JPH0354531Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354531Y2 JPH0354531Y2 JP1987030896U JP3089687U JPH0354531Y2 JP H0354531 Y2 JPH0354531 Y2 JP H0354531Y2 JP 1987030896 U JP1987030896 U JP 1987030896U JP 3089687 U JP3089687 U JP 3089687U JP H0354531 Y2 JPH0354531 Y2 JP H0354531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- submersible pump
- motors
- motor
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば遊泳用プール等で用いられる
プール掃除機に関する。
プール掃除機に関する。
(従来の技術)
従来、この種のプール掃除機としては、例えば
水中ポンプと、これに設けられた車輪及び手押ハ
ンドルとから成るものが知られている。
水中ポンプと、これに設けられた車輪及び手押ハ
ンドルとから成るものが知られている。
この様なものは、プール内に沈めて作業者に依
りプール底面上を移動させ、水中ポンプに依りプ
ール底面上の沈澱物を吸引して掃除する様になつ
ている。
りプール底面上を移動させ、水中ポンプに依りプ
ール底面上の沈澱物を吸引して掃除する様になつ
ている。
ところが、従来のものは、作業者に依り逐一プ
ール内を移動させるものであつたので、多くの労
力と時間が掛つて作業能率が非常に悪い難点があ
つた。
ール内を移動させるものであつたので、多くの労
力と時間が掛つて作業能率が非常に悪い難点があ
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、叙上の問題点に鑑み、これを解消す
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
多くの労力と時間が掛らずに作業能率を大幅に向
上できるプール掃除機を提供するにある。
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
多くの労力と時間が掛らずに作業能率を大幅に向
上できるプール掃除機を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案のプール掃除機は、吸込口が前側のみに
設けられてプール底面上の沈澱物を吸引し得る水
中ポンプと、プール底面上で水中ポンプを移動し
得る左右の車輪と、各車輪を夫々回転し得る左右
の走行用モータと、前側のみに設けられてプール
側面を検知し得る検知器と、検知器に依り左右交
互に方向転換すべく左右の走行用モータを制御し
得る制御器と、プール外の電源から水中ポンプと
左右の走行用モータへ供電し得るケーブルと、左
右の走行用モータを遠隔制御し得る遠隔操作器
と、から構成した事に特徴が存する。
設けられてプール底面上の沈澱物を吸引し得る水
中ポンプと、プール底面上で水中ポンプを移動し
得る左右の車輪と、各車輪を夫々回転し得る左右
の走行用モータと、前側のみに設けられてプール
側面を検知し得る検知器と、検知器に依り左右交
互に方向転換すべく左右の走行用モータを制御し
得る制御器と、プール外の電源から水中ポンプと
左右の走行用モータへ供電し得るケーブルと、左
右の走行用モータを遠隔制御し得る遠隔操作器
と、から構成した事に特徴が存する。
(作用)
プール掃除機は、プール底面上に車輪が当合す
べく沈められる。
べく沈められる。
水中ポンプが作動されると、プール底面上の沈
澱物が吸引されて掃除される。
澱物が吸引されて掃除される。
左右の走行用モータが作動されると、左右の車
輪が回転してプール底面上を自力で走行する。
輪が回転してプール底面上を自力で走行する。
プール側面に達すると、検知器がこれを検知
し、制御器に依り方向転換すべく走行用モータが
制御される。
し、制御器に依り方向転換すべく走行用モータが
制御される。
水中ポンプと左右の走行用モータは、プール外
の電源からケーブルを介して供電されるが、プー
ル掃除機は、検知器と制御器に依りプール側面に
達する都度、左右交互に方向転換されるので、ケ
ーブルが捻られる事がない。
の電源からケーブルを介して供電されるが、プー
ル掃除機は、検知器と制御器に依りプール側面に
達する都度、左右交互に方向転換されるので、ケ
ーブルが捻られる事がない。
遠隔操作器を操作すると、左右の走行用モータ
を遠隔制御でき、プール掃除機が任意の方向へ移
動される。
を遠隔制御でき、プール掃除機が任意の方向へ移
動される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案の実施例に係るプール掃除機
を示す平面図。第2図は、側面図。第3図は、正
面図。第4図は、電気回路図。第5図は、走行動
作を説明する為の略式平面図である。
を示す平面図。第2図は、側面図。第3図は、正
面図。第4図は、電気回路図。第5図は、走行動
作を説明する為の略式平面図である。
プール掃除機1は、水中ポンプ2、車輪3、走
行用モータ4、検知器5、制御器6、ケーブル
7、遠隔操作器8とからその主要部が構成されて
いる。
行用モータ4、検知器5、制御器6、ケーブル
7、遠隔操作器8とからその主要部が構成されて
いる。
水中ポンプ2は、プール底面上の沈澱物を吸引
し得るものである。
し得るものである。
この例では、ポンプ10とこれを回転する為の
モータ11が一体になつたものを用いている。
モータ11が一体になつたものを用いている。
ポンプ10は、プール100の底面101に近
接して開口した吸込口12と、上方に開口した吐
出口13とを備え、吐出口13には、沈澱物を貯
留して水を排出する袋状のフイルタ14を接続し
ている。
接して開口した吸込口12と、上方に開口した吐
出口13とを備え、吐出口13には、沈澱物を貯
留して水を排出する袋状のフイルタ14を接続し
ている。
車輪3は、プール底面101上で水中ポンプ2
を移動し得る左右のものである。
を移動し得る左右のものである。
この例では、左右のキヤスタ15と、左右の駆
動輪16とを用いている。
動輪16とを用いている。
キヤスタ15は、水中ポンプ2のポンプケーシ
ング17の下部に固定されたフレーム18の両側
に設けられている。
ング17の下部に固定されたフレーム18の両側
に設けられている。
駆動輪16は、水中ポンプ2のモータケーシン
グ19の後部に密封固定された中空フレーム20
の両側に設けられている。
グ19の後部に密封固定された中空フレーム20
の両側に設けられている。
走行用モータ4は、各車輪3を夫々回転し得る
左右のものである。
左右のものである。
この例では、モータ21と減速機22とから成
るギヤードモータを用いている。
るギヤードモータを用いている。
各ギヤードモータは、中空フレーム20の内部
両側に設けられ、各出力軸が軸封されて外側に突
出し、同部分には駆動輪16を固定している。
両側に設けられ、各出力軸が軸封されて外側に突
出し、同部分には駆動輪16を固定している。
検知器5は、プール側面102を検知し得るも
のである。
のである。
この例では、可動バンパ23と、これに依り作
動するリミツトスイツチ24とを用いている。
動するリミツトスイツチ24とを用いている。
可動バンパ23は、フレーム18に対して前後
動可能な左右の案内杆25と、これらの前部どう
しを連結するバンパ26と、案内杆25を前方へ
常時付勢する左右のスプリング27と、案内杆2
5の後部どうしを連結する連結杆28と、これの
中程から中空フレーム20内まで延ばされて軸封
された作動杆29とから成つている。
動可能な左右の案内杆25と、これらの前部どう
しを連結するバンパ26と、案内杆25を前方へ
常時付勢する左右のスプリング27と、案内杆2
5の後部どうしを連結する連結杆28と、これの
中程から中空フレーム20内まで延ばされて軸封
された作動杆29とから成つている。
リミツトスイツチ24は、中空フレーム20の
内部に設けられて作動杆29の後退に依り作動す
る様にしている。
内部に設けられて作動杆29の後退に依り作動す
る様にしている。
制御器6は、検知器5に依り左右交互に方向転
換すべく左右の走行用モータ4を制御し得るもの
である。
換すべく左右の走行用モータ4を制御し得るもの
である。
この例では、タイマT1〜T5、補助リレーX
1〜X3、トランスTr、ダイオードD,ラチエ
ツトリレーRR、レギユレータR、コンデンサC
から構成されて居り、中空フレーム20の内部中
程に設けている。
1〜X3、トランスTr、ダイオードD,ラチエ
ツトリレーRR、レギユレータR、コンデンサC
から構成されて居り、中空フレーム20の内部中
程に設けている。
而して、制御器6は、検知器5(リミツトスイ
ツチLS)が作動すると、正転されていた走行用
モータ4の両方を停止し、次いで走行用モータ4
の両方を逆転し、次いで走行用モータ4の一方を
停止して他方を逆転し、次いで走行用モータ4の
両方を停止し、次いで走行用モータ4の両方を正
転する様になつて居り、検知器5が作動する都
度、走行用モータ4の一方を停止して他方を逆転
させる動作が交互に入れ換わる様にしている。
ツチLS)が作動すると、正転されていた走行用
モータ4の両方を停止し、次いで走行用モータ4
の両方を逆転し、次いで走行用モータ4の一方を
停止して他方を逆転し、次いで走行用モータ4の
両方を停止し、次いで走行用モータ4の両方を正
転する様になつて居り、検知器5が作動する都
度、走行用モータ4の一方を停止して他方を逆転
させる動作が交互に入れ換わる様にしている。
ケーブル7は、プール100外の電源から水中
ポンプ2と左右の走行用モータ4へ供電し得るも
のである。
ポンプ2と左右の走行用モータ4へ供電し得るも
のである。
この例では、浮力のある同軸のものが用いら
れ、電源箱30に接続される。
れ、電源箱30に接続される。
電源箱30は、プールサイド等に置かれて、表
示灯WL,PL、ヒユーズF1,F2、漏電遮断
器FLCB、24時間タイマTRを備え、商用の電源
のコンセントに接続されるプラグ(図示せず)が
設けられている。
示灯WL,PL、ヒユーズF1,F2、漏電遮断
器FLCB、24時間タイマTRを備え、商用の電源
のコンセントに接続されるプラグ(図示せず)が
設けられている。
遠隔操作器8は、左右の走行用モータ4を遠隔
制御し得るものである。
制御し得るものである。
この例では、電源箱30に接続され、左右の走
行用モータ4を夫々停止させる押ボタンスイツチ
BSR,BSLから成り、プールサイド等に居る作
業員に依り任意に遠隔操作できる様にしてある。
行用モータ4を夫々停止させる押ボタンスイツチ
BSR,BSLから成り、プールサイド等に居る作
業員に依り任意に遠隔操作できる様にしてある。
次に、この様な構成に基づいて作用を述解す
る。
る。
第1図乃至第3図は、水を貯溜したプール10
0にプール掃除機1を沈めてその底面101に車
輪3を当合させた状態を示して居り、第4図は、
電源箱30のプラグを電源コンセントに接続して
いない状態を示している。
0にプール掃除機1を沈めてその底面101に車
輪3を当合させた状態を示して居り、第4図は、
電源箱30のプラグを電源コンセントに接続して
いない状態を示している。
この様な状態から、24時間タイマTRを24時間
以内の所望の時間にセツトすると共に、プラグを
電源コンセントに接続する。
以内の所望の時間にセツトすると共に、プラグを
電源コンセントに接続する。
そうすると、水中ポンプ2のモータ11と走行
用モータ4のモータ21が起動される。
用モータ4のモータ21が起動される。
モータ11が起動されると、ポンプ10が回転
して吸込口12からプール底面101上の沈澱物
がこの付近の水と共に吸込まれ、吐出口13から
吐出される。
して吸込口12からプール底面101上の沈澱物
がこの付近の水と共に吸込まれ、吐出口13から
吐出される。
吐出口13からの沈澱物と水は、フイルタ14
に依り分離されて沈澱物がこの内部に貯留される
と共に、水はフイルタ14を通過してプール10
0内に排出される。
に依り分離されて沈澱物がこの内部に貯留される
と共に、水はフイルタ14を通過してプール10
0内に排出される。
左右のモータ21が起動されると、これらの回
転が減速機22に依り減速されて各駆動輪16が
正転する。
転が減速機22に依り減速されて各駆動輪16が
正転する。
この為、プール掃除機1は、プール側面102
の一方に向つて前進する(第5図のA)。
の一方に向つて前進する(第5図のA)。
プール掃除機1がプール側面102の一方に達
してバンパ26が当合すると、スプリング27の
弾力に抗して案内杆25、バンパ26、連結杆2
8、作動杆29が後退し、リミツトスイツチ24
(LS)が閉成作動する。
してバンパ26が当合すると、スプリング27の
弾力に抗して案内杆25、バンパ26、連結杆2
8、作動杆29が後退し、リミツトスイツチ24
(LS)が閉成作動する。
リミツトスイツチLSが閉成すると、補助リレ
ーX3の常開接点が閉成されて自己保持され、ラ
チエツトリレーRRの切換接点が第4図の右側に
切換えられると共に、補助リレーX1の常閉接点
が開成されて左右のモータ21が停止される。
ーX3の常開接点が閉成されて自己保持され、ラ
チエツトリレーRRの切換接点が第4図の右側に
切換えられると共に、補助リレーX1の常閉接点
が開成されて左右のモータ21が停止される。
この為、プール掃除機1は、停止される(第5
図のB)。
図のB)。
タイマT1の設定時間後には、これの常閉接点
が開成されると共に、常開接点が閉成されるの
で、補助リレーX1の常閉接点が閉成状態に戻さ
れ、補助リレーX2の常開接点が閉成されると共
に、補助リレーX2の二つの切換接点が第4図の
内側に切換えられ、左右のモータ21が逆転され
る。
が開成されると共に、常開接点が閉成されるの
で、補助リレーX1の常閉接点が閉成状態に戻さ
れ、補助リレーX2の常開接点が閉成されると共
に、補助リレーX2の二つの切換接点が第4図の
内側に切換えられ、左右のモータ21が逆転され
る。
この為、プール掃除機1は、後進する(第5図
のC)。
のC)。
この時、プール側面102からバンパ26が外
れるので、リミツトスイツチLSが開成されるが、
補助リレーX3の常開接点は、閉成状態に自己保
持されている。
れるので、リミツトスイツチLSが開成されるが、
補助リレーX3の常開接点は、閉成状態に自己保
持されている。
タイマT2の設定時間後には、これの常開接点
が閉成すると共に、常閉接点が開成するので、補
助リレーX1の常閉接点が開成され、補助リレー
X2の常開接点が開成状態に戻されると共に、補
助リレーX2の二つの切換接点が第4図の外側状
態に戻され、左右のモータ21が停止する。
が閉成すると共に、常閉接点が開成するので、補
助リレーX1の常閉接点が開成され、補助リレー
X2の常開接点が開成状態に戻されると共に、補
助リレーX2の二つの切換接点が第4図の外側状
態に戻され、左右のモータ21が停止する。
この為、プール掃除機1は、停止する(第5図
のD)。
のD)。
タイマT3の設定時間後には、これの常開接点
が閉成されるので、補助リレーX2の常開接点が
閉成されると共に、補助リレーX2の二つの切換
接点が第4図の内側に切換えられる。
が閉成されるので、補助リレーX2の常開接点が
閉成されると共に、補助リレーX2の二つの切換
接点が第4図の内側に切換えられる。
この時、ラチエツトリレーRRの切換接点は、
第4図の右側に切換えられていると共に、補助リ
レーX1の常閉接点が開成されているので、右モ
ータ21が停止されると共に、左モータ21が逆
転される。
第4図の右側に切換えられていると共に、補助リ
レーX1の常閉接点が開成されているので、右モ
ータ21が停止されると共に、左モータ21が逆
転される。
この為、プール掃除機1は、後向右側に180度
換向されて方向転換される(第5図のE)。
換向されて方向転換される(第5図のE)。
タイマT4の設定時間後には、これの常閉接点
が開成されるので、補助リレーX2の常開接点が
開成状態に戻されると共に、補助リレーX2の二
つの切換接点が第4図の外側状態に戻される。
が開成されるので、補助リレーX2の常開接点が
開成状態に戻されると共に、補助リレーX2の二
つの切換接点が第4図の外側状態に戻される。
この時、補助リレーX1の常閉接点が開成され
ているので、左右のモータ21が停止される。
ているので、左右のモータ21が停止される。
この為、プール掃除機1は、停止される(第5
図のF)。
図のF)。
タイマT5の設定時間後には、これの常閉接点
が開成されるので、補助リレーX1の常閉接点が
閉成状態に戻され、左右のモータ21が正転す
る。
が開成されるので、補助リレーX1の常閉接点が
閉成状態に戻され、左右のモータ21が正転す
る。
従つて、プール掃除機1は、プール側面102
の他方に向つて前進する(第5図のG)。
の他方に向つて前進する(第5図のG)。
この時、ラチエツトリレーRRの切換接点以外
は、第4図の状態に戻る。
は、第4図の状態に戻る。
以後、プール掃除機1がプール側面102に達
してリミツトスイツチLSが閉成作動される都度、
ラチエツトリレーRRの切換接点が切換り、モー
タ21の一方を停止して他方を逆転させる動作が
交互に入れ換わる。
してリミツトスイツチLSが閉成作動される都度、
ラチエツトリレーRRの切換接点が切換り、モー
タ21の一方を停止して他方を逆転させる動作が
交互に入れ換わる。
従つて、プール掃除機は、第5図に示す如く、
一方向(矢印方向)に幅寄せされながらプール側
面102間を往復移動し、プール底面101の全
範に亘つて掃除され、24時間タイマTRの設定時
間後には停止されて掃除作業が終了する。
一方向(矢印方向)に幅寄せされながらプール側
面102間を往復移動し、プール底面101の全
範に亘つて掃除され、24時間タイマTRの設定時
間後には停止されて掃除作業が終了する。
次に、遠隔操作器8の押ボタンスイツチBSR,
BSLのいずれかを押すと、左右のモータ21の
いずれかが停止されるので、プール掃除機1を換
向させる事ができる。
BSLのいずれかを押すと、左右のモータ21の
いずれかが停止されるので、プール掃除機1を換
向させる事ができる。
従つて、プール底面101の一部を掃除する場
合には、この様にする。
合には、この様にする。
尚、プール掃除機1は、先の実施例では、遊泳
用プールで使用したが、これに限らず、例えば浴
槽、水槽、養魚池等で使用しても良い。
用プールで使用したが、これに限らず、例えば浴
槽、水槽、養魚池等で使用しても良い。
プール掃除機1は、先の実施例では、ポンプケ
ーシング17、フレーム18、モータケーシング
19、中空フレーム20に依り所謂機体を構成し
たが、これに限らず、例えば専用の機体を設けて
も良い。
ーシング17、フレーム18、モータケーシング
19、中空フレーム20に依り所謂機体を構成し
たが、これに限らず、例えば専用の機体を設けて
も良い。
水中ポンプ2は、先の実施例では、吐出口13
にフイルタ14を接続したが、これに限らず、例
えばプール100外まで延びた吐出ホースを接続
しても良い。
にフイルタ14を接続したが、これに限らず、例
えばプール100外まで延びた吐出ホースを接続
しても良い。
車輪3は、先の実施例では、左右のキヤスタ1
5と左右の駆動輪16を用いたが、これに限ら
ず、例えば左右のキヤスタ15を左右の駆動輪1
6と同期するにしても良い。
5と左右の駆動輪16を用いたが、これに限ら
ず、例えば左右のキヤスタ15を左右の駆動輪1
6と同期するにしても良い。
走行用モータ4は、先の実施例では、モータ2
1と減速機22とから成るギヤードモータを用い
たが、これに限らず、例えば他の型式のモータで
も良い。
1と減速機22とから成るギヤードモータを用い
たが、これに限らず、例えば他の型式のモータで
も良い。
検知器5は、先の実施例では、リミツトスイツ
チ24を用いたが、これに限らず、例えば光電管
スイツチでも良い。
チ24を用いたが、これに限らず、例えば光電管
スイツチでも良い。
制御器6は、先の実施例では、とりわけ走行用
モータ4のモータ21の一方を停止して他方を逆
転する様にしたが、これに限らず、例えば一方を
正転して他方を逆転させる様にしても良い。
モータ4のモータ21の一方を停止して他方を逆
転する様にしたが、これに限らず、例えば一方を
正転して他方を逆転させる様にしても良い。
制御器6は、先の実施例では、方向転換する角
度を180度にしたが、これに限る事がない。
度を180度にしたが、これに限る事がない。
(考案の効果)
以上既述した如く、本考案に依れば、次の様な
優れた効果を奏する事ができる。
優れた効果を奏する事ができる。
(1) 水中ポンプ、車輪、走行用モータ、検知器、
制御器、ケーブル、遠隔操作器とで構成し、プ
ール底面上を自動走行させる様にしたので、多
くの労力と時間が掛らずに作業能率を大幅に向
上できる。
制御器、ケーブル、遠隔操作器とで構成し、プ
ール底面上を自動走行させる様にしたので、多
くの労力と時間が掛らずに作業能率を大幅に向
上できる。
(2) 水中ポンプの吸込口を前側のみに設けたの
で、前進しながら掃除する事に依りプールの
隅々まで的確に掃除する事ができる。
で、前進しながら掃除する事に依りプールの
隅々まで的確に掃除する事ができる。
(3) 検知器を前側のみに設けたので、それだけ構
造が簡単になると共に、制御が容易になる。
造が簡単になると共に、制御が容易になる。
(4) 制御器に依り左右交互に方向転換すべく左右
の走行用モータを制御する様にしたので、常に
前進しながら掃除する事ができると共に、それ
でいてケーブルが捻られる事がない。
の走行用モータを制御する様にしたので、常に
前進しながら掃除する事ができると共に、それ
でいてケーブルが捻られる事がない。
第1図は、本考案の実施例に係るプール掃除機
を示す平面図。第2図は、側面図。第3図は正面
図。第4図は、電気回路図。第5図は、走行動作
を説明する為の略式平面図である。 1……プール掃除機、2……水中ポンプ、3…
…車輪、4……走行用モータ、5……検知器、6
……制御器、7……ケーブル、8……遠隔操作
器。
を示す平面図。第2図は、側面図。第3図は正面
図。第4図は、電気回路図。第5図は、走行動作
を説明する為の略式平面図である。 1……プール掃除機、2……水中ポンプ、3…
…車輪、4……走行用モータ、5……検知器、6
……制御器、7……ケーブル、8……遠隔操作
器。
Claims (1)
- 吸込口が前側のみに設けられてプール底面上の
沈澱物を吸引し得る水中ポンプと、プール底面上
で水中ポンプを移動し得る左右の車輪と、各車輪
を夫々回転し得る左右の走行用モータと、前側の
みに設けられてプール側面を検知し得る検知器
と、検知器に依り左右交互に方向転換すべく左右
の走行用モータを制御し得る制御器と、プール外
の電源から水中ポンプと左右の走行用モータへ供
電し得るケーブルと、左右の走行用モータを遠隔
制御し得る遠隔操作器と、から構成した事を特徴
とするプール掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030896U JPH0354531Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987030896U JPH0354531Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138363U JPS63138363U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0354531Y2 true JPH0354531Y2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=30836126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987030896U Expired JPH0354531Y2 (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103568B2 (ja) * | 1990-09-18 | 1995-11-08 | 本州四国連絡橋公団 | 水中清掃作業車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719573Y2 (ja) * | 1979-06-26 | 1982-04-24 | ||
| CH656665A5 (de) * | 1982-07-05 | 1986-07-15 | Sommer Schenk Ag | Verfahren und reinigungsgeraet zum reinigen eines wasserbeckens. |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP1987030896U patent/JPH0354531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138363U (ja) | 1988-09-12 |
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