JPH0354517Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0354517Y2
JPH0354517Y2 JP2976686U JP2976686U JPH0354517Y2 JP H0354517 Y2 JPH0354517 Y2 JP H0354517Y2 JP 2976686 U JP2976686 U JP 2976686U JP 2976686 U JP2976686 U JP 2976686U JP H0354517 Y2 JPH0354517 Y2 JP H0354517Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertical
board
shelf
stairs
boards
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2976686U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62141835U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2976686U priority Critical patent/JPH0354517Y2/ja
Publication of JPS62141835U publication Critical patent/JPS62141835U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0354517Y2 publication Critical patent/JPH0354517Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は住宅、商店、会社、図書館等の階段に
装着する棚体に関するものである。
(従来の技術) 住宅等の階段は、その下側に収納室を形成した
り棚を設けて空間を有効に利用しているが、階段
上は余り利用されていない。これは階段の段差に
より収納家具や棚類を設置することができないこ
と、住宅により、あるいは商店によつて階段の勾
配には差異があり、踏面から天井までの高さにも
差異があるなどの理由によるものである。
(本考案が解決しようとする問題点) 本考案は階段の勾配に差異があつても階段の踏
面上に容易に設置し得る棚体を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を解決するために、階段の下
側の踏板と上側の踏板とに高さの異なる縦板を樹
立させてその上端をそれぞれ天井に圧接させ、且
つ縦板と縦板との間に多数の棚板を間隔的に架設
した階段用棚体であり、棚板の長さにより縦板を
各段の踏板上に樹立させる場合と、一段置きとか
二段置きの踏板上に樹立させる場合とがある。ま
た上下の踏板上に左右一対の同一高さの縦板を樹
立させてその同一高さの縦板間に棚板を架設し、
上側の縦板と下側の縦板との間に棚板を架設する
場合もある。更に縦板の横揺れ防止のために適宜
の縦板の中間部を壁面に両面粘着テープとか連結
金具を用いて固定することもある。
(実施例) 次に本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基
いて説明すると、1は階段の踏板、2は階段の蹴
込板、3は踏板1上に樹立させ、且つ上端を天井
4に圧接させた複数板の縦板であり、下端には高
さ調整装置Aを備えている。この高さ調整装置A
は接地板5上に螺軸6を回転自在に樹立させ、該
螺軸6を縦板3の下端に固定した取付板7の螺孔
8に螺合させてその上端を縦板3の下端に設けた
凹孔9内に昇降可能に挿入したものである。また
10は各縦板3の対応面の前後に、上端より下端
に亘つて間隔的に形成したダボ孔、11は適所の
ダボ孔10に先端を嵌入したダボ、12はダボ1
1に両端の前後両側部を支持させた多数の棚板で
ある。この棚板12は一枚の板状のもの、箱状の
もの、箱状で内部に仕切枠を設けたもの等があ
る。更に13は適宜の縦板3の中間部後側に取付
けたL型の止め金具であり、その一方に設けた横
長孔14にダボ10を挿入してその先端をダボ孔
11に嵌入し、他片に設けた小孔15にビス16
を差込んでその先端を壁面17に螺合させてい
る。尚前記縦板3の高さ調整装置Aは縦板3の上
端に装着してもよいことはいうまでもない。
本考案の一実施例は上記のような構成であるか
ら、設置しようとする階段の踏板1から天井4ま
での高さを測定し、各縦板3の上端をそれぞれの
高さに応じ切断する。この場合各縦板3のダボ孔
10が合致するように考慮する。切断した各縦板
3を所定間隔(棚板12の長さ)を保つて踏板1
上に樹立させ、高さ調整装置Aにより上端を天井
4に圧接させ、縦板3の中間部に設けた止め金具
13をビス16により壁面17に固定した後、各
縦板3間に棚板12をダボ10を用いて架設すれ
ば、第1図に示すように階段の踏板1上に棚体が
形成されるものである。
上記実施例は各踏板1に高さの異つた縦板3を
1乃至2段置きに樹立させた場合であるが、第4
図、第5図に示す実施例は、下側の踏板1と上側
の踏板1とにそれぞれ左右一対の縦板3を樹立し
てその間に短い棚板12aを架設し、下側の縦板
3と上側の縦板3との間に長い棚板12bを架設
した場合であり、その他の部分の構成は前記実施
例の構成と同一である。
(効果) 以上のように本考案に係る階段用棚体は、高さ
の異なる縦板が階段の上下の踏板と天井との間に
挾持され、しかもこの縦板が多数の棚板により連
結されるように構成したから、階段上に容易に且
つ堅牢に組み立てることができ、これに伴ない空
間の大きな階段上を有効に利用し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上実施例における縦板の下部を示す縦断側
面図、第3図は同上実施例における縦板と壁面と
の固定状態を示す斜視図、第4図は本考案の別の
実施例を示す正面図、第5図はX−X断面図。 1……階段の踏板、2……階段の 込板、3…
…縦板、4……天井、A……高さ調整装置、1
2,12a,12b……棚板、13……止め金
具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 階段の下側の踏板と上側の踏板とに高さの異な
    る縦板を樹立させてその上端をそれぞれ天井に圧
    接させ、且つ縦板と縦板との間に多数の棚板を架
    設してなる階段用棚体。
JP2976686U 1986-03-02 1986-03-02 Expired JPH0354517Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2976686U JPH0354517Y2 (ja) 1986-03-02 1986-03-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2976686U JPH0354517Y2 (ja) 1986-03-02 1986-03-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62141835U JPS62141835U (ja) 1987-09-07
JPH0354517Y2 true JPH0354517Y2 (ja) 1991-12-02

Family

ID=30833950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2976686U Expired JPH0354517Y2 (ja) 1986-03-02 1986-03-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0354517Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6432015B1 (ja) * 2018-07-27 2018-11-28 一成 石倉 階段用傾斜棚

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62141835U (ja) 1987-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2101375A1 (en) Stud Spacer and Mounting System
US20130199016A1 (en) Modular hanging storage tracks
NL8320397A (nl) Werkwijze voor het opbouwen van een dragende paneelwand en een profieldeel voor het gebruik bij de werkwijze.
US6173536B1 (en) Workstation
JPH0354517Y2 (ja)
JPH0715476Y2 (ja) 棚受け装置
JPS60406Y2 (ja) 物置
JPS6212358Y2 (ja)
JP2508716Y2 (ja) 間仕切装置における高さ調節装置
JPS5826594Y2 (ja) 棚板の取付構造
JPH061944Y2 (ja) 間仕切パネルの取付け装置
JPH017776Y2 (ja)
JPS6322249Y2 (ja)
JPH038147Y2 (ja)
JPS637074Y2 (ja)
JPS647132Y2 (ja)
JPS6321622Y2 (ja)
JPS63123Y2 (ja)
JPS5826632Y2 (ja) 飾り棚支脚
JPS6318363Y2 (ja)
JP2507285Y2 (ja) 支柱と什器の連結装置
JPS6314668Y2 (ja)
JPS638284Y2 (ja)
JPS6026664Y2 (ja) 連設家具
JPS6212344Y2 (ja)