JPH0354562Y2 - - Google Patents

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JPH0354562Y2
JPH0354562Y2 JP1985172024U JP17202485U JPH0354562Y2 JP H0354562 Y2 JPH0354562 Y2 JP H0354562Y2 JP 1985172024 U JP1985172024 U JP 1985172024U JP 17202485 U JP17202485 U JP 17202485U JP H0354562 Y2 JPH0354562 Y2 JP H0354562Y2
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JP
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main body
undulating member
marker
proximal end
undulating
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JP1985172024U
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JPS6279414U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (従来の技術) 従来、この種のゴルフ用マーカーをバツクル本
体にホツク止めするか磁力を利用して吸着する構
造のものは実開昭57−182306号公報などによつて
公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、このような構造のものはマーカー
のバツクルへの止着が必ずしも確実ではなく、例
えばマーカーが外物と衝突若しくは強擦するよう
なことがあるとマーカーがバツクルにより簡単に
外れて落下、紛失するような危惧があつた。
(問題を解決するための手段) 本考案は先端を半円縁とした箆状を呈する主体
の基端部の両側に突出個所を一体に設けると共に
同主体の正面に同正面と先端面とが開放した円形
凹所を穿設し、この円形凹所の基端側部分の開口
縁に先方向きの突縁を突設して凹溝を形成し、ま
たこれとは別個に太さが主体の厚さと同一の角杆
を以て上記の主体の基端辺および突出個所の両側
縁を除いた全周縁を囲繞する大きさのU字状起伏
部材を構成し、この起伏部材を主体の周りに嵌合
すると共に当該起伏部材の基端を主体の基端個所
の両側に一対の横軸により軸着して同起伏部材を
起伏自在とし、更に上記の突出個所に上記の起伏
部材に於ける両方基端部の基端面および正面背面
を押圧するバネによる押子を埋設し、この押子は
当該起伏部材を倒伏状態および正面側・背面側の
起立状態に維持する機能を果すようにすると共に
上記の円形凹所に小円板状のマーカーを起伏部材
の起立状態に於て先方より抜取自在に挿入して当
該マーカーの半分縁を凹溝に嵌合し且つ起伏部材
を倒伏状態に戻すことによつて円形凹所にマーカ
ーを抜出しないように格納する形成のゴルフ用マ
ーカーのホルダーを構成し、このホルダーを馬蹄
形のリング部材の中に伏せ状態に装入し主体の基
端面を同リング部材の直線部の内面に固着して成
るバツクルを提供することによつてこのような問
題点を解決しようとするものである。
〔実施例〕
図示せる実施例は先端を半円縁とした箆状を呈
する主体1の基端部の両側に突出個所2,2′を
一体に設けると共に同主体1の正面に同正面と先
端面とが開放した円形凹所3を穿設し、この円形
凹所3の基端側部分の開口縁に先方向きの突縁4
を突設して凹溝5を形成し、またこれとは別個に
太さが主体1の厚さと同じの金属製角杆を以て上
記の主体1の基端辺および突出個所2,2′の両
側縁を除いた全周縁を囲繞する大きさのU字状起
伏部材6を構成し、この起伏部材6を主体1の周
りに嵌合すると共に当該起伏部材6の基端を主体
1の基端個所の両側に一対の横軸7,7′により
軸着して同起伏部材6を起伏自在とし、更に上記
の突出個所2,2′に上記の起伏部材6に於ける
両方基端部8,8′の基端面および正面背面を押
圧するバネ9による押子10埋設し、この押子1
0は当該起伏部材6を倒伏状態および正面側・背
面側の起立状態に維持する機能を果すようにする
と共に上記の円形凹所3に小円板状の図柄11′
入りマーカー11を起伏部材6の起立状態に於て
先方より抜取自在に滑し入れて当該マーカー11
の半分縁を凹溝5に嵌合し且つ起伏部材6を倒伏
状態に戻すことによつて円形凹所3にマーカー1
1を抜出しないように格納する形成のゴルフ用マ
ーカーのホルダーイを構成し、このホルダーイを
馬蹄形のリング部材13の中に伏せ状態に装入し
主体1の基端面を同リング部材13の直線部14
の内面に固着すると共に当該直線部14の背面に
ベルト15の連結部16およびベルト15の挿通
環17を、またリング部材13に於ける先端部の
背面に止めピン18を夫々設けたものである。
尚、図中19はマーカー11の出入用切欠を示
す。
(考案の作用及び効果) 本考案バツクルは叙上の通りであるのでこれを
装着したベルトをゴルフ着に用いることにより、
例えばプレー中にボールの位置をマークする必要
が生じた場合には起伏部材を起立させて凹所より
マーカーを抜き取つて使用し、また使用後は当該
抜き取り操作を逆に行つて凹所にマーカーを再び
収納しておく等の用法に供することができるもの
であつて、本考案によるときには従来のように専
用のマーカーホルダーを携帯する必要がなく極め
て利便であるは勿論であるが、特に本考案におい
てはマーカーを凹所内に収納して携帯するように
したのでこれをバツクル本体の表面にホツク止め
若しくは磁力による吸着止めする前記の構成に比
してそのバツクル本体への保持を著しく確固と行
うことができる利点があり、加うるにマーカーの
バツクル本体への出し入れは単に起伏部材を手指
を以て起立若しくは倒伏させることによつて行う
ことができるので操作が極めて簡単であり、本考
案はこれらによつて前記の目的を充分に達成する
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案バツクルの実施例を示すものであつ
て、第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1図
A−A線に沿う断面図、第3図は第1図A′−
A′線に沿う断面図、第4図は起伏部材を起立さ
せた状態を示す斜視図である。 1……主体、2,2′……突出個所、3……凹
所、4……突縁、5……凹溝、6……起伏部材、
7,7′……横軸、8,8′……基端部、9……バ
ネ、10……押子、11……マーカー、11′…
…図柄、イ……ホルダー、13……リング部材、
14……直線部、15……ベルト、16……連結
部、17……挿通環、18……止ピン、19……
切欠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端を半円縁とした箆状を呈する主体の基端部
    の両側に突出個所を一体に設けると共に同主体の
    正面に同正面と先端面とが開放した円形凹所を穿
    設し、この円形凹所の基端側部分の開口縁に先方
    向きの突縁を突設して凹溝を形成し、またこれと
    は別個に太さが主体の厚さと同一の角杆を以て上
    記の主体の基端辺および突出個所の両側縁を除い
    た全周縁を囲繞する大きさのU字状起伏部材を構
    成し、この起伏部材を主体の周りに嵌合すると共
    に当該起伏部材の基端を主体の基端個所の両側に
    一対の横軸により軸着して同起伏部材を起伏自在
    とし、更に上記の突出個所に上記の起伏部材に於
    ける両方基端部の基端面および正面背面を押圧す
    るバネによる押子を埋設し、この押子は当該起伏
    部材を倒伏状態および正面側・背面側の起立状態
    に維持する機能を果すようにすると共に上記の円
    形凹所に小円板状のマーカーを起伏部材の起立状
    態に於て先方より抜取自在に挿入して当該マーカ
    ーの半分縁を凹溝に嵌合し且つ起伏部材を倒伏状
    態に戻すことによつて円形凹所にマーカーを抜出
    しないように格納する形成のゴルフ用マーカーの
    ホルダーを構成し、このホルダーを馬蹄形のリン
    グ部材の中に伏せ状態に装入し主体の基端面を同
    リング部材の直線部の内面に固着して成るバツク
    ル。
JP1985172024U 1985-11-08 1985-11-08 Expired JPH0354562Y2 (ja)

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JP1985172024U JPH0354562Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

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JPS6279414U JPS6279414U (ja) 1987-05-21
JPH0354562Y2 true JPH0354562Y2 (ja) 1991-12-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57182306U (ja) * 1981-05-14 1982-11-18

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JPS6279414U (ja) 1987-05-21

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