JPH0354677Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354677Y2 JPH0354677Y2 JP8420185U JP8420185U JPH0354677Y2 JP H0354677 Y2 JPH0354677 Y2 JP H0354677Y2 JP 8420185 U JP8420185 U JP 8420185U JP 8420185 U JP8420185 U JP 8420185U JP H0354677 Y2 JPH0354677 Y2 JP H0354677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- external power
- power source
- inner container
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
内容器と外容器の間に真空部を形成し、前記内
容器にヒーターを取着させたヒーター付金属魔法
瓶に関するものである。
容器にヒーターを取着させたヒーター付金属魔法
瓶に関するものである。
(従来の技術)
従来のヒーター付金属魔法瓶は第3図に示す如
く、内容器13底部の真空部内にヒーター14を
取着し、プラグ受け15を介して、車のシガレツ
トライター等からの外部電源により前記ヒーター
14を発熱させ、内容器13内の湯の加熱保温を
行なつていた。
く、内容器13底部の真空部内にヒーター14を
取着し、プラグ受け15を介して、車のシガレツ
トライター等からの外部電源により前記ヒーター
14を発熱させ、内容器13内の湯の加熱保温を
行なつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記構成によると、屋外等において車
のシガレツトライタ−等の外部電源のない状態に
おいては真空構造のみによる保温しか行なえない
ため、長時間いつでも熱い沸騰した湯を得ること
はできず、インスタント食品やおいしい飲物を作
ることは困難であつた。
のシガレツトライタ−等の外部電源のない状態に
おいては真空構造のみによる保温しか行なえない
ため、長時間いつでも熱い沸騰した湯を得ること
はできず、インスタント食品やおいしい飲物を作
ることは困難であつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するためになされた
ものであり、内容器と外容器の間に真空部を形成
し、前記内容器にヒーターを取着させ、前記外容
器外部にヒーターと接続した外部電源用プラグ受
けを設け、かつ、外部電源用プラグ受けから接続
用コ−ドの電源プラグを抜いた時のみヒーターに
電圧を印加する小型電源を設けたものである。
ものであり、内容器と外容器の間に真空部を形成
し、前記内容器にヒーターを取着させ、前記外容
器外部にヒーターと接続した外部電源用プラグ受
けを設け、かつ、外部電源用プラグ受けから接続
用コ−ドの電源プラグを抜いた時のみヒーターに
電圧を印加する小型電源を設けたものである。
(作用)
このように構成したことによつて、屋外等にお
いて車のシガレツトライター等からの外部電源の
ない状態においても、長時間いつでも熱い沸とう
した湯が得られる。
いて車のシガレツトライター等からの外部電源の
ない状態においても、長時間いつでも熱い沸とう
した湯が得られる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案による一実施例の断面図、第2
図は同じく回路図である。
図は同じく回路図である。
図において1は内容器、2はこの内容器1の外
側を覆う外容器であり、内容器1と外容器2は金
属製で両容器1,2間の空間には真空部が形成さ
れている。内容器1の底部には内容器1内に収納
した内容物4を加熱するヒーター5が取着してあ
る。6はリード線で、外容器2の底面部に設けた
出口部7を介して外部に導出するとともに、ヒー
ター5に通電するためのものである。8は外容器
2下部に設けた蓄電器、乾電池等の小型電源であ
り、9は外容器2下部に設けられヒーター5と接
続された外部電源用プラグ受けである。外部電源
用プラグ受け9は端子9A,9B,9Cを有し、
外部からの電源プラグ10を差し込んだ場合には
端子9A,9Cに電圧が印加され、ヒーター5へ
通電がなされ、端子9Bと9Cの接点は開路す
る。また電源プラグ10を抜き取つた場合には、
端子9Cと9Bの接点は短絡する構造となつてい
る。
側を覆う外容器であり、内容器1と外容器2は金
属製で両容器1,2間の空間には真空部が形成さ
れている。内容器1の底部には内容器1内に収納
した内容物4を加熱するヒーター5が取着してあ
る。6はリード線で、外容器2の底面部に設けた
出口部7を介して外部に導出するとともに、ヒー
ター5に通電するためのものである。8は外容器
2下部に設けた蓄電器、乾電池等の小型電源であ
り、9は外容器2下部に設けられヒーター5と接
続された外部電源用プラグ受けである。外部電源
用プラグ受け9は端子9A,9B,9Cを有し、
外部からの電源プラグ10を差し込んだ場合には
端子9A,9Cに電圧が印加され、ヒーター5へ
通電がなされ、端子9Bと9Cの接点は開路す
る。また電源プラグ10を抜き取つた場合には、
端子9Cと9Bの接点は短絡する構造となつてい
る。
ヒーター5のリード線6、2本は各々外部電源
用プラグ受け9の端子9A,9Cに接続され、ま
た小型電源8は一端を外部電源用プラグ受け9の
端子9Bに、他端を端子9Aに接続している。1
1は車のジユネレーター、バツテリー等の外部電
源と接続するための接続用コードで、一端には外
部電源用プラグ受け9と着脱可能にして端子10
A,10Bを有する前記電源プラグ10を有し、
他端には車等のシガレツトライター用ソケツトに
接続可能なCプラグ12を有している。
用プラグ受け9の端子9A,9Cに接続され、ま
た小型電源8は一端を外部電源用プラグ受け9の
端子9Bに、他端を端子9Aに接続している。1
1は車のジユネレーター、バツテリー等の外部電
源と接続するための接続用コードで、一端には外
部電源用プラグ受け9と着脱可能にして端子10
A,10Bを有する前記電源プラグ10を有し、
他端には車等のシガレツトライター用ソケツトに
接続可能なCプラグ12を有している。
尚、第1図、第2図には記載していないが、実
際の装置としてはヒーター5の回路には従来公知
の電源スイツチあるいは空焼きに対するサーモス
イツチ等安全上の配慮は当然なされている。
際の装置としてはヒーター5の回路には従来公知
の電源スイツチあるいは空焼きに対するサーモス
イツチ等安全上の配慮は当然なされている。
次に本考案の動作について述べる。
まず、熱湯等の内容物4を内容器1内に収納し
車等のシガレツトライター用ソケツトにCプラグ
12を、外部電源用プラグ受け9ヘ電源プラグ1
0をそれぞれ接続すると外部電源用プラグ受け9
の端子9Bと9Cの接点は開路し、端子9A,9
Cにのみ電圧が印加されるため外部電源によつて
ヒーター5に通電が行なわれ、ヒーター5の発熱
により内容物4は加熱されることになる。
車等のシガレツトライター用ソケツトにCプラグ
12を、外部電源用プラグ受け9ヘ電源プラグ1
0をそれぞれ接続すると外部電源用プラグ受け9
の端子9Bと9Cの接点は開路し、端子9A,9
Cにのみ電圧が印加されるため外部電源によつて
ヒーター5に通電が行なわれ、ヒーター5の発熱
により内容物4は加熱されることになる。
また、外部電源用プラグ受け9から電源プラグ
10を抜き取ると、外部電源用プラグ受け9の端
子9Bと9Cの接点は短絡するため小型電源8よ
りヒーター5へ通電が行なわれたヒーター5の発
熱により、内容物4は加熱されることになる。
10を抜き取ると、外部電源用プラグ受け9の端
子9Bと9Cの接点は短絡するため小型電源8よ
りヒーター5へ通電が行なわれたヒーター5の発
熱により、内容物4は加熱されることになる。
(考案の効果)
以上の如く本考案によれば、外部電源を使用し
た加熱保温や屋外等において外部電源のない状態
においても小型電源により加熱保温が行なえるの
で、屋内や屋外において、外部電源の有無にかか
わらず、長時間いつでも熱い沸とうした湯が得ら
れ、インスタント食品やおいしい飲物が容易に作
ることができ、持ち運び等にも大変有利となりき
わめて大きな効果が期待できる。また小型電源の
代わりに太陽電池等を使用すれば、時間に制限な
く屋外等において、加熱保温ができより一層効果
的なものとすることができる。
た加熱保温や屋外等において外部電源のない状態
においても小型電源により加熱保温が行なえるの
で、屋内や屋外において、外部電源の有無にかか
わらず、長時間いつでも熱い沸とうした湯が得ら
れ、インスタント食品やおいしい飲物が容易に作
ることができ、持ち運び等にも大変有利となりき
わめて大きな効果が期待できる。また小型電源の
代わりに太陽電池等を使用すれば、時間に制限な
く屋外等において、加熱保温ができより一層効果
的なものとすることができる。
第1図は本考案の一実施例によるヒーター付金
属魔法瓶の断面図、第2図は同魔法瓶の回路図、
第3図は従来のヒーター付金属魔法瓶の断面図で
ある。 1…内容器、2…外容器、5…ヒーター、8…
小型電源、9…外部電源用プラグ受け、10…電
源プラグ、11…接続用コード。
属魔法瓶の断面図、第2図は同魔法瓶の回路図、
第3図は従来のヒーター付金属魔法瓶の断面図で
ある。 1…内容器、2…外容器、5…ヒーター、8…
小型電源、9…外部電源用プラグ受け、10…電
源プラグ、11…接続用コード。
Claims (1)
- 内容器1と外容器2の間に真空部を形成し、前
記内容器1にヒーター5を取着させ、前記外容器
2の外部にヒーター5と接続した外部電源用プラ
グ受け9を設け、かつ、外部電源用プラグ受け9
から接続用コ−ド11の電源プラグ10を抜いた
ときのみ、ヒーター5に電圧を印加する小型電源
8を設けたことを特徴とするヒーター付金属魔法
瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8420185U JPH0354677Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8420185U JPH0354677Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198632U JPS61198632U (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0354677Y2 true JPH0354677Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=30633503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8420185U Expired JPH0354677Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354677Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP8420185U patent/JPH0354677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198632U (ja) | 1986-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4072091A (en) | Portable electric heating device for popping corn | |
| JPH0621549U (ja) | 携帯用保温容器 | |
| JPH0354677Y2 (ja) | ||
| JPH0323143Y2 (ja) | ||
| JPH0354678Y2 (ja) | ||
| JPH042480U (ja) | ||
| JPH05104Y2 (ja) | ||
| JPS6144085Y2 (ja) | ||
| JPS61167129U (ja) | ||
| JPS6210601Y2 (ja) | ||
| US1956283A (en) | Electrical cooking device | |
| CN2481564Y (zh) | 汽车专用加热杯 | |
| JPS5927857Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| CN210158473U (zh) | 一种车载电热水壶 | |
| JPS633319U (ja) | ||
| JPS62146435U (ja) | ||
| KR800001756Y1 (ko) | 후라이팬이 부설된 전기냄비 | |
| CN2144984Y (zh) | 一种电热煲 | |
| JPS5829025U (ja) | 保温式電気炊飯器 | |
| JPS5846750Y2 (ja) | 電気調理器の熱板 | |
| JPS63147146U (ja) | ||
| JPH0318404U (ja) | ||
| JPH01164179U (ja) | ||
| JPS6040188Y2 (ja) | 電気ポツト | |
| JPS62143104U (ja) |