JPH0354579Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354579Y2 JPH0354579Y2 JP12522187U JP12522187U JPH0354579Y2 JP H0354579 Y2 JPH0354579 Y2 JP H0354579Y2 JP 12522187 U JP12522187 U JP 12522187U JP 12522187 U JP12522187 U JP 12522187U JP H0354579 Y2 JPH0354579 Y2 JP H0354579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- accessory
- accessory case
- comb
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、旅行するとき等に持ち歩く携帯用小
物入れに関するものである。
物入れに関するものである。
(従来の技術)
従来、旅行するとき等に持ち歩く携帯用裁縫道
具やくし、鏡等は、それぞれ独立した専用の容器
あるいはケース等に収納されていたため、それら
を旅行バツグ等に収納して持ち歩かなければなら
なかつた。
具やくし、鏡等は、それぞれ独立した専用の容器
あるいはケース等に収納されていたため、それら
を旅行バツグ等に収納して持ち歩かなければなら
なかつた。
(本考案が解決しようとする問題点)
したがつて、それらを使用する際には、旅行バ
ツグ等から取出さなくてはならないのであるが、
それらはバラバラに旅行バツグ内等に収納されて
おり、しかも、いずれも比較的小型のものである
ため、探しだすのが困難で取出すのに苦労すると
いう問題があつた。
ツグ等から取出さなくてはならないのであるが、
それらはバラバラに旅行バツグ内等に収納されて
おり、しかも、いずれも比較的小型のものである
ため、探しだすのが困難で取出すのに苦労すると
いう問題があつた。
(本考案の目的)
そこで本考案は、前記従来の問題点に鑑みて成
されたものであつて、それらを1つにコンパクト
にまとめると共に、ポケツト等に入れて容易に持
ち歩くことができる携帯用小物入れを提供して、
前記従来の問題点を解消することを目的とするも
のである。
されたものであつて、それらを1つにコンパクト
にまとめると共に、ポケツト等に入れて容易に持
ち歩くことができる携帯用小物入れを提供して、
前記従来の問題点を解消することを目的とするも
のである。
(目的を達成するための手段)
そのため本考案では該小物入れを、長方形状を
なす小物入れ本体の表面基端側に小物収納部を形
成し、該小物収納部より先端側の表面には起毛を
施したブラシ布を取付け、かつ、小物入れ本体の
基端に前記小物収納部を閉蓋する中蓋を回動可能
に枢着し、さらに小物入れ本体の基端にヒンジ部
を介して該小物入れ本体の略表面全体を閉蓋する
靴べら兼用の略湾曲板状をなす表蓋を回動可能に
枢着すると共に、前記小物入れ本体の裏面に鏡を
嵌着し、前記ヒンジ部に該裏面の鏡部を閉蓋する
裏蓋を回動可能に枢着し、該裏蓋の内側にはくし
を収納するくし収納部を形成した構造として所期
の目的を達成するようにしたものである。
なす小物入れ本体の表面基端側に小物収納部を形
成し、該小物収納部より先端側の表面には起毛を
施したブラシ布を取付け、かつ、小物入れ本体の
基端に前記小物収納部を閉蓋する中蓋を回動可能
に枢着し、さらに小物入れ本体の基端にヒンジ部
を介して該小物入れ本体の略表面全体を閉蓋する
靴べら兼用の略湾曲板状をなす表蓋を回動可能に
枢着すると共に、前記小物入れ本体の裏面に鏡を
嵌着し、前記ヒンジ部に該裏面の鏡部を閉蓋する
裏蓋を回動可能に枢着し、該裏蓋の内側にはくし
を収納するくし収納部を形成した構造として所期
の目的を達成するようにしたものである。
(作用)
前記構成により、表蓋を開くことによつて、該
表蓋を靴べらとして使用することができ、又、ブ
ラシ布によつて衣服に付着したほこり等を落すこ
とができる。又、小物入れにはボタンや糸、縫針
の他、薬等を収納しておくこともできる。又、裏
蓋を開くことによつて、鏡を見ることができるの
で、該裏蓋の内側に収納したくしを取出して髪を
セツトしたり、あるいは、襟元のみだれ等を整え
たりすることができる。
表蓋を靴べらとして使用することができ、又、ブ
ラシ布によつて衣服に付着したほこり等を落すこ
とができる。又、小物入れにはボタンや糸、縫針
の他、薬等を収納しておくこともできる。又、裏
蓋を開くことによつて、鏡を見ることができるの
で、該裏蓋の内側に収納したくしを取出して髪を
セツトしたり、あるいは、襟元のみだれ等を整え
たりすることができる。
(実施例)
以下、本考案を図示せる実施例に随つて説明す
る。
る。
aは本考案による携帯用小物入れであつて、小
物入れ本体11と、該小物入れ本体11の表面側
を閉蓋する表蓋12と、小物入れ本体11の裏面
側を閉蓋する裏蓋13等から構成されている。
物入れ本体11と、該小物入れ本体11の表面側
を閉蓋する表蓋12と、小物入れ本体11の裏面
側を閉蓋する裏蓋13等から構成されている。
前記小物入れ本体11は長方形状に形成され、
その表面基端側の略3分の1の部分には例えばボ
タンや針等の携帯用裁縫道具b等を収納する小物
収納部14が形成され、該小物収納部14より先
端側の部分には、起毛を施したブラシ布15が取
付けられている。16は前記小物収納部14を閉
蓋する中蓋であつて、その基端は前記小物収納部
14の基端に回動可能に枢着されている。又、該
小物入れ本体11の裏面には鏡17が嵌着されて
いる。
その表面基端側の略3分の1の部分には例えばボ
タンや針等の携帯用裁縫道具b等を収納する小物
収納部14が形成され、該小物収納部14より先
端側の部分には、起毛を施したブラシ布15が取
付けられている。16は前記小物収納部14を閉
蓋する中蓋であつて、その基端は前記小物収納部
14の基端に回動可能に枢着されている。又、該
小物入れ本体11の裏面には鏡17が嵌着されて
いる。
尚、実施例では小物収納部14とブラシ布15
の比率を1対2の割合で形成したが、これに限る
ものではなく、ブラク布15を簡易ブラシとして
使用できる範囲であれば、その比率は自由に設定
できるものである。
の比率を1対2の割合で形成したが、これに限る
ものではなく、ブラク布15を簡易ブラシとして
使用できる範囲であれば、その比率は自由に設定
できるものである。
前記表蓋12は前記小物入れ本体11の略表面
全体を閉蓋することができるように、該小物入れ
本体11と略同じ大きさを有し、かつ、長手方向
全長にわたつて略湾曲板状に形成され、その基端
は前記小物入れ本体11の基端に突設されたヒジ
ン部11aにヒジンピン18を介して回動可能に
枢着されている。
全体を閉蓋することができるように、該小物入れ
本体11と略同じ大きさを有し、かつ、長手方向
全長にわたつて略湾曲板状に形成され、その基端
は前記小物入れ本体11の基端に突設されたヒジ
ン部11aにヒジンピン18を介して回動可能に
枢着されている。
前記裏蓋13は前記小物入れ本体11の裏面の
鏡17部を閉蓋することができるように、該小物
入れ本体11と略同じ大きさに形成され、その基
端は前記小物入れ本体11の基端に突設されたヒ
ジン部11aにヒジンピン18を介して前記表蓋
体12と同軸で回動可能に枢着されている。又、
該裏蓋13の内側には全体に浅底の凹部が形成さ
れ、該凹部をくし収納部19としている。
鏡17部を閉蓋することができるように、該小物
入れ本体11と略同じ大きさに形成され、その基
端は前記小物入れ本体11の基端に突設されたヒ
ジン部11aにヒジンピン18を介して前記表蓋
体12と同軸で回動可能に枢着されている。又、
該裏蓋13の内側には全体に浅底の凹部が形成さ
れ、該凹部をくし収納部19としている。
前記くし収納部19には当該小物入れ専用のく
しcが収納されるようになされている。該くしc
の一側には係止用の小孔20が穿設され、収納時
には前記くし収納部19の先端部には突設された
突起21に該小孔20を嵌合させるようになされ
ている。
しcが収納されるようになされている。該くしc
の一側には係止用の小孔20が穿設され、収納時
には前記くし収納部19の先端部には突設された
突起21に該小孔20を嵌合させるようになされ
ている。
前記突起21とくし収納部19の基端縁19a
との間隔は、くしcの小孔20と該くしcの他側
縁22との間隔よりも僅かに小さくなされ、くし
cの収納時において、小孔20を突起21に嵌合
させたとき、該くしcが僅かに湾曲して収納さ
れ、裏蓋13を不用意に開けても該くしcが脱落
しないようになされている。
との間隔は、くしcの小孔20と該くしcの他側
縁22との間隔よりも僅かに小さくなされ、くし
cの収納時において、小孔20を突起21に嵌合
させたとき、該くしcが僅かに湾曲して収納さ
れ、裏蓋13を不用意に開けても該くしcが脱落
しないようになされている。
(本考案による効果)
以上述べたように本考案によれば、長方形状を
なす小物入れ本体の表面基端側に小物収納部を形
成し、該小物収納部より先端側の表面には起毛を
施したブラシ布を取付け、かつ、小物入れ本体の
基端に前記小物収納部を閉蓋する中蓋を回動可能
に枢着し、さらに小物入れ本体の基端にヒジン部
を介して該小物入れ本体の略表面全体を閉蓋する
靴べら兼用の略湾曲板状をなす表蓋を回動可能に
枢着すると共に、前記小物入れ本体の裏面に鏡を
嵌着し、前記ヒジン部に該裏面の鏡部を閉蓋する
裏蓋を回動可能に枢着し、該裏蓋の内側にはくし
を収納するくし収納部を形成したので、携帯用裁
縫道具やくし、鏡等を1つにコンパクトにまとめ
ることができた。したがつて、携帯が容易となつ
て、持ち運びに便利であるだけではなく、バツグ
内に収納しても嵩張ることがなく、しかも、バツ
グ内から取出すにも、比較的簡単に取出すことが
できる。
なす小物入れ本体の表面基端側に小物収納部を形
成し、該小物収納部より先端側の表面には起毛を
施したブラシ布を取付け、かつ、小物入れ本体の
基端に前記小物収納部を閉蓋する中蓋を回動可能
に枢着し、さらに小物入れ本体の基端にヒジン部
を介して該小物入れ本体の略表面全体を閉蓋する
靴べら兼用の略湾曲板状をなす表蓋を回動可能に
枢着すると共に、前記小物入れ本体の裏面に鏡を
嵌着し、前記ヒジン部に該裏面の鏡部を閉蓋する
裏蓋を回動可能に枢着し、該裏蓋の内側にはくし
を収納するくし収納部を形成したので、携帯用裁
縫道具やくし、鏡等を1つにコンパクトにまとめ
ることができた。したがつて、携帯が容易となつ
て、持ち運びに便利であるだけではなく、バツグ
内に収納しても嵩張ることがなく、しかも、バツ
グ内から取出すにも、比較的簡単に取出すことが
できる。
又、表蓋と裏蓋を閉じたときには、小物入れ全
体の厚さを薄くすることができるので、ポケツト
等に入れて持ち歩くことができる。
体の厚さを薄くすることができるので、ポケツト
等に入れて持ち歩くことができる。
さらに、本考案によれば、表蓋を略湾曲板状に
形成したので、該表蓋を靴べらとしても使用する
ことができる等の効果を有するものである。
形成したので、該表蓋を靴べらとしても使用する
ことができる等の効果を有するものである。
第1図は本考案による携帯用小物入れを示す展
開縦断面図、第2図は同上の表蓋を開けたときの
状態を示す斜視図、第3図は同上の裏蓋を開けた
ときの状態を示す斜視図、第4図は同上の表蓋と
裏蓋を閉じたときの状態を示す側面図である。 aは携帯用小物入れ、11は小物入れ本体、1
2は表蓋、13は裏蓋、14は小物収納部、15
はブラシ布、16は中蓋、17は鏡、19はくし
収納部。
開縦断面図、第2図は同上の表蓋を開けたときの
状態を示す斜視図、第3図は同上の裏蓋を開けた
ときの状態を示す斜視図、第4図は同上の表蓋と
裏蓋を閉じたときの状態を示す側面図である。 aは携帯用小物入れ、11は小物入れ本体、1
2は表蓋、13は裏蓋、14は小物収納部、15
はブラシ布、16は中蓋、17は鏡、19はくし
収納部。
Claims (1)
- 長方形状をなす小物入れ本体の表面基端側に小
物収納部を形成し、該小物収納部より先端側の表
面には起毛を施したブラシ布を取付け、かつ、小
物入れ本体の基端に前記小物収納部を閉蓋する中
蓋を回動可能に枢着し、さらに小物入れ本体の基
端にヒンジ部を介して該小物入れ本体の略表面全
体を閉蓋する靴べら兼用の略湾曲板状をなす表蓋
を回動可能に枢着すると共に、前記小物入れ本体
の裏面に鏡を嵌着し、前記ヒンジ部に該裏面の鏡
部を閉蓋する裏蓋を回動可能に枢着し、該裏蓋の
内側にはくしを収納するくし収納部を形成したこ
とを特徴とする多機能を有する携帯用小物入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12522187U JPH0354579Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12522187U JPH0354579Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430018U JPS6430018U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0354579Y2 true JPH0354579Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=31375634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12522187U Expired JPH0354579Y2 (ja) | 1987-08-19 | 1987-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354579Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-19 JP JP12522187U patent/JPH0354579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430018U (ja) | 1989-02-23 |
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