ねた脚部リ
ブを形成し、上記蓋部材の上面に上記給栓部より
高くして補強リブを兼ねたロープ引掛部リブを形
成し、上記開口容器部材及び蓋部材の側面に補強
部リブを形成し、開口容器部材及び蓋部材の内面
にスタツキングを可能とする勾配を形成して構成
したことを特徴とする液体容器にある。
開口容器部材内の液体量は液量計で確認され、
吐出弁から液体を吐出し得、かつ脚部リブの存在
によりフオークリフトのアームを挿入し得、さら
にはロープ引掛部リブにロープを引掛け得、また
各補強リブによつて開口容器部材及び蓋部材は補
強され、開口容器部材及び蓋部材はスタツキング
可能となる。
吐出弁から液体を吐出し得、かつ脚部リブの存在
によりフオークリフトのアームを挿入し得、さら
にはロープ引掛部リブにロープを引掛け得、また
各補強リブによつて開口容器部材及び蓋部材は補
強され、開口容器部材及び蓋部材はスタツキング
可能となる。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示し、1
は開口容器部材、2は蓋部材であつて、開口容器
部材1及び蓋部材2はこの場合ガラス繊維入りプ
ラスチツク製であり、開口容器部材1には液量計
3及び吐液弁4が設けられている。
は開口容器部材、2は蓋部材であつて、開口容器
部材1及び蓋部材2はこの場合ガラス繊維入りプ
ラスチツク製であり、開口容器部材1には液量計
3及び吐液弁4が設けられている。
開口容器部材1の底面にはフオークリフトのア
ームを挿入し得る間隙5を残して補強を兼ねた脚
部リブ6を形成している。
ームを挿入し得る間隙5を残して補強を兼ねた脚
部リブ6を形成している。
蓋部材2の上面中程には開閉可能な給栓部7を
形成し、蓋部材2の上面左右部には給栓部7より
高くして補強リブを兼ねたロープ引掛部リブ8を
形成している。
形成し、蓋部材2の上面左右部には給栓部7より
高くして補強リブを兼ねたロープ引掛部リブ8を
形成している。
開口容器部材1及び蓋部材2の側面に補強部リ
ブ9を形成し、開口容器部材1及び蓋部材2の内
面にスタツキングを可能とする勾配10を形成し
ている。
ブ9を形成し、開口容器部材1及び蓋部材2の内
面にスタツキングを可能とする勾配10を形成し
ている。
また、開口容器部材1と蓋部材2とはボルト1
1、ナツト12で結合されている。
1、ナツト12で結合されている。
また、開口容器部材1の内底面は吐液弁4に向
かう斜面13に形成されている。
かう斜面13に形成されている。
本実施例は上記構成であるから、給栓部7から
液体を注入することで貯液が可能となり、液体量
は液量計3で確認でき、その運搬にあつては間隙
5にフオークリフトのアームを挿入し得、運搬が
容易にでき、また、トラツク等に積込んだときロ
ープをロープ引掛リブ8に引掛けることができ、
安定した運搬ができ、また、ロープ引掛部リブ8
は給栓部7より高いため蓋部材2を逆さに置いて
も給栓部7を傷付けることがなく、また、開口容
器部材1及び蓋部材2は脚部リブ6、ロープ引掛
部リブ8、補強部リブ9によつて補強されている
ため強度の大きいものが得られ、かつ開口容器部
材1及び蓋部材2は勾配10によつてスタツキン
グ可能のため不使用時等の収納等が容易にでき、
また、吐液弁4から液体を吐出でき、蓋部材2を
外すと水槽、洗い桶としても使用でき、開口容器
部材1の内底面は吐液弁4に向かう斜面13のた
めいわゆる水切りがよくできる。
液体を注入することで貯液が可能となり、液体量
は液量計3で確認でき、その運搬にあつては間隙
5にフオークリフトのアームを挿入し得、運搬が
容易にでき、また、トラツク等に積込んだときロ
ープをロープ引掛リブ8に引掛けることができ、
安定した運搬ができ、また、ロープ引掛部リブ8
は給栓部7より高いため蓋部材2を逆さに置いて
も給栓部7を傷付けることがなく、また、開口容
器部材1及び蓋部材2は脚部リブ6、ロープ引掛
部リブ8、補強部リブ9によつて補強されている
ため強度の大きいものが得られ、かつ開口容器部
材1及び蓋部材2は勾配10によつてスタツキン
グ可能のため不使用時等の収納等が容易にでき、
また、吐液弁4から液体を吐出でき、蓋部材2を
外すと水槽、洗い桶としても使用でき、開口容器
部材1の内底面は吐液弁4に向かう斜面13のた
めいわゆる水切りがよくできる。
本考案は上述の如く、給栓部から液体を注入す
ることで貯液が可能となり、液体量は液量計で確
認でき、その運搬にあつては間隙にフオークリフ
トのアームを挿入し得、運搬が容易にでき、ま
た、トラツク等に積込んだときロープをロープ引
掛リブに引掛けることができ、安定した運搬がで
き、また、ロープ引掛部リブは給栓部より高いた
め蓋部材を逆さに置いても給栓部を傷付けること
がなく、また、開口容器部材及び蓋部材は脚部リ
ブ、ロープ引掛リブ、補強部リブによつて補強さ
れているため強度の大きいものが得られ、かつ開
口容器部材及び蓋部材は勾配によつてスタツキン
グ可能のため不使用時等の収納等が容易にでき、
また、吐液弁から液体を吐出でき、蓋部材を外す
と水槽、洗い桶としても使用でき、実用上の秀れ
た効果が期待される。
ることで貯液が可能となり、液体量は液量計で確
認でき、その運搬にあつては間隙にフオークリフ
トのアームを挿入し得、運搬が容易にでき、ま
た、トラツク等に積込んだときロープをロープ引
掛リブに引掛けることができ、安定した運搬がで
き、また、ロープ引掛部リブは給栓部より高いた
め蓋部材を逆さに置いても給栓部を傷付けること
がなく、また、開口容器部材及び蓋部材は脚部リ
ブ、ロープ引掛リブ、補強部リブによつて補強さ
れているため強度の大きいものが得られ、かつ開
口容器部材及び蓋部材は勾配によつてスタツキン
グ可能のため不使用時等の収納等が容易にでき、
また、吐液弁から液体を吐出でき、蓋部材を外す
と水槽、洗い桶としても使用でき、実用上の秀れ
た効果が期待される。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図は全体断面図、第3図は底
面図、第4図は使用状態図である。 1……開口容器部材、2……蓋部材、3……液
量計、4……吐液弁、5……間隙、6……脚部リ
ブ、7……給栓部、8……ロープ引掛部リブ、9
……補強部リブ、10……勾配。
は全体斜視図、第2図は全体断面図、第3図は底
面図、第4図は使用状態図である。 1……開口容器部材、2……蓋部材、3……液
量計、4……吐液弁、5……間隙、6……脚部リ
ブ、7……給栓部、8……ロープ引掛部リブ、9
……補強部リブ、10……勾配。
Claims (1)
- プラスチツク製にして開口容器部材と給栓部を
有する蓋部材とで成り、上記開口容器部材に液量
計及び吐液弁を設け、開口容器部材の底面にフオ
ークリフトのアームを挿入し得る間隙を残して補
強を兼ねた脚部リブを形成し、上記蓋部材の上面
に上記給栓部より高くして補強リブを兼ねたロー
プ引掛部リブを形成し、上記開口容器部材及び蓋
部材の側面に補強部リブを形成し、開口容器部材
及び蓋部材の内面にスタツキングを可能とする勾
配を形成して構成したことを特徴とする液体容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8274485U JPH0354074Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8274485U JPH0354074Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205994U JPS61205994U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0354074Y2 true JPH0354074Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=30630732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8274485U Expired JPH0354074Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354074Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP8274485U patent/JPH0354074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205994U (ja) | 1986-12-26 |
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