JPH0354526B2 - - Google Patents
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- JPH0354526B2 JPH0354526B2 JP59259563A JP25956384A JPH0354526B2 JP H0354526 B2 JPH0354526 B2 JP H0354526B2 JP 59259563 A JP59259563 A JP 59259563A JP 25956384 A JP25956384 A JP 25956384A JP H0354526 B2 JPH0354526 B2 JP H0354526B2
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- grass
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- collection box
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- ground
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- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 115
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 17
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000968928 Carex brizoides Species 0.000 description 1
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集草機に関する。
集草機としては、走行車体にモーアを装着する
と共に、車体後部に、モーアにより刈取られた刈
草が給送装置により給送される集草箱を地面から
浮かせて着脱自在に装着したものがある。
と共に、車体後部に、モーアにより刈取られた刈
草が給送装置により給送される集草箱を地面から
浮かせて着脱自在に装着したものがある。
ところで、従来においては、集草箱を地面に浮
かせた状態で車体に装着するにもかかわらず、集
草箱を車体に容易に装着できるような手段は何等
備えられていなかつた。
かせた状態で車体に装着するにもかかわらず、集
草箱を車体に容易に装着できるような手段は何等
備えられていなかつた。
このため、従来においては集草箱の車体に対す
る装着を容易に行えないと云う問題があつた。
る装着を容易に行えないと云う問題があつた。
本発明は集草箱の車体に対する装着を容易に行
える集草機を提供することを目的とする。
える集草機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の特徴とす
る処は、モーア7を装着した走行車体1の後部
に、モーア7が刈取つた刈草を収納する集草箱1
5を地面から浮かせた状態に装着した集草機にお
いて、前記走行車体1の後部に固定の取付台20
に軸状係合受部24と連結部25とを形成し、集
草箱15の前下部に固定の装着体17に、前記係
合受部24に上側から回動自在に係合するフツク
状係合部26と走行車体1に対して集草箱15を
装着位置にしたときに連結具28を介して連結部
25に連結される被連結部27とを形成し、集草
箱15の下部は、連結具28を離脱して集草箱1
5を係合受部24廻りで回動したときに接地すべ
く、係合部26から集草箱15下部までの距離を
地上から係合受部24までの距離より長く設定
し、且つ接地した集草箱15を後方転動させるこ
とにより係合部26を係合受部24から上方へ離
脱すべく、集草箱15下部から後部にかけて係合
部26からの距離が増大する弯曲状の転動部31
を形成している点にある。
る処は、モーア7を装着した走行車体1の後部
に、モーア7が刈取つた刈草を収納する集草箱1
5を地面から浮かせた状態に装着した集草機にお
いて、前記走行車体1の後部に固定の取付台20
に軸状係合受部24と連結部25とを形成し、集
草箱15の前下部に固定の装着体17に、前記係
合受部24に上側から回動自在に係合するフツク
状係合部26と走行車体1に対して集草箱15を
装着位置にしたときに連結具28を介して連結部
25に連結される被連結部27とを形成し、集草
箱15の下部は、連結具28を離脱して集草箱1
5を係合受部24廻りで回動したときに接地すべ
く、係合部26から集草箱15下部までの距離を
地上から係合受部24までの距離より長く設定
し、且つ接地した集草箱15を後方転動させるこ
とにより係合部26を係合受部24から上方へ離
脱すべく、集草箱15下部から後部にかけて係合
部26からの距離が増大する弯曲状の転動部31
を形成している点にある。
本発明によれば、集草箱15の車体1への装着
時には、まず、転動部31を接地させた状態で集
草箱15を車体1後方の地面上に載置して、集草
箱15を車体1後方の所定位置に配置する。
時には、まず、転動部31を接地させた状態で集
草箱15を車体1後方の地面上に載置して、集草
箱15を車体1後方の所定位置に配置する。
次に、転動部31を地面上を車体1後部に向つ
て転動させて、転動部31を接地させた状態で、
集草箱15の係合部26を、車体1後部の係合受
部24に係合させる。
て転動させて、転動部31を接地させた状態で、
集草箱15の係合部26を、車体1後部の係合受
部24に係合させる。
而る後、係合部26を係合受部24に係合した
状態で、集草箱15を持上げて係合受部24廻り
に回動させて、集草箱15を正規装着位置とし、
その状態で対向する取付台20のピン孔(連結
部)25と装着体17のピン孔(被連結部)27
とに固定ピン(連結具)28を挿入して、集草箱
15を車体1に固定する。
状態で、集草箱15を持上げて係合受部24廻り
に回動させて、集草箱15を正規装着位置とし、
その状態で対向する取付台20のピン孔(連結
部)25と装着体17のピン孔(被連結部)27
とに固定ピン(連結具)28を挿入して、集草箱
15を車体1に固定する。
車体1から集草箱15を離脱させる場合は、固
定ピン28を抜いて取付台20と装着体17の下
部連結を解除し、集草箱15を係合受部24廻り
に回動してその下部を接地させる。
定ピン28を抜いて取付台20と装着体17の下
部連結を解除し、集草箱15を係合受部24廻り
に回動してその下部を接地させる。
集草箱15の下部を接地した状態で車体1を後
進させると、弯曲状の転動部31が後転し、係合
部26が係合受部24から上方へ離脱する。
進させると、弯曲状の転動部31が後転し、係合
部26が係合受部24から上方へ離脱する。
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明す
る。
る。
1は小型トラクタの車体で、前輪2及び後輪3
を有し、その後輪3に対応して後輪フエンダー4
が設けらている。5はハンドル、6は運転用の座
席である。
を有し、その後輪3に対応して後輪フエンダー4
が設けらている。5はハンドル、6は運転用の座
席である。
7はモーアで、車体1下腹部に吊下げ機構を介
して装着されて、モーアデツキ8の下側に3組の
刈取部9を回転自在に配置して成り、刈取つた刈
草を刈取部9のプレードに形成された起風板の作
用によつて、モーアデツキ8右側の放出口に取出
するように構成されている。またモーアデツキ8
の前端左右と中央とにリミツトゲージ輪10がブ
ラケツト11を介して取付けられ、後端左右に高
さ調整ゲージ輪12がブラケツト13を介して取
付けられている。
して装着されて、モーアデツキ8の下側に3組の
刈取部9を回転自在に配置して成り、刈取つた刈
草を刈取部9のプレードに形成された起風板の作
用によつて、モーアデツキ8右側の放出口に取出
するように構成されている。またモーアデツキ8
の前端左右と中央とにリミツトゲージ輪10がブ
ラケツト11を介して取付けられ、後端左右に高
さ調整ゲージ輪12がブラケツト13を介して取
付けられている。
15は集草箱で、モーア7により刈取られた刈
草を貯留するもので、車体1後部に着脱自在に装
着されている。
草を貯留するもので、車体1後部に着脱自在に装
着されている。
集草箱15は、集草箱15前部下部に位置する
フレーム16と、フレーム16から前方に突設さ
れた左右一対の板状装着体17と、フレーム16
後面側に固設される集草箱本体18と、蓋体19
等を備えている。
フレーム16と、フレーム16から前方に突設さ
れた左右一対の板状装着体17と、フレーム16
後面側に固設される集草箱本体18と、蓋体19
等を備えている。
装着置体17は車体1後部に取付台20を介し
て装着されている。
て装着されている。
取付台20は、車体1後面及び下面にボルト2
1により着脱自在に固設される取付板22と、取
付板22から後方に突設された左右一対の側板2
3等を備えている。
1により着脱自在に固設される取付板22と、取
付板22から後方に突設された左右一対の側板2
3等を備えている。
側板23後部の上部には、外側方に突出する軸
部として例示する係合受部24が備えられている
と共に、側板23後部の下部には、ピン孔(連結
部)25が左右方向に貫通形成されている。
部として例示する係合受部24が備えられている
と共に、側板23後部の下部には、ピン孔(連結
部)25が左右方向に貫通形成されている。
各装着体17の前部は各側板23後部の外側方
に位置するもので、各装着体17の前部の上部に
は、係合受部24に係脱自在に係合されるフツク
状係合部26が備えられている。又、装着体17
の前部の下部には、ピン孔(被連結部)27が左
右方向に貫通形成され、該ピン孔27と、側板2
3のピン孔25に固定ピン(連結具)28が挿脱
自在に挿通されることで、装置体17が取付台2
0に固定されている。
に位置するもので、各装着体17の前部の上部に
は、係合受部24に係脱自在に係合されるフツク
状係合部26が備えられている。又、装着体17
の前部の下部には、ピン孔(被連結部)27が左
右方向に貫通形成され、該ピン孔27と、側板2
3のピン孔25に固定ピン(連結具)28が挿脱
自在に挿通されることで、装置体17が取付台2
0に固定されている。
集草箱本体18は集草箱15を主構成するもの
で、後部上部の側壁部が網により構成されると共
に、後壁部の上部が傾状とされている。尚、上記
側壁部を網により構成せずともよい。又本体18
の後壁部の下部には、後方斜め下方に開口する排
出口29が形成されている。更に、本体18の後
部下部の側壁部の後端縁は後方斜め下方に向つて
彎曲突状とされている。
で、後部上部の側壁部が網により構成されると共
に、後壁部の上部が傾状とされている。尚、上記
側壁部を網により構成せずともよい。又本体18
の後壁部の下部には、後方斜め下方に開口する排
出口29が形成されている。更に、本体18の後
部下部の側壁部の後端縁は後方斜め下方に向つて
彎曲突状とされている。
蓋体19は排出口29を開閉するもので、側面
射扇形状とされ、左右一対の側壁部30と、両側
壁部30の後端縁部を連結する後壁部31とから
成る。
射扇形状とされ、左右一対の側壁部30と、両側
壁部30の後端縁部を連結する後壁部31とから
成る。
蓋体19は集草箱本体18に後方側から外嵌さ
れて、両側壁部30の前端部が本体18の両側壁
部に左右方向の支軸32により枢支されること
で、蓋体19は本体18に回動自在に備えられ、
蓋体19は第1図の実線で示すように、その後壁
部31で排出口29を閉鎖する閉鎖位置と、第1
図の仮想線で示すように、閉鎖位置よりも上方側
回動位置で排出口29を開放した開放位置とに位
置変更自在とされている。
れて、両側壁部30の前端部が本体18の両側壁
部に左右方向の支軸32により枢支されること
で、蓋体19は本体18に回動自在に備えられ、
蓋体19は第1図の実線で示すように、その後壁
部31で排出口29を閉鎖する閉鎖位置と、第1
図の仮想線で示すように、閉鎖位置よりも上方側
回動位置で排出口29を開放した開放位置とに位
置変更自在とされている。
ところで、蓋体19の支軸32の位置は、蓋体
19が閉鎖位置にある状態で、後壁部31の上端
部と略同じ高さ位置で且つ側面視において後壁部
31の上下端部から等距離離れた位置とされると
共に、後壁部31は支軸32を中心とする円弧状
とされており、蓋体19を閉鎖位置から開放位置
に回動した際に、蓋体19が後方側には少しも移
動しないようにされている。
19が閉鎖位置にある状態で、後壁部31の上端
部と略同じ高さ位置で且つ側面視において後壁部
31の上下端部から等距離離れた位置とされると
共に、後壁部31は支軸32を中心とする円弧状
とされており、蓋体19を閉鎖位置から開放位置
に回動した際に、蓋体19が後方側には少しも移
動しないようにされている。
従つて、集草箱15内部の刈草を排出口29か
ら排出する際に、集草箱15の後方に、蓋体19
を回動させるための大きなスペースを確保する必
要がない。
ら排出する際に、集草箱15の後方に、蓋体19
を回動させるための大きなスペースを確保する必
要がない。
それ故、排出口29を壁等の障害物に接近させ
た状態で、集草箱15内部の刈草を排出できると
共に狭いスペースでの集草箱15からの刈草の排
出作業も容易に行える。
た状態で、集草箱15内部の刈草を排出できると
共に狭いスペースでの集草箱15からの刈草の排
出作業も容易に行える。
尚、蓋体19が閉鎖位置にある状態では、排出
口29の開口縁部は蓋体19の後壁部31に近接
状とされており、蓋体19の開放操作時に、排出
口29の上側開口縁部は、後壁部31に付着した
刈草を掻き落とす。
口29の開口縁部は蓋体19の後壁部31に近接
状とされており、蓋体19の開放操作時に、排出
口29の上側開口縁部は、後壁部31に付着した
刈草を掻き落とす。
蓋体19を有する集草箱15は、第1,3図か
ら明らかなように、フツク状係合部26から集草
箱下部までの距離Hが、地上から軸状係合受部2
4までの距離Kより長く設定されていて、係合部
26と係合受部24が係合した状態で固定ピン2
8が抜かれると、集草箱15は下部が接地する。
また蓋体19によつて形成されている集草箱15
の下部から後部にかけての部分、即ち、弯曲状の
後壁部(転動部とも言う。)31は係合部26か
ら下部までの距離Hより後部までの距離Lが長く
設定され、後部側にかけて距離が増大する形状と
なつていて、集草箱15が後壁部31で転動する
と、係合部26が前後動と同時に上下動し、係合
受部24に対して後上方から係脱することにな
る。
ら明らかなように、フツク状係合部26から集草
箱下部までの距離Hが、地上から軸状係合受部2
4までの距離Kより長く設定されていて、係合部
26と係合受部24が係合した状態で固定ピン2
8が抜かれると、集草箱15は下部が接地する。
また蓋体19によつて形成されている集草箱15
の下部から後部にかけての部分、即ち、弯曲状の
後壁部(転動部とも言う。)31は係合部26か
ら下部までの距離Hより後部までの距離Lが長く
設定され、後部側にかけて距離が増大する形状と
なつていて、集草箱15が後壁部31で転動する
と、係合部26が前後動と同時に上下動し、係合
受部24に対して後上方から係脱することにな
る。
尚、集草箱15の車体1への装着時には、集草
箱15が後壁部31で地面に載置され、後壁部3
1が地面上を車体1後部に向つて転動せしめられ
ることにより、後壁部31が接地した状態で、係
合部26が係合受部24に係合する。そして、こ
の状態で集草箱15を係合受部24廻りに回動さ
せることにより、集草箱15を正規装置位置とで
きる。逆に集草箱15の離脱時には、固定ピン2
8を抜くと、地面から浮上がつている集草箱15
は、係合受部24廻りでその下部が前方へ移動す
るように回動して転動部31が接続し、その接地
した状態で後方へ転動すると係合部26が係合受
部24から上方へ離脱する。このように集草箱1
5を着脱できるように、集草箱15の前下部に係
合部26が後下部に転動部31が夫々配置されて
いる。
箱15が後壁部31で地面に載置され、後壁部3
1が地面上を車体1後部に向つて転動せしめられ
ることにより、後壁部31が接地した状態で、係
合部26が係合受部24に係合する。そして、こ
の状態で集草箱15を係合受部24廻りに回動さ
せることにより、集草箱15を正規装置位置とで
きる。逆に集草箱15の離脱時には、固定ピン2
8を抜くと、地面から浮上がつている集草箱15
は、係合受部24廻りでその下部が前方へ移動す
るように回動して転動部31が接続し、その接地
した状態で後方へ転動すると係合部26が係合受
部24から上方へ離脱する。このように集草箱1
5を着脱できるように、集草箱15の前下部に係
合部26が後下部に転動部31が夫々配置されて
いる。
34は蓋体19の操作レバーで、その下端部が
支軸35の一側端部に固設されて、座席6の側方
に配設されている。
支軸35の一側端部に固設されて、座席6の側方
に配設されている。
支軸35は左右方向に配置されて、集草箱本体
18の前面下部に回動自在に支持されている。支
軸35の両側端部には作動レバー36が固設され
て、該作動レバー36に枢結された連動リンク3
7が蓋体19の各側壁部30に枢結されており、
操作レバー34の回動により、支軸35を介して
動作レバー36、連動リンク37が作動して、排
出口29が蓋体19により開閉される。
18の前面下部に回動自在に支持されている。支
軸35の両側端部には作動レバー36が固設され
て、該作動レバー36に枢結された連動リンク3
7が蓋体19の各側壁部30に枢結されており、
操作レバー34の回動により、支軸35を介して
動作レバー36、連動リンク37が作動して、排
出口29が蓋体19により開閉される。
33は弾機で、蓋体19の側壁部30の前端部
から前方側に突設された突設板38と、集草箱本
体18の前部下部間に弾引状に介装されて、蓋体
19を上方側に付勢して、蓋体19の開閉操作を
容易に行えるようにしている。
から前方側に突設された突設板38と、集草箱本
体18の前部下部間に弾引状に介装されて、蓋体
19を上方側に付勢して、蓋体19の開閉操作を
容易に行えるようにしている。
39は取付板で、集草箱本体18の側壁部の排
出口29よりも後方側部分の下端部から下設さ
れ、該取付板39に、ロツク片40が左右方向の
支軸41により回動自在に枢支され、蓋体19の
後壁部31の下端部に固設された係合軸部42が
係脱自在に係合されることで、蓋体19は閉鎖位
置にロツクされる。
出口29よりも後方側部分の下端部から下設さ
れ、該取付板39に、ロツク片40が左右方向の
支軸41により回動自在に枢支され、蓋体19の
後壁部31の下端部に固設された係合軸部42が
係脱自在に係合されることで、蓋体19は閉鎖位
置にロツクされる。
43は操作レバー34上端部に備えられた回動
レバー、44は回動レバー43により操作される
ボーデンワイヤで、そのアウタワイヤ45の一端
側が操作レバー34上端部側に固設されると共
に、他端側が取付板39から突設された支持板4
6に固設されている。又、ボーデンワイヤ44の
インナワイヤ47一端部は回動レバー43に連結
され、他端部はロツク片40に連結され、回動レ
バー43の回動により、ロツク片40と係合軸部
42との係合を解除できる。
レバー、44は回動レバー43により操作される
ボーデンワイヤで、そのアウタワイヤ45の一端
側が操作レバー34上端部側に固設されると共
に、他端側が取付板39から突設された支持板4
6に固設されている。又、ボーデンワイヤ44の
インナワイヤ47一端部は回動レバー43に連結
され、他端部はロツク片40に連結され、回動レ
バー43の回動により、ロツク片40と係合軸部
42との係合を解除できる。
48は弾機で、インナワイヤ47における支持
板46とロツク片40間に弾発状に介装されて、
ワツク片40を係合軸部42に対する係合方向に
付勢している。
板46とロツク片40間に弾発状に介装されて、
ワツク片40を係合軸部42に対する係合方向に
付勢している。
49はストツパで、ロツク片40の弾機48に
よる所定以上の回動を阻止するものである。
よる所定以上の回動を阻止するものである。
尚、ロツク片40の後端部は、前傾状のカム面
50とされ、ロツク片40をストツパ49に当て
た状態で蓋体19を開放位置から閉鎖位置に回動
した際には係合軸部42がカム面50に接当して
ロツク片40を回動させ、これにより、自動的に
係合軸部42がロツク片40と係合する。
50とされ、ロツク片40をストツパ49に当て
た状態で蓋体19を開放位置から閉鎖位置に回動
した際には係合軸部42がカム面50に接当して
ロツク片40を回動させ、これにより、自動的に
係合軸部42がロツク片40と係合する。
52は給送装置で、モーア7により刈取られた
刈草を集草箱15内部に給送するもので、金属製
ダクト53と、可撓性第1・第2ホース54,5
5と、ブロワ56とを備えている。
刈草を集草箱15内部に給送するもので、金属製
ダクト53と、可撓性第1・第2ホース54,5
5と、ブロワ56とを備えている。
ダクト52は、モーアデツキ8の右側放出口に
外側方突出状に連結されるもので、先端側が後方
を向くように、彎曲状に形成されている。ダクト
52は断面方形状とされると共に、外周部が内周
部より上位となるように傾斜せしめられている。
ダクト53の外周部下端部と、内周部上端部には
開口部57が形成され、刈草の給送時に開口部5
7から空気が流入せしめられることにより、ダク
ト53内での流れの停滞や渦の発生等の流れの澱
みの発生を防止し、これによりドクト53内での
刈草の堆積を防止するようにしている。
外側方突出状に連結されるもので、先端側が後方
を向くように、彎曲状に形成されている。ダクト
52は断面方形状とされると共に、外周部が内周
部より上位となるように傾斜せしめられている。
ダクト53の外周部下端部と、内周部上端部には
開口部57が形成され、刈草の給送時に開口部5
7から空気が流入せしめられることにより、ダク
ト53内での流れの停滞や渦の発生等の流れの澱
みの発生を防止し、これによりドクト53内での
刈草の堆積を防止するようにしている。
ブロワ56はモーア7からの刈草を吸引して集
草箱15に供給するもので、フレーム16下部右
側面に着脱自在に備えられている。ブロワ56は
ダクト53と第1ホース54を介して解除自在に
連結されると共に、ブロワ56は集草箱本体18
と第2ホース55を介して解除自在に連結されて
いる。
草箱15に供給するもので、フレーム16下部右
側面に着脱自在に備えられている。ブロワ56は
ダクト53と第1ホース54を介して解除自在に
連結されると共に、ブロワ56は集草箱本体18
と第2ホース55を介して解除自在に連結されて
いる。
上記のように構成した実施例によれば、集草箱
15の車体1への装着時には、第3図の仮想線で
示すように、蓋体19の後壁部31を接地させた
状態で集草箱15を地面に載置しておく。この場
合、第1ホース54との連結を解除したブロワ5
6、第2ホース55は集草箱15に備えておく。
15の車体1への装着時には、第3図の仮想線で
示すように、蓋体19の後壁部31を接地させた
状態で集草箱15を地面に載置しておく。この場
合、第1ホース54との連結を解除したブロワ5
6、第2ホース55は集草箱15に備えておく。
次に、車体1を集草箱15前方に位置させて、
車体1に固設された取付台20を、集草箱15の
装着体17と対応する位置に位置させる。
車体1に固設された取付台20を、集草箱15の
装着体17と対応する位置に位置させる。
この状態で、後壁部31を地面上を車体1後部
に向つて転動させるのであり、これにより第3図
の実線で示すように、後壁部31が接地した状態
で、装着体17の係合部26が取付台20の係合
受部24に係合する。
に向つて転動させるのであり、これにより第3図
の実線で示すように、後壁部31が接地した状態
で、装着体17の係合部26が取付台20の係合
受部24に係合する。
次に、係合部26を係合受部24に係合した状
態で集草箱15を持上げて、係合受部24廻り上
方側に回動させて、集草箱15を正規装着位置と
する。
態で集草箱15を持上げて、係合受部24廻り上
方側に回動させて、集草箱15を正規装着位置と
する。
そして、上記状態で、各装着体17と取付台2
0の各側板23のピン孔27,25に固定ピン2
8を挿通して、装着体17を取付台20に固定す
る。
0の各側板23のピン孔27,25に固定ピン2
8を挿通して、装着体17を取付台20に固定す
る。
次に、ブロワ56とダクト53を第1ホース5
4により連結するのである。
4により連結するのである。
尚、集草箱15の車体1からの取外しは上記と
は逆の手順で行う。
は逆の手順で行う。
上記のように、集草箱15の車体1への装着時
には、係合部26を係合受部24に係合した状態
で、集草箱15を係合受部24廻りに回動させる
ことにより、接地した集草箱15を正規装着位置
に容易に位置決めできると共に、係合部26の係
合受部24への係合も、集草箱15を持上げるこ
となく、集草箱15を地面上を転動させることに
より、容易に行えるのであり、このように地面に
載置された集草箱15を正規装着位置に容易に移
動でき、集草箱15の車体1への距離を容易に行
える。また、集草箱15の車体1からの離脱時に
は、固定ピン28を抜いて集草箱15を係合受部
24廻りで回動し、転動部31を接地すると共に
これを後方へ転動させて、係合部26を係合受部
24から上方へ離脱させるだけで、集草箱15の
離脱ができる。
には、係合部26を係合受部24に係合した状態
で、集草箱15を係合受部24廻りに回動させる
ことにより、接地した集草箱15を正規装着位置
に容易に位置決めできると共に、係合部26の係
合受部24への係合も、集草箱15を持上げるこ
となく、集草箱15を地面上を転動させることに
より、容易に行えるのであり、このように地面に
載置された集草箱15を正規装着位置に容易に移
動でき、集草箱15の車体1への距離を容易に行
える。また、集草箱15の車体1からの離脱時に
は、固定ピン28を抜いて集草箱15を係合受部
24廻りで回動し、転動部31を接地すると共に
これを後方へ転動させて、係合部26を係合受部
24から上方へ離脱させるだけで、集草箱15の
離脱ができる。
尚、実施例では、蓋体の後壁部後面を、後方斜
め下方に彎曲状に突出する転動部としたが、転動
部を集草箱本体に備えるようにしてもよい。
め下方に彎曲状に突出する転動部としたが、転動
部を集草箱本体に備えるようにしてもよい。
以上詳述したように、本発明によれば、走行車
体1の後部に固定の取付台20に軸状係合受部2
4と連結部25とを形成し、集草箱15の前下部
に固定の装着体17に、前記係合受部24に上側
から回動自在に係合するフツク状係合部26と走
行車体1に対して集草箱15を装着位置にしたと
きに連結具28を介して連結部25に連結される
被連結部27とを形成し、集草箱15の下部は、
連結具28を離脱して集草箱15を係合受部24
廻りで回動したときに接地すべく、係合部26か
ら集草箱15下部までの距離を地上から係合受部
24までの距離より長く設定し、且つ接地した集
草箱15を後方転動させることにより係合部26
を係合受部24から上方へ離脱すべく、集草箱1
5下部から後部にかけて係合部26からの距離が
増大する弯曲状の転動部31を形成しているの
で、走行車体1に浮かせた状態で装着される集草
箱15であつても、集草箱15を地面に接地した
状態を経由して、係合部26と係合受部24の係
脱ができるので、走行車体1に対する集草箱15
の着脱作業が極めて簡単かつ容易に行うことがで
きる。
体1の後部に固定の取付台20に軸状係合受部2
4と連結部25とを形成し、集草箱15の前下部
に固定の装着体17に、前記係合受部24に上側
から回動自在に係合するフツク状係合部26と走
行車体1に対して集草箱15を装着位置にしたと
きに連結具28を介して連結部25に連結される
被連結部27とを形成し、集草箱15の下部は、
連結具28を離脱して集草箱15を係合受部24
廻りで回動したときに接地すべく、係合部26か
ら集草箱15下部までの距離を地上から係合受部
24までの距離より長く設定し、且つ接地した集
草箱15を後方転動させることにより係合部26
を係合受部24から上方へ離脱すべく、集草箱1
5下部から後部にかけて係合部26からの距離が
増大する弯曲状の転動部31を形成しているの
で、走行車体1に浮かせた状態で装着される集草
箱15であつても、集草箱15を地面に接地した
状態を経由して、係合部26と係合受部24の係
脱ができるので、走行車体1に対する集草箱15
の着脱作業が極めて簡単かつ容易に行うことがで
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
側面図、第2図は同平面図、第3図は集草箱を車
体に装着する方法を説明するための側面図、第4
図は集草箱の一部拡大側面図、第5図は集草箱の
一部縦側断面図、第6図は第2図のA−A線矢視
断面図である。 1……走行車体、7……モーア、15……集草
箱、17……装着体、20……取付台、24……
係合受部、26……係合部、28……固定ピン、
31……後壁部(転動部)、52……給送装置。
側面図、第2図は同平面図、第3図は集草箱を車
体に装着する方法を説明するための側面図、第4
図は集草箱の一部拡大側面図、第5図は集草箱の
一部縦側断面図、第6図は第2図のA−A線矢視
断面図である。 1……走行車体、7……モーア、15……集草
箱、17……装着体、20……取付台、24……
係合受部、26……係合部、28……固定ピン、
31……後壁部(転動部)、52……給送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーア7を装着した走行車体1の後部に、モ
ーア7が刈取つた刈草を収納する集草箱15を地
面から浮かせた状態に装着した集草機において、 前記走行車体1の後部に固定の取付台20に軸
状係合受部24と連結部25とを形成し、集草箱
15の前下部に固定の装着体17に、前記係合受
部24に上側から回動自在に係合するフツク状係
合部26と走行車体1に対して集草箱15を装着
位置にしたときに連結具28を介して連結部25
に連結される被連結部27とを形成し、集草箱1
5の下部は、連結具28を離脱して集草箱15を
係合受部24廻りで回動したときに接地すべく、
係合部26から集草箱15下部までの距離を地上
から係合受部24までの距離より長く設定し、且
つ接地した集草箱15を後方転動させることによ
り係合部26を係合受部24から上方へ離脱すべ
く、集草箱15下部から後部にかけて係合部26
からの距離が増大する弯曲状の転動部31を形成
していることを特徴とする集草機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259563A JPS61139312A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 集草機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259563A JPS61139312A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 集草機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139312A JPS61139312A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0354526B2 true JPH0354526B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=17335859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259563A Granted JPS61139312A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 集草機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017014174A1 (ja) * | 2015-07-23 | 2017-01-26 | 株式会社マキタ | 芝刈機 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259563A patent/JPS61139312A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017014174A1 (ja) * | 2015-07-23 | 2017-01-26 | 株式会社マキタ | 芝刈機 |
| CN107846840A (zh) * | 2015-07-23 | 2018-03-27 | 株式会社牧田 | 割草机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139312A (ja) | 1986-06-26 |
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