JPH0354625Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354625Y2 JPH0354625Y2 JP1987196013U JP19601387U JPH0354625Y2 JP H0354625 Y2 JPH0354625 Y2 JP H0354625Y2 JP 1987196013 U JP1987196013 U JP 1987196013U JP 19601387 U JP19601387 U JP 19601387U JP H0354625 Y2 JPH0354625 Y2 JP H0354625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wine
- display
- support tool
- forming members
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はワイン陳列サポートツールに係り、特
にワインを陳列するとともに多数のワインをスト
ツクしておくことができるワイン陳列サポートツ
ールに関する。
にワインを陳列するとともに多数のワインをスト
ツクしておくことができるワイン陳列サポートツ
ールに関する。
今日、ワインは、購買者が購入後直ちに飲むた
めにリーチインクーラと呼ばれる大型の冷蔵庫で
保冷して販売されている。通常、販売店において
冷蔵庫でワインを保冷する場合、ラベル面を上に
した状態でボトルの首部がボトル底部より上方に
位置するように首部を支持し、ボトル全体を若干
傾斜させて購買者が銘柄の視認がし易い状態で陳
列している。この陳列方法を本明細書ではフエイ
ス陳列と称し、このフエイス陳列のためにワイン
陳列サポートツールが使用されている。このワイ
ン陳列サポートツールはリーチインクーラ内で使
用されるばかりでなく、販売店においては陳列棚
上に載置してワインをフエイス陳列する場合もあ
る。
めにリーチインクーラと呼ばれる大型の冷蔵庫で
保冷して販売されている。通常、販売店において
冷蔵庫でワインを保冷する場合、ラベル面を上に
した状態でボトルの首部がボトル底部より上方に
位置するように首部を支持し、ボトル全体を若干
傾斜させて購買者が銘柄の視認がし易い状態で陳
列している。この陳列方法を本明細書ではフエイ
ス陳列と称し、このフエイス陳列のためにワイン
陳列サポートツールが使用されている。このワイ
ン陳列サポートツールはリーチインクーラ内で使
用されるばかりでなく、販売店においては陳列棚
上に載置してワインをフエイス陳列する場合もあ
る。
次に、従来のワイン陳列サポートツールを第8
図及び第9図を参照して説明する。
図及び第9図を参照して説明する。
ワイン陳列サポートツール21は、リーチイン
クーラの棚22(又は陳列棚)上に載置されるワ
インの首部を支持するための支持部材23を有し
ている。この場合、購買者の手前側Fに並列され
たワインは、購買者が視認できるフエイス陳列状
態にある。
クーラの棚22(又は陳列棚)上に載置されるワ
インの首部を支持するための支持部材23を有し
ている。この場合、購買者の手前側Fに並列され
たワインは、購買者が視認できるフエイス陳列状
態にある。
また、実願昭46−99956号(実開昭48−53420
号)で開示されるように、数組の棚杆を交叉させ
各交叉部を枢支ピンで枢着して伸縮自在な棚本体
を構成し、棚杆同士の間に形成される菱形の収納
室に瓶等の円筒物を収納できるようにしたものも
ある。
号)で開示されるように、数組の棚杆を交叉させ
各交叉部を枢支ピンで枢着して伸縮自在な棚本体
を構成し、棚杆同士の間に形成される菱形の収納
室に瓶等の円筒物を収納できるようにしたものも
ある。
しかしながら、上述した従来のワイン陳列サポ
ートツールにあつては、前者のものは、ワインの
フエイス陳列は可能であるが、同一種類のワイン
が多数段積みされてストツクされていないため、
フエイス陳列状態にあるワインが消費(購買)さ
れると欠壜が出て別の処にストツクされたワイン
を持つてきて補充しなければならないとともに購
買者にストツク数が少ないと判断されるという問
題点がある。
ートツールにあつては、前者のものは、ワインの
フエイス陳列は可能であるが、同一種類のワイン
が多数段積みされてストツクされていないため、
フエイス陳列状態にあるワインが消費(購買)さ
れると欠壜が出て別の処にストツクされたワイン
を持つてきて補充しなければならないとともに購
買者にストツク数が少ないと判断されるという問
題点がある。
また、このワイン陳列サポートツールを使用し
てリーチインクーラ内で保冷する場合には、保管
量が少なくなるという問題点がある。
てリーチインクーラ内で保冷する場合には、保管
量が少なくなるという問題点がある。
また、後者のものは、瓶などを各収納室内に多
数本差し込むための単なる保管棚に過ぎず陳列を
考慮していないため、フエイス陳列を行うことは
当然できない。
数本差し込むための単なる保管棚に過ぎず陳列を
考慮していないため、フエイス陳列を行うことは
当然できない。
本考案は上述した事情に鑑み創案されたもの
で、その目的とする処は、ワインのフエイス陳列
と多数のストツクが同時に行うことができるワイ
ン陳列サポートツールを提供することにある。
で、その目的とする処は、ワインのフエイス陳列
と多数のストツクが同時に行うことができるワイ
ン陳列サポートツールを提供することにある。
上述した問題点を解決するため本考案は、一定
間隔を置いて列設された棒状の第1格子形成部材
と、この第1格子形成部材に交差するように一定
間隔を置いて列設された棒状の第2格子形成部材
とが互いに回動可能にその交差位置で枢着される
ことにより複数の格子状のワイン収納空間を備え
たサポートユニツトが形成され、このサポートユ
ニツトが相対向するように配置され、両サポート
ユニツトの対向する枢着点同士が連結部材で連結
され、上記ワイン収納空間内にワイン首部を支持
するための支持条体が上記第1第2格子形成部材
に吊設された構成を採用している。
間隔を置いて列設された棒状の第1格子形成部材
と、この第1格子形成部材に交差するように一定
間隔を置いて列設された棒状の第2格子形成部材
とが互いに回動可能にその交差位置で枢着される
ことにより複数の格子状のワイン収納空間を備え
たサポートユニツトが形成され、このサポートユ
ニツトが相対向するように配置され、両サポート
ユニツトの対向する枢着点同士が連結部材で連結
され、上記ワイン収納空間内にワイン首部を支持
するための支持条体が上記第1第2格子形成部材
に吊設された構成を採用している。
本考案は上記手段により、相対向して前後に設
けられたサポートユニツトに格子状のワイン収納
空間が多数形成され、この各ワイン収納空間にワ
インボトルの首部側と底部側とを収納して第1第
2格子形成部材にボトル側面を支持させることに
より多数のワインのストツクができる。そして、
前方にあるサポートユニツトのワイン収納空間に
ワインボトルの首部側又は上部側を差し込んで支
持条体に支持させることによりワインのフエイス
陳列ができる。
けられたサポートユニツトに格子状のワイン収納
空間が多数形成され、この各ワイン収納空間にワ
インボトルの首部側と底部側とを収納して第1第
2格子形成部材にボトル側面を支持させることに
より多数のワインのストツクができる。そして、
前方にあるサポートユニツトのワイン収納空間に
ワインボトルの首部側又は上部側を差し込んで支
持条体に支持させることによりワインのフエイス
陳列ができる。
以下、本考案に係るワイン陳列サポートツール
について第1図乃至第7図を参照して説明する。
について第1図乃至第7図を参照して説明する。
第1図はワイン陳列サポートツールの正面図、
第2図はワイン陳列サポートツールの側面図を示
すものであり、ワイン陳列サポートツール1は一
定間隔をおいて列設された棒状の第1格子形成部
材2と、この列設した第1格子形成部材2上に交
差するように一定間隔をおいて列設した棒状の第
2格子形成部材3とを有し、上記第1第2格子形
成部材2,3は各交差位置においてピン4により
互いに回動可能に枢着され、これら第1第2格子
形成部材2,3により複数の格子状のワイン収納
空間5を形成するサポートユニツトUを構成して
いる、そして、これら2組のサポートユニツトU
を相対向して配置し、両サポートユニツトU,U
の対向する枢着点同士を連結棒6にて連結するこ
とによりワイン陳列サポートツール1が形成され
ている。
第2図はワイン陳列サポートツールの側面図を示
すものであり、ワイン陳列サポートツール1は一
定間隔をおいて列設された棒状の第1格子形成部
材2と、この列設した第1格子形成部材2上に交
差するように一定間隔をおいて列設した棒状の第
2格子形成部材3とを有し、上記第1第2格子形
成部材2,3は各交差位置においてピン4により
互いに回動可能に枢着され、これら第1第2格子
形成部材2,3により複数の格子状のワイン収納
空間5を形成するサポートユニツトUを構成して
いる、そして、これら2組のサポートユニツトU
を相対向して配置し、両サポートユニツトU,U
の対向する枢着点同士を連結棒6にて連結するこ
とによりワイン陳列サポートツール1が形成され
ている。
各サポートユニツトUを形成する第1第2格子
形成部材2,3は、中央部に配置された数本(実
施例では3本)が最長で、外側部にゆくにつれて
短かくなつており、最外側のものは格子のほぼ一
辺の長さになつている。また、両サポートユニツ
トU,Uを連結する連結棒6の長さは、ワインボ
トルの底部から首部までの長さに略等しくなつて
いる。
形成部材2,3は、中央部に配置された数本(実
施例では3本)が最長で、外側部にゆくにつれて
短かくなつており、最外側のものは格子のほぼ一
辺の長さになつている。また、両サポートユニツ
トU,Uを連結する連結棒6の長さは、ワインボ
トルの底部から首部までの長さに略等しくなつて
いる。
また、一方のサポートユニツトU(第1図では
前方のサポートユニツト)における最下部の格子
状のワイン収納空間5には、第1第2格子形成部
材2,3から吊設されたワイン首部を支持するた
めの支持条体を構成する略V字状のワイヤ7が設
けられている。
前方のサポートユニツト)における最下部の格子
状のワイン収納空間5には、第1第2格子形成部
材2,3から吊設されたワイン首部を支持するた
めの支持条体を構成する略V字状のワイヤ7が設
けられている。
しかして、前述のように構成されたワイン陳列
サポートツールは、ワイン陳列サポートツールの
両側部が互いに離間する方向又は互いに接近する
方向に力を加えることによりワイン陳列サポート
ツールの幅Wと高さHを変更することができる。
即ち、第1第2格子形成部材2,3が各交差位置
において互いに回動可能に枢着されているため、
第3図aに示す状態から、ワイン陳列サポートツ
ールの両側部が互いに離間する方向(矢印方向)
に力を加えることにより、第3図bに示されるよ
うに各第1第2格子形成部材2,3が更に傾斜し
て各格子形成部材により囲まれたワイン収納空間
5の幅wが広がり高さhが低くなり、その結果ワ
イン陳列サポートツールの幅Wが広がり高さHが
低くなる。反対に、ワイン陳列サポートツールの
両側部が接近する方向(矢印と反対方向)に力を
加えることにより、第1第2格子形成部材2,3
の傾斜が急になつてワイン収納空間5の幅wが狭
く、高さhが高くなり、ワイン陳列サポートツー
ルの幅Wが小さく高さHが高くなる。そして、ワ
イン陳列サポートツールの幅W及び高さHを所定
値、即ちワイン陳列サポートツールを所望の形状
に維持しておくためには、ワイン陳列サポートツ
ールの下部両側部にある枢着点4R,4L間に架
渡された固定用ワイヤ8を使用し、4Rと4L間
の距離が変らないように固定すればよい。
サポートツールは、ワイン陳列サポートツールの
両側部が互いに離間する方向又は互いに接近する
方向に力を加えることによりワイン陳列サポート
ツールの幅Wと高さHを変更することができる。
即ち、第1第2格子形成部材2,3が各交差位置
において互いに回動可能に枢着されているため、
第3図aに示す状態から、ワイン陳列サポートツ
ールの両側部が互いに離間する方向(矢印方向)
に力を加えることにより、第3図bに示されるよ
うに各第1第2格子形成部材2,3が更に傾斜し
て各格子形成部材により囲まれたワイン収納空間
5の幅wが広がり高さhが低くなり、その結果ワ
イン陳列サポートツールの幅Wが広がり高さHが
低くなる。反対に、ワイン陳列サポートツールの
両側部が接近する方向(矢印と反対方向)に力を
加えることにより、第1第2格子形成部材2,3
の傾斜が急になつてワイン収納空間5の幅wが狭
く、高さhが高くなり、ワイン陳列サポートツー
ルの幅Wが小さく高さHが高くなる。そして、ワ
イン陳列サポートツールの幅W及び高さHを所定
値、即ちワイン陳列サポートツールを所望の形状
に維持しておくためには、ワイン陳列サポートツ
ールの下部両側部にある枢着点4R,4L間に架
渡された固定用ワイヤ8を使用し、4Rと4L間
の距離が変らないように固定すればよい。
次に、前述のように構成されたワイン陳列サポ
ートツールにワインをフエイス陳列及び多数のス
トツクする例を第4図乃至第7図を参照して説明
する。
ートツールにワインをフエイス陳列及び多数のス
トツクする例を第4図乃至第7図を参照して説明
する。
リーチインクーラ又は陳列棚の棚板9上にワイ
ン陳列サポートツールを設置する。第6図におい
て符号9aが棚の間口側、符号9bが棚の奥行側
である。この場合、棚の間口W′に合わせてワイ
ン陳列サポートツールの幅Wを調整し、第4図に
示されるように棚の間口W′が狭い場合はワイン
陳列サポートツールの幅Wを狭く、第5図に示さ
れるように棚の間口W′が広い場合はワイン陳列
サポートツールの幅Wを広くする。
ン陳列サポートツールを設置する。第6図におい
て符号9aが棚の間口側、符号9bが棚の奥行側
である。この場合、棚の間口W′に合わせてワイ
ン陳列サポートツールの幅Wを調整し、第4図に
示されるように棚の間口W′が狭い場合はワイン
陳列サポートツールの幅Wを狭く、第5図に示さ
れるように棚の間口W′が広い場合はワイン陳列
サポートツールの幅Wを広くする。
次に、第6図に示されるようにワイン陳列サポ
ートツールのサポートユニツトU,Uに形成され
る相対向する各ワイン収納空間5内にワインボト
ル10を収納して第1第2格子形成部材2,3に
よりボトル側面を支持する。この場合、棚の奥行
側9bのサポートユニツトUにボトル下部10a
を、棚の間口側9aのサポートユニツトUにボト
ル首部10bを収納する。これにより、棚の間口
側9aから見た場合、多数のワインがやや首下が
りの状態で段積みされてストツクされる。
ートツールのサポートユニツトU,Uに形成され
る相対向する各ワイン収納空間5内にワインボト
ル10を収納して第1第2格子形成部材2,3に
よりボトル側面を支持する。この場合、棚の奥行
側9bのサポートユニツトUにボトル下部10a
を、棚の間口側9aのサポートユニツトUにボト
ル首部10bを収納する。これにより、棚の間口
側9aから見た場合、多数のワインがやや首下が
りの状態で段積みされてストツクされる。
次に、第6図に示されるようにワインボトル1
0の首部10bを棚の間口側9aのサポートユニ
ツトUに設けられたワイヤ7に支持させるととも
に、ボトル下部10aを棚板9上に設置する。こ
れにより、ラベル面を上にした状態で、ボトル首
部10bがボトル底部10aより上方に位置し、
ボトル全体が若干傾斜して購買者が銘柄の視認が
し易い状態にあるフエイス陳列が完了する。
0の首部10bを棚の間口側9aのサポートユニ
ツトUに設けられたワイヤ7に支持させるととも
に、ボトル下部10aを棚板9上に設置する。こ
れにより、ラベル面を上にした状態で、ボトル首
部10bがボトル底部10aより上方に位置し、
ボトル全体が若干傾斜して購買者が銘柄の視認が
し易い状態にあるフエイス陳列が完了する。
一方、棚の奥行き寸法Dが短かい場合には、サ
ポートユニツトUのワイヤ7を使用せずに、第7
図に示されるように棚の間口側9aのサポートユ
ニツトUの最下部にあるワイン収納空間5にボト
ル胴部10cを収納し、第1第2格子形成部材
2,3によりボトル側面を支持することによりフ
エイス陳列が可能となる。
ポートユニツトUのワイヤ7を使用せずに、第7
図に示されるように棚の間口側9aのサポートユ
ニツトUの最下部にあるワイン収納空間5にボト
ル胴部10cを収納し、第1第2格子形成部材
2,3によりボトル側面を支持することによりフ
エイス陳列が可能となる。
以上、実施例の説明から明らかなように本考案
のワイン陳列サポートツールによれば、ワイン陳
列サポートツールを支える棚板上にボトル下部を
乗せ支持条体にボトル首部を支持するワインのフ
エイス陳列と、多数のボトルの首部及び下部を共
に第1第2格子形成部材により支持するストツク
とが同時に可能となるため、フエイス陳列の欠壜
が出た場合に直ちにストツクより補充することが
できるとともにストツク数量を多くすることがで
きる。
のワイン陳列サポートツールによれば、ワイン陳
列サポートツールを支える棚板上にボトル下部を
乗せ支持条体にボトル首部を支持するワインのフ
エイス陳列と、多数のボトルの首部及び下部を共
に第1第2格子形成部材により支持するストツク
とが同時に可能となるため、フエイス陳列の欠壜
が出た場合に直ちにストツクより補充することが
できるとともにストツク数量を多くすることがで
きる。
また、本考案によれば、リーチインクーラの棚
や陳列棚にワイン陳列サポートツールを設置する
場合に棚間口の大きさにツールの幅を対応させる
ことができる。
や陳列棚にワイン陳列サポートツールを設置する
場合に棚間口の大きさにツールの幅を対応させる
ことができる。
さらに、本考案のワイン陳列サポートツールを
リーチインクーラ内で使用すれば、充分なワイン
の保管量が確保できる。
リーチインクーラ内で使用すれば、充分なワイン
の保管量が確保できる。
第1図は本考案に係るワイン陳列サポートツー
ルの実施例を示す正面図、第2図はワイン陳列サ
ポートツールの側面図、第3図はワイン陳列サポ
ートツールの動作説明図、第4図乃至第7図はワ
イン陳列サポートツールを使用したワインの陳列
状態を示す図であり、第4図及び第5図は正面
図、第6図及び第7図は側面図、第8図及び第9
図は従来のワイン陳列サポートツールを示す図で
あり、第8図は正面図、第9図は斜視図である。 1……ワイン陳列サポートツール、2……第1
格子形成部材、3……第2格子形成部材、4……
ピン(枢着点)、5……ワイン収納空間、6……
連結棒、7……ワイヤ、8……固定用ワイヤ、9
……棚板、10……ワインボトル、U……サポー
トユニツト。
ルの実施例を示す正面図、第2図はワイン陳列サ
ポートツールの側面図、第3図はワイン陳列サポ
ートツールの動作説明図、第4図乃至第7図はワ
イン陳列サポートツールを使用したワインの陳列
状態を示す図であり、第4図及び第5図は正面
図、第6図及び第7図は側面図、第8図及び第9
図は従来のワイン陳列サポートツールを示す図で
あり、第8図は正面図、第9図は斜視図である。 1……ワイン陳列サポートツール、2……第1
格子形成部材、3……第2格子形成部材、4……
ピン(枢着点)、5……ワイン収納空間、6……
連結棒、7……ワイヤ、8……固定用ワイヤ、9
……棚板、10……ワインボトル、U……サポー
トユニツト。
Claims (1)
- 一定間隔を置いて列設された棒状の第1格子形
成部材と、この第1格子形成部材に交差するよう
に一定間隔を置いて列設された棒状の第2格子形
成部材とが互いに回動可能にその交差位置で枢着
されることにより複数の格子状のワイン収納空間
を備えたサポートユニツトが形成され、このサポ
ートユニツトが相対向するように配置され、両サ
ポートユニツトの対向する枢着点同士が連結部材
で連結され、上記ワイン収納空間内にワイン首部
を支持するための支持条体が上記第1第2格子形
成部材に吊設されていることを特徴とするワイン
陳列サポートツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196013U JPH0354625Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987196013U JPH0354625Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199273U JPH0199273U (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0354625Y2 true JPH0354625Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=31486656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987196013U Expired JPH0354625Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354625Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016099042A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | 日軽パネルシステム株式会社 | ワイン保冷庫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853420U (ja) * | 1971-10-26 | 1973-07-10 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP1987196013U patent/JPH0354625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199273U (ja) | 1989-07-03 |
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