JPH035424Y2 - - Google Patents

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JPH035424Y2
JPH035424Y2 JP20227085U JP20227085U JPH035424Y2 JP H035424 Y2 JPH035424 Y2 JP H035424Y2 JP 20227085 U JP20227085 U JP 20227085U JP 20227085 U JP20227085 U JP 20227085U JP H035424 Y2 JPH035424 Y2 JP H035424Y2
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rolling belt
product rolling
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endless
endless chain
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、小物品、特に数mm以下の微小小物
品のサンドブラスト加工に適した小物品用サンド
ブラスト装置に関する。
[従来の技術] 従来から、サンドブラスト装置は各種市場に提
供されている。
その中で最も一般的に使用されているサンドブ
ラスト装置は、第8図に示すように、無端帯状で
且つ椅子状となるように回転車32を介して上面
37が略湾曲L字状に屈曲した状態を保持しつつ
循環回転させる製品転動ベルト31と、この製品
転動ベルト31の上方に配し製品転動ベルト31
の上面に向つて研磨材33を吹きつける研磨材噴
出ノズル34とからなる。そして、製品転動ベル
ト31は、例えば帯状ゴム製で多数の3mm程度の
小径貫通孔35を開穿したものを使用し、この製
品転動ベルト31上に小物品36を載置してこの
製品転動ベルト31の上面37を湾曲L字状の上
方に向うべく循環回転させるように形成する。
そうすると、製品転動ベルト31上の小物品3
6は、製品転動ベルト31の前記循環回転によつ
て上方に向つて移動するが、上方へ移動すればす
る程傾斜がきつくなつてくるので小物品36は転
げ落ちるようにして回転することとなる。その結
果、小物品36は自由に回転しながら研磨材33
が吹き付けられるから、小物品36の表面に万遍
なく研磨材33が吹き付けられサンドブラスト加
工仕上げを施すことができる。そして、小物品3
6に吹き付けられた研磨材33は、製品転動ベル
ト31の小径貫通孔35から下方へ落下して研磨
材収集ホツパー38により集められ研磨材供給タ
ンク39へ配管40によつて送り、研磨材33を
循環させて使用するように形成されているもので
ある。
ところが、この装置で、大きさが3mm以下の小
物品36にサンドブラスト加工仕上げを施そうと
すると、前記小径貫通孔35から小物品36が研
磨材33と共に落下してしまいサンドブラスト加
工仕上げを施せないと共に、研磨材33に小物品
36が混入するから前記配管40や噴出ノズル3
4につまつてしまい装置の作動に悪影響を及ぼす
ことが多かつた。
そこで、第9図及び第10図に示すように、製
品転動ベルト31を、前述の如く帯状ゴム製のも
のを使用せず、平行に配された2本の無端チエー
ン41間に、無端チエーン41の1コマ毎に内側
プレート42同士の上端に板43を架設して形成
し、この板43同士の間隔を非常に狭くしてこの
板43同士の間から小物品36は落下せず研磨材
33のみが落下するようにしようとした装置が考
えられた。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、この製品転動ベルト31は、無端チ
エーン41が一直線状に伸びている場合には何等
問題ないが、内側に湾曲して凹んだ状態の時には
板43同士の間隔が狭くなり、逆に外側にでつぱ
つている状態に湾曲させた時には板43同士の間
隔が広くなつてしまい一定しない欠点があつた。
従つて、板43同士の間隔が狭くなつた時の幅を
微小の小物品36のサンドブラスト加工に適した
幅とした場合には、無端チエーン41が一直線
状、或いは外側にでつぱるように湾曲した状態と
なつた時には板43同士の間隔が前記適した幅よ
りも広くなり、そのすき間から微小な小物品36
が落下してしまうことが多い。又、今度は、前述
とは逆に無端チエーン41が外側にでつぱるよう
に湾曲した状態となつた時の板43同士の間隔を
前記適した幅とした場合には、無端チエーン41
が内側に湾曲して凹んだ状態の時に板43同士が
接近し過ぎて当接してしまうこととなり、無端チ
エーン41の循環回転に悪影響を及ぼすものであ
つた。つまり、このような細幅の板43を使用し
た場合には、板43同士の適当な間隔を得ること
ができないので微小の小物品36のサンドブラス
ト加工には適するものではなかつた。
そこで、この考案は、前述の如き製品転動ベル
トを有する方式の装置を改良して微小な小物品の
サンドブラスト加工に適するようにすることを目
的として案出されたものである。
[問題点を解決するための手段] この考案は、無端帯状の製品転動ベルトを、椅
子状となるように回転車を介して上面が略湾曲L
字状に屈曲した状態を保持しつつ循環回転させ、
この製品転動ベルトの上面に製品を載置して上方
から微小粒にてなる研磨材を吹付けて仕上げ加工
を行なうサンドブラスト装置において、製品転動
ベルトを、平行に配された2本の無端チエーン間
に細幅のキヤリアプレートを無端チエーンの1コ
マ毎に架設し、キヤリアプレートは、断面形状を
略台形状とし、且つ芯金を内蔵した軟質弾性材に
て形成すると共に、前記台形状の長い方の底を、
無端チエーンの各コマ同士を連結しているそれぞ
れの連結ピンの中心を結んだ線上に配し、且つ無
端チエーンの1周する輪の外側を向くように配し
たことにより、上述した問題点を解決するもので
ある。
[実施例] 以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明すると次の通りである。
すなわち、図に示す符号1はサンドブラスト装
置であり、下部に研磨材収集ホツパー2を有する
密閉ケース3と、製品転動ベルト4と、研磨材供
給タンク5からの研磨材6を製品転動ベルト4の
上面7に向つて噴射させ吹き付ける噴出ノズル8
とからなる。又、研磨材収集ホツパー2に集めら
れている研磨材6は、配管9によつて研磨材供給
タンク5まで送られると共に、研磨材供給タンク
5からは配管10によつて噴出ノズル8まで送ら
れ、エアー配管11からの圧縮空気によつて噴出
ノズル8から噴出するように形成されている。
そして、製品転動ベルト4は、椅子状となるよ
うに回転車12を介して上面7が略湾曲L字状に
屈曲した状態を保持しつつ循環回転するように形
成してある。
この製品転動ベルト4の構造は、平行に配され
た2本の無端チエーン13間にキヤリアプレート
14を架設してなる。このキヤリアプレート14
は、第5図に示すように、芯金15を内蔵したゴ
ムの如き軟質弾性材で、断面形状が台形状となつ
ている細幅の板材にて形成されている。そして、
このキヤリアプレート14は、第3図に示すよう
に1コマ毎の内側プレート16にL字状に折曲し
た状態に取付片17が延設してある無端チエーン
13に架設され、第5図及び第2図に示すよう
に、台形の長い方の底18を、無端チエーン13
の各コマ同士を連結しているそれぞれの連結ピン
19の中心を結んだ線上に配して短い方の底20
を取付片17に当接させネジ21の如きものでそ
れぞれ固定する。しかも、キヤリアプレート14
の長い方の底18は無端チエーン13の1周する
無端の輪の外側を向くように配されている。
このようにして無端帯状に形成された製品転動
ベルト4は、第1図に示す如く、3個のスプロケ
ツト歯車22と前記1個の回転車12とを、2組
配して2本の無端チエーン13を屈曲循環回転で
きるように形成されている。そして、3個のスプ
ロケツト歯車22は無端チエーン13の内側に、
1個の回転車12は無端チエーン13の上面7の
略中間部分にそれぞれ配して略湾曲L字状に屈曲
し全体的に見ると椅子状となるようにする。この
場合に回転車12もスプロケツト歯車状とする。
しかも、前記キヤリアプレート14同士の間隔
は、サンドブラスト加工を施す小物品23の大き
さによつても異なるが、通常、前記長い方の底1
8同士を0.4mm程度となるように、キヤリアプレ
ート14の幅、或いは無端チエーン13の大きさ
等を適宜設定する。
次に、これが使用を示すと次の通りである。
先ず最初に、製品転動ベルト4の上面7に、例
えば1mm程度の大きさの小物品23を載置し、製
品転動ベルト4をその上面7が椅子状の上方へ向
うように循環回転させる。そして、この上面7に
向つて噴出ノズル8から研磨材6を吹き付ける。
そうすると、上面7上の小物品23は、製品転
動ベルト4の循環回転によつて上方へ向つて移動
するが、小物品23は、製品転動ベルト4の傾斜
が上方へ向うに従つてきつくなつてくるので転げ
落ちるようにして上面7上で回転する。そこで、
噴出ノズル8によつて上面7に向い研磨材6を吹
き付けているから、小物品23に万遍なく研磨材
6が吹き付けられたサンドブラスト加工を終了す
る。
この時に、キヤリアプレート14の長い方の底
18同士の間隔を前述の如く0.4mm程度としてお
けばこのすき間から研磨材6のみが下方へ落下し
研磨材収集ホツパー2に収容され小物品23は上
面7に載置されたままとなる。そして、前記長い
方の底18同士の間隔は、小物品23が通過しな
い程度のものとすれば良いが、必要であれば0と
しても良い。
これは、キヤリアプレート14の断面が台形状
で、その長い方の底18が連結ピン19の中心を
結んだ線上に配され且つ長い方の底18が無端チ
エーン13の輪の外側に向けるように配されてい
るから、第6図及び第7図に示すように、製品転
動ベルト4が内側或いは外側に湾曲しても前記線
上においては無端チエーン13の長さ方向の距離
に何等変化は見られないので、長い方の底18同
士の間隔は一定であり、その間隔を非常に小さく
しても製品転動ベルト4の動きに悪影響を及ぼさ
ない。そして、長い方の底18同士の間隔を0と
して接触させてもキヤリアプレート14が芯金入
りの軟質弾性材で形成されているので2本の無端
チエーン13間でキヤリアプレート14が撓むこ
ともほとんどなく、且つ軟質であるからキヤリア
プレート14に何等破損を与えることもない。し
かも、キヤリアプレート14の断面が台形状とな
つているため、製品転動ベルト4が外側に湾曲し
ても短い方の底20同士が接触することもなく製
品転動ベルト4のスムーズな循環回転を得ること
ができる。尚、キヤリアプレート14の断面は台
形状でなくても、連結ピン19の中心を結んだ線
上に配された面に対向する面側の方を幅を狭く形
成して逃げを取るような形状であればどのような
形状でも良い。
このようにしてサンドブラスト加工が施された
小物品23は、製品転動ベルト4を逆転させるこ
とで下方に向つて移動し排出ホツパー24から排
出されるものである。
[考案の効果] 上述の如く構成したこの考案は、無端帯状の製
品転動ベルト4を、椅子状となるように回転車1
2を介して上面7が略湾曲L字状に屈曲した状態
を保持しつつ循環回転させ、この製品転動ベルト
4の上面7に製品を載置して上方から微小粒にて
なる研磨材6を吹付けて仕上げ加工を行なうサン
ドブラスト装置1において、製品転動ベルト4
を、平行に配された2本の無端チエーン13間に
細幅のキヤリアプレート14を無端チエーン13
の1コマ毎に架設しであるから、プレートコンベ
ア方式の製品転動ベルト4を形成し、キヤリアプ
レート14に多数の小孔を開穿しなくとも、キヤ
リアプレート14同士の間のすき間から研磨材6
を下方に落下させる方式のサンドブラスト加工を
行なうことができる。
そして、キヤリアプレート14は、断面形状を
略台形状とし、且つ芯金15を内蔵した軟質弾性
材にて形成すると共に、前記台形状の長い方の底
18を、無端チエーン13の各コマ同士を連結し
ているそれぞれの連結ピン19の中心を結んだ線
上に配し、且つ無端チエーン13の1周する輪の
外側を向くように配してあるから、キヤリアプレ
ート14を無端チエーン13間に架設しても芯金
15が入つているので撓むこともなく、且つキヤ
リアプレート14同士が接触しても軟質弾性材で
あるためキヤリアプレート14が破損することも
変形することもない。
しかも、連結ピン19の中心を結んだ線上に長
い方の底18を配しているので、製品転動ベルト
4が内側或いは外側に湾曲しても長い方の底18
同士の間隔は一定であり、又、キヤリアプレート
14の断面が略台形状となつていて、且つ無端チ
エーン13の1周する輪の外側を向くように長い
方の底18を配しているから、短い方の底20の
側が逃げるようになつていて、長い方の底18同
士の間隔を非常に狭く、例えば0.4mm以下にして
も製品転動ベルト4の循環回転に何等悪影響を及
ぼすことはない。従つて、小物品23の大きさ
が、例えば1mm程度、或いはそれ以下の微小なも
のであつてもキヤリアプレート14間のすき間か
ら下方へ落下することがなく、且つ研磨材6のみ
を下方へ落下させられるから、小物品23と研磨
材6とを容易に分離できるものである。その結
果、小物品23が研磨材6に混入して噴出ノズル
8内等でつまることもなく微小な小物品23にサ
ンドブラスト加工を施すことができる。
このように、この考案によれば、従来はほとん
ど不可能であつた微小な小物品へのサンドブラス
ト加工を容易に行なうことができ、その構造も簡
素であるから従来のサンドブラスト装置を安価に
て改良するだけで実施できるのでコストダウンを
図れる等の実用上有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図はこの考案の一実施例を示す
ものであり、第1図は正断面図、第2図は製品転
動ベルトの一部切欠要部斜視図、第3図はチエー
ンの拡大要部斜視図、第4図は第2図における
−矢視線拡大断面図、第5図乃至第7図は製品
転動ベルトの各態様における拡大断面図であり、
第8図は従来のサンドブラスト装置の正断面図、
第9図は同じく製品転動ベルトの一部切欠要部斜
視図、第10図は第9図における−矢視拡大
断面図である。 1……サンドブラスト装置、2……研磨材収集
ホツパー、3……密閉ケース、4……製品転動ベ
ルト、5……研磨材供給タンク、6……研磨材、
7……上面、8……噴出ノズル、9……配管、1
0……配管、11……エアー配管、12……回転
車、13……無端チエーン、14……キヤリアプ
レート、15……芯金、16……内側プレート、
17……取付片、18……長い方の底、19……
連結ピン、20……短い方の底、21……ネジ、
22……スプロケツト歯車、23……小物品、2
4……排出ホツパー、31……製品転動ベルト、
32……回転車、33……研磨材、34……噴出
ノズル、35……小径貫通孔、36……小物品、
37……上面、38……研磨材収集ホツパー、3
9……研磨材供給タンク、40……配管、41…
…無端チエーン、42……内側プレート、43…
…板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 無端帯状の製品転動ベルトを、椅子状となるよ
    うに回転車を介して上面が略湾曲L字状に屈曲し
    た状態を保持しつつ循環回転させ、この製品転動
    ベルトの上面に製品を載置して上方から微小粒に
    てなる研磨材を吹付けて仕上げ加工を行なうサン
    ドブラスト装置において、製品転動ベルトを、平
    行に配された2本の無端チエーン間に細幅のキヤ
    リアプレートを無端チエーンの1コマ毎に架設
    し、キヤリアプレートは、断面形状を略台形状と
    し、且つ芯金を内蔵した軟質弾性材にて形成する
    と共に、前記台形状の長い方の底を、無端チエー
    ンの各コマ同士を連結しているそれぞれの連結ピ
    ンの中心を結んだ線上に配し、且つ無端チエーン
    の1周する輪の外側を向くように配したことを特
    徴とする小物品用サンドブラスト装置。
JP20227085U 1985-12-27 1985-12-27 Expired JPH035424Y2 (ja)

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JP20227085U JPH035424Y2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27

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JP20227085U JPH035424Y2 (ja) 1985-12-27 1985-12-27

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Publication Number Publication Date
JPS62110861U JPS62110861U (ja) 1987-07-15
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JPH0544324Y2 (ja) * 1987-12-15 1993-11-10

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JPS62110861U (ja) 1987-07-15

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