JPH0354436A - 濁度計 - Google Patents
濁度計Info
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- JPH0354436A JPH0354436A JP1191111A JP19111189A JPH0354436A JP H0354436 A JPH0354436 A JP H0354436A JP 1191111 A JP1191111 A JP 1191111A JP 19111189 A JP19111189 A JP 19111189A JP H0354436 A JPH0354436 A JP H0354436A
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- Japan
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- section
- turbidity
- turbidity meter
- emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、濁度計、特に、測定対象に対して偏光解消法
を用いて濁度を計測するための濁度計に関する. 〔従来の技術〕 河川、工業用水、工場排水、上下水道等における濁度を
測定するために、偏光解消法を用いた濁度計が用いられ
る. 従来の偏光解消法を用いた濁度計は、発光部と、発光部
側の偏光部と、受光部と、受光部側の偏光部とを有して
いる.偏光解消法による濁度を計測するため、この濁度
計では、受光部として2個の光導電セルが用いられてい
る.一方の光導電セルは、ある振動面を持つ光の強度を
計測し、他方の光導電セルはそれと垂直方向の振動面を
持つ光の強度を計測する.そして、両光導電セルによっ
て測定された光の強度の比をとることにより偏光解消度
を計算し、それに基づいて濁度を求める。
を用いて濁度を計測するための濁度計に関する. 〔従来の技術〕 河川、工業用水、工場排水、上下水道等における濁度を
測定するために、偏光解消法を用いた濁度計が用いられ
る. 従来の偏光解消法を用いた濁度計は、発光部と、発光部
側の偏光部と、受光部と、受光部側の偏光部とを有して
いる.偏光解消法による濁度を計測するため、この濁度
計では、受光部として2個の光導電セルが用いられてい
る.一方の光導電セルは、ある振動面を持つ光の強度を
計測し、他方の光導電セルはそれと垂直方向の振動面を
持つ光の強度を計測する.そして、両光導電セルによっ
て測定された光の強度の比をとることにより偏光解消度
を計算し、それに基づいて濁度を求める。
(SUSPHNDED SOLIDS MONITOR
:American−Standard) 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の濁度計では,光導電セルを2個使用する必要
がある。ところが、光導電セルには感度のばらつきがあ
るため、両者間の感度を調節する必要が生じる。しかも
、それらの受光素子の感度は温度に依存するため、温度
係数が同一の受光素子を選定したり、受光素子の温度補
正を行う必要が生じる。このような調整を行わなければ
、受光素子の感度のばらつきのため、正確な濁度を求め
ることができない。
:American−Standard) 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の濁度計では,光導電セルを2個使用する必要
がある。ところが、光導電セルには感度のばらつきがあ
るため、両者間の感度を調節する必要が生じる。しかも
、それらの受光素子の感度は温度に依存するため、温度
係数が同一の受光素子を選定したり、受光素子の温度補
正を行う必要が生じる。このような調整を行わなければ
、受光素子の感度のばらつきのため、正確な濁度を求め
ることができない。
本発明の目的は、受光素子の感度のばらつきの調整が不
要となり、低コストで製造できる濁度計を提供すること
にある。
要となり、低コストで製造できる濁度計を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る濁度計は、測定対象に対して偏光解消法を
用いて濁度を計測するための濁度計である。
用いて濁度を計測するための濁度計である。
この濁度計は、測定対象に光を照射するための発光部と
、測定対象と発光部との間に配置された発光側偏光部と
、測定対象からの光を受ける受光部と、受光部と測定対
象との間に配置された受光側偏光部と、通過光の振動方
向を変更するために、発光側偏光部と受光側偏光部との
少なくとも一方を駆動する駆動部とを備えている. 〔作用] まず、両偏光部を、たとえば通過光の振動面が平行とな
るようにセットする。発光部を発光させると、その光の
うち発光側偏光部が許容するある振動面を有する光のみ
が測定対象に入射し、測定対象の濁度に応じて散乱する
。測定対象からの光は受光側偏光部に入射し、前記振動
面と平行な振動戒分の光が受光部に到達するので、その
強度を計測する。
、測定対象と発光部との間に配置された発光側偏光部と
、測定対象からの光を受ける受光部と、受光部と測定対
象との間に配置された受光側偏光部と、通過光の振動方
向を変更するために、発光側偏光部と受光側偏光部との
少なくとも一方を駆動する駆動部とを備えている. 〔作用] まず、両偏光部を、たとえば通過光の振動面が平行とな
るようにセットする。発光部を発光させると、その光の
うち発光側偏光部が許容するある振動面を有する光のみ
が測定対象に入射し、測定対象の濁度に応じて散乱する
。測定対象からの光は受光側偏光部に入射し、前記振動
面と平行な振動戒分の光が受光部に到達するので、その
強度を計測する。
次に、発光側偏光部と受光側偏光部との振動面が直交す
るように、駆動部によって偏光部を駆動する。そして、
上述と同様に受光部による計測を行う。
るように、駆動部によって偏光部を駆動する。そして、
上述と同様に受光部による計測を行う。
受光部で得られた2種類の計測値の比を計算すれば、濁
度を求めることができる。この場合には、駆動部によっ
て発光側偏光部と受光側偏光部との間の振動面の関係を
変更することができるので、一つの受光部によって平行
な偏光面による計測及び直交する偏光面による計測を行
うことができる。
度を求めることができる。この場合には、駆動部によっ
て発光側偏光部と受光側偏光部との間の振動面の関係を
変更することができるので、一つの受光部によって平行
な偏光面による計測及び直交する偏光面による計測を行
うことができる。
したがって、受光素子間の感度のばらつきは問題になら
なくなり、安価に濁度計を製造することが可能となる。
なくなり、安価に濁度計を製造することが可能となる。
本発明の一実施例の概略を第1図に示す.第1図におい
て、濁度計は、測定槽l内に溜められた液体試料2に光
を照射するための発光ユニット3と、液体試料2からの
光を受ける受光ユニット4とを主として有している。そ
して、これらのユニットは、第3図に示すようなマイク
ロコンピュータ5に接続され、制御されるようになって
いる。
て、濁度計は、測定槽l内に溜められた液体試料2に光
を照射するための発光ユニット3と、液体試料2からの
光を受ける受光ユニット4とを主として有している。そ
して、これらのユニットは、第3図に示すようなマイク
ロコンピュータ5に接続され、制御されるようになって
いる。
発光ユニット3は、ランプから構成される光源6と、光
a6からの光を集光するための集光レンズ7と、集光レ
ンズ7の前方に順に配置されたコリメートレンズ8.色
ガラスフィルター9.偏光4k I Oとを備えている
。偏光板10は、たとえば第t図の紙面と平行な振動面
を有する光のみを通過させるようになっている。偏光板
IOを通過した光は、液体試料2の上面から斜めに液体
試料2内に照射する。
a6からの光を集光するための集光レンズ7と、集光レ
ンズ7の前方に順に配置されたコリメートレンズ8.色
ガラスフィルター9.偏光4k I Oとを備えている
。偏光板10は、たとえば第t図の紙面と平行な振動面
を有する光のみを通過させるようになっている。偏光板
IOを通過した光は、液体試料2の上面から斜めに液体
試料2内に照射する。
受光ユニシト4は、液体試料2側に配置された偏光板1
lと、その後方に配置された受光素子12とを主として
有している。偏光板11と液体試料2との間には、外部
からの光を遮断するための筒体13が配置されている。
lと、その後方に配置された受光素子12とを主として
有している。偏光板11と液体試料2との間には、外部
からの光を遮断するための筒体13が配置されている。
偏光板IIは、円板l4の中心部に形威された孔内に嵌
め込まれている。円板14は図示しない支持部によって
回転自在に支持されている。偏光板l1の外方側におい
て、円板l4には筒状のギア15が設けられている。ギ
ア15には、ステッピングモータ160回転軸がギアl
7を介して連結されている。第2図に示すように、円板
l4の外周部には、円板14の中心を中心として直角方
向に配置された平行位置検出センサl8と垂直位置検出
センサ19とが設けられている。両センサ1B,19は
光電センサであり、それらの受光部及び発光部(図示せ
ず)は円板14を介して互いに対向する位置に配置され
ている。一方、円仮l4の外周部には、同一直径方向に
1対のスリット20が配置されている。このスリット2
0がセンサ18,19に一敗したときに、センサ18,
19では光が通過し、それによって円板14の回転位置
が検出される。
め込まれている。円板14は図示しない支持部によって
回転自在に支持されている。偏光板l1の外方側におい
て、円板l4には筒状のギア15が設けられている。ギ
ア15には、ステッピングモータ160回転軸がギアl
7を介して連結されている。第2図に示すように、円板
l4の外周部には、円板14の中心を中心として直角方
向に配置された平行位置検出センサl8と垂直位置検出
センサ19とが設けられている。両センサ1B,19は
光電センサであり、それらの受光部及び発光部(図示せ
ず)は円板14を介して互いに対向する位置に配置され
ている。一方、円仮l4の外周部には、同一直径方向に
1対のスリット20が配置されている。このスリット2
0がセンサ18,19に一敗したときに、センサ18,
19では光が通過し、それによって円板14の回転位置
が検出される。
測定槽lは、外槽1aと内槽1bとを有している。両槽
1a,lbはともに上端が開口状態にある。内槽1bの
底面には液体試料導入口ICが設けられており、外槽1
aの底面には液体試料導出口1dが設けられている。
1a,lbはともに上端が開口状態にある。内槽1bの
底面には液体試料導入口ICが設けられており、外槽1
aの底面には液体試料導出口1dが設けられている。
第3図に示すように、マイクロコンピュータ5は、CP
U3 0、RAM3 1、ROM3 2等から構威され
ている。マイクロコンピュータ5のI/Oボート33に
は、上述の受光素子12、平行位置検出センサl8、垂
直位置検出センサ19及びその他の入力部が接続されて
いる。また、I/Oボート33には、光源6、モータ1
6に加えて、演算結果を表示するためのCRTやLED
等からなる表示部34及びその他の出力部が接続されて
いる。
U3 0、RAM3 1、ROM3 2等から構威され
ている。マイクロコンピュータ5のI/Oボート33に
は、上述の受光素子12、平行位置検出センサl8、垂
直位置検出センサ19及びその他の入力部が接続されて
いる。また、I/Oボート33には、光源6、モータ1
6に加えて、演算結果を表示するためのCRTやLED
等からなる表示部34及びその他の出力部が接続されて
いる。
次に、上述のマイクロコンピュータ5により制御される
濁度計の動作を説明する. 液体試料2は、導入口ICから内槽1b内に入り、そこ
から溢れ出て導出口1dから外部に導出される。
濁度計の動作を説明する. 液体試料2は、導入口ICから内槽1b内に入り、そこ
から溢れ出て導出口1dから外部に導出される。
一方、光源6からの光は、集光レンズ7、コリメートレ
ンズ8を通って平行光束になる。この光は、色ガラスフ
ィルター9及び偏光板10を通り、たとえば第1図の紙
面と平行な振動成分のみの光となって液体試料2に入射
する。
ンズ8を通って平行光束になる。この光は、色ガラスフ
ィルター9及び偏光板10を通り、たとえば第1図の紙
面と平行な振動成分のみの光となって液体試料2に入射
する。
ここで、円板l4の姿勢が第2図に示す姿勢であり、こ
のときの偏光板11の振動面は偏光板10の振動面と直
角であるとすると、試料2により散乱された光のうち第
1図の紙面と直角な振動成分のみが偏光板11を通って
受光素子12に入射する。この場合の受光素子l2に生
じる電位を第4図の■1とする。この電位■,は、第3
図のマイクロコンピュータ5にディジタル信号として入
力され記憶される。なお、入射光は偏光板10で制限さ
れた振動成分しか有さないので、液体試料2の濁度がO
であれば液体試料2からの光は当該振動威分のみを有す
る。一方、試料2中に濁度があれば、粒子が等方性でな
いことにより、当該振動威分の他にそれと垂直な振動戒
分も生じる。すなわち、これによって偏光解消が起こる
。
のときの偏光板11の振動面は偏光板10の振動面と直
角であるとすると、試料2により散乱された光のうち第
1図の紙面と直角な振動成分のみが偏光板11を通って
受光素子12に入射する。この場合の受光素子l2に生
じる電位を第4図の■1とする。この電位■,は、第3
図のマイクロコンピュータ5にディジタル信号として入
力され記憶される。なお、入射光は偏光板10で制限さ
れた振動成分しか有さないので、液体試料2の濁度がO
であれば液体試料2からの光は当該振動威分のみを有す
る。一方、試料2中に濁度があれば、粒子が等方性でな
いことにより、当該振動威分の他にそれと垂直な振動戒
分も生じる。すなわち、これによって偏光解消が起こる
。
次に、モータl6により円板l4を90゜回転させる。
これによって、偏光板l1の振動面は偏光Fi.10の
振動面と平行になる。この場合には、試料2により散乱
された光のうち紙面と平行な振動威分のみが、偏光板1
1を通って受光素子12に入射する。このときの受光素
子12に入射する電位第4図に示すようにV2とする。
振動面と平行になる。この場合には、試料2により散乱
された光のうち紙面と平行な振動威分のみが、偏光板1
1を通って受光素子12に入射する。このときの受光素
子12に入射する電位第4図に示すようにV2とする。
この電位■2は、マイクロコンピュータ5にディジタル
信号として入力され記憶される。
信号として入力され記憶される。
ここでは、円板14を連続的に回転させ、スリット20
とセンサ18,19との対応位置のタイミングを検出し
、そのときの受光素子12からの電位をマイクロコンピ
ュータ5に記憶する。円板l4を90゜ずつ間欠的に回
転させ、これによって、偏光板1lの振動面を第1図の
紙面と平行あるいは紙面と直角方向に正確に一致させる
構成としてもよい。
とセンサ18,19との対応位置のタイミングを検出し
、そのときの受光素子12からの電位をマイクロコンピ
ュータ5に記憶する。円板l4を90゜ずつ間欠的に回
転させ、これによって、偏光板1lの振動面を第1図の
紙面と平行あるいは紙面と直角方向に正確に一致させる
構成としてもよい。
受光素子12に入射した第1図の紙面と平行な振動或分
の光の強さと、垂直な振動戊分の光の強さとに関するデ
ータは、偏光板11の偏光面を90゜ずつずらすことに
よって所定回数計測され、そのデータはマイクロコンピ
ュータ5に記憶される。それらのデータからそれぞれ平
均値が計算され、それらの平均値が第1図の紙面に垂直
な振動威分の光の強さ■と紙面に平行な振動成分の光の
強さJとされる。そして、偏光解消度が、I/Jで与え
られる。
の光の強さと、垂直な振動戊分の光の強さとに関するデ
ータは、偏光板11の偏光面を90゜ずつずらすことに
よって所定回数計測され、そのデータはマイクロコンピ
ュータ5に記憶される。それらのデータからそれぞれ平
均値が計算され、それらの平均値が第1図の紙面に垂直
な振動威分の光の強さ■と紙面に平行な振動成分の光の
強さJとされる。そして、偏光解消度が、I/Jで与え
られる。
濁度が大きくなれば、一度散乱された光が次の粒子で再
び散乱される回数が増えて偏光解消度が大きくなり、つ
いには1となる。したがって、偏光解消度を測定するこ
とによって濁度を求めることができる。
び散乱される回数が増えて偏光解消度が大きくなり、つ
いには1となる。したがって、偏光解消度を測定するこ
とによって濁度を求めることができる。
このように、上述の実施例では、円仮l4を回転させる
ことによって、偏光板11の振動面を変更するので、受
光ユニット4は1個の受光素子12のみで足りることに
なる。したがって、受光ユニット4における受光素子1
2を複数設ける必要がなくなり、受光素子間で感度の調
整を行う必要がなくなる. 〔他の実施例〕 (a)上述の実施例では、受光ユニット4側の偏光板1
1を回転させたが、発光ユニット3側の偏光板10を回
転させることにより本発明を同様に実施することができ
る. 中)偏光板10.11に代えて偏光プリズムを用いても
よい。
ことによって、偏光板11の振動面を変更するので、受
光ユニット4は1個の受光素子12のみで足りることに
なる。したがって、受光ユニット4における受光素子1
2を複数設ける必要がなくなり、受光素子間で感度の調
整を行う必要がなくなる. 〔他の実施例〕 (a)上述の実施例では、受光ユニット4側の偏光板1
1を回転させたが、発光ユニット3側の偏光板10を回
転させることにより本発明を同様に実施することができ
る. 中)偏光板10.11に代えて偏光プリズムを用いても
よい。
(C)測定槽lとしては種々の形態のものが使用できる
.たとえば、測定用の槽として特別の経路を設けず、液
体処理系内に適宜濁度計を配置することも可能である。
.たとえば、測定用の槽として特別の経路を設けず、液
体処理系内に適宜濁度計を配置することも可能である。
たとえば、第5図に示すように、液体試料2が通過する
透明なパイプ40の外側に濁度計を配置し、バイブ40
を介してその中の液体試料2の濁度を計測することも可
能である。
透明なパイプ40の外側に濁度計を配置し、バイブ40
を介してその中の液体試料2の濁度を計測することも可
能である。
本発明に係る濁度計によれば、発光部側偏光部と受光部
側偏光部との少なくとも一方を駆動部で駆動するように
したので、1個の受光部で足りるようになり、受光部間
の感度の調整が不要になる.したがって、本発明によれ
ば、構戒が爾素化し、安価に濁度計を製造することが可
能になる。
側偏光部との少なくとも一方を駆動部で駆動するように
したので、1個の受光部で足りるようになり、受光部間
の感度の調整が不要になる.したがって、本発明によれ
ば、構戒が爾素化し、安価に濁度計を製造することが可
能になる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面概略図、第2図はそ
の円板部分の平面概略図、第3図はその制御部の概略ブ
ロック図、第4図は受光素子における発生電位の変化を
示すグラフ、第5図は他の実施例の縦断面概略図である
。 2・・・液体試料、6・・・光源、10・・・偏光板、
11・・・偏光板、12・・・受光素子、14・・・円
板、16・・・モータ。
の円板部分の平面概略図、第3図はその制御部の概略ブ
ロック図、第4図は受光素子における発生電位の変化を
示すグラフ、第5図は他の実施例の縦断面概略図である
。 2・・・液体試料、6・・・光源、10・・・偏光板、
11・・・偏光板、12・・・受光素子、14・・・円
板、16・・・モータ。
Claims (1)
- (1)測定対象に対して偏光解消法を用いて濁度を計測
するための濁度計であって、 前記測定対象に光を照射するための発光部と、前記測定
対象と前記発光部との間に配置された発光側偏光部と、 前記測定対象からの光を受ける受光部と、 前記受光部と前記測定対象との間に配置された受光側偏
光部と、 通過光の振動方向を変更するために、前記発光側偏光部
と前記受光側偏光部の少なくとも一方を駆動する駆動部
と、 を備えた濁度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191111A JPH0354436A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 濁度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191111A JPH0354436A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 濁度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354436A true JPH0354436A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16269042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191111A Pending JPH0354436A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 濁度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007039497A1 (en) | 2005-10-05 | 2007-04-12 | Swan Analytische Instrumente Ag | Photometric method and apparatus for measuring a liquid's turbidity, fluorescence, phosphorescence and/or absorption coefficient |
| CN105572051A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-05-11 | 南京信息工程大学 | 一种偏振式水浊度的测量装置、测量系统及测量方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511182A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Kondakuekinonodosokuteisochi |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1191111A patent/JPH0354436A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511182A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Kondakuekinonodosokuteisochi |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007039497A1 (en) | 2005-10-05 | 2007-04-12 | Swan Analytische Instrumente Ag | Photometric method and apparatus for measuring a liquid's turbidity, fluorescence, phosphorescence and/or absorption coefficient |
| US7658884B2 (en) | 2005-10-05 | 2010-02-09 | Swan Analytische Instrumente Ag | Photometric method and apparatus for measuring a liquid's turbidity, fluorescence, phosphorescence and/or absorption coefficient |
| US9778179B2 (en) * | 2005-10-05 | 2017-10-03 | Swan Analytische Instrumente Ag | Photometric method and apparatus for measuring a liquid's turbidity, fluorescence, phosphorescence and/or absorption coefficient |
| CN105572051A (zh) * | 2015-12-17 | 2016-05-11 | 南京信息工程大学 | 一种偏振式水浊度的测量装置、测量系统及测量方法 |
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