JPH0354503Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354503Y2 JPH0354503Y2 JP20253386U JP20253386U JPH0354503Y2 JP H0354503 Y2 JPH0354503 Y2 JP H0354503Y2 JP 20253386 U JP20253386 U JP 20253386U JP 20253386 U JP20253386 U JP 20253386U JP H0354503 Y2 JPH0354503 Y2 JP H0354503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting part
- square
- gutter
- arc shape
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000192308 Agrostis hyemalis Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は這樋や竪樋の継手等として使用され
る樋用自在エルボに係るものである。
る樋用自在エルボに係るものである。
従来、この種の樋用自在エルボとしては実公昭
57−11059号公報にみられるような大小曲成管を
摺動および回動自在に嵌装してなるものが一般に
使用されていた。
57−11059号公報にみられるような大小曲成管を
摺動および回動自在に嵌装してなるものが一般に
使用されていた。
しかしながら、かかる樋用自在エルボは角度調
整においては大小曲成管の嵌装度合により自由に
選択されるために問題ないが方向調整においては
嵌装された大小曲成管を回動する関係上、自ずか
ら限界を有していた。
整においては大小曲成管の嵌装度合により自由に
選択されるために問題ないが方向調整においては
嵌装された大小曲成管を回動する関係上、自ずか
ら限界を有していた。
この考案は上記従来品の欠点を解消すべく考案
されたものであつて、目的に応じた角度および方
向が簡単に選択し得る樋用自在エルボを提供せん
とするものである。
されたものであつて、目的に応じた角度および方
向が簡単に選択し得る樋用自在エルボを提供せん
とするものである。
この考案の樋用自在エルボは上記に鑑み考案さ
れたものであつて、一端部に前後壁面が弧状に膨
出せる角形接続部を有し他端部に両側壁面が弧状
に膨出せる角形連接部を有する曲筒管Aと、一端
部に角樋を連接すべき接続部を有し他端部に上記
角形接続部若しくは角形連接部に嵌装すべく相対
する壁面を弧状に膨出してなる連接部を有する直
筒体B,Bとからなり、角形接続部および角形連
接部に連接部を嵌装して曲筒管Aに対し一方の直
筒体Bを前後方向に、他方の直筒体Bを横方向に
各々首振自在に連接せしめることにより問題点を
解決した。
れたものであつて、一端部に前後壁面が弧状に膨
出せる角形接続部を有し他端部に両側壁面が弧状
に膨出せる角形連接部を有する曲筒管Aと、一端
部に角樋を連接すべき接続部を有し他端部に上記
角形接続部若しくは角形連接部に嵌装すべく相対
する壁面を弧状に膨出してなる連接部を有する直
筒体B,Bとからなり、角形接続部および角形連
接部に連接部を嵌装して曲筒管Aに対し一方の直
筒体Bを前後方向に、他方の直筒体Bを横方向に
各々首振自在に連接せしめることにより問題点を
解決した。
以下、この考案を図面に示す実施例について更
に詳細に説明すれば、第1図はこの考案の樋用自
在エルボの一実施例を示す斜視図、第2図は同上
分解斜視図を示すもので、図中Aは曲筒管であつ
て、一端部に前後壁面a,aが弧状に膨出せる角
形接続部1を有し他端部に両側壁面b,bが弧状
に膨出せる角形連接部2を有する角形曲管からな
るものであり、B,Bは直筒体であつて、一端部
に角樋を連接すべき接続部3を有し他端部に上記
角形接続部1若しくは角形連接部2に回動自在に
嵌装すべく相対する壁面c,cを弧状に膨出して
なる連接部4を有する直管からなるものであり、
曲筒管Aと直筒体B,とは角形接続部1および角
形連接部2に連接部4を嵌装して曲筒管Aに対し
一方の直筒体Bを前後方向に、そして他方の直筒
体Bを横方向に各々首振自在に連接されているも
のである。
に詳細に説明すれば、第1図はこの考案の樋用自
在エルボの一実施例を示す斜視図、第2図は同上
分解斜視図を示すもので、図中Aは曲筒管であつ
て、一端部に前後壁面a,aが弧状に膨出せる角
形接続部1を有し他端部に両側壁面b,bが弧状
に膨出せる角形連接部2を有する角形曲管からな
るものであり、B,Bは直筒体であつて、一端部
に角樋を連接すべき接続部3を有し他端部に上記
角形接続部1若しくは角形連接部2に回動自在に
嵌装すべく相対する壁面c,cを弧状に膨出して
なる連接部4を有する直管からなるものであり、
曲筒管Aと直筒体B,とは角形接続部1および角
形連接部2に連接部4を嵌装して曲筒管Aに対し
一方の直筒体Bを前後方向に、そして他方の直筒
体Bを横方向に各々首振自在に連接されているも
のである。
尚、図中5,6は曲筒管Aと直筒体B,Bとの
ストツパーであつて、回動に際しての軸芯部分に
互いに嵌着する突起と窪みとをもつて形成されて
いるものである。
ストツパーであつて、回動に際しての軸芯部分に
互いに嵌着する突起と窪みとをもつて形成されて
いるものである。
この考案の樋用自在エルボは上記構成よりなる
ため、使用に際しては第1図に示すように曲筒管
Aの角形接続部1に嵌装された直筒体Bを矢印の
前後方向に回動せることにより角度を調整し、一
方、曲筒管Aの角形連接部2に嵌装された直筒体
Bを矢印の左右方向に回動せることにより方向の
調整が行われるために角度および方向を簡単にし
てしかも自由に選択することができる。
ため、使用に際しては第1図に示すように曲筒管
Aの角形接続部1に嵌装された直筒体Bを矢印の
前後方向に回動せることにより角度を調整し、一
方、曲筒管Aの角形連接部2に嵌装された直筒体
Bを矢印の左右方向に回動せることにより方向の
調整が行われるために角度および方向を簡単にし
てしかも自由に選択することができる。
第1図はこの考案の樋用自在エルボの一実施例
を示す斜視図、第2図は同上分解斜視図を示すも
のである。 A……曲筒管、B,B……直筒体、1……角形
接続部、2……角形連接部、3……接続部、4…
…連接部。
を示す斜視図、第2図は同上分解斜視図を示すも
のである。 A……曲筒管、B,B……直筒体、1……角形
接続部、2……角形連接部、3……接続部、4…
…連接部。
Claims (1)
- 一端部に前後壁面が弧状に膨出せる角形接続部
を有し他端部に両側壁面が弧状に膨出せる角形連
接部を有する曲筒管Aと、一端部に角樋を連接す
べき接続部を有し他端部に上記角形接続部若しく
は角形連接部に嵌装すべく相対する壁面を弧状に
膨出してなる連接部を有する直筒体B,Bとから
なり、角形接続部および角形連接部に連接部を嵌
装して曲筒管Aに対し一方の直筒体Bを前後方向
に、他方の直筒体Bを横方向に各々首振自在に連
接せしめてなる樋用自在エルボ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20253386U JPH0354503Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20253386U JPH0354503Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104528U JPS63104528U (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0354503Y2 true JPH0354503Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=31167005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20253386U Expired JPH0354503Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354503Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP20253386U patent/JPH0354503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104528U (ja) | 1988-07-06 |