JPH0354786B2 - - Google Patents
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- JPH0354786B2 JPH0354786B2 JP3722385A JP3722385A JPH0354786B2 JP H0354786 B2 JPH0354786 B2 JP H0354786B2 JP 3722385 A JP3722385 A JP 3722385A JP 3722385 A JP3722385 A JP 3722385A JP H0354786 B2 JPH0354786 B2 JP H0354786B2
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 39
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 206010002091 Anaesthesia Diseases 0.000 description 3
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 3
- 230000037005 anaesthesia Effects 0.000 description 3
- MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N Dioxygen Chemical compound O=O MYMOFIZGZYHOMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 150000002926 oxygen Chemical class 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
- G01N33/0006—Calibrating gas analysers
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、酸欠計、酸素富化装置、或は麻酔装
置等において使用される酸素計に関し、更に詳し
く述べれば、校正操作を自動化し、酸素計セルの
寿命を自動的に予知或は検知できる酸素計に関す
る。
置等において使用される酸素計に関し、更に詳し
く述べれば、校正操作を自動化し、酸素計セルの
寿命を自動的に予知或は検知できる酸素計に関す
る。
<従来の技術>
前記酸欠計、酸素富化装置、麻酔装置等におい
て、例えばガルバニ電池式酸素計が用いられる。
この酸素計は、ガス透過性隔膜を通して電解槽中
に拡散吸収された酸素が電極表面上で還元される
際に生ずる還元プラトー電流より試料ガス中の酸
素濃度を検知するもので、小型、軽量で、それ自
身電気信号を発生する為、前記した装置等におい
て広く使用されている。
て、例えばガルバニ電池式酸素計が用いられる。
この酸素計は、ガス透過性隔膜を通して電解槽中
に拡散吸収された酸素が電極表面上で還元される
際に生ずる還元プラトー電流より試料ガス中の酸
素濃度を検知するもので、小型、軽量で、それ自
身電気信号を発生する為、前記した装置等におい
て広く使用されている。
このような酸素計は連続して使用されることは
まれで、通常はバツジ使用される。使用時には空
気による校正を行つてから使用される。即ち、空
気中には既知量(約21%)の酸素が存在する為、
これを基準ガスとして酸素計の校正を行う。この
校正操作は測定精度を保つうえで必要であるが、
操作は手動で行わなければならない為面倒であ
り、時には校正操作を忘れることがあつた。
まれで、通常はバツジ使用される。使用時には空
気による校正を行つてから使用される。即ち、空
気中には既知量(約21%)の酸素が存在する為、
これを基準ガスとして酸素計の校正を行う。この
校正操作は測定精度を保つうえで必要であるが、
操作は手動で行わなければならない為面倒であ
り、時には校正操作を忘れることがあつた。
また従来装置において、酸素計セルの寿命を一
般の酸素計使用者が予知することは非常に難しか
つた。
般の酸素計使用者が予知することは非常に難しか
つた。
<発明が解決しようとする問題点>
本発明の解決しようとする第1の技術的課題
は、前記酸素計において、手動による校正操作を
不要とし、酸素計を使用する際自動的に校正が行
われるようにすることにあり、本発明の解決しよ
うとする第2の技術的課題は前記酸素計セルの寿
命を予知乃至は検知し、これを自動的に表示出来
るようにすることにある。
は、前記酸素計において、手動による校正操作を
不要とし、酸素計を使用する際自動的に校正が行
われるようにすることにあり、本発明の解決しよ
うとする第2の技術的課題は前記酸素計セルの寿
命を予知乃至は検知し、これを自動的に表示出来
るようにすることにある。
<問題点を解決するための手段>
本発明の第1の発明は、入力に酸素計セルから
の検出信号が与えられた加算器と、一方の入力に
既知量の酸素に対応した基準電圧が印加され、他
方の入力に前記加算器の出力電圧が印加された比
較器と、装置電源が投入されたときリセツトさ
れ、リセツト解除後、後出の発振回路から与えら
れるクロツクをカウントし、この回路が発振を停
止したときそのときの値をラツチするカウンタ
と、前記比較器の所定の出力レベルに応じた発振
を開始並びに停止する発振回路と、前記酸素計セ
ルからの検出信号に関連した電圧が電源端子に印
加され、前記カウンタの出力をデイジタル・アナ
ログ変換し、これを前記加算器へ加算入力として
印加するD/A変換器と、前記加算器の出力信号
を表示する手段とより構成されている。
の検出信号が与えられた加算器と、一方の入力に
既知量の酸素に対応した基準電圧が印加され、他
方の入力に前記加算器の出力電圧が印加された比
較器と、装置電源が投入されたときリセツトさ
れ、リセツト解除後、後出の発振回路から与えら
れるクロツクをカウントし、この回路が発振を停
止したときそのときの値をラツチするカウンタ
と、前記比較器の所定の出力レベルに応じた発振
を開始並びに停止する発振回路と、前記酸素計セ
ルからの検出信号に関連した電圧が電源端子に印
加され、前記カウンタの出力をデイジタル・アナ
ログ変換し、これを前記加算器へ加算入力として
印加するD/A変換器と、前記加算器の出力信号
を表示する手段とより構成されている。
本発明の第2の発明の構成は、前記第1の発明
の構成に加え、前記カウンタの出力が与えられ、
カウント値が所定値以上になつたとき警報信号を
発生するチエツク回路を設けたことにある。
の構成に加え、前記カウンタの出力が与えられ、
カウント値が所定値以上になつたとき警報信号を
発生するチエツク回路を設けたことにある。
<作用>
前記第1の発明は次のように作用する。即ち、
前記酸素計セルを既知量の酸素を含む雰囲気に置
き、装置電源を投入する毎に、前記加算器の出力
電圧を前記比較器の基準電圧に一致させる電気的
校正動作を行い、この動作によつて特定された係
数を保持せしめ、以後次の校正迄この係数を用い
て前記検出信号に比例した出力信号を発生させる
ようにした。
前記酸素計セルを既知量の酸素を含む雰囲気に置
き、装置電源を投入する毎に、前記加算器の出力
電圧を前記比較器の基準電圧に一致させる電気的
校正動作を行い、この動作によつて特定された係
数を保持せしめ、以後次の校正迄この係数を用い
て前記検出信号に比例した出力信号を発生させる
ようにした。
前記第2の発明は次のように作用する。即ち、
前記第1の発明の作用に加え、前記チエツク回路
の出力信号を前記表示手段に与え前記酸素計セル
の寿命表示を行うようにした。
前記第1の発明の作用に加え、前記チエツク回路
の出力信号を前記表示手段に与え前記酸素計セル
の寿命表示を行うようにした。
<実施例>
以下図面に従い本発明の実施例を説明する。第
1図は本発明実施例装置を示すブロツク線図であ
る。図中、1は例えばガルバニ電池式酸素計等の
酸素計セル、2は酸素計セル1からの出力電圧
Viを増幅する前置増幅器、3は加算器で、非反
転入力端に増幅器2の出力電圧Voが与えられて
いる。
1図は本発明実施例装置を示すブロツク線図であ
る。図中、1は例えばガルバニ電池式酸素計等の
酸素計セル、2は酸素計セル1からの出力電圧
Viを増幅する前置増幅器、3は加算器で、非反
転入力端に増幅器2の出力電圧Voが与えられて
いる。
一点鎖線で囲まれた部分Aは出力電圧の係数を
自動調整する校正回路部分で、このうち、4は一
方の入力に例えば空気中の酸素量に対応する基準
電圧Vsが与えられ、他方の入力に加算器3の出
力電圧VO′が与えられた比較器、5はこの比較器
の出力の状態に応じてセツト、リセツトされるフ
リツプ・フロツプ、6は発振回路で、フリツプ・
フロツプ5の出力に基づき発振の開始並びに停止
を行う。7は発振回路6から与えられるクロツク
パルスをカウントし、発振回路6の発振が停止し
たときそのときの値をラツチするカウンタ、8は
装置電源投入と同時にリセツトパルスを発生する
リセツト回路で、出力パルスはフリツプ・フロツ
プ5及びカウンタ7のリセツト端子に与えられて
いる。9は増幅器2の出力電圧Voが電源端子に
与えらたD/A変換器で、カウンタ7の出力をデ
イジタル・アナログ変換し、出力Vbを加算器3
の反転入力端に与える。
自動調整する校正回路部分で、このうち、4は一
方の入力に例えば空気中の酸素量に対応する基準
電圧Vsが与えられ、他方の入力に加算器3の出
力電圧VO′が与えられた比較器、5はこの比較器
の出力の状態に応じてセツト、リセツトされるフ
リツプ・フロツプ、6は発振回路で、フリツプ・
フロツプ5の出力に基づき発振の開始並びに停止
を行う。7は発振回路6から与えられるクロツク
パルスをカウントし、発振回路6の発振が停止し
たときそのときの値をラツチするカウンタ、8は
装置電源投入と同時にリセツトパルスを発生する
リセツト回路で、出力パルスはフリツプ・フロツ
プ5及びカウンタ7のリセツト端子に与えられて
いる。9は増幅器2の出力電圧Voが電源端子に
与えらたD/A変換器で、カウンタ7の出力をデ
イジタル・アナログ変換し、出力Vbを加算器3
の反転入力端に与える。
10は加算器3の出力電圧Vo′をデイジタル信
号に変換するA/D変換器、11はA/D変換器
10の出力の内容をデイジタル表示する表示部で
ある。
号に変換するA/D変換器、11はA/D変換器
10の出力の内容をデイジタル表示する表示部で
ある。
12はカウンタ7の出力が与えられ、カウント
値が所定値以上になつたとき、酸素計セル1の寿
命に関する警報信号を発生するチエツク回路であ
る。
値が所定値以上になつたとき、酸素計セル1の寿
命に関する警報信号を発生するチエツク回路であ
る。
第2図は、第1図に示す本発明実施例装置にお
けるチエツク回路12並びにD/A変換器9部分
の具体構成を示す回路図である。カウンタ7に
は、例えば8ビツトのバイナリ・カウンタが用い
られ、クロツク端子CKに発振回路6からのクロ
ツクパルスが与えられている。D/A変換器9に
は、電源端子Vrefに増幅器2の出力電圧Voが与
えられ、入力にカウンタ7からの出力が与えられ
た8ビツトのD/A変換器9aが用いられ、イン
バータ9bを介しこの変換器の反転出力が加算器
3の反転入力端に与えられている。チエツク回路
12には、カウンタ7の上位4ビツトが与えられ
たアンドゲート12a、このカウンタの下位4ビ
ツトが与えられたアンドゲート12bと、これら
ゲート回路の出力が与えられたアンドゲート12
cとが含まれる。
けるチエツク回路12並びにD/A変換器9部分
の具体構成を示す回路図である。カウンタ7に
は、例えば8ビツトのバイナリ・カウンタが用い
られ、クロツク端子CKに発振回路6からのクロ
ツクパルスが与えられている。D/A変換器9に
は、電源端子Vrefに増幅器2の出力電圧Voが与
えられ、入力にカウンタ7からの出力が与えられ
た8ビツトのD/A変換器9aが用いられ、イン
バータ9bを介しこの変換器の反転出力が加算器
3の反転入力端に与えられている。チエツク回路
12には、カウンタ7の上位4ビツトが与えられ
たアンドゲート12a、このカウンタの下位4ビ
ツトが与えられたアンドゲート12bと、これら
ゲート回路の出力が与えられたアンドゲート12
cとが含まれる。
このように構成された本発明実施例装置の動作
を第3図のタイミング・チヤートに従い説明を行
う。第3図において、図aは装置電源電圧、図b
は加算器3の出力電圧Vo′、図cはリセツト回路
8からのリセツトパルス、図dは比較器4の出力
電圧、図eはフリツプ・フロツプの出力、図fは
発振回路6から与えられるクロツクパルス、図g
はD/A変換器9の出力Vbを夫々表わす。
を第3図のタイミング・チヤートに従い説明を行
う。第3図において、図aは装置電源電圧、図b
は加算器3の出力電圧Vo′、図cはリセツト回路
8からのリセツトパルス、図dは比較器4の出力
電圧、図eはフリツプ・フロツプの出力、図fは
発振回路6から与えられるクロツクパルス、図g
はD/A変換器9の出力Vbを夫々表わす。
酸素計セル1を空気雰囲気に置き、装置電源を
投入する。装置電源の投入と同時にリセツト回路
からリセツトパルスが発生され(図c)、フリツ
プ・フロツプ5並びにカウンタ7はこれによつて
リセツトされる。
投入する。装置電源の投入と同時にリセツト回路
からリセツトパルスが発生され(図c)、フリツ
プ・フロツプ5並びにカウンタ7はこれによつて
リセツトされる。
これにより、D/A変換器9の出力Vbは零と
なり、加算器3の出力Vo′には増幅器2の出力
Voがそのまま出力される(Vo′=Vo)。
なり、加算器3の出力Vo′には増幅器2の出力
Voがそのまま出力される(Vo′=Vo)。
比較器4において、基準値Vsに対し加算器3
の出力Vo′が、Vo′<Vsにある間、出力はHレベ
ルとなる(図d)。
の出力Vo′が、Vo′<Vsにある間、出力はHレベ
ルとなる(図d)。
この状態において、リセツトが解除されると、
フリツプ・フロツプ5の出力により(図e)、発
振回路6が発振を開始し(図f)、カウンタ7は
カウントアツプを開始する。
フリツプ・フロツプ5の出力により(図e)、発
振回路6が発振を開始し(図f)、カウンタ7は
カウントアツプを開始する。
カウンタ7の出力はD/A変換器9により電圧
信号Vbに変換され、加算器3においてVoに加算
される(図a)。加算器3の出力 Vo′=Vo+Vb ……(1) で表わされ、この値が基準値Vsより大きくなる
と、比較器4の出力は反転し、発振回路6の発振
は停止する。発振回路6の発振が停止すると、カ
ウンタ7はこのときの値をラツチし、これによつ
て校正動作が完了する。
信号Vbに変換され、加算器3においてVoに加算
される(図a)。加算器3の出力 Vo′=Vo+Vb ……(1) で表わされ、この値が基準値Vsより大きくなる
と、比較器4の出力は反転し、発振回路6の発振
は停止する。発振回路6の発振が停止すると、カ
ウンタ7はこのときの値をラツチし、これによつ
て校正動作が完了する。
即ち、D/A変換器9aでは、フルスケールを
Nカウント、ラツチされたカウンタ7の出力をM
カウントとした場合、出力Voに対し、 α=M/Nの重み付けを行い、出力α・Voを
発生する。この出力は更にインバータ9bで反転
され、出力Vb=−α・Voとして加算器3の反転
入力端に加えられる。
Nカウント、ラツチされたカウンタ7の出力をM
カウントとした場合、出力Voに対し、 α=M/Nの重み付けを行い、出力α・Voを
発生する。この出力は更にインバータ9bで反転
され、出力Vb=−α・Voとして加算器3の反転
入力端に加えられる。
この結果、加算器3において、
Vo′=(1+α)・Vo ……(2)
なる演算が行われ、以後、酸素計セル1が試料ガ
ス中に配置されれば、検出信号Voに係数(1+
α)を乗じた(校正された)出力Vo′を発生す
る。この信号電圧はA/D変換器10を経て表示
部11に与えられ、前記試料ガスの酸素濃度とし
て表示される。
ス中に配置されれば、検出信号Voに係数(1+
α)を乗じた(校正された)出力Vo′を発生す
る。この信号電圧はA/D変換器10を経て表示
部11に与えられ、前記試料ガスの酸素濃度とし
て表示される。
このような校正動作は装置電源を投入する毎に
行われ、酸素計セル1の状態に応じてαが変更さ
れ、空気点での校正が自動的に行われる。
行われ、酸素計セル1の状態に応じてαが変更さ
れ、空気点での校正が自動的に行われる。
一方、チエツク回路12では、例えばカウンタ
7の出力のうち上位4ビツトがHレベルのとき校
正限界直前の状態と判断し、この状態を表わす出
力、即ちゲート12aの出力を表示部11に与
え、また、全てのビツトがHレベルになつたとき
これを校正限界と判断し、この状態を表わすゲー
ト12cの出力を表示部11に与え、校正限界予
告(酸素計セル1の寿命予告)並びに校正限界
(酸素計セル1の寿命)の表示を行う。
7の出力のうち上位4ビツトがHレベルのとき校
正限界直前の状態と判断し、この状態を表わす出
力、即ちゲート12aの出力を表示部11に与
え、また、全てのビツトがHレベルになつたとき
これを校正限界と判断し、この状態を表わすゲー
ト12cの出力を表示部11に与え、校正限界予
告(酸素計セル1の寿命予告)並びに校正限界
(酸素計セル1の寿命)の表示を行う。
<発明の効果>
本発明によれば、酸素計の校正が自動的に行
え、また酸素計セルの寿命を自動的に予知乃至検
知することが出来る。
え、また酸素計セルの寿命を自動的に予知乃至検
知することが出来る。
尚、これまでの本発明の実施例の説明では基準
ガスに空気を用いる場合であつたが、これに限ら
ず、濃度100%の酸素ガス、或は酸素量既知のガ
スを用いても、比較器4の基準電圧Vsを前記基
準ガスの酸素濃度に合せて変更することで、同様
に校正を行うことが出来る。
ガスに空気を用いる場合であつたが、これに限ら
ず、濃度100%の酸素ガス、或は酸素量既知のガ
スを用いても、比較器4の基準電圧Vsを前記基
準ガスの酸素濃度に合せて変更することで、同様
に校正を行うことが出来る。
第1図は本発明実施例装置を示すブロツク線
図、第2図は第1図の本発明実施例装置における
部分の具体構成を示す回路図、第3図は第1図の
本発明実施例装置の動作を説明する為のタイミン
グ・チヤートである。 1……酸素計セル、3……加算器、4……比較
器、6……発振回路、7……カウンタ、9……
D/A変換器、11……表示部、12……チエツ
ク回路。
図、第2図は第1図の本発明実施例装置における
部分の具体構成を示す回路図、第3図は第1図の
本発明実施例装置の動作を説明する為のタイミン
グ・チヤートである。 1……酸素計セル、3……加算器、4……比較
器、6……発振回路、7……カウンタ、9……
D/A変換器、11……表示部、12……チエツ
ク回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力に酸素計セルからの検出信号が与えられ
た加算器と、一方の入力に既知量の酸素に対応し
た基準電圧が印加され、他方の入力に前記加算器
の出力電圧が印加された比較器と、装置電源が投
入されたときリセツトされ、リセツト解除後、後
出の発振回路から与えられるクロツクをカウント
し、この回路が発振を停止したときそのときの値
をラツチするカウンタと、前記比較器の所定の出
力レベルに応じ発振を開始並びに停止する発振回
路と、前記酸素計セルからの検出信号に関連した
電圧が電源端子に印加され、前記カウンタの出力
をデイジタル・アナログ変換し、これを前記加算
器へ加算入力として印加するD/A変換器と、前
記加算器の出力信号を表示する手段とを備え、前
記酸素計セルを既知量の酸素を含む雰囲気に置
き、装置電源をオンする毎に、前記加算器の出力
電圧を前記比較器の基準電圧に一致させる校正を
行い、以後このとき保持した係数に基づき出力信
号を発生させるようにしたことを特徴とする酸素
計。 2 入力に酸素計セルからの検出信号が与えられ
た加算器と、一方の入力に既知量の酸素に対応し
た基準電圧が印加され、他方の入力に前記加算器
の出力電圧が印加された比較器と、装置電源が投
入されたときリセツトされ、リセツト解除後、後
出の発振回路から与えられるクロツクをカウント
し、この回路が発振を停止したときそのときの値
をラツチするカウンタと、前記比較器の出力レベ
ルに応じ発振を開始並びに停止する発振回路と、
前記酸素計セルからの検出信号に関連した電圧が
電源端子に印加され、前記カウンタの出力をデイ
ジタル・アナログ変換し、前記加算器へ加算入力
として印加するD/A変換器と、前記加算器の出
力信号を表示する手段と、前記カウンタの出力が
与えられ、カウント値が所定値以上になつたとき
警報信号を発生するチエツク回路とを備え、前記
酸素計セルを既知量の酸素を含む雰囲気に置き、
装置電源をオンする毎に、前記加算器の出力電圧
を前記比較器の基準電圧に一致させる校正を行
い、以後このとき保持した係数に基づき出力信号
を発生させるようにすると共に、前記チエツク回
路の出力信号を前記表示手段に与え前記酸素計セ
ルの寿命表示を行うようにしたことを特徴とする
酸素計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722385A JPS61195342A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 酸素計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3722385A JPS61195342A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 酸素計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195342A JPS61195342A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0354786B2 true JPH0354786B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=12491591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3722385A Granted JPS61195342A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 酸素計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195342A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214661A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-07 | Japan Storage Battery Co Ltd | 自動更生付酸素濃度警報器 |
| JPH0197850A (ja) * | 1987-03-02 | 1989-04-17 | Japan Storage Battery Co Ltd | 自動更正付酸素濃度警報器 |
| JP4658284B2 (ja) * | 2000-04-26 | 2011-03-23 | 新コスモス電機株式会社 | ガルバニ電池式酸素濃度計 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP3722385A patent/JPS61195342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195342A (ja) | 1986-08-29 |
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